2017年02月の記事 (1/1)

完膚なきボウズとふるさと納税

夕方から怪しい床屋さんに寄ってそのまま釣りに行く予定を企てていました。



近所のキャステングでアオムシを購入して、床屋に行って釣りに行くという計画は、アオムシを購入するまでは良かったのですが、あいにく怪しい床屋さんの休みで狂ってしまいました。(涙)



価格から申し上げても理容協会には絶対に入っていないであろう男●人の怪しい床屋さんのですが、あたかも正規の床屋さんのように月曜日に休むところが、ますます戦略的で・・・・・怪しくて、少し不愉快。(苦笑)



で、箱崎漁港に行ってみましたが、大潮のド干潮ぐらいです。^^;


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ひしめく漁船の傍には、おびただしい数のボラの稚魚が口をパクパクさせて泳いでいました。


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ですが、このような状況下で箱崎漁港で竿を出すほどの自信家ではありません。



なので、久しぶりに箱崎埠頭のバナナに行ってみました。


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夕陽に見惚れていますと、久しぶりにKさんとお会いしました。




いつもは自転車に乗って来るんですが、今日はパンクして、散歩がてら歩いて来られたとのこと。



クソ寒い中、1時間近く立ち話を強いられました。^^;



言いたい放題喋りまくったKさんがいなくなった後で仕掛けを作り竿を出すと、生命反応ゼロ!!



予想通りと言えば、予想通りです。



仕方なく、昨年の晩秋から見つけたメバルの鉄板ポイントで竿を出しましたが、ここでも生命反応はゼロで、買ったアオムシをばら撒いて自然放流!!??



正直2匹のアオムシしか使っていませんが、このような状況下で自宅に持って帰っても妻に嫌がられるだけなのは必至。



地産地消ではありませんが、博多で購入した青虫を博多湾に捨てて帰るのはある意味ふるさと納税ではないか?と思ったんです。



過日総務大臣が語った「ふるさと納税の返礼品の見直し」には個人的には賛成ですが、基本的には自分が住んでいるところに納税するだとか、被災地に納税するのがスジであるはずなのに、趣旨を逸脱して還元率だとか、これほど節税対策になるなどというサイトに人気があるのもどうかと思う。



この制度を上手く利用している人はある意味、節税を通り越して脱税の感じもしないではない。



そんな忌々しい本も売れていると言う。



国や自治体がやった施策に対してどう上手く立ち振る舞うかのノウハウを書いた本やサイトが呆れるほどにかなりあるんです。



これは失礼だが寄付と言うにはおぞましいほどかけ離れている。



見返りを求めないのが寄付だとしたら、返礼品など一切不要なはず。



しかも、所得控除にならないとしたら、どれだけの方がふるさと納税をしなくなることか?



おおよそ寄付の概念とはかけ離れた制度に思えるのは私だけか??



返礼品に追われて税収が赤字になった自治体もあると聞く。



これはこれで問題です。



しかも、釣りエサを返礼品にしている自治体がないことが残念!!



10000円寄付したら5000円分のアオムシが返礼品と届けられるだとか、5000円分のオキアミでもいいし、5000円分の岩ガニやカラス貝でも良い。



だが、そんな返礼品が届いた時はたいていの女性は中身を見て、口から泡を吹いて卒倒するかも??(爆)



周知のとおり、最近ではいろいろな日本近海はもちろん、世界的にも魚介類が激減しています。



今年もカナギは全国的に少ないようです。



温暖化だけではなく、エサがないから魚も少なくなっているとしたら、アオムシを海にばら撒くこと魚を増やすことに繋がるはず。



どこかの自治体が「返礼品はアオイソメにします!」と言ってくれれば、私はすぐにでも入金するかも??



ほとんどが韓国からの輸入なので、韓国との関係も友好的になるはず。



●安婦像など設置しなくなるはず。^^;



寄付した返礼品で美味しいモノを食べようなどと不粋なことを考えてはいけません。












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まとめ

辛島文雄さんの訃報に追悼の意を込めて・・!

JAZZをあまり聴かない方の多くは、「JAZZピアノが好き!!」だとか、「ピアノトリオが好きだ!!」とか言うと、「ツヤつけやがって!」と言うような顔つきをすることが多いのです。^^;



そういう方のイメージの中には薄暗いラウンジなどで、ちょいと小粋なボサノバ調のメロディこ洒落たありがちなメロディを思い浮かべていると推察するのです。



確かにJAZZピアノという括りで見渡すと、そんな曲もあるのですが、ダイナミック&エネルギッシュなJAZZピアノの曲もたくさんあるのです。



JAZZを聴き始めるときは、多くの方がリード楽器のトランペットやサックスから聴き始めることが多いはずで、歳を重ねて、ベースやドラムやピアノなどが好きになっていくというプロセスは大同小異ではないでしょうか?



私も高校生の時はマイルス・コンボのアルバムを聴いていても、耳に入るのはマイルスのトランペットと、コルトレーンのテナーサックスの音やキャノンボール・アダレイのアルトサックスの音を主体にしてしか聴いていなかったような気がします。^^;


今思えば、私がJAZZピアノが大好きになったのは19歳の頃に聴いたマッコイ・タイナーの「サハラ」からでした。(汗)





圧倒的なエネルギーでピアノを弾きまくるマッコイ・タイナーの雄大にしてドラマチックなピアノの音に惚れ込みました。


その後タイプが異なるチック・コリアやキース・ジャレット、ハービー・ハンコック、ビルエバンス、ゴンサル・ルバルカバ、ブラッド・メルドーなどを次々に聴くにつれ、日本のJAZZピアニストも間髪を縫うように聴いていました。


既に他界された本田 竹廣さん、菊地雅章さんと今年になって亡くなられた辛島文雄さんのピアノが大好きでしたし、山下洋輔さんや板橋文雄さんも今尚大好きです。


共通するのは熱いパッションをお持ちのピアニストばかり・・・・・!!


やる時は圧倒的なパワーでピアノを弾くからこそ、それと対極にあるスローバラードが余計に良く聴こえるような気がするんです。


学生時代に「日本にもマッコイ・タイナーみたいな九大出身のピアニストがおるっちやん!!」と先輩に紹介されて聴いたのが辛島文雄さんのアルバムでした。


当時マッコイ・タイナーにはまっていた私がすぐに好きになったのは言うまでもありません。^^;



その後辛島文雄さんはエルビーン・ジョーンズのジャズマシーンに参加し、JAZZ界のミューズであるドラマーのトニー・ウィリアムスジャック・ディジョネットとも共演したのです。



世界最高峰のドラマーたちと共演できる並々ならぬ才能が偲ばれます。


YouTubeで辛島文雄さんの曲を聴いていると、実に懐かしい曲に偶然出会いました。(驚!)





この曲は「WINDOWS」と言う曲で、チック・コリアの「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」という有名なアルバムの一曲で、私の大好きな曲の一つです。


まさか、辛島文雄さんが大好きなこの曲を演奏しているとは思ってもみませんでした。


やはり何かのご縁があったのかもしれません。


悲しいことに、学生時代から好きだったジャズマンがまた1人他界されました。


改めてご冥福をお祈り申し上げます。




















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まとめ

プレミアムフライデーに「暗雲の兆し」を感じるのは私だけ?

「長時間労働の是正」だとか、「働き方改革」などと言う言葉は、昨今いろいろなメディア媒体、紙媒体でもよく見かけるようになりましたが、今に始まったことでもなんでもなく、実は随分昔から言われ続けていたことでもあるのです。



困ったことに日本人は働くことを美徳としていて、職場に朝から夜中までいることが、ある意味あるべき男の正しい姿みたいに言われ続けてきたのは否めない事実ではないでしょうか?



最低限のことを謳った労働基準法ですら遵守していないような大企業・中小企業は今でも数多く存在します。



世に言うブラック企業なのですが、一向に改善されません。



なぜこういう問題が延々と改善されないのか?を考えてみますと、政治資金を提供する経済団体の経営者層たちに不利益にならないような税制やゆるゆるの労働法の罰則規定が、長きに渡って意図的に不作為に放置されっぱなしになっていることが一番の要因ではないか?と思えます。



枝葉末節のナントカ改革などを小出しにしたところで、この問題は抜本的には変わるはずもありません。



周知のように、2月から毎月最後の週の金曜日はプレミアムフライデーと称して、15時に仕事を終わる半ドンを実施するとのこと。



こんなことを言い出したのが、経産省と経団連の方々たち。



その趣旨が、個人消費を喚起するためと、金曜の夕方からの買い物や旅行を促すための施策及び「働き方改革」の一環なんですと・・・!!??



既に、「こんなプレミアムフライデーを享受できる人は極々限られていてナンセンス!!」と言う声が大多数を占めているのが事実ではないでしょうか?


実施できるのは一部の公務員と一部の企業ですし、公務員も警察や消防や教員、役所の一部の部課などは到底無理なお話でしょう。



小売主体の第3次産業の占める割合が高い福岡市では、既にプレミアムフライデー対策の売り出しやイベントを計画しているところも数多く見受けられますが、限られたごくごく一部の方々のすべてが買い物や旅行をするとも思えませんし、個人消費を喚起するとも到底思えません。



周知の通り世の中は、多くの企業が求人難で苦しんでいます。



人手が足りない、人が集まらないような企業が無理してプレミアムフライデーの販促やイベントを手掛けようとすれば、既存のメンバーの残業公休出勤などが増えこそすれ、減りは致しません。



個人消費の喚起だとか言う前に、
今目の前にある現実が経産省のエリート官僚や経団連に所属する大企業のトップの富裕層にはまるで理解されていないようにも思えます。


現在の経済環境の実態は、
・年収300万以下の方が41%
エンゲル係数が上がってきている
というこの2点を深く勘案しても、プレミアムフライデーで個人消費が喚起できるとは思えません。



金はあるが使うヒマがないから、ヒマを作れば金を使うはず!!」などと、立案者が真剣に思っていたとしたら、おバカの極致としか申し上げられない。


こういう方々は、「子供食堂」だとか、「貧困児童」「貧困の連鎖」・・などの記事を目にしないのだろうか?



私もかなり脳天気だが、この方々たちの「常軌を逸した脳天気さ」には疑問を感じないわけにはいかない。



こんな馬鹿げた政策を整合性のない屁理屈を並べて実施するような行政や経済団体の言い分を聞いただけで、ますます将来が不安になって財布の紐が堅くなるのではないか?と危惧してしまう。


プレミアムフライデーの日に、ヒマを持て余した有閑マダムがどこかのデパート売り場で爆買いているような写真を撮って、「プレミアムフライデー活況!!」などとの見出しで新聞記事なんか書いてはいけませんよ~!!


最低でも、数十箇所ぐらいの地点で同じ時間帯の売れ行きを鳥瞰した内容でないと、事実誤認の可能性があるはず。


釣りの記事でもよくあるんだよね~。



神がかった腕前のテスターが潮が良くてたまたま次々にチヌを釣っているところを取材して、「博多湾チヌ入れ食い!!」などとの見出しを書く記事が。



それを信じて行った釣り人の99%以上が釣り人がボウズだった!なんてお話が。



木を見て森を見ず」ではないが、一部のみをみて類推解釈するような記事は少なくとも新聞などではあってはならないことです。


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まとめ

「70歳現役社会」が本当に良いの?それで幸せ?

今日は久しぶりに高宮に用事があって出かけました。


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用事を済ませて、昔この辺りに15年も住んでいたので、勝手知ったる場所をウロウロ・・・。


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ここはその昔、「そばちゃん」というご夫婦で美味しいヤキソバを食べさせてくれるお店があったんですが、今は唐揚げ専門店に変わっています。


近頃、至るところに「唐揚げ専門店」が出来ていますよね?



思うに、唐揚げが好かん!!と言う方はあまりいませんし、家庭で美味しい唐揚げを揚げることができない主婦やしたくない主婦、
買った方が費用対効果が安くつく・・などと言う方が多いのだろうと思います。^^;


15年以上通った理髪店も今は姿がなく、空きテナントになっていました。


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西鉄の高架下のここも商売が難しいところで、テナントがコロコロ・・・と、代わります。



恐るべきことに、私が知りうる限り「しすこ」と言う喫茶店は、25年ぐらい前から確実にありますし、阪神タイガーズファン御用達の焼き鳥屋さんの「八女村」も健在でした。


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そんで、アミカスに行って公的パンフを何枚か持って帰ることにしたんです。



その中の1枚に「福岡県70歳現役社会推進シンポジウム」なるパンフがありました。



その時はカバンに入れたままで、久しぶりに須崎埠頭に行ってみることにしました。


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右を向いても、左を向いても、誰一人竿を出していません。^^;


2月とは言え、こんなに天気が良いのに・・・と、私は唖然としました。


ポイント築港店に行ってみようと思いつつ、ベイサイドに繋がる高架のところを通っていると、中央埠頭の先で工事が行われていました。


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インバウンド受け入れのための、中央埠頭の伸張工事が既に始まっていたのです。


運悪く、ポイント築港店は月曜日でお休み。(涙)


中央埠頭に行きますと、少し来ない間にだいぶん工事が進んでいるのに驚きました。


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例の伸張工事の現場です。


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何のための工事をしているのか分らずに、現場の作業員の方にお尋ねしますと、
さぁ~、よー分らんです!」と、意外な返事が返ってきました。(苦笑)


自分が作業しているところの完成予想図だとか、何の目的で作っているのかと言うことに興味がないのでしょうか?


・・・・ん?・・・・ん?・・・・・ん?・・という感じ。


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御笠川沿いのいつものポイントはなぜか、柵が解放されていました。



エサも買うことができなかったので、帰宅途中で「70歳現役社会」が良いのかどうかを考えながら運転していたのです。



「70歳現役社会」なんて、胡散臭い精力剤の宣伝文句みたいな言葉にも思えなくはありません。


だが、つくづく考えると、高齢社会が加速することによる労働人口の減少、税収の減少あるいはそれに反する医療費の増大、社会福祉費用の増大、若年層の年金負担割合の増大を勘案してのことであることは誰しもが分ります。


だが、70歳まで働かないと生活できないことが幸せなことなのでしょうか?


私は須崎埠頭や中央埠頭に誰一人釣り人がいなかったことをつくづく考えもしました。


カレイやアイナメが投げ釣りで簡単に釣れなくなって、サビキ釣りをしてもせいぜいコノシロが掛かり、稀にウミタナゴが混じるぐらいの状況なんですが、「働かないと釣りすら出来ない老後」があるのでは?とも思いました。


少なくとも、10年ぐらい前までは年金暮らしのお爺ちゃんたちが、コロニーを作って釣りを愉しんでいたのですが、ここ数年は季節にかかわらず、それすら見なくなりました。


年金だけでは、クルマを維持してエサも買えず、釣りに行けない老人が増えていることを物語っているような気がするんです。


老人による万引きや暴行などの刑法犯罪が増えています。


お孫さんなどに「人の道」を教えないといけない世代の方が、経済的困窮のために心が荒んで、悪事に走る姿を私も何度か目の当たりにしたことがあります。


2010年に2.8人の生産年齢人口で1人の高齢者を支えていた人口構造が、2060年には1.3人で1人の高齢者を支える構造へと変わるとの予想がなされています。


それは分るのですが、『「70歳現役社会」を実現し、県民の皆さまが、福岡県に生まれてよかった、生活してよかったと実感できる「県民幸福度日本一」の福岡県を目指します。』なんていわれても、70歳まで働かなければいけないこと自体が本当に幸福度が日本一なのでしょうか?


70歳でも働けることと、70歳でも働かねばならないこととは雲泥の差があると思います。


欧米ではそもそも「人間は働くために生まれてきたわけではない!!」との考え方が一般的なのに対し、我が国では勤労・勤勉・納税が国民の義務とされ、働くことが美徳みたいな考え方が根強いのです。


あと10年もすれば、「80歳現役社会」などと言う言葉が横行するかもしれません。


簡潔に言うと、「なるべく年金支給開始年齢を先送りにして、死ぬまで働いて、できれば年金を貰わずにあの世に逝って下さいませ!!」と言ってるのと同じ。


労働期間も短縮傾向にある昨今では、同じ生活ができれば、「人生の労働時間」も短い方が良いに決まっているだろう?



県民幸福度日本一」なんていうのであれば、「特別に福岡県民だけなんと・・・50歳から厚生年金が他県の人より2倍もらえるから、遊んで暮らしましょう!!」などと言うことを言うのではないか?


70歳まで働けるようにしてやっから、有り難く思って、キチンと市県民税を納めろよ~!!」なんて、上から目線の「70歳現役社会」なんて、有り難くもなんともない。



県民不幸度日本一」かもしれませんぜ!!




















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まとめ

最強寒波のときは、なぜか2連ちゃんで夕食が「鍋物」でした。

2月の10日(金)から12日(日)までは、西日本の上空5000メートルのところにマイナス33度の寒気団が居座るとのことで今年最強の寒波到来との予報が前々から予想されていました。



こんな予想は外れても誰も恨みませんが、むしろハズレたほうが良いのに、なぜか見事に的中。(涙)


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出勤前にクルマのフロントガラスを雪掻き


幸運なことに、道路には雪が積もっておらず、通勤は思ったより時間がかかりませんでした。



ですが、ところどころでは見渡す限りの雪景色


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あまり雪が積もることがない福岡では、良かれ悪しかれ、珍しい光景には違いありません。



仕事を無事に終えて、帰宅する時間となったときに妻から電話がかかってきました。



私の安否を心配してくれているのかも?と思ったら、「ゆずごしょうが少なくなったけん、どこかに寄って買ってきて~!!」というおバカな連絡でごわした。(苦笑)


帰宅すると、そのまま風呂場に行くのが我が家では慣例になっていて、リビングでは鍋物が用意されていました。


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寒い時の鍋物は格別に美味しいので、買ってきたゆずごしょうを入れて美味しく頂きました。



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妻はゆずごしょうにはかなりウルサイ人で、文句を言われるのではないかと思っていたら、無言で食べていました。



妻の無言ほど恐ろしいことはありません。^^;



そして次の日の土曜日の朝も同じようにフロントガラスの雪掻きをして出勤。


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横に止めてある妻のクルマも雪に覆われています。


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昨日に引き続き、雪景色


仕事を無事に終えて、入浴を済ませ、リビングに行くとまたしても鍋物。^^;


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今日は、昨日と違い豆乳味噌鍋


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例によって、薬味トリオが!!


二日続けての鍋物に多少驚かされましたが、妻は買い物に行かなくて済むように予め作戦を企てていたようです。^^;


嫌いではないので、喜んで美味しく頂きました。


ですが、今日の昼もいきなり・・・鍋物が!!!!


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よく見ますと、昨日の豆乳味噌鍋の残りにチャンポン麺が入ったものです。


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妻の顔色を見ますと、「何も言わんでいいけん、黙ってたべり~!!」と言うような表情。



これが32年目の夫婦の阿吽の呼吸と言うヤツです。



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美味しいのですが、これを食べながら・・・・「よもや今晩も!!??」とその時は思いましたが、一つ年上の妻には言えずに食べていました。^^;


妻は買い物に行っていないのに、なぜか夕食はカレーライスとマカロニサラダとお煮しめと鴨肉のソテーが出てきました。


何もかも、妻は作戦を企てていたのです。


もう、出勤前のフロントガラスの雪掻きは、よかバイ!!










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まとめ

「俺チョコ」をしょっゆうしている私のチョコに対するコンセプト

バレンタインデーが近づくと、女性はチョコレート探しで結構忙しい・・・みたいです。


先日天神に行ったときに、三越のB2にいる知り合いのところに寄ったら、平日だと言うのにチョコレートを買い漁る女性でごった返していました。^^;


用意周到にチョコレートを捜している姿を見ただけで、感動します。


でも、バレンタインデー当日にコンビニに寄って買ってきたバレバレのチョコを「ハイ!義理チョコです!」なんて渡す女性も多いはずだから、デパ地下で早くからチョコレートを捜す女性は可愛いし、頼もしい。


行列に並んでチョコ専門店に出向いて買って下さる女性には本当に頭が下がる思いがします。


だからと言って、「入念に手の込んだ本格手作りチョコ」なんてモノを頂くと、どことなく背筋が凍る気持ちにもならないではありません。


よからぬこと」や「けしからんこと」をついついイメージしてしまいがちですし、何だか【オリジナルの報復プラン】が隠密裏のうちに密かに練られていうるのでは?などとも思ってしまうのです。(笑)


ところで、依然は、「義理チョコ」と「本命チョコ」と言う語彙しかなかったはずなんです。



ところが最近では、家族への「ファミチョコ」、女性同士でプレゼントしあう「友チョコ」だとか、女性が自分自身のために購入する「ご褒美チョコ」が流行っていて、男性が自分自身のために購入する「俺チョコ」というのも流行ってはいないが、あるらしい。



バレンタインデーに男が自分にチョコを買う??なんて、ちょいと気乗りしないなぁ~。



なんとなく、義理チョコすら貰えなくてヤケクソ気味になって自嘲しながら買っているようにも思えなくはない。
さしずめ、「ヤケチョコ」と言うべきか?



でも、鳥瞰してみると、これもチョコレート業界の誰かが売り上げを伸ばすために仕掛けたような気がしてならない。^^;



まっ、いいんだけど~ねえ~。
こんなことで経済効果が上がれば・・ねっ。



私は仕事に持って行くカバンの中に、しょっちゅうチョコレートを入れていて、クルマの中で年がら年中「俺チョコ」してるんで、改めてバレンタインデーにご褒美に豪華なチョコを買おうとも思わない。


口が安っぽくできているのか、有名なお店のベルギー産のチョコなんかよりも、超定番のグリコのアーモンドチョコの方が旨い気がするし、ロッテの冬季限定のラミーは今の時期格別に美味しくて、これを凌ぐチョコはなかなか出会わない。


数年前から楽天市場で、ドライバーだとかモンキースパナなどの工具の形をしたチョコがあるのは知っていましたが、2度も3度も見ると感動しない。


こちらの業務用のバラスそっくりな石チョコは美味しいのだろうか?と気にもなります。




釣りが好きな男性が貰ってニンマリするのを考えてみると、リアルにチヌだとかシーバスやメバルの形をしたチョコはウケそうだしが、アオムシだとか岩デコだとかオキアミなどの形をしたチョコなんかいやですよね?


ルアーやエギの形をしたチョコは難易度が非常に高いはず。


だけど、岩ガニやカラス貝の形をしたチョコはマジでエサにもなるかも知れません。


釣れないときは、御自分でお食べください!!」などと袋に書かれていたら、私はニンマリして購入するかもしれません。


高齢社会を考えると、入れ歯の形をしたチョコなんかもウケるんじゃないかなぁ~とも思うのは私だけでしょうか?


リアルな彩色が施してあったら、たいていの方は食べないと思うけど・・・。


チョコに関しては、何を贈るかよりも誰に贈るのかを考えた方が拡販するのに手っ取り早くて、いいろいろなターゲットが候補になっているのですが、爺ちゃんや婆ちゃんがターゲットになっていないところが寂しい。


敬老チョコ」だとか、「養老チョコ」なんてあっても良いはず。


バレンタインでーにはご近所の爺ちゃんにチョコレートを配ったら、爺ちゃんが嬉しくなって、不動産や預貯金をポンとくれるかもしれません。


そうすれば、いくらか富の分配機能が働くというもの。


若い女性がサプライズを期待するんだったら、爺ちゃんにあげるべきだね!!


2000円ぐらいのチョコがバーキンに変身するかも??



エビでタイを釣るっていうのは、この様なことを言うんですよ~!!


好きなイケメンの彼氏にいろいろと考えて本命チョコを贈っても、その男が乙女心を踏みにじるように、好きな女性と一緒にそのチョコレートを食べながら、「このチョコ・・・あんまり・・旨くなかバイ!!」などと言っているかも知れんバイ。


長くなったけど、自分でご褒美チョコを召し上がる方には、男女関係なくこちらの曲をプレゼントします。





クリス・ボッティスティングの「My Funny Valentine」です。


イケメントランペッターのクリス・ボッテイがある女性の前でトランペットを吹いていますが、この女性スティングの奥さんかな?などと思ってしまいます。


スティングが「俺の女房の前で何をカッコつけていやがる!」みたいなことを歌っているようにも聴こえます。


JAZZを聞く方はマイルスのむせび泣くようなMy Funny Valentineが好きかもしれませんが、こちらの曲もなかなかですバイ!


































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ロックとジャズの再確認のためにアマゾンで買った2冊の本

釣り歴が50年を超えた私のもう一つの趣味はロックとジャズを聴くことぐらいです。^^;



ロックを聴き始めて今年で46年、ジャズを聴き始めて今年で43年目となります。



当時は友達に借りたアルバムに感動したのですが、中高生のひと月の小遣いではあまりにLPレコードが高すぎて、なかなかレコードが買えませんでした。



なので、もっぱらFMラジオを主体に聴いていたものです。



オンボロなラジカセとオンボロなヘッドホンでFMラジオでかかる曲をカセットテープで録音して聴いたものです。^^;



今ではその当時のカセットテープなどはひとつもありませんけど。



そのときの私のバイブル的存在がこちらの2冊でした。


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ロックは当時渋谷陽一さんがナレーターだった番組をよく聴いていました。



JAZZはこちらの本が当時の私には宝物でしたし、水先案内人でした。


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どちらの本も持っているんですが、既に表紙がなくなり、ボロボロになって、ところどころページも欠けて、本と言えない様な形状になっているためにアマゾンで新しく仕入れました。


講談社から発刊されている「歴史にみる名盤カタログ」は当時布団に入って毎日のように読むのではなく、眺めた本でした。



幼い頃に小学館のいろいろな図鑑で育った私は、図が載っている本が今でも大好きです。 ^^;



もちろんこの本は、どなたかが古本屋に売ったものですが、ビックリしたのが私と同じようなことをしていました。


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エリック・ドルフィーのラスト・デイトにマーキングがなされています。


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こちらのページにはチャーリーミンガスの道化師にマーキングがなされていました。



このアルバムが好きだったのか、購入したのかは不明ですが、かなり・・・思索的&前衛的なジャズが好きだった方のようです。



他のマーキングがされているところを見ても、1970年代のアルバムにはマーキングが皆無で、1950年代と1960年代の有名どころのジャズメンのアルバムにマーキングが集中していることから察すると、私よりも年上の方が購入した本ではないかと勝手に推察したりもしました。



私は、本に落書きがあったり、傍線を引いていたりしてある中古本が結構好きなんです。



前の所有者のことをイメージできるからです。



私にとっては、まるで興味がなく内容からしても重要ではないところに傍線が引かれたりすると、持ち主の人物像を余計にイメージしたくなるんです。^^;



しばらくの間は、寝る前にこの2冊の本を眺めながら眠りにつくことができそうです。



ジャケットの画像を見ただけでアルバムの名前と参加しているパーソナリティの名前、レーベルを思い出すアルバムがかなりあります。


もちろんアルバムの画像を見ただけで、懐かしい曲のメロディーが蘇ります。



でも、人が言ったり書いたりしている名盤なんて・・・、あんまり・・・アテにはならないのです。



「自分にとっての名盤」は、ジャズ史に残るようなものでもなければ、当時のジャズ評論家が薀蓄を交えて本に書いているモノではありませんでした。(苦笑)



若い頃は、「聴くに堪えない駄作」が良く聴こえない自分にコンプレックがあったのですが、今は自分の嗜好性の方がマジで大切だと思っています。



自分が聴いて、アドレナリンが出るような音楽が「自分にとっての名盤」ということです。

































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まとめ

フラワーバレンタインとエンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ

今日は、風も強くてうすら寒い一日でした。


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まだまだ2月の初旬ですから、当然と言えば当然の気候ですか。



過日新聞で、2月14日のバレンタインデーの日に、男性から女性に花を贈るフラワーバレンタインが密かにブームになりつつあるみたいなことが書かれている記事を拝読しました。


「義理チョコのお返しをその場でするんかい!?」と、思いきや、そうでもないらしい。


バレンタインデーを全国的に広めたのは福岡県下のあるお菓子屋さんであることは周知のこととして、一体全体誰がそんな照れくさくて恥かしいフラワーバレンタインをPRしているのかが気にもなりましたが、まあそれを深く追求するのは野暮というものです。


興味深いことに、女性の81.8%が花をもらった相手に好印象を抱き20代女性の3人に1人が「相手を好きになる!」と答えたそうなんです。


もしも、このブログをご覧の独身男性で、好きな女性がいる方は、多少照れくさいかもしれんけど、好きな女性に勇気を振り絞って花をプレゼントする甲斐はありそうだと言うこと。


変なプレゼントするよりも絶大なる効果が期待できそうやん!!


私??


私が20代の女性に花なんかプレゼントしたら、下心丸見えの変●ジジイと勘違いされるから、やめとくバイ!!


花を買って海に投げ込んだら、魚が好意を抱いてくれるかな~???(苦笑)



夕方、妻から「いい加減、冷蔵庫に入っているエサをどうにか、せんと~!!」と言われたので、いつもの場所でメバルの中層前打ちをしたら、すぐに20センチ程度のメバルがパタパタと釣れました。


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今日はいつになく大漁の兆し!!??・・・・、かと思いきや、



こんなときに限ってエサ切れ!!(涙)



クソ寒いのも手伝って、仕方なく、エサ箱をとっとと洗って帰宅しました。^^;



30分も竿出ししてないけど・・・と思いながら、ハンドルを握っていました。



帰宅して速攻で風呂に入り、アマゾンでJAZZのCDを捜していたら、10年以上前に良く聴いた「エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオ」の懐かしいCDがズラリとある中で、未だに聴いたことがないアルバムを発見!!



実に良いデザインではないでしょうか?


一目惚れしたバイ!!


美人のいかしたジャケットなのでジャケ買いしたくなりましたよ~!!


「エンリコ・ピエラヌンツィ」の名を知っている人はあまりいないけど、「イタリアのビル・エバンス」などと言われているポスト・ビル・エバンスの第一人者とされるJAZZピアニストなのです。


リリカルで繊細なピアノタッチが特徴。





こののYouTube の動画の画像はいかにも寒々とした海だが、エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオの演奏は実に素晴らしい!!



聴きながら思わず拍手してしもうたバイ!!


マークジョンソンのベースもバロンのドラムも、ピアノの音のスキマをいい感じで埋めているような職人芸とも言える出来映え。


久々に心に響くピアノの音を聴いた気分になりました。


で、久々にベッピンさんのジャケットのCDを買ってしまいました。


アマゾンのレビューがあまりに良かったもんで・・・・!!


まんまとアマゾンの戦略にいとも簡単に引っ掛かってしまった釣りバカジジイだったのです。



・・に、してもアマゾンの購入履歴や閲覧履歴からおススメ商品をプレゼンテーションする解析能力は恐ろしいほど当っていることが多々あります。



10年ほど前は、部屋の中に監視カメラや盗聴器でもあるとかいな?とさえ思ったぐらいです。^^;



裏を返せば、妙なもんを買ったりすると、人にはあまり見られたくないおすすめ商品のメールが届くと言うこと。(笑)



会社の後輩は、それを奥さんに知られたくないので、閲覧履歴が残らないようにパソコンをいじっているらしい。



余計に何を閲覧しているかが、逆にバレバレ・・だと思うんだけどねっ~!







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まとめ

フナムシとは付き合いが長い間柄の私でした!!

今日は天神に赴いて、福岡市役所に遊びに行きました。


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私は、区役所だとか、市役所だとか、県庁というところに行って、刊行物を片っ端から読みまわし、何を販売しているのかを拝見するのが大好きです。


こんなことを言いますと、変態じゃ~ないのか?だとか、クレイマーなのか?と思われるかもしれませんが、ただ単にお役所においてある刊行物を見て回るのが好きなだけです。^^;


決して、行政手続法の教示義務違反に則り、市の職員に文句を言ったり、行政不服審査法による審査請求をしたりしに行っているわけではありませんよ~!!


お役人さんとは、親しくなっていた方がお利口さんというものです。


帰りはサックスおじさんにもご挨拶。
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なかなか、ご機嫌よくて、元気そうでしたバイ!!


帰り際に元ショッパーズの近くにある滝川パンで看板商品の塩バターシュークリーム?なるモノを購入。


滝川パンは熊本が本拠地で、あのモノマネタレントのコロッケさんが監修しているそうな!


知ってました?


今日はなぜかしら朝から三気のラーちゃんが食べたくなって、天神から自宅近所にクルマを飛ばして向かいました。
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三気というのは何だったっけ?
・元気
・ヤル気
までは覚えていたんですが、あと一つがなかなか思い浮かびません。^^;


のん気」なわけもないし、「その気」と言うのも、なんだか怪しいよな~!!と思いつつ、お店にはいると
「負けん気」でごわした。(苦笑)


・・・・・・・・・・!!


久しぶりに食べるラーちゃんにはもちろん、感動。
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福岡県産のラーメン専用のラー麦糸島産のネギを使っている・・・などと6つのコダワリがパンフに書かれていましたよ~。


10円の替え玉をして、美味しく頂きました。


つい2週間ほど前から私にとっての懐メロみたいなロックとJAZZのサイトを作成しているんですが、昨日たまたまチック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」について記事を書いていると、その昔私が親元を離れて百道の海の家を改造したオンボロアパートに住んでいた時に、毎日のようにフナムシが出ていたことを思い出したのです。


夜に何か壁を這っているので灯りをつけると、なんとフナムシだったのです。


もちろんその当時はメイタ~チヌのエサになることなど、知る由もなく、よしんば知っていたとしても、部屋の壁に這っているフナムシを捕獲して釣りに行こう!!などとは思いませんでした。


それにしても、部屋にしょっちゅうフナムシが登場するようなアパートに住んでいたのも懐かしいですし、そんなアパートが今あるのか?とも思った次第です。


若い方はご存じないかもしれませんが、40年ほど前は今現在のよかトピア通りぐらいまでが海岸線だったんです。


フナムシが登場するようなオンボロアパートで、チック・コリアの「リターン・トゥ・フォーエバー」を聴いていたことも何かの偶然で不思議でなりません。(苦笑)




中でも、この「クリスタル・サイレンス」が大好きでした。


ジョー・ファレルのサックスが心に浸みます。


カモメは飛んでなかったけれど、オンボロアパートから見る博多湾もなかなかのものでしたバイ!!


帰宅後の滝川パンのシュークリームは、珍しく妻が美味しい!!と言ってくれました。
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私ももちろん頂きましたが、美味しいシューでしたよ~!!


買ってきた甲斐があると言うものです。^^;


天気は良かったのですが、今日の釣りは夜の8時ぐらいがド干潮ということもあり、パスでした。









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まとめ