温故知新~釣りの古本で士気が高まる!!

昨年の12月から近所の歯医者に通って歯の治療を受けていますが、遅々として進みません。


今日は右下のオヤシラズに被せた金具を本当につけるのか、それとも若干痛みがあるために、神経治療をするのかというお話だけで診察が終わりました。


チンタラ・・チンタラ・・して、まるでノーシンカーで落とし込み釣りをしている感じです。



先日ご紹介したリールを竿に装着して釣りに行きたいと思っていたら、こともあろうに、カミナリが鳴り始めて雨が降り出しました。



腹立たしいことに、カミサンが「クスクス・・・・」と苦笑い。



絵に画いたように品行方正、公明正大、善意無過失・・・な日々を送っている私の休日なのですが、今日もまた釣りにはいけそうにありません。


随分昔に購入した古い釣りの本をクローゼットから発見してパラパラと読み直してみると、意外な発見もあるんです。


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昭和48年に毎日新聞社から発刊された「釣るならここだ」という本です。


高校生の時によく本屋さんで立ち読みして、すっかり記憶の片隅からも消えかけていたのですが、10年ほど前に日赤通りにあるブックオフで発見し、懐かしさだけで即買いしたものの、少し読んであまりの時代錯誤にクローゼットに入れっぱなしでした。


当時の釣りをしている方々の写真もモノクロとは言え、今とはあまりに違います。

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時代を感じさせるのは釣り人の服装だけではありません。


志賀島の市営渡船が着く船溜まりでは生きたドジョウをエサにして振り込むと10~12月にヒラメの大型がかなり釣れるだとか、同様に能古島の湾内でも10月中旬にカレイの大型とヒラメが岩ムシで数出るとも書かれていたりする。


那珂川の上流ではニジマスヤマメも釣れるようなことが書かれている。


40年も昔のことだから、今現在はどうなんだろう?


この本の情報を頼りに現地に赴くのも面白いかも知れない。


残念ながらこの本はアマゾンやイーブックオフにも売られていない。


すでに「幻の本」と言うことなのかも??


古き良き時代の釣りの本・・・、沖防の白灯台付近でスズキの船釣りをしている3隻の小船の写真なんぞを見ると随分昔のことのようにも思えます。












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まとめ

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