2015年11月の記事 (1/1)

スーパーエルニーニョのためか季節はずれのキビレが釣れた!

箱崎漁港を諦めて東浜の船溜まりに向いました。


前回釣りの途中で雨が降って撤収を余儀なくされたポイントに再び足を運びました。


丁度夕方が満潮になるとあって、水位の高いこと、高いこと。


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私はこんな船のロープが張り巡らされている船溜まりの際を狙うのが大好きです。



たいていの釣り人はロープなどに仕掛けが掛かり嫌がりますし、3・6~4・2メートルの落とし込み専用ロッドではとても狙いにくいポイントなのです。



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元々がこういうポイントを専門に狙えるように自作したハンドメイドの竿で、ロープや壁際の障害物をかわしながら、20センチ刻みで落とし込んでいくようにしています。



基本的に船溜まりには人が狙わないこともあって、驚くような獲物が潜んでいることが多々あります。



東浜の船溜まりでは大物に出会ったことは残念ながらありませんが、たまに狙うには面白いポイントです。



1ヒロぐらいのところで、モゾモゾとした止めアタリがありました。



何かがエサのアオムシを咥えて、竿先を絞り込んでいきます。



ほどなくアワセを入れると、沖に向って走り出しましたが、イトが出るほどの大物ではありません。^^;



竿の弾力を活かして魚の突進を堪えて、魚を浮かせると、水銀灯に照らされた海面に浮かび上がってきたのは銀色の魚体でした。


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3歳魚のキビレです。


かなり太っていて、このサイズにしてみればなかなかのファイターです。


スーパーエルニーニョのせいか、11月の末にこのような浅いタナにキビレが付くことは珍しいと思えます。



年を越えても当歳~2歳魚は稀に釣れることもありますが、3歳魚がこれほど浅いタナにいることは稀です。



狙っていた魚のアタリがありました。



ですが、アタリが非常に小さく、食い気がイマイチです。



待って、待って・・・、ハリに掛けたのがこの方。


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小さいワリに良く引くメバルです。



際にはこのサイズのセイゴも点在して潜んでいるようで、サイズのわりになかなかの引きを楽しませてくれます。


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風もなく海が穏やかなときは、水銀灯がある船溜まりで竿を垂らすのは趣があります。



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このポイントでは45分ぐらい楽しみました。


これから寒さが本格化してなかなか釣り場が少なくなります。


ところどころで、ヒイカを狙っている方とお会いしました。


今年はヒイカの当たり年みたいです。










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まとめ

近いにも拘わらず滅多に行かない箱崎漁港に行ってみました!

近いにもかかわらずなかなか行くことがない箱崎漁港に行ってみることにいたしました。


なかなか行かない理由は、ゆめタウン博多の前を通る国道三号線を通らねばならないからなのです。


たいていはポイント築港店でエサのアオムシを購入すると、再び国道三号線に戻るのが億劫になるんです。


しかも、以前のようには釣れない記憶が脳裏に焼きついているからです。^^;


昨日局地的な大雨が降って、メバルと久しぶりのタケノコメバルが釣れて、
さあこれから!!と言うときに釣りを断念したおかげで、エサが残っていました。


暫く行っていないので、久しぶりに箱崎漁港に行って見ることにしました。


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釣れそうな・・雰囲気です!!


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いつもの定位置に道具を置いて仕掛けを作り始めました。


アタリがあれども、釣れるのはこの方ばかり・・・。


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他のポイントを狙うと、嬉しくもないこの方。


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ウロハゼです。


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こちらはマハゼです。



どちらがどっちでも、・・・この際カンケーありません!!



挙句の果てに釣れたのがこの方。


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箱崎漁港名物のミニタケノコメバル!!です。



なぜかしら私がこの箱崎漁港で竿を出した数年前からミニタケノコメバルが多いのです。 ^^;



1時間もしないうちにここを断念しました。



メバルはもちろん、他の魚の反応すら感じないのです。



数年前まではここで面白いようにメバルが釣れたのですが、1匹も釣れなくなりました。


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諸行無常ですね!!


もはやここでメバルが入れ食いだったなどと言うことは久遠のお話でしかありません。


時間のムダでしかないので、場所を変えることにしました!!








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まとめ

タケノコメバルが2年ぶりぐらいに釣れました!!

前回と同じ東浜のポイントに今回はアオムシを持って行くことにしました。


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満ち込みと言うこともあってか、足元にほげているアナグラに海水が出入りして程よい流れを作り出しています。


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その勢い良くアナグラに出入りする流れの中に、
アオムシを付けたハリを落としてみますが、魚の反応がまるでありません。


小さいながらもセイゴがガンガンアタッてもおかしくはない状況なのですが、全くいません。



唯一アタリがあって釣れるのはこの方たちです。


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足元には砂がザラザラしているので、チイチイフグが砂まみれです。



サビキ釣りをする人もほとんどいなくなり、エサに飢えているのか、
追ってくる様に激しい潮の出入りする中でもアオムシを食べに来ます。^^;



ハリの付いたエサを落とす度にチイチイフグのアタリしかなく、
チイチイフグパラダイスなのでこのポイントを断念することにしました。



同じ東浜の違うポイントに向かい際にエサを落とし込むと、
1投目からいきなり竿が曲がりなかなか良く引くのでまさかとは思いましたが、
なかなかのサイズのメバルでした。


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ほぼ20センチぐらいのメバルですから、スイッチが入りその周辺部を丁寧に探ると、
1ヒロぐらいのタナで大きなアタリがあり、かなりの手ごたえ!!



この引き具合からすると、かなり型の良いメバルかも?などと思いつつミチイトを持って抜き上げると、
お久しぶりのタケノコメバルでした。


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久しぶりのカモフラカラーの25センチほどのレギュラーサイズのタケノコメバルとの再会。



久しぶりの再会」に気分が和みました。 ^^;



まる2年ぐらいはお目にかかっていませんでしたから・・。



一昨々年の夏の猛暑で際の魚達が壊滅的にいなくなり、タケノコメバルの存在自体を忘れていました。 ^^;


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細かく探れば、メバルとタケノコメバルがいることが分かりましたが、
あいにく小雨が降り、次第に雨足が強くなり、釣りをしている場合ではなくなり、急いで車の中に待機。


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10分ほどクルマの中で雨が止むのを待ちましたが、
止むどころか、雨足が強くなるばかりで釣りを断念しました。



魚がいるところにエサを落とせば、簡単に釣れるんですが、
肝心の魚がなかなかいない。



メバルは短時間でビシバシ釣れないと釣った気がしない魚です。



湾奥にも数は少ないものの丁寧に探れば、
メバルやタケノコメバルがいることに一安心しました。






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まとめ

マルキューのパワーイソメを使ったが・・・・!!

カワハギが釣れていた頃にアオムシが無くなったら・・と、ばかり予備に購入していたマルキューのパワーイソメを持って普段あまり行くことのない東浜の西側に行ってみることにしました。


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ブルーベリーの香りがすると書いていますが、私の嗅覚が悪いのかそんな臭いはしない様な気がしました。


ですが、僅かに香るある臭いにずいぶん昔嗅いだことがあるモノを思い出そうとしましたが、思い出せません。^^;


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基本的に、この物体が何で出来ているのかは知る由もありません。


そもそも何でこのような奇妙なエサが作られたのかを私なりに推察しますと、

・常温保存できる
・生きていないので、女性でもハリにさせる


と言うことに集約されるはずです。



考えてみると、博多区で早朝から釣りに行く場合にエサを買う釣具屋さんが既にありません。



悲しいことに個人の釣具屋さんのほとんどは淘汰されました。(涙)



ありがたい情報を提供してもしていただいた個人店がなくなり、量販店のみが残りました。



話をパワーイソメに戻しますと、
私のように散歩がてらの釣りをするアングラーには向いているエサだと言えます。


何せ常温保存が可能ですし、いつでも、どこでもワンタッチで釣りができます。


問題なのは本当のアオムシと比べてどうなのか??と言うことです。



いつもどおりこのポイントを探りました。


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残念なことにチイチイフグのアタリしかありませんでした。 ^^;


時期的に何もいなくてもおかしくはありません。



マルキューのパワーイソメだから、何も釣れないのではないはずです。



それにしてもアタリがない!!


この時期、この場所で、この時間帯であれば、セイゴやメバルなどが釣れてもおかしくはないのですが、まるでアタリすらありません。


ついに博多湾の湾奥での厳しい時期がやってきた様な気がします。



アイナメもカレイもほとんどいなくて、メバルも釣れないとなれば、ヒイカでも狙うしかないのでしょうか?



今年はヒイカはソコソコ釣れているようです。



去年はさっぱりでしたから・・・。
















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まとめ

落とし込み釣りで久々のカレイ登場!!IN箱崎埠頭

一昨日の休みの日は午後から雨が降り、釣りを断念し博多区の弓田にある釣具のポイントに行きました。


M店長とは顔なじみで、今年の状況を話していると、須崎埠頭でもカワハギが釣れていると聞いて、今日は須崎埠頭に向いました。 ^^;


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定番の先端東側の金網付近です。


エサのアオムシをハリに付けて、2ヒロ~3ヒロぐらいと、海底を探りますがエサはそのまんま!!


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この付近もアタリなし!!


唯一のアタリがこの方!!(涙)


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エサの長さと同じぐらいのシマハゼ君です。
シマハゼちゃんかもしれませんが、この際どうでも良いです!!



場所を右側先端~須崎埠頭の西側と移動しましたが、
何もアタリません。


竿を縮めて、箱崎埠頭の最近良く行くポイントに行きました。


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またしても、新たなイカのスミ跡のようなものがありました。


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イカが釣れているのかどうか?


何のイカが釣れているのか理解に苦しみます。


ヒイカは釣れているらしいのですが、こんなにスミは吐きません!!


悲しいことに、ここも、フグすらいません!!(涙)


いつまでもあると思うな親と金ではありませんが、
カワハギはどうやら一昨日の雨で水温が下がり、沖に出て行ってしまったと推定しました。


見做したわけではありませんが、どこにもいないことを察するとそうとしか思えません。



キスもアタラん!!
チャリコもアタラん!!


絶望の二文字が頭をよぎり、仕方なく過日アラカブがたまたま釣れたポイントにエサを落とし込むと、フグでもない、カワハギでもない、妙なアタリがあるんです。


食い込ませるだけ食い込ませて、竿を跳ね上げると、何かが釣れていて、底を伝って横走りするんです。


30センチ後半のメイタ??とも思いましたが、どうやら、それとは違うみたいです。


引きは強いのですが、ただ単に横走りするだけで頭を振ったりするような抵抗はまるでありません。


・・・・・・・・・・・・??????


リールを巻かずに竿を徐々に立てて海面に誘導しまして、引きを堪能して、海面に出てきたのがこの方です。


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30センチはありませんが、28センチぐらいの丸々と太った肉厚のマコガレイ


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久々に際でカレイを釣りました。



と言うか、久々にカレイを見ました。 ^^;



アイナメと並んで、博多湾の湾奥では絶滅危惧種??とも言われる滅多に釣れないカレイが際で釣れ、正直この場所で釣れたことに驚きました。



でも、すぐにこのポイントを諦めて、中央埠頭に向いました。



ここもカワハギらしいアタリは皆無です。


ですが、僅かながら釣れたのはこの方々。
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チビグチ

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チビメバル

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20センチぐらいのハゼドン


大物の気配も、まるでなく、ここで納竿。


倉庫の屋根には私が釣れた魚を埠頭に投げ捨てるのを待っているこの方が!!
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釣ってる後ろで、ギャーギャーとうるさく鳴いていたのですが、埠頭にばら撒くほどの釣果ではありません。


サギも腹立つ釣れ方でしかありません。



湾奥のカワハギはついに旅立ったようです。



来年もカワハギとサンバソウが湧いてくれると嬉しいのですが。











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まとめ

釣り人冥利に尽きる、釣ったカワハギは本当に美味しい!!

私の家族は私も含めてたったの3人ですが、みんな魚が大好きです。


ネコ以上に魚をキレイに食べます。 ^^;


塩サンマなどは、お頭と尻尾以外は跡形もなくたいらげてしまうという「ネコから嫌われる食べ方」をします。


さらに良いのか悪いのか、妻も息子も世間の風評や価格の高低にとらわれず、旨い・不味いを判断します。


釣りたての天然ビラメの縁側だから美味しい!!
オコゼの唐揚げだから美味しい!!
トラフグの刺身だから美味しい!!
などと言うことは、恐らく石を抱かされても、蝋燭の怪しい炎に炙られても、言わないタイプの方々です。 ^^;


旨いものを旨いと言う。
不味いモノは値段に拘わらず、「不味っ!!」と、大声を出して言う、分りやすくもデリカシーのない人たちです。


そんな妻と息子が、
このカワハギ・・・最高に・・・美味しい!!」と言うのがこちら。


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カワハギのキモと刺身です。


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昨日釣ったカワハギがこのようになったのです。


妻は試行錯誤して、釣れたてのカワハギをその日のうちに三枚卸にして、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫で一晩寝かせるみたいです。


肝はていねいに取り出し、湯引きします。



手間ひまがかかっているので、美味しくないはずもありません。


三枚卸にした残りは味噌汁にすると、これまた美味しい!!

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ゆずごしょうを味噌汁に僅かに入れるのが美味しく食べるコツです。


魚のアラを食べる時や甲殻類を食べる時と同様に、みんな寡黙になります。 ^^;


ここまで喜んでくれると、カワハギを釣る甲斐があります。


釣り人冥利に尽きます


短時間で釣ったカワハギが家人にここまで喜ばれると、またカワハギを釣りたくなります。


フグの修羅場を耐えて、カワハギを底付近で掛けた時の気分もさることながら、
久しぶりに「食べるための釣り」をした様な気がします。


どうせ狙うなら、美味しい魚が良いですよね?


でも、もうすぐ食べられなくなるはず。


博多湾の、しかも湾奥で滅多に湧くことがないカワハギは我が家では「百代の過客」です。















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まとめ

今年最後のカワハギなのか!!??

11月に入り、カワハギがいつまで釣れるのか?を確認するために、
箱崎埠頭のはやと丸岸壁付近に今日も行ってきました。


今日は夕方が満潮で、大いに期待できるはずなので、
近所にあるキャスティングでアオムシを短時間ながら100グラム購入しました。


勝負です!!


風もなく、海は穏やかそのものです。


なぜか、この時期にイカの墨の跡が足元にありました。
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ところが、いつもどおり海底にエサを落としても、たまに釣れるのはコイツらばかりです。^^;


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フグにしてはデカイ!!


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カワハギのアタリすらなく1時間が経過。


フグ以外何も釣れないんです。^^;


場所を移動しようか?とも思いましたが、とりあえずこのポイントを50メートル近く探ることにしました。



テクテクと防波堤の際を探り、2ヒロのタナを探っていると、竿先を曲げるアタリがあり、
アワセを入れると、かなり引きます。


今日は海底ではなく、底から50センチぐらいのところで、1匹目のカワハギが釣れました。


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同じポイントで、次々にカワハギが釣れ、10分ぐらいで5匹ゲット!!

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どれも、丸々としていて、なかなかのナイスボディです。



今日はクーラーいっぱい釣れるのでは?とも思いましたが、
そう思った瞬間からカワハギのアタリも皆無。(涙)


釣りとはそんなものです!!


チイチイフグさえアタリません!!


場所を移動しましたが、ここもサッパリ!!


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大好きな秋の夕暮れを見れたことが唯一の救い??


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そのまま東浜に向いました。


メバルがいるかも?と思ったら、この方々。

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何匹釣れても、ちっとも嬉しくもない20センチ~25センチ程度のシーバスです。



何匹釣っても、野暮なだけですから、
ここで納竿。



エサはたっぷり残っていますが、海に放流!!



カワハギが釣れたことで散歩がてらの釣りの甲斐もありました。



カワハギがいつまで釣れるのか??は不明です。





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まとめ

「森が海を育てる」と言う意味を考えさせる河川

先日朝倉市にコスモスを見に行ってきました。


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若い頃は花なんぞ見ても、ちっとも面白くもなく、興味がまるでありませんでしたが、
年を重ねると花を見て楽しめるようにもなった自分に驚いています。 ^^;


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花の命は短く、はかなく、あっという間に枯れ野原と変化します。


だからこそ美しいのですね!!


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いつでも見れる、どこでも見れるのであれば、興味が薄れます。



朝倉市に行く途中の小さな川を見て驚きました。


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水草があまりに豊富にあるので、驚きました。


金魚や熱帯魚を飼ったことがある方であれば、この光景を見ると狂喜するかもしれません。



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よほど、水草が育つには環境が良いのだろうと思います。



森が海を育てる」と言う言葉を聞いたことがあるかと思います。



肥沃な養分やミネラルを含んだ森の土壌が川に流れ込み、河川の動植物や魚を育て、
ひいては海の魚も育てると言う意味なのですが、何とも奥深いお話です。


この肥沃な河川がどこに流れ込んでいくのかは不明です。


御笠川の支流?のような感じも致します。


こういう河川の養分が河口に下り、動植物プランクトンを発生させて、それらを食べる小魚や甲殻類等が集まり、それを食べる魚が集まり、それを釣る釣り人がいるということに繋がります。



氾濫する河川に防護堤を作ると、多くの自然が失われます。


人間の安全性や利便性を追及すると、多くの自然が失われます。


更に、新たな問題も起こります。


ハイイロゴケグモセアカゴケグモが人工島では今尚増殖していますし、
それを駆除するために福岡市の職員の方や委託された業者の方々が尽力しています。


個人的には、北九州市の門司区で発見された外来種のツマアカスズメバチのことが気がかりになります。


ミツバチを襲い、エサにするというこのスズメバチは世界中にその棲息区域を拡大中の厄介極まる昆虫です。


元々は東南アジア原産のスズメバチなのですが、既にヨーロッパにもその勢力を拡大し、養蜂業者に大打撃を与えています。


世界的にミツバチが激減していることは周知のことと思いますが、このツマアカスズメバチが関係しているようにも思えます。


ツマアカスズメバチが福岡市内にも、すでに繁殖しているかもしれません。 ^^;


彼らの生息区域の拡大を食い止めることは、かなりの困難を極めることが予想されます。


ですが、ほったらかしにしていると、早晩冗談抜きで日本国内のミツバチが全滅し、国産のハチミツが食べられなくなる可能性すらあるのです。


どこかの国の混ざり物だらけの怪しいハチミツしか食べられないというのも悲し過ぎます。


それよりも、日本の固有種がいなくなるのは悲しいお話です。


先月は背振山でクマ騒動がありました。


九州で絶滅したとされているツキノワグマか?との期待もありましたが、どうやらアナグマだったようです。


九州にクマがいないことが良いことなのかどうか分りません。


山村に暮らす方や登山をする方には脅威ですが、元々いたはずのツキノワグマが九州に1頭もいないことも残念な気がします。


数十年後に「昔は博多湾でも、クロダイやスズキがおって、釣りができたげな!!」などと言われないようになることを祈るばかりです。











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まとめ