過日サゴシをあげた後輩から聞いた嬉しい言葉

須崎埠頭でタチウオを釣っていると、予想に反してサゴシばかりが次々に釣れた日に会社の後輩が1人息子を連れてプリウスに乗ってやってきました。
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ウキが少し入るもののタチウオ釣りでは、とにかく竿先が引きずりこまれるまでまで待つことがセオリーであると知っている私は幾度となく、エサのキビナゴだけを取られたり、齧られたりしました。


あまりにアワセが合わないので、ウキが沈んだ瞬間に合わせますと、次々にサゴシが釣れました。
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これらを息子を連れてきた後輩に上げたのですが、本日久しぶりに会いますと、ムニエルにして食べたところ、身がプリプリでとても美味しかったとの報告を得ました。


25年来の後輩なので、私に気を遣っていることももちろん承知の上です。


ですが、何でも白黒をつけたがる後輩なので、お世辞を言うようなヤツでもありません。


本当に美味しかったようです


まあ、釣った本人としましては、「クソ不味い魚でした!!」と言われるとガックリなのですが、美味しかったとの言葉を聞いて安堵いたしました。


それから彼は親子の釣りに目覚めたようで、
要らない釣具があったらくれませんか?」と、言い始めました。


親子で本格的に釣りをしたいとのこと。


お互いの休日を確認して、彼に数本の釣り竿と数個のリールをプレゼントすることに致しました。


使ってもいない竿やリールが・・・・かなりあります。(汗!)


中古釣具店に持って行くのも面倒ですし、姪浜から取りに来るというので快諾しました。


で、結局何がメイン?」とたずねますと、魚種はともかく姪浜界隈の「防波堤から釣れる道具」が欲しいとのこと。


はっきり申し上げますと、「防波堤から釣れる道具」というカテゴリは明らかにおかしいのですが、釣り歴の浅い後輩にグダグダ言うつもりもございません。


どんな釣りをするのか想像できませんが、息子と彼が親子で釣りをすることをイメージした道具をプレゼントすることに致します。


落とし込み釣りの選択肢は残念ながらありません。


しては欲しい釣り方ですが、初心者が単独でやるには辛いかも?


多くの釣りが経験できるような汎用性の高い釣具を選ばないといけません。


こんなことで釣りが親子共好きになってくれれば幸いです。

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まとめ

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