大野城市の牛頸ダムのワカサギ活況!!

勤務先の知人で私よりも随分年下ですが、私以上に釣りバカな方がおられます。


防波堤からの釣り、船からの釣り、淡水の釣り・・・と、レパートリーも広く、休憩時間に良く釣り談義を致します。


昨年の11月ごろには息子さんを連れて芥屋でサビキをしたところ、メバルがかなり釣れたそうです。


この方は船からの落とし込み釣りも大好きで、私が昔利用していた遊漁船を良く使うみたいなので、話が合います。


さて、太宰府市在住のこの方が1月に大野城市の牛頸ダムにワカサギを狙いに行ったときは3匹しか釣れなかったと、苦笑いしながらぼやいていました。


私も数年前この牛頸ダムでワカサギを釣りに行って、苦い経験をしました。


たったの数匹しか釣れませんでした。   ^^;


ワカサギのような小さな魚ですと、最低でも30~50匹釣らないと、釣趣もありませんし、持って帰っても料理に困るんです。


私は小学生の頃、北九州市の河内貯水池の通称メガネ橋の上から100匹ぐらい難なくワカサギを釣っていました。


今のようにブラックバスが日本全国に繁殖していなかった50年近く前の話ですから・・・。


数匹しかワカサギが釣れなかった知人は、2月に入り臥薪嘗胆とばかり牛頸ダムに赴き、ワカサギを狙い1週間ほど前には50匹ほど、つい先日は70匹ほどのワカサギを釣ったそうです。


昨年も牛頸ダムでかなりワカサギを釣ったことがあるみたいで、かなり釣り場には精通しているようなのです。



詳しく聞けば、磯竿を使いミチイトに仕掛けを結び、底オモリは1号以下を使い、エサは赤虫とのこと。



ウキなんてつけません!!」とも言われていました。



夕方の4時半過ぎから入れ食いですよ~!!」・・・・・とも。



「息子と一緒に500円以下で遊べますから・・・!」などと苦笑いしていましたが、海釣りではなくても安近短の典型例みたいな釣りです。


ワカサギの天ぷら・・旨いですよ~!!」などと、言われんでも分っていいることを力説していました。



ですが、投げ釣りでカレイやアイナメも昔のように釣れないし、メバルですら姿を見なくなった博多湾の湾奥で竿を出すよりも、牛頸ダムでワカサギを狙うほうが賢明な選択肢であるとも思えるのです。


竿数を出して、クルマの中で粘ってもハゼぐらいしか釣れないのでは投げ釣りも面白くはない。


糸島方面や志賀島、新宮、奈多・・などにも行きたくないのであれば、面白い選択であることは間違いないと思います。



大物を釣るばかりが釣りでもないはずですし、たまに淡水魚を狙うと子供の頃を思い出します。



誤解しないで頂きたいのが、淡水魚が簡単で海釣りが難しいなどと言うことではありません。



それぞれの違った楽しさと趣があると言うことです。













スポンサードリンク

まとめ

コメント


管理者のみに表示