奥歯の神経治療はいつまで続くのだろうか?

昨日は朝倉市土筆(ツクシ)を採りました。


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土筆を採ったのは何十年ぶり・・だか、記憶にありません。


持って帰ると、カミサンがとても喜んでくれました。 ^^;


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でも、田川で生まれ育って土筆を採った経験が豊富なカミサンから、
カサの開いとるのはダメなんきに!」と、久々に田川弁を聞きました。


ところで、ひと月以上も前から同じ奥歯の神経治療をしています。


はじめは少し虫歯になっているとのことで、治療をして詰め物をしたら、痛いのなんの!!


バカ野朗!!と申し上げたいぐらい痛くて、それから神経治療がはじまったのですが、これがまた痛いの何の!!


問題の奥歯の歯茎の周りに液体の麻酔みたいなもんを塗って、注射をするのですが、歯科医が力を入れて注射器を押している手の振るえが伝わって恐怖を倍化します。(涙)


更に、歯に穴を開けて神経を取り除いているのがどうか知りませんが、ハリの先にネジが切ってあるようなモノで、30分以上もホジホジ・・・。


いったい何をしているのだろう?


いや、聞いても余計に怖くなりそうなので辞めておこう・・・。


途中で麻酔を追加した時は、そもそもが痺れているので痛くはないのですが、それにしても30分以上も口をアパンとあけている自分が情けない。


既に、父母は他界しましたが、幼い頃に口を開けてテレビを見ていたら、父に「口をアパンとあけているとバカが尚更バカに見えるから口を閉じろ!!」と叱られたものです。 ^^;



治療が終わって治療費を払い、次の診察日の予約をして、歯科医院の外に出たときの開放感はなかなかものがあります。



ところが、夕方になって麻酔が切れた頃に、これまでにはなかった痛みが!!!



奥歯を指で触れただけで痛い!!



これで夕飯が食えるのか???



とりあえず前々回貰った鎮痛剤を飲むと痛みが少し緩和した・・・様な、気がする。



そんなときにカミサンが、「昨日採ってきた土筆で卵とじしたよ~!!」などと言うではないか。


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本来なら、どれどれ・・・、春の味覚、旬の味覚、今しか食べれない季節感ある食材を美味しく、楽しく賞味できるはずであるが、歯が痛いとそれどころでもなく、ちっとも嬉しくもない。


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旨そうなんだが・・・・・・、嬉しくない!!



この年になって改めて「歯は臓器」と言う言葉を思い出した。



食べものをしっかり噛み砕いて、舌の上で味覚を味わい胃に送り込むためのマストアイテムだ。



そんな当たり前のことが当たり前でなくなることが一番恐ろしい。



早く、歯をすべて治して美味しいモノを美味しく食べたい。



次回もまた奥歯の神経治療・・・げな!!



この年になっても歯医者に行くのが好かん!!



3割負担どころか、全額負担でも行きたくないし、報奨金が出ると言われても行きたくないぞ~!!



痛いときは左手を上げてください!!と言われ、いつ出そうか、いつ出そうかと思いつつ・・・・・左手までしびれているような気もする。


















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まとめ

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