昨日の大雨で御笠川の河口はゴミだらけやったバイ!

日曜日の真夜中から月曜日の昼ぐらいまで、もの凄い風雨でした。



月曜日の朝の出勤時はワイパー全開でも前がよく見えないほどの豪雨でした。



職場についても、クルマから降りて傘をさす間にズブ濡れ



仕事する気が更に??なくなる。(苦笑)



うって変わって、今日は晴天の霹靂??



空気が澄んでいるのがクルマに乗っていてもよく分るほどの晴れ間です。



久しぶりに中央埠頭の御笠川の河口ポイントに行ってみました。


001_20160517220409209.jpg



ところが、残念なことに、一番のポイントには船が停泊しています。




空いている所にエサをつけたハリを落とすのですが、豪雨で流れてきた草や木やゴミが仕掛けに絡んで釣りになりません!




速攻見切りを付けて、東浜の鉄板ポイントに向いましたが、ここもゴミだらけ!(涙)



海底付近でアタリがあったのは、東浜名物のウロハゼ



002_20160517220409b20.jpg



全く・・・・、残念です。



何も他にアタリがないので、普段は絶対に行かない細くて小さな波止で、へチの左右を狙ってみました。



003_2016051722041119e.jpg




海底も中層もまるでアタリなし!!



一昨日からの急激な気温低下で、水温までが低下しているのか、生命反応がまるでありません。



普段であればチョロチョロしているボラの稚魚の姿もなければ、海面を飛び跳ねている魚の姿も見当たりません。 ^^;



いつもの鉄板ポイントもゴミだらけでエサが付いたハリが落とせません。



かろうじて落とすと唯一のそれらしきアタリがあり、釣れたのがこのメバル。



005_20160517220412697.jpg



なかなかグラマラスなメバルですが、15センチぐらいですからリリースしました。



006_2016051722041313d.jpg



もはや、これまで!と早々に観念した私は仕掛けをハサミで切り、竿を収納してクルマの後部座席に投げ込むこと30秒足らず



時代劇のように「もはや、これまで!」と言いつつ相手に襲い掛かるような失態は考えものです。  ^^;



帰り際にサンゲツの電光掲示の温度計を見ると15度とここ最近では最低気温でした。



釣りを長くするコツは、「決して自分の腕の未熟さを認めない謙虚さのカケラもない不遜な態度」も必要です。(爆)



「海のせい、潮のせい」にすれば、次回は真っ白なゼロベースで再び海に行くことが出来ます。



それはともかく、最近はスズキの当歳魚(チーバス)がやたらと少ないのです。



だからと言って何も心配はしませんし、心配したところでどうにかなることもありません。



コウイカの異常なまでの少なさが「何かのサイン」なのかを考えても、ボンクラな私は結論が見出せません。



時期的にも春の魚が散り、夏の魚が釣れ盛るまでには、一呼吸する時季です。



昨年絶不調だったメイタ~チヌは今年はどうなのでしょう?



「どんな魚も凡そ1年おきぐらいで釣れる」との通説・俗説も、近年はその言葉もまるで説得力がありません。



まだまだ思っているほど、博多湾は本調子ではないのかも知れません。











スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示