2018年05月の記事 (1/1)

私よりも「博多の釣りバカ」の名に相応しい勤務先の後輩G君の狂気の釣行!(爆)

5月28日の夜に長浜界隈で63センチのシーバスを釣った画像をLINEに送った私に翌朝から質問攻めの勤務先の後輩G君


その夜にさっそく長浜のポイントに行ったG君から送られてきた画像がこちら。(この画像がLINEに送られてきたのが5月30日の0時01分。)
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上から60センチ
56センチ
30センチのシーバスを釣ったようです。


なかなかやるやん!!と思っていたら、


この画像がLINEに送られてきたのが5月30日の朝の6時30分。
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場所がよくわからなかったんですが、ついにカヤックでキス釣りに行ったようです。


そしてカヤックでのキス釣りの釣果の画像が送られてきたのが12時57分。
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キスは生の松原の沖合で釣ったそうです。



昨夜は深夜までシーバスを釣って、朝早くからカヤックでキス釣りして、疲れただろうなぁ~!!??などと言う私の心配は全く不要で、キス釣りから帰ってきた後で、同じ勤務先の後輩のS君と室見川にアサリを掘りに行っていたんでした。^^;
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毎度のことながら、大量のアサリはもちろん、ハマグリとエビもいます。


この画像が送られてきて、まさか今日は夜釣りは行かないだろうと思っていたんですが、同じ勤務先の後輩Hくんと長浜のポイントにチヌを狙いに行ったそうです。(爆)


G君はアタリがあり、ハリスが飛ばされてその後アタリがなかったそうですが、初めてこの釣り場に参戦したH君が55センチのシーバスと30~40センチのシーバスを何匹か釣ったようです。
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更にH君は、ガザミを2匹タモで掬ったそうです。
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さすがにG君は長浜ではチヌは釣れなかったものの、24時間の間に、長浜⇒生の松原⇒室見川⇒長浜と超人的な行動力でアチコチと釣りに行っており、今日もまた長浜に仕事が終わってチヌを狙いに行くと言っているんです。^^;


彼は今年51歳になるんですが、東京勤務から私が福岡に戻ってきた折に、22歳の時に私の初めての男性の部下になった後輩なので、妻も彼のことを知っているんですが、


元気良すぎ!!と呆れながら目を細めています。


奥さんからおごられんと~??と、逆に心配しているようです。


「博多の釣りバカ」の名は、G君にこそ相応しいと思うようになりました。^^;


妻からは「あなたがいろいろとけしかけるけん、その気になって行くんじゃないと?」などと言われたりもしますが、断じて私がけしかけているワケではなく、G君がプランを立てて夜討ち・朝駆けで釣り場を徘徊しているんです。


釣れると分かっていても私にはこのような真似はできませんし、したくありませんバイ。^^;


G君恐るべし!!






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まとめ

メバル狙いがセイゴ・フッコ・スズキ釣りになった!

大潮の満ち込みで釣り場の選択に悩んだものの、ダメもとで長浜の釣り場にメバル狙い行きました。
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明るいうちからメバルが1匹釣れたものの、そのあとがいけません!!


よくあるパターンです!!(涙)



1時間ほどアチコチを探りましたが、まるでアタリもなく、近くのポイントに移動。


全く期待感なしで竿を出すと、いきなりのチヌらしい引きでハリスがプッツン!!!


油断している時にハリに掛かるのがチヌです。^^;


次にセイゴが釣れ、ハリスを切ってハリを結び直して探ると強烈な引きの魚が!!


落とし込み用の竿ではなかなか浮いてこない難敵はこの方でした。
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どうりで浮いてこないはずです!!


年なしのチヌでも、チヌは勝負をかけて海面に浮かせて空気を吸わせたら99%こちらの勝ちとなるんですが、このサイズのスズキにはそれが全く通用しません。


海面に浮いてきては、一気に海底目がけて泳いで逃げるときに、ミチイトが思うように出なければ、その時点で終了となります。



というわけで、タモに入れるまでに、結構時間がかかりました。


その後もフッコサイズのシーバスが釣れ、暗い中迅速にハリスを交換してエサの付いたハリを落としていきますと、一気に沖に走る得体のしれない大物が掛かったんですが、ハリス交換したばかりの1・5号のハリスが途中から飛ばされてしまいました。


・・・・・・・・・・・・・!!


後ろ髪を引くような思いですが、この時点で納竿としました。


粘ればいくらでも何かが釣れそうな状況でしたが、遅くなると「妻が怒る姿」が脳裏にチラホラ!!(笑)


妻を怒らせると、投げ釣りの3本バリ仕掛けに3匹のゴンズイが釣れたのを、そばで振り回されるよりも怖いかもしれません。(爆)


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後輩にセイゴ、フッコ、スズキをやろうと思って電話をすると、一人の後輩は野北漁港に、もう一人の後輩は志賀島に行っており、
リリースしました。



釣れた魚より、逃げた魚が気になります。



次の釣行は、作戦を考えて釣り場に臨みたいと思います。






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まとめ

フラットフィッシュ狙いで志賀島まで行ってみました!

夜の8時ぐらいが満潮との潮なので、志賀島のサーフからルアーでフラットフィッシュでも掛かれば!と思って行ってみることに致しました。
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お子さんを含めて4人ほどの先客が先端付近で釣りをしていました。


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ご家族でキス釣り&ミズイカ狙いに来られているファミリーがいて、奥さんと女の子は投げ釣りでキスを狙い、ご主人はヤエンとエギングでミズイカを狙っていました。


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波止には新しい墨跡が結構ありました。


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先客から離れたポイントで、ルアーを投げてみました。


まずは定番の飛距離が出るリサーチ用のメタル・バイブレーション
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色々な角度と距離に20回ぐらい投げてみましたが、掛かるのは海藻ばかり!!(涙)


次はオーシャン・ルーラーのボトムアルティメイト
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これもかかるのは海藻ばかり。


仕方なく、オンスタックルのマナティと、波動ジグのジグヘッドリグで周囲を探りました。
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ですが、アタリの「ア」の字もなくルアーフィッシングを断念。(涙)


久しぶりに漁港でエサ釣りをしてみました。


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薄暗くなると小メバルの入れ食い!!
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型の良いのが釣れそうにもなく、釣った魚をリリースして箱崎埠頭のとあるポイントに立ち寄ることに致しました。


これまでに記事に書いたことすらないピンポイントですし、釣れても数匹しか釣れないポイントですが、手ぶらで帰るのは気が引けますので、ちょいと寄ってみることにしたんです。


1投目から竿先を絞り込み、穴ぽこに入り込んで出てこない魚を無理やり引きずり出して釣れたのがこちらです。
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更にもう1匹追加。
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妻へのお土産がどうにか確保できました。^^;


志賀島の夜釣りは、アタリが凄くてその気になったら小メバルが何匹釣れるのか想像もつかないほどいました。(驚)


糸島の各漁港や志賀島をはじめとする玄界灘に面した漁港でも小さなメバルばかり!!


これらのメバルは、大きくなったら、どこにいくんでしょうか?


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まとめ

御笠川のワニ騒動と箱崎埠頭のメバル

御笠川で体長50センチぐらいのワニが目撃されたと聞いて、自宅からチャリで2分足らずのところなので、見に行きました。
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お昼ぐらいで満潮なのか水位が上がって、川底におびただしい魚が泳いでいるのが見えます。

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望遠レンズを付けたカメラで川を覗いている方もいました。


アジングやメバリングやエギング、チニングがあるのならワニングがあってもいいよな~!!と思っていたら、なんと目撃されたワニはどうやらおもちゃだったらしいとのこと。


なんとも悪質な画像を拡散して、警察官十数人にワニの捜査をさせるなど迷惑千万なお話でした。


飼うのがイヤになってカミツキガメを放つような人もいるのだから、ワニが御笠川に放たれてもそれほど不思議でもないような気もします。


まっ、本物のワニがいなくて良かった!!という結末でした。


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話は全く変わりますが、一昨日箱崎埠頭にメバルを釣りに行ったのです。

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ですが、とにかくアタリがなく2時間でたったの2匹という貧果。
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しかも2匹とも16~17センチぐらいでしたので、リリースです。


今日は、過日勤務先の後輩が手ごたえのあるスズキをウキ釣りでバラしたという須崎埠頭の長浜市場の対岸に行きました。GEDC1626.jpg

夕方6時過ぎぐらいで、ド干潮近辺で2ヒロのタナでも海底を這うぐらいの浅さです。


不幸なことに先客の釣り人が二人おられ、ウキを思うように投げられず、流すこともできないため、このポイントを諦めて長浜に向かいました。


東風が強く、うすら寒い状態の中釣り場を見渡しますと、シーバス狙いのルアーマンが3名おられましたが、潮位が低くアタリがないようです。


私もウキ釣りをしましたが何もアタリがなく、落とし込み釣り用の竿をセットしてヘチを狙うことにしました。


10分ぐらい何のアタリもないまま、徒に時間が過ぎるのみ。


恐ろしいほどヘチに魚がいない中、唯一のアタリがあり、竿を送り込んでアワセますと、予想外の20センチオーバーのメバルが釣れました。
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丸々太っていて、小さいワリにずっしりとした重みを感じました。

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(22センチでした!)


それにしても、今年はヘチに魚がいません!!


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まとめ

西浦漁港でヘチ釣りとドジョウのぶっ込み釣りをしてみました

久々の晴天なので、糸島の西浦漁港に行くことにしました。


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途中かめや釣具でアオムシとドジョウを調達。


自販機で飲んだことがない旨そうな飲料水を購入。
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色がきれいでどんな味なのか興味があったのですが、中身はありきたりなラムネでした。(笑)


西浦に近づいてきたところで、久々に見るサクランボを発見。
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50年ぶりぐらいに食べてみました。^^;
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不味くて、すぐに吐き出しました。


子供の頃はよく食べていたんですが、よくこんな不味いものを食べていたものだと呆れました。(苦笑)


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暗くなるまで、ドジョウをエサにしたぶっ込み釣りをしたんですが、釣れたのはこれだけ!
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(20センチを超えるクサフグ。)


フグもこんなに大きくなると、可愛くありません。


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いよいよ暗くなり始めたので、ぶっ込み釣りの道具を片付けてヘチ釣りのみに専念しましたが、下げ潮なのかどうか分かりませんが、さっぱりアタリがありません。
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そうこうしているうちに、勤務先の後輩G君とS君が現れました。(驚!)
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別に待ち合わせをしていたワケでもないんですけど・・・・。


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潮がどんどん下がる中、G君はアジングで1投目に25センチのアジをゲット。


ヘチ釣りは、アタリはさっぱり!!


漁港につきものの、この方も登場!!
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私たち釣り人を臆することなくやってくるんです。^^;

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デジカメを取り出して、撮影してもまるで知らん顔!!(笑)


普通は、デジカメを取り出してネコちゃんに向けただけで、多くのネコちゃんたちは警戒して逃げていくのです。


ところが、妙に慣れているネコちゃんで、まるで逃げようとも致しません。


これは相当場数を踏んでいる!としか思えないようなネコちゃんの態度でした。


そんなこんなで夜の10時になり、私は釣り場を去りましたが、G君とS君はまだ釣りをしていました。


何時まで釣をしていたのかは不明です。(笑)


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まとめ

満月の大潮で箱崎埠頭で釣り糸を垂れた博多の釣りバカ

今日は、満月の大潮でした。


室見川の河口をはじめ、潮干狩りには絶好の日だったと思います。


海釣りに関しては、満月の大潮は結構嫌われるひとつなのです。


理由は詳しくは書きませんが、お月さんが明るすぎて、水銀灯や常夜灯の威力が薄れて、魚たちはもちろん魚のエサとなる海の生物たちがアチコチにバラけるそうなんです。


だから、あまり釣れない!いや、ほとんど釣れない!とも言われています。


私の母方の爺ちゃんも、「月夜の大潮の時にはカニは獲るな!」と、よく言っていたものです。


ある程度釣り歴が長くなりますと、船に乗ってヤリイカを釣りに行ったりしていましたが、その時も船長から「満月の時は、集魚灯の効果が薄れて釣れないので、予約せんほうがよかバイ!」とアドバイスをいただきました。


ですが、昨年は、この時期の満月の大潮の時でも箱崎漁港界隈で案外いい釣りをした残像が残っていました。


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「そげなん・・かんけーなかろうもん!」とばかり、最近よく行くポートオブ博多に行きました。


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9メートルも深さがあるポイントですから、オモリはルアー用のウォーターグレムリンの一番大きなサイズをハリスに付けることにしました。


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良く使うシマノの両軸リールはガタが来ているし、普段よく使う落とし込みロッドも経年劣化でUガイドがいつの間にか、なくなっているので違うタックルを使いました。


この時点で、「暗雲の兆し」を少し感じましたけど・・・!


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角地では、サビキ釣りをしているファミリーがおられましたが、遠目で見ても何かが釣れているような感じではありませんでした。


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真っ暗にならないと釣れないポイントなので、薄暗いうちは底立ちを確認するために他のポイントを探っていましたが、アタリは皆無。^^;


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6時を過ぎたのにいつも離岸する船が停泊しています。
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まさかの、このまんまここに停泊???…でした。


船が停泊している場所こそが「夜のメバルポイント」なのです。


結局、空いているところを丹念に探りましたが、メバルらしき魚のアタリは皆無。(涙)


根掛かりかな?と思って釣り上げたのがこちらのテナガダコ。
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テナガダコまでが、いつもより少ないのです!!


場所を変えて釣りをしていると、顔なじみのHさんが来られて、一緒にビートル発着所のところで竿を出しましたが、ここもダメ!!


Hさんにお別れの挨拶をして、バナナに向かいましたがここもサッパリ!!


どうなっているんだ?と、思えるほど魚信が皆無なんです。


空を見上げますと、まんまるのお月さまが!!
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昨年は、この時期の満月の大潮は調子よかったんですが、今年はジンクス通りでした。

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まとめ