福岡市に大地震が起こる可能性があるらしい!

今日は良い天気でした。


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土筆採りのプロ?になるべく、土筆を探しに行きました。 ^^;


ですが、既にカサが開いたものがほとんど。


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既に、時季遅し!!と言う感じです。



でも、それなりにカサの開いていない土筆を食べれるぐらいは採りました。



菜の花を見るにつれ、春を感じます。


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イヤでたまらない冬が遠のく感じがして嬉しくなります。



ところで、西日本新聞のある記事を読んで愕然としたのが福岡市に関係する地震



今から11年前に発生した玄界沖地震ですが、その余震とみられる震度1以上の有感地震が昨年末から続発しているのだそうです。


しかも、震源地が博多湾に集中しているそうなんです。



専門家によると、11年前の玄界沖地震で動かなかった警固断層の内陸部が動く予兆とも考えられるとのこと。



おいおい・・・・・!!


福岡管区気象台によると、有感地震は2011年初めから今月の9日まで16回起きていて、そのうち5回は昨年末から起きているとのこと。



志賀島の南側が震源地のようで、ここは4000年周期で大地震を発生させていて、いつ起きてもおかしくはないらしい。 ^^;



九大の地震学の教授も「そろそろ断層が動く準備を整えてきた証と考えられる」と分析しているらしい。



この断層が動くと、玄界沖地震と同等以上の揺れが予想され、陸地に向かいほど揺れが大きくなり、最大1メートルの津波が発生する恐れがあると言う。



もしも、ここで津波が起これば、短時間で福岡都市圏に津波が押し寄せる危険があるとも言う。



警固断層帯だけではなく、周辺断層の活動にも注意が必要としているが、我々一般市民はなす術があるのだろうか?



断層の活動など・・・・・一般人が知る術もない。



注意の喚起は結構だし、危険災害に対する予知も必要だろう。



だが、仕事を捨てて、自宅を離れて暮らすわけにもいくまい。



こういう予想があるのでれば、福岡市は真剣に住民に知らせるべきではなかろうか?



人口が増えて、市民税の税収が増えたなどと喜んでいる場合でもない。



九州の最高学府の教授が「いつおきてもおかしくはないと」言っているのだから、何か策を講じねば、不作為でしかないはず。



経済最優先で、爆買い中国人のことばかり考えているワケにもいかないはず。



福岡市民・隣接する市町村民がどうしたら良いかを早めに何らかの方法で告知するべきだと思う。



それにしても、何で4000年に一度のタイミングが今なのか??



なんとも、恨めしい


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まとめ

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