2018年03月の記事 (1/1)

メバルを求めて箱崎の貯木場探索

2013年の夏の異常高水温の翌々年の2015年の春先に、箱崎の貯木場で、型は小さいもののメバルが入れ食いした記憶があり、丁度同じ時期だと思って貯木場に行ってみました。
GEDC1090.jpg

橋の下に2名のルアーでシーバスを狙う方と先端部分でルアーでシーバスを狙う方がおられました。
GEDC1087.jpg

博多湾の湾奥では、この多々良川河口でルアーでシーバスが狙えるようになるのは、やや早い気も致します。

GEDC1088.jpg
内側の角っこでは、イナがたくさん群れていました。

GEDC1091.jpg
外側のソロバン状のところを細かく探りますが、アタリなし!!


GEDC1089.jpg

GEDC1092.jpg

先端部分からべた底を探りますと、シマハゼばっか・・・・!!(涙)
GEDC1093.jpg

GEDC1094.jpg

GEDC1095.jpg

小さいくせに、竿先にゴツゴツ・・と大きなアタリがあるのですが・・・!

GEDC1096.jpg
だんだん暗くなり、期待感が増すのですが、海底でも中層でもまるでアタリがありません。


長潮で下げ潮というのも影響しているのか、全くアタリがありませんので、貯木場を断念してポートオブ博多に向かいました。


予想外に1投目から2ヒロ~1ヒロの浅いタナでそれらしきアタリがあり、釣れたのがこちら。
GEDC1101.jpg
15センチほどのメバルです。


もしかしたらデカいのもいるかも?と、思いつつ探りますが、後にも先にもアタリは最初の1回のみだけ!!(笑)


たまたま、ポや~としていたメバルが最初に釣れただけでした。(涙)


ここを断念してバナナに向かいましたが、ここもノーバイト!!


今年は、不思議とチーバス、セイゴが全くいません。


だいたいこの時期になると、メバル狙いで邪魔をしてくれるんですが、それらもいないのです。^^;


もう少し待つしかないようです。




スポンサードリンク

まとめ

箱崎の貯木場探索の前に山王公園で花見

連休二日目の今日も朝から晴れ間が広がり、お昼まで用事を済ませてから、妻の自転車を借りて山王公園花見に行くことにしました。


自転車に乗って、わざとクルマが通れないような御笠川沿いの知らない小道をのらりくらり行くことにしました。


ここはいつも行くところですが、川遊びをする青年たちとルアーロッドを持った青年がいました。
GEDC1065.jpg


自転車に乗ったまま御笠川の中を覗き込みますと、ところどころに魚が動いては、お腹の白い部分が見え隠れしていました。


そこから御笠川沿いに自転車を漕ぎますと、コイの大群を発見!
GEDC1066.jpg


大きなコイは70センチぐらいはありそうで、しかも丸々と太っています。^^;


放流されて釣られないことをいいことに、食べたい放題食べて「メタボなコイ」と化しています。(苦笑)
御笠川のコイは釣り禁止です!


更に下流に行きますと、桜の花が咲いている小さな公園がありました。
GEDC1067.jpg


ベンチに座って桜の花を眺めては、川の中を覗き込みますと、やはりアチコチにコイがゆっくりと泳いでいます。
GEDC1068.jpg


サクラの花も満喫できたし、御笠川のコイもたくさん見れたので、自宅に引き返そうかとも思いましたが、妻から「何しに行ったと?」と叱られそうなので、とりあえず山王公園に行くことに致しました。^^;


山王公園では、月曜日のお昼時とあって、小さなお子さん連れの若いママたちのグループやお年寄りのグループが桜の木の下で楽しそうにお弁当を食べながら花見を楽しんでいました。
GEDC1074.jpg

GEDC1069.jpg

GEDC1070.jpg

GEDC1071.jpg

いやはや、春爛漫ですね~!!


私も、自転車から降りてしばらく桜の花をボ~っと眺めていました。


サクラの花を見ながら、何も飲み食いしないのが「アラ還の私の極意」でもあるんです。^^;


ただ、きれいに咲いたサクラの花とシートに座って楽しそうに飲み食いしている人たちを眺めては、目を細めるだけ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!


そげなことは、20~30年前にさんざんやった記憶がよみがえりました。


その後はお決まりのここに赴きました。
GEDC1078.jpg


何度か記事に書いたことがある黒田のお殿様の三社参りのひとつであった日吉神社です。


もちろん、狛犬にもご挨拶しました。
(狛犬が大好きなんで・・・・!!)
GEDC1080.jpg


更には、可哀そうに右の耳が欠けたキツネが祀られている山王稲荷にもお参りいたしました。
GEDC1082.jpg


それから自宅に帰ったんですが、妻の自転車は、漕いでも漕いでも進まないとんでもない自転車で、帰宅するとグッタリ!!(爆)


この年で、競輪選手にでもなるのか?と、思えるほど漕ぐのがつらい自転車なんです。


妻にそのことを申しますと、「タイヤの空気が少なくてなかなか進まんけん、最近乗ってないっちゃん!!」と一言。


「そげな自転車、俺にわざわざ乗せるか??、早よ、言えよ~!!」と、妻の密かな悪意を感じましたバイ!!(笑)


行きはよいよい、帰りはグッタリ!!


昼飯を食って、昼寝をしましたバイ。


・・・続く!!














スポンサードリンク

まとめ

室見川の河口でアラカブ釣りをしていたら後輩二人がやってきてビックリ!

過日勤務先の後輩S君が、室見川の河口に位置する愛宕浜の防波堤でアラカブを釣った写真をLINEに載せてきたのを参考にして、連休の初日の今日、随分久しぶりに愛宕浜の防波堤を訪れました。

GEDC1039.jpg


この場所では、かなり以前にBBQを当時の釣り仲間とした記憶があります。


トイレがすぐ近くにあり、水も調達できるので便利でしたが、あいにくその時は風が強く、砂が舞っており、口の中が砂でジャリジャリした苦い思い出だったとも記憶しています。(まさに砂を噛むような想い出です。)


GEDC1042.jpg


福岡タワーやヤフオクドームが見えるこの釣り場は、いかにも福岡市を代表する景観です。


GEDC1043.jpg
日曜日とあって、下げ潮にも関わらす、若者たちがアチコチでルアーでシーバスを狙っていましたが、ロッドが曲がることはありませんでした。

DSC_0167.jpg
(吹き流しが真横になっていることに注目です!)

私が到着した時間は西風が凄く強かったのですが、夜が近づくにつれ、風はすっかりおさまり、釣りやすい状況になりました。

DSC_0168.jpg


しかし、夕マズメになっても、アタリの「ア」の字すらありません。(涙)


夕暮れ時になれば、セイゴやメバルも混じるのでは?という予想とは裏腹に、何もアタリがないまま、いたずらに時間が過ぎていきました。


そうこうしていると、勤務先の後輩のG君が現れて、お互いビックリ。(苦笑)


後からもう一人の後輩のS君も来るとのこと。


薄暗いマズメ時が過ぎ、真っ暗になってからようやくアタリがありました。
GEDC1053.jpg


やっと1匹目のアラカブ。^^;


そうこうしていると、ジグヘッドにアジング用のワームを付けて底付近を探っていたG君にもアラカブが!!
GEDC1054.jpg


テナガダコがやたらと多く、4匹ほど海面まで浮いてきてはバレることの繰り返しでしたが、やっと1匹だけ釣れました。
GEDC1056.jpg
(バラしたテナガタコも含めて、みんな大きなサイズのテナガダコです)


GEDC1058.jpg
そのあとも、散発的ながらアラカブを釣り足しました。


そのうち、G君とS君は、寒いからと言って帰り、明日が休みな私は、少し粘ってこの釣果。
GEDC1063.jpg

GEDC1060.jpg

あいにく15時37分が満潮で、ド干潮が22時54分の下げ潮でしたが、狙い方次第ではまだまだ釣れそうな気もしましたが、21時半で納竿。

久しぶりに、私はあまり寒くもなく、少し退屈する程度の間隔でアタリもあり、釣りをした気分になれました。


惜しむらくは、まだまだ大好きなメバルが近づいてきていないようです。(


DSC_0170.jpg


スマホで撮影したために、なんとなくピントがずれてボケていますが、夜景がとてもきれいでした。


キレイな夜景を見ながらの釣りは、多少寒いものの・・・・癒されました。





スポンサードリンク

まとめ

30・5センチのカサゴ(アラカブ)が西浦で釣れました!

嬉しいことに久しぶりに休みの日に晴天となり、午前中から糸島に行くことにしました。


とは言え、釣りが本来の目的ではありませんが、原の四つ角を過ぎるとかめや釣り具タックルベリーに寄るのが、釣り師としての筋というか掟というものです。


GEDC0938 (1)
まずはタックルベリーで、モエビを入れる容器を新調しました。
GEDC0940 (1)
中古釣り具屋なのになぜか新品で2000円ちょいしましたが、今年は夏場でもモエビが入手できる釣具屋さんに行ってモエビを多用することにしましたので、10数年ぶりに改めて買いました。


それを持って行ったのが、こちらのかめや釣具。
GEDC0937.jpg
かめや釣具では、これまでほとんど使ったことのないエサのドジョウを購入しました。


ドジョウは10g単位で販売されているので、とりあえず50g購入すると、こんなにありました。^^;
GEDC0939.jpg
10g65円です。


ついでに今年の潮見表をいただきました。
GEDC0941 (1)



活きカナギが全面禁漁になったのは玄界沖地震の前ぐらいからだと記憶していますが、私が知る限り海釣りのエサでは、錢高もんと呼ばれる高級魚を船釣りで狙うときは最高にして最強のエサだったのですが、南限と言われていた玄界灘では海水温の上昇で年々少なくなっているようです。


そのトップバッターである活きカナギの代役をドジョウができるかどうかは不明ですし、おかっぱりからですと更にグレーゾーンです。


昼飯は10年以上ぶりぐらいに寄ったここ。
GEDC0942.jpg


腹がすいては…というわけで、お腹を満たして糸島のいろいろな所を散策して、ドジョウをエサに野北⇒西浦⇒唐泊のロックフィッシュポイントに行く計画を立てました。



スポンサーリンク



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2950578070253776"
data-ad-slot="5129953668"
data-ad-format="auto">






その前に必ず行かねばならないと思い、立ち寄ったのがこちらです。
GEDC1009.jpg

GEDC1010.jpg

GEDC1012.jpg


これらの画像を見れば、ここがどこであるかは分かる方もおられるはずです。


野北に近い位置にある桜井神社です。


この神社の絢爛豪華ではないけれども日光東照宮みたいな作りが好きですし、狛犬もエスニックで可愛らしいものです。しかも、狛犬にがあるのは珍しい。


野北のマイポイントでは、ドジョウのエサではアタリは皆無。


DSC_0147.jpg
ですが、とても夕日がきれいでした。


西浦に行きますと、風が強く寒いこと寒いこと!


勤務先の後輩のG君が昨年アコウを釣り、つい先日前にアジングワームでソゲ(ヒラメの幼魚)を釣ったポイントに向かいますと、あいにく先客が!!


夜釣りでアジを狙っているようなので、バッティングしない私はドジョウをハリに刺して際を探りますと、何ら科のアタリがあり穴倉に逃げ込んだのですが、しばらくしても引っ掛かったまんま。


ラチが開かないので、ミチイトを持って引っ張りますと、ハリスがプッツン!!(涙)


クソ寒い夜にハリにハリスを結び、ガン玉をかませるだけでも昼間の3~4倍時間がかかります。^^;


どうにか仕掛けを修復し、ハリにドジョウを掛けて底まで沈めますと、竿先に鈍い連続したアタリが!!


思いっきりアワセますと魚が掛かっているのですが、走るわけでもなくグイグイ引くだけ!!


ハリスも新調したばかりですから、強引にリールを巻きますと、海面に浮かんだのがかなり大物のカサゴ(アラカブ)です。


ブリ上げても良かったのですが、近くにいた釣り人にタモで掬っていただきました。


おかっぱりから釣れるカサゴ(アラカブ)では、おそらく最大級だと思います。
DSC_0150.jpg


GEDC1020.jpg
(顔がデカい!!)


私の手のひらはおよそ20センチですから、かなりの良型です。
GEDC1023.jpg


その後アタリもないために、唐泊に行きましたが当たりゼロで納竿。


そこから1時間ほどかけて帰宅しまして、釣れたカサゴ(アラカブ)をモノサシで計りますと30・5センチ
GEDC1031.jpg


昨年桜が咲く頃に中央埠頭で釣れた29・5センチのカサゴ(アラカブ)を1センチ上回りました。
GEDC1032.jpg


ドジョウのエサでは、たったの1匹でしたが、妻も久々の良型のアラカブに喜んでくれました。


釣りがメインではなかった糸島散策でしたが、どうにかボウズが免れてよかった!!








スポンサードリンク

まとめ

3月も博多湾の湾奥での釣りは期待薄かも?

3月8日は、一日中雨が降り、今日も午前中からうすら寒く、強い風が吹き荒れていました。


天気予報通り、昨日から気温がグンと下がり、またしても冬に逆戻りするかのような天気でした。


午後から雨が止み、曇りになるとのことで潮見表を見てみますと、小潮で20時55分がド干潮。


最低最悪の条件と言っても過言ではありません。


前日から冷たい川の水が博多湾に流れ込み、海水温を下げる要因にもなり、夕方は下げ潮。


夏場でも、こういう時は食い渋るのですが、3月の海でこのような条件下で湾奥に行くのはバカの証だとも言えます。


GEDC0904.jpg
下げ潮が良いかもしれない長浜のポイントに行きますと、ノーバイト。


やはり・・!



スポンサーリンク



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2950578070253776"
data-ad-slot="5129953668"
data-ad-format="auto">




次は、ポートオブ博多に行きましたが、小潮の下げ潮だというのにやたらと潮の流れが速く、6号のオモリが流される有様。


GEDC0905.jpg


ここも20分ぐらい探りましたが、風が強く竿を握る手が、かじかんで感触がなくなるほど。


ここも全くアタリなし!


この場所を諦めてバナナに向かいますと、4台のクルマが止まっており、何か釣れているのかな?と思いきや、青年が私のところにやって来て「何か釣れますか?」とのご挨拶。


GEDC0906.jpg


「今からですよ~!」と言いつつも、この青年が何も釣れていないことは、これまでの経験則から一目瞭然。


釣れないときほど、他人の釣果が気になることが多いものです。^^;


自分が釣れている時は、他人が何をどれだけ釣っていようが全く気にもならないはず・・・です!!


竿を出す前から暗雲の兆し。(苦笑)


1本は胴付き仕掛けで海底付近を探り、もう1本はハンドメイドの竿で1ヒロラインを探りましたが、予想通りアタリなし。(涙)


GEDC0907.jpg
胴付き仕掛けのオモリのところに水温計のフックを掛けて、海底に沈めて待つこと10分。


GEDC0908.jpg
水温計の目盛りは7℃


条件も悪いのですが、水温がどの魚の適温よりも依然下回っています。


おそらく、この場所にいないか、いてもエサを食わずに寒さに耐えるのみの魚をイメージ致しました。


GEDC0909.jpg
ピットに竿を置いて、まだたくさんあるアオムシを海に放流。


一人1台で来ていた青年たちのクルマは姿を消しました。


bRlS2E6M7FfN57F1520599373_1520599406.jpg


風も弱まり寒さが増すバナナには私一人。
レフト・アローン状態です。


想定内ですので、痛くもなければ痒くもない「超」が付く完全ボウズ


桜の花が咲くころまでに、いったい何度まで海水温が上がるのかが、若干心配です。


しばらくは、博多湾の湾奥に春が訪れる気配も雰囲気もまるでありませんでした。


来週は暖かい日が続くようですが、それをしてメバルやセイゴなどなどの魚の適温になるかどうかは今のところ疑問です。


しばらく、博多湾に近づかないほうが良いかもしれません。


そう言いつつ、私は行くかもしれませんけど・・・。












スポンサードリンク

まとめ

還暦近くになって「時期が来るまで待つこと」をやっと覚えた??博多の釣りバカ

昨日はフェーン現象の影響で、博多はぽかぽか陽気で気温も24・3度まで上がったらしいのですが、今日は未明から雷鳴がゴロゴロとうるさく、時折横殴りの暴風雨が降るなど妙な天気となりました。


GEDC0737.jpg
ツクシがちらほら。

GEDC0734.jpg
菜の花もパラパラ。



日頃の行いが良い?にもかかわらず休み毎の雨天に若干ウンザリ。



2月末から3月初旬にかけて勤務先の後輩3名が、デイフィッシングで大岳海岸や小戸・生の松原あるいは糸島の船越漁港に出かけ辛酸を舐める結果となっています。^^;



私はといいますと、過日ポートオブ博多で「アタリも引きもない死んだようなメバルヌーボ?」を2匹釣り上げてからテンションが下降気味です。(苦笑)



今週半ばぐらいからまた冷え込むそうですが、もうよかバイ!!と謹んで申し上げたい気分です。



この冬の福岡市は、降雪日が28日に上り、氷点下日数が6日もあり、1986年以来32年ぶりの低温だったそうです。



31歳の時に転勤先の東京から戻ってきて、マジでこんなクソ寒い冬を体験したことがないほどの寒さが続きました。



このことで冷え切った博多湾の春の訪れが遅れることは必至だろうと推定します。



そもそも博多湾の湾奥は博多沖防があるせいもあり、糸島や志賀島方面よりも海水温の上昇が幾分遅れる傾向にあります。



なので、シーバスなども今の時期は博多湾の入り口付近に近い今津界隈や大岳海岸付近で足止めを食らっていまして、3月中旬ぐらいに室見川の河口で釣れるようになり、御笠川や多々良川は桜の花が咲く頃以降にシーズンインするのが例年の習わしです。


今年はおそらく例年のパターンは通用しないと思われますので、もっと遅れる公算が大です。



釣れないと分かっていても、竿を出したくなるのが釣り人の悲しい性というもの。



某釣具店の釣り情報は、こちらのお櫛田さんの桜と一緒のような気がいたします。
GEDC0798.jpg
季節外れの桜がお櫛田さんに咲いているからと言って、山王公園や西公園、福岡城跡に花見に行く人はいませんよね?



残念ながら、某釣具店の釣り情報にも、博多湾の湾奥での釣果情報はありません。



スポンサーリンク



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-2950578070253776"
data-ad-slot="5129953668"
data-ad-format="auto">




あとひと月ぐらいの辛抱なんですが、やはり天候が良いと「もしかしたら?」と思って、のこのこと釣り場で竿を出すんですよね~。



釣りに行けそうにもないときは、私は川端商店街とお櫛田さんに行くことが結構多いのです。



別に理由はないのですが、こちらのお櫛田さんの狛犬に挨拶するため。
GEDC0793.jpg



今の時期のお櫛田さんには、境内の各所に梅の花が咲いていて、桜の花とは違った風情と趣があります。
GEDC0822.jpg

GEDC0819.jpg


話は変わりますが、今年の夏はラニーニャの影響で猛暑を通り越して炎夏になるのではないか?との予想が出ています。



2013年に異常なまでに海水温が上がり、2014年以降メバルをはじめいろいろな魚がすっかり少なくなったことは、博多湾で釣りをしている方であればご存知なはずです。



回復気味とは言え、2013年以前とは比べ物ならないぐらい激減したメバルが今年の夏の高水温で再び少なくなるのではないかと心配です。


思えば、2013年以降メイタ~チヌもかなり数が減りました。



防波堤や埠頭の壁に付着している貝類や甲殻類などの多くのエサになる生物が死滅してしまって、魚たちにとって魅力がない博多湾になりつつあるのです。



2013年以前にメバルやチヌがよく釣れていたポイントでは、首をかしげるほど昨年も釣れませんでしたし、他の魚も少なくなりました。


2013年の高海水温の再来とならないことを願うばかりです。










スポンサードリンク

まとめ