12月になってやっと釣りに行くチャンスが到来しました!

12月に入り、寒さと強風で釣りに行くことを我慢していました。


7日の今日になってやっと風もなく穏やかな釣り日和になったので、ポイント築港店でケミホタルとアオムシを僅か30グラム買って、いつもの中央埠頭に向かいました。


ところが、船が3隻も停泊中です。^^;
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このようなことも初めてです。



仕方なく箱崎埠頭のバナナセンターに移動しましたが、ここも船がズラリ。^^;
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二人ほど釣り人がいまして、
一人はルアーを投げてシーバス狙い。
もう一人はサビキ釣り。


釣果は推して知るべし!!


ここでメバル用のハリが3本付いた胴付き仕掛けで海底付近を探りましたが、反応はゼロ。


昨年に引き続き、メバルの「メ」の字もいないようです。(涙)


カレイもアイナメも幻と化した冬の博多湾の湾奥で、竿先にアタリを感じさせてくれるターゲットがメバルだったのですが・・・。


海を眺めていた私に、
「何か釣れるんですか?」と声をかけてくださった方が乗っているクルマを見て、ある意味仰天!!



若い方はおそらく、このクルマをご存じないと思います。
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私も本当に久しぶりに見た三菱の「デボネア」というクルマです。



久しぶりに見ると、妙に懐かしくてカッコイイです!!


私が「カッコイイ、珍しいクルマに乗られていますね~!」と運転されいる方に申しますと、
「いやいや45年もこのクルマに乗っています」と照れ笑い。


おそらく80歳ぐらいの上品な老夫婦が仲むつまじく乗られていました。


「こち亀」に詳しい方はデボネアが登場する話に記憶がありませんか?


こち亀ではデボネアの運転手はパラノイアみたいな登場人物でしたが、
礼儀正しい上品な老夫婦でした。


45年間もデボネアに乗っているだけで、個人的に文化勲章を差し上げたい気持ちになりました。



45年も同じクルマに乗るって、凄くないですか?



でも、メバルどころか何のアタリもなく、ここを諦めて再び中央埠頭にUターンしました。


面倒なので、胴付き仕掛けで2ヒロ程度のタナを探りますと、竿先にアタリがありました。


ここではいつもこの方々です。
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次もこちら。
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その次も・・。
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仕掛けを海底まで沈めても、何もアタリません。


20センチから30センチ程度のセイゴは釣れますが、
それ以外の魚がいる気配もありませんので納竿。


入浴後に妻が作ってくれたモツ鍋に舌鼓。
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プリプリのモツが入った妻の作るモツ鍋は銘店のモツ鍋よりも冗談抜きで美味しいのです。
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釣りができた幸せを感じながら、寒さで震えて釣りをした身には本当にありがたいモツ鍋でした。


冬の釣りから帰ったあとは鍋物が良いですよね??


メバルが釣れなくても、なんだか感謝・・です!!



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まとめ

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