猫に飽きてトビを餌付けるお爺ちゃんと化した荒津オイルセンターの名物爺ちゃん

今日はいつもより少し早めに家を出て、荒津オイルセンターに向いました。


釣りをするためではなく、釣り場紹介の写真撮影に向いました。


排水口のある角地では、年中ここで釣りをしている名物爺ちゃんがいました。


アメニモマケズ、ナツノアツサニモマケズ、サビキツリデサカナヲツッテハ、ネコニアゲ、フユノサムイトキハ、ボラノヒッカケツリヲシテ、コレマタ、ネコニアゲテイタジイチャンノマネハ、トウテイデキマセヌ



そんな名物爺ちゃんがいつも魚を釣るとが集まっているのに、今日はなぜかしらトビが集まっていました。


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その数は凡そ20羽以上!!


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魚が釣れるたびに低空飛行でエサを獲っていきます。


ピーヒョロロ~と鳴く鳴き声は、なんとなくマカロニウエスタンを思い出させます。



電線から獲物を狙う顔つきは、猛禽類そのモノ。


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サギが爺ちゃんが釣った魚を欲しがっているのですが、トビに浚われて口をあけて半ば怒っていました。^^;


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トビを餌付けして、猫カフェならぬトビカフェでも目論んでいるのでしょうか?



ビジネスモデルとしてのトビカフェは、あまり気が乗りませんけどね。



その光景を見てから箱崎バナナに向いました。



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ところが、いつも私がメバルを狙うポイントで、こともあろうに消防隊員が訓練をしています。(苦笑)



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人が飛び込んで、他の人が助けるといった救命訓練のようです。



おかげで・・・・・・・ちっとも・・・・・・アタリはありません!(涙)


「あんたら、人が魚を釣る場所で飛び込んでまで訓練しなさんな!!」などとは、到底言える立場ではないので、すぐさま場所を移動。



しかも、本来であれば金曜の夜ですから、時期的にコウイカ狙いの釣り人がかなりいるはずですが、ほとんどいません。



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埠頭のへチにもコウイカの墨の跡はほとんどないところから、今年はコウイカは絶不調なのかもしれません。


東浜に行きますと、本日最初に釣れたのがこちら。


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小さなハサミで、アオムシに抱きついていました。(苦笑)


このままチヌがガブリ!と食ってくれれば良いのですが、まだまだその時季ではありません。


干潮まじかでしたが、1時間ぐらい釣り歩いて、退屈しない程度の釣果がありました。


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今日は32センチぐらいのセイゴが登場して、それなりにいい引きを味わいました。


それなり・・ですけど。


「簡易干物」に凝っているカミサンのお土産にはなると思い、キープしました。


明日、明後日ごろには、笑いが出る怪しい干物が食卓に出るかも?しれません。








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まとめ

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