2018年01月の記事 (1/1)

博多包丁を釣りに行く前に買った博多の釣りバカ

かねてより密かに欲しかったモノのひとつのが博多包丁です。




大庭さんは2018年現在80歳とのことです。


昨年の結婚記念日か妻の誕生日にプレゼントしようと思っていたのですが、「俺のためにこれで美味しい料理を作ってね!」と言わんばかりなので、多少気が咎めて購入には至らずにいました。


ところが今日、たまたまYou Tubeで大庭鍛冶屋さんの動画を見ていたら、料理好きの妻が「これ欲しいっちゃけど、結構いい値段するし、なかなかすぐに買えんとよね~!!」と言うので、釣りに行く前に大庭鍛冶屋さんに向かいました。
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アマゾンでも、楽天市場でも、ヤフーショッピングでも購入できないのです


色々とお話を聞いてから購入したのがこちらです。
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私自身魚はある程度捌けますが、これをマイ包丁にするのはいささか難ありです。


この博多包丁は妻が使ってくれるから私にとって価値あるモノなんです。


私が使っても、どうなんだろう?とも思います。



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さて、箱崎埠頭は相変わらず冷え冷えで、釣り人は誰もいません。
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メバルを狙うつもりで場所を変えました。
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今日は市販の胴付き仕掛けにオモリを付けるところにもう1本枝バリを出しました。
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前回と違って相変わらず寒いのですが、風がないのでそれほど寒さを感じません。


前回と比べたら寒いのですが、極楽です。


ですが、最初にいつも釣れる魚がこの方。
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しばらくたって10センチほどのメバルが釣れました。


魚体の冷たいこと!!


更に数十メートル歩くと、竿先がゴツン・・・ゴツン・・・。



釣れたのは、お目当ての20センチを超すメバル
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ですが、期待とは裏腹にその後、まるでアタリの「ア」の字もないんです。(涙)


場所をバナナに移し、同じ胴付き仕掛けで探りました。
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パタパタと釣れるんですが、大きくても10センチぐらい・・・。


大物がいるんじゃないか?と探りましたが、同じサイズが次々に釣れるばかりで、納竿としました。


驚いたことに20センチオーバーのメバルは白いビニールバケツに生かしておいたんですが、随分と色が変わっています。
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釣れた時と同じメバルとも思えないほど変色しています。


帰宅しますと、妻が博多包丁を見て、喜んでいました。


明日からいろいろと切ってみたいよね~!!と申しておりました。


妻が喜んでくれるのが何よりです。^^;

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まとめ

2018年1月の最強寒波の中での博多湾の冬の釣り

2018年の今年は1月10日前後にも最強寒波到来などと言って雪がちらつきましたが、23日ぐらいから更なる最強寒波が到来し、福岡市内は積雪することはありませんでしたが、北九州市や飯塚市、久留米市などではかなりの積雪があったようです。


九州でこの程度ですから、ニュース等々では関東方面は連日の雪と寒さで都市機能が一時的にマヒすることもあったようです。


幸いなことに福岡市内は、同じ県下で積雪があり都市高速が通行止めになった北九州市などと比べますと、積雪もなくただ単に風が強くてメチャ寒かっただけでした。


1月26日の今日は最低気温がマイナス1度最高気温が4度という市内全域パーシャル冷蔵庫よりも寒い状態でした。(涙)



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天気は良いのですが、さすがに釣りに行く気にもなれずにタックルベリーに行ってみることにしました。
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タックルベリーで釣り小物を買って外に出ると、「こんなに晴れているんだったらもしかして・・・・」などというスケベ心が沸いてきました。^^;


そうこうしていると妻から電話があり、「メバルがまた食べたい!」とのこと。

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前回釣ったメバルはバター焼きで美味しくいただきました。
珍しく私の分がありました。(驚!)


こちらが私の分。
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これが妻の分。
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残念ながら息子は妻の怒りを買ってメバルを食べさせてもらえなかったようです。^^;


すっかりその気になって、タックルベリーを出た私はエサのアオムシを買いにここに向かいました。
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それから随分遅い昼飯を食べに寄ったのがこちら。
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私はラーメンが大好きで、この近辺の釣りをするときに昔からよく行くのがこちらの天舟


大盛もやしラーメンが大好物です。
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ご飯を頼むと一緒に付いてくる辛子高菜の辛いこと、辛いこと。
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ここの辛子高菜を食べると頭から汗が滴り落ちます。^^;


でも、ラーメンはコテコテの豚骨ではなくて、食べ終わる頃にスープを飲み干したくなるような絶妙の旨さがあるんです。


一口目から三口目ぐらいは何となく味がしなくて物足りなさを感じるのですが、食べ終わる頃には「美味しいラーメンを食った!」という実感が湧く不思議な魔力があります。


さて、箱崎埠頭某所に着きますと夕日が眩しいのですが、メチャ寒いの・・・なんの!
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「こげな時に釣れるわけなかろうもん!!」と、思いつつも、クソ寒い中竿を出すのが釣りバカの所以です。^^;


今回は市販のメバルの胴付き仕掛けを使い、オモリを付けるスナップサルカンのところから枝バリを出した仕掛けを使用しました。
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フィッシンググローブをしていても指先がかじかんで、エサがハリに刺せないほどの寒さ。^^;


竿を握る右手は、フィッシンググローブの上から軍手をして竿を握りました。


アタリがあってハリに掛かったのはこちら。
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極寒の中でもハリに掛かることに驚き!!


アタリも何にもなくて、ただただ何かが掛かっている重みを感じるのは案の定こちら。
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ですが、メバルらしきアタリは皆無で北東の風が真っ向なのでこの場所を諦めて次の場所に移動しました。


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箱崎バナナの最有力ポイントですが、不幸なことに船が停泊していました。


船の前後を胴付き釣り仕掛けで探ったり、浅いタナを探ったりしましたがアタリはゼロ


急激な気温の低下による海水温の低下で、メバルはもとよりお魚さんたちが海の炬燵がある場所でじっとしていると思われます。


極寒の博多湾は予想通り厳しい釣果となりました。


明日ぐらいから気温が徐々に上がるそうです。


博多湾のV字回復に期待したいところです。





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まとめ

「博多チョキチョキ釣り」にて箱崎埠頭某所で釣れた3匹の20センチオーバーのメバルに妻は大喜び!

前回の初釣りの時に箱崎バナナでご一緒して釣り談義ばかりしていたアリさんことHさんから箱崎埠頭某所で20センチ前後のメバルが釣れたという情報が入り、天気も良く暖かい今日はたまたま休みでしたので、チャンス!とばかり現地に赴きました。


かなり水深があるポイントでしかもメバルちゃんたちは底付近にいるとのことで、私なりに仕掛けを考えた挙句に「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けでメバルを狙うことにしました。


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「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けは、通常の落とし込み釣りの仕掛けとはやや異なり、ハリから5~20センチ離れたところに大きめのオモリを付けて、その上に枝バリをもう1本出すという市販されている「ボウズ逃れ」の仕掛けに酷似した仕掛けです。


竿はサクラの1・8メートルのヘチ竿にPEの0・8号を巻いたヒイカ用のスピニングリールリールを装着しました。
(昨年はヒイカ釣りには1度も行きませんでしたけど・・・・!)


底付近を探ると、最初に釣れたのが、残念なこの方。
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次に釣れたのがこの方。
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小型のテナガダコです。


ようやくメバルが釣れたのですが、13センチぐらい・・・。(涙)
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アリさんから聞いたポイントを間違ったんじゃ~ないか??!!と思えるほどアタリはほとんどなく、徒に時間が過ぎていきます。


根掛かりも多く、老眼と近眼と乱視が入っている私にはライトがあっても夜の仕掛け作りは大ごとですバイ。^^;
(ほんと、昼間の3~4倍時間がかかる。)


そうこうしているうちに竿をひったくるようなアタリが!!


鋭くアワセますと、それなりの大きさの魚が掛かっているようで、海底から海面を割って釣れ上がったのがこの方。
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23センチほどあるグラマラス&ボリューミーなメバルちゃんです。


ここでアドレナリンとドーパミンとテストステロンが大量分泌され、テンションが一気に上がったのですが、漆黒の海は相変わらず激渋。^^;


20センチぐらいのメバル2匹とウミタナゴを追加して9時になったので納竿。


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水深10メートルぐらいの海底から釣れ上がる20センチオーバーのメバルはなかなかの釣り味です。


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3匹のメバルをキープして妻に連絡するとたいそう喜んでくれました。


貴重な情報を下さったアリさんことHさんに改めてお礼をこの場で申し上げたいと思います。


釣れたという情報がなければ、たぶん途中で心が折れるほどアタリは少なかったです。



ですが、久しぶりに「博多チョキチョキ釣り」の仕掛けでメバルの釣り味を僅かながら堪能させていただきました。



アリさん、ありがとうございました


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まとめ

2018年博多の釣りバカの初釣り

今日から寒が緩むとのことでしたが、日中は相変わらずの曇天で、夕方に晴れ間も見えて風もないので初釣りに出かけることとしました。

数日前からの最強寒波の襲来は福岡市にはたいした影響を及ぼしませんでしたが、北九州や筑豊などでは、かなり雪が積もって通行禁止の道路がかなりあったみたいです。


福岡市は雪こそ積もりませんでしたが、相変わらず最低気温は低く寒がり屋の私にとっては、ちっとも嬉しくない日が続きます。


初釣りはどこにいこうかな~?などと思案するわけでもなく、勝手気儘にとりあえず箱崎埠頭のここに出向きました。


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すぐ分かる方も多いと思いますが、貯木場です。


私が着いた時には2組4名の釣り人がいましたが、既に納竿し帰路の途中。


一人で来られていた釣り人に「何か釣れましたか?」と伺いますと、
「アタリもなか…バイ!」との返事が。


想定内ですので、別に驚くこともなく「そうですか~!」と返事をしてお別れしました。


入り口付近の付け根から波止の左右を探りつつ、先端の逆L字型の付近まで行っても、アタリの「ア」の字すらありません。


想定内ですので、周囲の景色を眺めながらクルマを止めている場所に戻り、バッカンをトランクに入れ、ロッドを運転席の後部に窓から差し込んで箱崎バナナに向かいました。


そこで私にたまにコメントを下さるアリさんとお会いしてヘチを探りますと、カツーン!と小さなアタリがあるのですが、小さなハリにもかかわらず全く魚が釣れません。


小メバルであることは間違いないのですが、ハリに掛からないのです。^^;


さらなる海水温の低下で、小メバルですらその活性は最低のものであることがすぐに理解できました。


そうこうしていると、箱崎バナナに行く方で知らない方はいないと思われる鬼殺しのおっちゃんことKさんが登場。


もはや、真剣に竿を垂らすような状況ではなくなりました。^^;


それから釣り談義が始まり、なぜか「奈多漁港のブルーシートのおっちゃん」というのが気になりました。


そのうち「鬼殺しのおっちゃんことKさん」は鬼殺しがなくなりいなくなりました。(苦笑)


その後もアリさんと釣り談義をしながらヘチに竿を垂らしていますと、やっとハリに掛かったのがこちら。

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アタリはあるものの小さなハリにすら掛からないメバルたちのうちのたった1匹。


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笑えるほど小さなメバルですが、初釣りのボウズは免れました。


その後もアリさんと釣り談義をして、ふと気が付くと時計の針はなんと10時前。


あわてて家路に向かいました。


バナナでは私とアリさんが釣りのことを喋っている間にも複数人のアングラーがルアーを投げに来られていました。


釣れている気配はないものの、寒が緩んでみなさんウズウズ・・・して釣り場に来られたのだと思います。


こういう時は、釣れただとか、釣れないだとか、どうでも…良いのです。


釣れたほうが良いのかもしれませんが、釣りのコミュニケーションも大切です。


釣り場で釣りのことを話せる知り合いを増やすことって大事な気がします。


今年も、自分にとって結果オーライではない楽しい釣りを心がけていきたいと改めて思いました。




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まとめ

インフルエンザに同僚が二人罹って初釣りがまだな博多の釣りバカ

新たな年を迎えたら職場の同僚たちが次々にインフルエンザに罹り、しばらく休めなくて・・ヘロヘロ・・でした。


私は彼らと顔を突き合わせて仕事をしていたんですが、いつも通りインフルエンザには罹りませんでした。^^;


同僚の一人は、勤務先からほとんど全額補助が出るとのことで、インフルエンザのワクチンを射ちに行ってもいたんです。


私はと言いますと、

・ワクチンなど射ったこともない
・外から帰って来てもうがいなどしない
・外から帰ってきても手などいちいち面倒なので洗いもしない

・・・等々を凡そ60年やってきましたが、幸か不幸かインフルエンザに罹ったことが一度もないのです。


基本的にインフルエンザに罹ると1週間出勤停止ですから、タミフルを体に入れれば2日ぐらいで熱が下がり、あとは自宅でやりたい放題だと聞きます。


なんとも羨ましい話です。


公然平穏善意無過失で有給が7日も取れれば、12月から3月ぐらいは毎月インフルエンザになってもいいぞ~!!などと随分昔から思っているんですが、インフルエンザどころか風邪もひかない我が身の丈夫さを呪いたくなる有様です。


で、インフルエンザに罹りたい、罹ってみたい私はマスクなど絶対にしたこともありませんが、全然インフルエンザに罹らないのです。


若い女の子がマスクしていると、風邪?などと聞きますと、「いやいや、寝坊してスッピンなので・・・!」などと、たわけたことを言うではありませんか!


・・ったくけしからんお話です。


「俺だって年中スッピンだけど、マスクなど…せんぞ!!」と、謹んで申し上げたい。


だいたい、マスクをして接客して何を喋っているのか分からないような方がいるが、これまたけしからん。


お客さんにウイルスをうつしてはいけない配慮なのか、お客さんからウイルスをうつされたく配慮なのかよ~分からんが、フルフェイスのヘルメットをかぶって、サングラスをかけて接客しているほうがまだマシのような気がする。


だからマスクをしなくても、顔面にスプレーをかければマスクをしているのと同じ程度の効果があるのかどうかは別として、「スプレー式のマスク」というのがある。


また、面白いのが「食べるマスク」というのがあるんです。これが!



「食べるマスク」とは?と、私も不思議に思って能書きを調べると、何でも体の免疫細胞の70%ぐらいは腸にあり、腸内環境を整えることでウィルスや細菌などに罹りにくい体質になるんだそうです。


だから、「食べるマスク」をたべると、良いのだそうです。


こんなこと知ったところで、少なくとも私には何の役にも立ちません。


そもそも、風邪もインフルエンザも無縁の男には寝耳に念仏なお話です。


それよりも、最近私は神の存在を確信するようになりました。


釣りバカがインフルエンザになると、2日ぐらいは熱でおとなしくしているかもしれんけど、熱が下がった途端に釣り場にいることをご存知なことなのです。(爆)


そんなけしからん男はインフルエンザに罹らないように何らかの力が働いているとしか思えません。


もちろんですが、アダム・スミスの「神の見えざる手」ではありません。


釣れる釣れないは別として、今度の休みは天気が良ければ初釣りに出かけます。











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まとめ

平成30年の私の三社参り

あけましておめでとうございます


ついに、とうとう平成30年になりました。


昭和から平成に元号が変わる頃に、私は東京勤務で横浜の沖の防波堤によく通っていたことを思い出します。


ちょうど横浜のベイブリッジが作られている最中でした。^^;


クロダイのヘチ釣りのデビューは、横浜の白灯台だったと記憶しています。


思えば、沖の防波堤の名前は白灯台だとか、赤灯台だとか曲がり、ヘの字だとか、旧白灯台、旧赤灯台だとか・・・・どこも似通った名前が多いのです。


あれから…なんと30年!!


今日は朝早く起きて、地の神様を祀っている那珂八幡に向かいました。
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私が大好きな狛犬にごあいさつ。
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神社の境内では焚火をしている氏子と思しき方々にごあいさつ。
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お神酒をすすめられましたが、クルマの運転があるのでノーサンキューです。
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昨年の家族の無病息災等々に感謝して手を合わせました。


ただそれだけです。


お願い事は致しませんでした。


次に行ったのはこちら。
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その次に向かったのはこちら。
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こちらでも、昨年の家族の無病息災のお礼を報告に行っただけです。


今は毎月一度必ず神社でお参りするようにしていますが、なるべく一人ぼっちで手を合わせることができる神社に行っています。


このことは基本的に私の釣りと共通点があります。


人がほとんどいなくて、何となく好きだなぁ~ここ!!と、思える場所なのです。


今年は、相変わらずメバルを狙いつつも、博多湾内で40センチ超えのアコウとイシダイと呼べるサイズのサンバソウ以上の大きなものを釣ってみたいと思っています。


どちらも基本的に夏~秋の魚です。


それまでに戦略を練らねば!!^^;






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まとめ