2016年10月の記事 (1/1)

ハロウィンの出店で買わずに良かった「光るメダカ」

すっかり日本にも定着した!といわれているハロウィンですが、本当に定着しているのでしょうか?


モノを売りたいがために、スーパーやデパートなどでの小売業界が扇動し、それにみんながいつの間にか乗っかっているだけのような気もしないでもありません。


そもそも「秋の収穫を祝って、悪霊を追い払う古代ケルト人のお祭り」が我が国に何の関係があるのか、よ~分りません。^^;


それと似たようなお祭りが我が国の新嘗祭(にいなめさい)なのですが、おそらく昨今の若者は知る人も多くはなく、都心部では誰も新嘗祭(にいなめさい)のお祭り騒ぎなどしていません。


新嘗祭は11月の23日の勤労感謝の日なのですが、そんなことすら興味のない方がほとんどです。


そもそも「勤労に感謝せよ!」などというような風潮があるから過労死事故などが起きるような気がします。


それはともかく、ハロウィンの出店で光るメダカが売られていました。


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昼間でしたので、光っているのかどうかも良く分らなかったのですが、光るメダカに興味をもって見ていました。


本当に光るのか?と思いつつも飼ってみたくなったのです。


それ以外にも40種類ほどのメダカがいました。


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私が思ったのは、こんな改良種ばかりだと日本古来からの固有種はどうなってんだ?ということ。


どうしてメダカが光るのか?などと疑問を持ちつつ結局買わずに帰宅後に調べてビックリ。


発光クラゲの遺伝子をメダカのDNAに組み込んだ遺伝子組み換えのメダカで、国内では販売が承認されていないらしい。


要はご禁制のメダカなのである!!


しかも、環境省は購入者に対して販売店への回収の協力依頼をしているとのこと。


こういう遺伝子組み換え生物が河川に放流されることでどのような影響が出るかは定かではないが、良い結果でないことは明らか。


こんなことを知りつつも売ろうとしていた販売業者は感心しないし、知らないとは言え、一瞬たりとて買う気になった私も愚かであった。


我ながら無知はまことに恐ろしいと自省しました。


しかし、承認がおりてもないようなメダカを売っていいの?





















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まとめ

サンマの内臓が食べれるワケをご存知ですか?

江戸時代の川柳に、「鮭の皮を食わぬバカ、ブリの皮を食うバカ」と言うのがあります。
「ブリの皮を食うバカ、鮭の皮を食わぬバカ」だったかもしれません。^^;


いずれにせよ、鮭の皮は旨いことを意味しているのです。


私は秋になると、しかも晩秋になると塩サンマを妻に焼いてもらいます。
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数ある魚の中でも大好物の一つです。


しかも、お値段が安くてビンボー人の私にはピッタリ!!


サンマは必ず塩サンマで、ブランドとケースの尾数まで指定して妻に買ってきてもらいます。


と言うのも、ブランドによって微妙に仕立てが違います。


尾数は必ず40尾か45尾です。


1ケース7・5キロに40尾入っているものか45尾入っているものです。


スーパーのチラシなどには尾数を記載していなく1尾100円などと言う記載がほとんどですが、安くもないし旨くもないモノです。


しかも、ひどいところでは、今年の新モノではなくて、昨年より前のヒネモノを売るところもあります。^^;


ほとんどの主婦はそのような事情を知る由もありません。


値段もこなれて、脂が乗った10月ぐらいの塩サンマの大きなモノが旨いです!!


塩サンマにはカボス大根おろしは欠かせません。
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(既に、妻がカボスを絞ってふりかけています!)


大根おろしに使う大根は辛みが効いたほうが旨い!!
(個人差があるようです)


当然のことながら、私はサンマを食べるのが上手で、頭と中骨と尻尾以外はすべて食べます。


妻からは「猫よりキレイに食べる!!」と言われます。^^;


猫がサンマを食べるところを見てもいないのに・・・・!!(苦笑)


もちろんですが、苦みと甘みが渾然一体となったサンマの内蔵(ハラワタ)もすべて食べますし、大好きなのです。


これがタイやチヌの内蔵(ハラワタ)でしたら100%食べません。


どうしてサンマのハラワタが食べれるか、ご存知でしょうか?


サンマは無胃魚と言って、がないのです。


しかも、動物性のプランクトンを食べて僅か30分で消化して排泄するんです。


チヌの胃袋みたいにカラス貝の破片やパチンコ玉ぐらいのイソギンチャクが未消化のまま残っていると言うことはないのです。


だから、ハラワタまで食べれるんです。


秋刀魚のハラワタを食わないことは本当にもったいないです。


居酒屋に会社の仲間と行ったときもサンマの塩焼きを食べることが多く、キレイに食べた私の食べた皿を見た後輩たちが「渋いですね~!!」などと冷やかすのですが、本当に渋いのはこちらです。



ビル・エバンスのピアノが好きな方はサンマのハラワタぐらいは食べれるはず!!??



サンマの苦みと甘みが分らんようでは、ピアノトリオの良さは分らんかも??(笑)



と言うわけで、サンマは内蔵(ハラワタ)まで食べましょう!!






















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まとめ

秘技?!セイゴに良く効く中層前打ち

約10日振りぐらいで竿を握りました。


前回の連休の時は、忌まわしくも腹だたしいことに連ちゃんで雨だったので、家の中でおとなしくYouTubeで随分昔に見た映画を観ていました。



一つは大好きなロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの共演で知られる「ヒート」。


アル・パチーノの腕の中で死んでいくロバート・デ・ニーロの台詞の「俺は刑務所には戻らないと言っただろう?」と言う台詞が胸を打ちます。


もう一つはこちらです。

ブルース・ウィルスが凶悪犯を演じる「ジャッカル」です。


こちらの映画も最後のほうでシドニー・ポワチエがリチャード・ギアに言った「俺はファースト・レディを救った男だから多少のヘマは問題ないさ!」とリチャード・ギアをわざと逃がすシーンが印象的です。


どちらの映画も「男の性(さが)」を感じさせる素晴らしい出来映えです。


こういう映画を観ると、本当に映画俳優に憧れてしまいます。


役を演じるために全力投球する価値があります。
後世、男たちの胸を打ち続けるであろう・・から・・です。


ロバート・デ・ニーロが大好きなのはその役にドップリなりきるデニーロ手法ですね。


名優」と言う言葉は彼のためにあるような気もします。^^;


恥ずかしながら、どこにでもいる凡夫の私は箱崎埠頭に向いました。(爆)


インバウンドを大量に乗せた豪華客船を見て驚く凡夫の私がいました。

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(この画像では分りにくいのですが、とてつもなく巨大な豪華客船です。)


中央埠頭に停泊できずにここに停泊しています。^^;


だから、中央埠頭を延長すると言う計画が既に出ています。


主に中国人の客ですが、この先中国の経済発展が今までどおり見込めるのかどうか分らずに、税金を投与してまで中央埠頭を延長し、整備する計画が今の時点では及第点なのかどうか分りません。^^;


釣り人の視点からすると、莫大な血税を投与して港湾整備をした挙句に中国の経済が低迷して、ムダに終わった!と言うことは避けていただきたいものです。



暫くは中央埠頭全域が立ち入り禁止になるでしょうから・・。(涙)


アオムシをつけて1投目からアタリがあり、海面を割って出てきたのがこちら。
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ミニアラカブと言うよりはマイクロアラカブと言うサイズのアラカブ。



何も釣れないよりはマシですが、あまりの小ささにゲンナリです。
水槽で飼いたくなるサイズですが、すぐにリリース。



それでも、波がうねっていてメイタどころかチヌやメバルがガンガン釣れるかも?との期待とは裏腹にほとんどアタリもなく、チイイチイフグがエサを齧るだけ。(涙)



ホント、海はサッパリ読めません


しかも、雨が降り始め、段々強くなりますので、ここを諦めて、東浜の船溜まりに向いました。


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雨が収まるどころか段々強くなりますので、仕方なく傘をさして釣ることにしました。


途中雨合羽を着てバイクに乗った方がバイクを止めて、傘をさして釣りをしている私の方を眺めて、マジか?!というような表情をして走り過ぎました。^^;


左手に傘を持ち、右手で竿を持ちながら、小さいながらもキビレが釣れて、退屈しない程度に遊べました。


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雨が降っている中で、船溜まりの船の間を「中層の前打ち」をしてみました。
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「中層前打ち」とは、ケミホタルをハリから1ヒロぐらいのところに付けて、船と船の間に投げ込んで、海面ギリギリにケミホタルの目印をキープする釣り方です。


エサの付いたハリが竿下まで振子のように戻ってくるときにセイゴがエサに食いつくのでは?と思って試してみますと、偶然ではなく、5匹のセイゴがハリに掛かりました。



この水銀灯が海面を照らすポイントではこの「中層前打ち」は間違いなくセイゴが狙える釣り方であると確信しました。



時期が異なれば40センチぐらいのセイゴが釣れてもおかしくはありません。



傘をさして釣りをしていると雨がひどくなり、釣りを断念しました。



釣果もまるでたいしたことはないのです。


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カモフラカラーのタケノコメバルが一番良く引きました。
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納竿後も雨が強くなりました。



ですが、「中層前打ち」でセイゴが確実に釣れることが分ったことは収穫でした。



この釣り場で次回竿を出すときも「中層前打ち」をしてみようと思います。



※「中層前打ち」はタナを変えて深さをキープすることで、どのような場所でも通用する釣り方です。



メバル釣りのときは埠頭の壁面に沿ってこのやり方を知らず知らずのうちにしているはずです。



際狙いの時は、メイタやセイゴも確実にエサを追ってきます。



メバルの活性が高い時にお試し下さい。
















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ピコ太郎の「PPAP」を忘年会の芸にするな!!

既にYouTubeピコ太郎のPPAPをご覧になられた方も多いはずです。


マジで一度見聞きしたら、なかなか頭から離れない曲と踊りですね。





忘年会でPPAPをやろう!!と決意した方も多いはずです。^^;
(その頃には既にブームは過ぎ去っているかもしれませんけど・・・・!)


やるんだったらパンチパーマのカツラと全身アニマル柄の衣装はマストアイテムですよね?


普通のスーツ姿でネクタイをしたままでは、ラグジュアリーな雰囲気が出ません。^^;


ところで、パンチパーマは北九州市が発祥の地であることをご存知でしたか?


物事にはストーリー性が必要なのです。


赤字に転落した企業の代取は株主総会でありきたりな言い訳を淡々と言ったり、やれもしない今後の抱負などを語りがちですが、
株主の前でピコ太郎のPPAPを踊ったほうが株主は期待するかも知れませんよ~!!


アベノミクスの効果が九州を含む地方まで波及していないだとか、
国民の多くが生活防衛の意識が強くフトコロが堅いなどと言っているようでは、ボ●老人と思われても仕方ありません。


早く辞任されるか、病院で療養された方がよろしい。


閉塞感を打開しよう!!などと言葉で言いつつ、本屋に並んでいるようなベストセラーの本の一部を引用して説教じみたことを語っても、誰も感動しませんし、社員や株主の心は1ミリも動きません。(キッパリ!)


犬や猫さえも居眠りするかもしれません。^^;



ここが人生の転機とばかりアニマル柄の衣装で総会や会議でPPAPを歌って踊って、「博多手一本」をすればみんな大喜びです!



ヤル気満々だな!!と思われるはずです。



誰もが知っている簡単な単語で簡単に短く歌っていることもPPAPの大ヒットの秘訣なのです。


あえて難しい横文字や四文字熟語を並べるのは自信と教養と知性がない証拠です、誤魔化し優先です。


いかに簡単な言葉で、誰もが理解出来ることを打ち出すかをPPAPから学ぶべきではないでしょうか?


妻と一緒にYouTubedeでPPAPの振り付けを見て、私もしっかり覚えるようにしました!!


何でもやると楽しいものです。^^;


業績が芳しくない会社の代取は問答無用で踊ってみることをお勧め致します。














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まとめ

キンモクセイの花の香りに秋を感じる釣りバカだった!

今日は朝倉市の馬田にあるキリンビール工場に咲き乱れているコスモスを妻と見に出かけました。


私も随分年を取ったので、「コスモスを見に行きたい!」という妻の気持ちが少し分る年齢に達しました。


我ながら、随分と大人になった様な気が致します。^^;(ヘッ、ヘッ・・・。)


30代や40代の初めぐらいまでは、「花を見に行くこと」などと言うことはマジで考えられませんでした。


広い敷地一面に咲くコスモスなんて・・・、人工的に客を呼ぶために植えただけで、そんなもんのどこが良いのか?などと全く興味も関心もありまそん・・・ですたバイ!! ^^;


途中筑前町の下高場の神社に寄りました。


狛犬フェチの私の目に止まったのはもちろん、この方々。
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南国情緒漂う感じの狛犬君たちでした。


神社を出ようとすると甘い独特の香りがします。


こちらがその正体。
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秋を感じさせるキンモクセイの匂いでした。


キンモクセイの匂いが嫌いな方はあまりいないはず。


江戸時代に中国から伝わってきたそうで、消臭のために厠(トイレ)の近くによく植えられたために、トイレの芳香剤にはキンモクセイの香りがするものが多いのです。


しかし、トイレのキンモクセイの芳香剤と天然のキンモクセイの花の匂いは明らかに違います。


主要成分は分析器で分っているのだそうですが、微量成分は現在の分析技術をもってしても、今尚不明なのだそうです。


その多くの微量成分こそが、トイレの芳香剤とはまるで違うんです。


目的地に着きますと、見渡す限りのコスモスに妻は狂喜!!!


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私はここでもキンモクセイの香りがするので、辺りを見回しまして、驚きました!!


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キンモクセイの壁があるではありませんか!!


思わず「スッゲ~!!」などと、・・・よくよく見てみると、やっぱりキンモクセイ。
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嬉しくなってキンモクセイの壁に沿って歩いていると、妻から「どこ・・・・見よ~と~??!!」と耳を引っ張られて、強制的にコスモスの方に向かされました。^^;

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キレイやね~!!やっぱ、来て良かったやろ~!!」と妻は自慢げなドヤ顔。


私が「あ~!」となまくらな返事をしたばかりに、帰りのクルマの中で妻が突然「コスモスにゼンゼン感動せんかったろ~??!!」とひと言。


30年以上も一緒に暮らしていると、目つきだけで私の感心の度合いが分るゲナ!!


コスモスを見に行ってキンモクセイばかり見ている男なんて・・・、どこまでアンポンタンなん?」と、呆れられました。


心の中ではコスモスが咲き乱れる場所なんていくらでもあるさ!!と思いつつ、それを言えば一つ年上の妻から反撃を食らうことは必至なことを悟り、ただただ寡黙にハンドルを握って運転していました。


コスモスには感動しませんでしたが、「キンモクセイの壁」には感動しました!!

































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マリナタウンの釣り場はファミリーフィッシングパラダイスでした!

今日は釣りはパスして姪浜界隈に向いました。


途中寄ったのはこちら。

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糸島方面に釣りに行く方はお馴染みの釣具屋さんです。

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なんか~いいもんあるかいな?と思ったら、私にはなかった・・・!!(涙)


私には、ないだけです。^^;


姪浜の漁港に行ったら、いつの間にか入るのに駐車料金が取られるようになっていました。^^;


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かなり、暫く、ここには来ませんでしたので、知らんかった!


マリナタウンの釣り場に行くと、ファミリーフィッシングの親子連れの方がたくさん。


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釣り人口が減少していると言われているのに、ここは別天地ですバイ。(笑)


城南区や早良区・西区と糸島方面の釣り人も案外多いはず。


トイレや手洗いも完備しているので、ファミリーフィッシングにはピッタリです。


随分昔のことですが、私も妻と息子と職場の女性を連れてここによく行ったもんです。^^;


帰り際に99%の多くの釣り人とはオーラが違うアングラーに遭遇!!
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たしかこのアングラーは、昨年私が知る限り58センチオーバーのチヌを釣り上げた方です。
(ここ10年では博多湾レコードのチヌで、ロクマルは私が知る限り釣れていません!)


私が昔良く探っていたポイントで竿を出していました。


このポイントはほぼ99%の釣り人が竿を出したりしません!!


流石でございます


動物的な嗅覚が私と似ていらっしやいます。
(私はヘボ釣り師ですけど・・・!)


姪浜漁港の駐車場は1時間100円なので、それに間に合うようにいろいろと散策しました。


今回は釣具は無しでです。


時間一杯アチコチ歩きまわって、その後も荒津オイルセンターを観てまわり、須崎埠頭を見てまわり、中央埠頭も見てまわりました。


で、結局昨日買ったアオムシが推定20グラムほどトランクに入れっぱなしでしたので、箱崎埠頭のポイントに行きました。


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カッコイイ大型客船が停泊してました。


相変わらず釣り人が多く、限られた場所でしか竿を出せません。^^;


釣果はたいしたことはないです。
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アオムシの尻尾の部分ばかり残っていたので、アジゴは何匹か釣れましたし、底まで落とすとハゼが良く釣れました。


メイタとセイゴはでませんでしたが、憶病なメバルを2匹釣る事が出来ました。
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昨日も数は少ないのですが6匹釣りましたので、今日はリリース。
(連ちゃんで同じ魚を持って帰るのは我が家ではタブーとなっています!)


たったの20グラム程度のエサもなくなり、強制納竿していると、なぜかパトカーが数台、消防車が数台サイレンを鳴らして来ました。


場所を間違えたようで、カッコイイ豪華客船の方に向っていきました。


何が起きたのか?分らないままに釣り場を後にしました。^^;


帰り際にクルマの中で聴いたのはこの曲。





マッコ・イタイナーを知る人には信じられないぐらいオーソドックスで、軽やかです。


「バラードとブルースの夜」というインパルスレーベルからのアルバムの1曲目の「サテンドール」です。


若かりし頃のマッコイ・タイナーのピアノはシンプルです。


帰宅すると、昨夜釣った25センチ程度の小さなセイゴの刺身を造っていました。(驚!)


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あんな小さなセイゴを刺身にするとは、私の妻ながら恐るべしです。


















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箱崎埠頭の秋メバルは毒メバルだった!!

ここ数日間腰痛に悩まされていて昨夜はコルセットを巻いたまま寝たんですが、それが悪かったのか朝に目が醒めると布団から起き上がれないほどの激痛が走りやした。


咳をするだけで、飛び上がるほど痛い


笑うと余計に痛い。


ちくしょう!!折角の休みなのに・・・・、こんな具合じゃ~釣りにも行けんやんか~!!と1人で朝のベランダに出て、独りごと。



仕方なくパソコンでいろいろとネットサーフィンしていると、いつの間にか腰痛が和らいだ様な気がしたので、薄手のコルセットをしたまま、夕方からキャスティングでアオムシを仕入れてそのまま最近良く行く箱崎埠頭へ。


朝方からの様子を見ていた妻は呆れて、「釣りバカやないで、本当のバカやね~!!」とのお墨付きを頂きました。^^;


朝は布団から起きれんやったのに、まさか釣りにいくやら・・・、アンポンタンの極致やん!!」との罵詈雑言をも頂きました。^^;


ですが、箱崎埠頭に着いてから、これらの景色を見た途端に元気になったような気がします。

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安もんのボロデジカメなので、写りがイマイチですが、秋の夕陽を見ているだけで癒されました。


ほんと・・・・・、きれいでしたよ~!!



ハリにエサをつけて船が岸壁に擦れないように付けてあるゴムの下をくぐらせると、いきなりのアタリがありました。


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このゴムの下をトレースするようにして探る釣り方は、ここでは絶対にしなければならない釣り方です。


博多湾の埠頭ではみんな同じですけど・・・。


釣れたのがこちらのメイタでした。
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30センチはないので、ミチイトを持ってブリ上げました。


それから1時間ほどは退屈しない程度のアタリがありました。


途中お目当てのメバルも釣れるには釣れたのですが、メチャメチャ食い渋っていて、アタリはフグの様ですし、竿先を絞り込みません!!


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メバルはメバルらしく、浅いタナでエサを落としてから数秒後に竿先をグイグイと曲げた後に、キュ~ンと竿先を絞り込む小気味良さがないと釣った気がしないんです。



それにしても、スレまくったメバルさんたちです!!


夜の8時ぐらいに船が岸壁に擦れないように付けてあるゴムよりも潮位が高くなってからは、アジゴやチイチイフグのアタリすらなくなりました。(涙)



これこそが海釣りの怖いところです。



もしもこの時点からこの釣り場に来られた方は、「アソコは何もおらん!!」と言う筈です。^^;



今日の釣果はこんな具合でした。
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カウントしてなかったのですが、メバルが6匹います。
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(最大18センチ程度)


妻に電話をしますと、「メバルとセイゴ・・いるぅ~!!」とのことで、メイタとクロとアジゴはリリース。


メバルを水汲みバケツに入れようとして触ったら、右手の人差し指の先っぽにメバルの背びれのトゲがグサリ!!


暫く指先がジンジン・・・・と痛むのです。


オニオコゼだとかハオコゼやバリ、ゴンズイ・・ほどの毒はなくても、メバルやアラカブのトゲには「多少なりの毒」があるんだと思います。


それはともかく、今日は妻が好きなメバルが釣れて、ひと安心!!


秋メバルをこれから本格的に釣りたいものです。



今日は風もなくて暖かいので、9時ぐらいは釣り客がビッシリ!!
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アベックのアングラーも多くて、驚きました!!




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存在自体がノーベル文学賞のボブ・ディランのノーベル賞受賞

ボブ・ディランノーベル文学賞を受賞して賛否両論ですし、最有力候補と目されていた村上春樹氏が受賞できなかったことにも不満を持つハルキストが多いんだって!!


どうして村上春樹さんがノーベル文学賞をもらえないんだ!!


どうしてシンガーソングライターと言われるボブ・ディラン氏にノーベル文学賞なんかやるんだよ~!!

・・・・・などと思っている方も多いはずですが、それはスウーェデン・アカデミーの選考委員に聞くしかない。


ボブ・ディランは2008年にピューリッツァー賞も受賞しているし、グラミー賞アカデミー賞も受賞しているし、2012年には大統領自由勲章も貰っている。


でもって、今回のノーベル文学賞


あなたも貰ったことがあるかもしれない会社主催のゴルフコンペのブービー賞とはいささか違う。


でも、彼のヒット曲を聴いても、私は全然、ちっとも、まるで好きになれない。





歌も、ギターも、ステージングもお世辞にも上手いとは言えないような気もする。


40年以上も人の声色をも楽器の一部のような聴き方をしてきた私の耳がおかしいのかもしれませんけど。(汗!)



だが、ボブ・ディランの、いつも素直に世の中を見つめ、不満を吐き出し、どうにもならない社会の中から希望の光を見出そうとしている姿こそがノーベル文学賞に値するのではないでしょうか?


世界中の人たちがリアルタイムに思っていることを吐露し、代弁し、歌詞に乗せて歌う彼のスタイルそのものが受賞したとしてもおかしくはありませんよね?



なので、私はあえてボブ・ディランを選んだスウーェデン・アカデミーの選考委員の卓越したセンスも賞賛に値すると思います。^^;















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まとめ

メバルが釣りたいのに釣れるのはチイチイフグばかり!?

我が家のベランダに植えているミカンの木は、「アゲハチョウの飼育場」と化して、今年になって既に第三クールを迎えました。


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2ミリぐらいの数匹の幼虫がミカンの葉を食べて写真のように4センチぐらいの大きさになり、サナギになるためにどこかへ姿をくらますことが、今年に入ってから既に3回目なのです。



しかも、今でも、小さな幼虫が何匹かまたいます。^^;



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空は雲ひとつない秋晴れ!!



夕方から先日メイタが釣れたポイントの近くにメバルを狙いに行くことにしました。



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3連休の最終日と言うこともあり、サビキでアジゴを釣っているファミリーが随所に見られます。



ファミリーフィッシングの王道ですからね!!^^;



夕方になるとほとんどが帰り支度をし、今宵の食卓には揚げたてのアジゴの唐揚げが登場して、お子さんは大喜びなはずです。



釣り=楽しい=美味しい」の黄金の不文律を心に刻んだ男の子は、将来釣りバカになる可能性大です。(苦笑)



さて、私はこちらをアオムシで探ることに致しました。
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ヒイカの鉄板ポイントでもあり、たまにメイタ・メバルが釣れるポイントでもありますし、先端の角地はウキ釣りでシーバスやタチウオが釣れるポイントでもあるんです。



でも、エサを入れた瞬間に釣れるのはこの方々ばかり・・・。


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近所のオッサンのような忌々しいヤツです。
(私もそう思われているかもしれん!)



違うアタリがあり、釣れたのはこの方。
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随分昔に聴いたロックバンドの「勝手にしやがれ!!」というアルバムのタイトルが頭を横切りました。



ここでは埒がアカン!!と潮井浜橋の下を探りました。
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薄暗い橋の下にメバルでもいるんじゃないか?と思ったら、いたのはこの方とチイチイフグのみ。
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どこかで見たような懐かしい風景。(笑)
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なぜか有刺鉄線が張られていて、不思議でした。
柵を越えてどちらかに入る人がいたとしても・・・・・、なんか不利益があるのでしょうか?



結局もとの場所に戻りますと、青年が二人でルアーを投げていて、私の目の前でサゴシをヒット!
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人が良さそうな青年達で、「サゴシ・・いりますか?」と声を掛けてくださいましたが、丁重にお断りしました。^^;



ここにいるだけ時間のムダと思い、場所を移動しましたが釣れたのはこの方だけ。
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ここもすぐに諦めて、先日メイタが釣れたサーチライトが明々と照らしている場所に赴きますと、私の竿を見るなり話しかけてきた方がおられました。


私に貴重な情報をコメントで下さる方だったのです。



それから暫くお話をしまして、再度メバルを狙いに一番最初に竿を出したポイントに向いましたが、暗くなってもフグばかり!!



角地から離れた場所で竿を出すと立て続けに釣れたのがこの方々。
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メバルを狙いに来たのに、釣れるのは同じようなサイズのクロばかり!!


ドンドン釣れたのですが、もはやデジカメのシャッターを押す気にもなれないぐらい似たり寄ったりのサイズのクロばかり。



諦めかけた時に唯一のメバルらしきアタリがあり、慎重に送り込んでアワセますと、やっと釣れたのがこの方。
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周囲を探りましたが、2匹目もいなくて、ビニールバケツに活かしておいたメバルをリリースして、帰宅しました。



妻からは、「あれっ?! 今日はメバルがたくさん釣れるはずでは??」とイヤミったらしくなじられて、知らん顔をしました。



こんな日もあります。


絶対!!がないから、釣りは面白いのでは??


臥薪嘗胆と言う気持ちが帰りのクルマの中でメラメラと燃焼していましたよ~!!


でも、次も思い通りになることもありますまい。(笑)



思い通りにもならない代わりに、「想定外の釣り」もあります。


だから・・・、釣りは辞められん!!のです。




















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まとめ

箱崎埠頭で釣れたメイタは旨かったバイ!!

釣りをほとんどしない方大分や長崎出身の方でも博多湾で釣りをしない方は、「博多湾で釣れた魚は食べれるんですか??」と言う方が多いのです。^^;


まあ、お世辞にもキレイに透き通った海でないのは、・・・・・・・・誰が見ても明らか。



特に真夏の湾奥の海水は赤茶けた色をしていて、水深1メートルぐらいでも透き通っていない。^^;



だが、濁っている=水質が悪い透き通っている=水質が良いという考え方は安直の極みなのでは?



博多湾に流れ込む河川は多く、大雨が降れば河川から大量の水とともにいろいろなミネラルだとかが流れ込み、結果プランクトンが発生し、水が濁るのでもある。



それが食物連鎖を産みだすのでもある。



もちろん生活排水も流れ込んでいるのは間違いないが、それを言うならばきれいな外洋に漂うマイクロプラスチックを考えれば、もはや地球上の海に汚染されていない海など探すのは困難なことにもなるのでは?



マイクロプラスチックのことはあえてここでは詳しく言及しませんので、興味のある方は「マイクロプラスチック」でググって下さいまし!



で、問題の箱崎埠頭で釣れたメイタの一枚を妻が釣った翌日に刺身にしてくれたのだが、実に美味しかった!


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適度に脂が乗っていて、普通どうりワサビ醤油で食べても、醤油皿に脂が広がる具合でした。


妻も珍しく、「メイタにしては美味しいね~!!」と、ご満悦。


妻が喜んでくれるのが、何より・・・です。


メイタ~チヌは臭みが強いので、昆布締めにすると旨いだとか、いろいろな食べ方が載った料理本をこれまで何度も読みましたが、素材そのものの味を味わうにはシンプルな刺身か塩焼きが手っ取り早い。


昨今では、

・バジルオイル
・レモンペッパーオイル
・タンドリーチキンオイル(カレー味)
・西京味噌
・塩麹

・・・などといろいろな「味付けの素」が売られているが、正直なところ、これらを使うと「どんなにクソマズイ魚」も美味しく感じる。(爆)


魚の味ではなくて、「味付けの素」の味ばかりがするんですが・・・!


個人的な見解だが、魚が嫌いと言うお子さんやおっさんやねぇちゃんには特効薬かもしれないが、ワサビ醤油のみの刺身と言うのが素材そのものの味が分りやすい。


更に突き詰めると、ウマ塩だけならもっと分るような気もする。


この曲に通じるものがあるはず!



この曲を聴くたびに、私は癒されます。


ドラムもベースも管楽器もない!!
シンプルの極み・・・なんですけど!!


ピアノソロはともすれば最も聴きづらい形態のひとつであると私は思っているが、さすがに自分で作曲された方が弾くピアノは魂がこもっています。(感無量!!)


話は全く変わるのですが、今日朝倉の知人宅に赴きました。


途中神社があったので、狛犬フェチの私は狛犬を拝見し、お賽銭を入れて合掌!!


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知人宅でいろいろな話をして、もぎたての野菜を山のように頂きました。


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なんだか知らない豆ですが、天ぷらかサラダにすると旨いとのこと



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こんな大きなしし唐・・・見たことがない!!


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秋ナスは、食わせるなと言っても嫁が一番に食うでしょう??!!


いやはや・・・・・・・・・・食欲の秋ですね!


自然の恵みに再度合掌です。



















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まとめ

遅ればせながらやっと釣れた本物のクロダイ

(前回の記事の続き)


サーチライトが2基照らす明るい場所に移動しますと、立ち入り禁止の金網が張られているところで2本の電気ウキが漂っていましたので、そこで釣りをされている40歳ぐらいの方に「タチ(タチウオ)ですか?」とお尋ねしますと、少しイラッとした表情で、「そうなんですが、アタリがありませんね~!!」とのこと。


かなりご機嫌斜めみたいなので、それ以上は話しかけることもなく際にエサの付いたハリを落とし込んでゆっくりとジグザグに誘いをかけると明らかにセイゴと分かるアタリがあり、結構引くワリに釣れあがると、実に小さい!!(涙)


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すぐにリリースして、ハリにアオムシをつけて同じようなパターンで誘いをかけますと、再び同じぐらいのサイズが勝手にエサを食って、勝手にエラ洗いをして、勝手に逃げていきました。(苦笑)



アジゴらしきアタリは頻繁にあるんですが、真剣に釣っても仕方ないし・・・と思いつつ船が停泊しているところで、もう8時になったし納竿かな?と思いつつたっぷり余っている太目のアオムシを見ると、もう少し探ってみようという気になりました。(苦笑)


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ちょうど船が停泊している場所に近いところの護岸で、直接船が接触しないための2mぐらいの長さのクッションゴムの下をくぐらせている時に、引っ張っているイトが止まり、竿先をグイグイ・・・と曲げていきます。


この引きはセイゴでもメバルでもない!!


かなり重量感がある魚がエサを咥えてグイグイと引っ張りながら食べているのが手に伝わるのです。


釣り人の至福の瞬間です!♪♪


このポイントは、たまに30センチオーバーのタケノコメバルや春先には40センチオーバーのアイナメも中層で食ってくるポイントなので、もしかしたら・・・と、竿を跳ね上げてアワセを入れますと、・・・いきなり竿がのされました。


たいした大物はいないだろうとドラッグをフリーにしていなかったので、レバーを親指で押してドラッグを解放すると、ミチイトがグングン・・・・出て行きます!!



イトが止まったところで両軸リールのハンドルを巻きますと、更にグイグイと海底に向って魚体は逃げていきます。



あいにくタモは、20メートルぐらい離れたクルマの後部座席に組んで、入れっぱなし!!^^;



魚の引きをかわしながら、ドラッグをフリーにしてクルマのところまで魚にハリが掛かったままの状態で歩いて行き、タモを取り出してリールを巻いては、ドラッグを緩めてイトを出して、魚を弱らせてから、再びリールを巻きました。



水深が8メートルぐらいあるので、魚を浮かせるのが大変!!
(その分、面白いんですけど・・・!)



ようやく海面近くに浮き上がってきた魚は銀色で平べったくて、ヒラを打っています



目測40センチ未満のメイタです。



空気を吸わせてタモで掬いました。



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40センチはないのですが、かなり肉厚で秋のパワー全開のメイタでした。


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思えばこのサイズのメイタは、20年前ぐらいは、あるところで釣れたはしから反対側に投げ込んで一晩で数十枚も釣れていたのですが、今年はなんと本物のクロダイであるメイタが釣れたのは今回が初めてなんです。^^;



キビレは多いのですが、クロダイが年々少なくなっている様な気がするのは私だけではないと思います。



今となっては、昔みたいに簡単にメイタもなかなか釣れなくなりました。^^;



須崎埠頭や博多埠頭、中央埠頭、東浜でも釣れるのはキビレばかり・・・・。



バッカンに水を入れて、とりあえずキープしました。



タモにハリが絡んで、仕掛けを作り直して再度釣れた場所にエサのアオムシがついたハリを落としますと、再びメイタのアタリが!



先ほどよりも小さいので、タモを使わずにミチイトを持ってブリ上げました。



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30センチ程度の本ちゃんのメイタです。



バッカンにすかさず投入!



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エサを付け替えて、再び探りますと、これまでとは明らかに違うアタリが!!



マシンガンのようにエサをつついてグイグイと強引に引っ張ります。



てっきり3歳ぐらいのキビレかと思っていたら、ミチイトを持って抜き上げるとこの方でした。



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この時期の博多湾の湾奥の風物詩である23センチぐらいの、丸々と太ったメタボなクロ(メジナ)です。



この方もとりあえずキープ。


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更に、少し離れたところで明らかにメイタらしきアタリがあり、釣れたのがこの方。



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やはり、30センチ程度のメイタです。



こちらもバッカンに入れました。



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ここでちょうど9時



最初に竿を出した椅子に座ってサゴシを狙っている方の付近に戻れば、ちょうど時合いで釣れそうな気がしましたが、これ以上釣ってもたいした意味もないと思いながら納竿



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妻に釣果を報告してリリースするかどうかを聞きますと、「4匹ぐらいだったら持って帰って~!!」との返事。



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ビニールバケツで海水を汲んで、いつもクルマの中に入れているクーラーに魚を入れて帰りました。




一番驚いたのは、メイタが釣れたことではなく、妻が「メイタを持って帰って~!!!」と言ったことです。



たいていはチヌであろうと、「いらない!!」のひと言なんですが、バッカンの中にキープしていた甲斐がありました。^^;



今年やっと出会えたクロダイに私は一安心しました。



博多湾に感謝です!!



犬も歩けば、メイタに当る!!



久々にリールからイトが出ていきました!!(嬉)

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まとめ

散髪の後で箱崎埠頭で半夜釣り

夕方5時半ぐらいから、行きつけの床屋に行きました。


例によって男●人で営むチョイと怪しさを感じる床屋なんですが、今日はいつも私の髪をカットしてくれる二日酔い気味の男性がいない代わりに若いアンちゃんがいました。(苦笑)


いつも二日酔い気味でカットしてくれる男性の傍らに立ってじっと見ていた男性が、首元にカバーを巻くなり、「鬢(びん)はアイビーで、全体的に2センチぐらい短くしますね!」と、私がいつもオウムのように言うことを覚えていてくれたので、大いに感動しましたバイ!!(笑)


僅か15分ぐらいで散髪が終わり、そのままポイント築港店にアオムシを買いに行きました。



その時点ではどこに行こうか迷っていたのですが、箱崎埠頭のはやと丸岸壁のドン詰まりで竿を出すことにしました。


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既に薄暗くなり、水銀灯も点かずに薄暗い中で仕掛けを作るのに、マジで骨が折れました。^^;



年を重ねると、薄暗い中でライトも点けずにロッドのUガイドにミチイトを通すのも大変ですし、たかがハリスとミチイトを結ぶだけでも苦戦します。^^;



うっすらと沖防を見ますと、誰も釣り人はいません。


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(レンズが曇っていて見えにくくて、すみません!)



しかも、そこまで苦労して仕掛けを作り、太目の元気の良いアオムシを針に刺して際スレスレに落とし込んでも、アタリのアの字もありません。(涙)



エサを確認すると、ほとんどなくなっています。



カツ・・・カツ・・・とのアタリでアワセますと正体はやっぱりこの方。


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太目のアオムシを齧ってくれた挙句に、私を威嚇したいのか、膨らんで私を睨みつけています。(笑)^^;



すぐに海に戻して、この時期絶対に行かないポートオブ博多の護岸で竿を出してみました。



夜にここで際狙いをしている方を見たことがありませんので、もしかしたら・・・!!と思ったのですが、ここもまたアタリのアの字もありません。(涙)



クルマに戻り、東浜の漁港に行くべきか、それとも久しぶりにバナナ埠頭で竿を出してみるかと考えて、夜にも明るくて釣り易いバナナ埠頭に向いました。



私が春先に良くメバルを釣るポイント近くで、大きな折りたたみ椅子に座って電気ウキを使って釣りをしている私よりも年配の方にご挨拶。



スズキ・・ですか?」と私が尋ねますと、「サゴシば、狙いよっちゃん!」「本当はタチ(タチウオ)が釣れると、いいっちゃけどね~!」とも。


夜にサゴシが釣れるんですか?」と私が尋ねますと、「この前は夜にサゴシが何匹か釣れたバイ!!」とのこと。



私が10メートルぐらい離れて際を狙っていますと、「何もアタらんやろう!!??」とその御仁が言った直後に竿先を曲げて釣れたのがこちら。


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25センチぐらいのチビセイゴです。^^;



すぐにリリースすると、「チヌば狙いようとね??」と椅子に座った御仁が聞いてきました。


別にチヌが目当てではないのですが、メバルが釣れたら嬉しいです!!」と私が言いますと、椅子に座った御仁は、苦笑いしながら「今年はメイタ~チヌがいっちょんおらんで、こまかキビレしかおらんバイ!!」とポツリ。


(この方も落とし込み釣りをするみたい・・・・・・・です!!)


そうですね~!!今年は本物のクロダイがいないし、当歳メイタもいませんね~!!」と私が言いますと、椅子に座った御仁は「なんか・・・、海のおかしかごとある!」とボソリ。


そうしているうちに2匹目の先ほどと同じぐらいのサイズのチビセイゴが再び釣れました。


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再びリリース。


そうこうしていると、明らかにメバルと思しきアタリがあったのですが、咥えていたエサを放しました。



すぐにアオムシを半分にして、メバル好みの細い方を針に刺して、ある程度の垂らしをとってその場所付近を攻めましたが、2度目のアタリはありませんでした。(涙)


メバルの姿が見たかった!!



時折、アジゴらしい竿先をいきなりひったくっては跳ね上げるアタリがありますが、竿先を送り込んで狙うことはせずに場所を明るい方に移動することと致しました。



そこで最近では稀な釣果を得ることが出来たんですが、そのことは次回の記事で詳しく書かさせて頂きますので、お楽しみに!!















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まとめ

中国にそれた台風19号と大好きなピアニストであるドン・ピューレンとの関係

台風18号もそれほどたいしたこともなく「過ぎ去りし秋の想い出」となりましたが、既に台風19号が発生し、中国大陸に向っているようです。


それにしても、10月だと言うのに、まだまだ・・暖かい。


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異常気象と呼ぶに相応しいのかどうかも分らないのですが、「野菜の高騰」は家計を直撃しています。(涙)



個人的には、台風がなければ、年がら年中こんな気候でも構わないのですけどね~。



職場では9月一杯で渓流釣りが終わり、10月から禁漁になった「釣り中毒患者の釣り師たち」が右往左往しています。(苦笑)



渓流釣りのことは今年よく聞かされたのですが、私が思っていたような長閑な釣りではなく、いかに早く人が入らない川に入り、目指す天然の尺ヤマメを狙うかが楽しみのようです。^^;


別に尺でなくても良い様な気がしますが、クロダイの50センチと良く似た傾向かな??



そんな方たちには、こちらの私が大好きなピアニストの故ドン・ピューレンの遺作の中から「Listen To The People 」を聴いていただきたい!!





魚の大きさなんて・・、関係ないんだよ~!!  楽しけりゃ~、いいのさ!!」みたいな気分にさせてくれる曲では?、ないでしょうか?



釣りをするのは「自分が楽しい!」からで、それ以外のことをことを持ち込むと変な具合になる。



確かにお馴染みさんばかり釣れると、感動も薄れることもありますが、それなりにやはり・・楽しい!!



大物を釣るばかりが釣りでもないことを改めて考えさせてくださる。



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台風一過の秋晴れの空を目のあたりにして、人生の儚さと短さを感じませんか?



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イネももうすぐ収穫の時期で、この光景は見られなくなります。


海も同じように見えて、今日と同じ条件の海は来月には望めません。


あの時、釣りに行っておくべきだった!!」と後悔しないように、あなたの気が向いたときに竿を出しましょう!!


人に自慢できなくても、自分が楽しけりゃ、それに勝る釣りはありません。^^;


釣りの原点は競うことではなく、楽しむことです。


寝たきり老人になったら、ハゼも釣れませんよね?


釣れる魚で楽しむことをつくづく考えたりもします。










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まとめ

台風18号が来る前のハゼのちクサフグ

今年は台風が来る!!!と言いつつ、ほとんどがコースを外れています。^^;


甚大な被害が福岡県に起こることなく、今のところは無事です。^^;


明日、明後日にも台風18号が来そうなのですが、いつものポイントをパトロール?しました。


まずは、はやと丸岸壁の一番右側のポイント。


釣れても、ちっとも嬉しくない方ばかり・・・!!

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釣れても嬉しくない方・・・・ばかりです。^^


真面目に釣ればソコソコ数が揃うような気もしますが、真面目でない私はすぐにこのポイントをスポイル。^^;


次にビートルの停泊する場所に向いました。


釣れるのはハゼが主体ですが、これらも良く釣れます。

コイツは税金みたい!!
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20センチ弱のチャリコが3枚釣れました。
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ここもすぐに諦めて、東浜の船溜まりに行きましたが、釣れたのはこの1匹のみ!!
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珍しく?当歳メイタです。


でもここもアタリがないので、須崎にすぐに移動。


西側ではアジゴばかり!!
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ここもすぐに諦めて西側のこのポイントへ。
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入れ替わり立ち代わりサビキ釣りをする方が多いようで、チイチイフグがやたらと多いのです。(涙)


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私の前で膨れて威嚇したところで、ちっとも・・・・恐ろしくも、怖くもありません。


もう~、イヤになるほどのチイチイフグの猛攻


その中で、どうにか2匹の2歳魚のキビレが!!
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どのポイントに行っても、小物ばかり・・・。


何の魚でもいいから、スプールが逆転してイトが出るようなサイズが釣りたいだけです。


小物ばかりの博多湾に、だんだんヤル気がそがれる自分を感じます。


カワハギも、サンバソウもいませんねぇ~!!




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まとめ