余震が続く福岡市内とヤマメ料理

昨夜は一昨日もらったヤマメを妻が料理してくれていました。


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ヤマメと言えば塩焼きが定番で、小さい割には食べるところがいっぱいで実に美味しい魚です。


スーパーではまず見かけない天然ヤマメですから、ありがたく頂戴いたしました。


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更にもう1匹はバター焼き

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白身で淡白な魚ですから油との相性も抜群です。



自分が釣ったヤマメではなくもらい物なんですが、普段食べれない魚を頂くと嬉しいものです。



さて、昨夜は丁度布団の中に潜り込んで本を読んでいると震度3ぐらいの余震がありました。



その後も震度1~2の余震が数回続きましたが眠たくなったので寝てしまいました。 ^^;



今日は休みですし、クルマで通勤しているので公共の交通機関とは無縁ですが、鹿児島本線(門司港~大牟田)、西鉄大牟田線も運転見合わせ中のようです。



サービス業が主体の福岡市にとっては土日・祝日はカキイレドキなのに、通勤が大変な方もおられるはずです。



余震で西鉄大牟田線までもが運転見合わせなんて・・・、福岡では滅多にないことです。



警固(けご)断層帯は、博多湾から太宰府市にかけてあり、自身の専門家の調査報告では向こう30年にマグニチュード7.2~最大7・7の大地震が起こる確率が高いとされているものです。



明日起こるのか?
30年後に起こるのか?
それとも起こらないのか?
分っちゃいるけど地震の対策なんて、する人がいます?



ヤマメをくれた青年は、今日も日田方面に再びヤマメを釣りに行っているはずです。



地震で地盤が緩んで落石が怖い!などと言いつつもヤマメ釣りたさに渓流を釣り歩くようです。 ^^;



私も歯医者に行って、夕方に天気が崩れなければ、地震が起きても危なくなさそうな場所で竿を出す予定です。



夜から大雨の予報が気になりますけど・・・。










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