気になる箱崎埠頭に寄ってみました!

今日も出勤前に箱崎埠頭に寄ってみました。


まずは、バナナ埠頭と呼ばれていた場所。
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「お~、釣り人がいる!いる!」と、思って近づきますと、誰も何にも釣れていない様子!!
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サビキ釣りにすらなかなか獲物が釣れない情況をしばらく眺めながら、私は気持ちが少し沈みました。


場所を変えて、クルマの積荷を降ろす埠頭に行きますと、同じく数組の釣り人がおられました。
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どなたの竿も放置プレイ状態


アタリもなければ、竿先が震えることもないし、ウキがタダ単に浮かんでいる状態です。


1人の釣り人に「何を狙っているのですか?」と、尋ねますと、
いやいや、日向ぼっこ・・・です」と、謙遜しながら・・・、『先日、これぐらいの酢白身の魚が釣れました!!』などと、ワケの分らない言葉を頂きました。


彼が左右の人差し指で示す白身の魚は25センチほどのモノですが、それが何かは分かりません。



続いて定番のポイントに行きますと、護岸工事がなされていました。


そこから200メートルぐらい離れた場所には、仲むつまじい男女が竿を出されていました。
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ですが、・・・・・何も釣れていない様子


雲ひとつない日本晴れの中、年を重ねても仲むつまじく釣りに来られるお二人が羨ましい。


もはや、釣果など・・・・。
どうでも良いような気も致します。



本当に、誰の竿にも何にも釣れていません



夜にバナナ埠頭でKさんとお会いしましたが、
朝マズメに50~60センチのサゴシが散発的に釣れていて、
極稀にタチウオが釣れているとのこと。


エサ釣りでもほとんど釣れていないのに、よくいるルアーマンが釣れる可能性は著しく低いと思われます。


このバナナ埠頭の主のようなKさんが、「こんなところで竿を出すぐらいなら、他のところに行ったほうがマシ!!」という様な言葉を聞かされて、ある意味納得し、ある意味落胆しました。


博多湾の湾奥では相対的に魚が少ない&いない!!


しかも、元の状態に戻るまで最低2~3年はかかるという方も多いです。


博多湾以外で釣るほうが利口だとも言えますし、思います。


でも、それが分っていながら竿を出すバカもいるのです。


笑えません!!


私も、ソレを承知で明日はどこに行こうかな~??などと「悪あがき」をしているのです。

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まとめ

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