2017年07月の記事 (1/1)

42センチ、1・37キロの奇跡のイシガキダイが博多湾の湾奥で釣れました!

今日は、最近釣りにはまりまくっている勤務先の後輩G君と先月から釣りに行く約束をしていた日でした。


G君には数年前にかなりのロッドやリール、タモ、ロッドケース・・・等々をプレゼントした仲なんですが、最近また釣りにはまりまくって、過日同じ勤務先の更なる後輩のS君と一緒に「福岡市内のマル秘ポイント」でキスを大量捕獲したそうです。


G君が38匹のキスを釣り、S君は31匹のキスを釣り、二人合わせて80匹以上のチャリコをそれぞれアオムシ50グラムで釣り上げたそうです。^^;


「もうキス釣りはしばらく・・・いいです!」と言うG君にメイタ~チヌを釣らせたくて、夕方5時に最近良く行くポイントで待ち合わせをしました。


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薄暗くなるまで20センチオーバーのアジでも釣るか!!とばかり、過日ご紹介した落とし込み釣り仕掛けがワンタッチでウキ釣りになる仕掛けでアオムシの細い部分をエサにして釣ってみたんですが、サビキ釣りの人がいないせいか、アジもほとんどいません。(涙)


後輩のG君と喋りながら釣れたのは結局10センチぐらいのアジゴ1匹のみ!!(爆)


釣り歴50年以上にして2時間かかって釣ったのが10センチのアジゴ1匹どす。(苦笑)


アタリが全くありませんね~!」と顔を曇らせるG君に、
暗くなったら・・・、何か釣れるよ~!!」などと、何の根拠もない気安めの言葉を言う無責任な私がいました。^^;


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G君にメイタ、できればチヌサイズを釣ってもらいたいので、私が彼のタックルの仕掛けを作りました。


ハリはチンタメバル10号、ハリスはフロロカーボン2号1・5メートル、ガン玉は6B1個


この組み合わせなら、少々手荒なやりとりをしても40センチクラスのチヌであれば、楽勝で釣り上げることができるはずです。


私も全く同じ仕掛けを自分のタックルに作りまして、彼に先に釣らせてその後を私が追うような釣り方で、時折アドバイスしながら釣っていたんですが、今日はサッパリ・・・アタリもありません。(涙)


こんな状況では教えようもないほどアタリがなく、私がこの場所で「メイタが良く釣れるピンポイント」をG君に教えて釣らせていると、後を追う私の竿先に奇妙なアタリがありました。


モゾモゾ・・・とした、アタリ方でメイタのようなガツガツ・・・としたアタリではないのですが、竿先を送り込みますと、竿先がグングン曲がっていきます。


太目のアオムシを10センチ程度の長さにしてアピールしていたので、意図的にアワセのタイミングを遅らせたのが功を奏して竿先が驚くほど引きこまれて弧を描いています。^^;


こうなれば、G君にチヌを釣り上げる一部始終を見てもらって、「チヌはこうして釣り上げるべし!!」を知らせるべく、30メートルぐらい離れていたG君に声をかけて呼びました。



程なくG君が寄ってきて、「凄い竿の曲がり方ですね!チヌですか??!!」と言うので、
多分!!」と答えつつもいつになく強烈な引き具合に「かなりデカイ・・・チヌみたいやね~!! 50センチあるかも!!??」と言いながら、いつもとは違う引き方に陶酔と違和感を感じていました。^^;


近くに寄せると底に向かって一気に走りますし、そうかと思うと沖に向って猛スピードで走ります。


しかも、全く浮いてきません!!!(驚)


30代半ばのメイタ~チヌに夢中になっていた頃は、単年度でメイタ~チヌを4桁釣り上げたことがある私が次第に「何じゃ~コイツは??!!」とチヌではないことを感じてきました。(冷汗)^^;


グングン引くので、ドラッグをフリーにしたり、ONにしたりする操作に手こずります。^^;


ハリに掛けておそらく2分ぐらいが過ぎた頃にも全く浮いてこない得体の知れぬ魚と勝負すべく、竿を立ててドラッグを強めたままリールのハンドルを巻き上げますと、薄暗い中かなり大きな魚体が見え隠れしますが、チヌのように銀色ではありません。


これまでの経験則から、この時点で50センチを超えるチヌでも、既にタモに入っています!!


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」


しかも、ドラッグをONにしても強い引きにはイトが出るように調整していますので、相変わらずイトが出ていきます。


全然弱る気配がない!!のです。


この様なことをしていても埒があかんので、一度海底まで逃げさせた獲物を一気に巻き上げて水圧の変化で弱りはしないか??
とばかり、スプールからイトを出せるだけ出して、動きが止まったところで、問答無用でリールのハンドルを巻き上げました。


すると魚が浮いてきて、後輩のG君が私のタモで掬ってくれたのがこちらです。


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船からも釣ったことがないサイズのイシガキダイです。


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型も良いですし、肉厚でズッシリとしたイシガキダイです。



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40センチはありそうなイシガキダイです。



後輩のG君も驚いていましたが、博多湾で長いこと釣りをしている私もこれほどのサイズのイシガキダイを釣ったことはありません。


いやはや、G君と顔を見合わせてビックリ!!



どうりで、良く引いたはずです。^^;



その後、近くのローソンにクラッシャーアイスを買いに行きまして、バッカンに入れていたイシガキダイをG君が持ってきていたナイフで締めてクーラーに入れました。



仕掛けを作りなおして、再びG君とメイタ~チヌを狙いましたが、全くアタリなしで、アジゴさえエサにも触らない状態なので、9時を過ぎた時点で納竿。



結局、G君は完全なボウズで、私は10センチのアジゴと奇跡のイシガキダイ1匹のみ。



何とか、G君にメイタ~チヌを釣らせたい!!との思いは果たせませんでした。(涙)



これで、G君に何枚かのメイタ~チヌを釣らせてあげれば万々歳だったのでしょうが、今日はダメでした。(涙)



魚市場の近くのポイントで、過日自転車で来られて、60センチぐらいの丸々としたスズキをウキで釣っておられた老夫婦と話をしますと、「今日はアジゴも釣れんバイ!!」とのこと。(涙)



G君にメイタ~チヌを釣らせてあげられなかった私の不甲斐なさに落胆しました。



帰宅後にたった一度のワンチャンスで釣れたイシガキダイを計りますと、42センチで1・37キロでした。
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博多湾の湾奥でこのサイズのイシガキダイが釣れるとは!!


G君には申し訳ないのですが、私にとっては「記憶に残る1枚の魚」となりました。


イシガキダイが釣れる博多湾なら、ヒョモンダコもかなりいるはずです。


それが良いのか・・・どうか??

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まとめ

福岡造船の前のポイントは「ノラ猫のコロニー」だった!!(笑)

いつも何かが釣れると分ると、途端にそこに行きたくなくなるのが「釣り師の性分」ではないでしょうか?


そんことないよ~!! 竿を出せば何かが釣れるところに行きたいよ~!!」と言う方もおられるかもしれませんが、私はすぐに次の類似した場所に行きたがるクセがあります。


良く言えば好奇心旺盛で、悪い言葉を使うと浮●性なのかもしれません。^^;


と言うことで、最近良く行く長浜界隈のポイントの対岸の福岡造船があるところに行ってみました。

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(正面に見えるのが最近私が竿を出すところです)


この風景が個人的には大好きです。
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ここは以前にも記事にしたことがあるのですが、やたらとノラ猫が多いところです。


しかも、戦略的に釣り人に媚を売ることに慣れているノラ猫ばかりなんです。(苦笑)


私が竿にリールを取り付けて、仕掛けを作っていると、どこからともなくノラ猫が近くに寄ってきて、私のほうを見て、お腹を上にして勝手にグルングルンと寝返りをうっています。


動物の服従のポーズです。^^;


そうかと思うと、「俺たち基本的にあんたの釣りなど興味ないもんねっ!」と知らんプリしている態度がシラジラシイ。^^;


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釣る前から、俺におねだり・・・するか??」などと苦笑いしながら竿を出しましたが、あいにく上げの1分~2分ぐらいでアタリらしいアタリも全くありません。^^;


あまりのアタリのなさに私もイラついていると、2匹のお腹が大きな猫が、「はよ~、釣らんね~!!待っと~とよ~!!」みたいな眼差しで私を見ています。
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(恐らく、この2匹のノラ猫はお腹に赤ちゃんがいると思われます)



でも、なんもアタリがないので、この場所を10分も経たずに諦めて、私に期待してくださったノラ猫ちゃんたちに「すまんけんど、今度ねっ!」と詫びてその場を去りました。^^;


いつもの場所で、竿を出して10分ぐらいへチを歩くと、竿先にアタリがあり、徹底的に遅アワセに徹してじっくりと食い込ませて竿を跳ね上げますと、猛スピードで沖に走る魚が掛かりました。


途中でかなり強烈な引きをしますが、ドラックをONやOFFにしながら近くに寄せると、案の定ソコソコの型のメイタです。


でも、タモは20メートルほど離れた場所に置きっぱなし!^^;


バレても惜しくもなんともないサイズのメイタですから、ドラックをフリーにして、タモがあるところまで歩いて行き、タモを担いリールを巻きながら寄せて掬いました。
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35センチぐらいのメイタです。



それから10分ぐらいアタリがなくイライラしていると、竿先を曲げるアタリが再び。



こちらは前回よりも良く引いてくれて、途中何度かイトを出す場面がありましたが、釣り上げて見ると、たいしたサイズではないチヌ。


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ちょうど40センチぐらいかな??


2匹目を釣ったところで9時ぐらいになったので納竿。
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写真を撮ってリリース


この場所に例の人懐こいノラ猫ちゃんたちがいれば、喜んでくれたんでしょうが、誰も喜んでくれないので、リリースです。^^;


前々回釣れたメイタよりも2匹ともサイズアップでした。


夏メバル・・・どこに、いったんでしょうか?????



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まとめ

カサゴのオリーブオイル焼き

カサゴって何?という生粋の博多生まれで、博多育ちの方もおられるかも知れません。


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カサゴと言うのは、アラカブの学名と言うか正式名なんです。


釣りをするしないに拘わらず、博多の方の多くは、アラカブという俗語・スラング・方言が学名及び正式名称だと思っている方が多いように感じます。^^;


それほどまでにアラカブと言う名前は博多では一般的であると言うことです。(笑)


カサゴは大分ではホゴと呼ばれ、熊本の天草あたりではガラカブと呼ばれています。


さてアラカブの料理法と言えば、すぐに思い浮かべるのがお煮つけではないかと思いますが、我が家ではアラカブに限らずメバルなども普通に塩焼きだとか、酒蒸しなどをしますし、塩・胡椒をしてオリーブオイルで焼いたシンプルな料理法を妻が良くしてくれます。


基本的に夫婦揃って魚が好きですから、臭みを消すためにバジルソースやレモンペッパーオイルなどをかけて焼けばどんな魚も美味しく食べれることは知っていても、魚本来の味がそこなわれるために、なるべく手をかけずにシンプルな調理法によるものが多いのです。


前回の釣行でたまたま釣れたアラカブを妻がオリーブオイル焼きにしてくれました。
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身がプリプリ・・・していて、頬の肉や下唇の僅かな肉、目の玉の裏の僅かな肉まで美味しく食べれました。


ついでにアジも!
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アジはどんな料理法でも美味しい魚です。


アジを漢字で書くととなりますが、年に3回旬の旨い時期があることから魚偏に参が付いたとの記憶があります。


また、味が良いことからアジと呼ばれるようになったらしいのです。(本当かなぁ~?)


今日も夕方から散歩がてら最近良く行く釣り場で竿を出してみます。



下り中潮でどんな魚と出会えるのかが楽しみです。

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まとめ

夏メバルと20センチオーバーのアジを釣りに行きました!

一昨日たまたま釣れた夏メバルを釣るべく、一昨日買ったアオムシの残りを持って夏メバルポイントに直行。


夏メバルポイントに到着したのが7時前で、まだ明るいので早速アジを釣る仕掛けを作ることにしました。


基本面倒くさがり屋なので、落とし込み釣り仕掛けを作ってある部分を交換するだけでウキ釣りになるパーツを自作しました。^^;


普段はケミホタルミニに付いている透明のビニールパイプを4分の1にカットした物をミチイトに通してケミホタルを止めて目印代わりにしています。
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周囲が薄暗くなったらケミを折って、暗闇でも見えるようにしています。



当然ながら、ケミホタルミニの使い古しが増えますから、これにウキを留めるスナップをナイロン糸で固定し、瞬間強力接着剤を塗布したパーツを作りました。
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要は固定式なんですが、スナップでウキの輪を留めることで、落とし込み釣りの仕掛けがウキ釣り仕掛けにすぐに早変わりするという自作パーツです。


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早速ハリにアオムシの細い部分を4センチほどの長さで刺してアタリを待ちますが、何もアタらん!!(涙)



そうこうしているうちに対岸に壱岐からのフェリーが入港して来ました。
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タナは2ヒロにしました。



短気な私は、すぐに竿を引っ張ってウキをずらして誘いをかけました。



すると程なく、ウキが海中にズバ~っと消えて行きまして、アワセますと、落とし込みの竿が曲がる、曲がる!



左右、上下に走り回るスピードは面白いったら、ありゃしない!!


釣れ上がったのは20センチちょいのアジ
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(私の親指と小指の間隔が20センチぐらいです


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こんな小さなアジがウキを消しこんで縦横無尽に走り回るとは!!



それから同じように誘いをかける釣りパターンで、10センチぐらいのアジゴやコイツまで釣れました。(笑)
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その後に20センチクラスのアジが釣れたところで、この釣りを終了し、ウキを外していつもの落とし込み釣りにチェンジです。



太目のアオムシをハリに刺して、前回メバルやメイタが釣れたポイントを探りますが、まるでアタリなし!!(涙)



結局どん詰まりのこの地点まで探りましたが、ウンともスンとも魚信なし!!
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どん詰まりから20メートルぐらい手前で自転車に乗ってこられた70代と思しきご夫婦がタモを出して、何やら掬っています。


ちょうど60センチぐらいの丸々と太ったスズキを奥さんが掬って、タモを伸ばしたまんま引き上げようとしています。^^;



タモは、魚を掬ったらタモの柄を縮めて手前に魚を寄せるのが定石なんですが、とりあえずは魚が入ったタモをブリ上げていました。


タモの中には、丸々と太ったナイスバディのスズキが入っていました。


スズキは個体差が激しい魚で、瘦せこけてお腹がペチャンコのものもいますし、丸々と太ったものもいます。


ご夫婦が共同作業で釣り上げたスズキは後者で、余程食べものに困っていないスズキだと推察されます。


スズキのタモ入れの一部始終を見終わった私は相変わらず、アタリが全くないへチを歩き続けますが、まるでアタリがありません。


1時間ほどアタリがない中、やめようと思ったときに唯一のアタリがあり、釣れたのがこちら。
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20センチほどのアラカブでした。


メバルのアタリも、メイタのアタリもありませんし、アジやアジゴのアタリすらなく、空が雷でピカピカしてきて、風が強くなってきましたのでここで納竿。


帰る途中瞬間ゲリラ豪雨のような雨が降りました。


クルマの中で思っていたことは、「釣り場の偶然性」についてです。


前回の釣行ではたまたまメバルやメイタや20センチオーバーのアジが釣れたために、今日再びその釣り場に行きましたが、今日のような釣り場にたまたま前回行っていたら、恐らくは何年も竿を出すことがないだろうということです。^^;


何もアタリがない、つまらん釣り場との烙印を自分勝手に押してしまう危険性があると言うことです。


たまたま行った釣り場で釣果があると、そこに通いますが、たまたま行った釣り場で釣果が思わしくないと、その釣り場に行くことはほとんどありません。


自分勝手に「ダメポイント」の烙印を押してしまうのです。


同じポイントに通う重要性を人には説いても、自分ではなかなかそれが出来ないもどかしさを改めて痛感しました。


今度は、違った潮で違った潮時で行こうと思います。






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まとめ

夏メバルのポイント発見で、妻が大喜び!!

記録的な豪雨が降り続き、福岡県内では甚大な被害が出ている市町村もありますが、既にニュースや新聞でご存知なはずですので、そのことについては全く触れません。


実は台風3号が過ぎ去った7月の5日と6日に私は朝倉市にいたのです。^^;


自衛隊の救助ヘリが飛び交う中、知り合いの方が帰宅できなかったり、自宅が床上・床下浸水した方もいました。


ディテールについては勝手ながら、割愛させていただきたいと思う次第です。


7日の今日は、北九州市で非難勧告が出るほどの大雨が降ったみたいですが、幸いなことに福岡市は午前中に小雨がパラパラと降ったぐらいでした。


暫く釣りにも行けていなかったので、アオムシだけを購入してある場所に行ってみました。


私が仕掛けを作っていると、後からシーバスロッドとタモを持ってきた30代と思しき青年が妙な釣りをしています。


私が丁度立っていた所に竿を置いて、「ここで釣らせてもらっていいですか?」と言いますので、
どうぞ!どうぞ!・・・ 私はウロウロする釣りをしますから・・・」と、返事。


30代と思しき青年がご丁寧に70~80センチのスズキを釣る釣り方を教えてくださいまして、私もその変わった釣り方に驚かされました。


エサや仕掛けはもちろん、釣れる時間帯だとか潮時なども親切に教えてくださいました。
感謝です!!)


私はほとんどアタリがない状況の中、釣り場をどんどん歩き回り、なんと1尾目に釣れたのが20センチを超える夏メバル
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その後にメイタが釣れ、20センチを超えるアジが釣れ、再び夏メバルが釣れ、メイタが釣れたところで、後ろ髪を引かれる想いで納竿。
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メイタは「ナイス塩焼きサイズ」でしたが、我が家では基本的に「お持ち帰り禁止」なのでリリース。
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結局、妻が喜ぶメバル2匹をキープしました。
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それにしても、7月に入り、20センチを超える夏メバルがたった2枚ですが、釣れたことでヤル気が湧いてきました。(苦笑)



妻は私が50センチを超えるチヌを釣っても、80センチを超えるシーバス(鱸)を釣っても、まるで喜んではくれませんが、メバルは喜んでくれます。


妻が喜ぶメバルを狙うのは釣り甲斐がありますが、それ以外の魚はそれほど喜んではくれないので、なかなか真剣に釣る気にもなれません。(涙)


釣りをするのであれば、家人が喜んでくれる魚を釣る方が嬉しいし、楽しい・・ものです。


ちなみに夏メバルに関する知識を私なりに蓄えてはいますが、夏になるとメバルは水温が下がる潮通しの良いところに移動すると言われています。


まあ、「メバルの軽井沢みたいな避暑地」です。


それが、この場所なのかどうかはともかく、7月にメバルが釣れた博多湾に感謝です。


夏メバルがどこで釣れたのかは、この記事をご覧の方だけ、こそっと教えますね!!
マル秘ポイント


しかも、私がたまたま釣った20センチ程度のアジをアジングで狙っている若者が3人いました。
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そういえば、何だったか忘れましたが、GW前にこの近辺で25センチぐらいのアジが良く釣れていたようです。



25センチぐらいのアジでしたら、狙う価値は十二分にありますよね?



自家製の干物を作ったり出来ますし、刺身や塩焼きもバッチリ旨いはずです。



妻にその話をしたら、「次は、メバルとアジ・・・釣って来て!!」と快諾。^^;



次回は久々にアジのサビキ釣りや電気ウキを使ったフカセ釣りでもやってみようと思います。



もちろん、夏メバルがメインですけど・・・。



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まとめ

御笠川のリバーシーバスをアホな釣り方で狙ってみましたが・・。

前回の記事でご報告したとおり私の自宅から徒歩で7分ぐらいの場所にある御笠川の堰堤で、リバーシーバスが釣れているのを見て驚いた私は、付近に下に降りれるところはないか探してみました。


150メートルぐらい下流に、なんとなく下に降りれるようなポイントを発見しました。
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高さは7メートルぐらいで、リバーシーバスが狙えるところのコンクリート壁よりも幾分低くはなっているんですが、チェーンがぶら下がってその先に細いロープが付けられています。^^;


20代~30代ならまだしも、こんなところをルアーロッドとタモを担いで上り下りしているアラ還のちょい悪ジジイなんて絵にもなりません。


下手に飛び降りて骨折でもしたら・・と思うと、他の場所を探してみましたが見当たりません。


かと言って太目のロープを購入し、1メートル間隔ぐらいに結びコブを作ってガードレールのポールにぶら提げて下りるというのも、ここをホームグランドにするのであればまだしも、そんな気もさらさらない私は、前回リバーシーバスが釣れていたピンポイントの近くに行きました。


今までここを何度も通ったことがあるのに、金網に穴が空いて、上の有刺鉄線が切られているところがあったんです。
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その穴の空いたすぐ下が前回リバーシーバスが釣れていたところなので、これまたニンマリ
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でも、金網の穴や有刺鉄線の切り具合から察するに、随分と以前からこういう状態だったみたいなのです。


最近だとか、ここ数ヶ月前などに穴を空けたり、有刺鉄線を切ったわけでもなさそうです。


つまりは、ここから常習的に堰堤下のピンポイントを狙った釣り人がいたと言うことです。


対岸のコマーシャルモール博多側にも釣り人が降りてロッドを振っていました。
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とりあえず、クルマに積んであるシーバスロッドフローティングミノーを付けることにしました。
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実際に有刺鉄線が切れたところから川面に向って投げますと、投げることは出来ても、10メートル上からフローティングミノーのアクションを付けることなど全く出来ません。(涙!)


ただ川面に浮かんで流れていくだけで、リールを巻いてもアクションの付けようがないんです。^^;


仕方ないので、ピンポイントの真上からルアーを川面に落とし、ロッドを上下させてみましたが、レスポンスはゼロ。(笑)


暫くロッドを金網に立てかけて、じっと川面を見ていますと、何かギラギラした魚が堰堤下で捕食活動を行っているのが分ります。
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薄暗くなって、買い物袋を提げて帰宅している私と同世代の上品な奥様が声をかけてきて、「何が釣れるんですか?」と寄って来られましたが、返事に困りましたバイ!!^^;


ご婦人にリバーシーバスって言っても知らないでしょうし、鱸を釣っています!などと真顔で言うのも大人気ないし・・・。


「何か釣れれば、いいなァ~!と思って、年甲斐もなく竿を垂らしているだけですよ~!」と笑って誤魔化しましたバイ!!


ご婦人は、にこやかな笑顔で会釈されて通り過ぎて行かれました。


生活道路からの釣りはやっぱ・・・通行人が多すぎて、こっ恥かしい気もします。


薄暗くなってきたんですが、アタリはまるでないし、なんだか雲行きが怪しく、雷が落ちそうな真黒な雲が空に連なっているので納竿しました。
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ハリス5号ぐらいで虫エサを使ってピンポンウキでウキ下30センチぐらいで流すと、恐らく釣れるのではないか?とも思うんですが、10メートルぐらい上の金網の穴から竿を垂らして、万が一大きなリバーシーバスがハリに掛かったら、それはそれで厄介です。


取り込みようがありません。


フッキングしなくて良かったのかもしれません。(笑)



だからと言ってこんな場所で、100号負荷の船用の中通しロッドにPEの6号を300メートル巻いた電動リールのタックルで、ハリス8号ぐらいでピンポンウキを使った仕掛けで真下を釣ると言うのも無理ではないのですが、バカげています。



そこまでして釣るような魚ではありませんし、やはり下に降りて釣らないとダメです。



夜に磯竿と電気ウキと虫エサで、下に降りて釣れば案外良く釣れるような気がしないでもありません。







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まとめ