2018年09月の記事 (1/1)

天気が悪くて釣りに行けないときの過ごし方

今週の土日はあいにくの雨みたいで、せっかく釣りを計画していた方にとっては残念な週末になりそうです。


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週末に釣りに行くために、月曜日から金曜日まで仕事を頑張ったのに~!!という方もおられるかと思います。


釣りに行けないからと言って、家人に八つ当たりしてはいけませんよ~!


雨の日には、雨の日の釣りの楽しみ方があるんです。


雨天の中、合羽を着てでも釣りに行こう!!なんてお話ではありません。


もっとジェントルな雨の日の過ごし方です。


雨の日の釣りの愉しみ方




雨の日は、普段なかなかできないできないことができる日でもあるのです。


例えば、釣具の整理だとか、リールのメンテナンスだとか・・・。


更には、ネットで直近の釣り情報を探してみたり、YouTubeで狙っている魚と釣り方を検索窓に打ち込めば、多くの動画が見られます。


例えば今の時期ですと、
・タチウオ+エサ釣り
・タチウオ+ルアー釣り
・サゴシ+エサ釣り
・サゴシ+ルアー釣り
・ハゼ+美味しい食べ方
・アジゴ+美味しい食べ方
・クロダイ+数釣り
・・・・・・・・・などなど。


アマゾンや楽天市場などで「ヘチリール」 「クロダイリール」などと云うキーワードを打ち込みますと、妙なリールや激安リールが見つかるはずです。(笑)


釣りに関する本や雑誌を読むのも楽しいです。


「防波堤釣り入門」だとか、「落とし込み釣り入門」など自分では何十回も読んだつもりの本でも、改めて読みなおしますと、「新たな発見」がきっとあるはずです。


いやいや、家の中にいるといらいらするんだよね~!!と、言う方もおられるかとおられると思います。^^;



雨の日の屋外での過ごし方




釣りに行けなくて、いじけて家の中にいてもつまらん!という方もおられると思います。


そういう方には、釣具の量販店や中古釣具店やリサイクルショップの釣具コーナーを見て回ることをおすすめします。


ですが、おそらくリサイクルショップの釣具コーナーに行くと、「こんなボロ竿やボロリールが、なんでこんなに高いんだ!!??」と怒りが込み上げてくるはずですから、近づかないほうが良いかもしれません。(笑)


そげんあるとね?と思った方は、怖いもの見たさに、リサイクルショップの釣具コーナーを覗いて見て下さい。
きっと、怒り心頭で体が震えるはずです。^^;


でも、釣具の量販店などでウロウロしている時に、雨が止んで、「やっぱ、神様は俺の味方バイ!!」とばかり、エサを購入して釣り場に向かう途中に、本格的な大降りになるんですよね~!(苦笑)


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車の中で大声を出してわめいたり、暴れなくても良いように、釣りの本だとか、普段読まない本などを持って行くとそのうち雨が止むことがあります。たまに・・・。


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ダメ!ダメ!もう竿を出さずにはおられんバイ!!という方は、クルマの中で、仕掛けを作って傘をさして釣り場に立つという選択肢もあるんですが、これが実に釣りにくいのです。(笑)


雨の日でも、濡れんで済む釣り場はないんやろうか?と言われる方は、釣果はともかく竿を出すだけで気が休まるのであれば、箱崎の貯木場の橋の下だとか、姪浜漁港の前川造船の横の橋の下などの釣り場で竿を出すのも選択肢としてはありだと思います。


いやいや、雨の日は、釣りのことなど、きれいさっぱり忘れて家族サービスに徹するよ~!!と云うのがやはり、一番健全かもしれません。


家族を敵に回してまで釣りをしたくないはずです。


天気が悪くてせっかく計画していた釣りがダメになっても、他のことをして有意義な時間を過ごすのが何よりです。


「ふて寝」するのが、一番もったいない気がします。


近くの100円ショップに行って、釣りに役立ちそうなグッズを探すのも案外楽しいものです。


釣りバカの雨の日の過ごし方は人それぞれでしょうが、次回の釣行に備えてエネルギーが蓄積できる過ごし方を探すようにしましょう!お互い!


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まとめ

ファミリーフィッシング全開~ベトナム人研究生たちもサビキ釣りを楽しむ箱崎埠頭はやと丸岸壁

過ごしやすい季節になり、土日祝日は博多湾の各所でサビキ釣りをする方やご家族の姿を目にする機会が多くなりました。


さすがに7~8月の夏休み期間中は、殺人的な猛暑ともあって、ピーカンの真昼間に竿を出している方はほとんどいなかったのに、9月半ばを過ぎてから一転してサビキ釣りを楽しむ釣り人の姿がグンと増えました。


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サビキ釣りの代表的なポイントの一つである、箱崎埠頭のはやと丸岸壁では、のべ数十名の釣り人やファミリーがサビキ釣りで歓喜の声を上げていました。


サビキ釣りをされている私よりもご年配の男性に状況を伺いますと、午前中に来たときはさっぱり釣れずに,、夕方の5時過ぎぐらいからガンガン入れ食いになったと聞きました。(ここが、重要です!!)


数日前に、私の知人がやはり愛宕浜の海浜公園(マリナタウン海浜公園)に行ったときも、夕方から入れ食い状態になったと聞きました。


6月ぐらいから回遊していたサバゴが成長したのかどうか分かりませんが、時折25センチを超えるサバがサビキ仕掛けに掛かり、手ごたえある引きを楽しんだそうです。



箱崎埠頭で釣れていたアジゴのサイズは、見る限り16センチ前後がメインのようで、良く釣れていました。


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聞きなれない言葉で大はしゃぎのグループがいて、お話を伺いますと、ベトナム人の研究生の方々でした。


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4人で次々にアジゴを釣るもんだから、用意していたビニール袋の中にはアジゴがたくさん!!

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クーラーBOXじゃなくて、福岡市のゴミ袋なところがミソ!!(爆)


「こんなにたくさん釣って、どうやって食べると?」と尋ねますと、カタコトの日本語で「焼いて…食べます!」との返事が返ってきました。


過日箱崎漁港でカニを獲っていたベトナム人も人懐っこい方でしたが、ベトナム人の方は人懐っこい方が多いような気がします。



魚料理できると?と私が尋ねますと、ニコニコしながら「料理できる!」とも云っていました。



ベトナムの人は釣りが好きな人が多いみたいやね?と私が尋ねますと、「うん!たいてい好き!」との返事がありましたが、本当なのでしょうか?(苦笑)


それはともかく、故郷を離れた福岡の箱崎埠頭でサビキ釣りに興じたことは、彼らが年を重ねたときの良い想い出になるはず!などと思いながら、クルマを移動しました。


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こちらのポイントでは、サビキ釣りをしている方も、先ほどのポイントの様には釣れていませんでした。


サビキ釣りは、人がたくさん集まってマキエのアミエビを大量に撒いているポイントで釣るのがコツです。


釣り人同士の間隔が広いところを狙って、両隣の方に「ここで竿を出しても良いですか?」とご挨拶すれば、よほど意地悪な方でない限りは「どうぞ~!!」と歓迎してくださるはずです。


それと、ポケットティッシュをほんの少し丸めて海に投げ込み、潮の流れを見極めて潮下のポイントで竿を出すと、多くの釣り人が撒いたマキエが効いて楽勝で釣ることができます。


孫氏の兵法ならぬ、孫氏の釣法「釣らずして、釣る!」です。


また、サバはアジよりも上のタナにいることが多く、6号負荷ぐらいのサビキ用のウキをつけて狙うと、25センチクラスのサバが掛かると一気にウキを海中に引き込む様は実に爽快です!!


アジゴを釣るのに飽きたら、ウキ下を1メートルぐらい浅くして25センチ級のサバを狙うのも一興です。


何はともあれ、過ごしやすいファミリーフィッシングの季節になりました。


秋空の下で、サビキ釣りを楽しんで、夕飯はもちろんアジゴの唐揚げ・南蛮漬けをご家族で召し上がってはいかがでしょうか?


25センチぐらいのサバは、竜田揚げが美味しいみたいです!!


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まとめ

アイランドシティの波止で顔見知りの釣り人にメバルを頂いた博多の釣りバカ

しばらく雨が降って釣りに行けなかった人たちが多かったのかもしれませんが、近所のキャスティングにエサを買いに行ったら、駐車場の空きがないほどのお客さんが来られていました。(驚!)


キャスティングに行くと、なぜか中国人の方が多く、更にアベックで釣具を購入している姿をよく見かけます。


箱崎の貯木場の先端部分は、確かに中国人の釣り人が多いのですが、他の場所ではあまりお目にかからないのですけど…。
一体全体どこで釣りをされているのかが不思議になります。


釣具を購入して、中国本土で釣りを楽しんでいるのかな?などと思ったりもするんです。


それにしても中国の女性は、スーパーでも、デパートでも、キャナルシティなどの商業施設でも、大声で叫ぶのですぐに分かります。^^;


それはさておき、アイランドシティの釣り場に向かう途中に、はやと丸岸壁を通っていくんですが、ファミリーフィッシングのパラダイスと化していて、大盛況!!


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アイランドシティの釣り場に到着しますと、ファミリーフィッシングの方が2組おられ、お話を伺いますと、チイチイフグとコッパグロしか釣れませんでしたとのこと。


釣果はともかく、ご家族4人で楽しそうに釣りをされていました。


さて、離れた場所で仕掛けを作って落とし込みますと、1投目から根掛かりして仕掛けが切れてしまいました。(涙)


近くにおられたルアーマンの青年が「モエビだとなんか釣れますかね?」などと話しかけて来て、色々と釣りの話をしながら、ハリスにハリを結んでガン玉を付けてイザ開始!!と思ったら、なんと根掛かりして切れたハリスを切って新しくハリスを結んだつもりが、切ったハリスにハリを結んで、ガン玉を付けていたのです。(涙)
釣りバカは、正真正銘のバカになってしまいました!!


そこで再びハリスにハリを付けてガン玉を付けて、釣りを再開。



手の平ぐらいの20センチ前後のクロがハンドメイドの竿をグイグイ曲げてくれて楽しいのですが、再び根掛かり。


ミチイトを持って仕掛けを引っ張りますと、ミチイトとハリスの結び目の10センチぐらいのところから仕掛けが切れています。


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薄暗い中、ヘッドライトがあっても、夜の仕掛けづくりはブルーになります。


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丁度釣りを始める前に弟から貰ったヘッドライトの電池交換をしていたのが不幸中の幸い。


今日は良く仕掛けが切れるなぁ~!!などとぼやきながら仕掛けを作っていますと、6月にお会いした小郡市から来られている釣り人が釣り場に来られました。


小郡市から来られている釣り人がほどなくして、「メバル要りますか?」と釣れたメバルをぶら提げて来て下さったので、ビニールの水汲みバケツで海水を汲んで有り難く頂戴することとしました。


一緒に話込んでいたルアーマンの青年は、どこかにフェイドアウトし、さて気合入れて釣るか!!と太めのアオムシをハリに刺して仕掛けを沈めますと、チヌらしきアタリがあり、竿先を送り込んでからアワセを入れますと、竿がグィ〰ンと曲がって行き、すぐに竿先がはじかれて軽くなりました。


あれれれれ・・・!!??


仕掛けを上げて見ますと、ハリの結び目が残ってハリがすっぽ抜けているんです。


自分の腕の不味さを棚に上げて、今日はどうなってんだ??などと、ぼやいていますと、再び小郡市から来られている釣り人がメバルを持ってきてくれました。


仕方なくハリを結んで探っていたら、クロは次々に釣れるんですが、再び根掛かりして仕掛けが飛びました。(涙)


そうこうしていると、これはなかなかですよ~!と小郡市から来られている釣り人が20センチオーバーの良型のメバルを持ってきてくださいました。
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今日は仕掛けを作り直すこと6回。
ただでさえ暗い中仕掛けを作るのは時間が掛かるのに‥‥!


丁度9時ぐらいにエサがなくなったので帰りますと小郡市から来られている釣り人が帰ってしまいました。


私も9時半ぐらいでエサがなくなり納竿しましたが、釣れたのはクロがメインでメバルは1匹も釣れませんでした。


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私がメバルフェチだということをご存じだったみたいで、小郡市から来られている釣り人から4匹のメバルを頂きました。


この場で再度お礼を申し上げます。


にしても、今日は釣っている時間よりも暗闇の中で仕掛けを作っている時間のほうが長かった気がします。^^;


老眼が入った我が身には、夜の仕掛け作りは堪えますバイ!!


あんた何も釣れんかったと~??と思うかもしれませんが、クロはほぼ入れ食いだったんです。
今日の釣果



















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まとめ

箱崎の旧貯木場は、入れ食いの「落とし込み釣り道場」と化しています!

博多湾屈指の釣り場の一つが、多々良川の河口に面する箱崎の旧貯木場です。


多くの釣り人が竿を出すので、今更説明不要なポイントであると思います。


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旧貯木場の手前の橋が架かっているところを眺めて見ますと、夜釣りでの満潮近辺は、テトラの先でいろいろな魚が釣れそうなポイントでした。

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なるべく、「他の釣り人が竿を出さないようなポイント」を探すのが、釣り師として腕を上げるコツでもあると思っています。


魚がウジャウジャいて、入れ食いを経験しない限り、手返しの速さだとか、アワセのタイミングなどは到底身に付きません。


魚がいる釣り場を探すことが腕を上げる前提なのではないか?と、いつも思っています。


でも、今日は何となく魚がいそうではありません。^^;


なので、いつもの釣り場に向かいました。


すると、アベックの男女が堤防にうつむせになり、海の中を覗き込んでいました。^^;


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カニやタコでも採るつもりなのかと思って声を掛けますと、クルマのキーを海に落としたのだそうです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!


しかも、落とした場所がはっきり分からないとのことで、とりあえずタモを貸して、海に落とした車のキーを探してみるように薦めました。


ですが、クルマのキーは見つからず、アベックは私にお礼を言って二人歯多々良川沿いをテクテク…と歩いていきました。^^;


まだ日が高く、おもむろに仕掛けを作り川沿いを1メートルピッチぐらいに刻んでいきますと、最初に釣れたのがこちら。

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次にこちら。

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秋を感じまして、次に釣れたのがこちら。

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河口やし、やっぱ~君たちがおるか~!?などと思っていたら、やたらと当歳スズキばっか!!(涙)


次々に釣れては、ハリを飲み込んでくれるので、ハリを外すのが面倒この上ないのです。


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50メートルぐらい先の波止と波止を繋ぐポイントを探ってみました。


ここが旧貯木場の一番のチヌのポイントで、狙うのは多々良川側です。


ですが、ここではアタリは皆無。^^;


更に逆L字型になっている先端部分の内側は毎年、型の良いクロが湧くのですが、今のところ今年はダメでした。


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更に逆L字型に伸びた堤防を探りましたが、アタリは皆無。


仕方ないので、車を止めた近くの場所近くの橋の下の内側を探りました。


すると、すぐに釣れたのがこちらの20センチぐらいのキビレ。
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次は本当の木っ葉グロ。^^;
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それからというもの、当歳スズキと2歳ぐらいの20センチぐらいのキビレがほぼ入れ食い状態なんです。^^;


釣っては、多々良川側にリリースしていたんですが、ブログ用に立て続けに釣れた3枚だけを撮影。


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小さなスズキと20センチぐらいのキビレが交互に入れ食い。


あっという間にエサがなくなり、THE END


タックルも、仕掛けもハリもガン玉も50センチ近いチヌを釣るときと全く同じです。


こういう入れ食いの時に勘を養うことも必要な気がします。


海底でハリに掛かった20センチぐらいのキビレでも十分楽しめます。


落とし込み釣りビギナーの方には、おすすめの釣り場です。


アタリを感じて、アワセを入れるタイミングの練習になります。


魚を握る左手が乾く暇もなく入れ食い!!!


もしかしたら、そんな時に大物が釣れるかも??











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まとめ

櫛田神社の南神門にある大好きな狛犬が行方不明???

中洲ジャズを見に行った昨日、少し早めにバスを乗り継いで櫛田神社川端商店街を散策いたしました。


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天神や博多駅などに買い物や用事があると、必ず寄るのがお櫛田さんこと櫛田神社なのですが、博多湾とは別の私にとってのパワースポットだと思っています。^^;


多くの外国人観光客の団体が、飾り山の前で集合写真を撮っていました。


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韓国人や中国人ではなく、東南アジア系の方々でもない外国人観光客の団体で、アメリカ人でもなさそうなんです。


皆さん凄く体格が良くて、ボリューミーな感じがして、どこの国から観光に来られたのかが気になりました。^^;


必ずお櫛田さんに寄る理由の一つが、川端商店街とキャナルの入り口の前にある南神門にある大好きな狛犬にご挨拶することでもあるのです。^^;


ところが、いつもいるはずの大好きな狛犬が、いないのです。


おい、おい…どうなってんだ???

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狛犬たちがおらんやん!!

一瞬・・狼狽した私は、よからぬことをいろいろと考えたんです。


けしからん輩がペンキをぶちまけただとか、落書きをしただとか、角を折っただとか・・・。


心配になって、社務所に行って南神門にある大好きな狛犬のゆくえを伺いました。(笑)


すると、「きれいに清掃するために他の場所に移動しています!」とのこと。


「そうなんですねぇ~!」と、私は安堵。


お櫛田さんの境内には、櫛田のぎなん、めおとぎなん、大水道の石ぶた、川上音二郎碑、博多べい、座牛、神馬・・などが配置されていて、狛犬もいくつもあるのですが、南神門にある狛犬がなぜか一番のお気に入りなんです。


こちらが今現在いない狛犬です。
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近くでマジマジと以前撮影した画像を見ますと、確かに修復が必要なのかも?とも思いました。


個人的には、早く南神門に戻って来てもらいたい!!


私にとっては、大好きな狛犬がいないと、参拝した気になれませんでした。(涙)


次回会えるといいな~と思いつつ、中洲ジャズを見に行きました。



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まとめ

博多湾復調の兆し! 25センチのメイタは釣れ続けるのか?それともたまたまなのか?

2018年の晩秋から現在に至るまでは、運よく大型台風のコースが福岡をズレてくれたおかげで甚大な被害も今のところなく、例年台風の通り道になっている九州も難を免れているような状況です。


ですが、台風が来ないおかげで、夏の猛暑で水温が上がりっぱなしの博多湾が撹拌されることもなく、相変わらず多くの魚たちが「口を使わない状況」つまり、エサをなかなか食べてくれない状況が続いていました。


海の水は温まりにくく、冷めにくいものなので、地上より1か月遅れるというのが通説であり、俗説。


なので、まだ博多湾の海水温は8月の猛暑の影響をそのまんま受けている感じなのです。


釣り場で顔見知りの釣り人にお会いしますと、「朝方とか昼間に50センチを超えるようなチヌが泳ぎ回りよるちゃけんど、全然釣れんバイ!」と嘆いておられました。


「ばってん、手のひらぐらいのメイタがパラパラ・・釣れだしたとよ~!」と、少し安堵した表情でこれからの博多湾に期待しているようでした。


そんな中で、勤務先の後輩S君が仕事が終わってからアイランドシティのポイントで竿を出して、小ぶりながら25センチのメイタを釣りました。

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塩焼きに丁度良いサイズです。


他にも同じサイズのクロ。


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私は、今の時期に釣れるクロをどうして食べたら良いのかが良く分かりません。^^;


アイランドシティで釣れる25センチから限りなく30センチに近いサイズのクロは、本当に丸々と太っています。


上手く料理が出来れば身が厚いので、食べ甲斐がありそうです。


朝夕は網戸だと寒いくらいの気候になりましたので、もう少しの我慢かな?とも思っています。


ある釣具店の釣果情報では、「須崎埠頭で18センチまでのアジ7匹」なんてのが掲載されていましたが、私の感覚ではこのサイズのアジだと夕マズメ前の1時間で100匹ぐらいは釣れて当然!というのがあり、7匹ってのはなんだ???とも思いました。


これが釣果報告だとすれば、東浜の船溜まりウロハゼ10匹、当歳セイゴ20匹、手のひらキビレ10匹、マハゼ3匹なんて言うのは、本来報告なんかするレベルじゃないけど、アジゴ7匹よりも良いような気もします。^^;


それだけ、アジゴが博多湾の湾奥に入っていないことを物語っており、食物連鎖を考えれば、サゴシやタチウオも今年はハズレ年??なんて思ってしまうのです。


御笠川の河口では、どうでも良いコノシロが大発生しているようで、博多湾もまた異変が起こっているのでしょうか?


釣り場はどんどん少なくなるし、魚も少なくなる博多湾で、異常気象なんて言うのはもういいよ!!と謹んで申し上げたい気分です。



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まとめ

博多湾が絶不調の中、北九州で小ぶりながらクエ(アラ)を釣って御満悦の弟

いや~、博多湾は、絶不調ですねぇ~!!

ヘチにいるはずの魚がいませんバイ!


色々な釣りをしている方も、竿がいっちょん・・曲がっていないのです。


ルアーマンがノーバイトなんて言うのはありがちな光景ですが、ファミリーフィッシングのサビキ釣りですら怪しい釣果ばかりです。


博多湾フェチの私としましては、心苦しい状況です。^^;


今後の博多湾に憂いを持っている私に、北九州在住の弟から羨ましい画像がLINEで送られてきました。


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どうやら小型のクエ(アラ)を釣ったようなんです。


小型と言っても、50センチオーバー。


やったぜ!小アラゲット!
他に2回ハリスをブチ切られました!!

・・・・などと、羨ましいセリフを送ってきました。


そげなこと、知らんバイ!!と、妬みを込めて謹んで申し上げたい。(笑)


博多湾では、サビキ釣りでアジゴも思うように釣れない中、弟は北九州市の某所で小さいとは言え50センチオーバーのクエ(アラ)をゲットしています。


長浜市場の前でルアーを投げて、コンドームを釣った弟は、「博多湾はコンドームしか釣れない!」と失礼極まりないことを言っていたのですが、何を覚醒したのかクエ(アラ)を釣るとは!!


釣ったアジゴのぶっ込み釣りみたいです。


博多湾の湾奥でこのサイズのクエ(アラ)を望むのは、宝くじに当選するよりも確率が低いかも?


でも、たまたまではなくて、これまで何度もハリスをブチ切られている弟が、狙って釣った魚です。


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「こげな写真ば、送ってこんでよかけん、エラと内臓ば取って、クール宅急便で俺んちに送ってこんば、いかんやろうもん!!」と謹んで申し上げたい。


基本ルアーマンの弟に、「小アラ食べた?」と返信いたしますと、
なんと、「リリースした!」とのこと。


完全に、イカれていますよね?


50センチオーバーのアラをリリースするなんて!



クエを食え!!と、慎んでで申し上げたい。


弟が羨ましい釣果を送ってくるたびに、「ゴンズイに刺されればいいのに!!」と思うのですが、いっちょん刺されません!


目に毒な画像ば、送ってこんでよかバイ!!

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まとめ

福岡市の9月は放生会と福岡ミュージックマンスで忙しい!!

私は個人的には博多三大祭りと言われる、どんたく、博多山笠、放生会の中では放生会が一番好きです。


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(既にこの大きな鳥居は倒壊の危険があるために撤去されました!)


露店がたくさん並ぶところを歩いてみて回るだけで、心がウキウキします。


露店にはうさん臭いものもありますが、これがまた面白い!(爆)


アイドマのアテンション(注意)インテレスト(興味)をそそられる露店が大好きです。


「へぇ~、こんなモノが流行っているんやねぇ~?」と思って見ていると、全く流行っていなかったりするんです。^^;


怪しい露店ほど、興味が湧きませんか?


すまんけど、新生姜なんて、少なくとも私は季節感は感じますが、覗きもしないで通り過ごします。(すまん!)


特に外国人がやっている「なんじゃ~こりゃ~?!」などと思う露店が好きです。


今年も見に行くつもりです。


さて、9月と言えば中洲ジャズがある月。

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中洲ジャズ以外にも福岡市近郊ではいろいろな音楽のイベントがあり、福岡ミュージックマンスと呼ばれています。


猛暑が過ぎ去り、残暑が残る中での音楽のイベントは夏が大好きな私にとっては、少し感慨深いものがあります。


なんだかんだと言っても、子どもの頃から夏が大好きなんで!


昨年はもちろん中洲ジャスに行きましたが、知り合いは芥屋のビーチで催される「SUNSET LIVE」(サンセットライブ)で大いに感動したそうです。


ですが、行けば楽しいのは分かっていても、芥屋まで行きたくないのが安近短の博多区在住の釣りバカです。(笑)


その他にも「MUSIC CITY 天神」、「ASIA MUSIC FOUND」、「九州ゴスペルフェスティバル」などが催されます。
9月の福岡は毎週が音楽の祭典だ!


今年は残暑も厳しいとされていますので、例年9月に釣れる魚も遅れそうな気が致します。


海水温が高くなって、いっちょん釣れない博多湾で竿を出すよりも、この時期をやり過ごしてしばらく様子見をしているほうが精神衛生上良いかもしれません。


どんなにAIが進んでも、台風の進路などもどうにもならないで甘受するしかないのが実状で、気象の変化には勝てません。


釣れない魚を無理して狙っても、ロクなことはありません。

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(現在釣れるのは、こんなんばっか!)^^;



釣りをするにしても、釣果を期待せずに「遊び」に徹するほうが落胆を避けられます。


例年釣れる魚を今年は期待しないほうが良いかも???




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まとめ