2015年12月の記事 (1/1)

博多の釣りバカの2016年重大ニュース

ご無沙汰しています。



私の人生で釣竿を1ヶ月も持たなかったことはほとんどないのですが、ついに今年の12月は釣竿を一度も握ることなく終わりそうです。



と言うのも、12月初旬に持病の腰痛で休日はおとなしくしていました。



更に腰痛が治ったかと思ったら、今度は右手の腱鞘炎で食事をする際に箸を持つのも辛いほどの痛み。



右腕が上がらず、釣りどころの話ではありませんでした。



更に職場で女性が下さったアーモンドチョコを齧ったら、下の前歯がぐらついて、歯医者通いになる始末。



しかも、こともあろうに下の前歯は乳歯だと言われました。(苦笑)



歯医者さんも苦笑いしながら、ごく稀に乳歯がそのままで、次の歯が格納されていないことがあるとのこと。



57歳にもなって、下の歯が乳歯だったとは!!!



そんなこんなで休日は釣りに行く気も薄れました。



メバルでもガンガン釣れるのであれば、行く気にもなるんですが、11月末の時点でそれも叶わぬことは実感しました。



博多湾に関する今年の重大ニュースを私なりに考えてみました。



・ メイタ~チヌがいるべき場所にほとんどいなかった

・ アジゴも全般的に少なかった

・ メバルは相変わらず復調の兆しなし

・ タケノコメバルも復調の兆しなし

・ アイナメに至っては更に幻と化した

・ セイゴ~スズキもそれなりのサイズの個体数は減少傾向

・ タチウオも釣れたと言う情報すらなかった

・ カワハギが良く釣れた

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・ サンバソウも良く釣れた

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・ コウイカも不調だったらしい

・ ヒイカは好調だったらしい

・ 手長ダコを全く見かけなくなった



さて来年の博多湾はどうなることやら!!??



中国人の観光客を取り入れるために、中央埠頭を200メートルも伸ばし、ホテル建設ラッシュを迎え、民泊が推進されるとのことだが、一寸先は闇とまでは言わないが、きわめて不透明だ。



中国経済を頼みの綱にするような施策が良いことなのかどうだか凡夫の私には分らないが、円高に触れたり、中国の経済の実態がマイナスに転じたら、目論みは誤算となりうる可能性も秘めている。



福岡市の市税が10年連続で伸びて、市債つまり福岡市の借金が減っているらしい・・・。



福岡市の市債が増えようと減ろうと、凡夫の昼飯代にはまるで無関係なこと。



トリクルダウン効果が全くないことはアベノミクスで検証済み。



都市高速を将来的に福岡空港や人工島に繋ぐ案も出ているらしいが、市民の憩いの場として箱崎埠頭から沖防に遊歩道でも作ってくれると有り難い。



でもって、福岡マラソンのコースに取り入れると言うのも有りではないだろうか?



人工島から左右博多湾の沖防を大勢のランナーが走る姿があっても良いのではないか?



白灯台の手前の通称ソロバン付近で海に落ちる選手もいるかも知れないが・・・・。



こんなおバカなことを考える釣りバカが150万人都市の中に一人ぐらいいたっても良いではないか?



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まとめ

福岡市のウォーターフロント再整備案について

12月の10日の西日本新聞では、福岡市のウォーターフロントの再整備案の記事が載っていた。


何でも今あるサンパレスをぶっ壊して、新たな会議場や宿泊施設などができるらしい。


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問題となるのは博多駅からの交通アクセスと言うことであったが、今日の西日本新聞ではロープウェーを低予算で走らせる案が出ていた。


低予算と言っても120億円だ。



観光の目玉としてJR九州が検討しているとのこと。



実に面白い案だと思う。



面白い案ついでに、博多の沖防にまでロープウェイを走らせればもっと面白いことが出来るんではないか?



沖防を第2の海釣り公園化できる。 ^^;



改正SOLAS条約が発効されて、箱崎埠頭や中央埠頭、須崎埠頭の一番良い釣り場がすべて立ち入り禁止になって久しい。



カレイやアイナメの一級ポイントにも立ち入れなくなったし、釣り場が大幅に減少した。



経済最優先で外国人観光客を誘致するのも結構だし、
国内の他の地域からの観光客を誘致するのも結構なお話だ。



雇用の創造にもなるし、人口も増えるかもしれない。



しかし、釣り人にとって都会のオアシスのような釣り場がドンドン減少するのは残念でならない。



外人観光客の宿泊を見込んでホテルの建設も進むと言うし、
民泊を政府も後押ししているがそんな簡単な問題なのだろうか?


確かに、高齢社会になって空き家も多くなり、使わない部屋もあるだろう。


ホテルより安い料金で外人を宿泊させるのは構わないが、
周囲の住民に迷惑が掛からない保証はどこにもない。


しかも外人観光客にまぎれてテロリストが侵入してきたら、考えただけでも恐ろしい。


簡単に小銭稼ぎの民泊などを推奨して良いものだろうか?


円高に振れて外国人が来なくなることも考えられる。


中国の経済もずっと景気が良いはずもない。


既にとある観光名所などでは外人のマナーの悪さに周囲の住民は僻僻していると聞いたことがある。


多くの観光バスが公道に駐車し、車の往来を妨げているが、金のために目をつぶっている状態だとも聞く。


金のためと言う話は、多くの場合トリクルダウン効果が期待できないことが多い。


企業が利益を上げて内部留保して終わり、であることはここ数年の経緯からも明白。


利権がらみで贈賄だの、収賄だのと言った汚い話が出てこないことも期待したい。


完成は20~30年後のことと言うから、その頃私は恐らく他界しているだろうから、
ロープウェイに乗ることもないかもしれないけど・・・。
















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まとめ