福岡市のウォーターフロント再整備案について

12月の10日の西日本新聞では、福岡市のウォーターフロントの再整備案の記事が載っていた。


何でも今あるサンパレスをぶっ壊して、新たな会議場や宿泊施設などができるらしい。


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問題となるのは博多駅からの交通アクセスと言うことであったが、今日の西日本新聞ではロープウェーを低予算で走らせる案が出ていた。


低予算と言っても120億円だ。



観光の目玉としてJR九州が検討しているとのこと。



実に面白い案だと思う。



面白い案ついでに、博多の沖防にまでロープウェイを走らせればもっと面白いことが出来るんではないか?



沖防を第2の海釣り公園化できる。 ^^;



改正SOLAS条約が発効されて、箱崎埠頭や中央埠頭、須崎埠頭の一番良い釣り場がすべて立ち入り禁止になって久しい。



カレイやアイナメの一級ポイントにも立ち入れなくなったし、釣り場が大幅に減少した。



経済最優先で外国人観光客を誘致するのも結構だし、
国内の他の地域からの観光客を誘致するのも結構なお話だ。



雇用の創造にもなるし、人口も増えるかもしれない。



しかし、釣り人にとって都会のオアシスのような釣り場がドンドン減少するのは残念でならない。



外人観光客の宿泊を見込んでホテルの建設も進むと言うし、
民泊を政府も後押ししているがそんな簡単な問題なのだろうか?


確かに、高齢社会になって空き家も多くなり、使わない部屋もあるだろう。


ホテルより安い料金で外人を宿泊させるのは構わないが、
周囲の住民に迷惑が掛からない保証はどこにもない。


しかも外人観光客にまぎれてテロリストが侵入してきたら、考えただけでも恐ろしい。


簡単に小銭稼ぎの民泊などを推奨して良いものだろうか?


円高に振れて外国人が来なくなることも考えられる。


中国の経済もずっと景気が良いはずもない。


既にとある観光名所などでは外人のマナーの悪さに周囲の住民は僻僻していると聞いたことがある。


多くの観光バスが公道に駐車し、車の往来を妨げているが、金のために目をつぶっている状態だとも聞く。


金のためと言う話は、多くの場合トリクルダウン効果が期待できないことが多い。


企業が利益を上げて内部留保して終わり、であることはここ数年の経緯からも明白。


利権がらみで贈賄だの、収賄だのと言った汚い話が出てこないことも期待したい。


完成は20~30年後のことと言うから、その頃私は恐らく他界しているだろうから、
ロープウェイに乗ることもないかもしれないけど・・・。
















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まとめ

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