2016年03月の記事 (1/1)

アイナメを狙いに箱崎埠頭へ

ピンポイントでアイナメが狙える可能性がある箱崎埠頭のポイントに向いました。


ところが、船が4隻も停泊中で、港湾作業真っ只中・・・。


やむを得ず、船と船の間でアイナメを狙ってみることに致しました。


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いたずらに時間だけが過ぎ、アタリすらありません。  ^^;


途中でタナを変えたりしてみたのですが、音信不通


やはり湾奥でのアイナメは、狙って釣れる魚ではなくなりました。


流れに変化があるところを発見し、エサを落としてじっと待っていると、待望の小刻みなアタリが・・・!!


竿先を送り込んで、ハリを食い込ませてからアワセを入れると、何がが釣れています。


たいした引き方はしません。


正体はこの方でした。


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23センチ程度のマコガレイ



季節的には花見ガレイと言うのでしょう。



しかし、この1匹だけであたりは薄暗くなったので、メバル狙いにチェンジしようと思っても船が4席も停泊してポイントを塞いでいれば探ろうにも探れません。



そこへ常連のKさんが登場し、中央埠頭から出港する豪華客船を見ながらしばらく釣り談義・・・。


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写真では表現できない絢爛豪華な眩いばかりの豪華客船です。



寒の戻りで夜は寒く、ダウンパーカーを着ていても、寒いぐらいです。



Kさんが寒さのあまりに引き返すと、須崎埠頭に向いました。



西側ではほとんどアタリがなく、東側の電灯があるポイントではメバルがガンガン釣れるには釣れるのですが、すべてこのサイズ。

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正真正銘折り紙付きのリリースサイズです。(爆)


10匹近く釣れましたが、寒さのあまりにすぐに納竿。


20センチ前後になるまではあと2~3年はかかりそうなメバルばかりでした。


それでも昨年や一昨年に比べると、メバルがアタルだけマシです。


週末も寒いそうです。


釣り場に行く時は防寒対策をバッチリすることをおススメします。





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まとめ

春の釣りに関する自然のサイン

私は長い間、春の釣りものである、セイゴのウキ釣りだとか、メバルの釣りだとかを自然のサインである程度判断してきました。


一つは桜の花の開花です。


福岡管区気象台では、全国に先駆けてそめいよしのの開花宣言を致しましたが、住まいの近隣にある桜の木はまだつぼみの状態でした。

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あと1週間ぐらいはかかりそうです。


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更に、自宅から歩いて3分ぐらいの博多コマーシャルモールに向う東光寺橋の上から見た御笠川の堰堤下の光景です。


天気が良く温かくなったせいもあり、サギやカモが水辺で遊んでいます。

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サギは当然小魚を捕獲するために、石の上から狙っていることが分ります。


東光寺橋の上から川を覗き込みますと、コイハヤボラまでウジャウジャ・・・・・と、群れをなして泳いでいます。

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写真では分りにくいのですが、右側の下の方にナマズもいました。

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要は水が温むとこの堰堤の下には、毎年おびただしい数の魚の大群が集まります。


これが私にとっての春の釣りに出かける一つのサインでもあるんです。


今日はおまけに、さんたちが甲羅干しをしていました。
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大きさは30センチから40センチもありそうな大きな亀さんたちです。  ^^;


今ままでどこにいたのでしょうか?


余談ですが、一昨日の早朝に妻がベランダの窓ガラス越しに机に向っている私に「おいで・おいで」と身振りをしているので、ベランダに出て、耳を澄ませると、聴いた事がない野鳥の鳴き声が聞こえるのです。


ですが、良く聞いていると、まだヘタクソなウグイスの鳴き声であることが分りました。


ホーホケキョとは鳴かずにホーケキョ?みたいな鳴き方をしている若鳥みたいです。^^;


今のところに引越しをして10年目なのですが、初めてウグイスの鳴き声を聴きました。


他にも近隣に住むノラ猫がブロック塀等にだらしなく寝そべっている様子をよく見かけるようになりました。


寒い時は、到着して間もないエンジンが温かいクルマの上を渡り歩いていたノラ猫なのですが、最近は朝方はクルマの上、昼からブロック塀の上や地面でごろ寝をしています。  ^^;


今しがたも、地面で寝転がっては時折起きて体を伸ばして、生あくびをしてからその付近に再びごろ寝をしていました。


今日は朝方はウス曇で寒気がするほど気温が下がりましたが、昼過ぎからは汗ばむほどの陽気となりました。


近くのキャスティングでエサとケミホタルを買って釣りに向います。


メバルが釣れると良いのですが・・・・!!









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まとめ

桜の開花宣言とHAWKSベースボールパーク筑後による大渋滞

3月19日に福岡管区気象台はそめいよしの開花宣言を致しました。


全国で最も早い開花宣言なのだそうです。


今日の空はこんな感じ。


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今日は、ひと月以上早い春の訪れと言う感じです。



野暮用で朝倉市に向ったのですが、都市高速の西月隈辺りからの渋滞



どげんなっとるんや~!!とイライラしつつもクルマは一向に進まず、チンタラチンタラ・・・・・



ラジオで交通情報を聞きますと、須恵辺りでクルマが横転し、九州縦貫道が渋滞しているとのこと。



と思ったら、八女インターも渋滞しているとのこと。



なしてか?と思ったら、HAWKSベースボールパーク筑後に向うであろうクルマが大宰府インターの入り口で渋滞している様子。  ^^;


・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!



好きなファンは3連休の中日の晴天の今日に行きたい気持ち・・・、分ります。



でも、大宰府インターの入り口を越えると、クルマはスイスイ・・。



車を運転しながら、福岡の地震のことを再度考えていました。



大地震が本当に来たときのことを想像していました。  ^^;



避難場所は自宅で良いのか?だとか、
家具など固定していないし・・・だとか、
連絡方法や防災グッズなどのことを考えていました。



ガスコンロをつけているときに地震がきたらいやだけど、自分だけが気をつけてもマンションの上下や両隣がガス爆発でも起こしたらどうなるのか?・・などと考えていました。



自分だけが何とか助かりたい!などという卑しい根性があるのかも?しれませんが、そもそもマンションが不正な杭打ちで倒壊した時はどうなるのだろう??などとも考えていたのです。



まあ、そんなことを考えても、実行に移さないのが凡人の常。  ^^;



帰宅して、博多の春の味覚の親カナギを食べました。


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親カナギはフライパンに油も引かずに転がすように炒るだけ。



独特の旨みとコクがあって美味しいもんです。



小さい魚なのに、脂が乗っているんです。



春は親カナギを口にしないと気分が出ません。



目で見る季節感も良いのですが、舌で感じる季節感もまことにもって良いものです。



セリご飯、ゼンマイの煮付け、タケノコの刺身、ワラビの煮付け、タラの芽の天ぷら・・・・、春の味覚を賞味したい!!



















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まとめ

福岡市に大地震が起こる可能性があるらしい!

今日は良い天気でした。


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土筆採りのプロ?になるべく、土筆を探しに行きました。 ^^;


ですが、既にカサが開いたものがほとんど。


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既に、時季遅し!!と言う感じです。



でも、それなりにカサの開いていない土筆を食べれるぐらいは採りました。



菜の花を見るにつれ、春を感じます。


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イヤでたまらない冬が遠のく感じがして嬉しくなります。



ところで、西日本新聞のある記事を読んで愕然としたのが福岡市に関係する地震



今から11年前に発生した玄界沖地震ですが、その余震とみられる震度1以上の有感地震が昨年末から続発しているのだそうです。


しかも、震源地が博多湾に集中しているそうなんです。



専門家によると、11年前の玄界沖地震で動かなかった警固断層の内陸部が動く予兆とも考えられるとのこと。



おいおい・・・・・!!


福岡管区気象台によると、有感地震は2011年初めから今月の9日まで16回起きていて、そのうち5回は昨年末から起きているとのこと。



志賀島の南側が震源地のようで、ここは4000年周期で大地震を発生させていて、いつ起きてもおかしくはないらしい。 ^^;



九大の地震学の教授も「そろそろ断層が動く準備を整えてきた証と考えられる」と分析しているらしい。



この断層が動くと、玄界沖地震と同等以上の揺れが予想され、陸地に向かいほど揺れが大きくなり、最大1メートルの津波が発生する恐れがあると言う。



もしも、ここで津波が起これば、短時間で福岡都市圏に津波が押し寄せる危険があるとも言う。



警固断層帯だけではなく、周辺断層の活動にも注意が必要としているが、我々一般市民はなす術があるのだろうか?



断層の活動など・・・・・一般人が知る術もない。



注意の喚起は結構だし、危険災害に対する予知も必要だろう。



だが、仕事を捨てて、自宅を離れて暮らすわけにもいくまい。



こういう予想があるのでれば、福岡市は真剣に住民に知らせるべきではなかろうか?



人口が増えて、市民税の税収が増えたなどと喜んでいる場合でもない。



九州の最高学府の教授が「いつおきてもおかしくはないと」言っているのだから、何か策を講じねば、不作為でしかないはず。



経済最優先で、爆買い中国人のことばかり考えているワケにもいかないはず。



福岡市民・隣接する市町村民がどうしたら良いかを早めに何らかの方法で告知するべきだと思う。



それにしても、何で4000年に一度のタイミングが今なのか??



なんとも、恨めしい


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まとめ

奥歯の神経治療はいつまで続くのだろうか?

昨日は朝倉市土筆(ツクシ)を採りました。


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土筆を採ったのは何十年ぶり・・だか、記憶にありません。


持って帰ると、カミサンがとても喜んでくれました。 ^^;


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でも、田川で生まれ育って土筆を採った経験が豊富なカミサンから、
カサの開いとるのはダメなんきに!」と、久々に田川弁を聞きました。


ところで、ひと月以上も前から同じ奥歯の神経治療をしています。


はじめは少し虫歯になっているとのことで、治療をして詰め物をしたら、痛いのなんの!!


バカ野朗!!と申し上げたいぐらい痛くて、それから神経治療がはじまったのですが、これがまた痛いの何の!!


問題の奥歯の歯茎の周りに液体の麻酔みたいなもんを塗って、注射をするのですが、歯科医が力を入れて注射器を押している手の振るえが伝わって恐怖を倍化します。(涙)


更に、歯に穴を開けて神経を取り除いているのがどうか知りませんが、ハリの先にネジが切ってあるようなモノで、30分以上もホジホジ・・・。


いったい何をしているのだろう?


いや、聞いても余計に怖くなりそうなので辞めておこう・・・。


途中で麻酔を追加した時は、そもそもが痺れているので痛くはないのですが、それにしても30分以上も口をアパンとあけている自分が情けない。


既に、父母は他界しましたが、幼い頃に口を開けてテレビを見ていたら、父に「口をアパンとあけているとバカが尚更バカに見えるから口を閉じろ!!」と叱られたものです。 ^^;



治療が終わって治療費を払い、次の診察日の予約をして、歯科医院の外に出たときの開放感はなかなかものがあります。



ところが、夕方になって麻酔が切れた頃に、これまでにはなかった痛みが!!!



奥歯を指で触れただけで痛い!!



これで夕飯が食えるのか???



とりあえず前々回貰った鎮痛剤を飲むと痛みが少し緩和した・・・様な、気がする。



そんなときにカミサンが、「昨日採ってきた土筆で卵とじしたよ~!!」などと言うではないか。


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本来なら、どれどれ・・・、春の味覚、旬の味覚、今しか食べれない季節感ある食材を美味しく、楽しく賞味できるはずであるが、歯が痛いとそれどころでもなく、ちっとも嬉しくもない。


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旨そうなんだが・・・・・・、嬉しくない!!



この年になって改めて「歯は臓器」と言う言葉を思い出した。



食べものをしっかり噛み砕いて、舌の上で味覚を味わい胃に送り込むためのマストアイテムだ。



そんな当たり前のことが当たり前でなくなることが一番恐ろしい。



早く、歯をすべて治して美味しいモノを美味しく食べたい。



次回もまた奥歯の神経治療・・・げな!!



この年になっても歯医者に行くのが好かん!!



3割負担どころか、全額負担でも行きたくないし、報奨金が出ると言われても行きたくないぞ~!!



痛いときは左手を上げてください!!と言われ、いつ出そうか、いつ出そうかと思いつつ・・・・・左手までしびれているような気もする。


















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まとめ

厳しい寒さの中でも釣れたのはやはりセイゴでした!

今日も寒い中箱崎埠頭の南側に行きました。



狙いはもちろん20センチオーバーのメバルなんですけど・・・。



釣り人が数人いましたが、あまりの寒さ釣れないことですぐにどこかに消えてしまいます。 ^^;


それにしても、竿を持つ手が寒い!!



風はないのですが、ジワジワと体が冷え切るのが分るような寒さです。



数日前からの寒の戻りで海水温が冷えているのかチビメバルですら1度もアタリません。



そこへ半ば酔っ払ったKさんが久しぶりに登場!!  ^^;



私が移動しながら釣っている後を追うように付いて来ては、ここ半年間に釣れた釣りモノなどの情報を伺いました。



いわく、昨年はヒイカが爆釣でKさんが知り合いにタックルとエギを貸したら、1回で100杯近く釣っただとか・・・、
いわく、つい最近この南側のチョイ投げで35センチのマコガレイが釣れただとか・・・・、
いわく、2月半ばにメバルをたくさん釣った方がいるだとか・・・。



いっちょん、釣りになりませんでしたバイ!!(爆)^^;



言いたいことを1時間ほど喋って気が済んだKさんが、帰った後に真剣に探りますと、何やらアタリが!!



25センチほどの小さなセイゴですから、すぐにリリース。



その後も20センチほどのセイゴが釣れました。



その後もアタリがあり、何だかメバルと違います。



セイゴでもありません。



正体はこの方でした。


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18センチほどのタケノコメバル



こちらも速攻でリリース。



その後に今までにないアタリが!!!!



実に用心深いアタリ方です。 ^^;



でも・・・・100%メバルではありません。



竿先が引き込まれたときにアワセますと、グングン竿を曲げます。



すかさずまだ使い慣れていないリールのスプールをフリーにするとミチイトがスルスルと出て行きます。



魚よりもそのことに感動しながらハンドルを巻くと、リールのクラッチが入りました。



リールを巻いて、巻いて・・・して、獲物を際まで寄せてブリ上げると、正体はこの方でした。


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40センチ弱のセイゴ。


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かなりの手ごたえがあり、楽しませてくれましたので、こちらもリリース。



それにしてもメバルのアタリが皆無です。



チビメバルさえアタリません。



そうしていると今度は1ヒロぐらいのタナでアタリがあり、竿先が大きく曲がりました。



再びハンドルのボタンを押してリールをフリーの状態にしましたが、あまりイトを出すことなく何とか釣れたのがこちら。


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先ほどより少し小さな35センチ程度のセイゴです。



飲み込んでいるハリを外そうとするとハリスがプッツン!!



ペンチで素早くハリを外してリリースすると、元気良く泳いで行きました。 ^^;



再びハリを結ぶ気にもなれずここで納竿。



メバルは1匹すら釣れませんでした。



何十年も釣りをしていても、海の不思議さには首を傾げます。



でも、思い通りになからないから続けられるのかも知れません。



帰り際に見たサンゲツの電光掲示の温度は5度!!



どうりで、寒いはずです

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まとめ

夜釣りでアイナメ!!??IN箱崎埠頭

昨日から再び「寒の戻り」があり、急激に気温が下がりました。


まさに、三寒四温の時期です。


この時期は暖かいかと思いきや、急に冬のように寒くなり温度差の変化に体が付いていかなくなります。 ^^;


おまけに昨日も少しが降り、今日も昼間はパラパラと冷たい小雨が降りました。


気になるのが前回買ったアオムシの残りをクルマのトランクに入れたまま・・・。


これが夏場ですと、とんでもない事態になるのですが、まだ肌寒い時期なので何とかアオムシは使えそうだったので、前回20センチオーバーのメバルが久々に釣れた箱崎埠頭に夕方6時過ぎから向いました。



天候が悪いのもあってか、現地に付くと既に「仕掛けを作りづらい明るさ」です。



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前回20センチオーバーのメバルがヒットしたポイントにはあいにく船が停泊していました。



埠頭ではよくあるパターンですから、落胆するほどには及びません。



さすがに寒くて車に積んであるネックウォーマーを首に巻いて、防寒用のズボンを履いているズボンの上から履き、ダウンパーカーをはおり、毛糸の帽子を被りました。



帽子を被るのはとても苦手なのですが、まあ寒いよりはマシですし、他に釣り人もいなくて、どんな格好をしていても怪しくもありません。



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とりあえず、サーチライトが照らす明るい釣り場に向かいました。



小さなメバルらしきアタリは頻繁にあるのですが、急激な水温低下のせいか、食い気があまりありません。


釣れるには釣れるのですが、どれも10センチぐらいのチビメバル



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チビのクセに何を食べているのか?どいつもこいつも、かなりふっくらとしています。



違うアタリがあって、型の良いメバルか?と思いきや犯人はこの方でした。


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23センチほどのセイゴ。



たいした大きさでもないのに、良く引いたせいで錯誤してしまいました!



普通は海面に飛び出し、エラ荒いをするのですが、ひたすら下に潜ろうとする引きでした。



更に、メバルを退屈しない程度に釣り上げて、もう帰ろうかな~!!と思っていた矢先に、浅いタナで本日一番のアタリがあり、竿をアワセるとこれまでにない引き具合です。



20センチオーバーのメバルかも!!??と思いきや、何だか違います。



ミチイトを持ってブリ上げると、正体はこの方でした。



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アイナメをブリ上げたところに誰かが捨てたサビキ仕掛けが絡まり、危くハリが刺さりそうになりました。(ムカッ!!)



30センチはないのですが25センチは確実にある、28センチほどのアイナメです。



夜釣りでアイナメを釣ったのは20年ぶりぐらいの出来事です。



しかも、タナは海面から1ヒロぐらい。



なんとなくキツネにつままれたような面持ちで、同じポイントを探りましたがチビメバルしか釣れずに納竿することに致しました。



本日の釣果はこの通り。



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アイナメを除いてはすべてリリースしました。



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久々のアイナメに博多湾の復調を半信半疑で確認??


海釣り公園でも、今年はアイナメが良く釣れていますが、まさか湾奥で!!、しかも、夜釣りでアイナメが釣れるとは!!



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カミサンの大好物なのでキープしました。



水温が低下しているにも拘わらずの釣果。



あと1ヶ月もすれば、多くの魚の活性が上向くはずです。



数年前の夏の異常高水温で壊滅状態に魚や生物が少なくなった博多湾が以前のように活況を取り戻すことを期待したい。



今年はメバル、チヌ、スズキ、タケノコメバル、タチウオ・・・が釣れると良いですね!!



去年はどれもイマイチでしたから・・・。















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まとめ

20センチ越えのメバルが数年ぶりに登場!!

多々良川の河口を後にして、帰り道でもある行きつけのバナナ埠頭に寄ることに致しました。



周知のようにここは大きなサーチライトが数個あり、夜でもライトが要らないほど明るいことから、年がら年中誰かが夜釣りをしているポイントでもあります。



立ち入り禁止の金網の前ではバイクに乗ってきたと思しき二人の青年が投げ釣りをしています。



釣果を尋ねますと、アナゴが釣れたようです。



アベックで、お試しがてらルアーを投げているカップルもいれば、電気ウキをつけてセイゴを狙っている釣り人もいました。



いつものように際を探ると、いきなりのアタリ!


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ですが、多々良川の河口で入れ食い状態だったメバルと同じサイズです。  ^^;



ここでも博多湾のメバル復調の兆しを感じつつドンドンとポイント移動してエサを落とし込むと計った様に同じサイズのメバルが次々にヒット。


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新調したリールにも慣れてきました・・・・・。

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10センチ程度のチビメバルばかりですから、即リリースですが、幸いなことにハリを飲み込んでいないのでダメージはほとんどないはずです。


不思議なことに、この時期の常連さん達の20~25センチクラスのセイゴが際で全くアタリません。


こんな時にガツン!!とフッコクラスが登場したりする時期でもあるのですが、セイゴが海面で飛び跳ねている様子もありません。


そんなことを思いつつ釣り歩いていくと、今までとは明らかに違うアタリがあり、竿先を曲げていきます。


アワセを入れると、セイゴのような・・・セイゴでないような・・・逃げ方をする魚です。


まさか??!!と思いつつ、ミチイトを持って引き上げると、数年ぶりに見る20センチ越えのメバルではありませんか!

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お目目グリグリの可愛いヤツです。


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新調したリールにも慣れてきて、リールそのものの長所や短所も分りましたしが、手にしっくり馴染むとまではまだ程遠い感じがします。


更に、その周辺部を狙いましたが、釣れるのはチビメバルばかり・・・。


たった50グラムのアオムシがたっぷり余っていますが、これ以上釣るのは無益ですし、8時を廻ったので納竿。


帰り道で見たサンゲツの温度計は17度。夜もこれぐらいの気温だと釣り易いものです。

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まとめ

博多湾のメバル復調の兆しを実感

箱崎の旧貯木場は多々良川の河口と言うこともあり、小さなセイゴに混じって程よいサイズのセイゴが釣れるのではないか?と思いつつ竿を出しました。

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昨日はいきなりのバックラッシュでしたが、何とか仕掛けを無事に作ることが出来ました。 ^^;


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ですが、まだ明るいせいもあってか、内側と外側に仕掛けを落とし込んで先端に向いますが、何ら反応はありません。



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ついに先端まで来ましたが、何の反応もないまま・・・・・・・・・・



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正面は沖防の通称「切れ波止」と呼ばれるところ。
昔は良く渡っていましたが、干潮時のポイントで、オバーハングになっている外側は干潮時に防波堤と海面との間に隙間ができ、
そこにエサを入れ込まねばならない難易度の高い釣り場でもあるのです。


今は入れなくなった須崎埠頭の東側でメータ~チヌを狙っていた方であれば、同じ要領で釣れるポイントです。



私はこの「切れ波止」で天気が急変し、雷鳴が鳴り響き、稲妻が見える中、大雨に打たれて生きた心地がしなかった記憶があります。


沖防に渡ると、こういう時に困るのです。



それ以来・・・、この「切れ波止」は行かなくなりました。  ^^;



先端の角では投げ釣り仕掛けが放置されていました。


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小さなハリです。


流線の7号か6号ぐらい小さなハリで、この様な仕掛けが売られているのか?と若干驚きました。


こんな小さなハリの仕掛けで何を釣るつもりだったのでしょうか?



左に曲がっている先端部分の突端の行ける所まで行ってみました。



あたりも段々薄暗くなりいい状態ですが、ビニール製の水汲みバケツが吹き飛ばされるほど西風がかなり強く、釣りづらいのがたまにキズ。


いつものタナを探っていますと、メバル特有のアタリがあり、小型のメバルが次々に釣れます。


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あまり釣れないだろうと思いながら1匹釣れるとデジカメで写真を撮ってはリリースしていましたが、あまりに釣れるために写真も撮らなくなりました。


ほぼ入れ食い状態でメバルが釣れるのですが、キープサイズが1匹もいないのが残念!!



ですが、壊滅状態にメバルが激減している中、これだけのメバルがいることが分かり、博多湾内でのメバル復調の兆しを実感しました。


みんな・・・計った様に同じサイズのチビメバル・・・ばかりでした。



ここでこれだけ釣れるのであればアソコは?とばかり帰り道がてら寄ったポイントでの釣果は次回ご報告いたします。





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まとめ

25年振りの箱崎の貯木場に行ってみることにしました!

昨日は小さなセイゴなら鉄板で釣れるはずの中央埠頭の御笠川沿いのポイントではまるでアタリの「アの字」もなく、さすがに水温が低い3月の恐ろしい側面を見た様な気が致しました。


しかもおニューのリールは、いきなりのバックラッシュで使用不能となり、暗雲立ち込める船出となりました。 (涙)


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今日はバックラッシュを直すべく、分解して修復することに致しました。


かなりイトを切らねばならないかと思いきや、すぐにリペアー終了!!


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私がこのリールに慣れていないがために起こった単なるバックラッシュで、ドラッグらしきつまみを最大限に緩めていたのが原因だったようです。(汗)



昨日痛い目にあったおかげで、古い本を引っ張り出してこれまでほとんど行ったことがない近場を探すことに致しました。


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西日本新聞社から25年前の平成3年に発刊された「航空写真で見るFISHING POINT 福岡県の海釣り」と題する本で、その当時でも4000円もした高価な本です。


私は今でもこの本を布団に入ってから眺めることが度々あります。


・ここも行ったな~!!だとか、
・ここは全く釣れなかったぞ!!だとか、
・釣れる魚の解説がまるでデタラメじゃないか???
・・・などと思いつつ、結構楽しませてくれるのです。(苦笑)



この本を頼りに行った釣り場も多く、若い方はご存じないかもしれませんが、糸島の野北漁港は25年前は繋がっていなかったのです。


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私が一番最初に渡った時はあの大洋丸が確か・・・1000円で瀬渡しならぬ防波堤渡しをしていたのです。



しかも、私が初めて野北漁港の波止に渡った時に、あの高い防波堤から釣り人が海に落ちて釣り場が騒然となりました。



やはり3月にウキフカセで乗っ込みチヌを狙いに狙いに行っていたときでした。



今のように携帯電話もなくて、釣り人が落としダモを幾つも投げ込んで、右側の浅いところに落ちた釣り人を誘導していた記憶が蘇ります。


この様な事故が起こったときは携帯電話の威力を感じざるを得ません。



さて、今回私が懐かしく思って久しぶりに竿を出してみたくなったのがこちらの箱崎埠頭の一番東側の貯木場付近です。


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ここで竿を出したのは25年前です。



多々良川の河口で、今は貯木場と言う名も使わないようです。
(湾内に浮いている木が全くありません!)



私が落とし込み釣りを始めて間もない頃に行った時はとにかく釣り人が多くて・・・・釣りにならなかった記憶があり、以来近場でありながら25年間も行かなかった私にとっては懐かしいポイントなのです。


その当時はもちろん人工島もなく、この橋もありませんでした。


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以前は金網のフェンスが立っていたはずですが、今ではコンクリートの低い塀があり、いつでもどうぞ!!と言わんばかりの入り口に様変わりしています。



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懐かしさで当時の記憶が込み上げてきました。



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このソロバンのような特異な形状が脳裏に蘇ってきました。



この様な形状の防波堤は能古島のフェリー乗り場のすぐ近くの防波堤と同じです。



さて、久しぶりの防波堤の3月の満潮近くの時間帯でどのような釣果が得られたのかは次回ご報告いたします。




















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まとめ

タケノコメバルの復調の兆しは良いのですが・・・!?

2~3日前から春めいた感じで暖かくなりました。


昨日も暖かかったので、今日はお魚さんたちがウロウロしているのではないか?と思いながら、新調したリールを試すべく須崎埠頭に行くことにいたしました。


須崎埠頭と申しましても、釣り場は広大で、季節によって、また狙う魚種によって釣り場は違います。


とりあえず西側のポイントに行って、仕掛けを作っていますと、いきなりのバックラッシュ!!


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仕掛けを作る時からバックラッシュとは何とも不吉な兆しです!!(涙)



どうなっとんだ~!!??」などとぼやきながら、いつもの竿と両軸リールをセットして仕掛けを作りました。



エサのアオムシを刺して、際を狙いますが、あいにく満潮まじかなこともあってか、アタリのアの字もありません。


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波もなく、穏やかで暖かい釣り日和なんですが、海の状況は私の考えとは裏腹にまるで良くないようです。



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セイゴもいなけりゃ、メバルのメの字もいる気配すら感じません。


そもそも、このポイントはド干潮からの切替しが良いポイントです。



場所を移動するしかありません。



運転席側の後部座席側の窓ガラスをあけて、竿を中に入れて次の東浜に向いました。



昨年のゴールデンウィーク過ぎからメバルが良く釣れたポイントに向いまして際を探りました。



3回ほど落とし込んでは仕掛けを上げて、また落とし込む動作を繰り返すと、竿先にアタリが!!



はっきりしたアタリですし、壁伝いに逃げている獲物を釣り上げますと、こちらでした。


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18センチほどのタケノコメバル



もちろんハリを外して即、リリースです。



よし!これから!!」と思いきや、それっきり・・・何にもアタリません。(涙)



ここで、また移動していつもの中央埠頭の御笠川沿いのポイントで竿を出しました。



ところが!!



20~25センチのセイゴなら、間違いなく数釣れるこの鉄板ポイントですら、まるでアタリがありません。



3月はこんなことがよくあるのです。



比熱の関係上、一番海水温の冷たい時期なので、釣り人が釣れそうだと思っても、まるでアタリすらないと言うことがよくあるのが3月です。



これにめげずに釣り場に通っていると、いつしか釣れるようにもなるんです。



それにしても、チヌの専用リールは私にはそもそも向いていないのかも??



仕掛けを作る時からバックラッシュするなど・・・、バカバカしくて使いたくありませんよね?


















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まとめ

天然ヤマメの26センチを塩焼きにして食べてみた!!

渓流ファンが待ち焦がれた3月1日の解禁日


海釣りをする私にとっては解禁日の有り難さなどあまり理解できないが、貯めていたエネルギーを爆発するかのごとく、渓流釣りファンは解禁日直後に各々の気になる河川へと足を運ぶようです。  ^^;


私も3月2日に誘われていたのですが、あいにく、その日は都合がつかずパスしました。


無理を言えば休日を取れない事もなかったのですが、朝の4時半に集合などと言うのを聞いてドン引きしました。  ^^;


私は朝早くにあるところに集合!!などと言うのが年を重ねるごとに苦手になりました。


船釣りから遠ざかったのも、この理由があります。


このように早起きをして、ある場所に集まりエサを購入して釣り場に向かうような釣りのスタイルは幼い頃よりイヤと言うほど経験しています。


しかも私が首謀者ないし幹事役でです。 ^^;



当然釣りに行く前日はあまり眠れません。
一睡もしないことも多々ありました。



その結果、睡眠不足になると、集中力に欠けると感じたことは多々あり、釣れても釣れなくてもどうでも良い気持ちにもなります。



だから、夕マズメ前後の2~3時間の釣りスタイルにいつしかなってしまったのです。



夜も寝ずに朝早くから釣りに行くと、たとえ昼に納竿になっても、l帰宅後にシャワーを浴びたりすると、必ず睡魔に襲われて寝るハメになります。


結局休みの1日が釣り以外に使えなくなることがほとんどです。



これを「なんとももったいない!!」と思うようにもなったのです。



しかも、夕マズメ前後3時間の釣果と早起きして早朝から午後3時ぐらいまでの釣果を比べると、短時間ながら前者のほうが勝ることが多いのです。



もちろん釣りモノにもよりますけど・・・・・・・。



そんな基本的にグータラな私をアザ笑うように、早朝から大分県の日田の山奥の河川に入り、ヤマメを釣りに行った連中がいます。


3月2日には7匹、3月3日には8匹釣った知人から頂いた天然ヤマメがこちらです。


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26センチの天然ヤマメはこちらです。


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セイゴですと、完全にリリースサイズです。


帰宅後にカミサンに塩焼きにしてもらうまでの間、これまた頂き物の「オバイケ」を食べていました。


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私は酢味噌で食べる食品があまり好きではありません。 ^^;



同じ食材でも酢味噌以外のモノで食べたい・・・。



そう思っているうちに、塩焼きが完成しました。


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26センチの天然ヤマメの塩焼きを食べてみることに致しました。



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実に淡白です。



脂が乗っている・・などと言う感じはありません。


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アユを食べているような感じですが、それよりも野趣がある味わいです。


アユよりもサッパリしています。


この味覚はオンリーワンで、比べようがありませんが、美味しい魚です。


基本的に魚が好きなので、キレイに食べ尽くしました。


食べながら思ったことは、この天然ヤマメが澄んだ渓流の中から釣れ上がってきた時のことです。


釣れたばかりのヤマメは、さぞ、美しいはずです。


ゴールデンウィークあたりから、1人で渓流に入ってみたいと思います。


もちろん、早朝から行くのは御免です。


長閑な渓流釣りもまた楽しいはず。





















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まとめ

釣りコミュニケーションで職場が和む

私は凡そ30年もの間、職場はもちろん、取引先の方やデベロッパーの方や他の職場の方、警備員の方、はたまたお客さんまで釣りの仲間を形成してきました。



みんなそれぞれ釣りの得意分野というか釣りの好みが違っていて、
・ブラックバス専門
・アユ釣り専門
・瀬渡しでのクロ釣り専門
・ミズイカ狙いのエギング専門
・ソルトルアーで、アジングやメバリングを得意とする方
・月に1~2回船釣りに行く方
・防波堤で見境無しに何でも釣りたい方
・ルアーシーバスが命の釣り人
・フラットフィッシュがメインのルアーマン
・ライギョを専門に狙うアングラー
・サーフからの投げ釣りでキスばかりを狙う釣り人
・ジギング命のアングラー
・とにかくウキ釣りが大好きでウキ釣りしかしないと豪語する釣り人
・ヤマメ釣りにはまりまくっている釣り人
・・・・と、まあ、いるの・・・なんの!!


皆さんそれぞれが一家言をお持ちで、薀蓄を語らせるとスゴイのなんの!!  ^^;


私はこうして、つたないブログを書いているのですが、彼らの語りはそのままノウハウになりそうな熱中ブリばかりです。


しかし、世の中には本当に釣りが好きな方は多い


釣りもやればゴルフもすると言う方もかなりいるし、釣りでは飽き足らず狩猟をする方もいる。


釣りなんて面倒だからとダイビングでアワビやサザエやイセエビを狙うと言う方もいる。


その方に言わせると、ヒラメなど簡単に刺せるとも言う。


まあ、その方が喋り始めると「いかに素潜りで獲物が豊富に獲れる」のかの説教が始まり、「釣りなどするのは愚か者だ!!」と言わんばかり。 
  ^^;


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確かに・・・いい年こいたアンちゃんやオッサンや爺さんが朝早くから決して安くもない釣具を持って、これまた決して安くもないエサやマキエを使って、クサフグ3匹しか釣れなかっただとか、まるでボウズだったなどと言うお話はどこにでもある。



過日、大分のとある海洋釣堀に出向いて15000円ぐらいかけてボウズだの、マダイが1匹だのと聞くと、これはもう間違いなく買ったほうが安くつくと思うのは釣りをしない人ばかりではないはず。


だが、これもまた話のネタになるんです。


基本的に人の不幸は蜜の味!とばかり、ボウズだとかサッパリ釣れなかった!!と言う話は好きみたいです。^^;


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確かに、「自慢話だとか、愚痴だとか、悪口」はいかなる場合にも慎んだほうが良いときも多々あります。


職場にも、「クロダイの30センチオーバーを釣ったことがないので、なんとしても釣ってみたい!」だとか、「黒鯛って・・・・・、もの凄く釣れない難しい魚なんでしょう?」だとかいう若者がいます。


恐らくは、けしからん釣りの入門書の類を熟読して、クロダイに対する憧れみたいな妄想を抱いている若者もいます。


警戒心が強く狡猾で釣り難い魚・・・とのイメージを勝手に想像しています。


私が、「場所とエサと仕掛けが一致していれば、クサフグよりも簡単に釣れるよ~!」と言うと、猜疑心丸出しの眼差しで私を見ています。 ^^;


以前はムキになってそんな方を釣り場に連れて行って釣らせることが多々ありましたが、年を重ねると、何も言わなくなりました。


20代後半でクロダイに憧れた時期が私にもあったことが記憶の中で蘇ります。


「時期が来て、その気になれば・・・・いくらでも釣れるよ~!!」なんて言うと、確実に嫌われます。


そっとしてあげたほうが夢を壊さなくてすみます。


釣りはある意味ロマンです。


夢にまで出てくるロマンです。


爆釣している夢をみない方は心底釣りにはまっていない気もします。


年を重ねた今、釣りが好きな方がいろいろなことを語る釣りコミュニケーションが大好きです。


人の釣果に関係なく釣りを趣味とする方の話をニコニコしながら聞くだけの年齢になりました。


朝の4時ぐらいに集合して釣り場に向かう釣りバカの話を聞いているだけでも熱が入ります。


元気になれます!!


偉そうなことを一切言わないで相手の話をニコニコしながら相手の話を聞く姿勢も大切です。


釣りをする方が言って欲しい言葉は私が知りうる限りたったの2つしかありません。


そりゃ~、凄い!!」と、
そりゃ~、残念!!


この言葉を使えば、たいていの釣り好きの方と仲良くなれます。


お試しあれ!!





























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まとめ