博多の釣りバカの2016年重大ニュース

ご無沙汰しています。



私の人生で釣竿を1ヶ月も持たなかったことはほとんどないのですが、ついに今年の12月は釣竿を一度も握ることなく終わりそうです。



と言うのも、12月初旬に持病の腰痛で休日はおとなしくしていました。



更に腰痛が治ったかと思ったら、今度は右手の腱鞘炎で食事をする際に箸を持つのも辛いほどの痛み。



右腕が上がらず、釣りどころの話ではありませんでした。



更に職場で女性が下さったアーモンドチョコを齧ったら、下の前歯がぐらついて、歯医者通いになる始末。



しかも、こともあろうに下の前歯は乳歯だと言われました。(苦笑)



歯医者さんも苦笑いしながら、ごく稀に乳歯がそのままで、次の歯が格納されていないことがあるとのこと。



57歳にもなって、下の歯が乳歯だったとは!!!



そんなこんなで休日は釣りに行く気も薄れました。



メバルでもガンガン釣れるのであれば、行く気にもなるんですが、11月末の時点でそれも叶わぬことは実感しました。



博多湾に関する今年の重大ニュースを私なりに考えてみました。



・ メイタ~チヌがいるべき場所にほとんどいなかった

・ アジゴも全般的に少なかった

・ メバルは相変わらず復調の兆しなし

・ タケノコメバルも復調の兆しなし

・ アイナメに至っては更に幻と化した

・ セイゴ~スズキもそれなりのサイズの個体数は減少傾向

・ タチウオも釣れたと言う情報すらなかった

・ カワハギが良く釣れた

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・ サンバソウも良く釣れた

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・ コウイカも不調だったらしい

・ ヒイカは好調だったらしい

・ 手長ダコを全く見かけなくなった



さて来年の博多湾はどうなることやら!!??



中国人の観光客を取り入れるために、中央埠頭を200メートルも伸ばし、ホテル建設ラッシュを迎え、民泊が推進されるとのことだが、一寸先は闇とまでは言わないが、きわめて不透明だ。



中国経済を頼みの綱にするような施策が良いことなのかどうだか凡夫の私には分らないが、円高に触れたり、中国の経済の実態がマイナスに転じたら、目論みは誤算となりうる可能性も秘めている。



福岡市の市税が10年連続で伸びて、市債つまり福岡市の借金が減っているらしい・・・。



福岡市の市債が増えようと減ろうと、凡夫の昼飯代にはまるで無関係なこと。



トリクルダウン効果が全くないことはアベノミクスで検証済み。



都市高速を将来的に福岡空港や人工島に繋ぐ案も出ているらしいが、市民の憩いの場として箱崎埠頭から沖防に遊歩道でも作ってくれると有り難い。



でもって、福岡マラソンのコースに取り入れると言うのも有りではないだろうか?



人工島から左右博多湾の沖防を大勢のランナーが走る姿があっても良いのではないか?



白灯台の手前の通称ソロバン付近で海に落ちる選手もいるかも知れないが・・・・。



こんなおバカなことを考える釣りバカが150万人都市の中に一人ぐらいいたっても良いではないか?



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まとめ

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