25年振りの箱崎の貯木場に行ってみることにしました!

昨日は小さなセイゴなら鉄板で釣れるはずの中央埠頭の御笠川沿いのポイントではまるでアタリの「アの字」もなく、さすがに水温が低い3月の恐ろしい側面を見た様な気が致しました。


しかもおニューのリールは、いきなりのバックラッシュで使用不能となり、暗雲立ち込める船出となりました。 (涙)


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今日はバックラッシュを直すべく、分解して修復することに致しました。


かなりイトを切らねばならないかと思いきや、すぐにリペアー終了!!


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私がこのリールに慣れていないがために起こった単なるバックラッシュで、ドラッグらしきつまみを最大限に緩めていたのが原因だったようです。(汗)



昨日痛い目にあったおかげで、古い本を引っ張り出してこれまでほとんど行ったことがない近場を探すことに致しました。


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西日本新聞社から25年前の平成3年に発刊された「航空写真で見るFISHING POINT 福岡県の海釣り」と題する本で、その当時でも4000円もした高価な本です。


私は今でもこの本を布団に入ってから眺めることが度々あります。


・ここも行ったな~!!だとか、
・ここは全く釣れなかったぞ!!だとか、
・釣れる魚の解説がまるでデタラメじゃないか???
・・・などと思いつつ、結構楽しませてくれるのです。(苦笑)



この本を頼りに行った釣り場も多く、若い方はご存じないかもしれませんが、糸島の野北漁港は25年前は繋がっていなかったのです。


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私が一番最初に渡った時はあの大洋丸が確か・・・1000円で瀬渡しならぬ防波堤渡しをしていたのです。



しかも、私が初めて野北漁港の波止に渡った時に、あの高い防波堤から釣り人が海に落ちて釣り場が騒然となりました。



やはり3月にウキフカセで乗っ込みチヌを狙いに狙いに行っていたときでした。



今のように携帯電話もなくて、釣り人が落としダモを幾つも投げ込んで、右側の浅いところに落ちた釣り人を誘導していた記憶が蘇ります。


この様な事故が起こったときは携帯電話の威力を感じざるを得ません。



さて、今回私が懐かしく思って久しぶりに竿を出してみたくなったのがこちらの箱崎埠頭の一番東側の貯木場付近です。


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ここで竿を出したのは25年前です。



多々良川の河口で、今は貯木場と言う名も使わないようです。
(湾内に浮いている木が全くありません!)



私が落とし込み釣りを始めて間もない頃に行った時はとにかく釣り人が多くて・・・・釣りにならなかった記憶があり、以来近場でありながら25年間も行かなかった私にとっては懐かしいポイントなのです。


その当時はもちろん人工島もなく、この橋もありませんでした。


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以前は金網のフェンスが立っていたはずですが、今ではコンクリートの低い塀があり、いつでもどうぞ!!と言わんばかりの入り口に様変わりしています。



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懐かしさで当時の記憶が込み上げてきました。



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このソロバンのような特異な形状が脳裏に蘇ってきました。



この様な形状の防波堤は能古島のフェリー乗り場のすぐ近くの防波堤と同じです。



さて、久しぶりの防波堤の3月の満潮近くの時間帯でどのような釣果が得られたのかは次回ご報告いたします。




















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まとめ

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