2016年07月の記事 (1/1)

須崎埠頭のソロバンはハゼのパラダイスだった!!

マル秘の床屋で散髪を済ませた私は、そのままポイント築港店でアオムシを50グラムだけ買って、須崎埠頭に向いました。


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須崎埠頭の某所では既に先客がいたようで、カラス貝が散乱していました。


すぐ傍に細いロープがあり、そのロープの先端には虫かごが海に浮かんでいました。


もちろん、虫かごの中はカラス貝です。


チヌ狙いの常連さんが良くやる手口です。 ^^;


カラス貝を使うとなると・・・・!!??と思いつつ、アオムシをハリに刺して、それらしいタナに沈めると、マシンガンの様なチイチイフグのアタリが!!!


水温が上昇して、チイチイフグが湧き出したようです。


コイツやが登場すると、生きエサは瞬時になくなります。(涙)


すぐにポイントを諦めて、久々に一番東側のソロバンに行ってみました。


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ちょうど満潮近辺で、穴がほげたところからの潮の出入りが激しい!!


タナが浅いため、エサをつけて海底を探ると、これらがすぐに釣れます。

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中でも一番良く釣れるのが、こちらさんたちです。

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ハゼなら入れ食いです!!


立て続けに10匹以上ハゼばかりが釣れて・・・・!!(涙)


ハリを飲み込んだハゼは、このように左手の親指と人差し指をエラのところから差し込んで、ハリスを引っ張ることで、簡単にハリが外れます。


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お試し下さい!!


さて、こんなところでハゼの入れ食いを楽しんでも仕方ないので、東浜に向いますと、きれいな夕陽を見ることができました。


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すでに釣り客が竿を出しています。


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ボラがなぜか頻繁に飛び跳ねる海面を見ながらの夕陽はとてもきれいでした。


過日、1キロぐらいのキビレが釣れたポイントに行くと、水位があまりに低く釣りになりませんで、釣れたのはこちらの方々。


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しかも、あろうことか、に刺されてやたらと痒くて、釣りをしている場合ではなくなりました。 ^^;



サカナはいないが、蚊がたくさんいるようで、アオムシを海に放流して納竿と同時に退却。 ^^;



首筋と両手の甲と肘を蚊に刺されて、帰り道のクルマの中でも痒くて、痒くて・・・・・!!



夏の夜釣りでもに刺されたことは久しぶりですが、耳元で蚊の羽音がするとイライラして釣りになりません。




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まとめ

髪の毛とミカンの木とマル秘の床屋

ベランダで妻が私においでおいでするので、何事かと行って見ました。


10日ほど前に、アゲハチョウの幼虫によって完膚なきまでにマルボンさんにられてしまったミカンの木だったのだが、凄まじい再生能力で既に葉っぱがチラホラ・・・と、出かかっています。

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こちらのミカンの木が、既にこうなっています。



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思わず、「すんげぇ~!!」と唸ってしまいましたよ。

妻も「凄いね~~!!」と感心しきり。


しかも間髪をいれずに、「チミの髪の毛も、こげんやったら良いとにね~!!」などと心に刺さる余分なひと言。


齢57歳にして禿げてはないが、最近髪の毛が薄くなり白髪がドンドン増えている私にとっては気になるひと言でもあった。


昨日仕事が終わり、帰ろうとすると、後輩から「明日も釣りですか??」と尋ねられ、
「釣りは夕方からやけん、その前に床屋に行っとかんと!!」と私が言うと、
後輩は「床屋??」という言葉に異常に興奮気味でした。


更に追い討ちをかけるように、「美容室でカットしないんですか?」などと言うもんだから、
俺は床屋にしか行かん!!」というと、期待通りの言葉だったのか、ゲラゲラ笑い転げて「さすが・・です!」なんてからかうのである。


昭和33年生まれの私は、
ブルゾンのことをジャンバーと言い、
タートルネックのことをトックリと言い、
コーディュロイのことをコールテンと言う。


何か問題でも??


クマゼミのことはワシワシと呼び、
テレビやエアコンのリモコンはピコピコ
電子レンジはチンである。


どこか公序良俗違反??


ここ数年気に入った床屋を発見して、2ヶ月に一度ぐらいの割合でソコに行くようにしている。


野朗ばかり●人で営んでいる安い床屋で、髪の毛を切るだけにしていて、洗髪や髭剃りはオミットしている。


何が良いかと言うと、待たされたことがないからなのである。(爆)


短気な私にとっては、床屋を選択する上での最重要ポイントなのである。


数年前にやはり安い床屋に行くと、自販機で切符を買わされて待つこと30分


待つことが大嫌いな私は、男性ファッション誌をパラパラめくりながら、内心イライラしていた。


たったそれだけで、ソコには二度と行かなくなった。


それ以来通っている床屋は50歳ぐらいなのに、眉毛をやたらと細くしてソフトモヒカンをした男がリーダーのようで、耳にピアスをしている。


基本的に無愛想な連中で、誰が来ても、いやいやながら、「・・らっしゃい!」と小声で低く言うだけ。


しかも、椅子に座ると、リーダー格の男の視線が、「オッサン、今から俺が髪の毛ば切ってやっから、おとなしくして暴れんなよ!」みたいな威嚇的な視線なのが実に頼もしい!!


私が、「全体的に8センチぐらいの長さで、耳が出るようにして、ビンはアイビー」と言うと、「毎回同じことばかり言わんでも、俺、バカじゃないんやけ、それぐらい分ってるから・・・・!!」と言わんばかりの好戦的な視線


カットが終わったら、別の従業員の男が掃除機の吸入口を頭にゴツゴツとぶつけながら、飛び散った短い髪の毛を大雑把にしか吸い取らん。(苦笑)


何から何まで褒め様がないところが、かえって素晴らしいのだ!!(爆)


お金の支払いの時もお金を払うと、よそ見しながら、「あ・・した~・・!」などと、言ってやがる。


なので、人には紹介などしたくもない!!


私のようなもの好きが押し寄せると、待たねばならないようになるからね~。(苦笑)


儲かっているかどうかも分らないし、興味もないが、マル秘の床屋はどこまでも他言無用なのです。


私にとっては、人に教えられない店だし、CIAも知らないであろう極秘事項バイ!!


さてさて、この床屋に今から行って、そのままエサを買って散歩がてらに竿を出してみますバイ!!













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まとめ

我が家の夏の風物詩と最近興味のあること

我が家の夏の風物詩は、夏の甲子園ばかり・・・ではありません。


こちらとこちらです。


まずは、アゲハチョウの羽化

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更に、毎年この時季恒例のクマゼミの轟音!!(苦笑)


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鼓膜が破れそうなほどの轟音です。


レンズを拡大して撮影したのがこちら。


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小さな木にクマゼミがたくさん!!


でも、これも折込済みです。 ^^;


毎年のことですから・・・。


個人的に最近気になるのがこちらの4つ。

1 東京都知事
2 ポケモンGOによる事故
3 リオオリンピック
4 甲子園の福岡代表校



ニュースの多くは、これらに関することが枝葉末節になっています。


不思議なもので、夏の甲子園の時はことさら「九州勢」と言う言葉を意識してしまいます。


普段は全く気にもしていないのですけど・・・!!


準決勝などで九州勢同士が争うと、損をした気分になりませんか?


不思議なもんです。


しかし、このくそ暑い中、灼熱の球場で試合をしているだけで感心するのは私だけではないと思います。


負けて泣くチームと勝って喜ぶチームの対比がなんとも・・・・!!??


この夏は熱中症はもとより、歩きスマホでのポケモンGOにはくれぐれもご注意されてください、


夢中になって、湾奥の各埠頭から海の中に落ちないように!!


ポケモンをたくさんゲットしたら何か特典があるのでしょうか?


恐らく、来年の正月ぐらいは誰もしていないのではないか?と思います。 ^^;


たまごっちを今現在している人がいないように、ブームは電光石火です。


任天堂の株価も本日はストップ安でした。





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まとめ

昨日オープンしたばかりのツタヤブックガレージ福岡志免に行った

ポケモンGOの配信が始まった7月22日の昨日糟屋郡の志免町に、新刊を含めた書籍数55万冊という九州最大級の大型中古書店であるツタヤブックガレージ福岡志免がオープンしたと妻に教えられて、本日は夕方から釣りには行かずにそちらへ出向いてみることにしました。


海沿いの道に関しては、会社の後輩たちからも「よくこんな道をご存知ですね!」と呆れられるほど知っているのですが、そうでないところにはほとんど行くこともないので、ネットで地図を見て、場所を確認して行きました。


カーナビにイチイチ情報を入力するより、こちらのほうが手っ取り早いのです。^^;


妻からは、『「アンポンタンが治る本」でも買いに行くと??』と、いつもの嫌味を有りがたく??頂いて現地に向いました。 (苦笑)


現地までは過日ご紹介させていただいたボサノバ調の「アントニオの歌」が入った、ドイツ出身のイケメントランペッターのティル・ブレナーのアルバムを聴きながらハンドルを握っていました。



来月から始まるブラジルのリオ・オリンピックですが、ボサノバは元々サンバから派生したもので、「新しい手法」と言う意味なのです。


サンバも好きですが、ボサノバは夏にピッタリです。


途中までは福岡イオンに行く道と同じで、城戸公園の交差点を直進し、シティホールベルコがある交差点を右折してまっすぐ行けばよいはずでした。


ところが、シティホールベルコがある交差点で何回信号が変わってもちっともクルマが進まず、この交差点だけで15分ぐらいは待った。


オープンの次の日と、子供たちが夏休みに入っていることと、土曜日であることを勘案すると、恐らくはかなりの人が昨日オープンしたばかりのツタヤブックガレージ福岡志免に向っていると推察できました。


片側一車線の道路には西鉄バスも運行していますし、反対車線からは大型のダンプなども次々にすれ違います。


道路沿いには飲食店やいろいろなお店が立ち並び、私が住んでいる博多区よりもよほど便利そうです。


全国の人口増加率NO1だった新宮町もそうですが、福岡市のベッドタウンとして市内よりもあらゆる商業施設が立ち並んでいる様な気が致します。


ツタヤ自体は主力のレンタルが頭打ちで、書籍販売にチカラを入れている様で、「目指すはリアルアマゾン」という言葉が私の好奇心をくすぐりました。


私自身、ヤフオクやヤフーショッピング、楽天市場はもとより、アメリカのイーベイや中国のタオバオなどからもお気に入りの品物を購入いたします。


でも、一番簡便なのはアマゾンのワンクリック購入です。


実に便利ですし、本に関しても釣具に関しても「あなたにおススメの商品」と題する内容が恐ろしいほど精度が高いのです。


なので、「アマゾンの思うツボ」にはまってしまいがちです。 ^^;


良い意味での個人へのアプローチの仕方が実に素晴らしいし、有り難いのです。


渋滞の中やっとの思いで到着すると、今度は駐車場に入れず、第二駐車場で暫く待ちました。


警備をされている方は真黒に日焼けをされて、肩から背中にかけて制服のシャツに塩が滲んでいることに頭が下がりました。


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やっとここまでたどり着きました。


中に入ったのが夕方の6時ぐらい。


それから途中喉が渇いたので外に出ました。


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薄暗くて何を撮影したのかも良くわかりません。^^;


小腹が空いて、ピザでも食べようかと思ったら、レジの前に20人ほど並んでいるので、パス・・です。


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私は田舎者で並べない男です。


2~3人並んでいるだけでもゲンナリですから、行列ができるお店はもとより行きません。


ドミナント戦略の一つになるとの社長のコメントを拝読いたしました。


店舗の中を3時間近く徘徊し、釣りの本やジャズの本はもとより、好きなジャンルの本を見て廻りました。


でも、失礼ですが、釣りの本やジャズの本に関しては、新刊と中古本を合わせても、私の拙い蔵書の3分の1もに達しません。


しかも、まるで興味の湧かない本ばかりが並んでいました。


内容的にはそれらのコーナーに並んでいる本はブックオフの100円均一コーナーに並んでいても、買いたくないような本ばかりでした。


マジで「目指すはリアルアマゾン」と言うには、失礼ですが、あまりにお粗末過ぎます。


まだまだ、アマゾンの1%ぐらいかな?


現時点では、全くもって・・・比較にもなりません。


旧3号線沿いの近くのブックオフが閉店してしまったので、これからもたまに出向くと思います。


ドミナントの一つの核にしたいのであれば、ガンガンと書籍を買い取って現在の数倍の数にしていただきたいものです。


私自身ある分野の本が目当てで楽しみにしていたのですが、案の定1冊もありませんでした。


55万冊の本があっても1冊もないのが現実です。


今現在、この分野の本はアマゾンですらほとんどありません。


世の中にはそんな分野の本を求めている人もかなりいるのではないか?と思います。


苦言ではなく、期待です


各ジャンルのエキスパートの店員さんを揃えなければ、アマゾンには到底敵いません。


飲食店を揃えても、タダ読みされて本を買わないお客が来るだけの店舗になりかねない危険性も孕んでいます。


アマゾンの本の中古本の値付けの仕方などをよくよく研究するべきです。


たいていは新刊の半値ぐらい値付けの仕方をしていますが、10分の1の価値もない本が多すぎます。


価値は人により違う!と言う意見もありますが、ブックオフをかなり徘徊していた私にとっては、値付けがいい加減すぎると言う感じが致します。


ほとんどが適当な半値程度の値札であることがバレバレで、何ら根拠がありません。


利益確保が唯一の根拠だとしたら、早晩客が寄り付かなくなるはずです。


アマゾンで送料を勘案してもアマゾンのほうが安い本をわざわざガソリン代と時間をかけて行く必要性がないからです。


現時点では、アマゾンどころか140万冊の本を揃えている天神のジュンク堂書店にもまるで及びません。











































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まとめ

AbuGarciaは私にとっては特別な憧れのブランド

過日歯医者通いが一区切りした嬉しさのあまり、近所にあるキャスティングに寄って釣具を購入したと書きましたが、ちぬころクローは単なる好奇心で、本命はこちらでした。


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長く探していた振り出し式のシーバスロッド



しかもAbuGarciaのロッドだったのです。


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仕舞寸法も短く、造りとデザインが気に入り、その場で一目惚れして購入しました。


私がかれこれ30年ほど前に、転勤先の東京で一番最初に購入したシーバスロッドがダイワのアモルファスウィスカーの振り出し式のシーバスロッドで、一緒にダイワのトーナメントのリールを購入しました。


当時はそれほどソルトルアーフィッシングが確立されていなく、リールに巻いた3号の透明なナイロンをラパラに直結して釣っていたものです。


これでも、横浜の沖の防波堤からラパラのCD9センチでタチウオやシーバスをかなり釣りました。


さて、AbuGarciaのリールを一番最初に購入したのがこちらのアンバサダー5500C


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(クローゼットの中で船竿に付けたまま埃をかぶって眠っています) ^^;


能古島の裏にある象瀬付近で、生きたエビをエサに船からスズキを釣るために購入しました。


このAbuGarciaのアンバサダー5500Cは九十九島のカセ釣りでも大活躍し、このリールだけでマダイを数百枚は釣りました。


次に購入したAbuGarciaのアンバサダーはこちらの150plus


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長浜の屋台があるところから左折して今現在セブンイレブンがある近くで、ほんの僅かの間開業していた「ポセイドン」と言う釣具屋さんで一目惚れして買ったリールです。


はっきりは覚えていませんが、荒津オイルセンターに釣りに行った帰りに立ち寄った記憶があります。


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小型の上に珍しいカラーリングで即購入しました。


今ではヤフオク等でレアなAbuGarciaのアンバサダーとして売られているようです。


このアンバサダー150plusは輝かしい戦歴はありませんが、チヌやスズキは何度も釣ってきました。


但し、落とし込み釣りには小さいワリに重いのが欠点ですが、巻き取りスピードが早く、ギアのブレは皆無で安心して使えます。


これまで、外国製のリールはペン、オクマ、シェイクスピア・・・なども使ってきましたが、AbuGarciaは私にとって別格のブランドなのです。


今を遡ることおよそ50年ほど前に、初めて自分の小遣いで買った本が釣りの本でした。(苦笑)


そのときにAbuGarciaのリールが載っていて、たしか日本円で当時30000円ぐらいだったと記憶しています。


1ドルが360円ぐらいの時代ですし、輸入品はすべて高嶺の花の時代です。


1日10円で1ヶ月のお小遣いが300円の私にとっては、絶対に手が届かぬ宝石のような存在でした。


こんなリールを竿に付けて釣りがしたい!!」と、子供心に思ったものです。  ^^;


高校生以降は芥川賞作家の開高健氏の本を読み漁り、ますますAbuGarciaに憧れた記憶があります。


でも、この当時も高嶺の花でした。 ^^;


時代は変わり、今ではすっかり国産メーカーのリールのほうが高くなっているような気もします。


今回購入したAbuGarciaのスピニングリールは替えスプール付きで何と4000円ちょい!!


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国産品でもあり得ない破格な値段です。


実はルアーで釣りたいサカナが何種類かいて、博多湾外なんですが、ルアーを着々と密かに揃えています。


でも、早起きが苦手で、約束するのが嫌いなグータラな安近短釣り師ですから、気が向かないと行かないかもしれません。


乞うご期待!!など100%申しません。


実際に行って・・・・悲惨な結果で記事を書く気にもなれないかもしれません。 ^^;


ソルトルアーはそのような危険性が隣り合わせです。


サカナがいそうにない海に、ルアーを投げ込んでは巻き取る時の空しさは、まさにStolen Momentsです。





大学生の頃良く聴いたオリバー・ネルソンの「ブルースの真実」と言うアルバムの中の1曲が「Stolen Moments」なんですが、今でもたまに聴く曲で、私にとっての名曲だと私は思っています。


大好きなエリック・ドルフィーのフルート、ロイ・へインズのドラム、ビル・エバンスのピアノ・・・と聴き所がある渋くてカッコイイ曲です。


ですが、ルアーを海原に投げては巻き取るだけのStolen Momentsはなるべく避けたい!!























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まとめ

単なる好奇心でJacksonの「ちぬころクロー」を使ってみました

昨日と今日は連休で、今日は午前中より通っていた歯医者に出向きました。


いろいろとアチコチを調べられ、「暫く様子を見ましょう!!」とのお墨付きを頂きました。  ^^;


思えば、苦節7ヶ月


年甲斐もなく、アーモンドチョコを前歯で齧ったことが発端で歯医者に通うようになりました。


診察台でアパンと口を開けて、歯に穴を空けたり、削られたりするたびにのけぞって、みっともない醜態を晒した私にもようやく「普通の日々」が訪れたワケです。(ムヒヒ・・・)


歯医者とオサラバした途端に近くのキャスティングに寄って、鬱憤を晴らすかのようにいろいろな釣具を気晴らしに買ってしまいました。


その一つがこちらのJacksonの「ちぬころクロー」です。


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かなり前から「こんなモノでチヌが本当に釣れるのだろうか??」と、気にはなっていました。


甲殻類フレーバー配合!チヌ専用設計」という謳い文句もさることながら、
・エアホール内蔵!ボトムで立つ!
・アーム部とフックポイントが近くショートバイト対応も万全!
・あらゆるリグにベストマッチ!
と、書かれています。


なんだか、やってくれそうな気が致しました。


猜疑心80%、期待度20%という育ちの悪い男の屈折した感情で思わず購入!!


裏を読むと、
・釣り以外の目的で使用しないで下さい!だとか、
・食べものではありません!だとか、
ありきたりなことが記載されています。


釣り以外にこれをどう使うのか??


居酒屋でこれが小鉢に盛られたら食うヤツはおるんか??


食べものではありません!!と言われなくても、
こんなモノ・・・誰が食うか!!


いくらリスク排除とは言え、イチイチ・・・こんなこと記載する必要性があるのだろうか?


蝋燭の怪しい炎に炙られたり、石を抱かされたり、水攻めにあっても、俺は絶対に食いたくない!!!


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手に乗せると、ますます怪しい!!


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ハリを刺しても、釣れる気がいっちょん・・せん!!(笑)


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際に落とし込んでも、まるでアタリすらない。


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20分ほど探り続けたが、海の住人の誰もが見向きもしてくれない。


好奇心は猜疑心に変わり、不信感を増幅させるばかり・・。


こんなことして、大丈夫か~?お前?」と自問自答するもう1人の私がいる。


ここで痺れを切らして予備のアオムシに交換すると、いきなりのアタリ!!


すかさずアワセると、とんでもないヤツが釣れた。


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イリコの原料になるカタクチイワシ。


しかも、ちっせ~!!


サビキ釣りならまだしも、落とし込み釣りで小さなカタクチイワシを釣ったのは、これまでの人生で初めて!!


ついに俺も「仙人の域」に達したか??と思ったバイ。(苦笑)


それからアオムシで探ること20分。


生命反応ゼロ。(涙)


結局Jacksonの「ちぬころクロー」の真価が分らぬままに終わった。


チヌがそもそもいないところでは、いかなるエサを使っても釣りようがない。


7月中旬にしてこのアタリのなさ。


今年のメイタ~チヌは絶望的に少ないと言わざるを得ません。


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紺色の帳が降りようとしているときに、爆買い豪華客船が博多湾を航行している。



そういえば、爆買い豪華客船が頻繁に来るようになってからメイタ~チヌがめっきり少なくなったような気がする。


因果関係は証明できないが、爆買い豪華客船のあまりの大きさに怯えて湾奥まで寄ってこないのかも??


そんなワケないか~!!


あるはずがない!!と思いつつ納竿。


自分の腕の未熟さをタナにあげて、釣れないヘボ釣り師のぼやき・・・・。(苦笑)


でも、夕方の潮風が気持ち良かっただけでも博多湾に感謝ですバイ。



PS

帰宅すると、妻が昨日のキビレの半身を刺身にしていてくれました。


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これまで食べたチヌやキビレの中ではピカイチの旨さ!!


釣り場で締めたらもっと美味しかったんだろうな~とも思いました。






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まとめ

ゴミだらけの東浜の船溜まりから1キロぐらいのキビレが釣れました!!

先般の海釣り公園に行ったときのエサが余っているので、それを持って夕方5時過ぎに東浜埠頭に向いました。


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まずは岩ガニをハリに刺して砂山付近を足早に探りましたが、それらしき気配もなく20メートルぐらいを探ってこのポイントを諦めました。


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ここで岩ガニのすべてを海に放流!!


ここ数年岩ガ二をガブリ!!と一撃で食いつくような大物となかなか出会えません。


次に行ったのは東浜漁港の入り口付近に伸びた「小物の鉄板ポイント」。


際を探ると20センチぐらいのハゼです。


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コイツを刺身にするとメチャ旨!!なのですが、妻が「アホみたいな顔しとるけんスカン!!」と嫌うのです。(涙)


私は「愛嬌のある顔」にしか見えないんですが、人の感性は千差万別です。


同じハゼ科でも、私はこの方が若干苦手でございます。


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東浜名物のウロハゼ。


腹黒く不気味な格好をしたハゼの仲間で、中層でも釣れるんです。 ^^;


そうしているうちに常連のミニミニセイゴがエサを咥えて際を走ります。


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アジゴと見間違うようなこんな小さなミニミニセイゴが1メートルを超すモンスターになる確率はどのくらいなのか?と思いました。



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海面から1メートルぐらいのところで当歳キビレがエサをマシンガンのように突きます。


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エサがなくなるのを黙って黙認するわけにもいかず、アワセを入れると・・・・これバッカ!!!


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しかも、残念なことに入れ食い!! ^^;


当歳キビレの入れ食いに遭遇するとは思ってもみませんでした。(汗)


釣り場には、数日前のゲリラ豪雨で御笠川を流されてきた木切れやゴミだらけ!!


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聡明な釣り人は100%こんなところで釣りはしませんが、バカを絵に書いたような私はそのゴミの下に「何かがいる気配」を感じるのです。


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ロープが海底に伸びているポイントでに、イトを張ったままエサを付け替えてそっとエサを落としますと、水深1メートルぐらいで何かがエサを食って竿が曲がっていきます。


竿先がグイ・・・・グイ・・・と。


頃合を見計らってアワセを入れますと、ミチイトがキュイーン!と鳴り、条件反射的にリールのスプールを止めてある親指を離すと、ミチイトが出て行きました。(驚!!)


50センチぐらいのフッコ・・かな??と思いきや、海面にヒラを打ちながら見え隠れする姿は幅の広い銀色の魚体です。


リールのドラッグをフリーにして、イトを出しながらクルマのところまで後ずさりして、後部座席の足元に組んであるタモを右手に持ちました。


タモを傍に置いて、リールを巻いては、相手が引くとイトを出し・・・の繰り返しで海面に浮いた獲物をタモで掬いました。


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40センチあるかないかぐらいの1キロぐらいのキビレです。


ハリは地獄に掛かっていました。


ビニールバケツで海水を汲んでクーラーの中へ入れて、次を狙いますと、マシンガンのようなアタリがあり、2歳魚のキビレがすぐに釣れました。


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この後は、当歳キビレのオンパレード。(苦笑)



私がこの2匹を釣った場所はこれが目印です。


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私の持論と経験則ですが、水銀灯(常夜灯)が付近にあるポイントでは、気を抜くべからず!!と言うことです。


これまで夜釣りで50センチオーバーのチヌを釣ってきたポイントを改めて考えますと、すべて常夜灯が近くにあるポイントなのです。


食物連鎖を考えると合点がいくはず。


大型のチヌがプラグやミノーで釣れることを勘案するとお分かりいただけるはず。


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今日は妻が「魚が要る!!」と言っていましたので、キビレを2匹キープして持って帰ることにしました。


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まだまだ小まめに探れば釣れそうな気配もしますが、9時になりましたので納竿です。


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久しぶりに体高のあるきれいなキビレに出会えました。


自宅近くの安近短の博多湾に感謝です!!



PS

数記事前よりコメントをくださっている方へ


残念ながら頂いているコメントにはスマホもPCもメルアドが表記されません。^^;


なので、緊急措置としまして私のメルアドの一つを記載しますので、ご連絡下さい。



このメルアドは連絡が付き次第削除いたします。


ご連絡お待ちしております。


よろしくどうぞ!!











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まとめ

アゲハチョウの幼虫が1匹もいなくなったミカンの木

予想通りミカンの木マルボンさんになってしまいました。


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こうなることは、予め予想はしていたのですが、葉っぱのカケラすら残っていない有様。



数日前には既に3匹の幼虫しかミカンの木には残っていませんでした。


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13匹と思っていたら、妻が数えたら15匹いたそうです。 ^^;



葉っぱが一つも残っていないミカンの木が今後どうなるのか不明です。



植物は葉っぱから光を浴びて光合成して育つのですが、その葉っぱが1枚もないとなると、どうなるんでしょう?



散々葉っぱを食べまくったアゲハの幼虫の多くは、夜のうちに人目に付かないような場所でサナギになっています。


何匹かのサナギを発見しました。


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残りはアチコチ探せば見つかるんでしょうが、面倒なだけです。 ^^;


たいていは早朝に羽化して、挨拶もロクにしないまま飛び去ります。


ミカンの木を中心に考えますと、とんでもない害虫なのかもしれませんが、我が家にとっては毎年その一部始終を見ることができる益虫だと思っています。


さて、今日は海の日


天気も良いので、夕方から近場で竿を出す予定にしています。


もしかすると、夏休みに入ったちびっ子たちが釣り場をウロチョロしているかも??


博多山笠も終わり、いよいよこれから夏本番です。


近所ではさっそくちびっ子たちが網を振り回して、クマゼミの捕獲に励んでいます。


捕獲された時に鳴き叫ぶクマゼミも我が家ではすっかり夏の風物詩の一つとなりました。


熱中症対策を怠らず大いに夏を満喫して欲しいものでございます。



ご家族で日中に釣りに出かけるときは、熱中症に気をつけましょう!!










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まとめ

海釣り公園からの帰り道の東浜でキビレのエラ洗いを初体験!!

人偏に夢と書いて儚い(はかない)と読みます。


海釣り公園でイシダイを釣るなんて・・・儚い夢だったのかもしれません。 ^^;


まあ、腕も悪けりゃ、潮も悪かった!!と言うことで、アオムシが余っているので帰り道に東浜に寄ることにしました。


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鉄板のポイントは潮位が悪いのか、クロもアタリませんし、何もアタリません。


仕方なく竿を持ってウロウロしていると、私よりも10歳ぐらい年上と思しき方がクルマを止めて、「なんば釣りよ~とね~??!!」と声を掛けてきました。


腕が悪いけん、小物ば狙ってま~す!!」と私が言うと、その方が「あんたが今ちょうど竿ば出しとるとこで、おとといごげなチヌが釣れよったばい!!」と左右の手を広げて教えてくださいました。


でも、左右の手の間の距離は明らかに1メートルぐらいあります。(爆)


ロクマルも釣れたことがない博多湾で、日本記録の73センチのチヌを遥かに上回る1メートルオーバーのチヌ??


釣り好きはホント・・・、大袈裟ですバイ!!


思うに40センチ台後半のチヌだったのでは?と推察します。 ^^;


クルマを運転する方が過ぎ去った後で際を狙うと竿先を曲げるアタリ。


なんと、海釣り公園の水槽の中で泳いでいたアジゴと同じぐらいの当歳セイゴ。


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更にそれよりももうひと回り小さなチーバスと言うよりミニミニシーバスも釣れました。(涙)


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1メートルぐらいのチヌ?どころか、5センチぐらいのミニミニシーバスしか釣れんぞ!!などとぼやきながら竿を垂らしていると、竿先にこれまでとは違うアタリが!!


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元気と威勢の良い2歳魚のメイタ


底で掛かったので、小さいながらも手応えらしき引きはあったような気もします。 ^^;


エサのアオムシを付け替えて、へチに落としますとエサが落ちません。


水深1メートルぐらいのところで何かがエサを食っているようなので、竿を上げると、いきなり海面から飛び出してエラ洗いをしているので、小さなセイゴだと思っていましたが、なんとなく引き方が違うのです。


エサ洗いをした後に海底目がけて突っ走るんです。


たいした大きさではないので竿をためたままリールを巻いてブリ揚げたのがこちら。


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3歳魚のキビレです。


キビレがエラ洗いをしたことに驚きました!!


50年以上海釣りをして、キビレのエラ荒いなど初めて体験しました。


その後もへチを狙っていますと、竿先がグイグイ曲がりアワセると結構引いて楽しませてくれたのがこちら。


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先ほどエラ洗いをしたキビレよりも僅かに大きいぐらいのキビレ。


小まめに周辺を探ればこのサイズならいくらでも釣れそうな気配でしたが夜の9時になり、ここで納竿。


家に持って帰るお土産が皆無。(毎度のことです)


9時15分ぐらいに帰宅すると、妻が「イシダイ隠さんで、早く出し~!!」などと・・・・からかうのです。


こんなに長い時間遊んで海釣り公園まで行って、まさか手ぶら・・じゃ~ないよね??!!」などと、イジリ専門家と化した妻が私をなじるのです。 ^^;


ですが、こんなイヤミとニクジはすっかり慣れっこ!!


「ナポレオンでも冬将軍には勝てんやろう??」と私が至らぬ例えを出すと、妻はブツブツ言いながらリビングに消え去りました。


釣りバカは反省などしてはいけません。


釣りにPDCサイクルなど持ち込んではなりません。


釣れるときは釣れるし、釣れんときは釣れん!!


釣れなくても、ケロリと忘れることです。


自分の腕のことを棚に上げて、たいていは「潮のせい」に出来ます。


風呂から上がってリビングに行くと、何やら見慣れない刺身があります。


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さて、何か当ててみよう!!」などと妻がしたり顔。


ですが、その刺身が今の時期では最高に旨いマゴチの刺身であることを私が当てると、「釣りは下手やけど、口だけ肥えてるんやね~!!」とまたしてもイヤミ。



釣り歴ばかり長くてヘタクソな釣りバカは妻の手の平でいじられっぱなしでございます。




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まとめ

久しぶりの海釣り公園

海釣り公園で竿を出すのは久しぶりですし、この時季に竿を出すのは初めてなのです。


私が以前通っていたのは、もっぱら春先のメバル狙い


中央管理等付近に釣り座を構えての3本バリでの胴付き仕掛けで、メバルが良く釣れたものです。


他の魚に関しましては、わざわざ海釣り公園に赴くまでもないと思っていたのですが、例年7月にイシダイが落とし込み釣りで釣れている画像を見て、すっかりその気になりました。


海釣り公園の手前の食事どころでクルマを止めて海を眺めました。


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昨日までの大雨がウソのように海はかなり澄んでいます。


海釣り公園も車道から見る限りでは穏やかな感じです。


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近くの岩場でも何か釣れそうな気もいたします。 ^^;

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駐車場にクルマを止めて海釣り公園の入り口に向いますと、左側の大きな水槽には20センチぐらいのアジやアジゴと、手の平大のクロが数匹泳いでいました。


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落とし込みなので荷物が少なく、あえてカートを使いませんでしたが、中央管理棟までは結構な距離があり、あれこれ釣りたい方やサビキ釣りでアジゴを釣って、泳がせ釣りでヒラメやスズキを狙いたい方はカートは必携です。



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私が一番最初に釣り座を構えたのは売店のすぐ裏の釣堀の横。



行った時にちょうど先客がハモを釣り上げていました。


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私も泳がせ釣りでこれまで何度か釣ったことがあるのですが、怨念深い顔つきのためにリリースいたしました。


ここでオイラを逃がさないと、あんたのこと、恨みます!!」みたいな目つき、顔つきをしているのです。(笑)


先客が釣ったハモは、釣り座の金網の網目をくぐりぬけて海に戻ったようです。


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仕掛けを素早く作り、釣り座の支柱周りをカニをエサにして落としこんでいきますが、それらしいアタリは皆無です。


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たまに小さなアタリがあり、カニを見るとクサフグから齧られていることが分ります。


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左側の通路では日よけが付いている部分があり、そこで家族釣れの方がサビキ釣りを楽しんでいます。


3時半ぐらいに入園して2時間ほどで中央管理棟から左右に伸びる釣り台の支柱周りをカニエサで探りましたが、イシダイもチヌもへダイもまるでアタリませんでした。


元の釣り座に戻って、仕掛けを変更してアオムシをエサにして7メートル以上ある海底に沈めるとすぐにアタリがある。


ハリに掛かるのはマダイ!!
・・・と言っても、5~6センチのチャリコです。


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違うアタリがあるかと思えばこの方。


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何度かアオムシをハリに刺して底を狙うが、釣れるのはこの方々・・・ばかり!!


海面にはやたらとクラゲばかり・・・。


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天を見上げてここで納竿することにしました。


どこの釣り場でもそうですが、それなりに通い詰めませんと、どの潮のどのような時が良いのか?と言う見当がまるで掴めません。


初めて狙いに行って「幻の魚」と言われるイシダイをゲットできるほど甘くはないと言うことです。


4時間1000円と言う枠内で19時15分ぐらいに海釣り公園を出ました。


エサは余っているし、まるで釣った気がしない私は帰り道のついでにいつもの場所に寄ることにしました。


つづく















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まとめ

海釣り公園でイシダイを狙うための下準備

昨日までの大雨がウソのようなピーカンとなりました。


昨日の博多区は「避難準備」の警告が出ていましたからね。


例年7月に小田の浜にある海釣り公園イシダイが落とし込みで釣れているのが気になっていまして、今日はそれを狙ってみようと2~3日前から思っていました。


自宅を出るときは妻に「今日は40センチのイシダイを釣ってくるけんね!!」と私が言いますと、妻は両手を広げて耳の上でパタパタとしながら、「寝言は寝ているときに言うもんよ~。」と軽くたしなめられました。 ^^;


エサの岩ガニとアオムシを近くのキャスティングで購入する前に、ドンキの近くにあるBIGで飲料水などを買って氷を少し頂きました。


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飲料水を冷やすためと、エサを保存するため・・・にです。


最近凝っているのが細い魚肉ソーセージ


幼い頃、魚肉ソーセージ入りスクランブルエッグや魚肉ソーセージ入りスパサラやマカロニサラダをよく母が作ってくれて、大好物でした。


その母が喜寿のお祝いをした2ヵ月後にガンで他界してはや2年。


そんなことを考えながら、海釣り公園に向いました。


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2時半ぐらいに長垂の牧のうどんで昼めし。


もはや福岡市民のソウルフードと化して久しい牧のうどんで、私がいつも注文するのは、ごぼう天うどんとかしわ飯です。


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麺の固さは中麺


思うに、「俺もそうだぜ!!」と言う方が多いのではないかと思います。


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ネギが入れ放題なのも、有り難い!!


ごぼう天うどんは福岡県のソウルフードです。


信じられないことに、関西や関東ではごぼう天うどんがありません。


ラーメンの上にチャーシューがないよりも衝撃的な真実の事実なのです。


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うどんのスメをたっぷり吸ったフニャフニャのうどんは、半分ぐらい食べてヤカンに入れてあるスメを足すと、そこから普通のうどん屋さんの1杯のうどんの量ぐらいになります。


実は、けしからんことに私の妻は牧のうどんが好きではありません。


「なんで??」と聞くと、
食べても、食べても・・・、いっちょん減らんけん!!」と言うのです。(驚)


「味は悪くないちゃ・・けどね!!」・・ですと。


半分ぐらい麺を食べて、ヤカンのスメを足したぐらいからが普通のうどん屋さんぐらいの量であることに不満を持つけしからんお方が自分の妻だとは!!!!


ありがたくも後光がさしているようなうどんの何が気に食わんというのか不思議でなりませんが、それ以上の尋問は我が家ではご法度でございます。


まことに残念ながら、B型の妻が嫌いなモノを好きにさせるほどの説得力を持ち合わせていません!!


あっ、そう~!!」と肯定的に頷くだけでございます。


妻の意見は、我が家では北の将軍様よりも絶大なのです。(爆)


逆らうと、風呂に入っているときにコップに入った冷水を浴びせられます。


久々に牧のうどんのごぼう天うどんとかしわ飯を食べて、大満足!!


安近短ではなく、旨い!安い!早い!の三拍子が揃っています。


腹ごしらえは済ませたので、後は目的地に向ってクルマを運転するのみ!!


つづく


PS

あんた、牧のうどんの関係者??
それとも、リベートを貰っている??
・・・などと不信感を持つお方もおられるかもしれませんが、まるで無関係でございます。


親族、姻族、知り合いも含めて誰一人牧のうどんに勤務する方を存じ上げません。(苦笑)
















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まとめ

鳥越俊太郎氏の立候補により連続で福岡県出身者が東京都知事になるかも?

周知のように東京都知事選において、政府与党は元岩手県知事・総務大臣を務めた増田寛也を擁立しました。



小池百合子氏は残念ながら自民党の公認を受けられなかったこともご存知なはず。



数日前に石田純一氏が立候補するのしないのともめた挙句にしなかったこともご存知なはず。



ところが、ここへきていきなり野党4党の統一候補として立候補したのが鳥越俊太郎



現在はうきは市になった浮羽郡吉井町の出身だ。



結果はともあれ、癌と戦う鳥越俊太郎氏のことは記憶に新しいはずだし、知名度からしても増田寛也氏を凌ぐものがあるはず。



お若く見えるが1940年生まれと言うことで、既に76歳になられるそうである。



会見での質問攻めに「なってみないと分らない」を連発。



既存の政治手法で手垢にまみれた政治家よりも、鳥越俊太郎氏のコンセプトとポリシーに期待したい東京都民も多いのでは??



もしも鳥越俊太郎氏が都知事になれば、二期連続して福岡県出身者が東京都知事になることとなる。



舛添要一氏の辞職に呆れた方も多かったはずだが、だからこそ余計に福岡出身の鳥越俊太郎氏に期待せずにはいられない。



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私は今日ミカンの木を食い荒らすアゲハの幼虫を妻と眺めながら思った。



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妻は私がアゲハの幼虫を手にした途端に、リビングへフナムシと同じぐらいのスピードで逃げていった。(苦笑)



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小さなアゲハの幼虫ですら鳥などの外敵から身を守る手段を持っている。


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久々にアゲハの幼虫の刺激臭を嗅ぎながら、人それぞれに自分自身の防御策を教えるのが優れた政治家なのではないか?と思う。


博多にいながら、東京都知事選がこれまで以上に楽しみになってきましたバイ!!



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まとめ

奇妙な魚を田んぼで捕獲

今日は私用で朝倉市に出かけました。


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随所に田んぼがあり、川が流れ、福岡市内では見ることができないような景色にウツツを抜かしながらクルマを運転していました。



もちろんですが、田んぼの周りには無数のナツアカネやシオカラトンボが飛び回っています。



丁度クルマの中でマイケル・フランクスの「ドラゴンフライサマー」が収録されたCDをタイミングよく聞いている最中でした。





ボサノバのリズムは聴いているだけで、心が和みます。


マイケル・フランクスと言えば「アントニオの歌」が有名ですが、こちらもボサノバのリズムで、聴くと心が和みます。



これまでの人生を振り返っても、農業にはまるで無縁なだけに、田んぼの中に何がいるのかが余計気になります。 ^^;



クルマが止めやすいく、近くに田んぼがある場所から田んぼの中を覗きこむと、泥煙を立てて逃げる生き物がいるのです。


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田んぼの横にしゃがみこんで、じっとしながら目を凝らして眺めていると、オタマジャクシがたくさんいることは想定内なのですが、それとは別に細長い小さな魚もいます。


少なくとも2ヶ月前までは麦が植えてあったところに、水を入れてイネを植えているのですが、いったい何の魚なんだろう?とじっと見つめていました。


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(分りにくいのですが、中央部分に小さな魚がじっとしています)



急遽近くにある100円ショップにて、目の細かい虫取り網と水生動物を入れることができる小さな水槽を仕入れに行きました。


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手頃な捕獲網と入れ物が見つかりました。



速攻で田んぼに戻り、得体の知れぬ小さな魚を捕獲しようとするのですが、これが思っていたより難しい!!(苦笑)



網をいれるとあっという間に泥煙を立てて逃げてしまいます。



普通のスラックスと革靴では田んぼの中に入ることも出来ず、泥煙を立てて逃げ惑う得たいの知れぬ魚は、すぐに網の届かぬ位置まで逃げ去ってしまいます。



そうしているうちに、知り合いと合う時間が刻々と近づいてきます。



「田んぼでオタマジャクシと魚を捕まえていた!」なんて言うことも出来ないので・・・。



半ばヤケクソ気味になり適当に網を田んぼの中に入れて、泥ごと掬いますが、タニシぐらいしか獲れません。



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しかも、ウルトラマンのカラータイマーのように残り時間3分ぐらいしかありません。



で、田んぼの隅の何かいそうな場所に網を適当に入れて網の中を覗きこむと、泥と一緒に何かがピチピチ・・と跳ねています。



3匹のオタマジャクシとお目当ての1匹の得体の知れぬ奇妙な魚がいました。


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(中央下の部分が捕獲した魚です)


・ハヤの稚魚ではない
・フナの稚魚でもない
・ドジョウの稚魚でもなさそう・・・・・!?



コイツの正体はいったい何なのだろう?



時間がないために手早く用水路で網を洗い、クルマのトランクに投げ込んで、知人に会いに行きました。



近日中に朝倉市に行かねばならないので、次回は時間に余裕を持って、小さな魚を数匹捕獲してみようなどと考えています。













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まとめ

釣りの前に参議院選挙に行こう!!

今日は参議院選挙の日です。


朝から毎年恒例のクマゼミの大合唱



すぐ傍から響き渡るのでベランダに出てみると、彼がそこで鳴いていた。


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うるさいはず!!(苦笑)



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(この画像の中に5匹いる!)



アゲハの幼虫くんたちもミカンの葉っぱをモグモグと食べて、見るたびに大きくなっている。 ^^;




さて、「政治家なんて・・誰がなっても一緒!!」と言う言葉が若い頃から嫌いだった。



確かにそう思うことは多々ある。



しかし、当たり前のように参政権があることが重要なのです。



社会を鳥瞰すると、いたるところに問題山積。



不平や不満は探せばいくらでもある。



あなたや私が「こうあって欲しい!」と願うことを叶えてくれそうな立候補者を選ぶことができる。


・アベノミクスの効果が地域経済に行き渡っているか?
・地方創生はどうなっているのか?
・貧困の連鎖を食い止められるのか?
・膨らみ続ける社会保障費の給付と負担は今のままで良いのか?
・・・。


せっかく貰った権利を棄ててはダメだ。


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たった1枚の紙切れかもしれないが、この紙切れが数万にもなると、もしかしたら閉塞感溢れる政治に風穴を開けることもできるかも知れない。



私はこの記事を書く前に投票所に行ってきました。


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投票した立候補者が当選した後も、本当に言っていたことを実行するのかどうか監視することも必要です。



当選したら、手のひらを返したような言動をする政治家を何人も見てきました。



残念ながら国会議員に対するリコール制度がありませんし、憲法で保障されている議員特権もあります。



だから監視しないといけないのです。



立候補する際の文言の3分の1ぐらい実行できれば、たいしたものです。



ほとんどの方が何一つやらない。



うそつきは泥棒の始まり」と言われますが、こういう方は税金を掠め取ったり、袖の下を貰うことばかりを考えているような気もいたします。



立派なことは誰でも言えるのですが、実行できる方は極々僅か。



だからこそ、投票して監視する。



今日は天気も良く、釣りに行く前に最寄の投票所で投票してから釣りに行きましょう!!
釣りから帰ってきてからでもいいんですけど・・。^^;



「誰に入れても一緒!!」・・・などと刹那的なことを言わずに投票所に行きましょう!!



もしかしたら、「アオムシを100グラム350円にします!」なんて、嬉しいことを言ってくれる政治家が現れるかも??






















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まとめ

マーカス・ミラーのフェンダーのジャズベースの音に酔いしれましたぞい!!

せっかくの休みなのに大雨のおかげで、釣りに行くことが出来ませんでした。


スーパー台風の台風1号が直撃しなかっただけでも良しとせねば!!


ところで、過日ベランダに植えてあるミカンの木に毎年アゲハチョウが卵を産み付けて、それがサナギとなり蝶に羽化するシーンを妻と一緒に毎年眺めていることを書きました。


朝の6時ぐらいに起きた時は1匹だけが色が変わっていましたが、歯医者に行き、天神に行き、帰り道にゆめタウン博多の近くのタックルベリーに寄り、自宅近くのキャスティングに寄って帰宅してベランダに出てみるとビックリ!!


朝方は全員こんな幼虫だったのです。

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ところが夕方に見ると、ほぼ全員の色が変わり、変態を既に行っていました。

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しかも・・・・、今年は例年の倍近い13匹の幼虫を確認しました。


小さなミカンの木に13匹もの幼虫が葉っぱを食い荒らすと、彼らがサナギになる頃にはミカンの木は、恐らくマルボンさんのはず。


ミカンの木の周りはアゲハの幼虫の糞だらけ・・にもなるんです。 ^^;


妻は「毎年ここで羽化したアゲハチョウが再び卵を産み付けに来ているのでは?」と思っているようですが、その確率は極めて低い様な気が致します。(良く、分りませんけど!)


さて、最近YouTubeで良く観るのがマーカス・ミラーの今年のライブ版です。



曲は既に他界したジャズの帝王と呼ばれたマイルス・デイビスのアルバムTUTUからの表題曲「TUTU」と最近のライブでは必ず演奏する「BLAST」。



どちらもマーカスミラーの作曲したナイスな曲で、マーカス・ミラーが世界最高峰のベーシストであることがお分かりいただける演奏です。


生涯2万人以上ものオーデションをして才能を見出すことがピカイチだった故マイルスが亡くなるまで息子のように可愛がっていた男がスーパーベーシストとしてのマーカス・ミラーでした。


マイルスと競演したジャズマン達がどの楽器においても一流プレイヤー達ばかりだったことを思い出しても、お分かりいただけると思います。


ビル・エバンス
ジョン・コルトレーン
ハービー・ハンコック
ジャック・デ・ジョネット
ウエイン・ショーター
チック・コリア
キース・ジャレット
ジョン・マクラフリン
ジョン・スコット・フィールド
トニー・ウィリアムズ
ロン・カーター
・・・などなど。


マイルスと競演した彼等が後にリーダーとなって新たなジャズコンボを作り、いろいろな音に挑戦し続けました。


マーカスミラーはベーシストとしてのテクニックもさることながら、ポップ感覚の溢れる作曲能力が優れていることを彼のアルバムを聞き返すたびに感じざるを得ません。


既に他界したレイ・チャールズやマイケル・ジャクソンらの黒人ミュージシャンたちからは「THE GOD」と呼ばれ、ジャズメンたちからは「THE KING」と呼ばれたマイルスはアメリカのオバマ大統領の大好きなミュージシャンなのだそうです。


そのマイルスから全幅の信頼をおかれていたミュージシャンこそがマーカス・ミラーです。


ジャンルを超え、プロ・アマを問わず世界中のベーシストのお手本となるベースラインを垣間見ることが出来ます。


2曲目の「BLEST」は14分ぐらいから始まりますが、各ミュージシャンにソロをさせつつ自分がリズムを刻む様は圧巻です。


もちろん、高速スラップを駆使したマーカス自身のベースソロは言うまでもありません。


ベースを演奏する人からすれば、まさに神業!!!


32分音符によるアクセントとは別のメロディラインを弾く独特のスラッピングスタイルは唯一無比。


フェンダーのジャズベースを弾くために生まれてきた男は、とにかく、カッコイイ音を次から次に出してくれます。(驚!!)


私にとっては、聞くたびに元気が出る演奏です!!






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まとめ

ゲリラ豪雨の後に晴れた博多湾に腐れかけたエサを持って行きましたバイ

昼過ぎに、あたり一面が真っ白になるほどのゲリラ豪雨が降ったかと思うと、その15分後ぐらいは夏の青空が見え、再びゲリラ豪雨が降りました。


関東地方は雨不足で悩んでいるとのニュースを見聞しましたが、少なくとも博多は入梅してから丸1日雨が降らなかった日は数えるほどしかないような気が致します。



異常気象と言うより、九州は亜熱帯地域になったような気もします。 ^^;



夕方には晴れ間も見えて、先般購入した岩ガニとアオムシを持って東浜に向いました。



中央埠頭の御笠川沿いのポイントは日曜日と言うことであえて避けました。



妙な勘は的中し、対岸の中央埠頭の御笠川沿いのポイントからは、なぜかトランペットと太鼓の練習をしている方がいるようです。



恐らくは、博多山笠の関係者ではないかと推察いたします。



釣りをしている真横で、トランペットを吹かれて太鼓を叩かれなくて・・・よかったバイ!! (苦笑)



東浜には相変わらず妙な形をした砂の運搬船が少し離れて停泊していました。


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小さな岩ガニの半分はすでにあの世に他界し、残ったカニをハリに刺して際を30メートルほど探りましたが、まるで反応なし!!



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ゲリラ豪雨のためか水の色が濁っていて、悪くない条件なのですが、肝心のチヌがいないようです。



特別にチヌが釣りたいわけでもないので、岩ガニを海にばら撒いて、次のポイントに向いました。



東浜の船溜まりの入り口に伸びる波止です。


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この波止の一番のポイントを探りましたが、まるでアタリなし!!(涙)



昔よく通ったポイントだけに、満ち込みであることが分ります。



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玄界沖地震で亀裂が出来た先端部分の内側も浅いのですが、夕方から夜の満ち込みの時は案外良いポイントなのです。



水深1メートルもない際を探ると、毎年ここで釣れるのがこの方。


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木っ端グロです。


9月ぐらいはどうかすると20センチオーバーがガンガン釣れますが、水深が1メートルもないポイントでクロなどを釣っても面白くありません。


その後も付近を探っていると、根掛かりかと思いきや30センチぐらいのキビレが掛かり、腹を見せてハリから外れて逃げていきました。^^;


全く想定外でした。 ^^;



深追いをせずに釣り場を船溜まりにして、腐れかかって、グッタリとしたアオムシをハリに刺すと、アタリがあるのですが、なかなかハリに掛かりません。



メバルのようにガブリ!!とエサに食いついて、竿先を曲げるようなアタリではなく、ガツガツとエサを食いちぎるようなアタリで、セイゴでもありません。


エサばかりが取られ、首をかしげていると竿先を引き込むアタリがあり、アワセを入れると釣れあがったのはこちら。



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20センチもない2歳魚のメイタです。 ^^;


あまりに小さいのと、腐れかけてフニャフニャになったアオムシに腹を立ててハリまで食ってくれなかったのかも??


そうしていると、海面に群がるボラの稚魚に襲い掛かっているシーバスがボイルしています。


ミチイトを出して、水深1メートルから海面までを竿先で引っ張りつつトレースすると、一発でこの方が釣れました。


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30センチちょいのセイゴです。


竿先を送り込んで合わせたために、ハリが喉に掛かっていましたが、指を入れて外してリリースすると、元気に泳ぎ去りました。


再び際を探ると、再びガツガツしたアタリ!!


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さっきリリースした2歳魚のメイタとほぼ同じサイズのメイタです。



すぐさま海にお戻り願って、次を狙っていると、とんでもなく小さなマシンガンのようなアタリが!!


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犯人はペンダントサイズの当歳キビレ


ここで、納竿しました。


大物がいるような気配もしませんし、ペンダントサイズの当歳キビレやメイタをムキになって釣ったところで無意味です。



2時間程度の釣行でしたが、退屈しない程度のアタリもあり、小さいながら魚が釣れる博多湾に感謝です。



大物が釣れなくても、バラしても、後悔など全く、サラサラ、全然しないのが安近短釣り師の気楽なところ。


次こそ大物を!!なんて期待感ゼロですから!!(笑)












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まとめ

岩ガニを食ってくれるクロダイはいなかった博多湾の鉄板ポイント

夕方から須崎埠頭に出向きました。


岩ガニ10匹とアオムシ50グラムを購入して、まずは岩ガニをエサにしていつもの場所で探ることと致しました。


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ハリは私が好きなカニ専用のハリで、今現在はポイントやキャスティングにも売られていません。(涙)


このハリにイトオモリを巻き巻き。


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エサの岩ガニが元気なようにハリを刺すのが、いつまで経っても老練釣り師になれない私の一縷のワザ?


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カラス貝の層付近を探りましたが、まるっきりアタリなし!!


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岩ガニやカラス貝をエサにするとそれなりのチヌがいないと・・・、悲惨な目に遭います。



なので、すぐに場所を移動しました。


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でも、・・・ここもダメでした。



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ここもサッパリ・・でした。


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爆買いフェリーの大きさに改めて驚いただけ!!


なので、箱崎埠頭に向いました。


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ここでもカニを使いました。


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歩くこと数百メートル。


竿先にコツリ!!とのアタリもないままに時間がイタズラに過ぎていきます。


ハリとオモリを換え、エサをアオムシにしてもまるでアタリがありません。



大雨続きで海のコンディションは良くないのかも?と思いつつアオムシの付いたハリを落としては引き上げ、落としては引き上げていると本日初めてのアタリが竿先に!!



結構引くのですが、トルクフルな市販品の落とし込み釣り用の竿ですから、引きを愉しむまもなくブリ上げたのがこちら。


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23センチほどのナイスバディのプリプリしたタケノコメバルですが、リリース。


これまで多くのタケノコメバルを釣ってきましたが、お世辞にも美味しい魚とは言い難く、我が家ではすでにメイタ~チヌ以上に「もって帰れない魚」に指定されつつあります。  ^^:



塩焼きや煮付けにしても、かなり・・・まずい魚です。(涙)



口に入れた途端に舌を刺すような危さを感じるのです。



釣れる分は面白いのですが、食べることはパスとしました。



さて、その後も箱崎埠頭の数箇所を探りましたが、まるでアタリがありません。



海のコンディションが良くないとは言え、あまりに良くなさ過ぎます。



昨年以上に今年はメイタ~チヌが少ないような気もしないではありません。









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まとめ