2016年05月の記事 (1/1)

たった2回のアタリ、2匹のセイゴ!!

前回釣ったセイゴは翌日刺身となって、我が家の夕食に登場しました。


002_20160530215220788.jpg


妻が捌いたのですが、かなり上手に作れています。


臭みもなく、ほんのりと脂が乗っていて、なかなか美味しかったですよ。



前回の釣り以降はが降り続き、メバルポイントに行く前に須崎の西側で竿を出しました。


005_20160530215221fa5.jpg


いつもの釣り方でへチを探るものの、まるでアタリすらありません。


が災いしたのかどうかは、凡夫の私の想像の及ばぬところです。


004_20160530215222e6f.jpg


夕暮れ時=マズメ時にもかかわらず、アタリがまるでないとは!!



すぐさま場所を移動してメバルが釣れたポイントを探りますが、ここもやはり、まるでアタリなし!!


006_20160530215223906.jpg


「海は生き物である」と言うことは分ってはいるものの、まるでアタリがないこの状況の変化に、ただただ驚くばかり。



思い切って先端を目指しました。


010_20160530215225868.jpg


この際には、かってメバルがよく付いていたのですが、まるで反応なし。(涙)



左側先端の角の際にアオムシの付いたハリを落とすと、2ヒロぐらいの海底から本日初のアタリが!!



竿先をグイグイ曲げるので、アワセを入れますと、かなりの引き具合です。



問答無用で沖に逃げるのでリールからイトを出すと、際限なく走って行きます。



強引に竿を立ててこちらに向かせようとしても、相変わらず沖に走ります。



タモは離れたクルマの後部座席だし・・、動きがゆるくなったところでリールをグイグイ巻くと更なる抵抗



近くで1BOXカーに乗っていた方が、見るに見かねて、タモを出してくれて、何とかゲットしたのがこちら。



007_2016053022064417e.jpg



前回同様の40センチ程度のたいしたことのないセイゴでしたが、とても良く引いてくれました。



メバルが1匹も釣れていないこともあり、リリース。



011_201605302206444e5.jpg



段々暗くなった周囲を探りましたが、他にアタリはありませんので、クルマのところに戻り、その付近を探りました。



まるでメバルらしいアタリすらありません。(涙)



1ヒロ~2ヒロをジグザグにスライドさせながら、竿を持ったまま歩いていますと、エサを追うようなアタリが!!



竿先を送り込んで慎重にアワセますと、これまたイトが出る引き具合



メイタ~チヌではありません。



引きをかわしながら手前に魚を寄せて、これまたタモを出していないので、ミチイトをもってブリ上げると、これまた40センチクラスのセイゴ



同じサイズぐらいばかりです。


009_20160530220646d94.jpg


なぜかしら、このサイズばかりです。


008_201605302206472ff.jpg


こちらもすぐさまリリース



その後周囲を探りましたが、メバルらしきアタリもないので今日は納竿。



前回とはまるで違う状況でした。



たった3日違うだけで、この海の変貌ぶりには改めて驚かされました。



何十年も釣りをやっていても、海は読めません。



だからこそ、面白いのですけどね。



スポンサードリンク

まとめ

釣り依存症のメバルフェチが久々にチョイと本気になりました!

今日は6時過ぎから家を出て、ポイント築港店でアオムシを50グラム買って、そのまま須崎埠頭に向うことに致しました。


001_20160526222611e04.jpg


ポイントの入り口の最近の釣果を見るのはとても楽しみですし、ちょいとだけ参考にすることもあります。


002_20160526222611a3c.jpg


須崎の先端の穀物ダクト付近で竿を出しましたが10分で納竿。
潮の流れが鮮明に分るような素晴らしい光景なので、シャッターを押しましたが、相変わらずバカチョンデジカメと腕の不味さでその雰囲気がいっちょん伝わりません。(涙)



003_20160526222612d89.jpg



コウイカ狙いの釣り人が入れ替わり立ち代わりしているようで、埠頭の際には墨跡が点在しているところを察するに、退屈しない程度に釣れているのではなく、「大いに退屈する程度に釣れている」んだと思います。(苦笑)



すぐに西側の排水口付近に向いますと、先客の釣り人が竿を出しています。


004_201605262226137cd.jpg


嬉しいことに、私同様落とし込み釣りで釣っているではありませんか!!


005_2016052622261440f.jpg


3人のうち二人の方が岩ガニをエサにチヌ狙いで、「アタリがあったけど掛からんやった!!」とぼやいていていましたし、もう1人の釣り人はビニールバケツの中にメバル釣りにも適さないような小さなモエビを入れてエサにしていました。



もとよりメイタ~チヌがメインの狙いでない私は彼らが竿を出した後をアオムシのエサで探ると、いきなりの鈍いアタリ!!



006_20160526223828ae7.jpg


カモフラカラーで身を纏った埠頭の特殊工作隊のようなタケノコメバルをいきなりゲット。


他の釣り人は辛抱強く粘っていますが、その後が続きませんので、すぐにこのポイントをスポイル



短気で辛抱心のない軽薄な私は、さっさと次のポイントに行きました。



009_20160526223830763.jpg


護岸に船が傷つかないように、大きなタイヤがぶら下って、潮の変化があるポイントで竿を出すことにしました。



すぐにメバルと思しきアタリがあるのですが、渓流竿ほどの穂先を曲げることもなく、カツン!とアタって、極端に用心深くエサを食っています。



竿先を送り込んで、ある程度待っても、それ以上食い込みません!!



3回ほどアタリがあったのですが、どれもアワセることが出来ません。(涙)



小物釣りに関しては百戦錬磨どころか万戦練磨の私のハリにかからん!!



カ・・チーン!!



016_201605262251173f2.jpg


オリジナル報復プランを即座に企てた私は、すぐにハリスを切って0・8号に交換し、ハリを結ぶと共にいつも使用しているシンカーの3分の1程度のシンカーをハリ上3センチぐらいにかませました。



ほんの少しだけ本気モードに突入!!??



シンカーの重みでエサを咥えても、アオムシのエサを放す姑息なヤツラを野放しにするわけにもいきません。



シンカーを小さくし、ハリスを細くするという普段はほとんどしないタクティクスに打って出ました。



すると、相変わらず憶病&慎重&姑息なアタリ方をするヤツラが、次々に海面を割って、私の足元に上がってきます。


007_20160526223830f33.jpg

010_20160526223832e2f.jpg

018_2016052622511888a.jpg


退屈しない程度に、散発的にあるアタリを仕掛けを換えてから100%モノにすることに成功!!



アオムシをハリに刺すときは、最近は近くの100円ショップで購入したこちらを使っています。


011_20160526223833746.jpg


とても明るくて実に便利で、しかも108円です。


これまで、ほとんどのランプやライトを購入しましたが、これはおススメです。


コスパ抜群だと断言してもいいです。


そろそろ9時近くなりましたので、納竿しようと思いつつ「最期の1匹を釣ったら納竿!」と思っていますと、竿先に妙なアタリが!!


ケミホタルが、2~3センチ、ツンツンと揺れ動くのです。


メバルだったら・・大物かも?と思いつつ、竿先を送り込んでアワセを入れると、竿先がグイグイと曲がります。


オイオイ!!!!


海底方向に突っ走るあまりの引きに、珍しくイトを出しました。


私は基本的にドラッグをフリーの状態にして、親指でミチイトを押えてアワセを入れますから、大物かな?と感じたら、親指をスプールから離せば良いだけのことなんですけど・・・。



何度か抵抗しつつ海面に獲物が浮き上がると、暗闇の中でも銀色に光る細長い魚体からセイゴであることが一目瞭然。



引きをかわしながら海面に上がってきたセイゴをミチイトを持って、ブリ上げました。



023_20160526225120158.jpg


40センチはラクにあるセイゴです。


遅くアワセましたので、ハリを飲み込んでいましたが、どうにか指先だけで取り出すことができました。



この時点て9時をほんの少し過ぎましたので、強制納竿



今日はその気になればまだまだいくらでも釣れるような気配でしたが、漁師ではありませんし、これ以上釣りまくると言うのは釣り人としてもうしろめたい気がします。



026_2016052622512095f.jpg


セイゴ、タケノコメバルが1匹ずつで、メバルが11匹。



今日の須崎埠頭のポイントは、年に数回あるかないかの後ろ髪を引かれる良いコンディションでした。



粘れば、いくらでも釣る自信があっても、それをしないのも、末永く遊びたい釣り依存症のメバルフェチで安近短釣り師の暗黙のルールだと思っています。



これまでの鉄板ポイントにはいなくても、いるところには魚はいるのです。



博多湾も、まだまだ捨てたもんでは、ありませんバイ!!

















スポンサードリンク

まとめ

You Tubeで分った!美声で鳴く小鳥の正体とは??

今日は午前中に行きつけの歯科医院で、ついに下の乳歯の前歯を抜歯しました。


あと2年で還暦を迎えようかと言うのに、乳歯が残っているとは!!


これで私もやっと・・・大人の仲間入り・・・・かも??


例によって麻酔注射を歯茎に打ってから、隣の歯に接着剤で接合していたところを鋭角的な音がする機器で切り離し、見てはいけない器具で乳歯を抜かれたのでした。


診察台の横のテーブルに並んでいる器具を見るだけで、拷問のツールに見えるのは私だけでしょうか?


歯を削っているときに一番悩むのが、舌の位置なのです。


いけないと思うほどに、削られている部分を舌の先で触れてみたくなるんです。  ^^;


なりませんか?


それで自分勝手な妄想で、舌先に歯を削る機器が触れて、舌から出血することをつくづく考えて、恐ろしくなるのです。


自分勝手に診察台でのた打ち回る自分をイメージしてしまうのです。


こうなると、診察台で大人しくなんかしていられません。 ^^;


恐怖のあまり、咳き込んでしまい、呼吸ができなくなるんです


こんなことを何度か繰り返しながら、先生に「うがいをしてください!」となだめられました。


それからブリッジを架けるので、怪しい仮歯を抜歯したところに入れて、両サイドを接着剤で接合。


サイズを合わせたりするので、1時間半も診察台に横たわっているだけで、診察が終わるとグッタリ!!


そもそも昨年の12月に硬いチョコレートを齧ってから乳歯の前歯がぐらついたので、歯科医院に通い始めたのですが、その部分以外の治療ばっかり・・やってきました。


後は抜歯したところの穴が塞がり、ブリッジを架けるだけだとは思うのですが、私にもそれ以降のことは良くわかりません。


この際ですから、コンプリートにしてもらいたい!と言うのがジジイの儚い望みなんですけど・・。


夕方近所にある博多コマーシャルモールのTUTAYAに行く途中に、不思議な植物群があって、あまりの不思議さにシャッターを押してしまいました。


001_20160523214135df9.jpg


小さな枯れススキみたいな草なのですが、幻想的でした。


ボロカメラの映像ではまるでそれが伝わりません。(涙)



ところで、数年前から妻とキレイな声でなく野鳥が気になっていたのです。



マンションのてっぺんに止まって、きれいな声で鳴くこの鳥の名前が分らないでしました。



早朝と夕方に、良く鳴くんです。



マズメ時が好きな鳥なんだろう?とも思っていました。



実はこの鳥は、箱崎のバナナにもいるのです。



隣接する倉庫のてっぺんやクレーンのてっぺんに止まって、よく鳴いているんです。



いったい、何という名の鳥なのか?と言うことが以前から気になっていました。



TUTAYAでは、いろいろな本を立ち読みして1冊の本を購入する傍ら、「野鳥の図鑑」みたいなものを探して調べたのですが、分りませんでした。


どうにも気になるので帰宅後に、You Tubeで「野鳥の鳴き声」だとか「野鳥のさえずり」などと言うのをヘッドフォンで聴いたのですが、分りませんでした。(涙)


半ばヤケクソ気味になり、いろいろなサイトをサーフしていると、あるサイトに行き着き、これではないか?という写真に行き着きまして、You Tubeでその鳴き声を聴くことに致しました。


それがこちらです。



どうやら、イソヒヨドリという名の鳥で基本的には、海岸近くに住んでいる鳥が内陸部まで生息区域を拡大しているようなのです。



妻にもYou Tubeの鳴き声を聞かせると、いつになく感動していました。



私は個人的にYou TubeでJAZZを最近よく聴きますし、アニメなども見ますが、本当に助かりますし、素晴らしい!!



10代~20代に、JAZZのレコードを買い漁っていた自分を懐かしく思うと同時に、今となっては生きた化石だな!!とも思ったりするのです。


どうりで、CDが売れなくなり、ジャズの雑誌「スィングジャーナル」が廃刊となるわけです。


これもまた、悲しい!!


PS

このイソヒヨドリは大野城のイオンの駐車場にもいます!!



機会があれば、聴いてください!!



スポンサードリンク

まとめ

不吉な満月の大潮周り

潮見表を珍しく見ると、今日は不吉な満月の大潮で、夜の10時半ぐらいが満潮とのこと。



若い頃は干満の差が激しく、潮がよく動く大潮が一番釣れるものだとばかり思い込んでいましたが、狙う魚種や釣り場にもよりけりなのです。



特に私が日頃からやっているへチ釣り(落とし込み釣り)は、大潮周りではロクでもない記憶ばかり・・・。



ロックフィッシュやカレイなども潮が小さいほうが良く釣れる様な気がするし、メイタ~チヌに関してもこれまでの経験上、若潮だとか長潮のド干潮からの切り替えしなどで良く釣れた記憶がある。



強いて言えば、夜のウキ釣りでゼイゴではなく、スズキを狙う時は大潮周りの満潮時近辺で良く釣った記憶がある。



だが、満月はいかんせん、よろしくない様な気がする。



ワタリガニを採りにいったことがある方であれば、月夜のカニは身が痩せているぐらいのことはご存知だと思うし、船からヤリイカを狙う時も満月よりも新月つまり闇夜のほうが良く釣れることは知られている。集魚灯の効果が薄れるからだ。



満月の夜は、博多湾の湾奥で釣りをするのであればシーバスが狙い目!ということ。



だからと言ってシーバスを狙う気にもなれない私は、いつもどおりの釣り方で須崎埠頭の排水口周りに寄り道してみました。



須崎埠頭の排水口から見えるかって足繁く通ったポイントは立ち入り禁止になって久しい。


001_201605222256004c6.jpg


今の時期だと、真ん中辺りから先端部分にかけて、干潮時に足元のオーバ-ハングを狙えば、メイタ、セイゴ、メバルが釣れていたし、スズキの置き竿釣法でセイゴ~スズキも良く釣れる時季なのですが、どうにもならん!!



博多湾の湾奥きっての1級ポイントが立ち入り禁止になろうとは、20年前は予想だにしませんでした。



排水口付近のポイントはまだ陽が明るいのか、まるでアタリなし!



すぐに数百メートル移動して角地に竿を出してみました。


003_20160522225600d33.jpg


この釣り場では、一番ベストな時間帯です。



004_20160522225601533.jpg



この角地はそれぞれ角から20メートルぐらいがポイントで、それより離れるとほとんど釣れません。



4年ほど前ぐらいまでは、メバルとタケノコメバルとテナガダコが良く釣れたのですが、ここ数年間は休眠状態??



小刻みに探っても何のアタリもなく、唯一アタリがあり釣れたのがこちら。



002_20160522225602e75.jpg



10センチ程度の木っ端グロです。



夏場にサビキ釣りの釣り人が押し寄せて、マキエのアミを撒き散らすことを知っているのか、4月ぐらいから湾奥に住み着き、アミを腹いっぱい食べて、サビキ釣りの釣り人が少なくなる晩秋には沖に出て行ってしまう。



自然の摂理なのか、学習能力が高いのかは判断できないが、9月から10月にかけては、25センチぐらいの丸々と太ったクロに出会うこともある。



さて、須崎はまだまだ魚が付いていないことを確認して、東浜の中波止に向いました。


005_20160522225604840.jpg


006_201605222342230ad.jpg



用意周到にスズキが掛かっても良いように、タモを後部座席から持ち出したのが失敗のもと?


007_20160522234223979.jpg



中波止の内側と外側を探って釣れたのは「東浜名物のウロハゼ」1匹のみ!!(涙)



タモまで持ち出して、ちっちぇ~ウロハゼを釣るのが釣り歴50年以上のジジイのすることですバイ!!(爆)



船溜まりで、メバルを3匹釣りましたが、今日は竿を引きこむよなアタリも全くなく、メバルの食いの渋いこと、渋いこと


009_20160522234225d86.jpg


悪い男達に騙され続けた女性が「男なんて、誰も信用できないわ!」と言うような猜疑心丸出しのアタリと食い込み方でしたバイ!



食い渋ったメバルは、リリースです。


メバルの目つきを見ていると、「私、騙され続けた人生でした・・・!」みたいな顔つきをしていたので、「悪い釣り人のハリに引っ掛かるなよ!」と言うような気持ちでした。



悪い釣り人とは、もちろん私で・・・なんですけど・・・。



へチでいろいろな魚が釣れるには、最低あと1ヶ月はかかりそうです。



釣り人は日曜日とあって、いろいろなところに点在していましたが、竿が曲がっているような感じではありませんでした。



釣れなくても、釣りは釣りなんです。



大いにはらかいて、「釣りなんか二度とするか!!」と思っても、翌朝には「今度はアソコで竿を出してみよう!!」と思うはず。










スポンサードリンク

まとめ

逃げた魚がデカイから、やっぱり釣りは辞められない!

今日は若干早めに自宅を出て、近所にあるキャスティング福岡店でエサのアオムシを買いました。


007_201605192201098a4.jpg


キャスティングはエサ入れを持って行くと、20%増量してくれることは何度か書きましたが、実にありがたいサービスです。



でも、駐車場から博多湾方面に右折する時は交通量が多く、短気な私は、ちょいとだけ・・・ブルーになります。 ^^;



東浜に着きますと、爆買い中国人を凡そ4000人乗せた大型客船が出航していました。


008_20160519220109330.jpg


中国の観光客が、1人10万円福岡市内で使っても、その経済効果は4億円



それが年間400回も予定があるらしく、凡そ1600億円の経済効果が見込めるわけです。



ですが、国と福岡市で中央埠頭を延長する計画がなされていましたが、辞めておいたほうがよろしいと思います。



中国経済もさることながら、世界の経済情勢は不透明感を増している中、税金を20億もかけて中央埠頭の延長工事をするぐらいなら、こども食堂だとか、保育園や幼稚園を作ったほうが市民の将来のためになるような気も致します。



いたらん・・ことですけど!



さて、時季は違いますが、随分昔に50センチオーバーのチヌを釣ったポイントにエサの付いたハリを落とし込んでみました。



1ヒロで止め、2ヒロで止め、3ヒロで止め・・・海底まで探るものの、まるでアタリがありません。



横に仕掛けをスライドさせても、何もエサを追いません。



魚がいる感じがまるっきり・・・ありません。


012_201605192201119bf.jpg


今日は恐ろしい形相をした砂の運搬船も停泊しておらず、先端付近まで探りましたがコツン!ともアタリません。



ですが、ここから眺める夕日が沈む光景に思わず、「ワォー!!」と声が出てしまうほどキレイでした。


013_201605192201123ec.jpg



なので、暫くタックルをピットの上において、夕陽を眺めていました。



私がバカチョンデジカメで撮影する画像では、その素晴らしさが全く伝わりません。
(すみません!)



能古島と志賀島の向こうに見える玄界島をバックに、沖防の赤灯台と白灯台の間を真赤な太陽が沈んでいきます。



半夜釣りの安近短釣り師の私には見飽きた光景ですが、初めてこの光景を見る方は暫く見とれるはずです。


018_20160519223227ad5.jpg


このポイントは諦めて、サーチライトが点く曲がり角を探ってみましたが、ここも無反応


自転車で来られた老人が竿を4本出して仕掛けが垂直になっているところを察するに、コウイカ狙いなのだと思いますが、さっぱり釣れていませんでした。


ここは2~3分で諦め、東浜の船溜まりを探りましたが、本日初めての釣果はやはりこの方。


019_2016051922322859d.jpg


毎回、絶対に釣れる東浜名物のウロハゼです。



その後も、けしからんことに4連発でウロハゼばかりが釣れました。(涙)



いつものポイントを諦めて、違うポイントで竿を出すと、いきなりメバルが2匹


020_201605192232319de.jpg


すぐにタケノコメバルも釣れました。


021_2016051922322427d.jpg



ここで仕掛けが根掛かりしましたので、ハリスごと交換し、セイゴとメバルを1匹ずつ追加。


022_201605192232254ce.jpg



クルマを止めてある位置に戻り、1ヒロぐらいを探るといきなりのアタリ



重苦しく・・・鈍い・・大物のアタリです。



竿先がグイグイと、徐々に、徐々に・・・・・曲がっていきます。



「よっしゃ!」とアワセを入れると、竿先がグィーンと曲がり、仕掛けが飛ばされました!!  ^^;



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!??


さっき交換したばかりなのに、ミチイトとハリスの結合点からなくなっています。



オイオイ・・・!!



チヌの50センチオーバーがかかっても、結合点からハリスを飛ばされたことがほとんどないのに・・・!!



一体全体・・、ハリスをぶった切ったヤツは何者なんだ???と暫く、呆然。



ですが、ここで仕掛けを作り直す気力もなく・・・・納竿。



帰り道のクルマの中で、「チヌでもなさそうだし、スズキでもなさそうだし・・・」「いったい何者なんだ??!!」と、いろいろと想像が膨らみました。



こんなことがあるから、釣りは辞められません。



次回もまたこのポイント付近を狙うはずです。  ^^;



それが釣り人というものでは?



近所のサンゲツの電光掲示の温度計は、夜の9時頃に21度でした。



どうりで、Tシャツと7分袖のシャツだけで、寒くもなかったわけです。



これからは夜釣りが心地よい季節になります。



「夕涼みがてらの短時間の夜釣り」は、なかなか面白いですよ~!!






















スポンサードリンク

まとめ

昨日の大雨で御笠川の河口はゴミだらけやったバイ!

日曜日の真夜中から月曜日の昼ぐらいまで、もの凄い風雨でした。



月曜日の朝の出勤時はワイパー全開でも前がよく見えないほどの豪雨でした。



職場についても、クルマから降りて傘をさす間にズブ濡れ



仕事する気が更に??なくなる。(苦笑)



うって変わって、今日は晴天の霹靂??



空気が澄んでいるのがクルマに乗っていてもよく分るほどの晴れ間です。



久しぶりに中央埠頭の御笠川の河口ポイントに行ってみました。


001_20160517220409209.jpg



ところが、残念なことに、一番のポイントには船が停泊しています。




空いている所にエサをつけたハリを落とすのですが、豪雨で流れてきた草や木やゴミが仕掛けに絡んで釣りになりません!




速攻見切りを付けて、東浜の鉄板ポイントに向いましたが、ここもゴミだらけ!(涙)



海底付近でアタリがあったのは、東浜名物のウロハゼ



002_20160517220409b20.jpg



全く・・・・、残念です。



何も他にアタリがないので、普段は絶対に行かない細くて小さな波止で、へチの左右を狙ってみました。



003_2016051722041119e.jpg




海底も中層もまるでアタリなし!!



一昨日からの急激な気温低下で、水温までが低下しているのか、生命反応がまるでありません。



普段であればチョロチョロしているボラの稚魚の姿もなければ、海面を飛び跳ねている魚の姿も見当たりません。 ^^;



いつもの鉄板ポイントもゴミだらけでエサが付いたハリが落とせません。



かろうじて落とすと唯一のそれらしきアタリがあり、釣れたのがこのメバル。



005_20160517220412697.jpg



なかなかグラマラスなメバルですが、15センチぐらいですからリリースしました。



006_2016051722041313d.jpg



もはや、これまで!と早々に観念した私は仕掛けをハサミで切り、竿を収納してクルマの後部座席に投げ込むこと30秒足らず



時代劇のように「もはや、これまで!」と言いつつ相手に襲い掛かるような失態は考えものです。  ^^;



帰り際にサンゲツの電光掲示の温度計を見ると15度とここ最近では最低気温でした。



釣りを長くするコツは、「決して自分の腕の未熟さを認めない謙虚さのカケラもない不遜な態度」も必要です。(爆)



「海のせい、潮のせい」にすれば、次回は真っ白なゼロベースで再び海に行くことが出来ます。



それはともかく、最近はスズキの当歳魚(チーバス)がやたらと少ないのです。



だからと言って何も心配はしませんし、心配したところでどうにかなることもありません。



コウイカの異常なまでの少なさが「何かのサイン」なのかを考えても、ボンクラな私は結論が見出せません。



時期的にも春の魚が散り、夏の魚が釣れ盛るまでには、一呼吸する時季です。



昨年絶不調だったメイタ~チヌは今年はどうなのでしょう?



「どんな魚も凡そ1年おきぐらいで釣れる」との通説・俗説も、近年はその言葉もまるで説得力がありません。



まだまだ思っているほど、博多湾は本調子ではないのかも知れません。











スポンサードリンク

まとめ

猫に飽きてトビを餌付けるお爺ちゃんと化した荒津オイルセンターの名物爺ちゃん

今日はいつもより少し早めに家を出て、荒津オイルセンターに向いました。


釣りをするためではなく、釣り場紹介の写真撮影に向いました。


排水口のある角地では、年中ここで釣りをしている名物爺ちゃんがいました。


アメニモマケズ、ナツノアツサニモマケズ、サビキツリデサカナヲツッテハ、ネコニアゲ、フユノサムイトキハ、ボラノヒッカケツリヲシテ、コレマタ、ネコニアゲテイタジイチャンノマネハ、トウテイデキマセヌ



そんな名物爺ちゃんがいつも魚を釣るとが集まっているのに、今日はなぜかしらトビが集まっていました。


023_20160513221836487.jpg


その数は凡そ20羽以上!!


026_20160513221838d9d.jpg


魚が釣れるたびに低空飛行でエサを獲っていきます。


ピーヒョロロ~と鳴く鳴き声は、なんとなくマカロニウエスタンを思い出させます。



電線から獲物を狙う顔つきは、猛禽類そのモノ。


027.jpg



サギが爺ちゃんが釣った魚を欲しがっているのですが、トビに浚われて口をあけて半ば怒っていました。^^;


024_201605132218372ae.jpg



トビを餌付けして、猫カフェならぬトビカフェでも目論んでいるのでしょうか?



ビジネスモデルとしてのトビカフェは、あまり気が乗りませんけどね。



その光景を見てから箱崎バナナに向いました。



030_2016051322260188f.jpg



ところが、いつも私がメバルを狙うポイントで、こともあろうに消防隊員が訓練をしています。(苦笑)



031.jpg



人が飛び込んで、他の人が助けるといった救命訓練のようです。



おかげで・・・・・・・ちっとも・・・・・・アタリはありません!(涙)


「あんたら、人が魚を釣る場所で飛び込んでまで訓練しなさんな!!」などとは、到底言える立場ではないので、すぐさま場所を移動。



しかも、本来であれば金曜の夜ですから、時期的にコウイカ狙いの釣り人がかなりいるはずですが、ほとんどいません。



032.jpg


埠頭のへチにもコウイカの墨の跡はほとんどないところから、今年はコウイカは絶不調なのかもしれません。


東浜に行きますと、本日最初に釣れたのがこちら。


034.jpg


小さなハサミで、アオムシに抱きついていました。(苦笑)


このままチヌがガブリ!と食ってくれれば良いのですが、まだまだその時季ではありません。


干潮まじかでしたが、1時間ぐらい釣り歩いて、退屈しない程度の釣果がありました。


037.jpg


今日は32センチぐらいのセイゴが登場して、それなりにいい引きを味わいました。


それなり・・ですけど。


「簡易干物」に凝っているカミサンのお土産にはなると思い、キープしました。


明日、明後日ごろには、笑いが出る怪しい干物が食卓に出るかも?しれません。








スポンサードリンク

まとめ

メバル凪のときにメバルは釣れないと言うのが私の持論

今日と明日の福岡の降水確率は90%100%



しかし、夕方には雨が止んでいたし、先月末に買った僅かなアオムシの残りが冷蔵庫に入っているために、カミサンがうるさい、うるさい。(笑)



早く、どげんかし~!!・・・・と。


006_20160509220832f01.jpg
(駐車場でアオムシを確認すると、かろうじて生きています!)



潮見表はあまり気にしないが、とりあえず見ると小潮で夕方5時半ぐらいがド干潮の上げ潮だ。




エサを買うのに寄り道しないで済むので、箱崎のバナナに直行。


001_20160509220828b3d.jpg



ベタ凪の通称メバル凪状態。



私はこれまでの経験から「メバル凪」と言う言葉を信用しない。



確かに風がないとアタリも鮮明に分かり、釣り易いだけで、メバルの活性は決して高いと思ったことが一度もない。



今日は過日購入したハリを試してみることにしました。


003_20160509220831da9.jpg


秋田キツネにも似たこのハリを付けて、ガン玉はルアー用のシンカーでいつも使うシンカーの3分の1程度の重さ。



波っ気がないので、「ユラユラ作戦」で行こうと考えた。



1投目から竿先にガツン!ガツン!とアタリがあり、竿先を曲げていったのがこちらのタケノコメバル


007_20160509220834f23.jpg


20センチチョイサイズで、タケノコメバルとしては小ぶりなサイズだ。



勢いづいたものの、後がいけない!!



50メートルほど歩いてアタリは皆無




まさに海面はベタ凪



002_20160509220829fc4.jpg



潮位が低すぎるのかもしれないが、ここで粘るのは時間のロスと考えてすぐさま移動。



今日はここはつまらんと!!と思ったら、すぐに移動するのが私の釣り方だ。



場所を移動していきなりの大きなアタリがあり、竿先をグングン曲げてアワセたと思ったら、外れてしまった。



仕掛けを上げてみると、ハリが折れていました。(涙)



これまでの経験則と釣り場から逃げた魚を思い浮かべると、恐らくは90%以上の確率で40センチを超えるキビレではないか?と思った。



今日初めて使ったハリの特性がこれである程度分かったので、次にこのハリを結んで見ました。



011_201605092223467c1.jpg



九州限定のアラカブ金太郎という名のハリです。  ^^;



ネーミングに好感度が持てます。



ネムリ系のハリでハリ先が内側に曲がっているのが特徴。



船からアラカブやアコウやタカバを狙う時はネムリバリが断然良いので、このハリを買ってみました。



更に場所を移動してポイントにエサのついたハリを落とすと、いきなりのアタリ。



012_2016050922234573c.jpg



お目当てのメバルちゃんの登場です。
(メバル君かもしんない!?)



退屈しない程度にポツン、ポツンと少ないアタリがありましたが、ハリを替えたおかげでそれらをゲットすることが出来ました。



015.jpg
・タケノコメバル  3匹
・メバル  4匹
の貧果ですが、九州限定のアラカブ金太郎のハリ掛かりを試すことが出来ました。



やはり、「メバル凪の時はメバルはたいしてメバルは釣れない!!」との教訓がまたしても私の心に刻まれました。















スポンサードリンク

まとめ

強風のため、シブシブ行った博多どんたく港まつり

「どんたくには雨がつきもの」とは昔から言われているところで、毎年5月3日と4日にある博多どんたくは少なからず雨が降るのですが、昨日の雨はひどすぎて、2002年以来14年ぶりにパレードが中止になったそうです。



5月4日の今日は晴天ながら、強風で肌寒く夕方からの釣りを早々と断念し、バスと地下鉄を乗り継いで、天神のジュンク堂に出向きました。



その前に、以前から気になっていた行列のできるラーメン屋「しんしんラーメン」に行くと、驚くほどの長蛇の列。


001_20160504195929a43.jpg


最後尾は2時間待ち・・げな!!


002_20160504195930dc2.jpg


気短な田舎モンの私は、5分待たされるだけで心が折れるというのに、2時間も並んでラーメンを食べる精神力には脱帽しやした。
私には到底出来ないことでございます。



GWだから、無理もないんだけどさ



三越に勤めている知り合いの女性とお茶をしてから、お目当てのジュンク堂でアチコチ本を探して周り2時間ほどうろついていました。


探していた本がなく、釣りをはじめとしていろいろなジャンルの本をパラパラ・・パラパラ・・・。


ジュンク堂を出ると、ビブレの裏も、さすがに人だらけ!!


007_20160504195933c1c.jpg


せっかくだから、どんたくでも見てみようとバス通りを中洲方面に歩いていると、機動隊の方から「歩行者は一方通行です!」とのこと。


長年博多に住んでいて、そんなことすら知らなかった・・・。 ^^;


008_20160504195934935.jpg


仕方なく昭和通に出て、中洲方面にテクテクと歩きました。


011.jpg


橋の上は人だらけ!!


010_20160504201210732.jpg


普段のバス通りはパレードと見物客で、ごった返してします。


012.jpg



川端商店街を通って櫛田神社に行きたいのに、道路が渡れずに、いったん地下鉄乗り場に下りて、道路の下をくぐるようにして川端商店街にでました。



川端商店街も人、人、人・・・・。


020_2016050420204141f.jpg


出口に近いところにある「フクロウのみせ」を覗いたものの、ドリンク付きの入場料が1500円とのことで、すぐさま櫛田神社に向いました。


016_201605042012118ea.jpg


博多の総鎮守であり、観光スポットにもなっている場所で、私は櫛田神社に行くと、この山笠の法被を着た小便小僧を見に行きます。


017_20160504201213638.jpg


いかにも博多らしさが溢れるモニュメント?ですね。


021_20160504202043196.jpg


小腹が空いたので、「かろのうろん」でごぼう天うどんを食べました。


博多に住んでいる方で「かろのうろん」をご存知ない方は、もぐりですよね?


しかも、福岡県民のソウルフードは、ゴボ天うどん(ごぼう天うどん)ですよね?


店内は撮影禁止です!!


店を出て、再び、キョロキョロ・・・、テクテク・・・・。


022.jpg


気が付けば、博多駅まで歩いていました。


安国寺がある天神の3丁目から博多駅まで歩いたことになります。


再び、マイングに勤める知人を訪ねて立ち話をしてから、バスに乗って帰宅しました。


東光寺北口のバス停で降りて、博多コマーシャルモールに寄り道をしてから、御笠川沿いを歩いて帰宅。


川の水が昨日の大雨で増水し、風も強く、釣りに行かなかったのは正解だったかもしれません。


今夜はグッスリ眠れそうです。













スポンサードリンク

まとめ

タケノコメバルの丸干しに仰天!

一昨日の夜に釣った小魚さんたちは、またしてもベランダの靴下を干すモノ干しにぶら提がっていました。


001_201605020833374b0.jpg



妻は前回のメバルで味をしめたのか、今回もまた干物にしています。


釣具のポイントなどに売っている青い色をした3段の魚干し網も物置に入っているのですが、イチイチ洗うのが面倒なのだそうです。


言われてみれば、そのとおり。


大量の干物を作るのであればまだしも、僅かな量の小さなマニアックな干物は靴下を干すモノ干しぐらいがお手頃かも。


なぜかメバルとキスは頭を落としているのに、タケノコメバルだけ頭が付いています。


003_201605020833398ba.jpg

002_201605020833389c7.jpg


タケノコメバルの丸干しには笑いました。


ちょいとグロテスクな気もしないではありませんが、なかなか美味しそうに干しあがっています。


この干物をそのまま炙って食べるのが美味しそうなのですが、妻のことだから、何かしらの料理を考えているかも?


釣ってきた魚を面白がって食べてくれると、こちらも釣り甲斐があります。


職場の知人達は今日も大分の日田に渓流釣りに行っています。


過日西日本新聞にも落石でクルマが潰れていた写真が載っていたまさにあの周辺に行っているようです。^^;


杉の木が倒れていつものポイントに竿を出せないだとか、地震でかなり地形が変わっているだとか、地震以降食いが悪くなったなどと言っています。


一緒に行きましょうよ~!!なんて誘われますが、余震が続く中、渓流釣りを始めるのは、しばらくパスです。


熊本県の県境に位置するみやま市の方は、地震で食器棚と仏壇が倒れて損壊し、屋根瓦も一部落ちていて、ご家族の方はいつまた地震が来るかわからないので、すぐに家から飛び出せるように普段着のままで寝ていらっしゃるとのことです。


仏壇が倒壊しても尚、涼しい顔して渓流に入っていく精神力の源はなんなのでしょう?














スポンサードリンク

まとめ

釣りバリでイメージが膨らむアンポンタンな私

昨日に引き続き、良い天気で今日は歩いて4分ぐらいのところにある、キャスティング福岡店にハリを買いに行きました。


001_20160502000714382.jpg


釣り歴ばかりが長くて、たいして腕も良いとも言えない私がこだわる釣具の最たるモノが釣りバリです。



釣具の中で唯一魚に直接触れる道具?であり、ハリの良し悪しの如何で、釣れ方が違うことを今までに何度も経験したからです。



クロダイ釣りを始めたことは、クロダイ=チヌバリでしたが、釣れないことが重なってハリに視点がいきました。



自分の経験値と腕の悪さを棚に上げて、「ハリが悪いから釣れないのでは?」などとつくづく思ったものです。(冷や汗!)



なので、いろいろなハリを使ってきました。



大バリに大エサとばかり、伊勢尼の10号~12号を使ったり、丸セイゴの11号~13号を使った年も何年か続けました。



アブミバリを使ったり、
丸カイズを使ったり、
渓流バリを使ったり、
ヤマメバリを使ったり、
鯉バリを使ったり、
いろいろなハリを使ってきました。



数年前からは金袖8号ばかりを使っていましたが、近隣の釣具に売られていないことと、ハリス2号を結ぶとすっぽ抜けることで、ヤフオクで格安の赤袖9号を買ったら、これが実に良いのです。



チモトが太くて2号のハリスでもOK!!なのです。



たいていの魚はこれで釣れますが、昨年異常発生したサンバソウとカワハギには、全く通用しませんでした。(涙)



チヌにこだわらなくなった私がキャスティング福岡店で購入したのはこちらのハリです。


003_201605020007166d1.jpg


袖型と丸セイゴの混血みたいなマスバリです。
渓流バリとと比べるとやや長めのフトコロで、恐らくは万能向けなハリではないか?と思います。



004_20160502000717c5b.jpg


九州限定のアラカブ用のハリですが、根ザカナ向けにハリの先端が少し曲がっているネムリバリ系のハリです。
私は個人的にこのネムリバリ系のハリが好きです。
このサイズは、ほとんど売られていないので、驚きました。



005_201605020007191fb.jpg


こちらのハリは、秋田キツネに良く似た万能バリと記されています。
この手のハリはチイチイフグやベラやカワハギも良く釣れた記憶があります。



このハリたちで次回からまた、遊べます。  ^^;



自分自身の仮説と検証を繰り返すことで、釣りは格段に面白くなります。



次回の釣りが更に楽しみになりました。









スポンサードリンク

まとめ