あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます



本日は少し腱鞘炎の痛みも和らいで、ペンを握ることが出来るようになり、早朝より年賀状を書くことに精を出していました。



更に毎年恒例のいつものところに初参りに行ってまいりました。



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お気に入りの狛犬君たちにも挨拶をしてまいりました。 ^^;


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那珂八幡の狛犬が大好きです!! ^^;


自称、狛犬フェチです。


それにしてもここ那珂八幡宮に生えているクスノキはかなり大きい。


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果たして、樹齢は何年ぐらいなのでしょうか?



屋久島の千年杉とまではいかないまでも、軽く数百年はこの地に生えているはず。



まことにもって近寄り難い存在です。



もしかしたら、1603年の江戸幕府が開かれる前からこの地に生えているような気も致します。



過日戦前の博多駅の筑紫口側の風景の写真を見ると、広大な田園風景が載っていました。



御笠川より水路を張り巡らして、広大な穀物地帯だったようです。



そんな時代の変遷を大きなクスノキは目の当たりにしてきたのか?と思うと畏敬の念を感じざるを得ません。



さて、釣りなのですが、今年は長年半ば諦めていた渓流釣りを始めてみようと思っています。



狙うはヤマメイワナです。



モノの本でも九州にはイワナはいないとされていますが、私の知人がある河川の源流で近年イワナがいることを発見し、昨年も何匹か釣ったようです。(驚!!)



3月の解禁にあわせて、とりあえずは渓流竿とウェイダーがマストアイテムとのことで、それまでに揃えねばなりません。



私が随分昔学校の図書館で見た日本の淡水魚図鑑には特別天然記念物に指定されているイワメというヤマメとイワナの交配種?みたいな魚が乗っていた記憶があります。



大分県のある河川の限られた場所にだけ生息し、もちろん捕獲などは厳禁の魚です。



もしかしたら、そのイワメではないのか?などと勝手な想像をしたりもします。



知人が言うには渓流釣りをされる方も、まずいかないであろう渓流の更なる源流でイワナを釣ったとのこと。



ロマンがある話ではないでしょうか?



昨年はシカが崖から落ちたのかどうか、シカの死体が行く途中にあったのだそうです。 ^^;



シカが崖から落ちるような場所を竿を担いでよじ登るのはまさに釣りバカの鑑というより狂気の沙汰とも思えますが、長年やってみたかった釣りのスタイルなのです。



小学校、中学の頃は渓流を探り釣りしていましたが、釣れるのはアブラハヤやヨシノボリ・・・といった魚ばかりでした。



北九州や福岡の近郊の河川にはヤマメすらいないとばかり思い込んでいたのです。 ^^;



深山幽谷に入り四季の木々の葉の色の変わり具合を見ながら竿を出すのも趣があると思えます。



九州にもイワナがいることを自分の足と目で検証したいとも思っています。



もちろん海釣りをしなくなるということは有り得ません。



中央埠頭も外国のクルーズ船が更に停泊できるように200メートル伸ばすことが既に計画されています。



専ら中国人の爆買いを見込んでの政策なのですが、SOLAS条約でただでさえ釣りができる場所が少なくなったところに、追い討ちをかけるように工事で「立ち入り禁止区域」が多くなるかもしれません。



何にもまして経済を最優先する政策が既に多くの弊害があることはご存知なはずです。



弱者切捨てで、老人の貧困問題子供の貧困問題が昨年はかなりクローズアップされました。



これらのことについては、このブログで触れることはあえて回避させていただきます。



新年早々おバカな爺さんの愚痴だらけの内容になる恐れもあります。 ^^;



今年こそは自己記録更新を!!と、大漁祈願をした釣りバカの方も多いはずです。



経験上パッション(情熱)さえあれば、目標には早晩到達できるはずです。



今年も自分が楽しい!!と思える釣りをやってまいります。



読者の方のご多幸をお祈りすると共に、お互い無病息災の年であることをお祈り申し上げます。


















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まとめ

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