2017年09月の記事 (1/1)

博多湾の湾奥でアコウが釣れたと言う朗報

博多湾の湾奥で安近短の釣りをしていますと、いろいろな方に出会い、いろいろなお話がてらの釣り場情報釣れた魚の情報を入手することができます。


中にはアカメが釣れたなどという信じがたいお話を聞かされることもあります。^^;


箱崎埠頭の投げ釣りで60センチオーバーのキビレが釣れたらしい・・・などという信じがたい噂を耳にすることもあります。


こういうお話を聞くと、何か他の魚と間違っているのでは?とこれまで思ってお話を聞いてきました。


いつのことか忘れましたが、沖防でアコウが釣れた!!などとお話を聞くと、タケノコメバルの30センチ級と間違っているのでは?とばかり思ってもいました。


私は釣り歴が長い分いろいろな魚種の魚を釣ってきましたが、博多湾の湾奥で釣ったことがない魚のひとつがアコウなのです。


近似種のタカバはこれまで湾奥でも何度か釣った経験があります。
タカバ


アコウは博多湾の湾奥にはいない魚だとばかり思っていたんです。^^;
(海釣り公園や唐泊漁港や志賀島の弘漁港、奈多漁港などではちょくちょく釣れています。)


ところが、私のこのブログをご覧いただいているO様という方からアコウが中央埠頭の御笠川河口ポイントで釣れたと言う嬉しいコメントを頂き、画像も送っていただきました。

それがこちらの2枚の画像です。
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アコウは27センチだったそうです。

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この画像を見れば、「あっ!俺がこの前行った釣り場やん!」と思われる方も多いはず。


クルマ横付けの非常に釣りやすいポイントで、その分場荒れが著しく、早朝から深夜にかけていろいろな釣り人が入れ替わり立ち代わり訪れるポイントなのです。


シーバス狙いのルアーマンも夕方から夜中にかけてよく来られます。


このようなポイントでアコウが釣れたことに驚かされました。


狙って釣れる魚ではないので、釣れたら嬉しいですよね~!?


アコウが釣れるのは、宝くじに当たる確率ぐらいかも知れませんが、湾奥にもアコウが入ってきていることが判明されました。


安近短釣り師には嬉しい朗報ではないかと思います。


なんば言いよるとね~、アコウなら俺も博多湾の湾奥で釣ったことがあるバイ!!という方は釣れた場所などのコメントをいただければ幸いです。










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まとめ

TV、雑誌で話題の「ギバサ」と「カジカの子」を注文させられた私

つい先日のこと、妻がテレビを見てどうしても食べたい物があるからネットで注文してくれと言うので、何かと思ったら「ギバサ」「カジカの子」でした。


「ギバサ」???って何??と私が訪ねると、妻もよ~わからんようでした。(獏)


TBSの「所さんお届けモノです!」と言う番組を観た妻が、本当に美味しそうだったから・・・!と興奮気味で「食べたい!絶対食べたい!」というのです。^^;


失礼ですが、グルメ番組などに出演した芸能人は美味しそうに食べるに決まっていますよね?


食べていきなり「こんなクソ不味いもんが食えるか!!」なんて言ったら、クレーム殺到で次回からオファーがないかもしれません。


で、肝心の「ギバサ」なんですが、このようなアカモクつまり海藻なのです。


(私が注文したところは既にパンクして掲載されていませんでした!)

妻が10袋入りが良いというので、なぜか私の小遣いで注文させられました。(怒!)

ところが、数日たってからこのようなメールが送られてきました。

ご注文頂いております【ぎばさ】の発送につきまして、
テレビ放映の影響により、メーカー側にて只今品薄状況が続いております。
そのためご注文の状況によりお届けまでに1ヶ月以上かかる場合がございます。
できる限り早く出荷して頂けますようメーカー様には今後も依頼はさせていただきますが、
お届けまでにお時間頂戴いたしますことを予めご了承頂けますようお願い致します。

お届けご希望日をご入力いただいているお客様につきましても、
ご希望に沿えない場合がございます。
ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

ご不明な点がございましたら、
恐れ入りますが、このメールの返信にご連絡下さいませ。




つまり、いつ届くか分からん!!ということ。(涙)


もうひとつは「カジカの子」ですが、魚に詳しい方はすぐにお分かりでしょうが、北海道に棲む大型のどんこみたいな魚であるカジカの卵なんです。
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放送があった翌々日に楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索したら、すべて売り切れ


いくらでもなく、とびっ子ぐらいの大きさの卵みたいです。


それにしても、やはりテレビのチカラは凄いですね!


ある商品が市場からすぐに売り切れになるんですからね!


実は私はかねてより北海道で鮮度の良いカジカの刺身と鍋物を食べてみたいと思っていたんです。


カジカは博多に住む我々には縁遠い魚で、ルアーフィッシングのターゲットにもなっているようです。


カジカの子が売り切れになっているのを妻に知らせると、「毎日見てあったら注文してね!!」と簡単に言ってくれます。(涙)


毎日「カジカの子」なんでパソコンで検索なんでする気にもなりませんし、したくもないですバイ。


でも、食べたい!!(笑)










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まとめ

フナムシをエサにキビレとセイゴとマダイの子を釣ったバカの顛末

最近は長浜のポイントばかり行っていますが、私がよく行くポイントの一つが中央埠頭の御笠川沿いのポイントです。


クルマが横付けできるので、いつも誰かが竿を出すポイントです。^^;


自宅を出たのが夕方の6時15分ごろで、「9時までに帰るけん!!」と、妻に約束した手前釣れる時間はおよそ1時間半ぐらい。^^;


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前回の残りのアオムシが20グラム程度。(苦笑)


ハリとハリスを太めにして、アラカブと●●●を狙っていたら、アイツらにエサを齧られてあっと言う間にエサが底を尽きました。(涙)



仕方ないので、LEDライトを照らして防波堤の際を照らすと、1.5センチから2センチぐらいのフナムシが案外いるではありませんか!!


しかも、昼間と違って結構簡単に採れるので、ハリをピチピチメバル9号に替えてフナムシをエサにして探ることにしました。
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すると、マダイの子であるとチャーリーが、ほぼ入れ食い。^^;


15センチぐらいと小さいくせに、3ピロぐらいで掛かると、案外引いてくれます。(苦笑)



2歳魚のキビレもフナムシに掛かりました。
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25センチ程度のチビセイゴもフナムシで釣れました。
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でも、本当の目的はこの魚たちじゃ~なかったはず!と我にかえった私は魚たちを入れたバッカンを覗き込みました。
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ハリを飲み込んで既に死んでいる1匹を100円ショップで購入したセラミックのナイフで三枚卸にし、万能バサミで短冊形に切り、ハリに刺してアラカブと●●●を狙うことにしたんです。
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チャリコの身を小さくすると、アタリがあり、釣れるのはやはりチャリコたち。


短冊形の切り身は結局アタリがないまま納竿。


でも、フナムシをエサに結構楽しめました。^^;


PS
フナムシをムキに追いかけて壁面に逃げたフナムシを無理して捕まえようとしますと、海に落ちそうになります。^^;


無理しなくても、かなりいますので諦めましょう!!


若い諸君へ、
女性とフナムシは深追い禁物ですぞ~!!








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まとめ

タケノコメバルの食味について

「寒さ暑さも彼岸まで!」とはよく言ったもので、朝夕が寒いほどの季節になりました。


今日も相変わらず夕方から最近良く行く長浜に行ったんですが、自転車に乗ってこられた釣り人が落とし込み釣りをしていました。^^;


落とし込み釣りの大きな弱点は先客がいると釣果がよろしくありません。


竿を出してすぐに釣れたのが博多湾の湾奥ではすっかりおなじみになったタケノコメバルです。
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ですが、その後がなかなか・・・・続きません。


で、結局2歳魚のキビレ2枚と25センチぐらいのセイゴ4本と、ここでは初めてのウロハゼとアオムシに飛びつくアジゴ数匹。
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もちろんすべてリリースです。


さて、タケノコメバルの食味については何度か記事にしましたが、旨い!と言う方とクソ不味い!という方と意見が分かれる魚のひとつです。


旨いと言う方が8割ぐらいです。


よくよく考えて見ますと、タケノコメバルを単体で料理すれば、決して不味い魚だとは思えません。


ところが、私の妻のように根魚が大好きで、メバルやアラカブやアイナメ、ハタ類の味を知っている人は、どうしてもそれらと比較してしまうんですよね~。


私自身もメバルの刺身は白身魚の刺身の中でも屈指の旨さだと思っていますが、いかんせん妻が刺身を作ろうか?と言う様な25センチオーバーのメバルは湾奥では狙って釣れるものでもありません。


タケノコメバルが釣れたときにはメバルやアラカブも釣れる機会が多く、どうしても比較されるんです。


なので、今回釣れたタケノコメバルだけを持って帰って、いろいろな料理にすればごく普通の料理でもそれなりに旨いはずです。


ところが、他にも問題があるんです。


私は際狙いをたいていやるので、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、キビレ、タケノコメバル、メバル、アラカブ・・・等々はお馴染みの常連さんなのですが、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、キビレ、タケノコメバルに関してはこれまでたくさん釣って沢山食べてきて、いえることは、個体によって金属の味がするモノがいると言うことなのです。


口の中にステンレスのスプーンをそのまま咥えたような感じがする個体がいるんです。^^;


しかも、その金属的な味は刺身にしても、塩焼きにしても、お煮付けにしても消えることはありません。


血抜きだとか、活け締め云々の問題ではありません。


そしてこの金属的な味を最も感じる確率が高い魚が、セイゴ~スズキ、タケノコメバルの2種類です。


厄介なことに見た目では絶対に分からないのです。


これを当たり・はずれで考えると、タケノコメバルは「はずれ」が特に多い魚で、セイゴ~スズキよりもかなりの確率で「はずれ」です。


金属的な味のおかげで、我が家ではすっかり嫌われ者の魚になってしまいました。(涙)


不思議なことにメバルやアラカブにはそれがないのです。


似たような場所にすんで、似たようなものを食べているはずなんですが、理由は不明です。


でも、この金属的な味を感じない人も案外多いみたいなのです。^^;


金属的な味を感じない方のほうが美味しく食べれて幸せのような気がします。



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まとめ

コノシロの美味しい食べ方とは?

人工島付近の河口で大量発生したコノシロが話題となりました。



私のブログをご覧頂いている方もコノシロか~!!??と、妙なため息をつかれた方も多いと思います。(笑)



コノシロは釣るのは簡単ですが、料理するのが面倒臭いことで知られる魚でもあるのです。(涙)



私は10年以上も前に博多湾で赤潮が発生した時に須崎埠頭で死んだコノシロが幅2mぐらいの帯状になって埠頭の際に浮かんで腐敗臭を放っていたのがトラウマとなり、コノシロを見るだけでいやな気分になります。^^;



須崎埠頭だけではなく、博多湾の湾奥すべてに酸欠で死んだコノシロが帯状に浮かんでいたんです。



当然、埠頭の際狙いはその時は断念しました。(涙)



コノシロが苦手な理由はそれだけではなく、料理すると、驚くほど真っ黒な内蔵にも腰を抜かしますし、小骨が多いのなんの!!



呆れるほど小骨だらけなんです



このコノシロに似て小骨だらけの魚がサッパ、有明海のエツなども小骨だらけです。



当然この手の魚は骨切りをしないと、なかなか食べれません。



義母は「空揚げにしたら美味しいよ~!」と言っていましたが、コノシロの空揚げを食べたことがないのです。^^;



妙な先入観を持ってはいけないのですが、コノシロが釣れてもすぐに海に戻します。


コノシロを美味しく食べる方法の画像がありましたので、参考にされてください。



コノシロの一夜干しは食べたことも、見たこともないです。
なんだか興味が湧きました。



骨切りをすれば美味しく食べれます。



これが、義母が言われていたコノシロの空揚げなのか~!と思いながら見ていました。


どんな魚もその魚に応じた捌き方と食べ方があるものです。



でも、コノシロ・・・・・・・・・・やはり、面倒臭い・・・かな??



私がコノシロをクーラーいっぱいに釣って帰ったら、ドアチェーンを掛けられて自宅に入れないかもしれません。(爆)




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まとめ

シーバス爆釣劇を見せ付けられた後の私のいつもの釣り

I氏がシーバスを爆釣した後に、Left Aloneとなった私は、いつもどおり2ヒロを基準にジグザグに斜めスライドさせながら堤防の壁際を探り歩きましたが、ほとんどアタリがありません。^^;


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一概には言えませんが、「大潮の上げ潮」は、私が好む魚たちにはこれまでの経験上ゲキ渋なことが多いのです。(涙)


ロックフィッシュの類はどちらかと申しますと、干満の差が大きくない小潮、若潮、長潮のやや波っけがあるぐらいの満ち込みに良い思いをしてきました。


30分ぐらい探って3ピロぐらいのところで、かすかなアタリがあって本日始めて釣れたのが15センチ程度のチャーリーです。(苦笑)


記事には書きませんでしたが、過日キビレチヌを持って帰ったときに、1匹だけ同じサイズのチャーリーを持って帰ったところ、数日後に酒蒸しとなって食卓に登場し、昆布だしがきいたチャーリーの酒蒸しの旨さに驚かされました。



どんな雑魚でも、丁寧に愛情を込めて料理してもらうと、予想を超えて美味しくなるんですね~!



なので、ちっこいけど・・・とりあえずビニールバケツに海水を汲んで入れておきました。



その後しばらく小康状態が続き、アタリの「ア」の字もありません。^^;



タナを変え、場所をアチコチ変えながら移動していますと、ハンドメイドの竿先をかすかに跳ね上げるゲキ渋のアタリがありましたが、エサだけ上手に食われました。


間違いなくメバルなんで、細めのアオムシを長めにハリに刺し、同じポイントを探りますと、これまたゲキ渋のアタリがかすかに感じられます。竿先にアタリがでないのですが、竿先を送り込んで手首を跳ね上げますと、ペランペランの竿がグングン曲がりメバルが壁づたいに逃げていきます。

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リールは巻かずに、竿を立ててメバルを浮かせてミチイトを持って海面からメバルを引っこ抜きますと、22センチぐらいのプリプリしたメバル


その直後に、25センチぐらいのちっせ~セイゴが、勝手にエサを咥えていっちょマエにエラ洗いをしています。^^;


とりあえずコイツもキープ。


ちょいと太目のアオムシをハリに刺して、潮の変化があるポイントを探ると、竿先がカツーン、カツーンとなるアタリがあり、じっくり食わせて竿先を送り込んでアワセますと、ペランペランのロッドがグイグイ曲がり、とっさに親指で押えていたスプールを離しますと、ミチイトが音を立てて出て行きました。^^;


チヌやキビレチヌではなく、俊敏でアチコチに逃げまとう魚の正体はやっぱり!
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45センチぐらいのスリムではないけどメタボでもない、細マッチョなボディをしたセイゴでした。


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大事なメバルが元気をなくしているんで、この時点で魚をフラシビクに入れ替えました。^^;


それからしばらくは25センチぐらいのセイゴがガンガン・・アタルのですが、魚を入れているフラシビクのところまで戻るのが面倒なので釣ってはリリースを繰り返ししていました。^^;


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もう1匹メバルが釣れたら納竿しようと思って、50メートル以上離れている船が停泊しているところにエサのついたハリを落としますと、鈍くて重いアタリが竿先に出ました。


竿先を送り込んで食わせて、手首を跳ね上げますと、竿先が折れんばかりに曲がっているのでイトを出しますと、沖に向って逃げようとします。


逃げるスピードからキビレではないようです。


引き具合から大きくもないけど、小さくもないメイタであることがすぐに分りましたが、タモは50メートルぐらい離れた場所にほったらかし。(


セイゴたちが釣れた時に、ハリスにキズが付いているはずなので、ミチイトを持ってブリ上げるのは辞めました。


で、メイタを2ヒロのタナに泳がせたまま、50メートルぐらい先のタモがある地点までロープをつけた犬を散歩させる様な格好で私が歩きながらハリに掛かったままのメイタを引っ張っていきました。(笑)


メイタが途中で暴れまわるかと思いきや、お利口さんに私が竿を誘導するとおりに付いて来てくれました。


ハリに掛かったままのメイタを50メートルも引っ張って誘導したことなど人生初の試みでした。(爆)



ゆっくりとタモで掬いますと、38センチで800グラム程度のメイタでした。
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ひとまずバッカンに入れてからフラシビクに入れました。
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この時点でもうすぐ9時になりそうなので、妻に電話をして釣果を報告しますと、案の定・・・・・・メバル以外はリリースとの通達がありましたので、メバル以外のお魚さん達をリリースしました。
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「かわいそうやけど、あんたは妻へ献上するけん、リリースできんバイ!!」とメバルのみをキープ。
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今日もゲキ渋な釣果でしたが、お魚さんたちに遊んでもらいました。



釣り場に手を合わせて、これからに期待しました。



まだ荒津大橋がライトアップされていますが、9時になると消灯するんです。
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まとめ

凄腕シーバスハンターI氏の爆釣劇が目に焼き付いたヘタクソオヤジの釣りバカ

今日は台風一過で、昨日とはうって変わっての晴天・秋晴れです。


博多湾内が台風18号で多少引っ掻きまわされて、海水温がだいぶ馴染んだのでは?と思いつついつも釣り場に向かいました。
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空には飛行機が飛んでいて雲ひとつありません

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台風18号が淀んだ大気をすべて消し去って行ったような清清しい晴れ間です。

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景色を眺めながら背伸びして、深呼吸すると、気持ちいい~!!♪♪♪


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あれが欲しい!これが欲しい!と物欲丸出しの人々が押し寄せる天神・博多駅界隈のホークス優勝セールには全く無関心な私は、ここに立って竿を出すことができることに手を合わせました。(笑)


で、まだ陽が高いのでハリにはコイツを刺して際を落としていこうと思ったんです。
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ニセモノのカニです。(苦笑)


期待度ゼロなんですが、アオムシをハリにつけますと、この時間帯ですと「よからぬヤツラ」がすぐに齧るんです。^^;


案の定、アタリの「ア」の字もありませんが、周りの景色を眺めながらの暇潰しみたいなもんです。


そうこうしているうちに、すぐそばにあった船のところで釣り人が「タモで掬ってくれませんか?」とのSOS
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どうやら・・・、シーバスが掛かっているようなのですが、硬めのロッドのためかそれほど竿が曲がっていません。


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私がタモで掬うと綺麗な魚体の60センチぐらいのシーバスでした。


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釣り歴が長いわりには、真横でしかもルアーで魚を釣る方とお会いすることは珍しいのでこちらも嬉しくなって思わず撮影させて頂きました。^^;


お名前はI氏ということでした。


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ニンマリするI氏の笑顔でこちらも嬉しくなりました!!


それからも、大小交えてシーバスをガンガン釣るI氏に驚きました。


私もニセモノのカニなんかハリに刺してポヤ~っと竿を垂らしている場合ではないと思いつつ、I氏が使用しているルアーを見ますと、私が持ち合わせていないタイプのモノでした。
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急いで、後部座席にスタンバイしているABUロッドとABUリールのタックルを引っ張り出し、「シマノの炎月」をつけて投げますが、アタリの「ア」の字もありません。


見るに見かねたI氏が、「これ使ってみてください、いや差し上げます!」と言ってくださって彼が使っているルアーと同種のモノを下さいました。^^;


でも、ヘタクソな私は何度投げてもアタリすらありません。(恥!)


その横でI氏は次から次にシーバスをヒットさせます。^^;


腕の差が歴然!!


そうこうしていると、料理人らしき姿をした人柄の良さそうな青年が登場し、I氏は彼に釣ったシーバスをあげていました。


全くシーバスを釣ることができない私の横で、依然・平然・当然とI氏はガンガン・・・と釣りまくり!!(涙)


呆れるほど横で次々にヒットさせてくれます。
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こちらも60センチ級

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こちらも60センチオーバー


I氏からヒットルアーを頂いた私は、彼がガンガン・・・とシーバスを釣る横で、結局1匹もヒットさせることができませんでした。(涙)


腕の差歴然!!


50年以上も釣りをしていてこのザマ!!
自分の下手さ」に自嘲するしかありません。


ここで、ルアー釣りを辞めて、「自分本来の釣り」に戻ろうと思ったんです。


そうこうしているうちに、今度は背中にタモをかるった落とし込み釣りをする方が登場。


状況を尋ねますと、「今日は長い時間探っているけど釣れない!」とのことでした。


クソ下手な私のこのブログを見てくださっている方で、感じのよい方でした。


さて、せっかくI氏からこのルアーを頂いたんですが、普段からしていない釣りをして簡単に釣れるものでもないことを改めて悟りました。
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餅は餅屋です


ハンドメイドのロッドと使い慣れたリールのタックルでは、2~3センチのチイチイフグのアタリですら察知できる感覚を身につけてきました。


I氏が「今日は疲れました!」と、爽やかに、そして満足げに釣り場を去って行きました。


釣り場には誰もいなくなりました。


時間的にもこれからが「私の本来的な釣り」の開幕です。


都会の喧騒、釣り場の心地良い喧騒が過ぎ去った時間からが私の好きな時間です。


ヘタクソな私にルアーを恵んでくださったI氏にこの場をお借りして再度お礼を申し上げます。
ありがとうございました!!


また、釣れない私にまで名刺を下さった居酒屋の店主のお店にも機会があれば訪れたいと思っています。(笑)


今日お会いした3名の方とは、これからもどこかでお会いしそうな予感がします。


釣り場で「釣り人のお話」を聞くのは、本当に楽しいものです。


さて、その後のことは次回の記事に書くことに致します。


いくら気が短い私でも、I氏の爆釣を見せ付けられて、グラグラこいてタックルごと海に投げ込んで帰宅した!!・・なんて・・・ことはありませんバイ!


釣り方や狙っているモノが全く異なると、不思議と人の爆釣がたいして気にもならないんです。


楽しいシーンをたくさん見せていただいたI氏に改めて感謝です。





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まとめ

ホークスの優勝が決まって台風18号TALIM(タリム)が九州に上陸した日に釣り場に行った私

ソフトバンクホークスパリーグ最速記録でリーグ優勝しました。


広島は残念ながら同日優勝には至りませんでした。


福岡県内では各地・各店でホークス優勝セールが行われます。


ホークス優勝セールを首長く待っていた方もおられるかもしれません。^^;


ですが、明日からのホークス優勝セールは、台風18号TALIM(タリム)の九州上陸及び日本縦断で来店客が少ないかも?


そんな折に、私は最近良く行く釣り場に向かいました。^^;


雨も降っていないし、エサのアオムシが余っていたから・・と言う理由だけです。

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釣り場に着きますと、釣り人もいませんが、船も停泊していません。
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画像どうり、空は曇天ですが、雨は降っていなく、無風状態です。



おもむろに仕掛けを作りながら隣接するマンションに住んでいる方が羨ましいとも思えました。
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私がここに住んでいたら、毎日釣り場に立ちます。^^;


ハリにエサを刺して探りますと、1時間ぐらいでこれぐらいの釣果でした。
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浅いタナでハリに掛かったメバルがエラ洗いしました。(驚)
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釣りを辞めようと思って、エサがついた竿をクルマ止めに置いていますと竿先が曲がっていて、ハリに掛かっていたのがこちら。
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それから、エサを交換せずに4匹立て続けにアジゴが釣れました。^^;



釣り場には誰もいなくて、貸しきり状態でしたが、今日は大物は釣れませんでした。



台風が接近してはいますが、ベタ凪に近い状態でした。



台風の直前は、経験上釣り場に人がいません。


だからと申しまして、人に薦めることもありません。


あれだけいたチャーリーが激減しています。



台風が過ぎると本格的な釣りシーズンが始まります。



湾奥も湾奥のこのポイントでも、サゴシが飛び跳ねていました。



もしかすると、夜釣りで歯の鋭いあの方達も狙えるかも?







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まとめ

キビレは美味しいのか?改めて刺身と兜煮を食べてみた結果報告

昨夕釣ったキビレを妻が悪戦苦闘しながら上手に捌いてくれて、仕事から帰り風呂からあがると、キビレの刺身とお煮つけが今晩の食卓に並んでいました。
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実は、仕事している最中に妻から電話があり、「銀色のタイが背びれを立てとっちゃけど・・・まだ生きと~と?」などと言う連絡がありました。^^;


生きと~わけなかろうもん!!」と私が言いますと、「目が透き通っていて、こっちば見よ~とよ~!」などと、実にしょ~もない電話でした。(苦笑)


おっ!うまそうやん!」と私が言いますと、「トゲに刺されて刺身とお煮付け作るとに1時間半もかかったとバイ!」と妻の返事。


すまんねぇ~!大変やったやろう?」と、言いつつ妻が捌いてくれたキビレの刺身を口に入れました。
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刺身醤油にキビレの脂が広がり、ほんのりと甘みがあって実に美味しいのです。(驚!)



美味しかねぇ~!!」と刺身をバクバク・・・。



キビレの頭の部分のお煮付けが食べたい!と予め私が言っていたので、妻が兜煮を作ってくれていました。
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昨夕釣ったキビレはどうやら女の子だったらしく、真子の煮付けもありました。


それを妻と食べながら、「美味しいねぇ~!!」と、目を細める二人がいました。


でも、よくよく考えると今の時期に抱卵というのはどうなんだ?と思っていたんです。^^;


だいたい鯛科の魚は桜の花が咲く頃に産卵するはずなのです。


それが、桜鯛だとか乗っ込みチヌと言われる所以なのですが、理屈っぽく考えても9月半ばに釣ったキビレが抱卵している事実には変わりはありません。^^;


まっ、そんなこと・・・どうでも・・・よかやんね~!と、いう感じですので、深くは考えません。


ところで、メバルはどげんしたと!?」と私が尋ねますと、「そんな魚はいませんでした!あなたの記憶違いでは?」などとウスラとぼけています。^^;


メバルが大好きな妻は、独り占めしてメバルを食べようという魂胆。


だから、釣り甲斐もあるというものです。


キビレの刺身もお煮付けもかなり美味しかった!!


毎回は持って帰らんでよかけん、今度持って帰るときは30センチぐらいのほうが捌きやすいっちゃけどねぇ~!!」と妻にダメだしを食らいました。^^;


魚種もさることながら、サイズまでこっそりと指定してくる妻ですが、美味しい料理を作ってくれる妻に改めて感謝です。









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まとめ
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44センチのキビレと23センチのメバルその他が短時間で釣れた!

今日は、北九州市の八幡西区在住の会社の先輩宅お見舞いに行きました。


先輩は今年63歳で、勤務先では一番社歴の長い方で、一緒に旅行や釣りを兼ねた旅行に何度も何度も行った仲です。


泊りがてら杯を酌み交わした仲でもあり、当時小学校だった息子さんが大学を卒業して同じ勤務先で働いています。


そんな仲の先輩が8月からずっと休んで検査入院していました。


何度か電話をして状態を尋ねますと、「元気なうちに、遊びおいで~!!」という返事。


「元気なうちに・・・・」と言うのは「そのうち元気でなくなる??!!」ことの暗示??
と思い、一緒にお世話になった飯塚市在住の会社の後輩の女性と一緒にお見舞いに行きました。


私よりも20歳ほど若い彼女との待ち合わせ場所は穂波イオンでした。
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それから、彼女のクルマの助手席に乗って先輩宅へ。


先輩宅にお邪魔したんですが、髪を短くして介護用のベッドの横にある電動式の椅子に座っている先輩を見て二人ともしばらく絶句。


1時間半ほどお話をしましたが、元気な頃の先輩の面影とはうって変わってカラ元気にも見えました。


その後、後輩の女性の案内で飯塚市内のピザとパスタが食べれるお店に行き、彼女といろいろなことを語りました。


あっという間に夕方5時となり、私のクルマを止めている穂波イオンまで送ってもらってお別れしました。


このまま帰宅しても、なんとなく気がおさまらないので、ちょうど放生会の時期なので当初は行く気だったのですが、そんな気にもなれずバイパスを通らず八木山峠を越えて、松島の交差点を直進して箱崎埠頭の前の道に出て、ポイント築港店でアオムシを購入して釣り場に向かいました。^^;


釣れなくてもいいから、竿を出したい!!と言う気分でした。


現地に付きますと、既に薄暗く、明かりがあるところの下で仕掛けを作りました。
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いつものようにケミホタルを2ヒロのところに装着し、ユラユラ・・・・・とアオムシをハリに刺して落とし込んでいきました。


釣れろうが、釣れるまいが・・どうでもよいのです。^^;


ところが、こんな時に限って1投目から3・5ヒロで鈍いアタリが!!


竿先が曲がっているのでアワセますと、釣れ上がったのはちょうど20センチぐらいのメバル
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喜ぶ妻の顔を思い浮かべました。


その後は10分ほどなんもアタリすらなく、遠くをじっと見つめていました。^^;


どんどん移動しながら遠くを眺めていますと、更に深いタナで妙なアタリがあり、竿を送り込んでアワセますと、結構引いてくれる魚がハリに掛かっています。


これまた妻が喜ぶメ23センチのメバル
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もはや、頭の中は妻が喜ぶメバルを狙う「メバルハンター」と化していました。^^;



たまに、チャーリーが掛かり、背びれが痛いのなんの!!



後でリリースするんですが、お仕置きのために海水を入れたバッカンにポイ!!



・・・に、しても、チャーリーの背ビレの痛さは尋常ではなく、今この記事を書いている時も痛いのです。



マダイの幼魚の背びれに毒があるなんて、聞いたこともないのですが、チクチク痛いのです。



そうこうしているうちに7月の21日に42センチのイシガキダイが釣れたピンポイントで、エサを齧るアタリが竿先に!!



しかも、20センチクラスのメバルではなく、それなりの魚みたいなのです。^^;



故意にアワセを遅らせて竿先を送り込んでアワセを入れますと、イト鳴りがするほど竿先が曲がっています。



沖に走らず横に走るので、イシガキダイもしくはイシダイか?と思いましたが、タモに入ったのはこちらの44センチのキビレです。
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良く暴れて、良く引いてくれました。^^;
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竿を出してから44センチのキビレが釣れるまでの時間はおよそ1時間足らず。



あまりにキビレの魚体がキレイなので、妻に電話をして「キビレの刺身を作ってくれる?」と確認を取ってキープしました。
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マジで真剣勝負で釣りたいときは、まるでアタリがないことが多いのですが、今日みたいに釣れなくてもどうでも良い日に限っていきなり魚が登場たりするんです。^^;


だから、いつまで経っても釣りが辞められないのですが、メバルが釣れたのがマジで嬉しかった!!



凡そ2ヶ月ぶりぐらいですから・・・・。



真剣に狙えば、まだまだ釣れそうな潮具合ですが、ここで夜空を見ながら納竿。



安近短釣り師は「潮時の見極め」が大切で、これ以上釣って帰っても妻が不機嫌になることは明らかなんです。^^;



大漁を喜ぶのは本人だけです。



家人から嫌われないようにするためには、「お持ち帰りの魚」の量と数を勘案しないと、楽しく釣りができなくなります。



あえて、竿を出さない自制心も必要となります。



釣れそうだけど、今日はこれまで!!とセーブすることで、夫婦円満、家庭円満となるような気が致します。



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DUOのビーチウォカーハウルとオンスタックルのマナティを持って志賀島に行きました

中洲ジャズの2日目の9月9日中洲の清流公園で夕方の7時20分から女優の高岡早紀さんのステージがあるのが分っていたにもかかわらず、DUOのビーチウォカーハウルオンスタックルのマナティを使って狙いたい魚がいるので、志賀島に行ってみることにしました。







女優の高岡早紀さんのステージは、二度と見れないかもしれないのを承知で・・・・・。^^;


海水浴場がある赤灯台の漁港の最先端からDUOのビーチウォカーハウルでフラットフィッシュを狙うことと、弘漁港からオンスタックルのマナティアコウを狙ってみたかったのです。^^;


アコウは船からですと、ヒラメ釣りの嬉しい外道としてアジゴをエサにした泳がせ釣りで結構釣れるのですが、オカッパリからそれなりのサイズを釣ってみたいと言う気持ちがありましたので、オンスタックルのマナティを探していたんです。


なのでまずは、海水浴場がある赤灯台の漁港の最先端に向いました。


ところが、通路には漁師さんの網が置かれていて、乗り越えようとすると、凄い異臭得体の知れぬハエの大群が湧いていて、とても乗り越える気にはなりませんでした。
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(画像では匂いが伝わりませんが!)


臭いのなんの!!!(涙)


この世のものとは思えぬ腐敗臭に頭が真っ白になり、Uターンしました。^^;


漁港ではファミリーが楽しそうに、ワイワイと何かを楽しそうに釣っています。
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近くに寄ってお話をしますと、チャーリーを楽しそうに釣っているではありませんか!
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いろいろな料理法を聞きましたが、我が家のポセイドンが怒り狂いそうなお話でしたので、様子見に来ていたネコちゃんに挨拶をしてその場を去りました。^^;
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それから時計回りとは反対に弘漁港を目指しました。



ですが、弘漁港では土曜日とあって釣り人がたくさん。(涙)
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ルアーを投げている方はサゴシやネリゴなどの青物狙いの方ばかりでした。


私が入りたい釣り場は当然先客がいて、ここでも釣りを断念せざるを得ない状況でした。
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仕方ないんで、予備に買っていたアオムシで国民宿舎の跡地の先端部分のテトラ周りを探りますが、釣れるのはやはりこの方たちばかり・・・。(涙)
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アラカブでもいないか?と思いつつ、すぐにエサに飛びついては釣れるのがチャーリーばかりなので、この場も速攻スポイル。



箱崎のバナナでもこの方々。
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ここも10分ぐらいでスポイル。



エサがたんまりあるので、東浜によりますと、少しマシな2歳魚のキビレが・・・。
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まともに釣る気にもなれずに、アオムシを海に放流して納竿。



こんなことなら、女優の高岡早紀さんのステージを見とけば良かった!と夜空を見上げても、どうにもなりません。



結局、DUOのビーチウォカーハウルとオンスタックルのマナティは登場することなく、納竿となりました。



でも、この程度の些末なことぐらいで、後悔も反省もしないのが安近短の釣りバカの掟です。



次はいつどこに行こうかなぁ~?ぐらいしか考えていないのです。^^;








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まとめ

犬型ロボット「はなちゃん」にサビキ釣りのマキエのアミを嗅がせるとどうなるんだろう?

北九州高専の生徒さんとOBで作るベンチャー企業のネクストテクノロジーが開発した犬型ロボット「はなちゃん」が話題になっています。


こちらの動画を参考にしてください。



笑えますし、可愛くて欲しいとも思うのですが、いくら消臭剤を噴霧する機能を追加するといっても、一体十数万円ぐらいすると言うことで、費用対効果が問われるロボットです。



しかも、そもそも一般家庭には必要なのかどうかも問われるところです。


ガスの匂いを察知したらワンワン・・・と吠える犬型ロボットだとか、聴覚が不自由な方に電話を知らせる猫型ロボットだとか、視覚が不自由な方に危険を知らせるお猿さんロボットなどのほうが役に立つかも知れません。



節約志向の昨今で、「はなちゃん」を購入する人をイメージしても、キャッシュポイントに繋がるかどうかは不明です。



自分の足のにおいを毎日「はなちゃん」に嗅がせるのも、なんとなく趣味が良いとも思えません。(笑)



失礼ですが、どなたでも一日中靴を履いていれば、「はなちゃん」は気絶するのではないでしょうか?



10時間以上靴を履きっぱなしで「はなちゃん」が気絶しないような方とお会いしたいものですが、会ったところで何と言ってよいか言葉が出ませんのでやはりパスです。^^;



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ところで、サビキ釣りのマキエに使うアミエビをはなちゃんに嗅がせたらどうなるかは釣りをする方であればたいていはお分かりだと思います。



気絶するどころか、電磁パルス攻撃以上の衝撃的な匂いで、「はなちゃん」が動かなくなるかも知れません。^^;



一体1万円ぐらいでしたら、家庭の笑いネタで購入者もいるかもしれませんが、十数万円も出してあえて自分の足のにおいなどを嗅がせるほうがどうにかしていると思います。



楽しくて、可愛らしい「はなちゃん」ですが、買う人はあまりいないのではないかとも思います。



ご覧の方は真剣に買いたいですか?



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中洲ジャズ2017年1日目のI.Pシティホテルステージ インストアステージに行ったばい!

今日は中洲ジャズ2017の初日なので、久々に近くのバス停から天神行きのバスに乗って「天神南」と言うバス停で降りて一番最初に向ったのはこちらでした。
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警固神社でまずは参拝です。


それから市役所の裏を抜けて中洲方面に向う途中の「R’z EVERLASTING Presents KBC GREENステージ」では、開始前から既に大勢の方が演奏が始まるのを待っていました。
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何年前だか忘れてしまいましたが、このステージではケイコ・リーさんのステージも見ましたし、つい最近中学生のビンタ事件が報道された日野皓正さんのステージを見た記憶があります。^^;


中洲に行ったら必ず行くのがこちらとこちら。


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「福の神」がある、はかた伝統工芸館で、「福の神」にご挨拶。



もちろんですが、お櫛田さんによって手を合わせることは博多に住む者としては励行するべきことだと思っていますし、何よりお櫛田さんの裏門の狛犬が大好きなんで必ず挨拶がてら寄ります。^^;
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これまた大好きな川端商店街を通り抜け、昨年はここに座り込んでステージを見た「バジェット・レンタカー Presents BLUEステージ」に寄りました。
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どこかで聞いたような曲が次々に耳にすんなり入って来るので、しばらくの間、お洒落な水銀灯にもたれかかって聴いていました。


学生時代にほぼ毎日のように良く聴いたコルトレーンの曲ばかりが演奏されていましたので、ついつい中洲を流れる川面を眺めながらその時代を思い出しながら無意識に時を過ごしました。


そして今日の私にとっての本命であるmichiyoさんのステージがある「I.Pシティホテルステージ インストアステージ」に向いました。
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中に入りテーブルチャージをしてHow Happyのステージを聴きました。
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その後にmichiyoさんのステージを聴いて、冬にリリースされる3枚目のアルバムの3曲入りのデモアルバムを購入しました。
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I.Pシティホテルステージ を後にした私が次に向ったのはこちらのニュー・コンボです。
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学生時代の知り合いが誰か来ているかな~??と店内に立ち寄りましたが、誰も来ていなくて、オーナーの有田君に久しぶりに挨拶だけして店を後にしました。



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その後は、中洲の夜景を見ながら糸が切れた凧のように・・・。

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中洲ジャズはチケットなんて要りませんバイ!基本ただです!

いよいよ明日から始まる中洲ジャズですが、私も職場でパンフレットを配り「行ってみれば!」とだけ申し上げました。


中洲と言うとこんなイメージしかない方もたくさんおられるはずです。
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(提供:福岡市)



中洲ジャズに行ったことがない方は、入場料のことなどが気になるようですが、基本屋外で行われるブースでは入場料なんて要りません。



タダ見が基本です。



箱の中で行われる演奏に関しては、1ドリンク購入のところが多いですが、500円ぐらいですからライブと比べると格安だとも言えます。


話が飛びますが、関東や関西から来られた方は、ラーメン屋さんの辛子高菜の食べ放題だとか、焼き鳥屋さんのキャベツお代わり自由などに驚かれる人が多いようですが、そんなケチ臭いことを言わない風土が博多にはあります。(笑)


ちなみに私は辛子高菜やキャベツのお代わりなんて、ほとんどしませんけど・・・。


ところで、日本全国には有名なお祭りがありますが、博多ほどお祭りが多い地域は、他に類を見ないのではないか?と思います。


博多の三大祭の博多どんたく、博多山笠、放生会はもちろんですし、今回の中洲ジャズのようなお祭り事、イベントがしょっちゅうどこそこで年中繰り広げられる土地柄です。^^;


大都市や地方の中核都市でも、こんなにお祭りやイベントが多いのは博多ぐらいのもんではないでしょうか?(爆)


博多には「ホモ・ルーデンス」が多いと言われるのは、お祭り好きな人が多いからでしょうか?


「ホモ・ルーデンス」というのは、簡便に申しますと「遊ぶために働くひと」を言います。


生活の主が仕事ではないのです。^^;


仕事あっての遊びやろうもん!と言うよりは、「休みの日にはじけるために普段はおとなしく働いている」という欧米人に似た考え方を持つ方が少なくありません。(笑)


人は働くために生まれてきたわけではない」ことを口に出さずとも実践している方が多いのが博多の特色だと言う方もおられます。


よ~分らんばってん、何が遊ぶことが決まれば、それがあるまでは一生懸命仕事も頑張れる土地柄ではないでしょうか?


裏を返せば、遊びごとを小出しにしないと頑張る気にもならないと言う方も多い様な感じがします。(笑)


何はともあれ、中洲ジャズのスケジュールも決まりました。
中洲ジャズ公式ホームページ


明日、明後日はサーバーがダウンしてHPに繋がらないことが多くなりますので、事前に行くコースを計画してみてください。


と、言うワケで今日は一生懸命仕事をしましょう!





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「YAKUZEN EXPO 2017」に行った帰りに欲しかったワームが見つかりました!!

今日は「YAKUZEN EXPO 2017」の最終日とあって、福岡国際センターに行ってきました。

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日曜日とあって、場内にはかなりの人が来られています。


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男性よりもやはり女性の方が多いようでした。


浮羽のブドウの実物が展示されていましたが、ブドウもいろんな種類があるんですねぇ~!!(驚)
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1時間ほど福岡国際センター内の場内を見て回り、次に向かったのがこちらです。(
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釣りバカは薬膳料理や食品よりも釣具を見ていた方が心がウキウキしますから・・・・。


何気なくルアーのコーナーに行き、ソルトルアーのワームのところを見ていますと、ここ数ヶ月間探していたワームがありました。


思わず「あるやん!」と唸ってしまいました。


それはこちらなんですが、楽天市場はもちろんアマゾンでさえ売り切れだったワームなのです。
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ついでに、このワームにレスポンスするジグヘッドもついで買い。
しばらく探していたワーム


このワームで私が博多湾外で何を釣ろうとしているのかがすぐに分る方は、ソルトルアーのかなりのベテランなはずです。
タチウオではありませんし、シーバスではありません!)


このワームが入手できないために、ある魚を狙いに行くのを半ば諦めていたんです。


今日は行きませんが、今月中にはチャレンジします。


帰りに東浜によりますと、釣り人がカニをエサにしてチヌを狙っていました。
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しばらく見とれていましたが、かなりベテランの方であると竿捌きなどで分りましたが、アタリがなさそうでした。


私が車を移動して対岸の中央埠頭のほうを眺めていますと、先ほどの方が登場。
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今日は釣りをしませんが、箱崎バナナに行きますとアジゴ狙いのご家族がアチコチに!
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海面をじっと見ていると、ボラではない妙なボイルをしている魚がいるのが分かりました。
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季節的に何の魚が真昼間にボイルしているのかは、博多湾でしょっちゅう釣りをしている方であれば、すぐにお分かりなはずです。



歯が鋭いアイツです。^^;



もちろんですが、この魚を釣るためにワームを探していたわけではありません。

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他力本願ではない神社のお参りの仕方とは?

日中はまだまだ暑いのですが、朝夕は、かなり過ごしやすくなりましたし、クーラーを付けて扇風機を回していると、朝方寒くて目が醒めるような時期にあっという間になりました。


に、しても日中は、まだまだギラギラ!!

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私は基本的にこのような陰陽のコントラストがはっきり出るピーカーンの天気が大好きです。^^;
釣りはしたくないですけど・・・!


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こんな風景を見ると、ついついクルマを止めて川の中を覗きこんでしまいます。(苦笑)
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しばらく川の中を覗きこんでいましたが、魚らしきものの姿は見えません。


水温が高いために、橋の下だとか水草の中に潜んでいるのではないか?と、察します。



すぐ近くには行きつけ?の神社があり、月初めなんでお参りに寄りました。
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好きな狛犬にもご挨拶!
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つい最近神社のお参りの仕方と言うべき内容の記述をある本で読みましたところ、「私は○○○○をしますのでよろしくお願い致します!」と自分の決意を明確にして手を合わせないといけないことが記述されていました。


私は、これまで1ヶ月スパンの無病息災を感謝して「先月は何事もなく、ありがとうございました!今月もよろしくお願い致します!」ということと、今月の私なりの抱負についてただ単にお願いしますと、他力本願で他人事のように手を合わせていましたが、改めました。


自分ではなんら行動を起こさずして、ただ単に「幸せになりますように!」なんて手を合わせてもダメなんだそうです。^^:


改めて思えば、そりゃそうだろうな~!!と思いますよね?


例えが悪いようですが、女性がスイーツを食べたい放題食べて、甘い飲み物を飲みたいだけ飲んだ挙句に「どうにかダイエットできますように!」なんて言っているのとあまり変わらないと言うことです。(爆)


こんな方に限って「マーフィーの法則」などを信じているから厄介。(笑)


「2ヶ月間お菓子を絶対に口にしないで、飲み物はお茶だけにします。途中挫折しないようによろしくお願い致します!」と言うようなお願いの仕方をするのが良いそうです。


そうか!そうか!」とばかり、具体例を私なりに考えて今月はお願い致しました!!
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気が向いたら神社に寄って手を合わせるだけなんですが、毎月神社に何度か行くことでツキにも見放されずに、健康でいれることに感謝する次第です。



つき並みですが、拝むと言う言葉は「己我無」とも書きます。


自分のために手を合わせることを極力しないように心掛けています。


今年で32年間勤務している職場で、入社したときから可愛がってくださった先輩が難病を患っています。


先輩の快復をお願いいたしまいた。


今月半ばにご自宅にお見舞いに行きます。


釣りを兼ねた旅行」にも何度も行った仲なのです。


ご本人も「職場復帰は無理みたいやな~!」と言われていますが、このままフェードアウトして欲しくないのです。


俺が元気なうちに遊びおいで~!」と言って下さる先輩に手を合わしてお見舞いするぐらいしかできない自分が腹だたしい。


元気なうちに・・・・」って、どういう意味なのか?と、改めて考えさせられます。

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まとめ