博多マルイのグランドオープンに出かけました!

朝方の豪雨悪夢で、早朝から目が覚めました。


悪夢と言うのは私が釣りをしている横でジェットテンビンにハリがいっぱい付いた仕掛けをワザと私の近くで振り回す御仁がいて、「バカ野朗!あぶねぇだろうが~!!」と文句を言っている夢だったのです。 ^^;


寝ていてもうるさいと言われる私は、寝ていても大声で笑ったり、怒鳴ったりしているらしいのです。  ^^;


案の定・・・・妻が目をこすりながら、私の部屋のドアを開けて、「朝から大声出して・・・・!!うるさいんやけん!!」と文句を言って再び自分の寝床に消え去りました。


それにしても凄い雨量でした。


午前中に博多マルイのグランドオープンに行くことを断念して、昼から小降りになったところを見はからって西鉄バスで博多駅まで行くことにしました。


博多駅周辺の駐車場は心臓に悪いです。


しかも、久しぶりにバスに乗ると新鮮です。


クルマを運転する時はキョロキョロ出来ませんが、バスならキョロキョロし放題です。


マイカーでは筑紫通りを通って博多駅に向うことはほとんどなく、釣りの際は旧三号線を通りますから、尚更新鮮です。


バスから降りると知り合いの女性が勤めているマイングに立ち寄り、世間話を少々。


006_20160421213027805.jpg


ほどなく博多マルイに向いました。


雨は止んでいるような霧雨です。


007_2016042121302995a.jpg


表から見るとそんなに人がいないと思いきや、中に入るとすでに食べものコーナーには行列が!



008_20160421213247ec1.jpg


入り口で博多マルイの案内パンフレットを頂いて、6階までエスカレーターで上がっていきました。



韓国や中国からの観光客は地震の影響で少ないとニュースなどで報道されているにもかかわらず、私の前も後ろも中国の方でした。


6回で降りた私はすぐにHMV&BOOKSに向いました。



天神に行ってもジュンク堂に真っ先に向うのと同じパターンで、すぐに本屋に立ち寄りたがるのです。


HMV&BOOKSでは買いたい本が見つかり、即買いしました。



さらに、お気に入りのパーツを選んで作るカスタムパーツを置いていると案内書に書かれてある4DOTWATCHに立ち寄りました。



私は釣具よりも腕時計のほうが詳しいので、中を見回しますと、好きなアメリカのブランドのハミルトンとブローバの時計がレイアウトされていました。


更にスイスでは出荷額ナンバーワンのブランドであるところのティソの時計も少々レイアウトされていました。


ハミルトンのコーナーには私の好きなベンチュラシリーズやダイバーズウォッチのビローゼロもレイアウトされていました。


全体的に見渡しますと、お求め安くコスパに優れた時計を揃えている印象を受けて、なかなかやるね~!!と感心しました。


確かに、腕時計は男にとってはスッテタスシンボルの意味合いがあることも否めません。


しかし、スマホが普及する中、腕時計をしない若者も多いのです。


だからこそこの売り場なのか!と感心しました。


でも、ドンキとは趣が違います。


ザッと見て、一番値が張ったのがハミルトンのダイバーズウォッチのビローゼロの20万チョイぐらいですか。


ティソやブローバやハミルトンも値の張るモノは幾つもありますが、それを切り捨てた潔さに脱帽しました。


私も時計が大好きなので、ケース(時計本体)を選んでいただき、TPOにあわせていろいろなタイプのベルトをチョイスできる腕時計を選ぶことが流行っているのは必然的だと思うのです。


腕時計はベルトを換えただけで、ガラリとイメチェンします。


シンプル且つスポーティなオーソドックスなメタルブレスもよし!
細かなメッシュのメタルブレスであるミラネーゼタイプもレトロ感が演出できます!
いろいろなタイプの印象とエレガントさを味わえるレザーベルトも種類は豊富です。
ミリタリー風な多種のデザインが楽しめるNATOベルトも今風でお洒落です。
ダイバーズウォッチやマリーン用にはラバーベルトも実用性があります。


そんなことを考えながら、時計コーナーを見ていました。


しかし、人の多さに酔いがちな私はここからエスケープしました。


妻と一緒にほとぼりが醒めた平日にまた行って各フロアーを見たいと思います。


思ったよりも高くありませんよ~!!


時代のニーズとウォンツをよく研究されておられます。





































スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示