2017年10月の記事 (1/1)

台風22号の猛烈な吹き返しの中、バカは箱崎埠頭に釣りに出掛けた!

今日は一日中妙な天気でした。


午前中は強い雨で、だんだん雨が収まり、晴れ間が見えてきたかと思ったらかなりの強風


そのうち収まるのでは?と思いつつ箱崎埠頭に行きましたが、私が到着した頃は既に真っ暗で、先ほどよりも強い風が吹き荒れており、釣りをしていた方々がすでに納竿してクルマに向かっていました。^^;


日本シリーズ第2戦もあるし、ご家庭でハロウィンパーティをする方がいるかもしれません。


釣り場に立つと、台風の時よりも物凄い突風が吹き荒れ、竿を持つのがやっと・・・。


海はうねり、波しぶきが容赦なく上がっています。^^;


海を見渡しますと、思わず・・・・おい!おい!と唸ってしまいました。


釣り歴50余年の私の釣り人生の中でも、屈指の最悪のワーストコンディションではないか?と思いました。


まともな釣り人は、このような状態では竿を出すことはしないはずですが、「まともではない私」はこういう異常事態が案外好きなんです。^^;


案外お魚くんたちの活性が高く、うねっているにも関わらずアタリがあるのです。


最初に釣ったのは、手のひらに尻尾が付いたぐらいの25センチほどのクロ


写真を撮ろうとしたんですが、クルマの中のバッグに忘れてきたことに気づきました。


あまりの強風にデジカメすら忘れるとは!!


ですが、クルマまでの距離がかなりあり、撮影しないまま釣り続けました。


次は当歳セイゴ


その次は先ほどよりはかなり小さなクロ


その次は2歳魚のメイタ


そうこうしているうちに、竿先を絞り込む鈍いアタリが!!


アワセますと、海底を沖に向かって走り回った挙句に穴の中に潜り込み、得意な回収法も実らずにバラしてしまいました。


チヌでも、キビレでもないかなり大型の魚であることは間違いありませんが、クロでもセイゴでもないのです。^^;


ここで、アドレナリン、ドーパミン、テストステロンがかなり分泌されて、久しぶりに「やる気モード」になりました。


得体のしれない魚に勝手気ままに主導権を握られるとは!!


ですが、釣れるのはクロだったり、メイタだったり、チャリコだったり、嬉しいことにメバルだったり・・・。


でも、先ほど穴の中に潜り込んでバレた魚は、こんな雑魚どもではないのです。


そうこうしているうちにうねりが高くなり、釣っている足場に波がかぶるようになりました。


釣りなど…している場合では・・ありません!!


これ以上ここで釣り続けるのは無謀であると感じて、この場をシブシブ去ることにしました。(涙)


次に箱崎バナナに行きましたがここも最悪。


次に中央埠頭の御笠川沿いに行きますと、船が2隻停泊しており、釣る場所がありませんので、チップヤード付近で竿を出しました。


中層ではアタリがなく、底付近でアタったのがこちらのメイタ。
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(すぐにリリース)


こいつらも底付近でアタってきます!
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(すぐにリリース!)


先ほど釣ってビニールバケツに活かしておいた連中を海にリリースし、残ったのがこの方たち。
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クロもリリースし、結局チャリコ2枚とメバルを久しぶりに持って帰ることにして、納竿。


相変わらず、強風が吹き荒れています。


穴の中に潜り込んでバラした魚のことが気になります。


また、チャレンジしますけど・・・。


それにしても、竿をまともに握れないほどの強風は久々でした。^^;


良識ある釣り人、良い子の皆さんは、釣りバカクソ爺の真似をしないようにしてください。


















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まとめ

アコウが博多湾湾奥で釣れました♪♪

後輩のG君が西浦で32センチのアコウを釣ったとのことで、仲間内では少し盛り上がりを見せましたが、2匹目3匹目のドジョウならぬアコウを狙いに西浦まで行くのもどうかと思い、私はいつもの長浜で竿を出しました。


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相変わらずアジゴと20センチぐらいのセイゴの猛攻に嫌気を感じながらメバルを狙いましたが、それらしきアタリは皆無。(涙)


夏場の7月に釣れて、うすら寒くなってきた時期におらん!!ことに首をかしげるばかりです。


ところが、今日はなぜかしら際で小さなアラカブが退屈しない程度にハリに掛かってきました。(驚!!)


中には持って帰るべきかどうか悩むサイズも釣れました。^^;


そうこうしているうちに妙なやつが釣れました。
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これって、もしかして・・・アコウ!?と思うほどの、ちっせ~アコウです。^^;
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私は船釣りではアジゴをエサに50センチオーバーのアコウを何匹も釣ったことがありますし、博多湾以外では脈釣りで30センチ前後のアコウは案外釣ってきましたが、こんなに小さな20センチぐらいのアコウを見たのは初めてです。(笑)


でも、水槽で飼いたくなるほどカワイイ!!


で、結局アジゴやセイゴはその場でリリースし、ビニールバケツにアコウとアラカブを入れてはいたんですが・・・。
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こんな小さなアコウやアラカブを持って帰っても、おそらく妻も絶句すると思いましたので、リリースしました。(笑)
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博多湾の湾奥でアコウが釣れたのは嬉しいのですが、このサイズでは「博多湾でアコウを釣ったことあるバイ!!」と、いうには少し気が引けます。^^;


にしても・・・・・・・・・、今日はアラカブとアコウがなぜ釣れたのかが不思議です。


海は本当に不思議です。


そういえば、ここによく来るルアーを投げている方も「際でアコウを釣ったことがある」と言っていました。


釣れる時期や場所は絞れませんが、だからこそ面白い気がします。


今度博多湾の湾奥でアコウが釣れるときは、30センチはないと・・・ねっ?!








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まとめ

海に食糧を求める後輩たちのアコウが釣れたという嬉しいニュース

過日、今年から本格的にアチコチの釣り場を散策している勤務先の後輩G君から嬉しい電話がありました。



西浦漁港で32センチのアコウを釣りましたよ~!!」とのこと。



G君から送られてきた画像がこちら。
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嬉しかったんでしょう!!



ゴンズイやハオコゼをかわしながらの脈釣りで、見事に高級魚のアコウをゲットしたみたいです。



最近G君と一緒に良く釣りに行っているS君も25センチのアラカブをゲットしたみたいで、二人の後輩のパッション(熱意)には頭が下がる思いです。^^;
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電話を聞きながら自分が釣った気分になったような嬉しい感じがしました。(苦笑)



G君は、その数日前にも姪浜のあるポイントで28センチのシマイサキ20センチぐらいのクロを脈釣りでゲットしていて、この釣り方にはまったようです。


私はこのことを聞いて、やっぱりねぇ~!!と思ったものです。^^;



私がシマイサキが博多湾内で釣れる数少ないピンポイントのことはこの記事に書いています。
博多湾の落とし込み釣りでシマイサキを釣る


G君らがアコウやアラカブを釣ったポイントはこのサイトに書く予定でした。
福岡市近郊釣るならここだ!!



今日もG君と連絡して、アコウの刺身もカマの部分のお煮つけも美味しかったと聞いて、私まで嬉しくなりました。



驚くことに、G君とS君は今日も同じ後輩のH君の情報で、東区の多々良川のあるポイントに手長ダコを狙いに行っています。



G君が言う「行きたいところだらけで困っています!」という言葉は、釣りにはまった方の常套句なんです。^^;



私も、あそこに行きたい! あっこにも行きたい! という釣り場だらけです。^^;



ですが、我が身は一つですし、時間も限られています。



このような想いが永遠と続きます。



たった一つの魚種を極めるにも人生は短すぎる気がしてなりません。



食べれるもんだったら何でもいいですよ~!と、言う後輩たちがどことなく・・・可愛い!!



釣りは思うに極められるものではありません。



個々人の記憶にも記録にも残る釣りを大切にしてほしいだけです。



もちろん、食べて旨かった!!という釣りも記憶に残ります。



私としましては、釣り好きが増えるだけで嬉しい気持ちになります。

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まとめ

須崎埠頭の礼儀正しい野良猫のために釣りバカはアジゴを釣りまくった!

台風21号のせいで、昨日は夕方から横殴りの雨でした。


今日も曇天で肌寒く、すでに冬の到来を感じさせる気配。


ついこのあいだまで、残暑で暑かった記憶からすると、夏の次は秋がなくていきなり冬なのか?と言った感じがします。


今日は肌寒いためにこちらを用意して釣り場に向かいました。
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ネッグウォーマー帽子です。



ここ数日の寒さでメバルが寄ってきているのではないか?とムシのいいことを考えて長浜に向かいました。
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すぐにハゼが釣れ、2ヒロのタナで当歳メイタが釣れました。
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今日はやたらとアジゴが多く、1匹のアオムシで6連発のアジゴ!!!!!!
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キビレやメイタが良く出るポイントを探りますと、20センチから25センチの間のセイゴが入れ食いですが、いくら釣っても・・・!?



メバルのアタリは皆無ですし、チヌの気配もしないため、バッカンに入れてあるセイゴがアップ、アップしだしたために、
リリースして、この場所から移動することにしました。
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須崎埠頭の壱岐行きフェリーの近くで竿を出しますと、嬉しくないアジゴが入れ食い!!(涙)
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なので、3分ぐらいで撤収!



荒津大橋の下の魚を乗せたトラックが付く場所の近くでメバルを狙ったのですが、このポイントはやはりこちらの小型のセイゴの猛攻
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入れ食い状態なのですが、ハリを喉の奥まで飲み込むために、セイゴを弱らせないようにハリを外してリリースするのが、釣るよりも大変!^^;


ここもすぐに撤収!


結局、長浜市場の対岸の4~5月にセイゴ~スズキが夜のウキ釣りで良く釣れる場所の近くで竿を出すことにしました。


ハリにエサをつけてへチに沈めますと、3ピロぐらいからのアタリがあり、釣れたのがこちらのメイタ。
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すると、どこからともなく、野良猫のトリオが登場!!
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どいつがピアノを弾くわけでもなく、どいつがベースをはじくわけでもなく、どいつがドラムを叩くわけでもない野良猫トリオです。(苦笑)



3匹とも腹をすかしているようなので、釣りバカは真剣にアジゴを狙いプレゼントいたしました。



すると、1匹の色違いの野良猫が私が放り投げたアジゴを咥えて、私を見て会釈したように見えたんです。



野良猫が感謝のお礼にお辞儀などするはずもない!!と、思いつつ他のクロネコにも平等にアジゴを釣ってプレゼントし、もう一度色違いの猫にアジゴを放り投げますと、やはりアジゴを咥えて逃げ去る途中で立ち止まり、私のほうに頭を下げるんです。^^;



何とも律儀な!!



野良猫がアジゴを貰って頭など下げるわけがない!!と思っていた私は自分の目を疑いました。
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もう一度確かめたくてアジゴを真剣に狙うんですが、アジゴが釣れずに9時を回りました。



妻には9時までには帰宅すると言っていたので、速攻で電話して帰宅する次第となりました。



帰宅して、風呂に入り、妻に「お辞儀する野良猫のために遅れた経緯」を話しますと、「ついにボケて幻覚症状が出始めたんじゃないの?」と言われ、「もう少しマシなウソを言いなさいよ~!」とも言われました。(爆)



「野良猫がお辞儀なんかするわけないでしょうが・・・!」と、妻が呆れているのは分かるんですが、ホント・・・、猫が私にアジゴを貰って2回もお辞儀したんです!!



妻が信じないのも分かるような気がしますけど・・。^^;



今回もメバルは不発でした。(涙)






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まとめ

箱崎バナナでメバルハンターは九目釣りの小物釣り師と化した!

明日は台風21号が上陸するとのことで、小雨が降る中を箱崎バナナに向かいました。



案の定ワイパーがいらなくなるほどの天気となり、海はベタ凪です。



大潮夜の10時ぐらいが満潮だったと記憶していました。



潮はともかく、竿を出してみないと分からないのが釣りです。


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先客がいましたが、サヨリ釣りの仕掛けが見えました。



あんまり釣れていない様子。^^;



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おもむろに仕掛けを作りゆっくりと自分の釣りを開始。



すぐにアタリがあり釣れたのはこちら。
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さらに、いつものこちら。
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コチラもまだ、いやがった!!
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またこいつか!と思ったら、ちょいと違うウミタナゴ。
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ハリにエサのアオムシをつけて際に沈めると、必ず何かがアタるのですが、小物ばっか!!^^;



いつもの連中も健在です。
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メイタと言ってもこれじゃ~!!??
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必ず何かが釣れるのですが、ウンザリするほどの小物ばっか!!



さらに、アジゴとハゼとウロハゼまで登場しましたが、カメラで撮ることさえしませんでした!



そうこうしているうちに、前方から千鳥足の怪しい老人が・・・!!



やっぱ、Kさんでした。



会うなりいきなり、「青年から『おい!鬼ごろしのおっさん、釣らんとね~!』と、挨拶されたんやけど、俺に向かって『おい!』は、ないよね~!?」と、ワケの分からない絡み・・・。^^;



相変わらず、紙パックのお●にストローを指して、酔っ払っていました。(涙)



それから、Kさんはしょ~もないダジャレを連発して、私に付き纏います。^^;



釣りに集中できないだけではなく、すぐそばまで接近してくるので、マジで海に落ちそうな気分になります。^^;



でも、今日はかなり飲んでいるようで、「帰って寝る!」と言い残して、再び千鳥足で暗闇の中に消えていきました。



メバルは釣れそうにもなく、箱崎漁港のこれまで竿を出したことがない船溜まりで竿を出すと、次々に25センチぐらいのセイゴが釣れます。



メバルだったら・・・!!と思っても、現実は違います。



五目どころか、九目釣りの小物釣り師と化しました。



肝心かなめのメバルはどこに行った??






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まとめ

博多湾の湾奥メバルを求めてメバル探査

前回の記事のコメントを参考に荒津オイルセンターに行ってみることにしました。


行くたびに気になるんですが、この波止は魚がいっぱい付いているやろうねぇ~!!DSCN0152.jpg


荒津大橋の橋げた周りも絶対に魚が付いていると思えます。


衆議院選挙に向けて崇高な出来もしない理念を掲げるのは結構なんですが、私はここを無料開放してくださる政治家に投票したいね~!!(爆)


立派な政策を掲げても、何にもしなくてもお咎めがないのが政治の世界ですし、だれが政策を実行するのか監視している人もいませんし、なん~にもしなくてもクビにならないのが政治の世界です。(笑)


選挙に当選したところで、在職中にやることが不倫と公金横領みたいな方もおられるので、何か釣り人が喜ぶようなことを一つでもして頂きたいんですよ。マジで!!


ソーラス条約の批准なんて廃止したほうが良いと思う。


どこかの国のロケットマンがミサイル発射のボタンを押せば、ソーラス条約なんて何の意味もないはずです。


それに、1級ポイントばかり立ち入り禁止にするのはどうなんだ?と思う。


テロが本気で侵入しようとすれば、港湾部の埠頭の先端なんて目指すわけないだろう?


全くバカげた内容で、お話にもならない。


まっ、それはともかく、東側のふもとからライトが照らす箇所まで際を探りましたが、な~んにもアタリませんでした。^^;


ですが、海底に仕掛けを落とすとこいつらの猛攻。
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相変わらず、けたたましいアタリと小さいくせに良く引きます。^^;


その後も・・・。
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チャーリーしか釣れませんので、ここを諦めて長浜に向かいました。


すでに下げ潮に入っている長浜では、相変わらずチャーリー、セイゴ、アジゴ、ハゼがかなりの頻度で釣れましたが、デジカメを取り出す気にもなれませんでした。^^;


メバルは相変わらずいませんし、今日はメイタもキビレのアタリも皆無でした。


ですが、アジングをしていた二人の青年は15センチぐらいのアジゴを次々にヒットさせていました。


サビキでドボン!!と釣るのは簡単なアジゴですが、アジングで1匹ずつ釣り上げる姿を見ていますと、これはこれでなかなか風情がある釣り方だと思いましたバイ。


…にしても、メバルはどこに行ったっちゃろう??


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まとめ

メバルハンターは久しぶりに箱崎漁港に赴いた

ここ数日は天気も良くて汗ばむ気候で、今日の昼は網戸にして外の空気を部屋に入れていたのですが、それが裏目に出て部屋はこの時期にしては異常に暑く、扇風機が必要でした。


10月に扇風機??



ところで、最近メバルが全く釣れません。(涙)



それらしきアタリすらありません。



長浜では7月に釣れて、8月に釣れなくて、9月に数匹釣れましたので、10月に入ると一気にブレイクするのでは?と思っていたんですが、大間違いでごわした。^^;



等差数列的に言うと、今月は釣れない??のかも。(苦笑)



メバルと言えばここ!!というぐらいこれまで多くのメバルを釣ってきた箱崎漁港に行ってみることに致しました。



でも、ド干潮からの切り返しで水位が低く、魚の気配がまるでありません。



そのような状況下で釣れたのはコイツだけ!!
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口をパクパクさせて、チイチイ・・・と鳴くからチイチイフグなんて名前がついたのかも?


幸いなことにハリも飲まれずハリスも切られることなく「お利巧さんなヤツ」でしたので、海にリリースすると猛スピードで逃げていきました。



釣り歴50年余のメバルハンターチイチイフグ1匹で終わってよかろうはずもありません。



あまりのショックでのどが渇き、箱崎漁港の出入り口のジュースの自販機で見慣れない缶ジュースを買いました。
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すると、数字が7777となり、もう1本ゲットすることができました。
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もう1本ボタンを押してゲットした「至福のココア」という飲料水のあまりの甘さに絶句致しました!!(笑)



気を取り直して、東浜のデカメバルバラシポイントに向かいましたが、ここでは何一つアタリすらありませんでした。



これまで有り得ない緊急事態です。



アジゴもチーバスもメイタもアタリがなく、水深が6メートルもある海底を探っても音信不通。



博多湾は死んだのか?」と思いましたぜっ。



昨日の残りのアオムシがあるので中央埠頭に行きますと、アタリが頻繁にあり、釣れるのは釣れるんですが、コイツらばっか!
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チャーリーが海面から3ピロぐらいのタナで入れ食い…なんです。



さすがにマダイの子だけあって、小さいくせに引きが強いくて釣る分にはなかなか楽しいのですが、12~14センチぐらいでは持って帰るワケにもいかないのです。^^;



「チャーリーを美味しくいただく方法」もあるようですが、それを妻に言えば、釣りができなくなるかもしれません。(涙)



家庭平和夫婦円満のために釣ってはリリースを繰り返すことおよそ20回。



・・・・にしても、メバルはどこにいるのでしょうか?


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まとめ

メイタデビューを果たした会社の後輩のG君

勤務先の後輩G君と、いつもの長浜のポイントで時間を決めずに待ち合わせを致しました。


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先端角地でルアーロッドを振っている方とは、前々回の釣行の時もお会いしました。


ボラの子の大群がウジャウジャいて、時折ボラやアジが飛び跳ねており、シーバスも飛び跳ねています。


なぶらが出来ては、小魚が逃げ惑う光景が目の前で繰り広げられています。


暗くなるまでヒマなので、私もルアーを投げることにしました。
・メタルバイブレーション
・ラパラのCD
・ラパラのジョイントのレッドヘッド
・ギアラボのショアフィリップ
・ジグヘッド+ワーム
…などを試しましたが、ごく手前でカマスのようなバイトが2度だけ!


カマス狙いに小さなメタルジグも投げましたが、ノーバイト。^^;



周囲の人たちもノーバイト。



真っ暗にならないうちにルアータックルを片付けて、ここからが私の本番!とばかり、アオムシを付けていつものポイントでタナを変えたり、スライド釣法で探りますが、まるでアタリがありません。



暗くなってもアタリはなく、野良猫が「無様な老いぼれ釣り師」を監視しています。
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場所を移動し、長浜市場に近いところを探っているとG君が来ましたが、それまでアタリは皆無。



思い切ってタナを3ヒロよりも深くするとセイゴらしきアタリが時折あるんですが、ハリには掛かりません。



食いが渋すぎます!



釣った魚を自分でさばいて食べているというG君に何か釣らねば!という焦る気持ちを抑えていつも通り釣っていますと、いつもの場所で鈍いアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、竿が一気に曲がりました。



大きくもないけど、小さくもない引き具合です。



タモで掬うと、40センチあるかないかぐらいのキビレ
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とりあえずはG君へのお土産が確保できて一安心ですが、アタリは続かずもう二人会社の後輩たちがいる須崎埠頭の荒津大橋の下の角地に向かいました。


彼らも何にも釣れていなく、ちょうど場所を変えようとしていたところでした。


一緒に須崎埠頭の東側の水銀灯があるポイントに向かったのですが、家族連れの先客がいまして、小物であれば数が釣れるであろう東浜の船溜まりに行くことにしました。


どんな魚が釣れるのかを検証するべく、私が20センチぐらいのセイゴや2歳魚のキビレを釣った時点で私の役目は終わったと思ったのです。


この場所で、私が本気モードでビシバシ釣っても意味がありません。


そうこうしているうちにG君がメイタデビューを果たしました。
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キビレかな?と、思いきや2歳魚のメイタです。
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この前後にG君はこのサイズぐらいのセイゴを何匹か釣り上げていました。
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さらにG君が2歳魚のキビレも追加してしばらく経った時点で、私は後輩3人を残して帰宅することにしました。



彼らは帰宅して魚をさばくみたいです。



本来的には、釣った魚は食べるのが釣り人としてあるべき姿だと思います。



私のようにメバルと限られた魚種以外はお持ち帰りしない釣り人は、よろしくありません。



分かっちゃいるけど、若い頃に釣り魚料理をさんざんやったので、妻が苦にならない程度の魚しか持ち帰らないようになったのです。



それはともかく、G君が2歳魚ですけどメイタデビューを果たせて良かった。

















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まとめ

A・ヘミングウェイの「老人と海」ならぬ博多の釣りバカの「老眼と海」

A・ヘミングウェイの「老人と海」を読んだのは高校生の時でした。



老人が釣ったカジキマグロが帰港するまでにサメに食われてしまうという、何とも笑えない内容の本でした。^^;



博多の釣りバカの私は最近老眼が進み、落とし込みロッドのミニクロガイドと穂先のUガイドにミチイトを通すのがとても億劫になってきました。


「老眼と海」です!



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今日は中秋の名月の日で満月の大潮です。
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幸いなことに狼男は出没いたしません。


今日も釣り場に着いたのが夕方の6時半ぐらいで、薄暗い中ミチイトをガイドに通すだけで悪戦苦闘。^^;


釣りバカクソ爺には、夜釣りはだんだん辛い遊びになってきました。


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しかも、肌寒くて長袖のダンガリーシャツの上からカモフラのブルゾンを着てもうすら寒いのです。


一昨日と一昨昨日に雨が降って水温が下がっているはずですし、こんなにうすら寒いのでメバルの期待度大で竿を出しました。


しかし、前回同様にほとんど音信不通。^^;


海底まで探ると釣れるのは、やはりこの方々。
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マダイの子であるチャーリーばっかり・・・・・!!


2ヒロぐらいで釣れたのが2歳魚以上3歳魚未満のキビレ
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深ダナ狙いを諦めて浅ダナを狙うといつもの常連さんたちが・・・・!!
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25センチぐらいのセイゴは、斜めスライド釣法でいくらでもかかるんです。


なので、2ヒロ半にタナを決め打ちして探り続けますと、いきなり竿先をグイグイ曲げるアタリがあったんですが、バレました。(涙)


結構いい型やった・・・!とそれらしきアタリが少ない中悔やむ暇もなく、太めの短めのアオムシを1匹掛けにして探りました。


またしても、いきなり竿をグイグイ曲げる引きが!!!


ひたすら海底をめがけて潜ろうとする魚の正体はこの方でした。
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たいしたサイズではない36センチぐらいのメイタです。


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尾びれがバサバサですが、魚体がキレイなメイタでした。


もちろんすぐにリリース。


この時点でメバルを諦めて納竿としました。


結局、お持ち帰りの魚は1匹も釣れず、妻から「今日はメバルが釣れんやったと~!?」と、尋ねられても「ああ・・・」となまくらな返事しかできなかったのです。^^;



メバルは釣れんやったけど、よく引くメイタが釣れただけでも個人的には楽しい釣行でした。



スポーツサイクルでランガンをしながらアジングをしている青年が、「この場所でこんなに釣れないのは初めてです!」なんて言っていましたが、何と言って良いのやら?


アジを狙わない私にとっては、どうでも良いのですが、それを口にするといけません。



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まとめ

全く満足のいかない五目釣りを達成~アオイソメの弱点とは?

今日は久しぶりの釣り?なので、少し早めに最近良く行く長浜の船溜りに向かいました。


日曜日なのに、なぜか旧3号線はかなり渋滞。(涙)


釣り場に着きますと、既に1人のルアーマンが竿を出しています。


ゆっくりと仕掛けを作ってへチを探りますが、悲しいことに音信不通


そのうち、2人のルアーマンがチャリに乗ってやって来られ、私がいつも探っているポイントでロッドを振っています。
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イナ(ボラの子)の大群のナブラが随所で起こっていますし、それらを襲う何かもいるようなので、私もルアータックルをクルマから取り出して、ラパラの9センチのCD11センチのジョイント、はたまたギアラボのショアフィリップまでルアーチェンジして投げてみましたが、アタリは皆無。^^;
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そのうちルアーマンも1人減り、2人減り・・・・3人目も納竿して、とうとう誰もいなくなりました。


またしても、LEFT ALONEです。



ちょうど薄暗くなり始めたので、これから!と思いきや釣れるのはこの方々。
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チャーリーとトンマ!!
(と言っても、関東や関西から転勤して来られた方は分からないと思いますが、マダイの幼魚ヒイラギのことです。)


いつもの場所をすぐに諦めて久しぶりに東浜の丸秘ポイントに行きました。


釣れるには釣れるんですが、小物ばかり!!030_2017100122150406a.jpg


アジゴ、セイゴ、メバル、チャリコ・・・・・・、それに40センチぐらいのチヌを掛けたのですが、タモが遠くてミチイトを盛って抜き上げようしたところ、ハリスがプッツン!!(苦笑)


チヌはどうでもよいのですが、老いぼれ釣り師は暗闇の中でハリスにハリを結び直すのが面倒。



私が釣りに行くときのメガネは、遠近両用のメガネなんですが、暗闇ではLEDライトがあっても、老いぼれ釣り師には、とてつもなく見づらいのです。


ベイサイドで花火大会があっているようで、時折爆音が聞こえます。


雨もパラついてきたので、この時点でエサのアオムシを海に捨てて納竿。


釣れたのは、
・チャーリー
・トンマ
・セイゴ
・メバル
・アジゴ
の五目。


まだまだ、いたるところにチャーリーがいます。^^;


深いタナで掛かると、それなりの引きを楽しめますが、スーパーで売られてはいても持って帰ると妻のオリジナル報復プランに遭うのは必至のような気が致します。


アオイソメをエサにすると、すぐに何かが釣れるのですが、チッせ~!!のばかり。


アオイソメは万能エサとして知られていますが、すぐにチャーリーが食いつくので釣りになりません。(涙)


万能エサの弱点は、好まない魚までがエサをつつくところです。


五目釣りと言っても、こんな五目はいりません。


自宅に持って帰れる魚はこの1匹のみ!!!
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ちょうど20センチぐらいのメバルなんですが、他はリリース。


アオイソメ(アオムシ)でいろいろ釣れるのは有難いのですが、持って帰れない魚がいくら釣れても嬉しくありません。


アオイソメ(アオムシ)を使うと何でも釣れると言うのは長所でもあり、弱点です。


数、型ともに全く満足のいかない五目釣りでしたし、5目なんてどうでもよくて1目で良いので、メバルばかり釣れる釣り場で対峙してみたいのですが、たとえ小さくてもいろいろな魚が釣れることが有難い。


極寒の博多湾ですと、竿を出すだけムダ!!みたいな辛酸を舐める経験を何度も何度も味わいましたから。


アタリがあり、遊んでもらえるだけで有難いものです。



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まとめ