日産の提唱する「猫バンバン」に大賛成!!

過日日産の提唱する「猫バンバン」に大いに賛成しました。


猫バンバンとは毎年冬の寒い時期になると、猫がクルマのエンジンルームや車体に入って悲惨な事故に遭うことを避けるためにクルマに乗ってエンジンをかける前にクルマをバンバンと叩いてクルマの中から猫に逃げてもらうようにすることなのです。


おりしも私は毎日のように、近所に登場するノラ猫を妻と一緒に眺めて観察しています。


勝手に名前も付けています。  ^^;


寒い日や雨の日には登場してくれませんが、天気の良い日には登場してアチコチのクルマのボンネットに乗って暖をとっている姿を見かけます。


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クルマの持ち主からすれば、猫がクルマに乗ることで細かいキズがつくと顔をしかめる方もおられますが、私も妻もそれぞれのクルマに猫が乗って日向ぼっこをしている姿に目を細めることはあっても、追い払ったり、目くじらを立てるようなことはありません。


私のクルマも結構古いですし、妻の軽自動車は昨年買ったばかりですが、たいした高級車でもなんでもないので、猫の爪でキズが付いたところで取るに足らないことだと思っています。


それよりも飼い主がいなくて、クルマの中に潜り込んで寒さを凌ぐ「下流ノラ猫」が可愛そうです。


お金持ちのお屋敷に飼われているニャンコは私よりも良い食べものを食べているかもしれません。  ^^;


が、寒空の下で腹をすかせてクルマに潜り込んで寒さを凌ぐノラ猫たちは不憫でしょう?


せめてクルマに乗る前にクルマをバンバン!!と叩いて、猫を逃がして命が失われるようなことは避けたいものです。


猫の世界にも格差が固定化しつつある様な気がします。


ノラ猫の親に生まれてきた子猫たちが痩せ細って近所をうろついている姿は見るに堪えないものがあります。


だからと言ってエサをやると、居ついてしまう。


これまた困る。












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まとめ

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