2018年02月の記事 (1/1)

箱崎埠頭でやっと釣れたメバルのアタリに驚きましたバイ!

今日は、夜の9時半ぐらいがド干潮の下げ潮なのに、いつも通り5時半ぐらいから箱崎埠頭のポートオブ博多の岸壁に向かいました。



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6時過ぎに釣り場に到着しますと、いつもはこの時間に出て行くクルマを積み下ろしする大型船が停泊したまま!!!???



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あの船が出て行った後に、あの船が停泊していた場所に竿を出すのがこれまでのパターンだったのですが、仕方なくかなり離れた角地で竿を出しました。



空を見上げると、大きなサギが飛んでいました。
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どうでも、いいんですけど・・・・。



海面までの距離が随分とあり、海は穏やかなんですが、釣れる気が全くしない中、いつものメバルの胴付き仕掛けにオモリのところから枝バリを出した仕掛けで岸壁の際を探りました。



3~4歩ほど歩いたときに、竿先に僅かな重みを感じ、リールを巻きながら、「小さなテナガダコでも掛かったかな?」と思いきや、海面を割って釣れたのはこちらのメバル。
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15センチぐらいのメバルなんですが、いや~驚きました。


全く首を振ることもなく、リールを巻いている時にも抵抗して竿先ガクン、ガツン…などと言うこともなく、ヌボ~っと釣れ上がったのです。


●●ョレーヌーボーならぬ、メバルヌーボーです!


なんじゃ~この釣れ方は!!と呆れました。


しかも、地面に横たわっている時も、死んだも同然のようにピチピチ・・・と跳ねないのです。(驚)


まるで、死んだメバルがハリに掛かった感じ。


更に5分ほど経ってもう1尾同じサイズが同じように、全く竿先にアタリなしで釣れました。(苦笑)


これまた、死んでいるようなメバル!!


ビニールバケツに海水を汲んでしばらくすると、やっと泳ぎ始めました。


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それだけではなく、ハリに刺したアオムシまでもがダラリと死んでいるんです。(笑)



それから30分ほど粘りましたが、なんも釣れんのでこの場所を諦めてバナナへ。


バナナでもハリに掛かるのはこれだけ!
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この忌々しい海藻がゴールデンウィークぐらいまで邪魔するんですよ~!!



同じように海底を探りますが、音信不通。



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ここは10分で断念し、下げ潮が良いという長浜のポイントに向かいました。



ですが、
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ここもアタリなし。


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ここもアタリなし。


腕時計を忘れても、この景色からは9時になっていないことが、この釣り場を熟知している方であればお分かりなはず。
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海水は今まさに、あの寒波の影響をモロに受けて、冷え切っている真っ只中という感じが致します。



陸地で温かい小春日和が何日か続いた程度で、冷え切った海水温が上昇することはありません。



やはり桜の花が開花するときぐらいまでは、辛抱の時なのかもしれません。



自然の摂理をまざまざと感じる冬の釣りでした。



前回の釣行でも、今回の釣行でもアジングをやっている青年たちがおられました。



みなさん最近釣りを始めたばかりと言われていましたが、アジングは人気があるんですね~!!



確かに、25センチを超えるアジは引きも強いですし、どんな料理にしても美味しい魚ですし。



結果は推して知るべしですが、寒い中自転車で来られている大学生もいました。



釣れない時期を堪えると、釣れた時の喜びが倍増します。



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まとめ

多くの魚の適温を下回る博多湾湾奥の海水温は6℃で、2回連続のボウズやったバイ!

今日は雨マークが昨日ついていたのですが、ずっと曇天で雨は降りませんでした。


ですが、相も変わらず暖かくはなく、最低気温が7℃で最高気温が11℃と、まだまだ春が遠い感じがいたします。


最近よく行く、ポートオブ博多に行き200メートルぐらいを50センチ刻みで歩きましたが、No Bait!


大学生2人が来ていてメバリングをしていましたが、結果は推して知るべし。


箱崎バナナに行きますと、妙な形をしたバイクに乗った青年2人がドリフトの練習を傍でするので、すぐにここを断念し、
久しぶりに須崎埠頭に向かいました。


荒津大橋の下周辺部を探りましたが、やはり・・・No Bait!


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仕方なく、いつもは絶対に行かない東側の立ち入り禁止の金網の横を探りましたが、やはりNo Bait!


中国からの大型客船が明々と停泊し、まるで巨大マンションのようです。
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ここもアタリがなく、同じ東側の排水溝付近を探りましたが、やはりNo Bait!


どこもかしこもあまりの生命反応のなさに愛想を尽かして、普段することがない水温系をとりだして仕掛けの一番下にスナップサルカンで止めて海水温を計ってみました。


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なんと、6℃です。


これまでまともに海水温を計ったことがほとんどないので、低いのは分かっていても、この海水温が魚にどれぐらいの影響を及ぼしているのかはボンクラの私にでも、凡その察しがつきました。


ちなみに、博多湾内でよくお目にかかる魚たちの適温は以下の通りです。


・チヌ  13℃~23℃
・シーバス 15℃~18℃
・メバル  8℃~22℃
・アラカブ  13℃~18℃
・アイナメ  8℃~15℃
・マコガレイ  10~17℃
・キス  16℃~25℃
・アジ  16℃~26℃
・クロ  16℃~20℃
・ベラ  17℃~26℃
・サヨリ  15℃~26℃
・タチウオ 18℃~23℃
・ウミタナゴ  9℃~15℃
※アコウ  15℃~24℃
※イシダイ  16℃~23℃




驚くべきことに、博多湾でお馴染みの魚の適温レンジを下回っています。


基本的に冬の魚として知られるカレイやアイナメや春告げ魚の名で知られるメバルの適温をも下回っているんです。^^;


2回連続、アタリも何もないボウズでした。(涙)


腕も悪いが、釣りの条件も悪すぎます。


どうしてこんなに海水温が低くなったかというと、博多湾の巾着のような特異な形にもよります。


比熱が大きな海水は、温まりにくく冷めにくい性質がありますが、ここまで下がると海水温が上がるのに例年以上の待機時間が必要になると思われます。


まっ、それでも大型客船が音楽を奏でて出港するさまを傍で見ました。
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この音楽は、どこかで誰かがテナーサックスの練習をしているとばかり思っていたんです。^^;


博多湾から旅立つときに大型客船が霧笛で音楽を奏でているとは!!!


こうなりゃ、2回と言わず何回でもボウズになってやろうじゃ~ないか!!と、ある意味開き直りました。


50年以上も釣りをしていると数百回のボウズを経験していると思いますが、だからこそ釣れるとき、釣れた時の楽しさが忘れられなくて竿を出してもいるような気がいたします。


ボウズは釣り人に「深みを出す」と思っています。


初心者やそれほど釣りが好きでない方はボウズは悪ですが、自然の摂理を知る上では避けて通れないものでもあるのです。


ボウズは残念でもないのです。


釣れたほうが楽しいのですが、悲しんだり、ふてくされたりするほどのことでもありません。


夕日を眺めながら、海の臭いをかいで、潮風に当たれるだけで幸せだと思います。

















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まとめ

博多湾は冬眠中でした!

クソ忌々しいけしからん寒さが続き、先週末から火曜日にかけて冷え冷えの気候でした。


先の記事にも書いたかもしれませんが、もう寒い冬に飽きました!


いや、とっくに飽きています


地球温暖化というけれど、この寒さは何なのか?と、謹んで申し上げたい日が続き、釣りにも行けずに炬燵に入ってミカンを食い散らかしていました…というのはウソ!


我が家には悲しいかな炬燵もないし、だれもミカンを食べないので、ミカンは10年以上食べておりません。^^;


そげなことはどうでもいいっちゃけど、せっかくの休みだというのに朝から今日は恨めしい雨ばかり・・・。


ベランダから、「このバカ天気め!」と恨み節をほざいていたら、夕方から日頃の行いが良い私に味方して天気が晴れました。


夕マズメにはここにいました。
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博多湾フェチには説明の余地なしかと思います。^^;


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雨で水たまりがありますが、私は防水・防寒ブーツを履いていますので、これぐらいは平気です。



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今日はアジングタックルメバルの胴付き仕掛けを付けて、オモリのところから枝バリを出しました。



薄暗くなって行く頃から真っ暗になるまで、ヘチを探りましたが、音信不通&生命反応ゼロ



1時間ほどでこの場所を諦めて、定番の箱崎バナナに向かいました。
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ですが、ここも生命反応ゼロ!!



次に向かったのはこちら。
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このモニュメントを見れば、博多湾フェチなら場所が分かるはずですが、ここでも生命反応ゼロ。(涙)


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この場所、お分かりですか?



すぐに場所を移動し、御笠川の河口に向かいましたが、ここも同様に全くピクリともしません。



それはそれとして、新しい柵が作られているのに驚かされました。
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とことん、釣り人を締め出すような柵に若干の憤りを感じました。



毎月安くもない市民税を徴収しやがって、このザマか!!(涙)



だが、ここも早晩「全面立ち入り禁止」になることは、福岡市のウォーターフロント開発計画を知ればお分かりなはず。



結局、4か所も移動してアタリの「ア」の字もありませんでした。



仕掛けをリールで巻き上げますと、オモリの冷たいこと冷たいこと



比熱の関係で、ここまで冷え切った海水温が急に上昇することはありますまい。



しばらく、博多湾は冬眠状態かも?







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まとめ

先輩のお墓参りで学んだ「お墓参りのマナーと作法」

勤務先の先輩が昨年の11月にご逝去され、数人の有志たちで2か月経ってからお墓参り偲ぶ会を行うこととなりました。


実はこの歳になるまで、親族や姻族以外の方のお墓参りなどしたことがありませんでした。


社交辞令による通夜や告別式には数多く出ましたが、親族や姻族以外の方のお墓参りというのは滅多にあるものではないはずです。


遠賀でお墓参りがあるとのことで、幸い同席する筑紫野市在住の後輩から車で送り迎えして頂きました。


待ち合わせ場所は、JR遠賀駅の前。


JRで来る後輩たちもいるとのことでした。


雪が降りしきる中、三号線の積雪と道路状況を気にしながら乗車していますと、新宮を越えたあたりから雪も何も降っていない状況となり、宗像あたりでは夏の空を思わせる晴れ間が見えてきました。

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出発する時点では積雪で中止になるかもしれないと思っていたんですが、どおりで多くの北九州市在住のメンバーが何も連絡を取ってこなかったワケが納得できました。


11時に待ち合わせのところ、40分ほど前に到着してクルマから降りてJR遠賀駅の前を見てビックリ!!


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アート・ブレーキーのパネルが飾られたJazz cafe ドラム館というジャズ喫茶がありました。


オーナーの方は、アート・ブレーキーが好きなんだろうなぁ~?などと思いつつ私も久しぶりに名曲「モーニン」のメロディを口ずさみました。

このアルバムがリリースされたのは、私が生まれた年の1958年(昭和33年)で、当時は蕎麦屋の出前でチャリンコに乗ったあんちゃんまでがこの曲を口笛で吹いていたという逸話をある評論家の本で読んだことがあります。


それほど、当時は流行っていたらしいのです。


ブルーノート・レーベルの人気がある4000番台シリーズのアルバムで、レコード番号は4003


多くの有名なジャズメンを輩出したジャズメッセンジャーズを率いたドラマーのアート・ブレイキーは1950年代から1960年代にかけて大活躍した方で、ジャズ史に残るドラマーであるとともにコンポーザーです。


私も彼のレコードとCDを何枚かは持ってますが、10年どころか20年ぐらい聴くこともありませんでした。




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さて、みんなが集合し、先輩のお墓がある遠賀霊園というところに赴きまして、先輩の息子さんからお墓のある場所に道案内されました。
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年長者である私がまずお参りし、次々に後輩がお参りしました。

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親族や姻族以外の方へのお墓参りは、このようなもので良いのかなぁ~?などと思いつつも、無事にお墓参りを終え、みんなで再び車に乗り込み、JR黒崎駅の近くの藤田という場所にある鶏料理の美味しい店「お福」で偲ぶ会を催しました。

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(お店の前には可愛いタヌキの像があります。)


今回先輩のお墓参りをしたことで、私も「お墓参りのマナーと作法」を改めて学びました。


親族や姻族の時はこれまで、前の人のするとおりにやっていましたが、自分がお手本とならないといけない年齢になったことを痛感させられました。


★お墓参りの時期★
お墓参りの時期はいつでも良いとされています。
お彼岸やお盆にしなければならないという決まりもありません。

★お墓参りに持っていくもの★
・線香
・花
・数珠
・お供え物
・・・等々は各自が持参するもの
・ほうき
・ゴミ袋
・軍手
・バケツ
・雑巾
・たわし、スポンジ、歯ブラシ
・・・等々は管理事務所から借りれるものもあり、予め用意しなければならないものを電話で確認する

★お墓参りの服装★
法要を行うときは喪服が必要ですが、そうでないときは華美にならない程度の普段着で十分です。


★お花やお供え物★
お花は菊が一般的ですが、故人が好きな花があった時はその花でも構いませんし、菊にこだわる必要もありません。
お供え物も故人が好きだったものを持参するのですが、放置はできませんので要注意です。



☆お墓参りの正しい順序☆
1 手を洗い清めます
2 手桶に水を汲んで、柄杓で墓石に水をかけます
3 お墓の前で一礼し、お墓の周りや墓石の掃除をします
4 ろうそくに火をつけ、線香に火をつけます
5 花やお菓子などのお供え物を和紙の上に置いて手を合わせます
6 お供え物は必ず回収しておかないと鳥や動物が荒らすので要注意です



お墓参りは、故人に感謝や弔意を伝える供養のひとつの手段ですので、形式が最優先ではありませんが、「お墓参りのマナーと作法」を知っておいて損をすることはないと思われます。



後は、各々がアレンジして故人に失礼のない供養の仕方を考えるようにすれば良いのでは?とも思います。



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まとめ

三寒四温も何もない、けしからん博多の冬の寒さ

けしからん冬の寒さが続いています。

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忌々しいことに、最低気温が氷点下で、最高気温が2度だとか・・・、ばっかり!!


北海道や東北・北陸地方にお住まいの方からすれば、どうということもない気温なのでしょうが、博多に長く住んでいる私からするととんでもなく寒い日が続いているような気がいたします。


だいたい冬の気候を表す言葉として三寒四温などと言う言葉があるのですが、今年の博多の冬は寒い日ばかりがずっと続いているような気がするのは私だけではないと思います。


最強寒波到来という言葉にも、すでに、とっくに、飽きました!


そげなん、どげんでもよかバイ!!とも思ったりします。


なので、職場でも釣りの話をする人はほとんどいませんし、釣りに行く人の話も聞きません。^^;


例年ですと、来月から解禁になる渓流でのヤマメ釣りの話をする方がおられるのですが、今年はその話すら話題に上りません。



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こんなに寒い日が続きますと、家庭では鍋物が続く日が多いかと思いますが、野菜が高騰し、なんだか普段入ってないものが入っていたり、エノキ豆腐もやしがやたら多かったりしませんか?(苦笑)


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もうすぐ平昌オリンピックが開幕しますが、冬季オリンピックの種目も良く分かりませんし、博多いや福岡でそんな種目を常日頃からやっている人を見たことも聞いたこともないですから、たぶん誰が金メダルを獲っても、2~3か月後には、名前も顔も忘れているのではないか?と思えます。


ニュース解説者の方々は「いやぁ~、平昌オリンピックが・・・ますます楽しみですね~!!」と声を上げて言いますが、どうなんでしょう?


雪が舞い散る寒い中、妻が「博多コマーシャルモールの中のアバシにある、チーズナンとめんたいチーズナンが食べたいけん、散歩がてら買ってきて~!」と、いうので歩いて7~8分ぐらいぐらいのところをテクテクと歩いていきますと、東光寺橋の上から御笠川の堰堤の下にいるカモが気になりました。

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(良くご覧になっていただきたいのが、クソ寒い中、川の中に入って何かを食べています。)


あまりの水の冷たさに、最近海でも魚が大量死していますが、川でも何かが凍死したんかいな?と思いつつ眺めていました。


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さて、アバシとはコマーシャルモールの中にあるカレーショップで、妻はママ友とチョクチョク行くようです。


チーズナンとめんたいチーズナンとはこのようなものです。
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ナンの間にとろけるチーズを挟んで焼き上げたものですが、かなり美味しいナンでしたよ~!!


私はテイクアウトしましたが、お店の中では本格カレーと、いろいろなナンが選べるセットメニューもあります。


早く、暖かくなってくれないと竿を出す気にもなれません。


雪も寒波も、もういいよ~!!!

子供の頃から夏が好きで、冬が苦手でしたが、年を重ねるごとに冬がますます大嫌いになっています。








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まとめ