2017年06月の記事 (1/1)

60センチオーバーのリバーシーバスが自宅の近所でフィッシュ・オン!!

今日の休日のお昼は、妻と一緒に博多区の三筑にある有名なステーキハウスに行きました。


職場のグルメな女性からこちらのステーキハウスのことを何度か聞かされていたので、話のネタに行ってみると、予想通り駐車場にクルマがいっぱいで空きスペースで待っていたら食事を済ませた方の駐車場が空いてやっとクルマを止めれました。(聞いたとおりです!)^^;


ステーキハウスのドアを開けますと、数名の男女が椅子に座ったり、二階に登る階段に座って順番待ちをしていました。


これらのことは職場の女性から話を聞いていましたが、駐車場が空くのを待つ時に順番待ちの台帳に名前を書いておけば良かった・・・と後になって分りました。^^;


何事も経験です!!


お昼のランチが有名で、サーロインステーキとサラダとご飯(大盛り無料)と味噌汁でなんと税込み980円


妻はこのサーロインステーキのランチをオーダーし、私はもう一つのハンバーグとステーキが入った同じお値段のランチをオーダー。


接客も親切&丁寧ですし、とてもリーズナブルに感じました。
(7月には二又瀬店もオープンするそうです)


自宅に戻り、暫く本を読んでいた私は、過日西日本新聞に宣伝広告が載っていたある本のことを思い出して、家から歩いて7~8分のコマーシャルモール博多のTSUTAYAにもちろんのろのろ、テクテク・・・と歩いていきました。


妻からは「休日はなるべく歩かんと、いけんよ~!」と、釘を刺されていますんで・・・。


東光寺橋の上から御笠川の堰堤の下を覗き込むのが老いぼれ釣り師の慣習となっていて、今日はいつものように大きなミドリガメや大きなコイやナマズの姿は見られませんでしたが、堰堤の下にはゴイサギシラサギが獲物を待ち構えて立っていました。


ちぇ! なんも・・おらん・・・やんか!!」と、独りごとを言いながらTSUTAYAにまっしぐら。


TSUTAYAでは、お目当ての本を1分とかからず見つけることが出来ましたが、面白そうな本を手に取りスタバの柱周りの円形のソファーに座ってパラパラ・・・・。


雑誌も、とっかえひっかえパラパラ・・・。


もちろん釣りの雑誌もパラパラ・・しているときに、スポーツコーナーで若くて美人の女性が雑誌を真剣な眼差しで見ているので、通りザマにその雑誌をチラリ見ますと、なんとプロレスの雑誌でした。(ニンマリ!)


そんなことをしていると時間が経ち、釣り場では2時間も我慢できないのに、TSUTAYAには4時間近くいました。^^;


お目当ての本を購入し、帰りに再び東光寺橋の上から御笠川の堰堤を覗きますと、夕暮れなのにつばの広い麦わら帽子を被った男性が何かをタモで掬っているではありませんか!!


タモの中で跳ねている銀色の細長い魚は45センチぐらいあるのですが、まさかシーバス(セイゴ)とも思えなかったんですが、
よくよく見ますとやはりシーバス(セイゴ)みたいなのです。


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つばの広い麦わら帽子を被った釣り人はハリを外して、再びタモにシーバス(セイゴ)を入れて、リリースしていました。


さらに、黄色の9センチぐらいのフローティングミノーを投げますと、すぐに次の獲物がヒット!!!


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おいおい・・・!!


今度はさきほどよりかなり大きな60センチを超えるシーバス(スズキ)でした。

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型はともかく、自宅から歩いて7~8分の御笠川の堰堤下でリバーシーバスが釣れることに驚きを隠せませんでした。^^;


私が東光寺橋の上からデジカメのフラッシュを焚いて撮影しているので何人かのギャラリーができ、「あの大きな魚・・・何?」みたいな状況になりもしましたが、私は終始ニコニコしながら沈黙。


60センチを超えるシーバス(スズキ)を再びタモに入れてリリースした釣り人は、橋の上に群がる私たちを見上げて、麦わら帽子のつばを持ってペコリと一礼

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橋の上から釣りの一部始終を見られることで、一抹の恥かしさを覚えているようでした。^^;


私はすぐに彼がどこからこの高い壁面を下りたのかが釣り師として気になったので、付近を探しますと、下りる術を発見!!
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なるほど・・・!!


それにしても、「こげなところまでシーバスが遡上してくるったいね~!!」と、感心、感心。


つい2~3日前に、会社の後輩3人が須崎埠頭の荒津大橋の下で夜釣りでセイゴを釣りに行くから「仕事が終わったら来ませんか?」との連絡があったんですが、行くつもりでいたにも拘わらず、再び連絡があり、「2時間近く3人でウキ釣りしているんですが、全くアタリがないのでやめて帰ることにします。」との内容。^^;


後輩3人に今日の出来事の一部始終を電話したら、恐らく「ウソでしょう!!」と、たまがる・・と思います。


にしても、リバーシーバス恐るべし!!ですねぇ~!



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まとめ

博多の釣りバカ=アンポンタン釣り師の新たな試み

知り合いの釣り好きに会うたびに「今年は釣れますか?」と、聞かれるんです。


ご覧のあなたも釣り仲間から似たような言葉を掛けられませんか?


そして、ほとんどの方が、
「今年は釣れん!」
「今年は何かがおかしい!」
・・・・などと、愚痴交じりの言葉を発します。^^;


私の知り合いにはいろいろな釣りをする方がいますが、海釣りだけではなく河川や湖沼で釣りをする知り合いも、「今年は例年に比べるとガンガン・・釣れますよ~!」などと言う方にはお目にかかっていません。^^;


同じ勤務先の釣り雑誌のグラビアを飾るようなクロの腕利き釣り師たちもつい最近大分の鶴見に行き、6人全員ボウズだったとか・・。


私が釣りの手ほどきをさせていただいた別の後輩も、例年若松の運河や一文字で50センチオーバーやそれに近いチヌをガンガン釣って、誰もが知る釣り具の量販店のサイトに載るんですが、「つい最近ベラを23匹釣りました!」などと、おバカなことを言ってはしゃいでいました。


日田方面にヤマメ釣りに行く連中も「去年の3分の1いや4分の1ぐらいしか釣れない・・・」と嘆いてもいます。


北山ダムにブラックバスをルアーで釣りに行く連中も、「今年はサッパリ!」とぼやいていました。


博多湾については私が説明するまでもありませんよね?


例年決まった魚が決まった場所で釣れるんですが、今年は総じてサッパリ・・・です。


博多湾ばかりで釣りをされる方は、例の油流出事件が絡んでいるのでは?などと思うかもしれませんが、それはほとんど関係ないと思います。


志賀島、糸島方面や、鐘崎、津屋崎・・・・などでも、たいした釣果は上がっていません。

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と言うのが、私は休日を使って以前良く通っていた釣り場を実際に見て回っているんです。
(あんた・・・ヒマ人やねぇ~!!??と、思われるかもしれませんけど・・・)


驚いたことに、全く様変わりした釣り場もあれば、大きなテトラが入ったぐらいで基本的には何も変わっていない釣り場もあります。


なぜ、今私がこの様なことをしているのかと申しますと、「これ以上の釣り人の減少に歯止めを掛けたい!!」との思いからなのです。


正直なところ、30年前ぐらいと比較すると、以前の博多湾の一級ポイントのほとんどが立ち入り禁止となりました。


近場の釣り場がどんどん失われつつあります。


それで、釣りをしなくなった自転車で通っていたご老人なども少なくないのです。


もとより博多湾に固執することは考えてはいませんが、クルマで1時間ぐらいでも行ける近隣の釣り場はいくらでもあることを知って頂きたくサイト作成に取り組みました。
福岡市近郊ここなら釣れる!


安近短と言うことでブログを書き続けたのには、それ以前の土壌があります。


30代の頃などは仕事が終わってそのまま平戸までクルマで走り、船宿で仮眠して釣りをしたり、真夜中に待ち合わせをして佐世保で海エビを買って九十九島のイカダ周りのカセ釣りなども堪能していました。


当然のことですが、近隣釣り場に関しては釣りの情報誌でほとんど行っていないところがないぐらいいろいろな釣り場に行きました。


ボウズを喰らってリベンジ戦に赴いた場所もあれば、初めから入れ食いを堪能した釣り場もあります。


二度と行きたくない!!と思った釣り場もありますが、それらを包含してサイトを作ります。


「博多湾で今年はいっちょん釣れんバイ!!」と言う方が参考にしていただくと幸いです。


過去に良く通った釣り場に行くだけで「懐かしさ」が込み上げてきました。


昔竿を出していた場所で竿を垂らして釣れたのがこちら。


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(30センチぐらいのタケノコメバル)。


さらに、40センチぐらいのチヌ。
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時間がなくて、30分ぐらいで釣りを辞めて、タケノコメバルとチヌをリリースしまして、1時間ぐらいかけて帰宅しました。^^;


ある漁港での鉄板ポイントは、今も健在でした。











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まとめ

2017年の世界的な水産物の不漁に対策はない!

つい先日北海道の甘エビが記録的な不漁だと言うニュースを見聞しました。


この「記録的な不漁」と言う言葉をニュースや新聞などの紙媒体でイヤになるほど拝見しました。


俺は見とらんぞ!!と言う方は、不漁かどうかに興味がない方で、釣りには興味があったとしても、水産物の水揚げ量なんて興味ないよ~!!と恐らく思っているのではないかと思います。


日々の新聞を読んで、いろいろな記事が載っていても、そもそも興味のないものの記事や広告などは自分の脳が無意識にスポイルしてしまいます。


なので、同じ新聞を読んでも、記憶に残ったり、考えさせられる内容は十人十色が当りまえです。



知らなくても全然OK!!だと思います。



私は芸能界の浮世話などまるで知りませんし、興味も全くないのですが、これまで困ったことは一度もありません。^^;



どんな可愛い売り出し中の歌手や女優さんよりも神戸港で、発見されたヒアリやアカカミアリのほうが興味があります。(笑)



神戸港と似たようなロケーションが人工島や箱崎埠頭にあるからです。


アカカミアリは死亡例がないのですが、ヒアリは北米で年間100人近くが死亡する毒を持つ殺人アリです。


こんな殺人アリが福岡市内で繁殖したら・・・たまりません。


話は、2017年の世界的な水産物の不漁でした。


世界的な水産物の不漁の原因




世界的な水産物の不漁の原因はズバリ、地球規模の異常気象によるもので2016年のエルニーニョ現象から2017年のラニーニャ現象を引き起こしているとも言われていますが、この現象を今から抑止する方法は残念ながらなくて、好まなくても甘受するしかないのです。


地球全体の気候のメカニズムが変わっているといるとも言われ、それが温暖化によるもので、原因が化石燃料によることが世界中の優秀な学者から示唆されたとしても、「クルマにも乗らない、電気を使わない生活」など、もはや出来るはずもないのです。


「分っちゃいるけど・・、やめられない!!」レベルなのです。


日本が先陣を切っていろいろなエコカーを作ってはいますが、地球規模で勘案すると「時既に遅し!」と言う気持ちになるのは私だけでしょうか?


地球人口の4分の1近くいるどこそかの国は何を今更!!とばかり、工業地帯から煙をモクモクと出し、クルマをガンガン走らせています。


それを今までやって来た先進国が避難するのはオカドチガイです。


今起きている異常気象はこれまでの先進国の負の遺産と言っても過言ではありません。



世界的な水産物の不漁に対する対策




先進国の恣意的な経済発展のために化石燃料が使われ続けてきましたが、それを踏まえても「今後化石燃料を使わないようにしろ!」という横暴な契約に発展途上国が納得するはずもありません。


どこかの国が核のボタンをちらつかせながら、核兵器削減を叫んでも納得しない国も出てくるわけです。


化石燃料は今後も枯渇するまで使い続けられるでしょうし、その燃料を巡っての利害関係が繰り広げられるのではないでしょうか?


仮に日本が水だけで走るクルマを作ったとしても、日本はもとより世界でそんなクルマを買えない人が大多数ですから、化石燃料に変わる代替エネルギーの本格稼動までには相当なタイムラグを要します。


自国主義が叫ばれる中、自分の国の国益を最優先する風潮は本音であるために長続きするとも思えます。


今年何かを作れば問題が解決するレベルでもないのです。


そうしているうちに時は経過し、更なる地球温暖化が進むのです。


トランプさんが力説してもダメですし、元々京都議定書にも批准していませんからこれからも二酸化炭素をやりっぱなし出し続けると思います。


国連の常任理事国が満場一致で可決する案でもありませんから、化石燃料をやりたい放題使う大国がある以上、どうにもならないのです。


世界の最高頭脳が結集して大気圏内のフロンガスなどを除去するだとか、中和する気体を考えて頂きたいものです。



グローバリズムと言う言葉は世界を相手取って外貨を稼ぐことみたいな意味合いにしか思えません。



それが良いのかどうかも疑問です。



本当に貿易収支の黒字が良いのですか?



諸外国から優れた品物を輸入して貿易収支が赤字になっても、国民の生活が著しく貧窮するとも思えません。



実態とはかけ離れた経済指標ばかりを捉えすぎる弊害もあるのでは?と思います。



地球規模の対策は地球規模でしなければ意味がありませんが、それをするのが困難です。



だから、対策が分っていても足並みが揃わないから出来ないのです。



海に生物がほとんどいなった時に気づいてもムダです。



化石燃料の次に世界規模の争奪戦が行われるモノは何でしょうか?



100年前の地球に住む人口は20億人ぐらいですが、今は65億人ぐらいだそうです。


急速に増え続ける人類が数億年かかって作られた地球の資源を食い潰しているような気がしませんか?


等差数列的に考えますと、これからの医療技術の発展等々を勘案しますと、向こう100年で地球の人口は200億人を超えるんじゃ~ないかと勝手な推察をします。^^;


深海魚まですべて食べ尽くすようなその先には何があるんでしょうか?











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まとめ

老いぼれ釣り師の集い&宴会

昨年から北九州在住の先輩宅で、「勤務先の50代の釣りバカを中心に年に1~2回昼間から宴会をやろう!!」といういうことになり、今年もその時期になりました。

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幾つになっても遠足みたいで嬉しいもんです!!


11時に黒崎駅に先輩がクルマで迎えに来て下さるので、博多駅で往復の特急券を購入し、丁度すぐに来た9時01分のソニックの自由席に乗り込みました。
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列車の中で本を読んでいると、9時40分前に黒崎駅に着いてしまったので、仕方なく黒崎商店街をブラブラ・・・・。


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10時ぐらいだと言うのに、黒崎商店街はほとんどのお店が開いていません。(涙)



私が幼い頃は小倉の魚町商店街と並んで、北九州市では屈指の繁華街だったのですが・・・。


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もう一度ここのラーメンを食べたい!!と願う八幡西区在住の方はたくさんおられると思いますが、それは既に見果てぬ夢となっています。


待ち合わせ場所に後輩がやって来て、先輩が新型プリウスに乗って迎えに来てくださり、先輩宅に向かいました。


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先輩宅は娘さん夫婦とお子さん、息子さん夫婦とお子さん、3世帯10人が暮らす18部屋もある豪邸です。


独居老人だとか孤独死などとは無縁のライフスタイルで、息子さんも大学を卒業し、私どもと同じ勤務先に入社して10年が過ぎました。


娘さんや息子さんとお孫さんに囲まれながら羨ましい生活をしています。


実はこの席に参加するはずだった鮮魚店を数店舗持つ社長が明日癌の手術をするとのことで参加できなかったのですが、その鮮魚店で作ってくださった折り紙つきの魚の鉢盛りがこちら。
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出席した後輩の1人の40年来のブラザー(同胞)で、昨年は同席してくださったのに・・・。


後輩の二人は釣り雑誌のグラビアを飾るほどの腕利きのクロ釣り師で、大分の鶴見を中心にシーズンになると瀬渡しでクロを釣りまくる有名ながまラーたちです。


クロ釣り以外はあまりせずに、何から何までがまかつだらけの釣り生活をエンジョイしていて、憧れのインテッサ、スーパーインテッサを何本も持ち、ステラやイグジストも何個あるか分らない・・・と言うありさま。^^;
がまかつ インテッサ


釣り具を大事にすることでも有名で、竿は絶対に地面に置かず、釣りに行くたびにスプールからイトを巻き取って水洗いし、陰干しして、ラインにコーティングスプレーするのだそうです。


自慢にもなりませんが、私は50年以上の釣り歴の中で一度もしたことがありませんし、これからもする気もありません。(爆)


がまラーで有名な彼の息子も東京理科大の大学院を卒業して私達と同じ勤務先に5年ほど前に入社してきたのですが、今のところ釣りにはそれほど興味がないようですが、オヤジ同様にそのうち立派ながまラーになるはずです。


楽しい宴会は夕方の7時まで続きましたが、私は、後輩の1人がおばあちゃんが作ると言う梅●を飲んだ途端に気を失ったように3時間も寝ていたそうです。^^;
(喋り出すとやかましいので、睡眠薬を入れられていたのかも?しれません・・・)(苦笑)


老いぼれ釣り師たちの絆は一段と深まり、次回は魚屋の社長が退院してきたらまたやろうぜ~!!と言うことで、お開き。


私は黒崎駅で別れてから再びソニックに乗って博多駅まで戻り、タクシーで帰宅したのが夜の9時過ぎ。


今のうちから引きこもり老人にならないように、友人たちとの絆を深めとかんといけんよね~!!





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食べるために釣ることを追求する釣りバカの後輩たちの報・連・相

数年前に竿やリールをプレゼントした後輩が最近すっかり釣りバカとなり、休み毎に私が教えた野北漁港のポイントに他の後輩を連れてちょくちょく釣りに行っているらしい・・・。


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昼休みに結構な頻度で電話がかかって来て、「マダコが釣れました!」だとか、「アラ(クエ)に似てシマシマ模様がある魚は何というのですか?」だとか、「ハゼに似てシマシマがあって噛み付くヤツを釣ったんですが、食べれますか?」などといろいろな情報を提供してくれるのです。


「今日も型の良いキスが何匹か釣れましたが、最近小さなマダイが多くて腹がたちます!」などと、私にとっては行かずとも手に取るように分る光景が目に浮かびます。^^;


電話をかけてきてくれる後輩は別の後輩と須崎埠頭の荒津大橋の下に私がプレゼントした竿とリールを魚に持って行かれてお詫びの電話までしてくる有様。


1人息子がいる彼は釣った魚を奥さんが使うステンレスの包丁で刺身を作ったところ、身がボロボロになり、上手く刺し身が作れなかったことで、アマゾンで竿とリールと刺身包丁を購入したらしい・・・。(苦笑)


おまけに、釣れた魚はどうやったら美味しく食べれるのかを良く聞いてくるんです。


小さくても、美味しい魚を1人息子と嫁さんに食べさせてやりたい!!という彼の気迫が感じられるんです。(爆)


私も30年ぐらい前はそんな気持ちで釣りに出かけていた様な気がします。^^;


釣れた魚を片っ端から料理して妻や息子に食べさせていた記憶が蘇りました。


その結果、小出刃、出刃、柳刃の結構値の張る包丁も買いましたし、鱗取りやせぜら、砥石まで買い揃えました。


本を見ながらなら捌いたのですが、回数をこなせば、何とかなるものです。(きっぱり!9


当時はアナゴの刺身やギンポのてんぷらまでを自分で捌いて食べていましたので、後輩たちの興味の観点が手に取るように分るのです。^^;


「懐かしいな~!!」と思いながら、食べるために釣ることを追求する釣りバカの後輩たちの報・連・相を電話で聞いています。


私が教えたポイントでいろいろな魚が釣れて、私以上に博多の釣りバカになりつつある後輩たちに目を細めるばかりです。


今度はサビキの時のカゴの下にハリを結んで、アオムシを付けてアジゴ以外に他の魚も狙います!」などと、子供じみた計画を聞くと、こちらまでワクワクします。


「釣りは子供を大人にし、大人を子供にする」という格言がありますが、後輩たちは今年50歳と44歳です。(苦笑)


とりあえず、何でも釣って食べてくれ!!としか申し上げられない状況です。


釣れた魚は何でも食べるという食い意地で釣りに行く好奇心旺盛な後輩たちに忘れかけていた釣りのモチベーションを感じました。^^;


小さなタカバやトラギスを釣って喜ぶ後輩たちは年齢に関係なく可愛いもんですバイ。


上から目線ではなく、私もそういう時期があったので・・・、懐かしさが蘇りました。


「●●さんも、今度一緒に行きませんか?」などと誘われると、釣る魚など無関係に嬉しい!!・・・もんです。

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コーヒー缶が釣れてガッカリしていたら、コーヒー缶の中からタコが出てきて・・・ヤル気が湧いたそうです。(爆)


50歳のおっさんが、無邪気にこんなアホな電話をしてくれるのが嬉しい!!


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御笠川で何が釣れるのか?

休日の夕方から東光寺にあるコマーシャルモールの中の蔦屋書店に行きました。


蔦屋書店と書くと「それどこ??」という感じがしますが、「TSUTAYA」と書けば、「ああ~、スタバがあるとこやね!」とお分かりいただけるはずです。^^;


ここの「TSUTAYA」は、置いてある本や雑誌をスタバのテーブルやソファーがあるところで座って立ち読み?しても良いという寛大な本屋さんなのです。


本屋さんによっては立ち読みできないように、雑誌や週刊誌まで1冊1冊ラッピングしているところもあるけど、私は逆効果だと思う。


第一、「立ち読みされると売れないという狭量な発想」が気に食わない。(苦笑)


雑誌にしろ、週刊誌にしろ中身をパラパラと見ないと買う気にもならない。


なので、ラッピングしてあるような書店は、ガッカリついでに二度と行くか!!と思ってしまう。


話は本屋さんのオペレーションではなく、コマーシャルモールの裏を流れる御笠川で話でした。


今どき珍しく頭を丸坊主にした青年たちが7~8人で川遊びや釣りを楽しんでいました。


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竿を出しているすぐそばで川の中に入っている青年もいて、釣りになるのかどうかが他人事ながら心配でした。(笑)


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海で言えばメイタ~チヌを狙っている竿先に飛び込んで泳いでいるようなもんです。^^;


昆虫採集用の網を持って川を横断する青年もいましたし、それぞれが好き勝手なことをやっているようでした。

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彼らを暫く眺めていましたが、私が眺めている時間には何かが釣れただとか、何かが獲れたという感じもなく、コマーシャルモールの中の蔦屋書店に向ったんです。


「TSUTAYA」で2時間ほど雑誌と本を片っ端に見回して本を2冊買って外にでると夜の8時を過ぎており、さすがにあたりは暗くなっています。


来た道を戻ると、2時間ほど前にいた坊主頭の青年たちがライトを照らしてまだ川遊びをしているようでもあり、丁度私が橋の上を歩いている時に1人の青年が何かを捕獲?したようで、「雄叫び」をあげていましたが、暗くてそれが何かが分りませんでした。(笑)


体育会系の青年たちみたいでしたが、半夜釣りならぬ半川遊びを興じる姿を見て、自分のその頃を思い出しながら帰宅しました。


暗がりで彼らが捕獲したものは何だったのでしょうか?







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ペヤングの「納豆ヤキソバ」のレビュー

同じ意味でも通常のメンクイとは意味が違いますが、私は1日1食はラーメン、蕎麦、うどん、チャンポン・・・などを食べ続けています。


炭水化物ダイエットみたいなものが流行った時期があり、極力炭水化物を食べないようにしている部下の男女を横目に、炭水化物命!!みたいに麺類を食べ続けています。(苦笑)


そんな私を面白がってか、職場の女性が「●●さんがが多分喜んでくれるから・・!!」と、思って、私に買って来てくださったのがこちらのペヤングの納豆焼きソバなどなど・・。^^;


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焼きソバも大好きだし、納豆も大好きなのですが、こちらの化学反応はイマイチ。^^;


納豆のネバネバはもちろんないし、タダ単にフリーズドライっぽい大豆の細切れが入っていると言う感じで、可もなく不可でもない感じ。


しかも、細切れはカップの底に溜まっていやがる!!^^;


話のネタにはなるが、リピートしたいとは思わん!!


さらにこれらも頂いた。

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背脂入りの焼きそばの背脂MAX」。


こちらは50代には脂が多すぎる。


20代や30代前半の方には良いかもしれんが、50代の私にはつらい。


正直、かなり気持ち悪い。


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ペペロンチーノ風ヤキソバ」。


こちらは実に旨い!!


ペヤングのこれまで発売されたカップヤキソバの中でも圧巻の旨さである!!・・と、私は思う。


福岡県ではカップ焼きそばと言えば「U.F.O」がダントツ人気だが、私はなぜか関東甲信越で人気の「ペヤング」が大好き。^^;


東北では「焼そばバゴォーン」に人気があり、北海道では聞いた事もない「やきそば弁当」なるモノに人気があるらしい。


所変われば、焼きそばの嗜好も変わると言うこと。


ついでにこちらまで頂きました。^^;


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ペヤングの商品ではないが、ふりかけでお馴染みの「のりたま焼きうどん」


不味くもないが、感動はせん!!


リピートしたい・・とも思わん!!


ペペロンチーノ風味以外は話題にはなってもヒット商品にはならんはず。


あくまで私個人の味覚なので、個人差もあるだろう。



ペペロンチーノ風味は製造ラインをやめないで頂きたい商品であると思う。



納豆焼きそばは、いつなくなっても、残念ではない。







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まとめ

「釣具屋で売られていない妙なカニ」を捕まえてキビレが釣れましたバイ!

満月の大潮の呪縛から解き放たれた私は箱崎漁港の近くのポイントに向かいました。

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ド干潮からの切り替えしぐらいの時刻で砂浜にある岩をはぐると岩ガニが簡単に捕獲できました。
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さらに、浅い場所の砂の上をゴソゴソと這っている妙なカニを発見!!
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「釣具屋産では売られていない妙なカニ」ですが、エサにはなるだろうと思ってキープ。


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釣り場に着くとまだまだ潮が引いて水深が浅過ぎて、魚のいる気配が全く致しません(涙)


ここは前打ちのポイントに良さそうです。
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ここは潮位が上がれば、必ず魚が寄りそうなところです。
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暫くアオムシをエサにして際を探ったり、前打ちを繰り返して探りましたがアタリすらありません。(涙)


徐々に暗くなり水位が上がってきましたが、何も釣れん!!しアタリすらない!!



やっぱ、満月の大潮のときは・・・・などと懐疑的な気分になり、半ばヤケクソ気味になりアオムシのエサを「釣具屋で売られていない妙なカニ」にチェンジ。


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岩があるところを目がけて前打ちをすると、竿先にゴツゴツ・・・と言うアタリが!!


竿先を送り込んでビシ!!とアワセを入れると、魚が猛スピードで底を這うようにして逃げていきます。


ヤツが止まったところでリールを巻き始めると、さらに別方向へ猛スピードで海底を疾走・・・!!


スピード違反で、罰金やろ~!!と思うほどスプールからイトが出ていきます。


でも暗闇の中で、「いいね~!!いいね~!!」と独りごと・・。(笑)


20メートルぐらい離れたところにいる魚をリールで巻いて、浮かせて、タモに入れると40センチはないキビレ!!


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小さいくせに良く引いて遊んでくれました。^^;

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9時近くでしたので、キビレをリリースし、捕獲した岩ガニと「釣具屋で売られていない妙なカニ」もすべて海に戻して納竿。


たった1回のアタリでたった1匹の釣果でした。(涙)


3日前の満月の大潮の時とは雲泥の差があるほど魚信が少なかった。


ますますもって、潮と魚信の整合性が分らんよ~になりましたバイ。


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まとめ

満月の大潮のキビレ、メイタ、フッコ

東浜の船溜まりで30センチにも満たないセイゴは満月の大潮でもアタリますが、こればかりでは・・・!!??と思って場所を移動することにしました。
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釣り場に到着したのが夜の8時15分


我が家のルールとして9時までに残り45分。(汗!)


竿を出して10分ぐらい探ると、最初に釣れたのがこちらのキビレ
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(あまり大きく見えませんが、38センチぐらいです)



ハリがしっかり掛かっていて、それを外すとハリがねじれてひん曲がっていたんですが、とりあえずは大丈夫だろうとそのまま使って続けて3回のバラシ。^^;



おまけに釣り用のプライヤーでハリを矯正すると折れてしまって、暗闇の中でハリを結び直すハメに・・。(涙)



すぐに釣れたのがこちらの34センチほどのメイタ
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ハリを外して、ハリにアオムシを付けて探りますと、やや深めのところでアタリがあり、アワセますと猛スピードで逃げていく魚がハリに掛かっているようです。



最初はまたしてもキビレか?と、思ったのですが、5メートルほど先でエラ洗いをする姿を見て相手が分りました。



エラ洗いしてからのパワーが素晴らしく、リールのイトを容赦なく引き出します。


ヤツの引きをのらりくらりとかわしながらタモに入れたのがこの方。
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55センチほどのフッコです。


このサイズのフッコはパワーがあって、チヌなどよりもへチ釣り・脈釣りでは難敵です。


フルスピードで逃げる時にスプールからイトが出ないと、一巻の終わりです。


まだまだ釣れる気配がたっぷりで、狙う場所の30%も探っていませんが、ここで納竿し、キビレも、メイタもフッコもリリースしました。


釣ったこれらを持って帰ると妻の機嫌が悪くなりそうな塩梅。
(30年以上も一緒に暮らしていると、阿吽の呼吸で凡そが分ります)


アオムシもかなり残っているんですが、海に放流。


マジで10時ぐらいまで釣るとこれらの魚が二桁は釣れるはずですが、それをしないのも釣り師の嗜みです。


・・・にしても、満月の大潮の時にこんなにアタリがあるとは!!!!!


5月の満月の大潮の時はウロハゼやシマハゼすらアタリがなく、完膚なきまでの丸ボウズを食らいましたが、今日はまるで状況が異なりました。


月が違うといってしまえばそれまでですが、何とも整合性がありません。^^;


潮周りや月の具合に拘わらず、「釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない」と言うことで、法則性を見出そうとするのが改めてバカバカしくなりました。


整合性など・・・、それを覆す要因はいくらでもあります。^^;


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たったの3匹でしたが、久々に恐ろしいスピードでリールのスプールが逆回転するのを感じて楽しめました。


でも、狙ったメバルはいませんでした。


10月後半ぐらいまでメバル以外に遊んでもらわないといけません。^^;



これから夏に向うのに、未だにメバルを意識している私は、自分でもアホな釣り人であると思います。


いない魚を狙っていくら頑張っても釣れません。



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まとめ

満月の大潮はやはり釣れないのか? (前編)

後輩と野北に釣りに行った時のアオムシが半分ほど余っているので、満月の大潮にもかかわらず釣り場に行くことにしました。


5月の満月の大潮の時は恐ろしいまでにアタリすらないという悲惨な結果を味わいましたが、マジで満月の大潮の時はろくでもない結果になるのか?と言うことを改めて検証してみたかったんです。^^;


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満潮は21時47分ですから、キビレが釣れるのでは?と東浜の船溜まりに行くことにしました。


ですが、角地の底では東浜の船溜まり名物のウロハゼが5連発でハリに掛かってきました。(涙)
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マハゼは可愛らしいひょうきんで薄らとぼけたような顔つきをしていますが、ウロハゼはゴジラのような顔をしています。(爆)


キビレがあたるタナではまるで魚信がなく、唯一ハリに掛かったのがミニミニシーバス
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(マジでアジゴかと思いましたバイ!)


道路沿いに移動することにしましたが、ここでもキビレのアタリは皆無。


そう言えば、今年の春はこのポイントでメバルが1匹も釣れませんでした。(涙)


1ヒロでメバルでもなくキビレでもないアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、やはり・・・。
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30センチはないぐらいのセイゴでしたが、パワー全開で、サイズにしてはなかなかよく引いてくれました。



それから10メートルぐらいのポイントで50センチ程度の水深で当ったのがこちら。
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先ほどと同じぐらいのサイズの30センチはないぐらいのセイゴ。


どうやら、まだキビレは付いていないようですが、5月の満月の大潮の時よりも数倍、いや数十倍海のコンデションは良くなっている気がしました。


でも、この時点でこの場所を諦めることにしました。
釣れないよりはマシですが、セイゴばかり釣っても・・・。


満月の大潮でもアタリはあります。



エサもまだまだありますし、時間も8時前ですから妻が喜ぶメバルでも狙うか!!と、次の釣り場へ移動することにしました。



その結果は次の記事でご紹介させていただきます。







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まとめ

野北漁港の好きな釣り場で釣れる魚

日が長くなったので、7時半ぐらいに野北の大波止から野北の船溜りのほうに移動することにしました。

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船溜りの真ん中に突き出た波止が私が以前通い詰めた釣り場で、3月~4月はへチでメバル、アラカブをよく釣ったポイントです。


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さすがにこの時期は中途半端な時期で以前も竿を出した記憶はないのですが、とりあえず私は際狙い、後輩は投げ釣りをしてみることに。


前打ちで釣れるのは、大波止同様に水槽で飼いたくなるぐらいの小さなアラカブ

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前打ちでは20センチぐらいのキスやピンギス、チャリコ・・・などが釣れまして、後輩も20センチオーバーのキスを何匹か釣って喜んでいました。


以前のメバルの準鉄板ポイントでは全くアタリがなく、アラカブさえもアタリが皆無。(涙)

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時期的によろしくないのか、それとも、もういなくなったのかは不明です。


仕方ないので私だけメバル、アラカブの鉄板ポイントに移動して竿を出すといきなりのメバルらしきアタリ。


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18センチほどのメバルが小気味よく釣れました。


さらに次々とメバルが釣れますが、型が小さい。


まあ、メバルが釣れる時期をとっくに過ぎているので、釣れるだけでも有り難い。


程なく後輩がエサがなくなったというので、納竿。


これからの時期のこの波止はペンダントサイズのカワハギとチャリコが湧いて、虫エサでは釣りになりません。


でも、6月の後半から7月にかけてはジグヘットとワームで案外良い想いができたポイントです。


河口の近くの船溜りであるにも拘わらず昔からチヌはサッパリ釣れませんし、セイゴもほとんど釣れない釣り場です。


ですが、投げ釣りでマダコがよく釣れるポイントですから、近年流行のタコエギで釣ってみるのも面白いかもしれません。


これから大波止では、ミズイカ狙いの釣り人が少なくなり、バリを狙う釣り人が多くなります。


バリは毒のトゲがあることで有名な魚ですが、竿を叩くような強い引きで、「同じサイズだったらメイタ~チヌの倍は引く」と言われる釣り味最高の魚の一つです。


食べてもとっても美味しい魚の一つで、刺身と煮付けは最高に旨い魚のひとつであると私は思います。



バリが磯臭くて不味いと言う方は、釣ってすぐに内蔵の処理をする際にニガ玉を潰してしまっているはず・・です。^^;



バリのことを書いているとバリが釣りたくなりました。



博多湾の湾奥では釣れない魚で、以前は志賀島の赤灯台波止でよく釣りましたが、近年先端部分に大きなテトラが入って以来釣りに行くことがなくなりました。


大きなテトラは危険ですし、年中エギンガーもいますしね。




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まとめ

野北漁港での6月初旬の釣り

10年ぶりぐらいに糸島の野北漁港に会社の後輩と行ってみました。


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野北漁港は随分昔春先のメバルを求めて毎週のように通った釣り場です。


現在20代、30代の方はご存知でない方も多いと思われますが、野北の大波止は以前は「切れ波止」で大洋丸が渡していたんです。^^;


20数年前に大波止が陸続きになり釣り客が増え、ここ15年ぐらいはミズイカのメッカ的存在の波止として県内はもちろん、県外の釣り人も野北漁港に訪れるようになりました。


足場もよくいろいろな釣りが楽しめるので、老若男女が入れ替わり立ち代わり訪れる釣り場です。


ですが、連日大勢の釣り人が訪れるために「狙うターゲットが釣れる確率」はそれほど高くないというのが20年以上前からの実感です。


釣具屋のミズイカ情報では1人5~6杯のミズイカが釣れるようなことが書かれていますが、1日にのべ数百人の釣り人で5~6杯ではないかと言うのが実感です。


本当にミズイカを上手に釣る方は、人が入れ替わり立ち代わり来るようなポイントで竿を出すでしょうか?


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投げ釣りとサビキ釣りを同時進行でやり始めた後輩を横目にアオムシをエサに前打ちをして見ましたが、釣れる魚はこんなもんです。
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水槽で飼育したくなるような3~4センチのアラカブ!!(笑)


しかも、コイツまで登場しました。
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背びれに毒棘があるハオコゼです。


ハオコゼは水質のバロメーター的存在で博多湾の湾奥には、ほぼいない魚ですが、糸島の西浦、野北、唐泊などではごく普通に釣れるありがたくない魚です。


近年は、ペットショップで人気がある魚らしいのですが、確かに水槽で飼育すれば可愛いヤツだと思います。




1匹980円もするんだったら、前の記事に書いた岩ガニ捕獲よりもやり方次第ではお小遣いを稼げるかも?知れません。(苦笑)


但し、ハオコゼ専門釣り師になって連日ハオコゼばかりを20~30匹釣り上げると言うのもそれはそれで茨の道かも知れません。


冗談はさておき、後輩がサビキ釣りで豆アジを釣る中、それをエサにして泳がせ釣りをしてみましたが、反応ゼロ。
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後輩のサビキのエサがなくなるまで、私は釣竿を持たずに波止を歩いて釣り人が何を狙っているのかを見て回りました。


大半の方は、やはりミズイカ狙いで、
エギング
泳がせ
ヤエン
で各々が狙っていましたが、釣れているシーンには遭遇しませんでした。^^;


大洋丸では生きたアジゴを1匹130円で販売しているそうで、サビキをする手間ヒマを考えると5匹ぐらい買ったほうが面倒臭くないものです。


ビジネスチャンスは、いろいろとあることを考えさせられます。


アジゴ1匹130円なんて???!!??と、思う方もおられるかも知れません。


確かに、アジゴはサビキ釣りをすれば誰でも簡単に釣れるのですが、ミズイカやヒラメを狙う際にこのサビキ釣りでエサとなるアジゴを確保する手間ひまが面倒だからエギングに走る釣り人も少なくないはずですし、駐車場から先端部分まで本命のタックル以外にサビキ用のタックルやエサを持参してアジゴなんかいちいち釣りたくない!!という釣り人も結構いるはずです。


野北はヒラメ(ソゲ)が多く、昔私もよくここで釣りました。


でも、サビキでアジゴを確保するのが面倒で行かなくなりました。


岩ガニ採取のように、やればタダ同然で出来ることでも、面倒なことはやりたくないのが人間の心理です。


買った方が早くて便利なことはビジネスになるのです。


天気が良いときは連日数百人の釣り人が訪れる野北の大波止で、釣り人の観点からあったらいいな~と思うものを販売することはビジネスになるはずです。


この記事をご覧になった方が、大波止でのぼりを立てて釣りたてのアジゴ1匹100円を売ったり、どこかのディスカウントストアーで仕入れたおやつやドリンクを2~3倍の値段で販売することも可能だと言うことです。


今の季節ですと、カキ氷なんか売っていたら、私だったら買いますし、寒い時期はカップラーメンにお湯を入れたものが250円ぐらいだったらどうでしょうか?
クソ寒い中魚が釣れないで退屈している時に暖かいカップラーメンが250円で売られていたら私だったら即買いします。
たとえそれがどこかのドラッグストアーで68円で売られていると分っていても、釣り場に水を持ち込んでお湯にする道具や手間ひまを考えると買った方が安いと思うからです。


後輩がサビキ釣りのエサを使い切るまで大波止をウロウロしながら、大洋丸でアジゴを買ってブクに入れて来ていたご夫婦を眺めながらいろいろなことをイメージしました。


実は、野北ではこの大波止は、昔から私の行きつけの釣り場ではないのです。


段々陽が落ちてきましたので、後輩と野北漁港の別の場所に移動することにしました。




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私は基本的に人がたくさんいる釣り場が苦手です。^^;



ウキ釣りをしている横で投げ竿で仕掛けを投げ込まれると、釣れる範囲が極端に狭くなります。



この様なことにイチイチ・・・・イライラ・・・するために釣りをしたくないからです。^^;



なので、釣果はともかく1人で勝手気儘にいろいろな釣り方が出来る「不人気な釣り場」が昔から好きなんです。







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まとめ

岩ガニ捕獲はお小遣い稼ぎになるのか?

ここ数年、齢50歳にして釣りに目覚めた勤務先の後輩と一緒に野北漁港に行ってきました。


2週間ほど前に野北漁港からの投げ釣りで30センチぐらいのカレイを釣ったことで、再び彼の釣り魂に火が付いたようです。^^;


彼の住まいのすぐ近くのポイント姪浜店で待ち合わせをして、アレコレとイメージしながら釣具と仕掛けをチョイスしている彼の姿が可愛らしく映りました。(苦笑)


彼の頭の中には、アレをして、コレをして・・・と釣りのイメージがあるみたいです。^^;


待ち合わせた時間が干潮だったこともあり、途中西区の横浜にある河口に寄って行きました。
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丁度ド干潮のころで、岩をはぐると、釣具屋で売られている岩ガニがいくらでも獲れるんです。^^;
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後輩が「釣りを辞めて岩ガニを獲って売りに行きますか?」などと冗談を言うのですが、よくよく考えると「岩ガニを獲って小遣い銭稼ぎが出来るのか?」と言うことを真剣に考えてみました。


1匹30円から35円で売られている岩ガニの卸価格は推定ですが1匹10円ぐらいだと推察します。
(よ~分らん・・けど!!)


だとしたら、10000円を稼ぐのに1000匹もの岩ガニを捕獲しなくてはなりません。


かなり、常軌を逸脱しているような気がしますが、これが実現可能かどうかを真剣に考えました。(爆)


月に一度ぐらいなら可能かもしれませんが、毎日毎日獲れるとも思えません。^^;


さらに、1000匹もの岩ガニをどこでどう売り捌くのかが一番の問題です。


釣具の●イントだとか●ャスティングなどや個人店に持って行っても一度に1000匹は買ってくれないはずです。


1000匹もの岩ガニなど・・・、嫌がられますよね?(爆)


岩ガニの需要など、たかが知れています。


となれば、何軒か掛け持ちしないといけないので、移動する際のガソリン代もかかります。^^;


1時間で100匹は獲れるかもしれませんが、この時点で時給1000円は確定していません。
売れなかったら単なる徒労に終わります。(涙)


しかも、潮にも左右されて大潮だと干潮時に行けば大量捕獲できますが、長潮や若潮のときはそもそも岩ガニが獲れるほど引かないかもしれません。


なので、大潮周りの時に仕事を休まねばなりません。


こんなことが「ライフワークバランス」だとか「働き方改革」に合致しているかどうかは、そもそも疑問です。


「大潮のときは岩ガニを獲らんといかんけん、俺・・・仕事・・・休むバイ!!」などということがそもそも職場で通用するか?と言うことです。


そのようなことを恒常的に職場でやっていたら、出勤した時に「あんた・・・誰でしたかねぇ~!??」と言われるのがオチです。(涙)


仮に1日で1000匹の岩ガニの採取に成功しても、売り捌くまで保管しないといけませんが、そんなことに大掛かりな設備投資をする価値があるのかどうかも問題です。



岩ガニの保管法方がマズイと、大量の岩ガニの腐敗臭を嗅ぐだけに終わりそうです。



だからと言って、いろいろな埠頭を回って釣具屋で買うよりも少し安い価格の25円ぐらいで売り捌くのも現実的ではありません。



私でしたら、5匹~10匹ぐらいしか要りません。



私のような釣り人を相手にしていると、40人から80人近い釣り人に買ってもらわねばなりません。



私が知る限り、平日にカニをエサにメイタ~チヌを狙う釣り人を探す方がメイタ~チヌを釣るよりはるかに難しいと思われます。(笑)


いろいろと勘案すると、岩ガニを捕獲してお小遣いを稼ぐと言うのはなかなか難しそうです。^^;


自宅から歩いてすぐそばで大量捕獲できるのであればまだしも、そうでない場合はお勧め出来ません。(笑)


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まとめ

天然ヤマメの塩焼きに妻と驚嘆!!

6月になったので、藤祭りで有名な神社今月のお参りをしました。


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確たる日にちは決めませんが、「毎月月初めにどこの神社でもいいからお参りしよう!!」と決めたので、つつがなく実行しています。^^;


他人から言われると絶対にしたくないのですが、自分で決めるとやりたくなります。^^;



今回参拝した神社は藤祭りで有名なところなんですが、藤の花が散った今では誰もいません。



キレイに咲いた花だけを見に来る方のほとんどはその後は・・・・・知らんプリ。



まるで小学校の時に読んだ芥川龍之介の杜子春を髣髴させるような態度です。(苦笑)


世の常」ですか?



実は3月の月初めにここでお参りをしたときに、渓流が解禁になってヤマメを釣ってきてくれた青年が、今回お参りをした日にまたしても天然ヤマメを2匹釣ってきてくれました。


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単なる偶然なのでしょうが、月初めに神社にお参りすると、その青年が天然ヤマメを届けてくださると言うことが2回続きました。



誰もが知るところの「二度あることは・・・・」です。


そのヤマメを妻が塩焼きにしてくれました。
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ヤマメの顔を見ますと、結構怖い顔をしています。
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妻と一緒に1匹ずつ食べたんですが、丁度私が半分の背中側を食べた頃に、妻がしみじみと「美味しい~!!」と唸っていました。
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世間一般に旨いと言われる魚などを一蹴してしまう妻がマジで「美味しい~!!」と言う言葉を吐くほど、実に旨いのです。



ほんと、天然ヤマメの塩焼きは旨かった!!



妻は私が毎月初旬に神社でお参りしていることなど知る由もありません。(笑)


こんなご利益があるんなら、毎日参拝しなさい!!」などと言われそうですから口が裂けても申しません。(爆)


釣ったヤマメをわざわざ持ってきて下さる青年は、私が大好きな那珂八幡の狛犬に似た顔つきなんです。
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再度、感謝!!です。








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まとめ