2016年12月の記事 (1/1)

2016年福岡市10大ニュースと博多湾10大総評

12月26日に、福岡市が福岡市政の10大ニュースを発表したことが西日本新聞に記載されていましたので、既にご存知な方も多いかとは思います。

このように書かれていました。

1位「博多駅前道路陥没事故」

2位 「『WITH THE KYUSHUプロジェクト』熊本地震への支援の輪が広がる」

3位 「市税収入」「住みやすさ」「市政信頼度」が過去最高の数値を記録したこと

4位 2021年世界水泳選手権開催決定

5位 アイランドシティに新青果市場(ベジフルスタジアム)誕生

6位 ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市と姉妹都市を締結

7位 博多祇園山笠のユネスコ無形文化遺産への登録

8位 ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ アジア初開催

9位 通院医療費助成が小6まで拡大

10位 福岡市立中央児童会館「あいくる」リニューアルオープン




知識も教養も無い凡夫の私が知っていることといえば、1位と5位と7位、8位ぐらいです。^^;(すまん!)


まっ、これはこれで福岡市政が発表した内容なので、市役所の職員や新聞記者ぐらいしか知らないのではないかと思います。
(もしかしたら、市役所の人もこれらのすべてを把握していないかも?)^^;



人の脳は自分に興味のないことについてリサーチしないようにできていますので、大変失礼なのですが、「ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ アジア初開催」などと見聞してもちっとも記憶に残りません。


そもそも、「ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ 」が何なのかを知っている方もごく僅かなはずです。


自慢するわけではないのですが、私はヨットレースにはまるで興味もないのですが、腕時計が好きなのでたまたま知っていました。


タンブールです。



スイスの高級腕時計ブランドの多くは何らかの形で、モータースポーツだとか、マリーンスポーツだとかの公式スポンサーになっていることが多いのです。


周知の通り、オリンピックの公式時計に選ばれただけで、そのブランドイメージは格段に上がります。



ですが、ヨットレースに興味がある方は私の推定では1%をはるかに下回り、JAZZを聴くマイナーな方よりも断然少ないと察します。


昔のことですが、JAZZを日常的に良く聴く方は日本全国で凡そ1万人ぐらいだと言う記事をあるジャズの雑誌で読んだことがあります。


1億2千400万人のうちの1万人ぐらいですから、およそ12400人に1人ぐらいの割合です。(涙)



この数値が正しければ、人口が150万人を超えた福岡市内でも、僅かに120人ぐらいしかいないということになります。^^;



ですが、中洲ジャズの賑わいは何なのだろう??と思うはず。(苦笑)



ところで、今年の博多湾の総評ですが、私が実際に竿を出して釣ったり、釣り場を見聞しながら感じたことや事実をかいてみます。


1 メイタ~チヌは、壊滅的に少なかった
2 セイゴ~スズキもここ数年では当歳魚も含めて少なかった
3 メバルは復調の兆しがやや見られた
4 タケノコメバルは最盛期の3分の1以下ではあるがやや復調気味
5 アジゴは秋口になりやっと本格的に釣れ始めた
6 コウイカは年々減少傾向で今年はここ10年来最低
7 キスが博多湾の湾奥で増えている兆し
8 ハゼは少なくとも直近の5年ぐらいの中では一番釣れた
9 サゴシは横バイ的な感じ、タチウオはサッパリ
10 サンバソウとカワハギはまるでいなかった
11 ヒイカも例年に比べるとサッパリ
12 カレイとアイナメは相変わらず湾奥では宝くじ的な存在




一昨年と比べると、一年おきと言われるメイタ~チヌは更に少なくなり、コウイカも激減。


全般的に感じたことは、魚の数も型も長期下落トレンドになっているような気もします。^^;


これはあくまで、私が良く行く釣り場でのことなので、一概に言えることでもないのですけどねっ。


に、しても釣れる魚の状況は毎年違いますから、まさにこの曲のようにNo Problem です。






当り年だろうと、ハズレ年だろうと毎年竿を出す釣り人にとってはたいした意味もないはず。



残すところ今年も僅かとなりましたが、今年は結局釣りに行けそうにもありません。



年末年始に博多湾で竿を出そうと思っている方は、防寒グッズを駆使して頑張って下さい。
































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まとめ

お正月に食べる数の子の産地と特徴

スーパーやデパ地下に行くと、正月の食材が所狭しと盛られているはずです。
・黒豆
・昆布巻き
・田作り
・栗きんとん
・辛子蓮根
・松白するめ
・かまぼこ
・雑煮
・がめ煮
・数の子
・・・・などなど。


それぞれの正月の食材には謂れがあって、マメマメしく働くために豆を食べるだとか、子孫繁栄のために数の子を食べるだとか、幼い頃に父母に聞かされた記憶があります。


マメマメしく働くことが苦手なので、基本的に幼い頃から豆類が苦手です。(苦笑)


市販のお弁当の隅っこに、「甘い豆」を発見しただけで100%パスです。


正月に食べる食材の中で欠かせないのが数の子なんですが、我が家ではカナダ産の原卵をもっぱら購入するようにしています。


何でも国産が良いと思っている方も多く、事実北海道近海で獲れるニシンからとれた国産の数の子もあります。
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カナダ産はやや小ブリで歯ごたえ抜群で食感も良いものです。
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業界ではブリストルと呼ばれるアラスカ産は見た目が立派で大きいのですが、歯ごたえがイマイチです。
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更に、ロシア産だとかヨーロッパ産などがディスカウントストアーで安く売られていますが、惣菜には向いていても歯ごたえがほとんど無く、口の中で妙なバラけかたをして、妙な気分になります。



イチオシは歯ごたえ抜群のカナダ産の原卵です。
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(これは折れ子です)


原卵と言うのは「無漂白」と同義であると思って下さい。



数の子は歯ごたえを楽しむ食材であり、口の中でバラけてしまうロシア産やヨーロッパ産は惣菜には向いていても、数の子をそのまま食べるにはやや難ありと言うか、大いに難ありです。


くれぐれも購入の際は値段よりも産地にこだわった方が良い食材の一つです。


塩抜きの仕方だとか、タレの作り方などはいろいろなサイトに書かれてあります。


塩を抜き過ぎますと、苦みが出て、美味しさが半減します。


水を入れたボールの中でとっかえひっかえすれば、数の子の量にもよりますが、呼び塩をしなくても4時間程度で丁度良い按配になります。


若干舌先に塩気を感じるぐらいが美味しいものです。


塩加減を見るために味見の段階でボリボリ・・食べてしまうと、食卓に出す分が少なくなるので要注意です。(笑)














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まとめ

聞き慣れたクリスマスソングとジョージ・マイケルの死去

クリスマスの時期によくかかる音楽はたいてい決まっていて、この時期だけだから良いんだけど・・・、しょっちゅうかかると辛い曲が結構ありませんか?


クリスマス=この曲みたいに短絡的に選曲しているようにも思えますし、「いつもじゃないから・・・やっぱ、この曲やろ??」みたいな曲がかなりあります。


その筆頭格のひとつが、ワム!のラストクリスマス



他にもたくさんあるよね?
・ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」
・山下達郎の「クリスマス・イブ」
・稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」
・松任谷由美の「恋人がサンタクロース」
・辛島美登里の「サイレント・イヴ」
・マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」
・・・・などなど・・。


クリスマスシーズンになると必ずどこかで聞こえる曲があり、聞き慣れたと言うより、「また、この曲か!!」と聞き飽きた感じもします。^^;


実はワム!の時代のジョージマイケルのことはよく知らないのですが、解散してからすぐに出した1stソロアルバムの「フェイス」は釣りに行くときや通勤時によく聴いたアルバムでした。




たまたま後輩から借りたこのアルバムが気に入って、私もすぐに買い求めた1枚のアルバムで、全曲ソツが無い完成度の高いアルバムだったと記憶しています。


このフェイスを機にジョージマイケルのソロアルバムを数枚購入しましたが、これを凌ぐアルバムも無かった・・。(涙)
(あくまで個人的主観です)


但し、アルバム「リッスン・ウィズアウト・プレジュディス Vol.1」のこの「Cowboys and Angels 」という曲が私はジョージ・マイケルの曲の中では一番好きな曲です。
(これまた個人的な主観です)








いかにもブリティッシュらしい翳りと哀愁を帯びたこの曲はアメリカのジャズやポップスとは違う。



本日ジョージマイケルが亡くなったことを知り、その早すぎる死が残念でなりません。



享年53歳。



上手過ぎるほど上手な、ジョージ・マイケルのスローバラードの新曲が聴けなくなる・・・・・。



ジョージ・マイケルの「フェイス」が発売された時は、夜討ち朝駆けでメイタ~チヌを釣りに行っていたときで、本当にこのアルバムを良く聴いた記憶があります。^^;



音楽はその時々の記憶が蘇る媒体でもあります。



クロダイに夢中になっていた時期に良く聴いたジョージ・マイケル。



そういえば、10年以上も「フェイス」を聴いていませんでした。



冥福をお祈りするために、今夜はCDを捜して聴いてみます。





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まとめ

十二支の干支の開運置物とドナルド・フェイゲンの「Maxine」

来年の干支は酉(とり)です。


私より一つ上のあねさん女房の妻の干支でもあり、干支の置物をプレゼントしようかと前々から思っていたのですが、再来年にはどうせ飾られてないことを考えますと、私も含めて家族みんなの分がある置物の方が良い気がしてたんです。


ならば、子丑寅・・・と、十二支あったほうが良いはず!!と思いつつ、買おうかと迷って昨日買いに行ったら、なんと・・・・・・売り切れ!!(涙)



あるショッピングサイトで同じモノを探したら、送料がかかります。



縁起もんだし・・・、また入荷しているはず!との私の予想は見事に当たり、本日めでたく購入することが出来ました。



こげなんです
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何のことはないありきたりな置物ですが、毎年替えられるところが気に入りました。


妻の干支はこちら。
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私の干支はこちら。
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年毎に真ん中の座布団にその年の干支の置物を座らせるようにします。
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(今年は申(さる)です)



開運ナントカ・・カントカ・・」なんて箱書きにかかれていましたが、そんなの・・・どうでもいいんです。^^;



妻が、可愛いねっ~!と言ってくれただけで、目的達成!!??



一つ一つが「ルアーにならんのかい?」と、思いつつ眺めていました。^^;



十二支のルアーがあったら売れるかも?



開運十二支ルアーなんて・・・いいんじゃ~ないですか??



案外インバウンドにバカウケするかも?



さてさて、夜もふけて参りましたので、私が個人的に好きなドナルド・フェイゲンの「Maxine」でも聴いて布団に入るとします。






今日も通勤時は筑紫野インター付近で交通事故があり、大渋滞でした。



年末の交通事故なんて・・



ご家族やご自身がブルーにならないように、クルマの運転はくれぐれも気をつけて下さい。






















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まとめ

キース・ジャレットを聞きながら釣具の量販店に向った冬至の今日

今日は一年間の365日の中で一番日が短いと言われる冬至(とうじ)です。


5時半ぐらいで外は真っ暗になります。


今日の潮は15時ぐらいが満潮で22時ぐらいがド干潮の小潮なので釣りはパスです。


下げ潮真っ只中で夕方から竿を出してビシ!バシ!釣れるほどの腕利きでもありません。


ゴ●ゴ13の台詞じゃないですが、「利き腕を海に預けるほどの自信家」ではありませんバイ!! ^^;


なので、夕方に近所のカーショップに行ってオイル交換とフィルターを交換しに行きました。


暫く、オイル交換してなかったもんで・・・。^^;


それから、釣具の量販店に向ったのですが、客は私以外に誰もおりませんですたよ。(「ですたよ爺さん」の口癖)


さすがにこの時期になると釣り人もある程度は自粛ムードですか?


投げ釣りでカレイやアイナメでも釣れればヤリガイもあるんでしょうが、サビキでコノシロを釣っても・・・。


今、釣具屋さんに行くのは船で正月用の大型のブリなどを狙う方か、マニアックな釣りを目論む方ぐらいしかいません。


お店には既に初売り用の福袋がズラリと用意されていました。


家を出てから行き返りに聞いたのがこちらのキース・ジャレットのアルバムです。
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結構古いアルバムで、「スタンダーズトリオ」が結成されて何年も経ってない頃の名盤です。



夕方の渋滞の中、大好きなステラ・バイ・スターライト(星影のステラ)を久しぶりに聴きました。






演奏開始3分ぐらいまではキースジャレットのピアノソロが中心で、その後からゲーリー・ピーコックのウッドベースが重厚な音を出し、ジャック・デ・ジョネットが小刻みにドラムを叩いてきて、ゾクゾク・・・する瞬間です。



3人の織り成す音は、まさに世界遺産級です。



帰宅して風呂に入ると、ゆず湯でした。



私が最後でしたので、ゆずを湯船からもって上がりました。
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冬至は一陽来復とも言いまして、冬から春に変わる節目とも言われ、良くないことが終わりを告げて運が向いてくる日でもあるとも言われています。



明日から再び寒くなるようです。



「ん」が付く食べ物を食べて無病息災を思いつつ釣り場に向かいましょう!!



本格的な寒さは1月半ば過ぎからです。
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防寒対策をバッチリして、冬の釣りを楽しまれてください。



もうすぐ、年が替わります



高齢者事故が多い中、交通事故にはお互い気をつけたいものですねっ!










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まとめ

パクチーとメバルの刺身

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夜に釣ったメバルやセイゴは翌日我が家の食卓に少量ですが、刺身となって登場しました。
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40センチほどのセイゴと20センチオーバーのメバル1匹ずつの刺身です。


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(手前がメバルの刺身です)



どちらも白身の魚で、ある程度時間が経ったほうが旨いのです。



魚は、釣りたてが旨いとも限らないのです。


刺身に舌鼓を打っていると妻がニヤニヤしながら、食卓に運んできたのがこちらです。
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そのまま、食べてん!!」と言うから口にしますと、とんでもない匂いと味が口の中に広がり、マジで絶句!!



今年流行ったパクチーという香草だそうです。



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人の味覚は十人十色なので、このパクチーが大好きな人もいるらしいのですが、私は苦手です。すまん!!



葉っぱの部分はまだしも、茎の根元に近づくにつれて香りと味わいが増し、正常ではいられなくなりました。(笑)



妻も息子も絶句!!



我が家では、納豆やセロリやニラやニンニク・・・といった匂いの強い食べものに対してはかなり寛容に何でも受け入れることが出来て、たいていの食べものは食べれますし、アレルギー反応も全くありません。



しかし、このパクチーの生の味には驚きました!!



妻がにくじを言って、「また買ってきちゃるけん!!」と言いますが、慎んでお断りいたしました。



もう一度言いますが、人の味覚は十人十色で我が家では受け入れ度は限りなく0%でしたが、このパクチーが好きな方もおられるはず。


私はタイ料理の多くが苦手なのですが、その元凶はどうやらパクチーにあるようです。^^;(好きなタイ料理もあります)



ミツバのおひたしは大好物ですが、パクチーのサラダにはフリーズでした。



普段食べないから苦手と言うのではなく、生理的に受け入れられません・・・ですた。



食のトレンドなど、どうでも良いです。


「パクチーを美味しいと言わねばならない雰囲気」は憲法の人権規定に反します・・・よね?

























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まとめ

博多湾内でのメバルの釣り方

箱崎のバナナ埠頭アオムシをエサにしてメバルを狙ってみました。


いつものポイントで、いつものタックルで、いつもの仕掛けで・・・・。^^;


25センチほどのセイゴは、散発的ながら相変わらず釣れます。
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今日はセイゴが多いので、リリース


そうしていると、船が壁面にぶつからないようにするための構造物の下をトレースしていると、鈍くて重苦しいアタリがあり、竿先を送り込んでアワセますと、イトが出るほどの引き。


結構引いてくれましたが、海面近くでセイゴと分り、ミチイトをもってブリ上げました。
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ちょうど40センチぐらいのセイゴです。


このとき瞬時に私が判断したのは、このままずっとこのポイントで同じ動作をすれば、25~40センチぐらい、それ以上のフッコサイズも釣れるかもしれないが、それではやはり、つまらない!!と思ったこと。


すぐにハンドメイドの竿を縮めて後部座席の窓に差し込み、メバルポイントに向いました。


クソ寒い中、短時間で博多湾奥ではキープサイズのメバルが退屈しない程度に釣れました。


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メバルはいれば、釣れるんです。^^;


メバルがいるところ」を見つけるのが釣るよりも至難の業なのです。


ウミタナゴもなんと水深1メートルぐらいで釣れました。(驚)
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例によって25センチぐらいのセイゴも次々に釣れます。^^;
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そんな中、本日最大の22センチぐらいのメバルが水深1メートルぐらいで、ズン!!と竿先を曲げてくれました!
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寒いので、短時間で撤収!!



バナナ埠頭で釣れたセイゴとメバルをキープ。
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これらを釣るのには1時間もかかっていません。



クソ寒いので、途中で辞めました。^^;



博多湾の湾奥のメバル釣り心理的にも、物理的にも人が竿を出さないようなところを見つけることが要諦です。



クルマ横付けのポイントは、誰もが竿を出すために釣り散らかされて、すぐに場荒れしてしまいます。



推理力と仮説をフルに働かせて「メバルがいる釣り場」を見つけることさえ出来れば、釣るのは簡単です。



こんなところで??!!と言うところに案外いるものです。



ところで、ジャズの帝王と呼ばれたマイルス・ディビスの後期の名曲「TUTU」はもちろんマーカス・ミラー・プレゼンツの曲です。


マイルスが生きているときも、ライブでは必ず演奏していた曲でマイルスも余程気に入っていたんだと思いますし、マーカス・ミラーのライブでもたびたび演奏される曲です。


もちろん、すべての曲がアドリブやアレンジで違うところがジャズの醍醐味です。


マイルスのアルバム「TUTU」がオリジナル曲だとすると、まるで違うものもあれば、オリジナルに近いものもあります。





若きトランペッターの出来映えが素晴らしい!!



マーカスの革ジャンもカッコイイです。



このポップなサウンドがマーカスの魅力で、マイルスも認めていたところなんでしょう。


フェンダーのジャズベースを随所でウッド・ベースのように弾けるマーカスは、やっぱ・・・すんげぇ!!




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まとめ

腕時計の電池交換500円のショップと西新商店街の現況

過日仕事の時に腕にして行く腕時計が止まってしまって、ショッピングモールにテナントとして入っている時計の販売店のチェーン店に持って行って、何気なく「電池交換いくらぐらいします?」とポケットに入れていた時計を見せました。



店長さんと思しき方が時計をアチコチ見渡して、「スイスブランドですし、代金は4800円で、お預かりしてから最低2週間ぐらいはかかります。」とのことで、即答でお断りしました。



2年ぐらい前に某ショッピングモールで電池交換したときは、1500円ぐらいだったと記憶していたからです。



電池交換だけで5000円近くも取られてたまるか!!と思っている矢先に、先月妻と二人で自動車運転免許証の更新に行ったFBSがあるサンセルコの2階に時計の電池交換500円!!と謳っていたお店を思い出し、ネットで探して行くことにしました。



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柳橋の連合市場の入り口の手前から入る駐車場は30分100円



サンセルコの2階のキャメルハウスと言う雑貨店で電池交換をしてもらったのですが、目の前であっ!!と言う間に裏ブタを開けて電池を交換してもらって、500円ポッキリで済みました。(マジで5分も掛かりませんでした)^^;


時間もあるし、柳橋の市場の中の魚屋を覗いて廻りましたが、メバルがいませんでした。


ここまで来たついでに知人を訪ねて西新に行くことにしました。


西新のイオンが閉店してから行ってなかったので、例の小路を通りますと、ネギキムチをよく購入していた横山商店が斜め前に移転していました。
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(ここのネギキムチは妻と息子の大好物です!!)



私が学生の頃からあったダイエートポスとなり、イオンとなり長い歴史に幕を閉じてしまいました。
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西新商店街の名物のリヤカー部隊も高齢化が進み、リヤカーを引っ張ってくる元気がないのか、最盛期の面影すらありません。
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知人を尋ねるのはいつでもよいので、今年最後の散髪とばかり、西新で勤務していた時に昼休みによく行っていた理容室で速攻で散髪を済ませました。


顔見知りだった乾物屋の吉玄も廃業し、角地に古くからあった宇佐見商店も廃業し、ミスタードーナツまでがなくなっていました。



昔の岩田屋の跡に出来たショッピングモールのプラレバもなくなって、寂しいばかりです。



知人と少し話して再起動し始めた時計を見るとちょうど良い時間かな?



ポイント築港店でアオムシとウエストバッグを買って、御笠川沿いの防波堤の先端に釣り人がいるのでちょいと偵察。
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かなりご年配の品の良い御仁が磯竿でハゼを釣っていました。


サビキ釣りでアジゴをなんと300匹ぐらい釣ったそうで、アジゴが食わなくなりサッパ(ままかり)ばかり釣れるので、ハゼ釣りに切り替えたとのこと。^^;


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退屈しない程度に良型のハゼが釣れる中、私が黙って一部始終を見ていますと、品の良い御仁が「いつも何を釣っているんですか?」と尋ねるので、少しお話をさせて頂きました。


ハゼの肝を食べますか?」と尋ねられたので、「いえ、口にしたことはありませんが・・・!」と答えますと、
サッと湯通しすると、なかなか乙な味ですよ!」とボソリ。



ハゼのことは知り尽くしているつもりでしたが、まだまだです・・・!!。



その昔ある料理の本に「ハゼの卵巣のおろしニンニク漬け」が載っていて、小さなハゼの卵巣を取り出すために、大量のハゼを釣り、苦労して卵巣を取り出すまでは良かったのですが、おろしにんにくの量を入れすぎて、とんでもないものが出来上がり、家人と知人に嘲笑されたことがあります。(涙)


四十五十は洟垂れ小僧なんて言葉がありますが、もうすぐ還暦も近いと言うのにハゼの肝を食べたことがない知ったかぶりの自分に猛省。


知ったかぶりのたれかぶり」と揶揄されても、甘受するしかありませぬ。



ついで、箱崎のバナナ埠頭ではやはりサビキ釣りでアジゴを狙う釣り人がチラホラ。
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直方から来られて、モエビとエギでヒイカを狙っている方と再び釣り談義。



その方が、長浜のかもめ広場前に移動すると言い出して、道具を片付け始めましたので、私も日があるうちに仕掛けを作ることにしました。



まずは、これまで小物を入れていたバッグにあるモノを新調したバッグに収納しなおしました。
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どうにも、ウエストベルトに慣れているせいか、ぶら提げるタイプのバッグは不便なのです。



釣り人の多くは撤収しました。
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ここからが私の釣りのスタートです。^^;



釣れる・釣れないはともかく、多くの釣り人がいなくなったときぐらいが私の釣り開始時間なのです。



時間を見ますと、ちょうど良い塩梅です。
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釣り人が誰もいなくなってからの釣り開始が大好きです。^^;


まさに「レフト アローン」の状況です。






でも、こんな湿っぽい雰囲気ではなく、むしろウキウキなんです。(爆)


私は、学生時代に聞いたマル・ウォルドロンの「レフト・アローン」が苦手でした。


ジャズ史にその名を残す女性シンガーであるビリー・ホリディのバッキングピアノを弾いていたマル・ウォルドロンの代表作ですが、
私はこちらのマリーンが歌う「レフト・アローン」のほうが個人的には好きです。


釣り場での、「レフト、アローン」は私にとってのプレリュードの状態です。(笑)


悲しいどころか、1人でやりたい放題の始まりでしょう??


結果はどうでもいいんです。


結果は次回お楽しみに!!

























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まとめ

博多の正月料理に欠かせない「がめ煮」の由来とは?

年々正月料理が廃れて行く気がする昨今ですが、今日は昼休みに正月料理の話をたくさんの方とする機会がありました。


若い主婦の方は「正月料理は作らん!」と、ドヤ顔でキッパリいう方もいましたし、女性の多くは黒豆も、カズノコも、雑煮、栗きんとん・・・・も何もいらんけど・・・・、「がめ煮さえあればいい!」と言う方が多いのには驚かされました。


がめ煮がこれほど人気があるとは!!??


実は私は50歳を過ぎた頃ぐらいからようやくがめ煮を突くようになり、それまではほとんど手をつけずに知らん顔をしていました。^^;


素朴な味ですし、いろいろなモノが入っているのは分っていても、私の中では「ど~でも良いような料理」にしか思えなかったのです。


体に優しいだとか、健康に良いだとか考えて食べものを口にすることはない「タワケ者」でした・・・し。^^;


医食同源なんて・・・・、まるで考えないアンポンタンですたよ~!!


ですが、がめ煮と聞けば、すぐに比較されるのが筑前煮ですが、何が違うの?と思われる方も多いはずです。


がめ煮は周知の通り、鶏肉(にわとり)、椎茸、豆、里芋、ニンジン、ゴボウ、蓮根・・・など、「何でもがめくる」ということでがめ煮という名がついたともされている料理です。


他にも説があり、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折にスッポンを入れて煮たことからがめ煮の名がついたと言う説もあります。



更には、昔の博多湾には亀が多くいてそれを一緒に煮たと言う説もあります。(ほんとかよ~!!??



博多湾に多くいた亀とはアオウミガメなのかアカウミガメなのかは不明ですし、タイマイやオサガメではないような気がします。



いずれにせよ、どの説が正しいのかは不明ですし、今更それを検証する必要性がいるのかどうか??^^;


筑前煮とがめ煮の違いは、

・具材を炒めれば筑前煮、炒めなければがめ煮
・具材を大きく切ればがめ煮、小さく切れば筑前煮
・骨付きの鶏肉を使えばがめ煮、骨無しの鶏肉を使えば筑前煮

と区別することもあるみたいです。



では、具材を炒めて、具材を小さく切って、骨付きの鶏肉を使った料理は筑前煮でもなければがめ煮でもないのでしょうか?



枝葉末節はともかく、作った方ががめ煮と思えばがめ煮だし、
食べるほうもがめ煮と思って食べればがめ煮で良いような気が致します。


コメカミにエ●キバンを貼ったようなどこかの小姑みたいなことをいうつもりもありません。


更に言うならば、筑前煮だろうががめ煮だろうが旨けりゃ~、いいんです!!


紋切り型のがめ煮を作って不味けりゃ、まるで無意味です。


具材が少なかろうが、鶏肉の骨があろうがなかろうが、炒めて煮ようが、炒めなくて煮ようが、自分の中で美味しけりゃ~、がめ煮で良いのでは?


頼むけん、忘年会の席でこんな薀蓄を語るのはよしましょう。


デコピン鼻ピンされるのがオチですバイ。


博多ではこういう方のことを「知ったかぶりのたれかぶり」申しまして、シカトされます。


ピコ太郎のPPAPは忘年会ネタでは既に旬を過ぎている感じがしますので、やるんだったらこちらです。



まだ、多くの方が知らない最新バージョンです。


民法90条の公序良俗違反にならないように忘年会を楽しんでくださいマシ。





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まとめ

柚子胡椒は福岡では当たり前の薬味なんですけど!

今日は良い天気で空気も澄みきって、遠くの山々の隅々まで見ることができるような気持ち良い天気でした。


ですが、風が冷たく、本格的な冬の訪れを感じさせます。


夜に近づくにつれてよりいっそう寒さを感じるためか、妻は豚汁を鍋風にしたものを作ってくれました。


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我が家では冬でなくても、たまに登場するレパートリーの一つで、和気あいあいと食事が進む料理の一つです。


身も温まりますし、バカばかり言いながら食事をすると心も温まります。


小皿にスープを入れる前に我が家では必ず小皿に入れるものがあります。


それはこちらです。
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福岡の方にとっては至極当たり前の薬味である柚子胡椒ですね。



ところが、これが関東に行ったりすると、当たり前ではないんです。^^;



唐辛子なのにどうして胡椒などと言うの?などと、ご無理ごもっともな質問を受けたことがあります。



はっきり申し上げますと、そんなこと知るか!!・・で、ございます。


食品の名称など、整合性のない由来のものが多いはず。


ラーメン屋に入って「何でラーメンって言うんだよ~!!??」などと聞いたら、マジで嫌われるはずです。^^;


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柚子胡椒の香りとピリッ!とした辛みは福岡では欠かせない薬味ですが、大量生産の瓶詰めのものはなぜかクソ不味い。(涙)


同じ柚子胡椒でも、ここまで違うか!!と思い知らせれるほど、風味もなけりゃ、辛みも妙だ。


こんなモノが関東をはじめとする福岡以外の地に大量に流通することがけしからん!!


福岡では、柚子胡椒を鍋物や味噌汁、うどん・そば、漬物・、おでん・・・に付けるのは極々当たり前だし、柚子胡椒のドレッシングなども出ていてサラダにも使うこともある。


刺身にワサビ代わりに使っても旨い。


パスタに使っても美味しいのです。


福岡ではたいていの家庭の冷蔵庫の中には柚子胡椒があるのではないでしょうか?


関東にお住まいで柚子胡椒を知らない方は、ラーメンの中に柚子胡椒を入れると旨い!!と申し上げたい。


醤油ベースのラーメンのスープに柚子胡椒が合わない筈もない。


焼き鳥に少しつけて食べても旨いし、焼肉にも合うんだよな~。


福岡では当たり前の柚子胡椒が全国区でないことが残念!!


赤身マグロのヅケ丼に入れても美味しいのに・・・!


柚子胡椒を知らないのは、TOTOと言うと北九州に本社を置く陶器の会社だとしか頭に浮かばないような方では??


少なくとも私の中ではTOTOと言えばこの曲。






37年前に流行った曲なんですけど、久しぶりに聴いても・・・いいね!!

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まとめ

釣りバカは食いしん坊の女性を奥さんにするべし!

昨夜釣ったメバルとセイゴちゃんたちですが、妻から「また、こげん持って帰って来て~!!」と少し不機嫌でした。(涙)
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魚を捌く身にもなってみんしゃい!!」と、ブツブツ・・・。



私も魚は捌けますが、15~20センチぐらいのメバルを何匹も捌くと、マジで暴れるかもしれません。(苦笑)



妻が不機嫌そうな顔をすると、そそくさと自分の部屋に逃げ込むのが卑怯な老いぼれジジイの私の流儀です。



君子でなくても危きに近寄らず!」が鉄則です。(爆)


ですが、今日は妻が「昨日の痩せた大きいほうのセイゴを苦労して刺身にしたんよ~!!」と、私の基地(部屋)に持って来ました。


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しかも、夕飯を食べた後にです!!


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何で、夕めしにださんやったと~!」と聞きますと、「今からヅケにして明日二人で食べるとよ~!!」と言います。


二人とは息子と妻のこと。^^;


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俺のは??」と尋ねますと、妻は「ない!!」と即答して・・・ニヤニヤ・・・。


釣るのが面白いっちゃろう??」と、妙なダメ押し。(涙)


気が向いたら、少しとっとっちゃーね!!」とも。


はぁ????


ですが、考え方によっては、私が釣ったセコイ魚をありがたく調理してくれていることに他なりません。


船釣りでタイやヒラメやタカバやアコウの大物などを釣って帰るわけでもありません。


散歩がてらの竿出しでの収穫を多少なりとも喜んでくれる食いしん坊の妻がいるからこそセコイ釣りにも集中できるのです。^^;


船での釣りも散々やりましたが、安くもない船賃を払って釣りに行けばソコソコの釣果は当たり前です。


それに飽きての釣りなのです。


船長が言う「はい!釣って下さい!」「移動しますから竿を上げてください!」などとイチイチ指示されずに、勝手気儘に自己責任で釣るほうが楽しい時もあるんです。


釣れなくても損失は青虫50グラムと僅かなガソリン代と「自分の時間」ぐらいなものです。



ボウズでも嘆くこともないのが安近短の釣りの醍醐味です。


このブログのURLにはあえて「bouzuatarimae」の文言を入れました。


すべてが自己判断による自己責任の釣りですから、多くを望まないという意味でその語彙を入れました。


僅かな魚だからこそ価値があると言うこともあるんです。


随分以前にたった1匹しか釣れなかったアラカブを妻が「美味しかったよ~!!」と言ってくれた言葉が記憶に残っています。


それはそれで良いものです。


今日はジャズファンにであれば好きであろう、私の大好きなSADEのこの曲をなんとなく聴きたくなりました。




いゃ~、いつ聞いてもSADEは最高にカッコイイ!!


「Cherish the Day 」か・・・!!
過ぎてしまえばあの時が幸せだったよな~と思うことが多々あるはず。


幸せはそのときには感じないもんなんですね~!!







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まとめ

「神っている」メバル釣りが出来なくて残念!

いよいよ師走ですが、ひと昔前やふた昔前に比べますと慌しさも全く感じないのが、昨今の12月の初旬です。


15日の年金支給日冬のボーナスが出ると消費が活発になりますが、それまではいつもの月と何ら代わりありません。


クリスマスも若い方やお子さんがせいぜい小中学生ぐらいまでの時まで興味がありますが、子供が大学生になったりしたときは家にはいませんから家庭でクリスマスを祝う理由はほとんどなくなります。


若い方にとってはクリスマスイブは特別な夜なのかもしれませんが、私ぐらいの年齢になると県外から福岡市内にやって来るクルマが多くて渋滞して迷惑千万ぐらいな日でしかありません。^^;


昔のように正月三が日は店がほとんどお休みであるということもなく、大手のスーパーはもとより、コンビニも開いていますから、年末に買い込まないといけない理由などまるでありません。


正月の福袋などもたいていの方は飽きているはずでは?


しかも、ただ単に正月の暇潰しに行っている感じです。^^;


それはさておき、暦の上では12月に入りまして、1日はある神社で手を合わせて参拝しました。


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正月の初詣だけでは失礼な気がして、とりあえず毎月1日あるいは初旬にどこかの神社に行って合掌すると自分勝手に決めました。^^;


特別な意味はないのです。


2日の今日は朝から天気が良くて、すっきりとした青空が出ていました。


2016年のユーキャン新語・流行語大賞には「神っている」という言葉が選ばれました。
以下、
・聖地巡礼
・トランプ現象
・ゲス不倫
・マイナス金利
・盛り土
・保育園落ちた日本死ね
・ポケモンGO
・アモーレ
・PPAP
トップ10に選ばれました。



どのボキャブラリーも記憶にある語彙ばかりですね。



さて、休日のルーチンワークを済ませてから、箱崎漁港に出かけました。
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(夕日がきれいだったので、途中でクルマを止めて撮影しました。)


いつもどおりのポイントで、いつもどおりの仕掛けとエサで探りますと、最初に釣れたのはこの方。
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22~23センチぐらいのタケノコメバルです。


相変わらず、コイツラが多いので閉口。
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結局30分ぐらいでこの場所を諦めることにしました。


箱崎漁港で釣れたタケノコメバルとハゼはリリース。
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場所を変えて、徐々に潮位が上がってくる中、散発的にメバルやセイゴがやや退屈するぐらいに釣れました。^^;


途中写真を取ろうとしましたが、電池切れでクルマのバッグの中に電池を入れているのですが、面倒なので撮影無しで釣りました。


結果はこんな感じです。
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最大20センチ弱のメバルが9匹
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35センチぐらいと28センチぐらいのセイゴが2匹
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それ以外に良型のハゼが多数釣れましたが即リリース。


バッカンに海水を入れたまま自宅の駐車場まで戻り、ここで海水を捨ててビニール袋を二重にして帰宅するのが我が家の掟になっています。^^;
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前回のような25センチオーバーのメバルは釣れませんでしたし、入れ食いでもありませんでした。



大型のメバルが入れ食いという「神っている」メバル釣りとは程遠い釣果。


ですが、あまりたくさん釣ると妻から叱られます。


何でも「ほどほど」がちょうど良いのです。



今日もまた、どうにかボウズは食らいませんでした。



でも、釣りに行くときのイメージは25センチオーバーのメバルが5~6匹立て続けに釣れるというイメージだったのです。



世の中万事思い通りには行かないもんです。(苦笑)






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まとめ