20センチ越えのメバルが数年ぶりに登場!!

多々良川の河口を後にして、帰り道でもある行きつけのバナナ埠頭に寄ることに致しました。



周知のようにここは大きなサーチライトが数個あり、夜でもライトが要らないほど明るいことから、年がら年中誰かが夜釣りをしているポイントでもあります。



立ち入り禁止の金網の前ではバイクに乗ってきたと思しき二人の青年が投げ釣りをしています。



釣果を尋ねますと、アナゴが釣れたようです。



アベックで、お試しがてらルアーを投げているカップルもいれば、電気ウキをつけてセイゴを狙っている釣り人もいました。



いつものように際を探ると、いきなりのアタリ!


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ですが、多々良川の河口で入れ食い状態だったメバルと同じサイズです。  ^^;



ここでも博多湾のメバル復調の兆しを感じつつドンドンとポイント移動してエサを落とし込むと計った様に同じサイズのメバルが次々にヒット。


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新調したリールにも慣れてきました・・・・・。

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10センチ程度のチビメバルばかりですから、即リリースですが、幸いなことにハリを飲み込んでいないのでダメージはほとんどないはずです。


不思議なことに、この時期の常連さん達の20~25センチクラスのセイゴが際で全くアタリません。


こんな時にガツン!!とフッコクラスが登場したりする時期でもあるのですが、セイゴが海面で飛び跳ねている様子もありません。


そんなことを思いつつ釣り歩いていくと、今までとは明らかに違うアタリがあり、竿先を曲げていきます。


アワセを入れると、セイゴのような・・・セイゴでないような・・・逃げ方をする魚です。


まさか??!!と思いつつ、ミチイトを持って引き上げると、数年ぶりに見る20センチ越えのメバルではありませんか!

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お目目グリグリの可愛いヤツです。


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新調したリールにも慣れてきて、リールそのものの長所や短所も分りましたしが、手にしっくり馴染むとまではまだ程遠い感じがします。


更に、その周辺部を狙いましたが、釣れるのはチビメバルばかり・・・。


たった50グラムのアオムシがたっぷり余っていますが、これ以上釣るのは無益ですし、8時を廻ったので納竿。


帰り道で見たサンゲツの温度計は17度。夜もこれぐらいの気温だと釣り易いものです。

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まとめ

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