2017年04月の記事 (1/1)

釣りバカは油が流出した博多湾に現地調査に出かけました!

新聞やニュースで、油が流出した博多湾の被害状況を見聞いたしましても、自分が実際に行って見ないと何がどうなっているのかちっとも分らないので、とりあえず勝手しったる須崎埠頭に行ってみることにしました。


旧3号線を通って向う途中に須崎埠頭の岸壁が油で汚れて釣り人が誰もいないんじゃ~ないだろうか?とのイメージがあったんですが、実際に須崎埠頭に着きますと、ファミリーフィッシングでサビキ釣りをしている方がかなりおられました。(苦笑)


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ニュースや新聞を見聞きしていないのか??などとも思いましたが、恐る恐る海面近くを覗き込んでみますと、普段とちっとも変わらないような気が致しました。


毎日ではありませんが、須崎埠頭は既に27~28年も定期的に竿を出すポイントなので、変化があればすぐに気づくはずです。


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あれが油回収船なのか?な~とも思って眺めていました。
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エギングでコウイカを狙っている人もいましたが、見ている限りはエギが油で汚れている様子もありませんでした。
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荒津大橋の下に移動しました。


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2本の竿先にはスズがついていまして、椅子に座った女性が読書をされていましたよ~!!(笑)


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この辺の状況を見る限り、ここもまた普段と何が違うん??と言う感じ。


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昨日勤務先の後輩がボウズを食らった荒津のオイルセンターのシーバース周りには数人の釣り人が動いているのが見えました。



恐らくはマキエを撒いて、チヌをドングリウキで狙った釣りをしているはず。



須崎埠頭だけ見たのでは状況把握が出来ないと考えて、いつもの中央埠頭の御笠川沿いに向かいました。
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あいにく、ここでは釣り人が誰一人いませんでした。^^;


10分ほどいつも竿を出すポイントの海面を見る限りでは、ここも普段と変わらない感じが致します。^^;


私のようなバカが海表面を眺めただけでは、水質の汚濁や汚染までは知り得ません。^^;


恐らくこの調子だと、すぐ近くのチップヤード付近はGWと言うこともあり、今晩はルアーマンが相当数来るのでは?と思いつつ自宅に帰ることに致しました。


油の匂いもしませんでしたし、もしも私がニュースや新聞を全く見聞していなかったら、いつもどおり竿を出すだろうとも思いました。



だからと申しまして博多湾の湾奥で釣れた魚を食べる勇気は、今のところありません。(悲)



私はこれまで姪浜漁港だとか、東浜漁港で、海面に油が虹色に漂っていても平気で釣りをしていましたし、そこで釣れたアイナメやカワハギを喜んで食べていましたけど・・・・。^^;


そのせいもあるのか、風邪もひかない釣りバカを通り越した本当のバカになったのかも??(^∇^)


バカの真似はしてはいけん!!とご両親から幼い頃に言われたはずですから、真似してはダメですバイ!!

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まとめ

博多湾で油が流出しているときに釣りに行った後輩たちからの不運な連絡

一昨日の4月27日に、勤務先の後輩たち3人が博多湾に釣りに行ったそうです。^^;


1人は荒津のオイルセンターでマキエを撒いてのウキフカセでチヌ狙い。


あとの二人は能古島に渡り、25センチのアジを狙ってサビキ釣り。


それぞれから電話がかかってきたのですが、釣果は残念なことに推して知るベシです。^^;


オイルセンターに行った後輩からは、「せっかくリールにミチイトを巻きなおしたばかりなのに、ミチイトが真黒になりましたよ~!!」とか、「数日前までは54センチのチヌなどが釣れていたそうですよ~!」などと連絡がありました。


また、能古島に渡った後輩の1人からの電話では、「全く釣れずに姪浜に市営渡船で戻ってきた時に異臭がしましたよ~!!」とのこと。



4月28日の西日本新聞では箱崎埠頭貨物船火災のことを「8河川でも油汚染」とのタイトルで記事が載っていました。
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箱崎埠頭で火災沈没した貨物船からの影響で、

・那珂川
・御笠川
・樋井川
・室見川
・金屑川
・名柄川
・十郎川
・鯰川


で、悲しいことに油の流入が見られたと書かれていました。


不思議なことに、すぐ近くの多々良川がないのに気づきましたか??


随分昔に博多湾の潮の流れは時計回りで流れているとのことをどなたからか忘れましたが聞いた事があったんですが、今回の事件でそのことが証明されました。


既に4月28日の朝刊のレベルで箱崎埠頭から南西に約13キロ先の西区長垂(ながたれ)沖でも海面に漂う油が確認されてるようです。


でも、国交省の整備局はいつもは関門海峡に停泊している油回収船の「がんりゅう」を28日の午前中から博多湾に向わせて、海面に漂う油を回収していますし、沿岸部の漁協も油を回収する作業を進めています。


しばらくは潮干狩りだとか遊泳、そして釣りにも影響が出るかもしれませんし、海浜や干潟に棲む生物にも甚大な被害があるかもしれません。


でも、多くの人の知恵と努力を信じようではありませんか。


私のような凡夫では良いアイデアが思いつきませんが、頭脳明晰な方は案外多いものです。


それと博多湾の自然自浄能力をも信じたい。


ずっとではありません。


しばらくの我慢です。


いくら釣りが好きでも10年も20年もは待てませんが、数ヶ月~と思えば、その間ぐらいは博多湾以外で竿を出さなくても良い様な気がします。^^;


・コウイカ釣りが始まるシーズンなのにガッカリされているあなた。
・潮干狩りを計画されていたあなた。
・博多湾の湾奥でキス釣りやサビキ釣りを計画していたあなた。
・沖防でメイタ~チヌを狙っていたあなた。


今年がダメでも来年があります。


それでもダメなら再来年があります。


私と同じような博多湾フェチの方が気落ちしてしまうことの方が心配です。


同じ事象が起こっても、考え方次第です。


期間はともかく、朝の来ない夜はありません。





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まとめ

博多湾の魚を食べるべからず!!??~安近短釣り師の廃業か?_

前回の記事で貴重かつ重大な悩みとなるコメントを頂きました。


ご存じない方もおられるかもしれませんが、箱崎埠頭の通称はやと丸岸壁の奥に、家電などのスクラップを山積みにした廃棄物処理場があることを知っている方は多いはずですが、あそこの横に停泊していた船から火災が発生し、しばらく燃え続けていたようです。


幸いなことに死傷者はゼロで、まさに「不幸中の幸い」でしたが、船に搭載している燃料の油が流出したようです。(涙)



詳しくは西日本新聞のこちらの記事をご覧になってください。

火災の貨物船沈没、油が流出中 福岡市東区箱崎ふ頭
福岡市東区箱崎ふ頭4丁目の岸壁で24日に出火した係留中の貨物船(1972トン)は、25日午前5時20分、船体の一部を海面上に出した状態で沈没した。

 貨物船は約100キロリットルの燃料を積んでいる。燃料バルブは閉鎖している。しかし、エアー抜きから断続的に油が湧出しており、幅約180メートル、長さ約400メートルにわたり、扇状に広がっている。福岡海上保安部によると、同日午前9時、港湾管理者がオイルフェンスを張る作業をしている。


西日本新聞



私はこの記事を西日本新聞の25年来の読者なので既に読みましたが、本日貴重なコメントを頂きました。

2.海辺,河川での注意事項

(1) 博多湾内での潮干狩りについては,当面,ご遠慮いただきますようお願いいたします。
(2) 湾内の河川や海岸線,防波堤等に油が付着して,滑りやすくなっている可能性もありますので,ご注意ください。
(3) マリナタウン及びシーサイドももち海浜公園での遊泳は現在中止しています。
※福岡市海づり公園(西区小田)につきましては,通常どおり営業しております。

残念ながら最低でも今後2年は博多湾内の魚介類を食すのは控えた方が賢明です

あの汚染された大量の油の怖さを舐めてはいけません




出所はこちらです。
博多湾における油流出に伴う注意事項について



何たることでしょう!!



向こう二年間といえば2019年の4月まで???



2019年の4月まで博多湾で釣れた魚を食べない方が良いとの記事を妻に見せますと、「美味しいメバルやアラカブが食べれんっちゃね~!!??」とボソリ。^^;



釣る分は構わないようですが、どんな魚が釣れてもリリースが原則なのも少し微妙な気がします。



安近短の博多の釣りバカにとっては、「釣る分は構わんけど、食いなさんなよ~!!」と言うことなのです。



食べれる魚をリリースするのは個々人の勝手ですが、食べることが出来ない魚を釣るのはやはり気が引けますし、気合も入りません。


私は博多湾で狙った魚が釣れれば楽しいですし、私が釣った魚を妻が喜んでくれることに一番の釣り甲斐を感じていましたので、凄いショックを受けました。(涙)



妻の好きな魚を釣るために2年間は安近短釣り師を廃業して、福岡近郊の釣り場まで出かけないといけなくなりそうです。



と言っても、糸島や志賀島、奈多・新宮方面なんですけど・・・・。



これらの釣り場では、私が普段使っているタックルが通用しないポイントがほとんどです。(涙)



正直、このコメントは有難かったですが、若干心が折れました。



釣りを楽しむだけの魚妻が喜ぶ魚の線引きや区別を改めて考え直して釣りに出かけることが必要になりました。



オイル漏れが博多湾の安近短釣り師のフィッシングライフを変えることになるとは!!


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まとめ

釣り師は花を愛すべし!!と言うわけで藤の花を見に行きました。

もうすぐ還暦が近いアラ還の私ですが、若い頃は花など全く興味がありませんでした。(苦笑)


妻と幼い息子を連れてコスモスやヒマワリを見に行っても、クルマから降りずに運転席からぼんやりと眺めているだけでした。^^;


マジで「花なんか見てどうする??!!」と思っていました。


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職場で花見をするときも基本的には桜の開花など、ど~でも良かったような気がします。


ところが、自分が観葉植物や植木を育てるようになると、花の命が一瞬であることを知り、季節季節に咲く花に興味を持つようになりました。


若い頃は花などより生きている物=動く動物に興味があるはずです。
それが魚であれ、爬虫類や両生類であれ、昆虫などであれ。


春になれば、桜やツツジが咲くのは当たり前だろう??!!
それがどうした!!と思ってもいましたし、興味も湧きませんでした。


そんなアンポンタン&不粋な私が、今日は朝倉郡の上高場にある藤の里公園の大藤祭りに寄ってみました。
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やはり!!


若い方など誰も来ていません!!


20代、30代で藤の花をご家族で見物に来られて「藤の花って、本当にいいよな~!!」と言う方はレアな存在だと察します。


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女性が身に付ける香水やオーデコロンとは違った芳しい爽やかな匂いがするのが藤の花でもあります。


実に、気品のある香りです。


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色違いの白っぽい藤の花もあることを知りました。


この様な素晴らしい光景を見られるのも時期が限られています。


花の命は短いのです。


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奇跡的に私のオンボロデジタルカメラでクマバチが空中にフォバーリングしている画像を撮影することが出来ました。



藤の花が咲く頃はなぜかクマバチがウロウロしています。^^;


こっちに飛んできて刺すんじゃ~ね~ぞ!!」と、ついつい警戒してしまいます。



これもまた、4月下旬から5月上旬の春の風物詩なのです。



四十、五十は洟垂れ小僧」と言う言葉がありますが、藤の花をこれほど好きになったのは、ここ数年です。



釣りも同様で、ある魚種が釣れる時期は限られていますし、そのピークは瞬時で終わります。



自然の摂理には逆らえません。



いろいろな花の開花は自然のGOサインでもあります。



ヒマワリが咲き始めるとメイタ~チヌが本格化する。
コスモスが咲き始めるとメイタの数釣りが出来る。


それが釣りのGOサインでなくても、釣り師は花を愛した方が素敵ではないでしょうか?


私も、この年でほんの少し大人の仲間入りをしたような気が致します。(爆)


今日は、北朝鮮が何かしでかしてXデーになるかもしれなかった日でした。


そんなに日に釣り竿を握らず藤の花を眺めている過去には考えられない自分がいました。


釣りを愛することは自然を愛することに他なりません。


機会があれば、藤の花をご覧になってください。


その香りと美しさに気づかされることがあると思います。












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まとめ

箱崎埠頭の火事による黒煙が立ち込める中、箱崎漁港界隈でバカは釣りをしていました!

今日は中潮夜の8時半ぐらいが満潮



ここんところ夜の下げ潮ばかりでしたので、今日は良いかも?とばかり、「安近短釣り師の勘」のみで、こちらに行きました。


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雰囲気は良いのですが、アタリは皆無


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イソヒヨドリのきれいな鳴き声に癒されました。



もうそろそろ、満ち込みでキビレくんが釣れるのではないか?と勝手気儘な妄想を抱いて・・・です。



築港の交差点から一つ目の信号を右折し、マリンメッセの交差点を更に右折して橋を通っているときに、箱崎埠頭から黒煙が立ち登っていました。



黒い煙を出すような工場があったかいな?」と、思いつつ東浜の船溜まりで竿を出しました。


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でも、満ち込みなのにアタリすらありません。(涙)
東浜船溜まり名物のウロハゼすらハリに掛かりません。^^;



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このポイントで全くアタリすらないと言うのは初めてです。(驚!)



時間のムダですから、すぐにこの釣り場をスポイルして中央埠頭に向かいました。



ですが、ここもダメ!!!!



8時前でしたので箱崎漁港界隈に向かいました。



ここも激渋なアタリでしたが、何とか釣れました。


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(21センチのメバル!!)



今日はダイソーで購入した200メートルのナイロンハリス1・5号を使ってみたんです。
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釣れ方は変わらないような気がします。^^;



それにしても、アタリも魚の数も少ない。



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(一番手前のセイゴは40センチぐらい)




どげんなっと~とや~??と思わず口ずさむほど、魚の数が少ないのです。



妻に帰るコールの電話をすると、「ニュースで箱崎埠頭の廃棄物処理場の横に泊めてある船が火事やってよ~!!」とのこと。



やっぱ・・・、あの黒煙は火事やったったいね~!!と思いつつ、はやと丸岸壁の金網の向こう側に停泊しているであろう船が火事になったことを察知しました。



帰宅しても、まだ鎮火していないことをニュースで知りました。



出火原因が明後日ぐらいには分るはずですが、それを知ったところで私には何の対策も出来ません。^^;



ただただ死傷者が出ないことだけを願うだけです。



帰り道で、数台の消防車が3号線を香椎方面に向っていました。



はやと丸岸壁で竿を出さんでよかった~!!

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まとめ

メバルの煮付けとカサゴの煮付けはどちらが旨いのか?

メバルの煮つけカサゴ(アラカブ)の煮つけを食べ比べてみました。


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そもそも私たちが博多湾で釣っているメバルはクロメバルで、スーパーの鮮魚コーナーや魚屋さんではあまり姿を見かけませんし、あっても鮮度が良さそうなものはなかなかお目にかかれないのが実情です。^^;


また、アラカブに関しましても、25センチ以上ある1匹もののアラカブはかなりのお値段がついているはずです。


他人の商売を邪魔するつもりは毛頭ありませんが、海沿いの食事をするようなところで「アラカブ定食」などとしてお客さんに出されているアラカブの正体は、実は冷凍もののニュージーランド産の赤魚であることが多く、私も過去に何度かそういうものを目のあたりにし、食べて閉口したことがあります。


から揚げや煮つけにすると、赤魚も元来カサゴ科の仲間ですから不味くはないのです。



まず、頭が付いていないアラカブのから揚げや煮つけは、ほとんど赤魚であることが多いはずです。



鮮度が良いアラカブの頭を除く理由などないはずですし、頬の肉や唇の部分の肉も美味しいのに頭が付いてないことに魚が好きであれば不信感を持つはずです。



ニュージーランド産の冷凍の赤魚は頭をはねて、内臓を取り出して開きのような状態に加工しているモノと開きの状態ではなくラウンドと呼ばれる内臓を取り出した状態のものがありますが、どちらも仕入れる量にもよりますが、原価ペースでは1尾100円も致しません。


そんな胡散臭いアラカブ定食を食べて以来、外で絶対にアラカブのナントカカントカなどというものを口にしなくなりました。
(今現在ではそんなところもないとは思いますし、そう信じたいものです)




自分がよく釣る魚だから、煮たり焼いたりから揚げや刺身にしても分り得る事がたくさんあります。



回転寿司などで人気がある縁側をヒラメの縁側だと思っている方もおられるのではないかと思いますが、実はヒラメではなく、カラスガレイやオヒョウですし、回転寿司で使われているのは●装魚だらけだといっても過言ではありませんでした。(今のことは知りません)



代用魚だとか開発魚などと呼び名を変えて、マグロもタイもサーモンもイワシも、カンパチもまったく別な魚が使われていたことが多かったのです。


甘エビもアワビも赤貝もホッキ貝もヤリイカもイクラまでもが本物ではないと25年以上も前に知って以来、私は回転寿司に行かなくなりました。


今はどのような表記がされているのかも知りませんし、本物が使われているのかもしれません。^^;



更にディスカウントスーパーなどでは、今でもどうかすると8カンから10カン入りの握り寿司が398円などと言う値段で売られていますよね。


しかも、決して不味くはない。



まあ、安くて旨けりゃイチイチ文句を言う筋合いもないのですが、あまりの安さにいったい何が使われているのかが不安になります。



ところで、メバルの煮付けとカサゴの煮付けはどちらが旨いのか?と言うことでした。



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こちらがメバルの煮つけ。


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こちらがカサゴ(アラカブ)の煮付け。


カサゴ(アラカブ)は身がプリプリ、シャキシャキ・・していて非常に美味しいのですが、それ以上に身に繊細な旨みを感じて一枚上手をいくのがメバルの煮つけではないかと思います。


ただ、メバルは小骨が多いのが難点。
(魚が苦手な方はメバルの味云々以前に小骨が多い魚を口にしないはずです。)


魚が大好物の妻がメバルが大好きなはずです。(笑)


・酒蒸し
・塩焼き、
・バター焼き
・・・などどんな料理にしても旨いのがメバルです。


少なくとも、我が家ではメバルの煮付けに軍配が上がりましたが、この評価も人それぞれだと思います。


味噌汁や鍋ものにブツ切りにして入れるんだったら、おそらくメバルは身がくずれると思います。








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まとめ

例年とは異なる博多湾で激渋のアタリの中仕留めたたった1匹!

今年はこれまでの釣果を勘案すると、かってない魚影の少なさに少し戸惑っています。



勤務先の渓流釣りをする連中も「昨年の3分の1ぐらいしか釣れない!」嘆いていますし、自宅に竹山を持つ方も「タケノコの収穫量が例年に比べると半分以下ぐらい少ない!」とぼやいています。



休みにしか竿を出せない私としては、その理由を異常気象のせいにしか出来ません。^^;



ただ単に、他に思いつくこともないからです。(笑)



渓流でもヤマメが釣れていない状況とタケノコの不作と博多湾の魚影の少なさの関連を整合性のある説明ができるほど頭脳明晰ではありません。



今日は仕事帰りに釣り場に寄りました。



案の定アタリがほとんどない激渋の状況です。



いつもの私でしたら、ここで即座に納竿なんですが、アレコレと試していると妙なアタリがあり、釣れたのがこの方。


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普通は1ヒロぐらいで今の時期ガンガン・・・・アタルのですが、なんと3ヒロ近くで食ってきました。(驚!)



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前回このサイズを持って帰ると、妻が不機嫌そうな顔をしていたんで、即リリースです。



またしても、次のアタリがなく、ゆっくり歩きながら際をジグザグに攻めていますと、明らかにセイゴでもなく、メバルでもなく、メイタ~チヌでもないアタリがあり、アワセると、またしても穴倉に逃げ込んで出てこないので、リールからイトを出して弛ませて待つこと凡そ2分。


釣れあがったのが案の定このアラカブでした。

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25センチぐらいです。



これ以上粘っても時間のムダとばかり、ここで納竿。



いやはや・・・。



常にボウズと隣合わせのデンジャラスな綱渡りみたいな釣果です。(涙)



そう言えば、会社の後輩から電話があり、「3月の半ばに北九州市の若松の運河まで行って45センチをはじめとしてチヌを4枚釣ったのですが、一昨日はボウズで明日またリベンジ戦に行きま~す!!」とのこと。



そんなど~でも良い情報より、昨日ビギナーが釣っていた17~18センチぐらいのアジゴがなぜ今の時期に博多湾にいるのかが不思議で気になります。



多分、明後日にはまた後輩から電話があるはず。



電話がない時は、推して知るべし!!ですけど。^^:








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まとめ

ベイサイドプレイスでアベックのビギナーが釣っているアジゴのサイズに驚きましたバイ!!

今日はゆめタウン博多に寄ったついでに、マリンメッセの広場の中を歩いて釣りをされている方を覗いてみました。


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昨日の激渋のアタリに少し懲りて、いつになく、釣具はクルマの中に置いたまんま。^^;



BSPことベイサイドプレイスは、私にとっては、あまり相性が良い釣り場ではありません。



へチを探っても、それなりの魚が釣れた記憶があまりありませんし、ここをメインとした常連さんが少なからずいることで私にとっては疎遠なポイントです。(人のポイントを荒らすような不粋なマネはあまりしたくありませんから・・・)



角のメバル・チヌポイントではたくさんの竿を出している常連さんと思しき釣り人がおられました。
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竿数がなんと6本!!
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何を狙っているのかを尋ねるまでもなく、すべてがサビキ釣り仕掛けでした。^^;



私はカレイ釣りでは、最高10本近い竿を出したことがありますが、サビキ釣りは1本でしかしたことがありません。



時期や時間帯と場所にもよりますが、サビキ釣りでアジゴを3桁釣るのであれば、1本の竿で十分ですし、たくさん釣っても嫌がられるだけです。



すこし驚かされました。^^;



反対側では、釣りの本を見ながら釣りをしているカップルがおられました。(爆)


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このカップルもアジゴを狙っていて、私がいるときにアジゴを釣って、「すいません! この魚・・・なんですか???」と尋ねてくる有様。^^;



でも、そのとき見せられたアジゴのサイズに驚かされました。



なんと17~18センチぐらいはあろうかというアジゴなんです。



今どきアジゴが釣れることにも驚かされますが、4月にそのサイズのアジゴが釣れるとは!!



アベックでかなり喜んでいました。



インドから来た学生さんが入れ替わり立ち代わりスマホで写真を撮ってもいましたし、犬の散歩をする女性、ダイエットがてらに広場をグルグルと歩き回る女性、手を繋いで仲良く歩くアベック・・・などがおられました。



桜の花は散りましたが、ここの八重桜は今が満開です。
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心が癒されました。



いくらビギナーとは言え、本を見ながらサビキ釣りをしている方も初めてです。^^;



でもアジゴが釣れたことで、釣りが好きになっていただければ幸いです。



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爆買い客船の手前にある小さな突起した防波堤にはメバルやチヌやセイゴが着いているはずですが、悲しいことにそこでは釣りが出来ません。(涙)



経済優先で埠頭の一番良いポイントがどんどん立ち入り禁止になっています。



市民税が何に使われているのか知る由もありませんが、港湾部の立ち入り禁止区域が多すぎることにいささか腹が立ちます。



ソーラス条約があるにせよ、それとは無関係に立ち入り禁止区域が増えています。^^;



釣り人にとって大切な釣り場を奪っただけの様な気がしてならない。



経済を最優先することで、国民のほとんどが幸せになれないことはアベノミクスで実証済み・・なんだけど。


































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まとめ

『NEWパトリオット1号』の初陣はボウズ・・スレスレ・・ですた!

北朝鮮を取り巻く事態に、日米韓はもちろん中国やロシアも緊張した状態が続いています。



今後の自国の経済や思惑が錯綜し、どうなるのかは今のところ先が読めません。



アメリカの副大統領のペンス氏の発言は、
平和は力によってのみ達成されうる
北朝鮮が核開発を放棄するまで圧力をかける。全てのオプションがあり得る」
と、空母カールビンソンにFA-18戦闘攻撃機を配備しました。



また、アメリカのティラーソン国務長官は「戦略的忍耐は終わった」と既に述べています。



この状況をどう感じて、どう思うかはまさに十人十色ではないでしょうか?



福岡に、いや日本に、核や化学兵器を搭載したミサイルが飛んでくるのだけは御免被りたい。と、正直思います。



もしも、北の将軍様がやけっぱちになって弾道ミサイルのスイッチをONにするように命じた時に、日本はSM-3と、PAC-3の二段構えの迎撃ミサイル防衛システムを擁していますが、本当に100%の確率で迎撃できるのかどうかもわかりません。



そんなモノを使うまでもなく、北の将軍様が改心されることで北朝鮮の国民すべてが安寧秩序と恒久平和を取り戻し、すべての国民が飢えることなく、思想や言論にセーブが掛からぬ生活を送れることが最優先課題なはずではないでしょうか?



このお話はこれぐらいにしておき、昨日作ったメバル迎撃ロッドを『NEWパトリオット1号』と名づけました。(苦笑)



「NEWと言うからにはこれまで使用していたハンドメイドの竿がパトリオットなのか?」などという深堀は勘弁してください。^^;



小林製薬のネーミングみたいに「メバつーる」でもいいんですけど。
(個人的に小林製薬のネーミングが大好きですよ~!!)



アラ還に近い老いぼれの釣りバカは、弾道ミサイルが飛んでくるときに博多湾のある埠頭で竿を握っているかもしれません。^^;



その時は覚悟を決めるだけです。



夕方から須崎埠頭に行きました。


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既にコウイカの墨の跡がありましたが、まるでアタリすらありません。


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荒津大橋の橋の下付近もサッパリ・・・・アタリなし。



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角の排水口周りもアタリなし。



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東側の鉄板ポイントもアタリは皆無。



下げ潮と言うこともあり、驚くほどアタリも何もありませんでした。^^;



何のアタリもないことで、いつもの中央埠頭に行きました。



ここもまたサッパリ・・。



せっかく新しい竿を作ってやって来たのですが、空を見上げて久しぶりにボウズを覚悟しました。
驚くほど魚の気配がしません。



タナを変えても全くアタリがないので、ある一定ラインのタナをキープしつつスライドさせながらゆっくり歩き、メバリングで攻めるような狙い方をしてみると初のアタリがあり、今年最小クラスの17センチほどのメバルが口の皮1枚ハリに掛かってきました。


更に、今年は今のところほとんど姿を見せなかった25~30センチぐらいのチーバスがこれまた激渋のアタリでイヤイヤながら釣れあがってきました。^^;


更に、もう一枚17センチぐらいのメバルがスライド釣法でアオムシを追いかけて食ってきました。


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1時間半ぐらいやってこの釣果は寂しすぎますが、小潮の下げ8分だということを勘案すると仕方ないといえば仕方ない。



これからの博多湾に期待して納竿。



帰宅途中で御笠川のチップヤードの前にクルマがズラリと並んでいてシーバスハンターの方々がたくさんいるのに驚きました。



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まとめ

がまかつの名竿を蘇らせるためにテンカラ風の短竿に改造

私がこのブログとその前の「安近短の海釣りを目指す博多の釣りバカ」を書くずっと以前に、沖防に週1ペースで渡っていた頃に活躍してくれた竿がこちらの「がまチヌ落とし込み 390」です。


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今も未熟なんですが、当時は今考えると未熟すぎるほど未熟で、パッションだけで沖防に渡り、メイタ~チヌを釣りまくっていた記憶があります。^^;



はやと丸よりも伊藤船長のあさひ丸が須崎埠頭から出ていたので、「赤灯台~への字~西公園側の白灯台」がホームグラウンドでした。


当時はこの「がまチヌ落とし込み 390」に木ゴマリールをつけたり、当時のチヌ専用リールや小型両軸リールをとっかえひっかえして使ってもいました。



間違いなくこの竿で4桁のメイタ~チヌを釣っています。^^;


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ところが最近この竿を使うこともなくなりました。



最大の理由はメイタ~チヌをメインにしなくなったことなのですが、それ以外にこの竿を使うと腕前以上によく釣れるからなんです。^^;



どういうことかと言いますと、その時代に作られたがまかつの竿は名竿が多く、独特の調子と粘りで魚が勝手に竿の反発力で浮いてくるような感じの竿なのです。


これを頼もしいと思っていた時期もありましたが、魚が勝手に浮いてくるのがだんだんイヤになり、ダイワ、NFT、シマノ、ニッシン、無名の落とし込み竿・・・を使うようになり、最も軽量でコスパに優れ最後まで釣りが楽しめるニッシンの廉価品の落としこみの竿をよく使うようになりました。


ですが、それにも半ば飽きてロープが張り巡らされている漁港のへチを攻略するために当時は釣具屋には売ってなかった2・7メートルのハンドメイドのへチ竿を作って、メバルをメインとした小物釣りがスタートしたのです。



今回作ったのはテンカラ竿のグリップにリールシートを付けて、「がまチヌ落とし込み 390」の先端2ピースを繋ぎ合わせた安直なロッドです。^^;


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長さはこれまで最短の2mジャスト


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持ってみると、軽い!!軽い!!


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ベランダで竿を振っていると、妻がやって来て「子供みたいに竿を振り回して・・・、なんしよ~と~!!??」と聞いてきたので、
「メバル迎撃ロッドの『NEWパトリオット1号』が完成しやした!!」と言いますと、何の返事もなく、何の言葉もなく、呆れた表情でベランダからリビングに入っていきました。(爆)


コルクハンドルが手に馴染むことは、ルアーロッドやコルクハンドルの渓流竿を使ったことのある方ですと説明不要なはずです。



さてさて、新しい竿を作ればこれで「試し釣り」がしたくなるのは、釣りバカでなくても当然の感情です。



ガン玉に関しても、問題を解決するべく100円ショップに行ってパンク修理セットを購入しましたし、
釣具のポイントで、
・ゴム張りオモリ
・ウォーターグレムリン(ルアー用シンカー)
・月下美人2・5グラム
とアオムシを購入して参りました。


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あとは釣り場に行くだけ!!



今日は、小潮で夜の11時ぐらいがド干潮の下げ潮なのですが、なんとかやってみます。



釣果はともかく、魚が掛かったらどんな曲がり具合と感触があるのかが、竿を出す前から楽しみなんです。



こんなことばかりやっているから幾つになっても釣りが辞められませんし、妻からは「お子ちゃま扱い」されます。



妻からは、「このあいだぐらいのメバルを4~5匹とアラカブ釣ってきてね~!!」を有り難い注文を頂きました。^^;



『NEWパトリオット1号』でメバルが釣れるといいなっ!!






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まとめ

ガン玉の打ち方は釣り歴50年経っても難しい!!

今年に入ってチヌを既に2匹バラしました。^^;


逃げたチヌが欲しかったわけではなく、逃がした自分の腕の未熟さに最近自嘲しています。


1回目はミチイトとハリスの結合部分から飛ばされました。


2回目はガン玉が残り、その下からきれいにハリとハリスがなくなっていました。


実はこのブログには詳しく書いていませんが、最近ガン玉そのものを変えて使っていますし、これまで使っているガン玉そのものの品質が落ちているような気が致します。


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今まで使っていた6Bのガン玉は粒が不ぞろいでやたらピカピカしています。
しかもこれまでより随分と硬いのです。(涙)


これは鉛よりもスズが多いためにこういう具合になるのです。


実はルアーシンカーも同様なのです。


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(右側がルアー用のシンカーです。)


実はコレも最近やたらとピカピカしてきて、以前は左右の親指で開けたり閉めたりが出来ていたんですが、最近は硬すぎてとてもそんなことが出来ません。(涙)


数十年も使い続けているから分るのです。^^;


価格を上げれないから材質を落とすと言うセオリーなのかどうかは分りません。


ガン玉は別名「カミツブシ」とも言いますが、鉛の純度が高いほど歯で簡単に噛み潰すことが出来ますが、さし歯が多い私は専用のプライヤーだとかラジオペンチを使うことが多く、これが元凶なのかも?とも思ったりするんです。


でも、さし歯でガン玉を噛んでさし歯が折れたなどと言うのでは洒落にもなりません。(キッパリ!)



私が釣り場で使う必要最小限の道具の中でも、ガン玉はこれぐらい入れています。


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ここで質問です。


あなたは、ガン玉のBを3つ付けると3Bの重さになると思いますか?


ちなみにB=0.75グラムで、3Bは0.95グラムですから、Bを3つつけると2・25グラムになります。^^;


ガン玉の重さの表記など別にどうでも良い些末なことですが、知っておいた方が少しはためになります。


ところでガン玉をなぜ打つのか?と言うことを突き詰めると、
・エサがついたハリを魚がいるレンジまで沈める
・アタリを取りやすくする
・潮に乗せて自然さを演出する
・・等々のことが考えられます。


ですが、ハリの上のどの位置にどれぐらいの重さ(号数)のガン玉を打つかは状況次第で感覚的なものです。



たまたまよく釣れたからガン玉の大きさと位置が正しかったとも思えないのです。



釣れる時・釣れない時のファクターはそんなに単純且つシンプルではありません。



ですが、魚が掛かってガン玉のところからハリスが切れると言うのはいかなる状況でも論外です。



この原因も幾つかのことが考えられます。
・ペンチや専用のプライヤーなどでガン玉を強く締めすぎていて、ハリスが弱っている
・魚が数匹釣れてハリスにキズが付いている
・根掛かりなどでハリスにキズが付いている
・・・等々。


甘く締めすぎるとズレのもガン玉ですし、強く締めすぎるとハリスにキズが付くのもガン玉です。



ティッシュペーパーをハリスに巻いたり、ガン玉をグルリと1回転するように巻いても、絶対と言うことはありません。
そんなことはこれまで何十年もやってきました。



ガン玉の打ち方もその大きさ・重さのチョイスも真剣に考えれば考えるほど難しい。



釣れる時はどうでも良い、何でも良い様な気もするんですが、ここが落とし穴のようなところでもあります。



50年以上も釣りをしていて、ガン玉の打ち方すら磐石でない自分が情けない。


PS


最小限の道具で釣るのがへチ釣り、落とし込み釣り、際釣りの魅力でもあるのですが、その一つ一つは経験則に裏打ちされたモノでないといけないはずなのに、ガン玉のことを真剣に考えたことがこれまでありませんでした。


すぐに解決とは行かないまでも、「ハリスにキズが付かなく、ずれないガン玉」について考察を重ねていきます。


基本的に頭脳明晰ではないので、アンポンタンなことを考えるかもしれませんが、そのへんはご配慮してください。^^;








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まとめ

メバルの刺身があまりにうまいので驚きましたバイ!

今年は数が少ないものの小型のメバルがあまり釣れないと言うか、全く釣れない妙な年です。



博多湾の湾奥での今の時期のメバル釣りのパターンですと、15センチ以下のメバルが圧倒的大多数を占め、それにごく稀に18センチ~20センチぐらいのメバルが混じると言うのがこれまでのパターンだったのですが、今年はなぜかしら20センチ前後のメバルが多い。


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埠頭の際を釣り歩くには、アタリが少な過ぎて集中力を維持するのが難しいほど魚の数は少ない。(涙)



だが、妻はこれぐらいの釣果が一番良いらしい。^^;



小さな魚もそれなりのサイズも1匹は1匹なので、捌く手順や面倒さは一緒と言うことなのだろう。


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昨夜釣ったメバルの2匹分が我が家の食卓を飾りました。


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滅多に口にすることが出来ないメバルの刺身です。^^;



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2匹分にしては結構な身があり、妻の魚を捌く腕前に多少驚きながら口に入れると、脂が乗っており、程よい甘みと弾力に驚かされました。



旨すぎるほど旨いのです。^^;



50年を超える私の釣りの歴史の中でも屈指の旨さ。



近場の今の時期のメバルがこれほど旨いことに改めて驚かされました。



基本的に魚が好きなのですが、これほど自分が釣った魚の刺身がマジで美味しいと思ったのは、かれこれ10年以上も前に志賀島からの船釣りで釣ったイシダイの刺身以来かも。



先月釣れたアラカブの刺身も旨かったが、今回のメバルの刺身の方が2ランクぐらい上の旨さ。



刺身醤油に広がるほのかな脂にも驚いたが、繊細にして滋味のあるメバルの刺身の旨さに改めて驚かされました。



こんな旨い刺身をたまに口にすることが出来るのは釣り人冥利に尽きるし、釣り人の特権でもある。



スーパーや近所の魚屋さんでメバルの刺身など捜してもあるはずもないし、あったとしてもこれほど旨いとも思えない。



こんな旨いメバルの刺身を作ってくれた妻に感謝しました。



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まとめ

雷鳴と稲光の中、良型メバルをゲットし、今年2回目のチヌをバラしたアンポンタン!!

ここんとこ休みたんびに雨が降って少々ブルーになりかけていたんですが、午前中は汗ばむようなピーカン&陽気で、近所にあるキャステング空港店に出かけて、新たなカスタムメイドのロッドを作るためのロッドグリップを探して回りました。


竹製のグリップのハンドメイドの竿をいつも使っているために、今回はコルクなどの少し違った素材のロッドグリップもいいな~などと考えています。


へチ竿や落とし込みの竿、イカダ竿、カセ釣り用の竿のグリップは竹製が多く使われていますが、コルク製の竿は見たことがありませんので・・・。


コルク製のロッドグリップは、ルアーロッドやフライ用のロッド、あるいは毛バリでイワナやヤマメを釣るためのテンカラ竿には良く使われるのですが、へチ竿や落とし込みの竿、イカダ竿、カセ釣り用の竿ではなぜか使われません。


へチ竿や落とし込みの竿は、基本的に自分の腕や指先の延長線上のように、感度に優れていているものが理想的ですし、何よりも自分の竿を持つ癖などを勘案すると値段の高低にかかわらず市販のモノにイマイチ愛着が湧かないのです。


長さも、Uガイドやミニクロガイドの間隔も気に入らないし、リールシートの位置も気に食わない私の釣り方では肘宛など100%いりません。^^;


今更40センチ台後半から50センチオーバーのチヌをガンガン釣りたいとも一切思わないので、できるだけ軽く、できるだけシンプルで、少しのアワセでメバルなどが確実に掛かるロッドを作りたいのです。


と、言うワケでキャステング空港店ではコルクグリップにフォーカスしてその穴の口径ばかりを見ていたバカ野朗です。^^;



妻と昼飯を食べながら、「今日は刺身にできるアラカブをまた釣ってきてね~!!」との特別注文を有り難く承ったのですが、思い通りに釣れるほど自然は甘くはありません。



それどころか、4時ぐらいから空は真っ暗になり、小雨が降ってきました。(涙)



釣りに行く気100%になっているのに・・・・・です。



神も仏も恨んでやる!!と私がベランダで呟いていると、妻が「天気予報では、夕方から晴れるらしいよ~!」と、おとな気なくはぶてている私を気遣ってくれるのが分りやした。^^;



小雨が降る中、冷蔵庫にある前回の残りのエサを持って、夕方の5時半過ぎに家を出て、そのままいつもの男●人でやっている床屋に寄ることにしました。



ビンは耳を出してアイビーにして、長さは一番短いところに合わせてカットよろしく!!」と、いつもの台詞を私が言うと、一番若い男性が「そんなの毎度のことだから分っとるバイ!!」と言うような表情をしながら、首にタオルを巻き始めました。(苦笑)



外は雷鳴が鳴り響き、雨が強く降っています。



妻と天気予報を信じて中央埠頭に向かいました。



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相変わらずの雨の中、退屈なので、クルマの中で仕掛けを作ることにしました。


そうしていると、水溜りに波紋をつけていた雨足が止まり、晴れ間が見えてきました。


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ここで刺身サイズのアラカブを狙って出陣開始したのですが、まだ日が落ちていなくアタリすらありません。



局地的なピンポイントを探り、どうにか20センチから23センチぐらいの良型メバルを3匹ゲットしたしたところで、小雨がポツポツ・・・。



そのとき、竿が大きく曲がりアワセますと、竿先がグイグイ曲がったかと思った瞬間に1・5号のハリスが飛ばされました。



6Bのガン玉を付けていたところからハリスが切れています。(涙)



恐らく、チヌですが、これで今年に入り2回目のバラシ。
チヌはともかく、3匹もメバルを釣ったらハリスを結びなおさねばならないと言うことが分ってはいるのですが、それが面倒くさくてやらない自分の腕の未熟さに半ば呆れていると、いきなりの稲光と雷鳴の後に、ゲリラ豪雨



竿もバッカンやタモも置きっぱなしにして、クルマの中に逃げ込んで待機。



エンジンはかけませんでしたが、止むのかどうか分らないもの凄い雨でしたが、15分ぐらいで止みました。^^;



雨が止んで、ハリスを2・5号にしてメバルを1尾追加した後にアタリすらなく納竿。



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この方は23センチぐらいの良型のメバル


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このメバルも22センチぐらい


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この2匹は20センチぐらい。


竿をしまって道具を直していると、一番奥の進入禁止の金網の前でアルトサックスで「星に願いを」を演奏している方がいました。


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クルマの中に彼女がいたのかどうか分りませんが、上手い下手はともかく、ゲリラ豪雨過ぎ去りし中央埠頭でサックスを演奏する方がいるなんて!!(苦笑)


そばで、竿を出していなくて良かったですばい!!


今日はこちらのムーンスターの半防水ブーツが大活躍でした。
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水溜りをビシャビシャ・・と歩いても、全く靴の中が濡れませんでした。



そうしているうちに妻から電話が掛かってきて、「雷が鳴ったのですぐに帰ってくると思ったら、いつまでも帰ってこんけん・・・、心配しよった・・とよ~!!」との連絡でした。^^;



たった数日で劇的に暖かくなりました。



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クルマの窓を開けて、にしても・・、今年はメバルが少ないけど良型ばかりなのと、際にセイゴが全くいないことに改めてその理由を考えながら運転していました。



私ごときがそげなこと考えたところで、真実の事実は分らないんですけど。


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今日もまた、メバルが4匹。



数は少ないのですが、型が良いのが今年の特徴です。





















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まとめ

釣りバカのための今年最初で最後の花見

昔は、「花見」と言うとうすら寒い中、仕事が終わって、職場の連中と夜桜見物に行くものの、あまりの寒さに我慢できずに、「俺が奢るけん、居酒屋に行こう!!」と言うのが恒例の慣わしでした。



あれから20年ぐらいを経て、「花見は1人で静かに愉しむ」というやり方もあると言うことを、すっかり覚えました。



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誘えば、かなりの人数で花見見物をしながらの宴会ももちろん可能なのですが、・・・正直・・・飽きました。



更に、飲酒運転厳禁の昨今では、遠くにクルマで赴いてドンちゃん騒ぎをするなど論外です。



なので、遠くに行く時は独りが良いのです。



独りでしみじみと春を噛み締める見方」もあって良いと思うのです。



私が選んだのはこの地。


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朝倉市の草場川のほとりです。


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この草場川に沿って桜並木が見えますし、川の中を覗きこむことが出来ます。



水があれば、中を覗き込むのが釣り人の習性だとも言えます。^^;



3~4センチのハヤの稚魚がすばしっこく泳いでいるのを確認して、なんとなく安堵しました。



いくら景色がきれいでも、川に魚の姿すら見られないような川の方が逆に不気味です。



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カモ?もいました。



一番心に残ったのはこのアングル。


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上を見上げると、綺麗な桜の花びらがシャッターを押す瞬間にも落ちてくるのです。


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明日、明後日の天気予報は雨です。



花びらがすっかり落ちてしまいそうです。



満開は一瞬です。



後は、花びらが落ちるだけ。



このはかなさが好きな方も多いはずです。



今年最初で最後の花見でしたが、桜の花が散り行く姿を眼に焼き付けるのも一興です。



それもまた自然。



その次にはどんどん桜の葉っぱが生い茂ります。



桜は花ばかりを見るものでもない様な気がします。


















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まとめ

潮と釣りの関係~博多湾メバル~今年のメバル状況

長く海釣りをしていますと、潮の大小潮の干満によって大きく釣果が異なる経験をしたアングラーは多いはずです。


私も30代、40代の頃は手帳に潮と釣果の関係を結構マメに書き記し、なんとなく法則性を見出したかったのですが、やればやるほどに整合性がなく、途中で辞めてしまいました。


と言うか、「無理!!・・・絶対無理!!」と思ったのです。


なぜならば、魚が釣れる条件は潮だけで決めれるものではないのです。


前日の天候や気温、その前の日の天候や気温、ベイトフィッシュの集まり方、エサとなるカラス貝の繁殖状況、潮の濁り具合・・・・・などで刻々と変化していくのが海なのです。


まさに、海自体が生き物で、昨日と同じ海はありません。


私が個人的に敬愛するJAZZマンの1人であるエリック・ドルフィーの「ラストデイト」ではありませんが、超一流のプレイヤーでも二度と同じ演奏が出来ないと言うのと同じです。





それに、整合性や法則性を見出すことがいかに馬鹿げているのかを思い知らされました。


ある程度の整合性や法則性を体感できても、絶対!!と言うことは有り得ません。


唯一言えることは、そもそも水深が浅い漁港や船溜まりでは、大潮のド干潮の時は全く釣りにならない!!と言うこと。(苦笑)


単なる時間のムダでしかありません。


そもそも大潮が釣りに良いのか?と言うことが命題なんですが、場所や狙う魚にもよるということなのです。


ちなみに私がこれまで大物のチヌを釣ったのは、若潮や長潮のド干潮からの切り替えしが多かったようなような気がしますし、ロックフィッシュと呼ばれている根魚なども若潮や長潮の満ち込みがよく釣れた記憶が残っています。


でも、これまた絶対!!ではありません


だけど、若潮や長潮の満ち込みはこれまでの経験上何かを期待させてくれるんです。


期待はずれのことも多々ありますけど!!^^;


このブログを書き始める随分前に私は、箱崎漁港で1時間で30匹以上のメバルをビシバシ釣っていた時期がありました。


でも、あれから10年ぐらい経った今現在では、そんなことはもはや夢物語にもなったような気がします。


結論から申しますと、箱崎漁港界隈を2時間近く探って釣れたのがこの釣果。


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たったの5匹です。(涙)



釣れる1匹1匹はメバルらしい憶病なアタリ方と引き具合を楽しませてくれますし、極端に小さなメバルは皆無です。


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一番小さなメバルでも17センチぐらいです。



ですが、いかんせん数が少ない!!



アタリが少なく釣れる数も少ないのですが、小物がいないのが2017年博多湾のメバル状況です。



もしかしたら、大きなメバルが釣れる様な気もするんです。



に、しても、今年は小さなセイゴがほとんどいません。



昨年までは、また君たちか!!と、ウンザリするぐらいハリに掛かっていた邪魔者だったんですけど・・・。



このことがこれからの時期にどのように作用するのかは不明です。



なので、釣りが辞められん!!のです。



・・・と、言いつつ釣りバカは釣りが辞められない理由を適当に捜すんです。^^;



毎年のことですが、今年はどんな魚に出会えるかな?と思いませんか?




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まとめ

桜の満開を見て「釣具のポイント博多ミスト店」で頼んだモノ

近所の桜の花を見に行きまして、「春」を満喫いたしました。



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すっかり満開で、次に風雨が吹けば花びらはかなり落ちてしまう「桜の花のはかなさ」がより美しさを引き立たせるような気も致します。


桜の満開を満喫して、そのまま弓田にある「釣具のポイント博多ミスト店」に向かいました。



「釣具のポイント博多ミスト店」にはポイント築港店の時からの顔なじみのM店長さんがおられて、またカスタムメイドのロッドを作るためにリールシートの付いたグリップ部分を注文したかったのです。


もちろんですが、私の様なアホな釣り人のリクエストにも快く注文をきいてくれて、いつも使っているカスタムメイドのグリップもM店長さんがポイント築港店におられたときに、色違いを注文した経緯があります。


今回の私の注文はこれまでと違い、クリップの口径が15ミリは欲しいという我儘な注文なんです。^^;


近頃いつも使っているカスタムメイドの竿よりも若干長い3メートルぐらいの竿を作りたいのです。


「ないかもしれませんが、あればご連絡いたします!」といつものようにナイスな接客をしていただいたついでに、アオムシとガン玉とケミホタルを購入して、釣り場に向かうこととしました。


アラカブがちょくちょく釣れる釣り場は少し飽きたので、久しぶりに時間が早くて可能性は低いのですが、多々良川沿いの旧貯木場のところに向かいました。


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完璧な曇天。
若潮で満潮が19時半ぐらいの満ち込み狙いです。


昨年は同時期の夜釣りで、小さいながらメバルが面白いように釣れた記憶があり、行ってみました。



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左側が旧貯木場で、右側が多々良川の河口になります。



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いつもと同じ仕掛けですが、今日は鉛の純度が高いYO-ZURIの6Bのガン玉を二袋買いました。


鉛の純度が高いほど黒ずんでいますし軟らかく、ピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高く、硬いのが特徴です。


私が普段使っているルアー用のシンカー「グレムリン」はピカピカ・・・テカテカのガン玉は錫(スズ)の含有率が高いモノで、使用後に割れ目から広げるのに一苦労するためにあえて軟らかめのガン玉を選びました。


コダワリではなくて、単なる無精者なんです。^^;


仕掛けを作り、エサをハリにつけて際を狙いますと、釣れるのはコイツラだけ!!


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この後も何匹かシマハゼが釣れました。



更に根掛かりして、ミチイトを持ってブリ上げるとこちらが浮いてきました。


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根元から葉っぱの先端まで揃った完璧なワカメ。


こんなところでワカメがハリに掛かるなんて・・・。


でも、「これでワカメの味噌汁が食べたい!!」などとは百叩きの刑にあっても申しません。^^;


薄暗くなるまで時間が2時間ほどありそうで、ここで我慢するのは辛すぎます。


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アイナメだとか、タケノコメバルやクジメやムラソイ・・・なんかがいても良さそうなんですが、釣れるのはシマハゼ族ばかり・・。(涙)



とっとと仕掛けを短くし、ロッドのグリップに巻いてあるゴムに掛けて、次の場所に移動することとしました。



帰り際に旧貯木場のほうで、際に沿って気持ち良さそうにゆったりと泳いでいたのがこちら。
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尻尾を入れずに50センチぐらいのアカエイです。


アカエイもエサがなくてウロウロしているみたいでした。


このまま帰宅するわけにもいかず、「行きたい釣り場」は何箇所もあるのですが、次は箱崎漁港に行くことにしました。


数日前にビッグなタケノコメバルが釣れたからではありません。


ただ単にメバルを小気味良く釣りたいだけなのです。


果たしてどのような結末になるのか??


随分昔は、この時期の箱崎漁港は、型はマチマチですが、食いが立つと1~2分に1匹のペースでメバルが釣れていたんですけど・・・。










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まとめ

36・5センチのタケノコメバルを釣った方への回答

昨日嬉しいコメントを頂きました。


早速このコメントに対する回答を返送したのですが、管理者のみ閲覧できるとなっており、コメントを下さった方は見れないのではないかと不安になったので、改めてこの場をお借りして回答させていただきたいと思います。


質問された方に何も回答しないというのは無礼ですから。



質問はこの様な内容でした。

> 今晩は
> 丁度タケノコメバルに言及されてたので情報というか質問させて下さい。
> 今朝方箱崎漁港で36.5センチのタケノコメバルが釣れました(画像は35センチ程度に見えますが持ち帰って再計測の結果36.5㌢)
> 30センチ弱まではそれなりに釣ったことはありますがここまでのサイズは初めてです。
> 博多湾での最大サイズはどのくらいでしょうか?タケノコメバルの最大級は40センチ前後らしいのですが40超えなども釣れる可能性は有るのでしょうか?
> 見聞などでも結構ですのでご存知の範囲で教えて頂けると幸いです。
> http://i.imgur.com/Lg8YyiK.jpg





このコメントに対する回答をすぐに返送したのがこちらです。
(それに加筆させて頂きました)
↓↓



箱崎漁港で36・5センチのタケノコメバル・・・すごいですね~!!


釣れ上がった時は、驚かれたはずでは??^^;


私ははやと丸岸壁で釣った34センチが自己記録ですが、正直驚きました。

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私が知る限りあなたが釣られた36・5センチ博多湾レコードではないか?と思います。


場所は良くわかりませんが、糸島のある漁港で釣れた43センチのタケノコメバルを釣具店の写真で見たことがありますが、その釣具店は廃業したと思います。


東北や北陸地方では50センチを超えるタケノコメバルも釣れるみたいです。



ヤフーの画像で「日本最大のタケノコメバル」と打ち込んでみてください。



で、博多湾でそのサイズが釣れるのかどうかは全く分らないのが実情です。



アイナメなども東北や北海道では、モンスターサイズがいますから・・。



もしかしたら40センチを超えるタケノコメバルが博多湾内で釣れるかもしれませんし、釣ったことがある方がおられるのかもしれませんが、少なくとも私にはそのような情報は入ってきておりません。



いるかもしれない!!」と思った方がたのしいですよね?



・・・・・・・・・・・・・との返事を送らせていただきました。



更に付け加えますと、十数年前に沖防に渡っていた頃に、「沖防でかなり大きなアコウが釣れた!!」との噂を聞いたことがありますが、どれぐらいの大きさのアコウなのかは分りませんし、もしかしたらタケノコメバルと勘違いしているのではないのか?と思ったことがあります。^^;



タカバの40センチぐらいまでのサイズは極々稀に姪浜界隈・能古島で釣れることもありますが、アコウを博多湾の湾奥で釣ったこともありませんし、釣れたのを見たこともありません。



博多湾の入り口付近の海釣り公園や唐泊漁港でアコウが釣れるみたいですが、「狙って釣れる魚」ではないような気も致します。



でも、海は我々の想定外のことが多々起こります。



多々良川にマンボウが迷い込んだりするんで・・・。



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まとめ

ボウズ覚悟でメバル狙い!!

随分と日が長くなりました。


夕方6時ちょうどに自宅を出ても辺りはまだすごく明るくなりました。


と言うことは、メバルちゃんたちが登場するまでまだまだ時間がかかると言うことにほかなりません。


中央埠頭の誰もいない釣り場で仕掛けを作り、際を狙ったんですが、今日は小潮で干潮が21時半ぐらいということもあってか、まるでアタリの「ア」の字もありません。^^;


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でも、これは予め想定内のことなので、一番奥の金網がある近くにクルマを止めて、海上保安庁の鎖があるところまでを往復しました。



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船が岸壁に当らないようにところどころにある巨大なゴムクッションの下に仕掛けをくぐらせる時にアタリが多いのですが、今日はあいにくの干潮間際で、海面と巨大なゴムクッションの距離が空きすぎています。


やはり、まるっきりアタリがありません。



昨年までは浅いタナを探ると、イヤになるほどの20~25センチのセイゴがエサを突いていたのですが、今年はそれすらも皆無です。


大体桜の開花時期がセイゴ~スズキに関してはへチで一発大物が出る時期でもあるのです。



そして、だんだんへチを離れてGWぐらいから夜釣りでアオムシをエサにしたウキ釣りによく釣れるようになるのが例年のパターンです。



今の時期は日中にセイゴ~スズキを狙いたいのであれば、大き目のモエビが絶対に必要です。



最近は大き目のモエビが手に入らないこともあり、私は狙わなくなりました。



昼間はアオムシで釣れることは稀と言うか、滅多に釣れません。



ところで、今年のこの場所では、セイゴが海面をボイルしているわけでもなく、全く気配を感じません。(涙)



こんな年もここ数年の中では珍しい。



かろうじて1回だけアタリがあり、竿を慎重に送り込んでアワセますと、穴に入って出てきませんので、ミチイトを出して弛ませて、2分ほどほったらかしにして竿を置いていました。


もういいだろう!!とばかりリールを巻くと、案の定釣れたのがこちら。



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前回より更にひと回り小さな24センチぐらいのアラカブです。



アラカブが釣れるのは嬉しいのですが、徐々に小さくなっていきます。



その後はアタリもなく納竿。



たった一度のワンチャンスでした。



これをボウズではない!!と言うかどうかは不明です。^^;



アラカブの喉にハリが刺さったままになっているので、ハリを外そうとしたらやたら白っぽくなっています。


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環境に応じて保護色に変化するとかいな?



このアラカブは恐らく「女の子」です。



前回のアラカブも「女の子」で、妻が真子を炊いて食べたそうです。^^;



ところで、昨夜過日釣ったタケノコメバルのお煮つけが夕飯に出てきました。


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妻が、「美味しくなかろ~!!??」と横でうるさかったのですが、案外美味しかったのです。^^;



ほんと、タケノコメバルは、味に個体差があり過ぎます。



口に入れただけでイヤな気分だがするものもあれば、今回のようになかなか美味しい個体もあります。



これから釣ったタケノコメバルの時期と場所で、どうなのか?を検証していきたいと思います。
























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まとめ

天然筍眼張(タケノコメバル)の味覚再考

エイプリルフールの4月1日。


仕事帰りにメバル釣りに行きました。


天気予報では夜から雨とのことでしたが、10分でも竿を出せりゃ~いいんです。^^;


で、15分ほど竿を出してメバルが3匹パタパタと釣れました。


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今年のメバルは数が釣れませんが、どれも20センチ前後のメバルでキープサイズなのが嬉しい。



3匹釣ったぐらいから雨が降ってきましたので、納竿。



帰宅して風呂に入り食事をしました。
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真ん中の一番上にあるのが、私が採ってきたツクシで妻が作ってくれた「土筆の卵とじ」です。


左側にあるお皿には昨晩釣ってきたアラカブと筍眼張(タケノコメバル)のお刺身がありました。


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このアラカブと筍眼張(タケノコメバル)がこうなりました。
↓↓↓
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手前半分が筍眼張(タケノコメバル)で、奥の半分がアラカブです。


意外や意外!!
どちらも美味しいのです。


妻は「やっぱ・・アラカブの方が身がプリプリしていて美味しいよね~!?」と言い切りますが、今回の筍眼張(タケノコメバル)に関しましてはアラカブの刺身と甲乙付け難い旨さに驚かされました。


我が家では釣った魚がその日の食卓に上がることはほとんどありません。


多くは安近短の夜釣りばかりですから・・・。^^;


つまり釣ってから翌日の食事に出るまで丁度24時間ぐらいのタイムラグがあると言うことです。


ですが、青魚ではないので、白身のメバルやアラカブ、筍眼張(タケノコメバル)に関しても極端な鮮度落ちは考えにくいのです。


今回食べた筍眼張(タケノコメバル)は、これまで食べたタケノコメバルの中では最高に美味しいものでした。


既に、妻からは「お持ち帰り禁止魚」に指定されているほど我が家では不人気な魚なのですが、どうしてこんなに味に違いがあるのかが非常に気になるんです。


しかも、同じ博多湾内でも、釣れる時期や場所によって著しい味の個体差を感じます。


刺身、塩焼き、お煮付けにしても、舌の上に乗せただけで、よからぬ重化学金属物質のような味を感じて吐き出すことがあるのです。


鉛を齧っているような味とでも言うのでしょうか?
(いくらバカでも、鉛を齧って食べたことはありませんけど!)


これは、セイゴ~スズキ、メイタ~チヌに関しても同様です。


本当は、クーラーにたっぷりな氷を入れておいて、釣った端から1匹1匹活〆するとより美味しく食べれることは知ってもいますし、出来るんですが、釣りをしている最中にこんな面倒なことはイチイチやってられません。


じゃ~、納竿した後に活かしておいた魚を1匹1匹活〆すれば良いとも思うのですが、これまた面倒ですし、このクソ寒い夜にやりたくもないのが本当のところです。


分っちゃ~いるけど、やりたくない!!(爆)


竿を握っている手の感覚が麻痺するほどの寒さの中で、ここまでやれるほどの精神力は備わっていません。



天然筍眼張(タケノコメバル)の味覚再考


私はこれまでおそらく4桁近い、もしかしたら4桁を超えているかも知れない天然筍眼張(タケノコメバル)を釣ってきました。


年によって当たりはずれがある魚ですが、1回のしかも短時間の釣りでこの程度の釣果は珍しくも何ともない魚との認識でしかありません。

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タケノコメバルのことをいろいろと検索してみますと、「幻の魚」だとか「美味しい魚」だという口コミが多いことに気が付くはずなんですが、私からすれば「幻でもなんでもない魚」ですし、「たいして美味しい魚でもない」との認識の魚です。



楽天市場で売られている天然筍眼張(タケノコメバル)の値段に驚かされました。
天然筍眼張(タケノコメバル)の値段


更に、商品詳細のこの内容にも驚かされました。

岡山県宇野港・直島沖の瀬戸内海で漁獲したタケノコメバルです。名前の由来は「竹の子の採れる時期によく出没する」、また「竹の子の皮の模様に似ている」と言った理由からこのように呼ばれています。
漁獲量は少なく滅多に水揚げされない事から幻の魚と言われており、
外見の見栄えとは裏腹に中は綺麗な白身で刺身・煮付け・塩焼き・唐揚げどの方法で食べても大変美味しいです。




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一昨日の夜に釣れたこのサイズの天然筍眼張(タケノコメバル)も、1匹2480円もするのか?と言うことなんです。


高級魚です。


私のように短い竿で埠頭の壁面を釣り歩くスタイルの釣り人にとっては珍しくもなんともない魚ですが、釣りを何十年もされている方でも磯でのウキ釣りやサーフからの投げ釣り、あるいは船釣りばかりの釣り人はタケノコメバルをご存じない方がほとんどです。


渓流釣りもやるし、エギングも、船釣りも、磯釣りも、地磯からヒラスズキを狙うような凄腕のアングラーでも「タケノコメバルなんて釣ったことないぞ!!」と言われる方もおられました。


だからと言って、「あなたも短い竿で博多湾の際を狙ってみませんか?」などとは申しません。


これから天然筍眼張(タケノコメバル)が釣れたら、もう少し大切な取り扱い方をした方が良いのかもしれません。


我が家ではお持ち帰り禁止魚に指定されているんですが、通販では1匹2480円で売られている高級魚。


妻にも楽天市場のページを見せますと、
調子に乗って、いっぱい釣ってきなさんなよ~!!」と、釘を刺されました。^^;























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まとめ