タケノコメバルが2年ぶりぐらいに釣れました!!

前回と同じ東浜のポイントに今回はアオムシを持って行くことにしました。


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満ち込みと言うこともあってか、足元にほげているアナグラに海水が出入りして程よい流れを作り出しています。


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その勢い良くアナグラに出入りする流れの中に、
アオムシを付けたハリを落としてみますが、魚の反応がまるでありません。


小さいながらもセイゴがガンガンアタッてもおかしくはない状況なのですが、全くいません。



唯一アタリがあって釣れるのはこの方たちです。


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足元には砂がザラザラしているので、チイチイフグが砂まみれです。



サビキ釣りをする人もほとんどいなくなり、エサに飢えているのか、
追ってくる様に激しい潮の出入りする中でもアオムシを食べに来ます。^^;



ハリの付いたエサを落とす度にチイチイフグのアタリしかなく、
チイチイフグパラダイスなのでこのポイントを断念することにしました。



同じ東浜の違うポイントに向かい際にエサを落とし込むと、
1投目からいきなり竿が曲がりなかなか良く引くのでまさかとは思いましたが、
なかなかのサイズのメバルでした。


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ほぼ20センチぐらいのメバルですから、スイッチが入りその周辺部を丁寧に探ると、
1ヒロぐらいのタナで大きなアタリがあり、かなりの手ごたえ!!



この引き具合からすると、かなり型の良いメバルかも?などと思いつつミチイトを持って抜き上げると、
お久しぶりのタケノコメバルでした。


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久しぶりのカモフラカラーの25センチほどのレギュラーサイズのタケノコメバルとの再会。



久しぶりの再会」に気分が和みました。 ^^;



まる2年ぐらいはお目にかかっていませんでしたから・・。



一昨々年の夏の猛暑で際の魚達が壊滅的にいなくなり、タケノコメバルの存在自体を忘れていました。 ^^;


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細かく探れば、メバルとタケノコメバルがいることが分かりましたが、
あいにく小雨が降り、次第に雨足が強くなり、釣りをしている場合ではなくなり、急いで車の中に待機。


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10分ほどクルマの中で雨が止むのを待ちましたが、
止むどころか、雨足が強くなるばかりで釣りを断念しました。



魚がいるところにエサを落とせば、簡単に釣れるんですが、
肝心の魚がなかなかいない。



メバルは短時間でビシバシ釣れないと釣った気がしない魚です。



湾奥にも数は少ないものの丁寧に探れば、
メバルやタケノコメバルがいることに一安心しました。






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まとめ

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