2016年の初釣りはどうにかボウズを免れました!

2016年の今年になってやっと初釣りに行きました。


元々冬が嫌いなのですが、年を重ねるごとに冬が大嫌いになるんです。
しかも、今年の冬の寒さはなんだか格別です。


家でJAZZを聴きながら本でも読んでいたほうが精神衛生上よろしい様な気がしていましたし、なぜかしら夕方になると暗雲が立ち込め天気が崩れる休日が続きました。


でも、今日はなんだか夜まで天気が良さそうなので、いつものところに行くことに致しました。


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釣り場には夕方の5時ぐらいに到着したのですが、日が長くなりまだ暗くなりそうにもありません。


周囲が薄暗くならないとヤル気が全くでませんが、とりあえずエサをつけて探ってみることにしました。


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案の定、何もアタリません。


暗くなるまで退屈なので、対岸の東浜に赴きました。


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沖防の赤灯台と白灯台の間をフェリーが通過している風景をぼんやりと眺めていました。


多少薄暗くなったので、東浜の船溜まりで竿を出してみました。


エサのアオムシに何かがついていると思ったら・・・。


なんと!小さな岩ガニ!!


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2016年の初釣りの獲物はなんとチヌのエサぐらいの大きさの岩ガニでした。(涙!!)



5メートルぐらいずれてエサを壁際に落とし込むと、明らかに魚信があり、アワセを入れると釣れ上がってきたのがこちらのカモフラカラーの可愛いタケノコメバル


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15センチほどのチビ・タケノコメバルなので、即リリース。


更に、竿先がツンツン・・・と小刻みにアタルので、アワセを入れると、何かが釣れています。


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私が大好きなメバルなんですが、ハリが顔に刺さっています。 ^^;


しかも、ミニメバルと言うよりマイクロメバルと呼ぶべきサイズです。

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速やかに海にお戻り願いました。


更に、先ほどより1センチ程度大きなやはりミニ・タケノコメバルが釣れました。

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ここで、東浜の船溜まりを諦めて、暗くなった中央埠頭に戻りました。


1メートルぐらいの浅いタナで次々に釣れるのがこの方々。


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20センチ弱から25センチほどのセイゴだったら・・・、ガンガン・・・・・アタリます。


もちろん、釣ってはリリースの繰り返しですが、ハリを飲み込んでいるセイゴはいなくて、ダメージが少なくて助かりました。 ^^;


さすがに天気が良いとは言え、2月の夜釣りは手が痛くなるほど寒いものです。


セイゴとは違うアタリがありまして、まるで引かずに釣れあがったのはこちらのメバル。

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10センチ程度のミニサイズです。


水温が低いのか、死んだようにおとなしいのです。  ^^;


もちろん、優しくリリースして、寒さに耐えれずにここで納竿


帰り際の車の中から近所にあるサンゲツの電光掲示の温度を見ると4度でした。


帰宅後すぐに風呂に入りましたが、いつもの風呂が痛いほど熱く感じられ、ヒートショックになると言うことはこんな感じなんだろう・・・とも思った次第です。


カミサンから「何か釣れた?」と尋ねられても、「まあ、まあ、まあ・・・」と返事をして誤魔化しました。


小さいながらもメバルやタケノコメバルが育っていることが確認できただけでも嬉しかった。


25センチぐらいのセイゴでよければ、ウキ釣りでタナを1メートルぐらいに固定して渓流竿なんかで狙っても面白いと思います。


但し、防寒対策は中途半端ではダメです。


寒さで耐えれませんよ~!!


こんな時に限って大きなフッコクラスが登場して、釣り人をヒートアップさせたりするんです。


これもまた、釣りの醍醐味です。


初釣りは小物ばかりでしたが、楽しめました。


2016年の最初の獲物がチヌのエサの岩ガニなんて・・・!!   ^^;


これもまた釣りの楽しさでは????








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まとめ

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