肩身が狭い三菱車のオーナー

私は今現在三菱のクルマに乗っています。


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丁度タイミングベルトが切れそうな塩梅になってきたので、昨日タイミングベルトの交換オートマオイルの交換ワイパーの交換や俗に言うオイル交換もしてもらいました。


12年間乗って96000キロぐらいの走行距離です。(汗)


心配なのは、本当に真面目にやったのだろうか?と思うことなのです。



心配だからと言ってもエンジンを開けてまで確認できる技術も知識も持ち合わせていません。



もはや、信じられないのです。



以前も三菱のステーションワゴンに乗っていて、ステーションワゴン車では平戸や九十九島方面などにも良く釣りに出かけました。



その車も新車で購入して、凡そ8年ほど乗って走行距離が12万キロを超えて、あろうことか井尻の六つ角の交差点でタイミングベルトが切れたみたいで、ウントモスントモ・・動かなくなり、JAFを呼んで、自宅の駐車場までレッカーで運んで、今の車に乗り換えたのです。



さすがに、井尻の六つ角で車が動かなくなった時は、冷や汗ものでした。



ハザードランプを点滅させても、後ろからクラクションの嵐!!!



そのとき初めてタイミングベルトなるモノがエンジンに入っていて、これが切れると車が動かなくなることを知りました。



比較的新しい車は、タイミングベルトではなく、タイミングチェーンが入っていて、タイミングベルトの交換は不要なのです。



あいにく私が今乗っている車を新車で買った時は、同じ車種でもタイミングベルトで、翌年からタイミングチェーンの入ったエンジンが搭載されたらしいのです。(涙)


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さて、問題になっている三菱自動車の不正問題ですが、2000年に大規模なリコール隠しが発覚して、2002年には三菱車である大型トレーラーから外れたタイヤが転がって、ベビーカーの母子が死傷する事件が起きたことは三菱車のユーザーとして記憶に焼きついています。



以前乗っていたステーションワゴンの時も、何度かディーラーの方が「部品を良質のモノに交換しますから・・・」と、車を取りに来ては修理して持ってきてもらっていました。



今思えば、ユーザーからの不具合情報を隠し続け、こっそりと修理する「リコール隠し」を続けていたことは、ウスウス分っていました。



最近担って、軽自動車4車種の燃費性能データーの改ざんがことの発端となり、1991年から凡そ25年にわたり法令と異なる不正な方法によって燃費を測定してらしい。



ユーザーを裏切り、国を騙し、日産にも迷惑をかけたワケである。



ただしである。



私が三菱車を購入し続けているのは、営業の方の人柄が気に入っているからである。



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この方が悪いわけではないし、販売店の営業の方や整備士の方が悪いわけでもない。



悪いのは、不正をはたらいても、売れれば良いとして、ユーザーを騙し続けた歴代の経営者層であると思う。



まずは、不正の全容・全貌の情報を開示・公開して、経営責任を明確にした上で、ユーザーへの謝罪と補償を出来る限りやることではないだろうか?



モノ作り日本の看板に泥を塗ったこの企業が、これから海外でどういう評価と扱いを受けるのかを見続けたいし、国内でも今後どのようになるのかをしっかりと見届けたい。



























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まとめ

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