2017年03月の記事 (1/1)

3月度のプレミアムフライデー(Premium Friday) は博多湾壁面トリオが釣れた日でした!

3月末の今日は第2回目のプレミアムフライデー(Premium Friday) でした。


午前中は雨が降って、気持ちまで重苦しくなりました。


三寒四温だとか、菜種梅雨だとか、花冷え・・などといわれる時期です。


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近所の桜の木は、ごく僅か花が咲いているものもありました。。


クルマがいつもの金曜日よりは多い気がしましたが、実際のところは良く分りません。^^;


私は本日がたまたま休みでしたので、勝手知ったる中央埠頭に前回購入したアオムシを持って向かいました。


最初に釣れたのは、この方。


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ハリに掛かっていなくて、エサのアオムシだけを咥えて上がってきました。


この前もそう言えば、このシマハゼが箱崎漁港でハリにも掛からずに釣れるのを見て、ついにハリすら必要のない名人を通り越した仙人になったかと思ったのですが、どうやらこのシマハゼは口の構造がそのようになっているだけでした。^^;


さて、暗くなりへチを探りますとグイグイと小気味良いアタリがありました。


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最初に釣れたのは20センチぐらいのメバル


更に、ゴツゴツ・・ガツガツ・・という妙なアタリがありました。


ミチイトを持ってブリ上げますと、案の定この方。
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前回釣れた29センチのアラカブよりはひと回り小さ目の26~27センチぐらいのアラカブです。



その後2匹のメバルを追加してグイグイと竿を曲げるアタリをアワセますと、竿先に重みを感じます。



我が家では、「お持ち帰り禁止魚」に妻から指定されてしまったタケノコメバル


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更にタケノコメバルを追加して、寒くてたまらないので、根性なしの私は納竿。^^;


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メバル3匹とアラカブ1匹とタケノコメバル2匹。


メバルとアラカブとタケノコメバルは、博多湾壁面トリオです。


これにシーバスが加わるようになれば、博多湾壁面カルテット


更にクロダイが加われば、博多湾壁面クインテット。(笑)


毎年お馴染みの常連さんです。


水温がもう少し上がれば、同じ時間でも3~4倍の釣果など・・、珍しくも何ともありません。


今日のハイライトはこちらでした。
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またアラカブの刺身が食べたいので、妻にお願いしようと思っています。


タケノコメバルは、我が家では基本的にお持ち帰り禁止なのですが、私が食べるから煮つけと刺身にしてもらおうと思っています。


もう少し時が経てば、浅いタナでメバルの数釣りが堪能できるはずです。


あと、ほんの少しです。


でも、釣れる期間が短いので、メバルファンは根を詰めて釣りましょう!!


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まとめ

桜と関係する魚・花見と関係する魚

ツクシはすでに今年になってかなり採りましたし、菜の花も既に満開を過ぎた感じです。

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でも、福岡市では既に桜の開花宣言が出たはずなんですが、近所の桜はこんな感じ。


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まだ、蕾もいいとこ蕾です。^^;


この自然のサインである桜の開花は多くの魚と関係しています。


桜魚と書いて、ワカサギや川を上りはじめるアユの稚魚を意味したりもします。


桜鯛は船釣りをする人であれば、誰もがご存知な存在。


乗っ込みと言われる魚の産卵もこの時期が多いです。


サクラマスは山女がランドロックされていない状態のマスですが、桜の花が咲く頃に良く獲れることからその由来がついたそうです。


またホッケ(𩸽)は魚偏に花と書き、桜の花が咲く頃から脂が乗って美味しいことから「𩸽」の由来とされているそうです。


花見と言えば、花見ガレイ


お花見シーズンに荒食いを見せるカレイのことで、肉厚で引きも強く、食べても美味しいカレイです。


メバルやスズキなども花見シーズンぐらいからがよく釣れ始めます。


こうして考えますと、桜の開花はいろいろな魚にとっての分りやすいサインでもあるのです。


博多湾の湾奥のメバルやスズキもあと少しの辛抱です。


釣れ盛るようになるはずです。


歳々年々です。


桜の花見シーズンになったら本格的に博多湾に行きましょう!!


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まとめ

シマノのチヌマチックのバックラッシュを解消しました!

今日は風が強く天気予報では、夕方からあいにくの雨との予想でしたので、釣りには行く気にもなれずに11時から始まった東海大福岡と早稲田実業の試合を途中途中見ながらクルマに積んであったシマノのチヌマチックのバックラッシュをなおすことにしました。


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(もう25年ぐらいは使っているリールです!)^^;



別にこのリールで投げるわけでもないのにどうしてバックラッシュするのかと言うと、ドラッグをフリーにした時にあまりにスプールが軽く回るようにつまみを調整していると、たまにこのような事態になるんです。



要は、前打ちなどをするときにミチイトを持って手で引っ張り出しているときに、余分に回転してしまい、すぐにハンドルをいつものように回した時にミチイトが妙な具合に絡んでしまい、イトを引っ張ってもスプールも回らなければ、イトも出ない状態になってしまうんです。



メバルやアラカブを釣る限りにおいてはこれでもやれるのですが、大物のチヌやスズキが掛かったら一巻の終わりです。^^;



なので、バックラッシュは早めに解消しておかないと、使い慣れたシマノのチヌマチックを使うことが出来ません。



このシマノのチヌマテックの優れた点は、左サイドのツマミを回すと、スプールごと着脱することが出来て、替えスプールと交換できるようになっているところです。



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小型両軸リールでこのような機能があるのは、このシマノのチヌマチック以外私は知りません。^^;



ミチイトを引っ張ってバックラッシュしている部分をシャープペンシルの先でほぐしてからアレコレしていると、どうにかなおりました。



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現在のシマノのチヌマチックはハンドルのつまみが二つですが、旧タイプのものが一つで、私は旧タイプのモノが使いやすくて好きなんです。



私自体が旧タイプなんで・・・・。(苦笑)



こちらが現行タイプです。




旧タイプのものは、ヤフオクで購入するか中古釣具店にあれば買っても損をしないリールであると思います。



軽い上に、平べったい形をしているために、手に馴染んで、ドラッグをフリーにした状態でスプールを押えながら釣る私の釣り方に息が合っているんです。


アワセるときも親指でスプールを押えながらアワセまして、相手が大きそうな時は親指をスプールからはなすとミチイトが出て行くんです。


それで、相手の動きが止まった時にハンドルを回せば、クラッチが入りミチイトを巻き取れるようになっていて、予めドラッグを緩めておけば急なレスポンスにも対応できるようになっているスグレモノです。



と言うか、25年も使っているので慣れているだけかも??(笑)


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途中テレビのスイッチを入れると東海大福岡早稲田実業に勝っており、私が観ていた6回の裏には5点を追加して9-1で圧勝していました。


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これで決まったな!!とワンサイドゲームみたいなので、テレビを切ってしまいました。



その後に試合結果を見れば、11-8で勝ちはしたものの、早稲田実業の粘りも凄かったようです。



にしても、東海大福岡が早稲田実業に勝つなんて・・・、快挙ですか?



私は基本的に野球にはそれほど興味がないのですが、妻と息子に話を合わせられる程度の知識を持っていたいと思っているだけです。


明日は、福岡大大濠-滋賀学園の再試合があるそうです。
福大大濠にも勝ち進んでいただきたいものです。



でも、両校とも勝ち進めば準決勝か決勝で、東海大福岡VS福大大濠の試合となるかも?しれません。



それはそれで見ものです。



決勝で東海大福岡VS福大大濠の試合となる確率は「私が博多湾の湾奥で落とし込み釣りで尺メバルを釣る」のと同じぐらいにアンビリーバブルな確率かもしれません。



だからと言って、G島やH島に最終の船で渡ってまで釣りたいとは思わないのです。^^;



基本根性なしで、寒いのが苦手ですからG島やH島で真夜中に大声を出して暴れている己の姿が目に浮かんでしまいます。(爆)










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まとめ

EXILE(エグザイル)のコンサートがあっている中央埠頭でメバル釣り

エサのアオムシとケミホタルと「大きな魚が掛かってもビクともしないであろうハリ」を購入して中央埠頭に向かいました。



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(マスバリを太くしたような形状で、ふところが広くハリ先が鋭利な感じがするハリです)



中央埠頭に向うにつれてクルマが多く、混雑しています。



多くの若者が信号が青になるとマリンメッセに向って川のように歩いているではありませんか。



何があるんだろう??



恐らくは誰かのコンサートではないかと思いつつ、いつものコースを通って行きました。



いつもは1台のクルマさえ止まっていない一番端っこの駐車場にもクルマがどんどん入って行きます。^^;



私はすぐそばにクルマを止めて、マリンメッセで誰のコンサートが何時まであるのかをガードマンの方に尋ねたところ、
EXILE(エグザイル)のコンサートが9時半まである」とのこと。



いつぞやかは、誰かのコンサートが終了する時間に納竿し、大渋滞で地獄を見ましたから、9時前には納竿して、速やかに帰宅する予定をこの時点で立てました。^^;



今日はいつも使っているシマノの両軸リールのスプールのイトが10メートルぐらいイトを出すと絡んで出なくなるために、久しぶりにこちらのABUリールを使うことにしました。
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小型なのに性能は良いしタフなのですが、とてつもなく重くて正直へチ狙いのメバル釣りには向いていませんが、このABUリールですと、チヌやスズキが掛かっても、プッシュボタンを親指で押せばスムーズにイトが出せますし、巻く力は申し分ありません。


とてつもなく重たいのですが、何が中に入っているのか、どこがどうなっているのかが不明です。(苦笑)


薄暗くなって際を探りますと、前回よりもアタリが少ない中、壁際に沿って逃げ惑う引きを体感できたのがこちらのメバル。


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20センチ弱ですが、なんと目にハリが掛かっており、メバルではなくて「メバリ」でごわした。^^;


それから15分ほど歩けど歩けど・・・・何もアタリなし。


何かが引っ掛かっているのかと思ったら、メバルがエサを食って穴倉に入り込んだ様な状況の中釣り上げたのがこちらの22センチぐらいのメバル
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ミチイトを持って抜き上げるときは、少しだけ「重み」を感じました。^^;



更に探れど歩けどアタリなし!!



花冷え」と言う言葉もありますが、今の時期の夜釣りはマジで寒いです。



タートルネックを着て、厚手のウールシャツを着て、ダウンベストを着た上からダウンパーカーを着て、ズボンの下にはユ●クロのアンダーを着て、背中に「ほっカ●ロ」を貼っていても、寒くて鼻水が出てきます。



適度に風があり、適度なうねりもあるのですが、イマイチどころかストレスが溜まりそうなアタリの数です。



そんな中いつもどおりの竿先をグイグイと絞込むメバル特有のアタリがあり、釣れたのがこちら。
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どれもこれも似たような20センチ前後のメバルが3匹。
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あまりの寒さに、これ以上竿を出しても釣れない!と判断して速やかに納竿。



とりあえず、妻が喜ぶサイズのメバルがたった3匹ですが釣れたので一安心。



改めてメバルを観察しますと、可愛いヤツです。
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この3匹のメバルも絶対に私の口には入りません。(涙)



釣るのが楽しい・・ちゃろ~!!??」と言われると、返す言葉がありませんバイ。



私もたまにはメバルの塩焼きやお煮付けや酒蒸しが食べたいんです!



でも、いつも勝手気儘に好きな時間に出かけて釣りができることに感謝しないといけません。



ちなみに夜はクソ寒いので、釣り人は誰一人いませんでした。^^;



簡単に釣れる時期になって来てから釣り人も徐々に増えてきます。




























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まとめ

日吉神社に行った博多の釣りバカ

博多区の花見の名所と言えば山王公園です。


お花見シーズンには多くの方が訪れますから改めて紹介するまでもないと思いますが、その敷地内に日吉神社と言うかなり大きな神社があるのをご存知でしょうか?

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こちらの日吉神社は福岡藩主が筥崎宮、住吉神社とともに三社詣にお参りしていたという由緒ある神社なのです。


入り口付近の狛犬君たちはこんな感じ。
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鳥居をくぐると、荘厳な雰囲気の佇まいが目の前に広がり、思わず唸ってしまいますバイ!!


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威風堂々とした重厚な造りです。


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屋根の曲線やデザインはおそらく腕利きの宮大工の方々が敬意をもって作られたものだと察します。


さて、神社にお参りする前に手や口を洗って身を清めるところを何と言うかご存知でしょうか?


神社でお参りをする際に手を洗い口をゆすぐところは手水舎と言います。


読み方は幾つかあって、(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)と読むのだそうですが、一番良く使われているのが「てみずしゃ」という読み方。


水盤舎(すいばんしゃ)、御水屋(おみずや)と言う言い方もあるそうですが、「手水舎=てみずしゃ」とひとつ覚えておけば良いのではないかと思います。


こちらの日吉神社の手水舎の龍がこれまた立派で、思わず唸ってしまいます。
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多くの場合手水舎には水を司る龍神であるが置かれていますが、神社によっては河童だとか、亀だとか、うさぎだとか、ヘビなどが置かれている神社もあるのです。


手水舎での、手と口の洗い方ですが、作法が決まっていますので、この際覚えておきましょう!!

1 柄杓を右手で持って、左手を洗います。

2 今度は左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗います。

3 再び右手に柄杓を持ち替えて左手の手の平に水を貯めてそれで口をすすぎます。
   (うがいをしたり、柄杓から直接口に水を口にするのはNGです!!)
  水を吐くときは手で口元を隠して静かに吐き出すのが礼儀です。
  この際水は絶対に飲んではいけませんよ~!!(神力を授かることが出来ません!)

4 最後に柄杓を右手に持ったまま、左手で柄杓の柄を洗って元の位置に戻します。




簡単に言うと、
左手を洗う⇒右手を洗う⇒口をすすぐ⇒元に戻すの順番で、「左右口元」と覚えておけば順序を間違えませんよ~。



更に狛犬が!
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神社の右側にも鳥居があり、お稲荷さんが祀られています。
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お稲荷さんがあると言うことは、ここは田畑の神あるいは商売繁盛の神を祀るところであると推察されます。



お稲荷さんがキツネの格好をしているのは、田畑を食い荒らす害獣を退治してくれるからだと、随分昔祖父から教わりましたし、「稲荷」という言葉から稲がいっぱいになるということで商売繁盛に繋がるとも教わりました。



西日本新聞社から出版されている昔の博多区の写真は、博多駅の裏はずっと田んぼでした。



田んぼの中にあった日吉神社が田畑の神を祀っていたのは、ある意味当然のことかもしれません。



もうすぐお花見の季節です。



ご商売されている方はもちろん、会社員やOLの方もお花見の前に日吉神社に行かれてみてはいかがでしょうか?



日常とは、ちょいと違った気分になれるはずです。



商業ビルが立ち並ぶ中、都会のオアシス的存在は、「心を洗う場所」ではないか?と思います。








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まとめ

一風堂の力の源カンパニーが東証マザーズ上場でその初値は?

博多ラーメンを代表するラーメン店の一つが一風堂



ご覧の方も好きなラーメン屋の一つではないでしょうか?



ラーメンもバリ旨いけど、チャーハンもバリ旨い!と言うのが、私の個人的な見解です。^^;



今と全く違って20年前から10年前ぐらいは、職場の釣りバカの後輩と姪浜以西に釣りに出かけていたときは、釣りの反省会がいつも姪浜のユニクロ近くの一風堂でした。(爆)



反省会ばっか・・・。(苦笑)



ごく稀に祝賀会もあったような気がしますが、90%以上の確率で反省会でした。^^;



でも、今日は釣れんかったけど・・・、次はどこに行って何を狙うか?という前向きな反省会でもありました。^^;



北九州方面、筑豊方面からわざわざ野北などに釣り仲間を招集し、釣りを興じた時期でもありましたし、唐泊から玄界島の切れ波止によく行っていた時期でもありました。



クロを狙いに行ったつもりが、アジゴばっかり・・・だとか、アラカブとベラばっかり・・・などと言うことが日常茶飯事でした。



でも、釣果はともかく皆で竿を出して「釣れる・釣れない」は別として楽しい時間を過ごして、一風堂でお決まりの反省会でした。^^;



北九州や筑豊の方が食べても皆が旨い!と絶賛するのが一風堂でした。



あれから時が経ち、一風堂の力の源カンパニーが東証マザーズに上場すると聞いてIPOに興味を持ったんですが、時既に遅かった。(涙)



IPOとは新規公開株のことで、イニシャル・パブリック・オファーリングの頭文字をとった経済用語。



このIPOを買うためには予め主幹事証券会社などに口座をもっていなければならず、今回は大手の野村證券でした。



IPOは誰でも買えるわけではなくて、主に抽選。



抽選に当るためには常日頃から売り買い注文を頻繁に行って手数料を証券会社に渡している方が有利だとも聞いたが、本当かどうかは良くわからない。


顔なじみの客が有利なのはどの世界でも一緒。



IPOは上限の一株600円だったが、今日はなんと買い注文が殺到して、公募・売り出し価格の倍近くの1380円付近の買い注文でも値が付かなかったそうです。



仮に1000株購入できた方は60万が一気に138万以上になると言うわけ。



もちろん、売り買いの手数料やキャピタルゲインの10%の税金は取られますけど、なかなか良い話ではないでしょうか?



力の源カンパニーは、「ちからのもとカンパニー」と読みます。



源を「もと」と読むところがミソ。



既に、M&Aを繰り返しながら世界12カ国に進出している年商200億を超える企業です。



私はこの会社のCEOの河原成美(かわはらしげみ)さんのことをこの本で知りました。






実に面白い本でした。



この本の中に河原成美さんのことがもちろん書かれています。



」を感じる内容です。



博多びいきの方にはもちろん読んで頂きたい本でもありますし、これからの一風堂の力の源カンパニーにも期待したいものです。



世界のいたるところに一風堂のラーメンがあることは素晴らしいことでは?



地元の福岡の企業が世界に羽ばたく企業になろうとしています。



微力ながら、記事に書いて応援したいと思います。



ご紹介した「逆転バカ社長」の本は感動できる内容の本です。

























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まとめ

ヤマネコラーメンを食べてみましたばい!!

福岡ジビエフェスタに行った際に、福岡市役所の中の売店で購入したヤマネコラーメン


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ペンダント欲しさにおとな気なく5つ購入して、後輩に2つやろうと思っていたのですが、あいにくの休みでそのまま持ち帰りました。


そんで、今日の昼飯に妻がヤマネコラーメンを作ってくれました。


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タマゴとネギは入っていませんよ~!!


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どこかのラーメン店にその昔ドラゴンセットなるカレー+ラーメンのセットが蘇りましたバイ!!(苦笑)



で、食べながら改めて思ったのは、「なんでヤマネコラーメン???」と、いうこと。



福岡に固有のヤマネコなんていないし、あなたがもしも「家の近所にヤマネコがいる!!」と思っていたら、それは何らかの種類の飼い猫が野生化しただけのノラ猫でしかありません。^^;



日本にはヤマネコはツシマヤマネコイリオモテヤマネコしかいません。



イリオモテヤマネコは特別天然記念物で、ツシマヤマネコはただの天然記念物なんだけど、どちら希少種には変わりない。



特別天然記念物の方が偉い!!だとか、賢い!!わけじゃ~ない。



だが、何で(ツシマ)ヤマネコラーメンなのか?と言うと、非公開で、隠密裏にツシマヤマネコを飼育しているゲナ。^^;



たったそれだけ!!などと、福岡市民たる者は、本音を口に出してはいけないのだ。(笑)



インスタントラーメンのような風貌ではあるが、麺は生めんっぽい。



ちなみに麺を作っているのは、北海道の会社の藤原製麺と言うことも驚き。



まるで整合性が無いではないか!!



しかも、スープは勤務中に金を賭けてマージャンをしていて引責辞任となった方が会長を務めていた企業が作るスープ。



まっ!従業員の方には無関係だから、これまたOK!!なんだけど・・・。



何から何まで福岡市とは縁もゆかりもないラーメンで、これが福岡市の動植物園や福岡市役所で売られていることにも整合性が全くない!!



だが、そげなことは、・・・目くじらを立てるまでもなく、どうでもよい!!



要は美味しけりゃ~、良いだけ!!のお話なんだけど、食べて見ると麺がツルツルしていて喉越しが良くて、スープも旨い!!



とんこつラーメンが基本的に大好きな私は、カップラーメンでさえクソ不味いラーメンと言うのを知らないが、ラーメンが苦手な妻も「なかなか美味しいよ~!!」と言うぐらいなんで、多分、恐らく、きっと・・美味しいはず!!^^;



美味しけりゃ~良いのです



で、今のところ私が知る限りでは福岡の動植物園と福岡市役所の売店でしか買えないのですが、アマゾンでも買えるらしい。




藤原製麺 福岡市動物園ラーメン とんこつ 105g×10袋



知り合いや親族に福岡のお土産や変わったラーメンとして贈る分には、及第点のとんこつラーメンだと思います。



海ノ中道にある水族館も、同じラーメンでパッケージを変えて、ゴンズイラーメンだとかバリラーメンなどを売り出したら面白い。



福岡県が漁獲高日本一のふぐを単に載せただけの「ふぐラーメン」のパッケージだと、「ふぐなんて入っていないのに何でふぐラーメンなどというネーミングをつけるのだ!!」とクレームが殺到しそうです。^^;


もうひとひねりすると、「ごぼう天ラーメン」などと言うのは、見たことがないので案外ウケるかもしんないぞ~!!



著作権フリーなんで、我こそは!!と思うラーメン屋さんの店主は「ごぼう天ラーメン」を試作して頂きたい。



面白いかも??



美味しさは別として、興味本位で食べたくなりませんか?































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まとめ

博多湾でアラカブの釣れる時期とツクシの採れる時期の相関関係

前回の記事で、参考になるコメントを頂きました。



昨年同じ頃に27センチのアラカブを釣られたというご報告でした。



そうなんです。



なぜかしら、このサクラが開花するような時期にアラカブが夜釣りで、しかも、浅いタナで釣れることを過去に何度も経験しました。


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(どちらも25センチオーバーのアラカブです)



真夏の方が活性が高くて釣れる様な気もいたしますが、サッパリ!!なんです。^^;



私の拙い経験上で恐縮なのですが、アラカブは夜釣りでは防寒着がいるくらいウスラ寒い時の方がよく釣れた記憶があります。
(メバル、セイゴ~スズキも同様!!)(あくまで際狙いですけど!)



数年前の今頃に、長浜の魚市場の対岸部分の須崎埠頭で春先にメバルを狙っていたら、やたらと10センチ程度のミニカブ(小さなアラカブ)が、次々に釣れて辟易したことがあります。



マニアックな方であれば、水槽にツボでも入れて飼うと楽しそうなサイズです。(爆)



けしからんことに、こんなサイズのミニカブ(小さなアラカブ)を何匹かまとめて、トレーに入れて売っているスーパーもあります。



そげなことするけん、大きいアラカブがおらんごとなろうが~!!」と、慎んで申し上げたい。



私の体感として、アラカブ=桜の開花=ツクシの採れる時期なんです。



今日も僅か15分で130本以上のツクシをゲット!!
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妻がツクシWelcomで、「ハカマを取って湯がいて冷凍しておけば、いつでもたべれるけん!!」と、申します。



そのへんのことは、釣りバカの私には、よ~分らんのですが、ツクシを採るのは楽しいもんです。



妻から手の平の上で、仕事以外にも弄ばれているような気もする時があります。^^;



余談ですが、過日釣ったアラカブは妻が刺身にしてくれました。


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↓↓↓
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(29センチのアラカブ1匹分です。)



旨いのなんの・・・!!



身がプリプリしていて、ほのかな甘みがあります。



滅多に私が釣ってきた魚を旨いと言わない妻が、「美味しいね~!!」と、言ってくれました。^^;



釣りバカ冥利に尽きる言葉です。



私が釣った魚を捌いて美味しい料理に舌鼓を打っていただければ、釣り甲斐があると言うものです。



メバルは釣っても私の口にはほとんど入りません。^^;



メバルは??!!と言いますと、妻が「何のこと??」などとボケてくれます。(苦笑)



そんなことより、次もメバルとアラカブ・・釣ってくるんよ~!!」と、半ば脅迫めいたことを言います。



嬉しいさ半面、悲しさ反面・・で、ござります。



アラカブは今の時期に浅いタナで狙えます。



穴に入り込むことが多いのですが、それは前回の記事に書いたとおりのことをすれば、たいてい獲れます。



大きなアラカブに遭遇するのは「」です。



「ツクシの採れるの採れる時期」は、博多湾の湾奥でアラカブが狙える時期でもあります。

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まとめ

29センチのアラカブと初チヌのバラシ(苦笑)

さて、須崎埠頭のおもだったメバルポイントを探りましたが、生命反応ゼロでこのポイントを諦めて次のポイントに向かうことに致しました。


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須崎埠頭からの夕陽がとてもキレイで、しばらく眺めていると心が癒されました。


海辺に立って海を眺めている時に、辺りが薄暗くなってくると、アドレナリンとドーパミンが出てくるのが分るような気さえ致します。(笑)


この時間帯からが私の好きな時間帯です。^^;



紺色の帳が降りつつある時に、仕掛けを作ってケミホタルを右手で折る時に「昼間の喧騒を忘れ去るスイッチ」がONになります。^^;



ちょいと秘密のポイントに足を運びました。



昨年の末ぐらいから良く通った「メバルのマル秘ポイント」とは違うポイントです。



おもむろにアオムシをハリに掛けて、水深2ヒロからスタート。



1投目から、竿先を徐々に絞り込むアタリがあり、送り込んでアワセますと、ジャスト20センチぐらいのプリプリのメバル
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その後もゆっくり歩きながら水深2ヒロぐらいを探りますが、アタリが少ない!!



ですが、時折アタリがあり、この数少ないアタリを100%ゲットすることに全身全霊を傾けました。


次はこの方。
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やはり、この時期に良く釣れる20センチぐらいのアラカブです。


以前、私のこの拙いブログを見てくださっている方と釣り場でお会いして、「アラカブを釣ったことなどない!!」と言われましたが、攻めるポイントとタナがまるで違うような気が致します。


アタリが少ない中、歩いて探るとアタリがあり、またしても先ほどと同じような20センチぐらいのメバルが釣れました。
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その後も同じような20センチぐらいのメバルを2尾追加。


タナを1・5ヒロに変更すべく、ケミホタルの位置をずらしました。


すぐさま、ガツガツ・・・!!と言うアタリがあり、アワセを入れるとどうやら穴倉に入り込んだ様子。


こういう時は無理矢理リールを巻いてはいけません。


私が良くやるのは、リールからミチイトを出して、テンションをゼロにした状態で竿を置いて2~3分待って相手を油断させることです。


こうすると、相手は油断して穴ポコから出てきて、「助かったぜ!!」と思っているのかどうか分りませんが、そこで一気にリールのハンドルを巻いて勝負に出るようにしています。


このやり方を覚えてから、魚がついているけどどこかに潜られて獲れないケースでも、90%以上はゲットできるようになりました。


で、いつもと同じように上記のことを致しますと、ズシリとした重みを感じる引き応えがある中、リールのハンドルを問答無用で巻き巻き・・・して、海面に上がってきた得体の知れぬ魚。


ミチイトを持ってブリ上げると、私もビックリの型の良いアラカブ!!!
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頭もマルマル、全身デップリ!!


ハリを外そうとしたらハリがハリスから抜けてしまいまして、間一髪!!^^;


ここまでで、20センチぐらいのメバル4匹と同じく20センチぐらいのアラカブ1匹と29センチだったアラカブを1匹。
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すぐさまエサのアオムシを付け替えて、今度は1ヒロを探りますと、すぐさまグイグイと竿先を絞り込むようなアタリが!!



メバルではないし、アラカブではない、フッコにしてはあまりにアタリがジンワリしています。



竿先がグイグイと曲がった時点でアワセを入れますと、本日最高にして嬉しくなるほどの引き具合で、リールのスプールからイトがどんどん出て行きます。



まさか?



よもや?



何度かやり取りをして魚が浮いてきたきたのを確認すると、40センチオーバーのチヌではありませんか!!



このウスラすら寒い時にチヌかい???!!とも、思いましたが、まぎれもなく・・・きれいな魚体のチヌ。



でも、タモなど準備しているはずもなく、ミチイトを持ってブリ上げようとしますと、オモリのところからハリスがブッツン!!



40センチ程度のチヌが惜しいわけではないのですが、ハリが掛かったまま逃げられたことが残念。



悔しい気持ちなどはゼロですが、またしてもアラカブが穴に入ったことを分っていながらハリス交換をしなかった未熟さに、我ながら呆れました。^^;



分ってはいるのですが、クソ寒い中夜にハリスをチェックしないものです。



ここで、納竿としました。



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29センチのアラカブは私の博多湾レコードです。



船釣りでもあまり釣れるサイズではありません。



ここまで大きくなるに何年かかったのか知りませんが、バラしたチヌよりも私にとっては数十倍の価値がある1匹です。



50センチオーバーのチヌや90センチオーバーのスズキを見ても興奮しない私が、湾奥のへチで釣れたナイスサイズのアラカブに久々に興奮しました。



そういえば、尺メバルという言葉は一般的ですが、尺カサゴ(尺アラカブ)と言う言葉は一般的ではありません。



夜釣りには、まだまだ寒い時期ですが、こういう釣りもあると言うことです。



クソ寒い中、きわを狙い続ける釣りバカに釣りの神様が与えて下さった獲物の様な気がします。^^;






























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まとめ

市役所散策の後で、須崎埠頭で花見ガレイをゲット!!

イノシシの肉を使ったカツカレーを食べたあとは、もちろん福岡市役所に入り、気になる刊行物を手に取り、お気に入りのどんたくと山笠の展示物をじっくり見ました。


これが、実に良いんです!!


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人形の一つ一つの表情が実によろしい!!


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博多ぶらぶら」に出てくる人形もいましたよ~!!



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博多山笠の展示物もお見事!!


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その後に市役所の売店で前々から気になっていた福岡動物園ラーメンの「ヤマネコラーメン」を5つ買って、クッキーを買ってしまいました。


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ヤマネコラーメンを5つ買うとこちらのブリキのペンダントが貰えるとのことが書いてありましたので、ついつい5個かってしまいました。(オマケに弱いわたしです!)^^;

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で、三越に「妹のように可愛い後輩」がいるので、ヤマネコラーメンとクッキーを持って向かいました。


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でも、今日はあいにく・・・休みみたいでした。(涙)


仕方ないので、駐車場まで戻り、途中、須崎の昔、宮田釣具やたつみや釣具、泉釣具があった近くにクルマを止めて、辺りを見渡して次の行動を計画。


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前回の残りのエサをトランクに入れていたので、須崎埠頭に行き、いろいろと周りまして、先端右の角付近で釣りをされている方を発見!!


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モエビで、35センチぐらいのセイゴを1匹釣っていました。


それからなんとクルマ止めに腰掛けてこの方と2時間近く釣り談義を致しました。


お互いウマが合うと言うか・・・、私の1つ年下の方でしたが、釣り自慢とも思えるバカ話を致しました。(爆)


話をしている途中で彼が時折仕掛けを上げては、エサのモエビを付け直して投げ込む姿を見て、私もいつものタックルを後部座席から持ち出し、仕掛けを作り、アオムシで際を狙いました。


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しかし・・・・・、生命反応ゼロ


仕方なく、ミチイトを20メートルぐらい出して、アオムシが付いたハリとオモリを持って遠くに投げ込んで、置き竿にしながら途中リールのハンドルを何回転かする動作を繰り返していると、竿先にアタリがありました。


アタリ具合から私はすぐにそれが何であるかを察知して、時間をかけて食い込ませました。


竿を少し送り込んではアタリが続くのを確認し、アワセを入れますと何か釣れています。


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手の平ぐらいの20センチほどのマコガレイ


花見ガレイのはしりです。


昨今の博多湾ではカレイが少ないのですが、こういう釣り方も以前は良くやっていたんです。


カレイ釣りと言うと、ジェットテンビンに市販の投げ釣り仕掛けが一般的ですが、脈釣りやハリスの上にガン玉6Bを2~3個付けてショートで投げておくのも面白いものです。


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とりあえずキープしてから、また同じように前打ちをして置き竿で彼とお話をして、一区切りが付いたところで彼は納竿。


私もすぐに竿を上げて、須崎のメバルポイントを探りましたが、まだ暗くなっていないこともあり、アタリは皆無。


で、須崎埠頭を諦めて、いつものように後部座席の窓を開けてタックルを差し込んで●●埠頭に行くことと致しました。


中潮で6時半ぐらいがド干潮。


ド干潮からの切り返しに期待して●●埠頭に向かいました。


ここで、またもや私にとっての博多湾レコードのある思わぬ魚に出会いました。


そのことにつきましては次回詳しく書きます。


夜風が冷たく、クソ寒い中、半夜釣りをした甲斐がある釣果でした。


(※ 3月半ばだというのに、思わぬバラシもあり、驚きました!!)









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まとめ

福岡ジビエフェスタIN福岡市役所前ふれあい広場に行って来ました!!

あるサイトで3月16日(木)から3月20日(月)まで福岡市役所のふれあい広場で開催される「福岡ジビエフェスタ」のことを知り、今日行くことに致しました。


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ジビエ料理とは野生の鳥獣、つまりイノシシやシカをはじめ、野鳥たちの肉を使った料理のことで、妻のお母さんがシカの肉を持って来てくださって以来近年全く口にしていません。^^;



と言うか、それ以前も妻の実家でボタン鍋=イノシシの肉を使った鍋料理ぐらいしか食べたことがありません。



その前は、かれこれ20年以上も前に八幡西区の畑貯水池近くのお店で野鳥を食べたくらいです。



一般的には野生の鳥獣を口にする機会はなかなかあるものではございませんよね?



ジビエはビタミン豊富で低脂肪&高たんぱく質であるとのことを聞いた事があります。



が、基本的にジビエ料理を日常的あるいは常習的に食べている方は、関係者以外になかなかいないのではないでしょうか?



基本的に食い意地が張っていることと歳をとっても好奇心がパワーアップしている私は、興味深々で福岡ジビエフェスタに出かけました。(苦笑)


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到着したのが11時ぐらいで、平日でもあり、まだ昼食には時間が早く、各出店ブースにはそれほど人がいませんでした。



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どんなもんが売られているのかな?と思い見取り図を描いた看板を見ました。



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各ブースで、お金を払うのではなく、予めチケットを購入して各ブースに行くみたいです。
(美味しいまんじゅうがオマケでもらえました!!)



で、あまり突拍子もないモノを口にすることが出来ず、いろいろ見てまわりこちらが目に止まりました。
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不味いはずがないこちらをオーダーしました。
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カレーは大好物ですし、カツカレーのカツがイノシシと言うことで、私にとっては鉄板の逸品なはず。



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カレー自体が凄く美味しいです!!


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イノシシとは思えぬ軟らかくて美味しいお肉です。



こちらのお値段が800円です。
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特別に高いとも思えぬ美味しさですが、デイリーに食べるにはお世辞にも安いとも言い難い。^^;



でも、イノシシの肉のカツカレーなんで、普段食べないし、食べれないことを考えますと、コレぐらいの値段だったら良いかな?と思ってしまいます。



我々の住む福岡県全体では、年間2万頭のイノシシと8千頭のシカが捕獲されているそうですが、そのほとんどが利用されていないのが現実です。



そのことをふまえて勘案しますと、もっとイノシシやシカの肉の有効利用が行われるべきだと思いませんか?



食べ物が美味しいことで有名な博多です。



経済特区はジビエ料理の特区でもある!!」と言うようになれば、より国内観光客はもちろん、外国からのインバウンドを誘致しやすくなるかもしれません。



私は食のレポーターではありませんから、すべてを少しずつ食べるようなことは出来ませんでしたが、いろいろとありますから、ご覧の皆さんも天神に行く用事があれば、ついでに福岡ジビエフェスタIN福岡市役所前ふれあい広場に出向かれてみてはどうでしょうか?



その後に、須崎埠頭をクルマで走り回り、思わぬ釣魚をゲットしました。



そのことにつきましては、次回お楽しみに!!














































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まとめ

WBCキューバ戦を見ながら西日本新聞の「こだま」を読んで苦笑い

WBCのキューバ戦を見ながら食事をしていました。


過日採った土筆のお煮つけを食べながら・・・。


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春を感じる土筆を食べれば、春・・爛漫!!


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と同時に、西日本新聞の「こだま」を読み返していました。


行儀が悪くて・・・すまん!!


子供の頃食事をしながらテレビを観ていたら、亡父にメチャクチャ怒られたことがトラウマにはなっていなくて、同時にいろいろなことをするので、妻からは相当嫌われています。^^;


基本的にセッカチで、アレもコレも同時進行でやらないと気がすまん性分なのです。


なので、投げ釣りをするときは必ず、ウキ釣りや落とし込み釣りもします。


投げ釣りは、竿先に鈴を付けて待つ釣りなので、基本的に退屈なことが多いはず。^^;


で、丁度8回裏に代打でソフトバンクの内川が犠牲フライで1点を追加して6-5で勝ち越し、その後に先頭打者ホームランを打ったヤクルトの山田が本日2発目の2ランホームランを打って8-5。


妻が拍手する中、西日本新聞の「こだま」を読んで、苦笑いしていました。


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私はかれこれ25年間西日本新聞一筋の読者なのですが、「こだま」欄が好きで、必ず目を通します。


いつもテーマが決まっていて、今日はなんと「釣り」でした。


すべての投稿記事を読んで心に残ったのが、
「車の免許返納さおじまいも」と言う記事と「3件の出来事嫌いになった」というタイトル記事。


著作権があるからあからさまに紹介できないのが残念だが、なるほどね~!と思うしかなかった。


釣りに関する思い入れはまさに十人十色で、苦い経験をして釣りを辞めた方も少なくない。


私のように辛いだとか苦い経験が多すぎて麻痺してしまっているバカも世の中少ないくないことも事実。^^;


賢い方は数度の辛いだとかイヤな経験をすれば、それを学習し釣りに決別するのだろうが、バカは痛みをすぐに忘れて次のことを考える。


いや、多くの釣りバカは辛い・嫌いと言うことを何も感じない不感症になっているのではないか?と思う。


だって、クソ寒い真冬の夜釣りでボウズを食らった挙句に、車のハンドルを持つ指先もがままならない状態になっても、次の釣行のことをイメージしているんだから・・・、釣りをしない方からすればバカ!!としか言い様がない。


でも、釣れない事も多々あるけんど、たまに良い思いもするったいね~!!


性懲りのない方しか釣りバカにはなれないかもしれません。


PDCサイクルなんて、マジで毎回やっているんだけど、チェック=反省しないワケ!!


計画を立てて釣り場に行って、釣れなくても・・・反省しないし、後悔もしない。


自分の釣りの腕前は棚に上げて、海のせい、潮のせい、前日の気候のせい、エサのせいにして、反省しない。(爆)


反省しないヤツだけがいつまでも竿を出すという釣りバカになれる暗黙の掟があるような気がします。



取材があるワケでもないので、自分の釣果に自信も責任も待たない!というある意味投げやり&横柄な態度で釣りをしている方ほど、楽しく長く釣りが秘訣ではないか?と、思います。




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まとめ

定年退職された女性の送別会に参加

以前の勤務地で1年ほど一緒に働かせていただいた女性が60歳を迎え、お母さんの介護に専念するために退職することとなりました。



40代前半の時にご主人を肺がんで亡くし、ご自身も40代後半で●がんとなり、女で一つでお子さん3人を育てた良妻賢母の方でした。



勤務先では介護休暇などの法整備が全く整っていない中、初期の痴呆症がみられるお母さんを実家から引き取り介護されていたことを思い出すたびに頭が下がりました。



しかも、彼女は学部が違っていましたが大学の先輩でもあり、より一層の親しみを感じていました。



後輩から2月末で彼女が退職されることを聞いて、すぐに送別会のセッティングを依頼しました。



その送別会が今日でした。



博多駅から少し離れた合同庁舎付近の居酒屋で行うこととなり、私は時間よりも随分早めに博多駅に出て界隈を散策して回りました。



東光寺のバス停にテクテクと歩いていく途中、橋の欄干に手を当てて御笠川を覗いてみると、コイやフナに混じっておびただしいほどの数のボラがいましたし、大きな緑ガメも数匹泳ぎ回っていました。


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(分りづらい写真ですみません)



基本的に「都会の雑踏」と呼ばれる人がたくさんいるところが好きではないので、合同庁舎とは反対側にある住吉神社まで行ってみることに致しました。



40年ぶり?ぐらいに・・・!!^^;



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駅ビルやキッテを眺めながら身震いして歩きました。



私がボロなデジカメのシャッターを押す瞬間にも、建物の中で数千、いや数万人の人々がいろいろな所から来られて、アレが欲しい、コレも欲しいとウロウロしているかと思うと不思議な気分にさえなります。^^;



更に、インバウンドの多いこと!多いこと!


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黄昏時のビルの谷間から眺める夕日がきれいでした。



住吉神社と言う名の神社は日本に2000箇所ぐらいあるとされていますが、一番最初の住吉神社が博多にある住吉神社だと随分昔に聞いたことがあります。


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苔むした狛犬に年輪を感じます。
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威風堂々、気迫のある狛犬の形相に少しビックリ!
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目の玉が金色の力士像にも圧巻!
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敷地内を散策して回って時を過ごしました。


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丁度頃合の時間にもなったので、住吉神社から合同庁舎付近まで、てくてくと歩いて行きました。



計ったかの様にジャストな時間に到着!!



次々に出てくる料理を頂きながら、お母さんの介護に専念される彼女の笑顔が印象的でした。


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学生時代から自炊して料理が得意な彼女は、本当はずっと専業主婦でいたかったようです。



ご主人を亡くして入社されて17年。



今ではお孫さん3人に囲まれてお孫さんの家庭教師役なのだそうです。



彼女にあまり手助けをしてやれなかった私自身猛省をすることが多かったものです。



これまでご苦労された分、これからは幸多き人生であって欲しいと思いながらの送別会でした。






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まとめ

爪や指先が汚れない土筆のハカマの取り方

まだ風も冷たいのですが、すっかりめいてきました。


私がちょくちょくお参りに行く神社ではウグイスが鳴いていましたが、まだ若いウグイスなのか、「ホーホケキョ!」とは鳴けずに、
「ホーケキョ!」みたいに未熟な鳴き方で、思わず目を細めてしまいました。


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空を見上げると、雲ひとつない晴天



田んぼの周りでは、ヒバリがうるさいほどさえずっていて、ひばりの鳴き声を耳にするたびに癒されます。



これが本当のヒバリーヒルズ!!



クルマをしばらく止めて、田んぼの上空でホバーリングしているヒバリを観察すると、面白いことに、いい加減空のある部分に止まって鳴き続けると、まるで撃ち落されたかの様に田んぼの中へと落ちるようにして消えていきます。(笑)



不思議とほとんどのヒバリがそのような行動を取りますし、エサでも見つけたのかな?と思ってしまいます。



田んぼのあぜ道をよ~く見てみると、土筆が群生しているスポットを発見。



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あちらこちらに土筆が!!


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よくよく見れば、土筆だらけ?


僅か10分ぐらいで、先端部分が開いていない土筆をたくさん摘むことが出来ました。


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妻も息子も土筆が大好物なので、なかなか私の口には入りませんが、今時が最盛期なのでは?と思えるほどあたり一面土筆だらけ!!


40~50本ほど摘んで、レジ袋に入れてクルマのトランクにポイ!



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土筆は採るのは簡単ですが、ハカマを取るのが面倒ですし、ひと苦労。



しかも、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚れた記憶があるはずです。



そう言えば、妻の爪や指先は土筆のハカマを取っても汚れていないのが不思議になって、どうやって土筆のハカマを取っているのかを尋ねたところ、やっぱり秘密がありました。


小さな容器に食用の酢を入れて指先が乾燥しないぐらいに酢をつけながらハカマを取ると、土筆の灰汁(アク)で爪や指先が変色して汚くならないのだそうです。


そげなことも知らんやったと~!!」と逆に妻の方が驚いていました。 ^^;


土筆を採るばかりで、ハカマを剥くことなどしない私にとっては新たな知識でした。^^;



今晩の食卓に土筆が出ると良いな~!!



春真っ盛りで、今の時期が土筆がたくさん採れる時期です。



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幼いお子さんがいる方は、ご家族で土筆採りに行かれてみてはいかがでしょうか?


小学校の低学年の頃に私が採って来た土筆を母は夕飯に卵とじをしてくれていました。



その母は既に他界しました。



土筆には、個人的にいろいろな想い出があります。



年を重ねると、子供に戻るようなことをある本で知りました。



夏にクワガタやカブトムシをいっぱい採りに行きたい!!などと思うアラ還の私はやっぱアンポンタンなのでしょうか?















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まとめ

釣り師の「良からぬ勘」だけは良く当る不思議!!

昨日はが舞うほどうすら寒かったので、水温がまた低下しているはずです。



水温が下がれば、魚は途端に口を動かさずに、どこかに隠れてしまっています。(涙)



でも、今日は中潮で、夕方が満潮との潮見表を見まして、私なりに作戦を立てました。



最初に行ったのは、東浜の船溜まり



一番奥の角地から海底から水面下1ヒロぐらいを隈なく攻めましたが、ウロハゼすら釣れない有様。^^;



東浜の船溜まりでボウズを食らったのは初めてではないか?と思います。



何らかがハリに掛かるんですが、それすらもない



薄暗くなった夜空を見上げて、どこに行くべきかを考えて、満潮近辺と言うことでメバルが良く釣れるマル秘ポイントに行きました。



ですが、ここでも際狙いでのアタリは皆無。(涙)



やはり・・・と言うべきか?



その後たった1回の竿先を曲げるアタリがあり、竿先を慎重に送り込んでアワセを入れたものの、魚が掛からずすっぽ抜けてしまいました。



たった一度のワンチャンスをものに出来ない腕の未熟さ」を呪いましたぜっ!!



その後は・・・・、何もアタリすらありません。



得意の中層前打ちもサッパリ・・・効果なし!!



ヤケクソ気味で前打ちして底付近を狙うと、セイゴのようなアタリがありまして、アワセを入れると良く引きます。



正体はこちらのタケノコメバルでした。
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とりあえず、キープです。
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いろいろな方の意見では「タケノコメバルは美味しい!!」との意見が多いのですが、我が家ではとっくに【お持ち帰り禁止魚】に選ばれて、リリースするしかない存在の魚なのです。^^;



妻も不味い!!と、申しますし、私も美味しいとも思いません。



釣るには楽しいんですが、食べるにはパスしたい魚となりました。



今の季節ですと、その名のとおり、タケノコやワラビ、ワカメや土筆などと一緒にお煮つけにすると、美味しそうな気もしますが、そんなことはこの10年近くでいろいろと妻が試してくれました。



その結果が【お持ち帰り禁止魚】になったんです。



刺身や塩焼きにしても、イマイチどころかイマサンぐらいです。



口にすると、舌を刺すような味が先立ち、すべてが台無しになると思います。



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いくらプリプリとした魚体であっても、持って帰れないので、リリースするしかないんです。



エサのアオムシは、たいしたアタリすらないために、2匹しか使いませんでした。



こんなのが良い筈もありません。



海水温低下で魚たちがどこかへ行方をくらましている予感が見事に当りました。



釣れそうな気がするという良い予感の多くはハズレますが、釣れそうな気もしないという「良からぬ勘」の的中率は高いものです。



たった1匹のタケノコメバルでは、釣った気も皆無です。



陸は既に土筆も頻繁に出てきて春を感じるようにもなりましたが、海はもう少し時間が掛かりそうです。



釣れたタケノコメバルの口から小さなハゼの仲間が飛び出てきました。^^;


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ワームに食いつくはずですね!!








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まとめ

三月の忘れ雪の中、鳥栖のアウトレットモールと天拝の郷と福岡タワーに行った

先月から会社の後輩の女性が相談があるとのことで、休日をあわせて彼女が行きたいと言う鳥栖のアウトレットモールに行くことになりました。


三月の忘れ雪と言う言葉のごとく、朝から雪交じりの強い風が吹き荒れる最悪の天気の中、クルマの中で後輩の女性の愚痴や不満を聞かされっぱなし・・・でした。


こういう状況では、「だけど・・・」だとか、「そんなこと言うけど・・・」だとか、女性に否定的な言葉を使うのはタブーです。



なるほど!」と、「その気持ち・・・よ~分る!」を交互に言うだけ!!



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やっと鳥栖のアウトレットモールに着いたかと思うと、彼女は好きなブランドの店にそそくさと消えて行き、私は自分勝手に興味のある店の興味のあるモノを暇潰しに見て回りました。^^;


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凡そ2時間後、満面の笑みで「狙っていたあるブランドの欲しかった洋服が80%OFFになっていた!」と喜ぶ彼女の姿。



・・・・・・・・・・・・・!!??
さっきまでの悩みはどこへ????



でも、「そりゃ~よござんした!!」と言うわけで、腹が減ったので、帰り道にある筑紫野市の天拝の郷のビュッフェランチを食べに行きました。



ビュッフェと言うのはバイキングと同じ意味で、いろいろな料理を好きな分だけプレートに入れて食べる形式。



観光ホテルの朝めしの時と同じ形式ですね。



で、私は普段食べないようなおかずやスイーツやドリンクを主体に頂きました。



スイーツは、今が旬のイチゴをふんだんに使ったモノばかり・・・。



料理もご飯もおかずもどれも美味しくて大満足でした。



食い意地が先行し、クルマの中にデジカメを忘れたので、画像は残念ながらありません。



ここ天拝の郷のビュッフェランチは大人気のスポットで、満席で30分以上待たされました。



でも、待たされた甲斐があったと言うか、待った甲斐があったと言うべきか、1人1700円ですが、美味しいモノを好きなだけ食べれることから若い女性がたくさん来ていました。



お風呂もありまして、入浴する時はランチ付きで2200円



福岡市内からですと、ドライブにも程よい距離と時間ですから、ご家族はもちろん友達や親しい職場の方々と行かれてみてはどうでしょうか?
天拝の郷



昼飯を済ませた後に向かったのが、なんと福岡タワー



途中、オイルセンターに寄ると、寒くて風が強いこともあり、釣り人は皆無。



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しかし、例の排水口の周りにはカモやカモメがたくさん浮かんでいて、眺めているだけで癒されました。



福岡に住んでいて福岡タワーの展望台に行ったことがなかったのです。 ^^;


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バカなくせに高所恐怖症と閉所恐怖症なので、高いところは苦手です。



あいにくの悪天候なので、見晴らしはイマイチでしたが、福岡タワーから見る景色はなかなかの絶景でした。


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あまりガラス窓に近づくと足がすくんで恐ろしくなりますから、ちょいと離れたところから周囲を見渡しました。


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後輩の女性の相談にのるはずでしたが、何箇所か廻っただけでした。 ^^;




彼女を自宅近辺まで送り届けてから帰宅すると、妻が「くたびれたろう?」と、苦笑いしながらひと言。



人は悩んでいる時には誰かに話をするだけでストレス解消になるとよ~!!」と、妻からもうひと言。



寛大な妻に合掌してグッスリ寝ることができました。



何の相談だったかは、今思い返しても、不明でした。(爆)












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まとめ

ホワイトデーのお返しに頭を悩める釣りバカ

ホワイトデーのことを随分昔はバレンタインデーのお返しにマシュマロを贈ると言うことで、マシュマロデーと呼んでいましたが、今の若い諸君はマシュマロデーという語彙をご存じないようです。



元を正せば、バレンタインデーもホワイトデーも「鶴の子」で知られる博多の和菓子の老舗の石村萬盛堂さんが仕掛けたものだから、「鶴の子」=マシュマロをお返しするのが正統派だった。







今はマシュマロなんて珍しくもなんともないのですが、少なくとも私が小学生の頃などは「鶴の子」を口にして変わった食感と美味しさに驚いたものでした。



給食が脱脂粉乳とこの世のものとは思えないようなクソ不味いコッペパンの時代のマシュマロはまさに神がかった味がしました。



駄菓子屋さんには、
・ベビーコーラー
・はったい粉
・ニッケ飴
・・・・など懐かしくもちょいとアヤシイお菓子ぐらいしかなかった。



あれから50年近くが経ちました。



不幸なことに毎年「義理チョコ」をそれなりに頂くのですが、500円~1000円ぐらいの義理チョコをアチコチから二桁頂いたりするのが一番嬉しくないし、精神衛生上よろしくない。



同じ義理チョコでもチロルチョコなんかだったら、職場に安っぽいポテチだとかサラダ●番・・などをいくつか買っていって、「これ、適当に食べてね~!!」で済ませられるのだが、たとえコンビニでバレンタイン当日ついで買いしたようなものでも、推定1000円ぐらいのチョコが一番厄介と思いませんか?



何もお返ししない!!と言う選択肢もないではないが、それじゃ~男としてのメンツはどうなんだ??!!と言うことにもなりかねない。



こげなんが、いっちゃん、困るっちゃんね~!!



自慢じゃないが、スイーツのセンスなんかゼロだから、毎年妻にお返しを選んでもらっているんですが、妻が手を出して「ハイ!お金!」と言う瞬間がイヤになるね~!!


1000円ぐらいの15個だから15000円ちょうだい!!」などと言われると心臓に悪い。



「15000円あったら、アオムシが1・5キロの大人買いができるやん!?」・・などと思ってしまうんだね、これが!
(一度にアオムシを1・5キロ買うのも問題ありですけど・・)



しかも、今年はなせかしら豪華なチョコを下さった女性がおられて、妻が低い声で「これ・・、誰から貰ったと~??」と斜め45度の疑いの眼差しでボソリ・・。



そして、その女性のことを次々に刑事みたいに尋問して来るんだねこれが!



「年齢は? どこの人?・・・・・」などと。



追加料金1万円やね~!!」と妻がニヤニヤしながら言ってきやがった。



「豪華なチョコと言ってもせいぜい5000円ぐらいやろ~??なんで、追加料金が1万円なん??」



「あのねぇ~、誰のために私が博多阪急まで行って【お返し】を買わんといけんと思っとうと~!!」と、鋭い突っ込みを言われて、それ以上言い返すと火に油を注ぐようなものだと即座に無口になってしまいました。



5000円は私のお昼代とお駄賃やけ!!」・・・げなっ?



バレンタインデーのお返し代が妻のお駄賃を含めて25000円。



マジで、箱崎埠頭から身投げするかもしれん!!(涙)



義理チョコを下さった女性の方は私がこのようなブログを書いていることも知る由もないのですが、「マジで来年からはチロルチョコでええよ~!!」と、謹んで申し上げたい。



なんなら・・・・義理チョコなどくれないほうが家内安全で有り難い。




大量の義理チョコは、貧困オヤジやアオムシ代がなくなって引きこもりオヤジになる可能性もあります。



今月は勤労意欲が薄らいできました。(涙)



空ろな目をして海の1点を見つめて、箱崎埠頭から海に身投げをするかもしれませんから、しばらく海に近づかないかも??(爆)


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まとめ

博多の醤油はなぜ甘い?

博多の醤油はなぜ甘いのか?をご存知でしょうか?



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その前に、「俺は生まれてこのかた・・・・ず~っと博多あるいは福岡県から出たことがないけん分らん!!」という方もおられると思います。



基本的に博多に限らず九州の醤油は甘いとされています。



それを思い知ったのが20代後半の頃の東京転勤。



正直、醤油の塩辛さと不味さに恐れおののきました。



不味いと言う言い方には語弊があり、普段から食べ慣れていないのです。



九州に生まれ育った人にとって、関東の食の最大の障壁は醤油にあると思います。



なので、妻の実家の義母から定期的に醤油を送ってもらっていました。



ところが、逆に関東から転勤してこられた方々は、「どうしてこんなに醤油が甘いのか?」と、不思議に思う方も多いはずです。



博多の醤油が甘い理由はいくつかあります。



一つは大陸に近く砂糖が入手しやすい地理的環境にあったと言う説。



もう一つは気候が温暖なほど甘いものへの憧れと欲求が強くなると言う説。



更に、暑い時は塩分も必要ですが、甘いものを体が欲すると言う説。



どの説もなるほど~!!と思いませんか?



確かに九州の醤油の多くには砂糖などの甘味料が加えられています。



ものごころついた頃から何のためらいもなく育ってきた私達には「醤油とはこんなもんだろう??」と、思いがちですし、「これがスタンダードだろう?」と思うはずです。



でも、これが九州を出た他県や関東以北に行くと違うんです。



「食は文化である!!」とつくづく考えさせられます。



サブカルチャーなどという局地的なものではないのです。



福岡県ではどんなうどん屋さんでも「ごぼう天うど強調文少し大きい文字文字色ん」がメニューにないと、暴れ出したくなる気分にもなるはずですが、山口県のある地域を境に「ごぼう天うどん」など販売されていないのです。



博多、いや福岡県民からすれば、「ごぼう天うどんがメニューにすらないようなうどん屋などはうどん屋に非ず!!」と思うはずですが、他の都道府県は違うんです。



私は甘い醤油で育ちましたし、これからも甘い醤油を恐らく死ぬまで使い続けると思います。



生まれ育った環境で味覚も変わるんです。


話は変わりますが、25年以上も前に妻子と一緒に北海道に行った時に、小樽の北一硝子(きたいちがらす)で購入したのがこちらの 「液ダレしない ガラス醤油差し」。



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25年以上も我が家では、当たり前のように使われ続けています。



たかが醤油差しですが、されど醤油差しでもあります。



安くはないけど、耐用年数から言いますと、コスパ抜群でしょう!!??








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釣ったヤマメと忌まわしい寄生虫のお話

昨日●君が日田まで行って釣って来てくれた解禁直後のヤマメ塩焼きにして、美味しく頂きました。


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渓流釣りが好きな方であれば、ご存知かもしれませんがヤマメの天然ものや放流されたものには、いろいろな寄生虫がいます。



ヤマメはエサ釣りはもちろんのこと、ルアーやフライフィッシング(毛バリ)の対象魚にもなっていて、水生昆虫やミミズ、サワガニやアブラハヤなどの小魚などをも食べる食性の魚なのです。



サワガニには、肺吸虫という寄生虫がいて、これを食べたヤマメは当然肺吸虫が体の中に潜んでいる中間宿主になります。



しかもタチが悪いことに、この寄生虫の症状はサバに棲息するようなアニサキスの様にすぐには発症せずに、数年後あるいは15年後ぐらいに発症し、最悪死に至ると言うことを釣り仲間から聞いたことがあります。



川魚の寄生虫はこれだけではなく、肝吸虫と呼ばれる肝臓ジストマ日本顎口虫横川吸虫広節裂頭条虫・・・などがいます。



吸虫のことをジストマといいます



肝臓ジストマはタニシやカワニナによくいる寄生虫で、これを食べると肝硬変になるといわれる恐ろしい寄生虫で、かの有名な魯山人が命を落としたのも肝臓ジストマが原因だったことは広く知られています。


この肝臓ジストマはマイナス20度の冷凍庫で20時間以上保存するか、よく過熱しない限り、家庭用の酢ぐらいでは死なない寄生虫であることは知っておくべきです。



また、横川吸虫は下痢を起こす程度で、稀に慢性カタル性腸炎になる患者もいて、博多の春の風物詩の一つであるシラウオに多くみられる寄生虫なのです。



魚屋さんなどでビニールに酸素を入れて膨らませた状態で1000円ぐらいで売られていますが、「踊り食い」は出来ればやめておいた方が良いと思います。



広節裂頭条虫は人体に入ると、最大10メートルにも達し、大便をするときに10メートルの寄生虫が肛門から出てきた!などという気持ち悪い寄生虫です。



最悪なのは日本顎口虫で、多くの川魚の体内に潜み、人間が食べても成虫になれずに幼虫のままなのですが、この幼虫がとんでもないヤツで、胃を突き破り、肝臓に達した後に、体中を縦横無尽に移動するという厄介な寄生虫なのです。



幼虫が体を動き回るだけではなく、皮膚の近くに移動するとミミズ腫れになったりコブができるらしいのですが、薬を塗ったら移動してしまうだけで幼虫は死にません。


更にこの日本顎口虫が目に移動すると、目が失明したり、腸に移動すると腸閉塞になったり、脳に達して脳障害を引き起こした事例もあるそうです。


この顎口虫はライギョやタイワンドジョウに棲息するので、ライギョの刺身は絶対に食べない方が無難ですし、東南アジアや中国ではライギョの刺身が旅行客に出されることがありますから、要注意です。



ヤマメと言えば「背ごし」を食べたいのですが、寄生虫のことを考えると生食はしない方が良いと思います。



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※ 山奥の川魚専門店ではプールのようなところに水を引いて、人工のエサを与えてヤマメを育てるので寄生虫がいる可能性は極めて少ないため「背ごし」で食べられるのです。



余談ですが、妻と結婚したばかりの頃、英彦山の麓にある川魚専門店で食べたヤマメの唐揚げの旨かったことが脳裏に焼きついています。


その時はお客が多くて、釣りで言えば小さな放流サイズのヤマメしか残っていなかったので、店主に頼んで唐揚げにしてもらったんです。


アツアツのヤマメの唐揚げをもう一度食べたい!!





























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神社参りのご利益は解禁直後のヤマメだった!!

私の拙いブログをご覧下さっている方はご承知だと思いますが、毎年正月には、地元の那珂八幡に参拝に行くように心掛けています。



那珂八幡の狛犬の可愛らしさは時空を超越しています。(私だけかもしれませんけど・・・・)



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でも、たった年に一度で、しかも数分間のお参りで、「家内安全・無病息災・交通安全・祈願成就・・・・」などをお祈りするのは、「あつかましいにもほどがあるよな~!!??」と、この歳になってようやく思い始めました。  ^^;



私が神様でしたら、「そんな虫のいいヤツの願いなど知ったことか~!!」と無視するような気もするのです。



たった年に一度のお参りでお前の願いなど知ったことか!!」と、逆に怒られるような気がしだしたんです。



短いスパンでも、「良いことがあったので、ありがとうございました!!」と、しょっちゅう行かんといけないのではないか?と、マジで思い始めたんです。



なので、毎月最低1回以上は神社に赴いて手を合わせると言うことを自分に課しました。



と、言っても行きたい時に行くといういい加減なスパンですけど・・・。^^;



決して、那珂八幡でもなくても良いような気もするんです。



あそこに神社があるけど、今度時間があるときに寄ってみよう!」でも、良い様な気が気がするんです。



前置きが長くなりましたが、今日は出勤前に、ここに寄りました。



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狛犬君たちの頭をナデナデして、参拝しました。
狛犬フェチですから!!)



近くにあった菜の花のキレイなこと!


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年年歳歳花相い似たり!!です。



職場に勤務先のイ●ンの課長代理の青年が、解禁直後のヤマメを釣って持ってきてくれました。



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半年間渓流釣りを我慢していた彼の満面の笑みに、こちらも嬉しくなりました。



解禁直後でも、入渓してから3時間はまるで釣れずに、その後に16匹も釣ったとのことです。



息子と変わらない年齢の青年が釣ったヤマメをわざわざ私におすそ分けしてくださるのですから、有り難い!!



妻に「●君からヤマメ貰ったよ~!」と、電話すると、喜んでいました。^^;



・●君もヤマメが釣れて嬉しい
・そのヤマメをわざわざ持って来てくれた私も嬉しい
・「普段はなかなか入手できない食材」と考えているフシがある妻も嬉しい(笑)



魚釣りは、人を喜ばせることができる優しさがあるんです。



嬉しさを享受あるいは共感できます。



数や型なんて、ど~でも良いのです。



初物をわざわざ私に届けてくれた●君の男気に感謝です。



神社参りを致しますと、些細なことに感謝できるから不思議です。



時間から時間まで仕事をすると言う刹那的な仕事も日常の人間関係で大きく変わります。



今日は、気持ちの上でも春の訪れを感じることができました。



後日この神社にお礼参りに行かねば!!



























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ひな祭りのちらし寿司がピンチ!!なワケ

今日も午前中は小春日和でした。


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菜の花もところどころで見られる様になりました。



3月3日はひな祭り



残念なことに我が家に娘はおらず、当て付けのように妻はハマグリのお吸い物ちらし寿司を作るのですが、今年はどうやらちらし寿司が高くなりそうなのです。



と言うのは、ちらし寿司の主役であるイクラが昨秋高騰したが、ここへ来て更なる値上がり。



まあ、ちらし寿司の需給関係による値上がりとも言えなくはないのですが・・・・。



昨年の鮭の不漁が響いており、実は世界的にも鮭は値上がりしているのです。



チリ産の銀鮭ノルウェー産のトラウトなどと言った養殖モノも高騰しており、ロシア産の天然モノの紅鮭の仕入れ価格に切迫していると言う。



昨秋ぐらいから海産物はたいてい値上がりしています。



国産のちりめんはもちろん、インドネシア産のちりめんも高騰しています。



ご存知の方もおられるかもしれませんが、スルメイカをはじめとするイカ類も高騰しており、昨年末の松白スルメや国産・外国産のケンサキスルメのバカ高さには驚いた方もおられるかもしれません。



日本は世界で一番イカ類を食べる国なのですが、原料となるイカ類が減少し、イカの塩辛のたぐいにまで値段が上がっています。



そう言えば、博多の春の風物詩の一つであるカナギちりめん親カナギはいまだに玄界灘では全面禁漁ですし、本場の瀬戸内や淡路島でも漁獲高が激減しているようで、年々口に入らぬ状況となっています。



赤バラと呼ばれるフワフワのカナギちりめんは、もっぱら赤いプランクトンを食べるためにお腹が赤くなっていて、新鮮なモノは本当にフワフワで実に味わい深いものです。



市場に出回るやや大きめのカナギちりめんは、ヒネモノ(昨年以前に獲れたモノ)が多く、堅くてバサバサの状態です。



本当のフワフワの赤バラのカナギちりめんとはほど遠い食感と味なのです。



親カナギにしても、10年前ぐらいは100グラム150円以下が相場でしたが、現在では需給関係にもよりますが、基本的にいないので価格は高騰の一途を辿っています。



私なりの釣り人の視点から鳥瞰しても、「活きカナギに勝るエサはない!!」と思えるほど、船釣りで活きたカナギをエサにすると、ブリ、ヒラス、ヒラメ、スズキ、真鯛、チヌ、メバル、アラカブ、アコウ・・・などがバカスカ釣れる無敵のエサなのですが、活きカナギすら入手出来ないような状況になって久しいのです。(涙)



カナギは学名イカナゴで、関西方面の方は釘煮と言えばイカナゴと言うぐらい愛されている魚でもあるのです。



国産・輸入モノに限らず海産物は値上がりしています。



それでも、年に一度のひな祭りだから、高くても仕方ないと購入される方も多いはず。



市場に出回る魚介類は悲しいことに年々少なくなっていますし、可処分所得はそれに反して少なくなってもいます。



悲しいことに、今や、魚は庶民にとって高嶺の花になりつつあります。



日本列島の周囲は海なのですが、魚が減少している事実を知っておくべきではないでしょうか?













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渓流釣り解禁と春の訪れ

昨日に引き続き今日も全国的に穏やかな春の日差しを感じる一日になりそうです。


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気象予報士の間では、この様な晴れの日をオッパイ晴れと呼ぶそうです。



おおむね晴れ」ということからなのだそうです。



勤務地には釣りが好きな方がたくさんおられます。



海釣りが好きな方もいらっしゃれば、ヤマメを狙う渓流釣りが好きな方がかなりおられます。



周知のように渓流釣りは3月1日に解禁のところが多く、ファンは2月に入ると、「あと●●日、あと●日」と日々カウントダウンしてヤマメと再会できることを心待ちにしていました。



女性とデートする以上に興奮気味の方もいましたよ~。(笑)



なので、3月1日はお休みの方が多いのです。(爆)



冷水温を好むヤマメは晩秋に産卵とのことで、禁漁時期が設けられているのです。



渓流釣りファンの方はウェーダーを履いて沢登りしながら釣り歩くのですが、各自人が入っていない川に我先にと入っては、ここぞ!!と思しきポイントで竿を出し、ドンドン上へ上へと登っていきます。



口で言うのは簡単ですが、かなり危険を伴う釣りであることは否めません。



ですが、季節の移ろいを五感で感じながら自然を満喫できる素晴らしい釣りだと思います。



今日は幸いなことに穏やかな天気で、渓流釣りファンにとっては嬉しい解禁日となったはずです。



また、知人の福岡県警OBの海釣りファンは2月の間は船釣りの予約がことごとく悪天候のために釣りに行けずに、元気がなかったのですが、今日船が出るとのことで、昨日からソワソワ・・・していました。(笑)


対馬の近くにある七里ヶ曽根で、活きたイカをエサにして10キロオーバーのブリを狙うそうです。



いいなぁ~!!



玄界灘の船釣りはGWの頃までは、「よりきた」という北風交じりの風が吹くために、船釣りの予約を入れても、3回に1回行ければ良いほうだと思います。



私が船釣りをしなくなったのは、「この日!この時!」とばかり、用意周到にタックルや仕掛けを用意しても、海上の波の高さが2.5メートルを超えれば釣りに行けずに、余計にストレスが溜まる状況に陥ったからなのです。


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昨日は去年土筆を採った場所には、既に土筆がひょっこり・・・。



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妻が大好きなので、その近辺をウロウロして探しましたが、まだ時期的に少ししか採れませんでした。(涙)



2週間前までは大寒波到来で雪が積もるなどと言っていたのですが、確実に春の訪れを感じる季節になりました。



とは言え、博多湾の湾奥の釣り場は海水温が年間を通じて一番低い時期で、思うように魚が釣れない時期でもあります。



桜の花が咲き始める頃から水がぬるんでお魚さんたちの活性が高まってきます。



あと2~3週間の辛抱ですね!










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