メバル凪のときにメバルは釣れないと言うのが私の持論

今日と明日の福岡の降水確率は90%100%



しかし、夕方には雨が止んでいたし、先月末に買った僅かなアオムシの残りが冷蔵庫に入っているために、カミサンがうるさい、うるさい。(笑)



早く、どげんかし~!!・・・・と。


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(駐車場でアオムシを確認すると、かろうじて生きています!)



潮見表はあまり気にしないが、とりあえず見ると小潮で夕方5時半ぐらいがド干潮の上げ潮だ。




エサを買うのに寄り道しないで済むので、箱崎のバナナに直行。


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ベタ凪の通称メバル凪状態。



私はこれまでの経験から「メバル凪」と言う言葉を信用しない。



確かに風がないとアタリも鮮明に分かり、釣り易いだけで、メバルの活性は決して高いと思ったことが一度もない。



今日は過日購入したハリを試してみることにしました。


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秋田キツネにも似たこのハリを付けて、ガン玉はルアー用のシンカーでいつも使うシンカーの3分の1程度の重さ。



波っ気がないので、「ユラユラ作戦」で行こうと考えた。



1投目から竿先にガツン!ガツン!とアタリがあり、竿先を曲げていったのがこちらのタケノコメバル


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20センチチョイサイズで、タケノコメバルとしては小ぶりなサイズだ。



勢いづいたものの、後がいけない!!



50メートルほど歩いてアタリは皆無




まさに海面はベタ凪



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潮位が低すぎるのかもしれないが、ここで粘るのは時間のロスと考えてすぐさま移動。



今日はここはつまらんと!!と思ったら、すぐに移動するのが私の釣り方だ。



場所を移動していきなりの大きなアタリがあり、竿先をグングン曲げてアワセたと思ったら、外れてしまった。



仕掛けを上げてみると、ハリが折れていました。(涙)



これまでの経験則と釣り場から逃げた魚を思い浮かべると、恐らくは90%以上の確率で40センチを超えるキビレではないか?と思った。



今日初めて使ったハリの特性がこれである程度分かったので、次にこのハリを結んで見ました。



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九州限定のアラカブ金太郎という名のハリです。  ^^;



ネーミングに好感度が持てます。



ネムリ系のハリでハリ先が内側に曲がっているのが特徴。



船からアラカブやアコウやタカバを狙う時はネムリバリが断然良いので、このハリを買ってみました。



更に場所を移動してポイントにエサのついたハリを落とすと、いきなりのアタリ。



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お目当てのメバルちゃんの登場です。
(メバル君かもしんない!?)



退屈しない程度にポツン、ポツンと少ないアタリがありましたが、ハリを替えたおかげでそれらをゲットすることが出来ました。



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・タケノコメバル  3匹
・メバル  4匹
の貧果ですが、九州限定のアラカブ金太郎のハリ掛かりを試すことが出来ました。



やはり、「メバル凪の時はメバルはたいしてメバルは釣れない!!」との教訓がまたしても私の心に刻まれました。















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まとめ

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