夜釣りでアイナメ!!??IN箱崎埠頭

昨日から再び「寒の戻り」があり、急激に気温が下がりました。


まさに、三寒四温の時期です。


この時期は暖かいかと思いきや、急に冬のように寒くなり温度差の変化に体が付いていかなくなります。 ^^;


おまけに昨日も少しが降り、今日も昼間はパラパラと冷たい小雨が降りました。


気になるのが前回買ったアオムシの残りをクルマのトランクに入れたまま・・・。


これが夏場ですと、とんでもない事態になるのですが、まだ肌寒い時期なので何とかアオムシは使えそうだったので、前回20センチオーバーのメバルが久々に釣れた箱崎埠頭に夕方6時過ぎから向いました。



天候が悪いのもあってか、現地に付くと既に「仕掛けを作りづらい明るさ」です。



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前回20センチオーバーのメバルがヒットしたポイントにはあいにく船が停泊していました。



埠頭ではよくあるパターンですから、落胆するほどには及びません。



さすがに寒くて車に積んであるネックウォーマーを首に巻いて、防寒用のズボンを履いているズボンの上から履き、ダウンパーカーをはおり、毛糸の帽子を被りました。



帽子を被るのはとても苦手なのですが、まあ寒いよりはマシですし、他に釣り人もいなくて、どんな格好をしていても怪しくもありません。



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とりあえず、サーチライトが照らす明るい釣り場に向かいました。



小さなメバルらしきアタリは頻繁にあるのですが、急激な水温低下のせいか、食い気があまりありません。


釣れるには釣れるのですが、どれも10センチぐらいのチビメバル



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チビのクセに何を食べているのか?どいつもこいつも、かなりふっくらとしています。



違うアタリがあって、型の良いメバルか?と思いきや犯人はこの方でした。


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23センチほどのセイゴ。



たいした大きさでもないのに、良く引いたせいで錯誤してしまいました!



普通は海面に飛び出し、エラ荒いをするのですが、ひたすら下に潜ろうとする引きでした。



更に、メバルを退屈しない程度に釣り上げて、もう帰ろうかな~!!と思っていた矢先に、浅いタナで本日一番のアタリがあり、竿をアワセるとこれまでにない引き具合です。



20センチオーバーのメバルかも!!??と思いきや、何だか違います。



ミチイトを持ってブリ上げると、正体はこの方でした。



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アイナメをブリ上げたところに誰かが捨てたサビキ仕掛けが絡まり、危くハリが刺さりそうになりました。(ムカッ!!)



30センチはないのですが25センチは確実にある、28センチほどのアイナメです。



夜釣りでアイナメを釣ったのは20年ぶりぐらいの出来事です。



しかも、タナは海面から1ヒロぐらい。



なんとなくキツネにつままれたような面持ちで、同じポイントを探りましたがチビメバルしか釣れずに納竿することに致しました。



本日の釣果はこの通り。



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アイナメを除いてはすべてリリースしました。



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久々のアイナメに博多湾の復調を半信半疑で確認??


海釣り公園でも、今年はアイナメが良く釣れていますが、まさか湾奥で!!、しかも、夜釣りでアイナメが釣れるとは!!



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カミサンの大好物なのでキープしました。



水温が低下しているにも拘わらずの釣果。



あと1ヶ月もすれば、多くの魚の活性が上向くはずです。



数年前の夏の異常高水温で壊滅状態に魚や生物が少なくなった博多湾が以前のように活況を取り戻すことを期待したい。



今年はメバル、チヌ、スズキ、タケノコメバル、タチウオ・・・が釣れると良いですね!!



去年はどれもイマイチでしたから・・・。















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まとめ

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