厳しい寒さの中でも釣れたのはやはりセイゴでした!

今日も寒い中箱崎埠頭の南側に行きました。



狙いはもちろん20センチオーバーのメバルなんですけど・・・。



釣り人が数人いましたが、あまりの寒さ釣れないことですぐにどこかに消えてしまいます。 ^^;


それにしても、竿を持つ手が寒い!!



風はないのですが、ジワジワと体が冷え切るのが分るような寒さです。



数日前からの寒の戻りで海水温が冷えているのかチビメバルですら1度もアタリません。



そこへ半ば酔っ払ったKさんが久しぶりに登場!!  ^^;



私が移動しながら釣っている後を追うように付いて来ては、ここ半年間に釣れた釣りモノなどの情報を伺いました。



いわく、昨年はヒイカが爆釣でKさんが知り合いにタックルとエギを貸したら、1回で100杯近く釣っただとか・・・、
いわく、つい最近この南側のチョイ投げで35センチのマコガレイが釣れただとか・・・・、
いわく、2月半ばにメバルをたくさん釣った方がいるだとか・・・。



いっちょん、釣りになりませんでしたバイ!!(爆)^^;



言いたいことを1時間ほど喋って気が済んだKさんが、帰った後に真剣に探りますと、何やらアタリが!!



25センチほどの小さなセイゴですから、すぐにリリース。



その後も20センチほどのセイゴが釣れました。



その後もアタリがあり、何だかメバルと違います。



セイゴでもありません。



正体はこの方でした。


GEDC7128.jpg



18センチほどのタケノコメバル



こちらも速攻でリリース。



その後に今までにないアタリが!!!!



実に用心深いアタリ方です。 ^^;



でも・・・・100%メバルではありません。



竿先が引き込まれたときにアワセますと、グングン竿を曲げます。



すかさずまだ使い慣れていないリールのスプールをフリーにするとミチイトがスルスルと出て行きます。



魚よりもそのことに感動しながらハンドルを巻くと、リールのクラッチが入りました。



リールを巻いて、巻いて・・・して、獲物を際まで寄せてブリ上げると、正体はこの方でした。


GEDC7132.jpg



40センチ弱のセイゴ。


GEDC7135.jpg


かなりの手ごたえがあり、楽しませてくれましたので、こちらもリリース。



それにしてもメバルのアタリが皆無です。



チビメバルさえアタリません。



そうしていると今度は1ヒロぐらいのタナでアタリがあり、竿先が大きく曲がりました。



再びハンドルのボタンを押してリールをフリーの状態にしましたが、あまりイトを出すことなく何とか釣れたのがこちら。


GEDC7134.jpg


GEDC7131.jpg



先ほどより少し小さな35センチ程度のセイゴです。



飲み込んでいるハリを外そうとするとハリスがプッツン!!



ペンチで素早くハリを外してリリースすると、元気良く泳いで行きました。 ^^;



再びハリを結ぶ気にもなれずここで納竿。



メバルは1匹すら釣れませんでした。



何十年も釣りをしていても、海の不思議さには首を傾げます。



でも、思い通りになからないから続けられるのかも知れません。



帰り際に見たサンゲツの電光掲示の温度は5度!!



どうりで、寒いはずです

スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示