釣りコミュニケーションで職場が和む

私は凡そ30年もの間、職場はもちろん、取引先の方やデベロッパーの方や他の職場の方、警備員の方、はたまたお客さんまで釣りの仲間を形成してきました。



みんなそれぞれ釣りの得意分野というか釣りの好みが違っていて、
・ブラックバス専門
・アユ釣り専門
・瀬渡しでのクロ釣り専門
・ミズイカ狙いのエギング専門
・ソルトルアーで、アジングやメバリングを得意とする方
・月に1~2回船釣りに行く方
・防波堤で見境無しに何でも釣りたい方
・ルアーシーバスが命の釣り人
・フラットフィッシュがメインのルアーマン
・ライギョを専門に狙うアングラー
・サーフからの投げ釣りでキスばかりを狙う釣り人
・ジギング命のアングラー
・とにかくウキ釣りが大好きでウキ釣りしかしないと豪語する釣り人
・ヤマメ釣りにはまりまくっている釣り人
・・・・と、まあ、いるの・・・なんの!!


皆さんそれぞれが一家言をお持ちで、薀蓄を語らせるとスゴイのなんの!!  ^^;


私はこうして、つたないブログを書いているのですが、彼らの語りはそのままノウハウになりそうな熱中ブリばかりです。


しかし、世の中には本当に釣りが好きな方は多い


釣りもやればゴルフもすると言う方もかなりいるし、釣りでは飽き足らず狩猟をする方もいる。


釣りなんて面倒だからとダイビングでアワビやサザエやイセエビを狙うと言う方もいる。


その方に言わせると、ヒラメなど簡単に刺せるとも言う。


まあ、その方が喋り始めると「いかに素潜りで獲物が豊富に獲れる」のかの説教が始まり、「釣りなどするのは愚か者だ!!」と言わんばかり。 
  ^^;


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確かに・・・いい年こいたアンちゃんやオッサンや爺さんが朝早くから決して安くもない釣具を持って、これまた決して安くもないエサやマキエを使って、クサフグ3匹しか釣れなかっただとか、まるでボウズだったなどと言うお話はどこにでもある。



過日、大分のとある海洋釣堀に出向いて15000円ぐらいかけてボウズだの、マダイが1匹だのと聞くと、これはもう間違いなく買ったほうが安くつくと思うのは釣りをしない人ばかりではないはず。


だが、これもまた話のネタになるんです。


基本的に人の不幸は蜜の味!とばかり、ボウズだとかサッパリ釣れなかった!!と言う話は好きみたいです。^^;


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確かに、「自慢話だとか、愚痴だとか、悪口」はいかなる場合にも慎んだほうが良いときも多々あります。


職場にも、「クロダイの30センチオーバーを釣ったことがないので、なんとしても釣ってみたい!」だとか、「黒鯛って・・・・・、もの凄く釣れない難しい魚なんでしょう?」だとかいう若者がいます。


恐らくは、けしからん釣りの入門書の類を熟読して、クロダイに対する憧れみたいな妄想を抱いている若者もいます。


警戒心が強く狡猾で釣り難い魚・・・とのイメージを勝手に想像しています。


私が、「場所とエサと仕掛けが一致していれば、クサフグよりも簡単に釣れるよ~!」と言うと、猜疑心丸出しの眼差しで私を見ています。 ^^;


以前はムキになってそんな方を釣り場に連れて行って釣らせることが多々ありましたが、年を重ねると、何も言わなくなりました。


20代後半でクロダイに憧れた時期が私にもあったことが記憶の中で蘇ります。


「時期が来て、その気になれば・・・・いくらでも釣れるよ~!!」なんて言うと、確実に嫌われます。


そっとしてあげたほうが夢を壊さなくてすみます。


釣りはある意味ロマンです。


夢にまで出てくるロマンです。


爆釣している夢をみない方は心底釣りにはまっていない気もします。


年を重ねた今、釣りが好きな方がいろいろなことを語る釣りコミュニケーションが大好きです。


人の釣果に関係なく釣りを趣味とする方の話をニコニコしながら聞くだけの年齢になりました。


朝の4時ぐらいに集合して釣り場に向かう釣りバカの話を聞いているだけでも熱が入ります。


元気になれます!!


偉そうなことを一切言わないで相手の話をニコニコしながら相手の話を聞く姿勢も大切です。


釣りをする方が言って欲しい言葉は私が知りうる限りたったの2つしかありません。


そりゃ~、凄い!!」と、
そりゃ~、残念!!


この言葉を使えば、たいていの釣り好きの方と仲良くなれます。


お試しあれ!!





























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まとめ

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