2018年06月の記事 (1/1)

47センチのチヌと40センチのチヌが釣れた博多湾の湾奥

今日の午前中は、もの凄い豪雨でした。


嘉麻市と朝倉市などでは避難勧告が出ていたようで、このままずっと降り続けるかと思いきや、天気予報通り次第に雨は止み、時折晴れ間が見える曇り空となりました。


夕方は風もなく、前回のエサのアオムシが余っていることもあり、7時過ぎに自宅を出て長浜のポイントに向かいました。


釣り場に到着したのが8時前で、仕掛けを作るには既に暗すぎる明るさになっていました。^^;


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ですが、風もなく、波も穏やかで、この景色が眺めれただけで気持ちがリラックスしました。


先端角地では、私より10歳ぐらい年上の方がルアーを投げていました。


おもむろにエサを付けて、底まで落とし込んでアタリを待つと、いきなり竿先がお辞儀しています。


・・・・!!?? いきなり!!??


アワセを入れますと1投目からチヌらしき引き!!


しかもなかなかのサイズで、なかなか浮いてきません。


何度か強引に浮かせようとしましたが、1・5号のハリスではチヌが走り出したら糸を出したほうが得策です。


やっと浮いてきたチヌをタモに入れることが出来ました。
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(タモ入れを撮影できるぐらい余裕がありました。)


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いつも通りの推定45センチぐらいのチヌです。


周囲を探りましたが全くアタリがなく、魚市場の前まで仕掛けを落とし込んでいきますと、途中でアタリがあり釣れたのはこちらのメバル。
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(残念なことに16センチぐらいしかありませんでした。)


更に10メートルぐらい離れたところでチヌらしきアタリがあり、竿先を送り込んでアワセを入れますと竿がグイグイ引き込まれます。


ですが、先ほど釣り上げたチヌと比べるとたいしたことはなく、タモで掬うとちょうど40センチぐらいのチヌでした。
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珍しく先端角地にはゴミも浮いていませんでしたが、魚市場付近はまるでアタリがありませんでした。
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ビクに入れておいた魚をバッカンに移して撮影の準備。^^;
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大きい方は47センチでした。
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2匹並べて撮影しますと、小さい方は40センチジャストぐらい。
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今年は珍しくメイタサイズがなかなか釣れないことと、今のところキビレが全く釣れません。


チヌの数はお世辞にも多くはありませんが、釣れれば40センチから45センチ前後というのが6月の結果でした。


7月は50センチオーバーの年なしのチヌも期待出来るかもですが、50センチオーバーのチヌよりも20センチオーバーのメバルのほうが釣れると嬉しいアンポンタンな私です。^^;


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まとめ

三流ヘボ釣り師からの脱却を目指す博多の釣りバカ

満月の前の上り中潮で、満潮が夜の8時台と良い潮加減のために、長浜モンスターを狙いに行きました。


勝負はどうせ8時過ぎだろうとばかり、近くにあるキャスティングでアオムシを購入したのが夕方の6時半ぐらい。

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いつも通る道は、晴れていることもあり、夕暮れ時がきれいでした。


この屋台を見るたびに、昔の「長浜の屋台群」を思い出してしまいます。
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いつもの場所で仕掛けを作り、長浜の市場で竿を出しますが、アタリは皆無。


8時になるまでここで過ごすのも辛くなり、ちょいと早めに長浜モンスターが出そうなポイントで竿を出しました。
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しかし、アタリはまるで皆無。


ベイトフィッシュのボラの稚魚が飛び跳ね、バチが海面付近をチョロチョロ・・と泳いでいるにも拘わらず…です。


得体の知れぬ魚がいるアイランドシティの釣り場に行こうかとも思いましたが、行く時間と帰宅に用する時間を勘案すると、竿を出せる時間があまりに限られているために、BSPことベイサイドプレイスに行くようにしました。


土日祝日はマリンメッセでコンサートなどの催し物があり、近づけませんが、平日の今日はいつものところに車を止めることが出来ました。


最初はメバルポイント向かって一直線。
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(メバルポイントは一番奥です)



しかしメバルはおらず、釣れたのはこちら。
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元気だけ良い25センチほどのシーバス。


更に今年は博多湾だけでなく、福岡市近郊でやたらと釣れているこちら。
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まるで感電したように小刻みに体を震わすサバゴの様は、見ているだけでイラッ!とします。^^;


ですが、アタリはほとんどなく、たまたま釣れたのがこちらでしたが、寸足らずでリリース。
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(15センチあるかないかぐらいの小さなメバル。)


諦めて角地で釣竿を垂らすと、チヌらしきアタリが2回連続あったのですが、連続バラシ!!(涙)


原因はともかく、いつまで経っても三流ヘボ釣り師です。


分かってはいるけど、チェックを怠ったがためのバラシです。


クヨクヨしない性格が災いしてか、反省もしないために、いつまで経ってもヘタクソのまんま。(爆)


次回は、ここでチヌを釣ろうと思ってはいますが、その時の気分次第で、忘れるかもしれません。^^;


年ですかねぇ~?



ベイサイドプレイスと書くのが面倒でBSPと書き始めたのは私なんですが、ほんとBSPではロクなことがありません。










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まとめ

箱崎埠頭のポートオブ博多の釣り場からアイランドシティの釣り場に移動してみると!?

夕方の7時過ぎに、箱崎埠頭のポートオブ博多に行ってみました。

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いつも停泊している車を積み込む大型船は、どこかに出港して、釣りやすい状況でした。

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カラス貝をエサにした釣り人が、どんどんと近づく中、メバルが釣りたい私は、ヘチをゆっくりと探りましたが、夕マズメだというのに、アタリは皆無。(涙)


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辺りが薄暗くなる中、クルマを止めた場所から100メートルぐらい離れたとことで、たった1度ののアタリがあり、、釣れたのがこちらの18センチぐらいのメバル。
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と同時に、だんだん真っ暗になるポートオブ博多の釣り場で粘るべきか、それとも他の場所に移動するかを竿を垂らしながら考えて、すぐに竿を運転席側の後部座席に差し込んで、最近よく行くアイランドシティの釣り場に向かいました。


駐車所を見ると、何も連絡もないので、おかしいなぁ~?と思っていたら、案の定弟のクルマがありました。(苦笑)


薄暗い中、長い波止の付け根から3分の1ぐらいの位置に、今月いっぱいで北九州に戻る弟が性懲りもなく来ていました。


今日は、弟が竿を出しているポイントではないところを狙いたかったのですが、あいにくの作業中。
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仕方なく、遠く離れた場所で竿を出しましたが、フグのアタリもないけど、他の魚のアタリもありません。(涙)


仕方なく、弟が竿を出しているポイントに近づいて一緒に竿を出しましたが、相変わらずクサフグの包囲網


クサフグをなんとかかわしながら、最初に釣れたのがこちら。
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35センチぐらいの割に良く引いてくれたセイゴ。


次に釣れたのがこちら。
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手のひら+尻尾のクロ。


更にすぐに釣れたのがこちら。
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この釣り場では「お決まり」の18センチぐらいのメバル。


更にこの方が釣れました。
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ここではやはり定番の25センチぐらいのクロ。


その後にすぐに釣れたのが、本日最大の引きを楽しませてくれたこの方。
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45センチぐらいの丸々としたフッコ。


この時点で、エサがほとんどなくなって帰宅時間も迫っていたので、弟を釣り場に残したまま家路を通って帰りました。


後で弟からLINEで画像が送られてきました。


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チヌ1枚

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シーバス2枚

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クロ8枚

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メバル2枚


私より早い時間から竿を出しているので、それなりの釣果だったみたいです。


この場所には次々に釣り人が訪れるのですが、なかなかの成果を上げている弟に目を細めました。


フグをかわして他の魚を釣るコツを少し見つけたようです。


私も完璧ではありませんが、この釣り場でフグをかわすコツをどうにか見つけつつあります。


前回トラウマになりかけましたが、今日はハリを失ったのは1本だけで、許容範囲ではないでしょうか?


フグ包囲網の虎穴に入らずんば、チヌやメバルを得ず!ということです。








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まとめ

水槽で飼いたくなるようなタケノコメバルが2匹釣れました!

昨日アイランドシティに行ってメバルバリ9号を8本も主にチイチイフグに取られて若干トラウマになって、アイランドシティの釣り場が嫌いになりつつある私です。(苦笑)


で、今回は下げ潮で釣れるものも釣れないのは分かっていても、チイチイフグがいない釣り場に出掛けました。


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と言っても、いつもの釣り場のひとつですけど・・・。^^;


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一人の青年が目印糸を付けた仕掛けでカニをエサにしてチヌを狙っていました。


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船の近くでは大きなワームを付けてシーバスを探っているルアーマンがお二人いました。


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なので私は魚市場近くで竿を出しました。


案の定チイチイフグもいないかわりに、魚の反応もまるでありません。(


もとより今日は、小潮で下げ潮というイマイチの潮なので期待感も全くなく、マジで散歩がてらにヘチを歩くという気持ちぐらいしかありませんでした。


たまにボラが跳ねる程度で、ベイトフィッシュも見当たりませんが、海の色は悪くはありません。


30メートルぐらい歩いたところで、凄く小さなアタリがあり、チョコンとアワセを入れますと釣れ上がったのがこちら。

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ハオコゼ??とも思いましたが、よく見ると小さなタケノコメバルでした。


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水槽で飼いたくなるような5センチぐらいのタケノコメバルで、本当にかわいい!!


ハオコゼがペットショップで人気者だそうで、楽天でも販売されているってご存知ですか?
(熱帯魚)淡水ハオコゼ(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温


ハオコゼ1匹でも送料まで入れると、結構高くつきます。^^;


ハオコゼを飼うんだったら、タケノコメバルのほうが危なくなくて可愛い気がするのは私だけでしょうか?


リリースして、更に10メートルぐらい離れたところで再びこの方。
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どうやらこのポイントは、タケノコメバルのゆりかご的環境なのでしょう。


その後こちらの常連さんが釣れました。
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予想通りと言えば予想通りなんですが、魚がいる気配がほとんどありません。


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場所を替えて九州製氷のところで竿を出しましたが、まるでアタリがないのでここも15分で納竿。


小さなタケノコメバルを持って帰って水槽で飼いたかったんですが、妻が大激怒するのは目に見えています。


妻の逆鱗に触れると、釣りが出来なくなる可能性がありますので、妙なことを考えないのが身のためだと思った次第です。


今日は1時間足らずの釣りでしたが、ライトアップされた荒津大橋を眺めながらの散歩みたいな釣りも気持ちいいものです。


今日はハリを1本も取られませんでした!!


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まとめ

クサフグパラダイスと化したアイランドシティの釣り場に閉口

6月20日は午前中は雨でしたが、午後からすっかり晴れて弟と夕方からアイランドシティの例の釣り場に行ってみました。

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私が釣り場に到着したのは夕方7時前。

私よりも早く釣り場に到着した弟は、既に竿を出して探っていました。

弟が「フグばっかり!」という言葉を、最初は「良くあるパターン」だと、軽く聞き流して先端部分に近い場所で竿を出しますと、本当に四方八方どこに餌の付いたハリを垂らしても、釣れるのはクサフグばかり。(涙)

しかも、釣れるクサフグは、膨れると可愛いサイズのものではなく、かなりデカい20センチ超えのクサフグもいるんです。

釣れ上がればまだしも、このサイズのクサフグは、ハリを飲み込んでハリスを切ってしまうから厄介この上ありません。

チヌを狙うだとか、メバルを狙うだとかいう前に、ハリごとなくなることが3~4回連続すると、さすがにテンションがダダ下がりで戦意喪失

6月18日の未明から20日の午前中に雨が降り続いたせいもあって、付近の川の水が大量に流れ込んで海水の塩分濃度が変わったせいかどうかは不明なのですが、クサフグパラダイスにお手上げ状態になりました。

弟から岩ガニを1匹貰ってハリに刺して落とすと、岩ガニさえもクサフグにやられてしまう有様。(涙)

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更に弟からパワーイソメを貰ってハリに刺すと、これまたフグにやられるばかり。

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8時ぐらいに暗くなるのを待てば、クサフグは少なくなるだろうと考えて、エサとハリのロスを勘案し海底までエサの付いたハリを沈めますと、これまたクサフグに瞬殺

全層クサフグ釣り・・・なんてしたくありません!!

8時ぐらいに完全に日が落ちて、やっと手のひらぐらいの大きさのクロが釣れ、まだいるクサフグたちと違うアタリがあり、アワセを入れると竿先を絞り込む引き具合。

瞬間チヌかと思いきや、海面近くに浮いてきてエラ洗いをしているのを見てフッコクラスのシーバスであることが判明。

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しかし、その後もクサフグの猛攻。(涙)


半ばヤケクソ気味で深めのタナを探り、先ほどと同じサイズのフッコをもう1匹追加。
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その後もクサフグばっかり。
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この時点でハリを付けなおすこと6回

根掛かりだとか、大物に仕掛けを飛ばされてハリを結び直したり、ハリス交換するのも夜は難儀なのに、クサフグがハリごとエサを取っていくことにマジで怒りが込み上げてきて、場所を150メートルほど移動いたしました。

クサフグのアタリに慣れ過ぎたせいか、アタリがあると即座に合わせるクセが付き、またしても目の前まで本日初のメバルが上がってきて海に真っ逆さま。(涙)

ハリが取られなかっただけでも不幸中の幸いとばかり大きめのエサをハリに付けて再び落とし込みますと、重苦しいアタリが竿先に!!

竿先を送り込んでアワセを入れますと、いきなり竿が極限状態のように曲がり、壁伝いに魚がグイグイ逃げていくのです。


止めようにも相手の力のほうが上で、魚の引きに任せて大きく曲がった竿を持って歩きながら魚の後を付いて行くと、魚が穴の中に入り込んでしまいました。


いつものパターンで、ミチイトをかなり出してテンションをかけずに5分ほど放置して待ち、一気に勝負に出ましたが、ミチイトとハリスの結び目からプッツンと仕掛けごと切れてしまいました。


またしても、チヌやシーバスではない得体の知れない魚です。


仕掛けを作りなおしてその近くを釣りますと、手の平に尻尾が付いたぐらいのクロが釣れましたが、その後またしてもハリがなくなっています。(涙)


そうこうしていると勤務先のG君が場所が分からないとのTELがあり、場所を教えているとだんだん・・・・気力喪失。


長く釣っていた割には、クサフグの猛攻でゲットできたのはたったのこれだけ。
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弟も27センチのクロ以外は、手のひらのクロが数枚釣れただけだろうと思います。
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G君が釣り場に来て少し雑談をして私と弟は釣り場を去りましたが、フグに悩まされているんじゃ~なかろうか??という私の予想に反して、しばらく経ってラインに次々に送られてくる画像を見てビックリ!!

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私が釣ったフッコと同じサイズぐらいのシーバス。


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完全にスズキクラスのシーバス。


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羨ましい22センチのメバル!!^^;


G君は真夜中まで釣って、翌早朝に糸島の芥屋漁港にアジングをしに行くと申していましたが、マジで驚くべき体力と気力です!!


博多の釣りバカも、超人のG君には敵いませんバイ!!







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まとめ

新たな釣り場を求めて、アイランドシティの釣り場に2日連続で行きました!

「基本的に同じ釣り場に通う」という云うのが、私のこれまでの釣り歴で「釣り人としてのスペック」を上げる近道であると今なお思っています。


ですが、ここ最近の箱崎埠頭や須崎埠頭・中央埠頭、長浜のポイントなどはあまりにアタリが少なく、2~3時間も釣り糸を垂らしてチヌだとかスズキを釣っても、大半の時間は「退屈そのもの」ですから、「真剣に竿を出したことがない釣り場」にあえて行ってみることとしました。


それはこちらのアイランドシティの釣り場

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基本的に釣り禁止なのかと思っていたんですが、案外釣り人がいましたので、私も防波堤の付け根のところで竿を出してみました。

すると、釣れるのはこちら。
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いつもの常連さんですし、税金みたいなものですから、仕方ありません。

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今年は例年になく、サバゴが湾奥にも湧いており、サビキ釣りでもアジゴが少なくサバゴばかり釣れているみたいです。

チイチイフグとサバゴが湧いているということは、このポイントで定期的にサビキ釣りをする釣り人が入れ代わり立ち代わりやってくることなので、2回エサの付いたハリを落とし込んで、この場所はすべからく諦めて堤防の先端を目指しました。^^;

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防波堤の付け根から先端までは、かなり距離があります。

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先端部分もかなりの水深があり、防波堤の構造が初めてですので分からないために、いつも通りケミホタルのタナを少しずつ調整しながら1ヒロ半(2m30センチぐらい)に合わせて探りますと、幸先よく釣れたのがこちらの18センチぐらいのメバル。
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その後は、サイズは悪くないものの、梅雨グロばかりが入れ食い。
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このサイズを落とし込み釣りの竿で釣りますと、メイタ~チヌとは違った鋭角的なスピード感がある引き具合が楽しめます!!

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見る見るうちにビニールバケツの中は20センチ前後(最大25センチぐらい)のクロで溢れ、みんな酸欠でアプアプ・・し始めたので、メバルだけをキープして一度リリース。
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更に、先端から20メートルぐらい離れたところで竿を出すと、やはりクロが次々に釣れまして、再びメバルだけを残してクロはリリース。
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18センチぐらいのメバル1匹では持って帰るワケにもいきませんので、せめてもう少しばかりと、メバルがいそうなポイントを探してどうにか2匹追加することができ、久しぶりに「お持ち帰りできる魚」をゲットしました。(笑)
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大物は皆無でしたが、久々に退屈しない釣りが出来ましたし、サイズはみんな計ったように18センチぐらいのメバルでしたが、今年レアなメバルが釣れて若干ウキウキしました。


2日目

昨日梅雨グロがかなり釣れたことで、落とし込み釣りを始めたばかりの弟の練習にはお手頃とばかり、弟を誘って同じ釣り場に出掛けました。

私はメバル狙いで、昨日とは全く違ったポイントで竿を出し、弟は100メートルぐらい離れたところで何かを釣っていたようです。

相変わらず釣れるのはこちらとフグ。
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次に目の前まででメバルが釣れていたんですが、エサのアオムシのたらしが長かったこともあり、目の前で落ちて海の中に!!

ですが、その後にすぐにメバルらしきアタリがあり、またしても計ったように18センチぐらいのメバルが釣れました。
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更に20メートルぐらい離れた地点で、メイタ~チヌでもなく、クロでもないかなり良く引く魚がハリに掛かったのですが、途中ですっぽ抜けてしまいました。(涙)

その後弟と合流して先端を目指しながら釣っていると、クロかなと思いきや本日2匹目のやはり18センチぐらいのメバルが釣れました。
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このサイズが退屈しない程度に釣れると楽しいのですが、そうは問屋が卸しません!!(涙)

メバルが釣れたポイントから10メートルぐらい離れたところで、小さく鈍いアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、これまでにない引き!!

すかさず、ミチイトを出して様子を見て、反撃開始。

どうやら、この防波堤は中がほげている構造になっているみたいで、竿を強引に曲げて中に入り込もうとする魚を、竿さばきで沖に向かわせて浮いてきたところを弟がタモで掬ってくれました。

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45センチのチヌでした。

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(いつもながら、精悍な顔つきをしています。)

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釣れたチヌは、弟がフィッシュキャッチャーで口を挟んで、釣れた反対側にリリースしてくれました。

ここで3日間使ったエサがなくなり、強制納竿。^^;

エサのアオムシも少なかったので、ムキになってクロを釣ることもありませんでしたが、チヌに出会えました。

18センチぐらいのメバル2匹も、昨日の今日ですので、リリース。

アタリが少ない湾奥のいつものポイントとは、ひと味違う釣りが2日間楽しめました。

セイゴが釣れないことに驚きを隠せませんが、それはこれからの課題です。

たったの2日間の夜のわずかな時間でこの波止のすべてを熟知することは到底できませんから、次回の釣行では他の魚も狙ってみたいと思っています。

まさにこの波止の「表面上の釣り」をしたに過ぎないので、メバルはもちろんですが、ボトムにいるであろう魚を次回は狙ってみることにします。


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まとめ

2018年博多湾の湾奥の今年のメバルについて思うこと

福岡の船溜まりで、得体の知れぬ大物に2回も仕掛けをブチ切られて若干熱くなっていました。


しかし、それがもしも驚くほどのサイズのランカー級のシーバスだったとしても、我が家に持って帰ったら妻からしばかれるのは目に見えていることを考えると、急に冷めてしまいました。(笑)

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妻が喜んでもくれないチヌやシーバスを釣るよりは、喜んでくれるメバルを狙ったほうが賢明且つ釣り甲斐があると改めて思うのです。

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ところが、残念なことに今年は持って帰れるサイズのメバルが非常に少ないのです。
(自分で勝手に決めたのですが、お持ち帰りできるメバルは18センチ以上!)


志賀島漁港や糸島の各漁港まで足を延ばせば、イヤになるほどの数の小メバルが入れ食いしますが、大きくても15センチぐらいですから、わざわざ行く理由もありません。

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チヌやシーバスを釣るよりも、今年は圧倒的に数が少なく釣る難易度が極めて高いお持ち帰りできるメバルをあえて狙うのが、釣りバカのバカたる所以です。


本来メバルは簡単に釣れる魚の代表格で、特に5月以降は1ヒロ程度の浅いタナで、ポンポンと面白いように拾い釣り出来る魚のはずなんですが、それが全くできません。


しかも、群れでいるはずが、ほとんど単独でしかいません。^^;


50メートルぐらい釣り歩いてやっと釣れたかと思えば、15~16センチぐらいのリリースサイズだったりすることがほとんど。


妻が簡単に「お刺身が作れる大きさのメバル釣ってきてよ~!」とは言うものの、25センチを超えるメバルは博多湾の湾奥では50センチオーバーのチヌを釣るよりも難易度が高いのでは?と真剣に思うようになりました。


「博多湾の湾奥で尺メバルを落とし込み釣りで釣る!!」ということを一つの目標にして、私は季節を問わずメバルをメインターゲットとしてここ10年近く安近短の釣行を重ねてまいりましたが、25センチを超えるメバルに出会ったのは、本当にごく僅かです。


「博多湾の湾奥で」という条件が付きますが、体感的に私が思うことは、メバルを基準に考えると、チヌ2倍、シーバス3倍以上の大きさに匹敵する感じがするのです。
つまり、

20センチのメバルは、チヌであれば40センチ、シーバスであれば60センチ以上に匹敵し、
25センチのメバルは、チヌであれば50センチ、シーバスであれば75センチ以上に匹敵し、
尺メバルは、ロクマル以上のチヌ、シーバスであればメートルオーバーに匹敵する


という考え方です。


もちろん異論は甘受しますが、直近の10年を考えても、博多湾の湾奥で尺メバルが釣れただとか、ロクマルのチヌが釣れただという情報は皆無なはずです。


岐志漁港から姫島に渡ったり、新宮漁港から相島に渡ったルアーマンがメバリングで尺メバルを釣り上げた記事などを雑誌で読んだりもしますが、それでは全く意味がありません。


ところで、博多湾の湾奥で釣れるメバル(クロメバル)は最大どのくらいの大きさになるかご存知でしょうか?


こちらをご覧いただくとお分かりいただけるかと思います。
モンスターハンター


驚かれた方も多いと思いますが、船釣りで恐縮なんですが、私はこれよりも2センチ大きな42センチのクロメバルを玄界島と柱島の間の水深20メートルぐらいのピンポイントで、活きカナギをエサにした胴付き釣りで釣ったことがあるので、驚くことはありませんでした。


沖メバルと呼ばれるトゴットメバルではありません!!


俗に云われるクロメバルなんですが、40センチを超え50センチに迫るサイズも、いるところにはいるというのが真実の事実みたいなのです。

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しかし、今年の博多湾の湾奥では、20センチを超えるメバルですらなかなかお目にかかれません。(涙)


志賀島や糸島の各漁港にウジャウジャ・・・いる例の小メバルたちは、成長したらどこに行くのかが気にもなったりするのです。


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まとめ

長浜のポイントで、45センチのチヌとルアーを釣り上げた!!

1週間ぶりに、長浜のよく行くポイントで竿を出しました。


今日は少し変わったタックルを使いました。
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リールは、10年以上使っていないPEの3号を巻いたABUのアンバサダ5500ーC3


どうしてこんなタックルを使ったかと申しますと、他のブログで説明しています。
安近短の博多の釣りバカなんでんかんでん舌好釣


いつものポイントで竿を出したんですが、アタリが皆無!!(涙)
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仕方なく長浜市場の方にテクテクと歩いてヘチを探りました。


すると、あろうことかテントを張って自転車で来られている私よりもかなりご年配のご夫婦がおられました。^^;

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今晩は、ここでオールナイトで魚を釣るつもりなのでしょうか?


彼らから20メートルぐらい離れたところで、本日初のアタリがあり、釣れたのは45センチのチヌ

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引くには引いたんですが、最強タックルと最強仕掛けのために、タモは要らなかったかもしれません。


撮影後、バタバタするチヌを持って、テントを張っているご夫婦の方へ行き、「すいませんが、このチヌ貰っていただけませんか?」と申しますと、少し驚いた表情で、「こげなふとか、チヌばもらっていいと~!!??」との返事。


奥様からは深々とお辞儀されましたが、自宅に持って帰ると妻に叱られるだけですから・・・・!!(苦笑)


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辺りが暗くなりました。


本日のメインイベントの釣り場に向かいましたが、ウントモスントモ・・・・・!!(涙)


まるでアタリがないのです。


挙句の果てに、仕掛けを上げるときに何かがハリスに絡んでいると思いきや、正体はこちらでした。

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シンキングペンシル!!


どうしてヘチを釣っている私の仕掛けに、ルアーなどが絡んだのかも不明です。(爆)


釣り歴50年以上、落とし込み釣り歴30年以上の経験からもヘチ釣りでルアーが釣れたのは初めてです。^^;


ここを諦めて、須崎埠頭を2カ所廻りましたが、アタリは皆無。


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過日、立ち入り禁止の看板があった中央埠頭の御笠川沿いのポイントに行くと、看板はなくなり竿を出しましたが、ここでもアタリは皆無。

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結局、アタリはたったの一度で、45センチのチヌが1匹釣れただけ!!


メバルもセイゴも、何にもアタリません。


つまらない博多湾の状況が、なかなか打破できません。


何でもいいから・・・・アタリが頻繁にあったほうが楽しいんですけど・・・!!





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まとめ

閉鎖性水域の博多湾の弱点が近年あからさまに露呈しているのでは?

閉鎖性水域という言葉をご存知でしょうか?

ウィキペディアによりますと、

閉鎖性水域(へいさせいすいいき)とは地理的要因で、水の流出入の機会が乏しい環境におかれている海、湖沼を指す。自然による自浄作用が緩慢なため人間による自然破壊が決定的な環境破壊につながりやすい。

 と、あります。

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実は、博多湾は閉鎖性水域に指定されている内湾のひとつでもあるのです。

私は長い期間博多湾で釣りをしていますが、「近年の魚の少なさ」に驚きを隠せないでいます。

年によっては「ある魚」が入ってきたりもしますが、総体的に考えますと、個々の魚種は確実に減少しているような気がするのです。

他人の昔話と自慢話は犬すら興味を示しませんので、ここで昔話をするつもりもないのですが、本当に釣れないというか、魚がいなくなっているのが実感として分かるのです。

たまたま北九州市在住の私の12歳年下の弟が今現在福岡に部屋を借りて仕事をしているのですが、「博多湾の釣れなさ」に、トコトン驚いているんです。

須崎埠頭だろうが箱崎埠頭だろうが基本的に魚が釣れないと嘆いています。

週末に彼は北九州市に戻り、覚えたてのメバリングロッドによる落とし込み釣りをするのですが、入れ食いに近い確率で頻繁にアタリがあるようなんです。


なので、落とし込み釣りを覚え始めでも、この程度はすぐに釣れるのだそうです。
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25センチぐらいのクロ。

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20センチはないメバル。

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20センチぐらいのアジ。

このような魚がチヌバリ4号、ハリス2号で、退屈しない程度に次々に釣れるのだそうです。^^;

博多湾の昔を知っている私からすれば、どれも当たり前の魚たちなんですが、このような魚たちすらいない博多湾が歴然としてあるのです。

弟は、その昔「死の海」と呼ばれた洞海湾で竿を出すのだそうですが、博多湾とは比べ物にならぬほどアタリがあるようなんです。(涙)

悲しいお話です。

福岡市は人口が増え、次々に商業施設はできても、釣り場は立ち入り禁止ばかりですし、釣れる魚の数もサイズも縮小傾向。

当たり前の魚たちすら釣れなくなっている博多湾。

ウィキペディアの「自然による自浄作用が緩慢なため人間による自然破壊が決定的な環境破壊につながりやすい」という文言をずっと味わい続けているような気も致します。

来年こそ!!と思いつつも、年を追うごとにやはり総体的には魚の数がまるっきり少なくなりました。

「閉鎖性水域の博多湾の弱点」と言ってしまえばそれまでのお話ですが、釣り場でエサを付けたハリをヘチから落としても無反応などと言うことが普通だとしたら、それは非常に嘆かわしいことなのです。

しかも、夜釣りでそういうことが多々あること自体が問題なのではないでしょうか?

「兄ちゃんが北九州に来て釣ったら、バカスカ釣れると思うよ~!」という弟の言葉は、嬉しくもあり、悲しくもある言葉です。




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まとめ

落とし込み釣りと釣趣に関して

北九州在住の私の弟が6月いっぱい仕事のために博多区のマンスリーマンションを借りて暮らしているので、過日長浜のポイントで一緒に竿を出したのがきっかけで、週末に北九州に帰る弟は自分の縄張りのポイントで落とし込み釣りをしたら、すぐにチヌが釣れたようです。
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弟は子供のころからルアーがメインの釣りをしており、ブラックバスはもとより、気持ち悪いライギョなどを釣って喜んでいるアンポンタン釣り師なんですが、シーバスもルアーで狙うし、ミズイカもエギングで狙っているようです。


しかし、たった一度一緒に行っただけで、落とし込み釣り用のリールを買っただけで、メバリングロッドでチヌを釣り上げた弟の環境順応性の高さと釣りの勘の良さに多少驚きました。


スマホで突然送られてきたこちらの画像に、私は少なからず「弟の悪意」を感じましたが、と同時に、このサイズのシーバスを落とし込み釣りで釣ることをイメージしたりもするのです。
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こちらの画像は弟がルアーで釣り上げたメートル超えのシーバスですが、こんなモンスターは私もこれまで釣ったことがありません。


船でスズキ釣りに行っても、ルアーを投げてシーバスを狙っても、アジゴをエサに泳がせ釣りをしても、今までの最高サイズは92センチというのが私のこれまでのビッグワンなのですが、メートルを超えるスズキは残念ながら50年以上釣りをしていても釣ったことがないのです。^^;


1メートルを超えるシーバスをまじかで見たのは、能古島の裏の象瀬付近で船からエビをエサにスズキ釣りをしている時に、船長が釣った108センチのスズキ1回だけ!!(化けもん…でしたバイ!!)


こういうビックサイズのシーバスの個体も珍しいのですが、これを釣り上げる場所にその日その時シーバスタックルを持っているということと、フックに掛かって取り込めるということは全く別物だとも思ったりします。


で、私はこの1メートルを超えるサイズのシーバスを落とし込み釣りで釣ったら、どんな感じなのかをイメージしてみたりもするんです。^^;


弟はランカー級のシーバスを狙うときは、10フィートクラスのシーバスロッドに、PE3号を巻いたステラの3000番と32ポンドのリーダー(フロロの8号)ぐらいを使うようなんです。


そんな弟が「メバリングロッドで60センチクラスのシーバスが掛かっても恐ろしくなるほど引くもんやね~!!」と半ば呆れていました。


私が大物を狙うときに今現在使うタックルはこちら。(笑)
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(メバルもチイチイフグもテナガダコもみんなこのタックルで釣り上げています。)


ロッドは、とっくに閉店になった釣具屋さんで購入した5000円程度の3・5~4・0メートルのズームの落とし込みロッド。^^;


がまかつ、ダイワ、シマノなどのブランドの落とし込み釣り用のロッドよりも、こちらがお気に入りなんです。


シマノのチヌマチックに巻いているのは、廉価品の3号のナイロンライン


でも、このタックルで60センチオーバーのシーバスやチヌを釣るからこそ釣趣があると考えています。
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最近あまり使わないのが対メバル用のリーサルウェポンのハンドメイドロッド
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こちらでも60センチオーバーのシーバスや、50センチオーバーのチヌを釣り上げてきましたが、面白いというよりも、竿が折れるんじゃないかとビクビクしていないと思いながら使っているので、最初から大物狙いの時は登板させません。^^;


このハンドメイドロッドで60センチオーバーのシーバスや50センチオーバーのチヌが釣れたのは、基本的にメバル狙いの副産物でしかないのです。


同じ魚を釣るにせよ、使うタックルで釣趣はまるで違います。


ステラと比べますと、同じシマノのリールとはいえ、オモチャみたいなドラッグ性能のこちらのリール。^^;
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基本的にフリーにするか、巻き取るかの2つにひとつしか選択肢がないお粗末なドラッグ性能しかないんです。


頼りなさと危うさを感じながら釣るのもまた釣趣です。


どんな魚がきても大丈夫!!などと言うタックルで釣っていたら、面白い釣りも面白くないのではないでしょうか?

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まとめ

ヤル気のないチヌと存在感のないメバル

もうそろそろ箱崎の貯木場でチヌも釣れるんじゃないか?と思って行ってみました。
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大潮のド干潮寸前で、潮位がかなり下がっています。^^;


先端のほうに向かっていきますと、この釣り場の構造がよくわかります
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多々良川の河口区域とプールのような旧貯木場は、中が空洞になっている無数の穴で海水が通るようになっているのです。

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このような時間に、沈んでいく夕日を眺めながら竿を出せることに「小さな幸せ」を感じます。^^;

チヌが良く釣れるポイントにエサの付いたハリを落としますと、たいして暴れずに何かが掛かっています。
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タモで掬いますと、45センチ弱のチヌ
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大きさの割にまるで抵抗するわけでもなく、おとなしく釣れ上がりました。

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心が病んでいるのか?と思いつつも、風貌から乗っ込みで疲れ果てて貯木場に入ってきたばかりのような感じなのです。
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タモに入れて、海に戻すとユラリ・・ユラリ・・と、姿が見えなくなりました。


ところで、肝心のメバルがさっぱり釣れません。


過去にメバルが良く釣れたポイントを探っても何も釣れません。(涙)


半ばやけくそになって、タナを超浅くして狙ったことがないポイントを探りますと、メバルが釣れました。
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「メバルは群れになっている」などと、釣りの本に書かれていることが多いはずですが、博多湾のメバルは群れになど、なっておりません。(苦笑)

10メートルぐらいごとにポツリ、ポツリといやいやながら・・釣れる感じ。^^;

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たったの4匹ですが、この4匹でも今年はハードルが高いです。


過日志賀島に行ったときは、13センチ前後のメバルは入れ食い状態で、ウジャウジャいるんですけど。


またこの浅いタナでこちらもハリに掛かりました。
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相変わらず元気よく釣れるのはシーバスだけ!!


ただ、今年は5月半ばぐらいまでは小さなシーバスも数がいませんでしたので、下手をするとアタリすらないという酷い釣行が多かったんですが、6月に入りやっと本来の博多湾らしくなり始めました。


「チヌ若しくはキビレ・シーバスときどきメバル」という状況が、近年の博多湾の気候が良いときのヘチ釣りのパターンです。


待っていた方も、待っていなかった方も、釣り場と時間帯が合致すればチヌやスズキに出会える確率が高くなります。


散歩がてらに釣り場に行ってみませんか?





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まとめ

遅ればせながら今年の初の落とし込み釣りでのチヌがやっと釣れました!

昨夕のことですが、長浜のとあるポイントにスズキの落とし込み釣りに出掛けました。


真っ暗にならないと釣れそうにもないポイントなので、それまではここでウォーミングアップとばかり、何気なくエサの付いたハリを落とし込みますと、1投目からチヌと分かるアタリと引き具合。


5月以降はチヌと思しきアタリも他の釣り場で何度かあったのですが、ハリに掛けることもできないままモヤモヤ…としていたんですが、まさかこんな釣れ方をするとは!!


残念ながらチヌの写真は、この時点では撮りませんでした。


その後に狙う落とし込み釣りによるスズキがメインでしたので、一緒に写せばいいかな?と、思ったんです。^^;


辺りが良い雰囲気になってきました。
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暑くもなく、さりとて寒くもない穏やかな夕方です。


このような時間帯に釣り場にいると幸せな気分になれます。


先般の魚をバラした場所に向かいました。
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風もなく穏やか過ぎるのがやや懸念材料ですし、海面にはバチ抜けけしたバチがチョロチョロと泳ぎ回っています。^^;


スズキはバチばかり食べてる???


やはりというか、当初の意気込みとは裏腹にほとんどアタリすらないままに、いたずらに時間だけが過ぎていきました。


しばらくして60センチちょいのスズキが釣れ、その1時間後に再びあまり変わらいサイズのスズキが釣れました。


全般的に今日はイマイチどころかイマサンぐらいの状況で、魚がいつもの場所に集まっていない感じが致しました。


納竿の時にやっと魚の撮影をしました。^^;
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(上が今年の初の落とし込み釣りで釣れたチヌです)


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(下に泥があり、チヌやスズキが薄汚れてしまいました!)^^;


チヌはともかく、このサイズのスズキは、落とし込み釣りで釣るには、なかなかのファイターです。


逃げるスピード、竿を極限状態に曲げるパワーは、チヌとは比べものになりません。


私が落とし込み釣りでスズキを釣るのが好きになったのは、十数年前に沖防の新波止に渡り、親指の腹ほどのカラス貝をエサにして70センチオーバーのスズキを釣って以来です。


「カラス貝でスズキを釣った男」は、そんなにいないはずです。^^;


それよりも、しばらく浮いてこないパワーとスピードに驚かされたんです。


竿先が細い落とし込み釣りの竿だから…と言ってしまえばそれまでのお話ですが、同じ種類の同じサイズのスズキを釣るにしてもシーバスロットとスピニングリールで釣るのとはまるで違った釣趣があるのです。


「結果にコミットする釣りZAP」みたいな釣りをしているわけでもないですから、引きやスピードが楽しめたほうが味わいがあります。


釣趣というのは人それぞれでしょうが、結果以上に価値があるのではないでしょうか?


ところで、ヘボな私にチヌが釣れたぐらいですから、湾奥にもかなりのチヌが入って来ていると思えます。


いよいよ夏の風物詩である、サンダル履きで夕涼みがてらのメイタ~チヌ釣りの開幕です。


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まとめ