タケノコメバルの復調の兆しは良いのですが・・・!?

2~3日前から春めいた感じで暖かくなりました。


昨日も暖かかったので、今日はお魚さんたちがウロウロしているのではないか?と思いながら、新調したリールを試すべく須崎埠頭に行くことにいたしました。


須崎埠頭と申しましても、釣り場は広大で、季節によって、また狙う魚種によって釣り場は違います。


とりあえず西側のポイントに行って、仕掛けを作っていますと、いきなりのバックラッシュ!!


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仕掛けを作る時からバックラッシュとは何とも不吉な兆しです!!(涙)



どうなっとんだ~!!??」などとぼやきながら、いつもの竿と両軸リールをセットして仕掛けを作りました。



エサのアオムシを刺して、際を狙いますが、あいにく満潮まじかなこともあってか、アタリのアの字もありません。


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波もなく、穏やかで暖かい釣り日和なんですが、海の状況は私の考えとは裏腹にまるで良くないようです。



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セイゴもいなけりゃ、メバルのメの字もいる気配すら感じません。


そもそも、このポイントはド干潮からの切替しが良いポイントです。



場所を移動するしかありません。



運転席側の後部座席側の窓ガラスをあけて、竿を中に入れて次の東浜に向いました。



昨年のゴールデンウィーク過ぎからメバルが良く釣れたポイントに向いまして際を探りました。



3回ほど落とし込んでは仕掛けを上げて、また落とし込む動作を繰り返すと、竿先にアタリが!!



はっきりしたアタリですし、壁伝いに逃げている獲物を釣り上げますと、こちらでした。


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18センチほどのタケノコメバル



もちろんハリを外して即、リリースです。



よし!これから!!」と思いきや、それっきり・・・何にもアタリません。(涙)



ここで、また移動していつもの中央埠頭の御笠川沿いのポイントで竿を出しました。



ところが!!



20~25センチのセイゴなら、間違いなく数釣れるこの鉄板ポイントですら、まるでアタリがありません。



3月はこんなことがよくあるのです。



比熱の関係上、一番海水温の冷たい時期なので、釣り人が釣れそうだと思っても、まるでアタリすらないと言うことがよくあるのが3月です。



これにめげずに釣り場に通っていると、いつしか釣れるようにもなるんです。



それにしても、チヌの専用リールは私にはそもそも向いていないのかも??



仕掛けを作る時からバックラッシュするなど・・・、バカバカしくて使いたくありませんよね?


















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まとめ

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