天然ヤマメの26センチを塩焼きにして食べてみた!!

渓流ファンが待ち焦がれた3月1日の解禁日


海釣りをする私にとっては解禁日の有り難さなどあまり理解できないが、貯めていたエネルギーを爆発するかのごとく、渓流釣りファンは解禁日直後に各々の気になる河川へと足を運ぶようです。  ^^;


私も3月2日に誘われていたのですが、あいにく、その日は都合がつかずパスしました。


無理を言えば休日を取れない事もなかったのですが、朝の4時半に集合などと言うのを聞いてドン引きしました。  ^^;


私は朝早くにあるところに集合!!などと言うのが年を重ねるごとに苦手になりました。


船釣りから遠ざかったのも、この理由があります。


このように早起きをして、ある場所に集まりエサを購入して釣り場に向かうような釣りのスタイルは幼い頃よりイヤと言うほど経験しています。


しかも私が首謀者ないし幹事役でです。 ^^;



当然釣りに行く前日はあまり眠れません。
一睡もしないことも多々ありました。



その結果、睡眠不足になると、集中力に欠けると感じたことは多々あり、釣れても釣れなくてもどうでも良い気持ちにもなります。



だから、夕マズメ前後の2~3時間の釣りスタイルにいつしかなってしまったのです。



夜も寝ずに朝早くから釣りに行くと、たとえ昼に納竿になっても、l帰宅後にシャワーを浴びたりすると、必ず睡魔に襲われて寝るハメになります。


結局休みの1日が釣り以外に使えなくなることがほとんどです。



これを「なんとももったいない!!」と思うようにもなったのです。



しかも、夕マズメ前後3時間の釣果と早起きして早朝から午後3時ぐらいまでの釣果を比べると、短時間ながら前者のほうが勝ることが多いのです。



もちろん釣りモノにもよりますけど・・・・・・・。



そんな基本的にグータラな私をアザ笑うように、早朝から大分県の日田の山奥の河川に入り、ヤマメを釣りに行った連中がいます。


3月2日には7匹、3月3日には8匹釣った知人から頂いた天然ヤマメがこちらです。


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26センチの天然ヤマメはこちらです。


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セイゴですと、完全にリリースサイズです。


帰宅後にカミサンに塩焼きにしてもらうまでの間、これまた頂き物の「オバイケ」を食べていました。


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私は酢味噌で食べる食品があまり好きではありません。 ^^;



同じ食材でも酢味噌以外のモノで食べたい・・・。



そう思っているうちに、塩焼きが完成しました。


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26センチの天然ヤマメの塩焼きを食べてみることに致しました。



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実に淡白です。



脂が乗っている・・などと言う感じはありません。


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アユを食べているような感じですが、それよりも野趣がある味わいです。


アユよりもサッパリしています。


この味覚はオンリーワンで、比べようがありませんが、美味しい魚です。


基本的に魚が好きなので、キレイに食べ尽くしました。


食べながら思ったことは、この天然ヤマメが澄んだ渓流の中から釣れ上がってきた時のことです。


釣れたばかりのヤマメは、さぞ、美しいはずです。


ゴールデンウィークあたりから、1人で渓流に入ってみたいと思います。


もちろん、早朝から行くのは御免です。


長閑な渓流釣りもまた楽しいはず。





















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まとめ

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