2017年12月の記事 (1/1)

2017年の釣り納めでアラカブとセイゴが釣れました!

12月21日と今日の22日は、小春日和で寒い今年の12月にしては温かい釣り日和でした。


2017年の私の個人的な釣りは今日が最後です。


今年の12月は例年と比べると、しょっぱなから寒い日ばかり・・・・・・・・。


急激な海水温の低下で、博多湾奥のどこに行ってもたいした釣果は得られるとは思えませんので、あえて冬場でも元気なアラカブをメインに釣りに行きました。


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少し早めの時間帯に行きましたが、日があるうちはアタリは皆無。(涙)


薄暗くなりかけてからすぐにアタリがあり釣れたのがこちらのアラカブ
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2017年の納竿のボウズは、なんとか免れました!!^^;


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薄暗くなりかけた景色を撮影すると、おかしな画像になっていました。^^;


これはこれで、なかなか味わいがあると思います。


それから同じぐらいのサイズのアラカブとミニサイズを合計3尾追加し、20センチから30センチぐらいのセイゴも4尾追加。


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今日は風もなく、ここ数日の寒さも一休みの状態でしたが、エサを確認するときに海水から引き揚げたアオムシを触ると、とても冷たいのです。


海水が冷えているのが分かります。


中層を狙っても、メバルの「メ」の字のアタリもありません。


博多湾の湾奥のメバルは、本当に寒い時期は行方不明になります。(笑)


どこに行ったっちゃろうか~??と思えるほどいなくなるのです。


でも、毎年のことなのであまり気にもなりません。


これからしばらくは、どの釣り場に行っても何もアタらない状況がしばしばあります。


寒いことを我慢して竿を出しても、ボウズだったりすることもあります。^^;


釣りが好きな方にとっては我慢と辛抱の時期です。


竿を出してボウズでも、ウデが云々の問題ではありません。


釣れなくても落胆することもないということです。





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まとめ

2017年博多湾の釣りの総括~by博多の釣りバカ

もうすぐ2017年も終わってしまいます。


日々が過ぎるスピードは、年齢と同じスピードに感じると聞いたことを覚えていますか?


つまり20歳の方は時速20キロのクルマに乗っているようなもの。
私は今現在時速59キロのクルマに乗っているようなものなんだそうです。^^;


ほんと・・・・、1年なんて、あっ!!という間に過ぎました。


で、私なりに2017年の博多湾の釣りをまとめてみることに致しました。


1月~2月は例年通りロクな釣果に恵まれず、苦渋と辛酸を味わったかのようにも思えますが、毎年のことなんで、失意・落胆はゼロでした。^^;


3月に入りますと、数は釣れないもののメバルやアラカブの良型がパラパラと釣れました。

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29センチのアラカブ

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20センチクラスのメバルがちょくちょく…釣れました。


4月も同じように数は少ないものの良型のメバル、アラカブと久しぶりのタケノコメバルが複数匹釣れました。

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今年の4月までは良い型の魚が少量釣れる妻が一番喜ぶパターンでしたが、4月の28日に大事件が起きました。

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箱崎埠頭のはやと丸岸壁の横の産業廃棄物を積んであるところに停泊していた貨物船が火事となり、油が流失した事件が起こりました。


もはや今年は博多湾での釣りはダメか~!?と思ったのですが、福岡市等々の迅速な対応で流出した油を最小限に食い止めて下さったおかげで、それ以降も何とか博多湾の湾奥で釣竿を出すことが出来ました。


5月に入り相変わらずメバルやアラカブが釣れていた際に、思わぬメバルが釣れました。
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27・5センチのメバル


ですが、私にとって今年の一番の収穫は7月の9日に長浜のポイントで20センチオーバーの夏メバルが釣れたことでした。
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7月にこれまであまりいい印象でなかった釣り場で夏メバルに遭遇することができ、この長浜のポイントにかなりの頻度で通うようにもなりました。


驚いたことに、このポイントで42センチのイシガキダイが釣れたのが7月22日でした。
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後輩のG君が西浦でアコウを釣ったかと思うと、博多湾の各ポイントでもアコウが釣れたという情報が入り、私も極小のアコウを釣りました。
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これらの記憶に残る魚の合間に釣れたのがこちらのキビレ
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私の記憶では、40センチオーバーのキビレが、ところどころで釣れた記憶があります。


また11月に入り超久しぶりに姪浜漁港のいつもの場所でシマイサキが釣れたことが懐かしく思えました。
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改めて考えてみますと、
・投げ釣りをしていない
・ウキ釣りもしていない
・エギングもしていない
・泳がせ釣りもしていない
・ルアーフィッシングも人が釣っているのを見て、不真面目に2回ほどしかしかしていません。^^;


落とし込み釣りというか、際狙いの脈釣り一辺倒でした。


私が見聞した博多湾の2017年の釣況ですが、

・アジは30センチに迫る大型が散発的に釣れていました。
・セイゴ~スズキはルアー釣りに分があったような気がします。
・サゴシは狙っていませんが、これまた例年通りでした。
・タチウオは湾奥ではほとんど釣れていませんでした。
・カワハギやサンバソウは今年も湧きませんでした。
・コウイカは毎年少なくなり、今年は極端に少なかったような気がします。
・チャリコが特に多かったような気がします。
・クロダイよりもキビレのほうが多かったような様な気がするのは私だけ?
・アコウが博多湾の湾奥で散発的に釣れていたようです。
・ヒイカは結構釣れていました。



博多湾は生き物ですから、来年はどうなることやら見当もつきません。


だからこそ、楽しい!!


来年は密かに狙いたい魚が2つあります。


そのことは1月に入ってから申し述べたいと思います。


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まとめ

博多の釣りバカの冬の健康法は、ほぼ3日おきの南関あげ入りの鍋物かも?

私が冬が大嫌いなことはこれまで何度も、いく年に渡って書きてきました。


ほんと、冬は好かん!!


どんよりと曇った鉛色の空を眺めただけで気分が鬱になりますし、山川草木もまるで生気が感じられず、ただ単に忍耐の季節みたいな感じがしますし、生命感を全く感じないからに尽きます。


夏場はセミもうるさいけれど、至る所によからぬ昆虫や生物がいて躍動感を感じますが、冬は風で枯葉が舞うのを見て余計に気が滅入ります。


しかも、会う方、会う方の社交辞令も「今日は寒いですね!」と背中を丸めてい言います。


「うるせぇ~!!」・・・「そげな社交辞令は要らん!!」と、謹んで申し上げたいものです。^^;


中にはマスクをして「風邪気味なんです!」などと言う方もおられますが、風邪を引いたことがない私は「はあ??」としか申し上げられないのです。^^;


「熱気味なんです!」などと言われても、「そげんこと、知らんバイ!!」と冷たいようですが、思ってしまいます。


来年で還暦になろうかというのにこれまでインフルエンザに罹ったこともなければ風邪をひいて病欠したことも一度もありません。


勤務先の人も「●●さんは風邪をひかないのですか?」と不思議がりますが、私にすれば風邪をひくほうが不思議です。^^;


妻や息子がインフルエンザで家の中でゴホ・・ゴホ・・いっていてもうつったことは一度もない!


32年一緒に暮らしている妻も驚くやら呆れるほど風邪をひかないのです。^^;


思うに我が家では、冬場は3日に1回ぐらいの割合で鍋料理が出ます。

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我が家では、これらの鍋物に必ず入っているのが「南関あげ」


私はどんな種類の鍋物にも「南関あげ」が入っていないと箸が進まない。


肉や魚や野菜やその他の旨味と栄養エキスをたっぷりと吸い込んだ南関あげを食べるだけで幸せ気分満点なのだ。


しかも鍋料理の後のおじやと雑炊の中間ぐらいのものを食べるのが良い。


おじやと雑炊の区別がつかない人に分かりやすく言うと、

・おじやは水分がほとんどないもの
・雑炊は水分がたっぷりあるもの



おじやと雑炊の中間ぐらいのものに卵を割って、卵がトロトロ・・・ぐらいの時に食べるのが実に旨い!


この中にももちろん南関あげが入っていたほうが旨い。


旨味たっぷりのおじやと雑炊の中間ぐらいのものを冬場に食べていれば、病院にもいかずにすむし、クスリなどもも飲まずにすみます。


あとは、人と話して良く笑うこと。^^;


バカ笑いしてりゃ~、風邪をひく間もありませんよ~!!


釣りを楽しむためには、健康が一番大切です。


このクソ寒いときに、短時間でも竿を出す気になるのは釣りが好きなことはもちろんですが、体が丈夫じゃないと、夜釣りに行くたびに熱なんか出してたんじゃ~、身が持ちませんし、家族はもちろん職場の人たちにも迷惑が掛かります。


残念なことに冬の博多湾は、寒さに立ち向かうのは簡単ですが、釣れる魚のことを考えるとなかなか行く気になれないのも事実です。^^;





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まとめ

冬の博多湾と癒しのネコちゃんたち

ここ数日、12月の初旬にしては凄く寒かったですね~。


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「夏場にカメムシが大量発生した年は冬が寒くなる」というのが通説・俗説ですが、データーによるとあまりアテにはならんようなんですが、今年は当たっています。 ^^;


今日の昼間は天神に用事があり、用事を済ませて須崎埠頭に寄りますと、先端部分で釣りをされている二人の方がおられました。


天気は良いのですが、北交じりの風が強く、ところどころにウサギが跳んでいます。
(白波が立っているのを「ウサギが跳んでいる」と表現する玄界灘の漁師さんがいました!)


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コンパクトロッドの投げ竿とサビキ釣りの竿をヘチに置いたまんまで、クルマの中から竿を見ています。


海水が汲んであるビニールバケツの中は空っぽ…でした。 ^^;


ここ数日の急激な寒波で、海水温が低下して魚が全くエサを食べない状態あるいはどこかに行ってしまったような感じがします。


このような「苦い思い」を何十回、いや数えられないほどしたような記憶があります。 ^^;


急激な海水温低下で「魚がエサを食わないこと」は分かってはいても、海を見るとアドレナリンが分泌されてその気になるのが釣りバカの掟なんでしょうか?


天神からの帰りにポイント築港店で岩デコを50グラム購入して帰宅しました。


それから釣り用のウェアに着替えて、北風が直接当たらないポイントを目指しました。


ネコちゃんたちが次々に現れるのポイントなんですが、いつもネコちゃんたちの期待に沿えない釣果のポイントなんですが、風裏で釣りやすいので、とりあえず行ってみました。


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私のことを覚えているのか、ネコちゃんたちが足元に絡んできます。(苦笑)


おまけに、ミチイトに付けてあるケミホタルを見て首をキョロキョロ・・と動かしては、ジャレてきます。


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「釣れた魚を食べさせてやりたいんですが、ヘタクソなんで・・・、すまん!!」という気持ちが募るばかり。


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中にはお腹を見せて「絶対服従!」のポーズをとるネコちゃんもいますが、ネコちゃんたちに食べさせてあげられる魚をこのポイントでは1匹たりとも釣ることすらできませんでした。 ^^;


実に残念です!!

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ネコちゃんたちも残念そう!?


薄くなりつつある後ろ髪を引かれる思いで、いつものポイントに向かいました。


釣れないことはないのですが、釣れてもどうにもならん魚です。
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なので、東浜の砂山に向かいましたがここでは音信不通。


東浜の船溜まりの突出した防波堤ではこちらが良くアタリましたが、これまたどうにもならん。

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寒い中、竿を持つ手が痺れます。


博多湾の釣りは、しばらく辛抱の時期かもしれません。


私のサイトをご覧になって釣りを始めた青年から、「アイナメを見たことがない!」「カレイを釣ったことがない!」と言われたときは、ややショックを受けました。


冬の主役が不在なんです。


バイプレーヤー(脇役)も小物ばかりですと、竿を出す気にはなかなかなれないはずです。


春が待ち遠しい!!






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まとめ

冬の安近短の釣りに必要なものは●●と完璧なまでの防寒グッズである!

12月に入り、勤務先の後輩のG君とS君が常軌を逸したかのように、勤務後に夜釣りに行っているそうです。^^;


しかも、かなり、夜な夜な。(笑)


釣りをしない方からすれば、「こげな寒い夜に・・・なぜ彼らは北風が混じる防波堤に行くのか?」と驚くやら、呆れるはずだと思います。(爆)


いや、釣りが好きな連中でさえも、「こげな寒い夜に釣りに行くのは・・・やめとこう!!」と思うはずです。


しかも、スマホから送られてきた画像を見ますと、なかなかやるな~!!と、歓心する次第なのです。


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G君が釣ったメイタは37センチと30センチ。


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G君が寒さに震えながら釣ったアラカブ。


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S君が釣ったメバルは21センチだったそうです。


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G君の冬の釣りものらしい釣果。^^;


このクソ寒い夜に夜な夜な防波堤に出かけて安近短の釣りをすることに感心させられてしまいます。


勤務後に真夜中の2時ぐらいまで釣りをして、翌日の休みの日にも午前中に釣り場にいることにサプライズ!!


まさに、アンビリーバブルな二人です。


「冬の安近短の釣りに必要なものは●●と完璧なまでの防寒グッズである!」とタイトルを付けましたが、●●は何だと思いますか?

暖房?・・・ん、なわけないよな~!

めし?・・・クソ寒い防波堤でめしを食ってもどうなんでしょう?

お金?・・・寒い防波堤で、お金など役に立たん!

根性?・・・今更巨人の星か?

執念?・・・少し怖い!

食欲?・・・魚屋さんに行ったほうが早い。

情熱?・・・これにしておこう!!

「冬の安近短の釣りに必要なものは情熱と完璧なまでの防寒グッズである!」ということにします。


G君とS君の場合は「食欲からくる情熱」なのだそうですが、釣ったらとりあえず何でも食べる!!をモットーに夜な夜な野外活動を繰り広げているそうです。^^;


恐るべし!!

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妻の誕生日に昼食を一緒に食べて、台風以上の強風の中釣りに行ったアンポンタン

今日は妻の誕生日でしたので、筑紫通沿いの甲羅本店に二人で昼飯を食いに行きました。
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妻に「何でも好きなものを注文しやい!」と言ったのですが、「●●御膳」みたいなリーズナブルな注文で助かりました。^^;
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ここ数年楽天市場で注文ていた境港の背子ガニは今年は高騰して販売そのものがなく、たまたまここにあったのでそれもオーダーいたしました。
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(1杯 1500円)


思えば、今年は海産物というか海洋資源は軒並み値段が上がりました。

・サンマも高かった!
・イカも高かった!
・鮭も高い!
・イクラも高い!
・ちりめんも高い!
・カニも高い!


しかもここへきて「葉物の野菜の高騰」で、主婦は鍋の季節に頭が痛いようです。^^;


妻の誕生日にはかなりの出費を覚悟していたんですが、案外安くついてホッとしたかと思いきや、帰宅する途中のクルマの中で、
「●●くん、また楽天で20000円ぐらいのおせち注文しといてねっ!」と、ダメ押しの一撃がありました。^^;


すべて「私持ち」ですので、それなりに痛手です。


まっ、妻のご機嫌を損なわないようにしないと、釣りもできませんので致し方ない。


これが結婚して33年目の偽らざる心境です。(笑)


というわけで、妻を喜ばせてから強風の中夕方から「お決まりの釣り」に出かけました。


強風ということで色々と思案して長浜のポイントに行ったのですが、博多湾のどん詰まりの湾奥の長浜でも、時折風で落ちそうになるぐらいの強風です。


台風の時よりも強い風が吹いており、海はもちろん白波が立ち、うねっていました。


そんな中、ヘチできたのがこの金魚のようなメバルちゃん。(爆)
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強風と寒さを我慢し続けて釣りますと、冬の風物詩の魚であるウミタナゴが釣れました。
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私が魚を釣るとクルマの下からネコがその一部始終を凝視ているんです。^^;
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金魚のようなメバル3匹とウミタナゴをリリースして、このポイントを諦めて次のポイントに向かいました。


まずは東浜の砂山のところに行ったのですが、砂が真横に帯状に舞っているのを見て断念。


ここなら大丈夫だろうと思って行った箱崎漁港もこれまで見たことがない光景が広がっていました。

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画像では分かりませんが、大潮ということもあり、打ち付ける波が堤防に降り注いでいるんです。(苦笑)


その光景を見て、今日の釣りを断念しました。


冬の荒れ狂う海を目の当たりにして納竿。


これからは思い通りに釣りができない日も多々ありますし、防寒はし過ぎということもありません。


それにしても、寒かった。^^;







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まとめ

タケノコメバルの刺身の旨さに驚きと戸惑いを感じた釣りバカ

私のブログをご覧になっている方には、これまでタケノコメバルが「お持ち帰り禁止魚」に我が家で指定されていることは何度も書きました。^^;

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・煮つけにしてもマズい!
・塩焼きにすると、さらにクソ不味い!
・刺身にすると金属を噛んでいるような体に危険な舌を刺すような味がする!

・・・と酷評を申し上げてきました。


私同様にタケノコメバルはクソ不味い!という方もかなりおられますし、タケノコメバルはかなり美味しい魚だと思いますよ!!という方もおられます。


そもそも、タケノコメバルは魚屋さんなどで売られていることが少なく、釣り人の中でもヘチ釣りをしない釣り人からすれば、タケノコメバルの存在すら知らない釣り人も結構いるようです。^^;


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釣る分には結構楽しい魚で、壁伝いに全速力で逃げようとするときのパワーはなかなかのものがありますし、全体のプローポーションや顔つき、カモフラカラーの体色はかっこいい魚の部類に入るのではないか?と個人的には思っています。^^;


通年釣れる魚ですが、極寒の時期と猛暑の時期はやはり釣果は落ちます。


タケノコメバルという名前もあってか、タケノコが採れる春先が良く釣れるんですが、何度食べても「残念な味」なんです。


でも、楽天市場で売られているタケノコメバルの値段を見てかなりびっくり!!


こちらはアラカブですが、左サイドバーのタケノコメバルのお値段をご覧になってみてください。




私の場合は釣れても持って帰れない魚なのですが、今の時期は販売されていないにせよなかなかの高級魚であるとも感じる値段です。

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妻に叱られるのを覚悟で、せっかく釣れた時期的には珍しいタケノコメバルを持って帰って刺身にして貰おうと思ったんです。


案の定妻が不機嫌な顔をして、「なんでこの魚連れてくると~!!??」とも言われましたし、「責任もって食べりいよ~!!」ともいわれました。^^;
(想定内です!!)


刺身にしてもらいました。
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金属の味がするんだろうな~?と思いつつ口に入れますと、いつもの金属の味がしないのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・????

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何枚食べても金属の味どころか、かなり美味しくて旨味のある刺身です。(驚!)


妻も恐る恐る口に入れて、「なかなか・・やん!」と。


ですが、旨い順だと、メバル>アラカブ>タケノコメバルの順位は不動だと思います。


タケノコメバルは、シーバス同様に個体差が激しい魚であることが今回改めて思い知らされました。


妻も「春先のタケノコメバルはあんなに美味しくなかったのに、不思議やねぇ~!」と驚いていました。


基本的には姿形と釣り味も好きな魚ですから、「お持ち帰り禁止魚」から指定解除されることを願うばかりなんですけど・・。


釣れる時期によって違うのか?
釣れる場所によって違うのか?


イマイチよ~分からん魚であるということです。



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まとめ

後輩のG君にアラカブの美味しい食べ方を教わりました!

今日からいよいよ12月ということで、11月の無病息災・家内安全のお礼をするために神社にお参りに行きました。
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銀杏の木の周りには落ち葉がたくさん。
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銀杏の落ち葉を見ると、随分昔松葉帚で校庭をはわいていた記憶が蘇りました。


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上を見上げると、銀杏の神々しい姿になぜか癒されました。


さて、後輩のG君から電話があり、某防波堤の先端部分でアラカブが釣れました!とのこと。


メールで写真を送ってもらったのですが、なかなかの釣果です。
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中でもこちらのアラカブは26センチあったそうです。
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立派なアラカブです!!


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私がずっと使い続けているハリスと同じものに交換したら、良く釣れるようになったような気がする
…などと嬉しいことを言ってくれます。


更に面白いのが、奥さんと息子さんとアラカブをどうやって食べようか?ということになり、唐揚げをすることとなったものの唐揚げ粉がなく、たこ焼き粉をまぶして揚げたものをめんつゆを付けて食べたら、ことのほか美味しかったそうなんです。^^;


奥さんと息子さんが大絶賛だったそうです。


電話を聴いている私までが嬉しくなりましたよ~!!


魚を釣って楽しんで、
お土産を持って帰って家族でワイワイ料理するのも楽しいですし、
それがバリ旨だったら、嬉しくないはずがありません!!


釣り人冥利に尽きる内容です。


「モノよりコト」と言われて久しく時間が経ちました。


数年前に会議でそのことが話題になった時に、「今更・・・かい?」と呆れた記憶があります。
この本は発売されたときにすぐに読みました。


昨今ではインバウンドが爆買いに飽きて、日本の着物を着て観光地を廻るツアーもあるみたいです。


金を掛ければ人が驚くような魚が簡単に釣れることも船釣りで多々体験しましたが、金を掛けなくても家族が喜ぶ釣りができるのが「安近短の釣りの魅力」だと思います。


でも、このクソ寒いのに、家でおとなしくテレビでも見てりゃいいのに、寒さに震えながら竿を出すのは客観的に申しますと、バカ以外何者でもありません。^^;


人のことは言えませんが、苦痛に耐えても喜んでくれる誰かがいるから、常軌を逸した寒いときでも竿を出せるのです。


これからの時期ポケットティッシュは欠かせません。


洟を垂れて釣りをしていると、釣りバカではなくて本当のバカに見えますから、要注意です。


今年は寒いようですから、防寒対策バッチリで釣り場に臨むようにしてください。


クソ寒い冬の夜にどんな格好をしていても誰もいませんから、人が驚くような恰好もアリではないでしょうか?

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まとめ