2015年10月の記事 (1/1)

コメントで再び箱崎埠頭北岸に出陣した私でしたが・・・・・・!!??

昨日の記事を見てか、コメントを下さった方から、クルマや家電の産業廃棄物処理場のすぐそばではなく、昨日キビレの2歳魚を釣ったポイントでカワハギが釣れるとのコメントを頂きました。^^;


箱崎埠頭北岸もなかなか広大です。


教えて頂いたからには出陣せねばなりますまい!


クルマのトランクには昨日の使いかけのアオムシも半分ぐらい残っていますし・・・・。


午後の3時過ぎに、昔はよくカレイ・アイナメの投げ釣りをやった勝手知ったるポイントに直行しました。


ところが、あいにく釣り場は土曜日と言うこともあり、たくさんの釣り人がいました。


アミカゴ付きの胴付き掛けで、カワハギを釣っている男女のグループもいましたが、それほど釣れていません。


私も仕掛けを用意して竿を出しましたが、昨日のアオムシの残りはグッタリとしています。(涙)^^;



ハゼが3匹釣れましたが、このポイントを諦めて、昨日釣ったどん詰まりのクルマや家電の産業廃棄物処理場のすぐそばに移動しました。


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実はこのポイントは個人的に好きなポイントで、ここで自己記録の34センチのタケノコメバルやたくさんのメイタ~チヌ、ヒラメまでも釣ったことがあるんです。


金網に近づくにつれて、段々深くなるかけ上がりのあるポイントです。


不思議なことにはやと丸が出ています。


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運よく香月釣具のクルマも来ましたので、アオムシを50グラム購入して、沖防に渡る数人の釣り人達が何を狙いに行っているのかを聞きました。


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メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、クロなんだそうです。


こんな寒い時期に半夜釣りに出かけることに驚きを隠せませんでした。^^;


確かに今年は、メイタ~チヌが壊滅的に例年の鉄板ポイントですら全くアタリませんでした。


いさえすれば釣れる魚ですから・・・。


よほどメイタ~チヌが釣りたかったんでしょう。


それにしても、こんな寒い日の夜にまでメイタ~チヌを狙いに
ワザワザ沖防に渡る人がいるとは、恐るべし!!です。


くたばりそこないの昨日のアオムシを海に捨てて、活きの良いアオムシをハリに刺すと、いきなりカワハギと昨日よりも大き目のキスがヒット!


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活きの良いエサは大切です!!



暫くしてもう1匹のカワハギを追加。


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そうしているうちに、前打ちでキスが釣れましたが、海面から上げる時に逃げ去っていきました。^^;



惜しくもなんともないのですが、長めに付けていたエサを飲み込んで、ハリには掛かっていなかったようです。



ここまでは昨日とほぼ同じ展開で、今日もカワハギ2匹か????などとぼやいていると、大きいのですが、カワハギとは違う妙なアタリがありますが、ハリに掛かりません。^^;



カワハギですら掛かる小さめのカワハギ3号のハリに掛からないヤツの正体は何なのか?と思いつつも、そのポイントを寝かせるために5メートルぐらい離れたところで竿を出すと、竿先がカツカツ・・・・と小刻みにアタリます。



チイチイフグはここまで大きくて断続的なアタリ方をしません。



頃合を見てアワセますと、壁際に沿って全力で逃げようとするカワハギの手応えが!!



何とか3匹目をゲットし、その後すぐに1メートルぐらいずれたポイントで4匹目のカワハギをゲットしました。



しかし、辺りはすでに薄暗くなり始めています。^^;


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先ほどアタリがあってハリに掛からなかったポイントを攻めるべく、仕掛けを変えました。



と言っても、ハリをカワハギ3号から袖型9号に交換しただけですけど・・・。



太目のアオムシを5センチほどの長さでハリに付け、妙なアタリがあったポイントを探りました。



竿先にゴツンゴツンと重みのあるアタリがあり、竿先が徐々に曲がっていきます。



アワセますと、カワハギでもなく、メイタでもない、セイゴとはまるで違う引き方をします。



壁際を伝って結構引くなかなかのファイターです。



海面まで上げて、ミチイトをもってブリ上げると、ヤツの正体はこの方でした。



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湾奥では狙っては釣れない&神出鬼没の20センチオーバーの丸々したアラカブです。



驚くようなサイズではありませんでした。



たまに限りなく30センチ近い丸々した船でもなかなか釣れないようなアラカブが私のペランペランのハンドメイドの竿に掛かることがあるんです。



アラカブが食って来る時は、釣りには良い潮の時だと経験則から思います。



薄暗くなってからも同じポイントを探りますと、底付近でこいつが強烈にアタリました。


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たかが、手の平以下のサイズのマダイですが、チャリコと呼ぶのかどうかは別として、結構引いてくれました。


大きなマダイがおらんかな~!!??と思いつつも、壁際を探っていると、昨日セイゴが釣れた程度の浅いタナで、結構引きを楽しめる魚がハリに掛かりました。


35センチ程度のセイゴかな?と思いつつ竿を捌いていると、どうにも違います。


正体はこの方でした。


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昨日対極のいちばん左側のポイントで釣れたのと同じサイズの2歳魚のキビレです。



小さいくせに良く引きました!!



次にエサを付け替えてポイントを探りますと、何かに根掛かりしてハリスごとなくなりました。



6時を過ぎて真っ暗にもなっていますし、仕掛けを修復して釣るには寒すぎます。



メバルがガンガンアタッてくれれば仕掛けを作り直したのですが、そんな気配もなくここでTHE END=納竿です。



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釣果からは釣る時間を考えると、効率が良い釣りとは申せませんが、散歩がてらには楽しめました。



帰宅後にすぐに風呂に入り記事を書いていますが、この時間にも沖防で竿を出している方がいるはずです。



大物が釣れることをお祈りいたします。







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まとめ

ブログのコメントのありがたさが身にしみた私

カワハギは既に沖に去った!!」と勝手に思い込んでいた私にコメントがありました。


前回中央埠頭でカワハギのボウズを食らった私にありがたいことに慈悲の手を差し伸べてコメントを下さった釣り人がおられます。


今日はその方のコメント通りに箱崎埠頭北岸に向いました。


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あいにく北よりの風が強く、とても寒い一日でした。


薄手のタートルネックに、シャツを着て、薄手のコートを着ても、薄ら寒い!!!


薄着じゃ~寒いのは当たり前ですけど!!


空は鉛色でどんよりしていて、今にも雨が降りそうな天気です。


私はこんな天気が大嫌いですし、寒い冬が大嫌いです。


まさに寒くなるような兆しを思わせるよからぬ&けしからん天気でした。(汗!)


エサのアオムシをハリに付けて、海底まで落とすと一番先に釣れたのがこの方。


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5センチ程度のチビメバルです。



良くハリに掛かったもんですし、チビのクセに太目のアオムシに食いついたものです。



撮影を含めても10秒ぐらいでリリース!!



次に釣れたのはこの方。


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手の平の中で魚体をクネクネさせるキスです。


たいした大きさでもありませんしが、数が釣れるかも?と思ってビニールバケツに入れましたが、これ1匹のみ!!(涙)


相変わらず、コイツラがどこに行っても多いです。


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エサを秒殺でとるし、たまにハリごと食ってハリを交換せねばならない厄介なヤツです。(涙)


もう、生涯見たくない!!と思っても、次々に現れます。


学生時代に求めよ!さらば与えられん!!と学んだ言葉がウソに思えます。


求めていないのに、コイツらばかり!!


エサと時間のムダでしかありません。


釣り場についてやっとカワハギが釣れました。


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中央埠頭のカワハギよりも僅かに大きく、身も厚い気がします。
(時期的なものでしょうが・・・・!!)


でも次が続きません!!


10匹程度のチイチイフグとアナハゼなどが釣れるだけで、本命のカワハギは1匹追加の2匹のみ


暗くなるとカワハギは釣れないので、場所を移動して箱崎埠頭随一のポイントで竿を出しました。


ここから見た先端部分です。


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アオムシを長めにハリに刺すと、1投目から釣れたのがこの方。


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キビレの2歳魚です。



ビニールバケツに入れたものの、すぐにリリースしました。



でも・・・、後が釣れないので、場所をまた移動。


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箱崎埠頭最西側の通称バナナ埠頭です。


ここはサーチライトが照らさせていて、夜でもライト無しで仕掛けを作れる博多湾きっての人気ポイントの一つです。


いつも誰かが釣りをしています。


もうそろそろメバルがいてもおかしくはない!!と思ったのですが、メバルなどでしかありませんでした。(涙)


釣れるのはコイツらばかり。


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メバルがアタらないので、ここで納竿。


時間は夕方の7時前です。


寒くて、寒くて!!


メバルがガンガン釣れれば、寒くても狙う価値がありますが、
チビセイゴとチビキビレをいくら釣っても、意味がありません。



カワハギがいつまで釣れるのか?が問題でもあります。



カワハギがたった2匹ですが、
釣れただけマシです。



寒くて釣れない不毛な博多湾の季節がもうすぐ??































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まとめ

中央埠頭でカワハギが釣れなかった私は須崎埠頭に行った

10月も終わろうとしている今日、私はカワハギ探査のために中央埠頭の御笠川沿いのいつものポイントに赴きました。



潮見表を見てこなかったのですが、かなり水位が下がっていました。 ^^;


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しかも、見慣れない大型客船が金網の向こうに停泊して、中から人がゾロゾロと降りて西鉄バスなどに乗っていました。



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この船がどういう船なのかも特に関心も興味もない私は、エサをつけていつものカワハギのタナを探り続けました。



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ところが、いくら探っても、カワハギどころかチイチイフグすらアタリません。


ついにカワハギとお別れの時期が来たようです。


4日前の22日は少ないながらも10匹のカワハギが釣れましたが、今日はゼロです。


潮位が低いためにカワハギがいないのかどうかは不明です。


最近では釣ったカワハギをいろいろな料理で楽しんでいる我が家にとっては大打撃な出来事なのです。


いついなくなるかは不明でしたが、とうとうついにやはり、いなくなりました。(汗!)


このポイントを諦めて須崎埠頭に向いました。


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数人の釣り人がそれぞれの釣りを楽しんでいましたが、私の狙いはカワハギオンリーです。


日没後にはカワハギは釣れませんので、焦りながら釣りました。


中央埠頭のカワハギと同じタナを攻めましたが、アタリなし!


底付近を探ってもアタリなし!


底にエサを放置しておくとハゼが釣れましたが、すぐにリリース。


タナを浅くすると、この方が食ってきました。


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すぐに海に帰っていただきました。


もはや・・・・!!


このところ雨が降りませんし、日中は暖かいのですが、確実に朝夕・夜は気温が下がっています。


カワハギの群れは沖を目指していなくなったのかもしれません。(涙!)


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中国人の観光客をたくさん乗せた大型客船が出る風景を見ながら、カワハギの群れが沖に向っているような気もいたしました。


さて、来月は何をメインに釣竿を出すのかを帰り道のクルマの中で考えていました。


メバル?セイゴ?タチウオ?


埠頭の際に魚がいなくなりつつあります。


いれば腹が立つチイチイフグもいない博多湾で何をメインに狙うかが問題です。




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まとめ

会社の後輩3人と中央埠頭で竿を出した!

かねてより本日は会社の後輩3人と釣りに行く予定となっていました。


過日サンバソウデビューを果たした後輩とは別の連中だが、釣り歴はそれぞれ長い。


一人宗像の東郷から吉田釣具でエサを買ってくる後輩がいたので、朝7時に現地集合。


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私は6時半ぐらいに釣り場に着くと、いつもの釣り場には釣り人が既にたくさん!!



早起きも、約束も苦手な私は、遅刻は絶対にしない性分なのだ。



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皆さん基本的にはサビキ釣りでアジ狙いの釣り人ばかり・・・・・でした。


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エサを買ってきてくれた後輩からアオムシを貰い、いつもどおりカワハギを狙うと、ことのほかアタリが少ない!!



サンバソウなど・・・、どこにもいない!!


結局皆でサビキ釣りをするが、釣れるのはサッパとコノシロとトンマと、
ごくごく稀にアジゴ。


多くの釣り人が、サッパなどを地面に捨てるので、
サギやトビ、カモメやカラスまでもが待ち構えている。


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中には1匹だけ20センチぐらいのアジを釣った後輩がいたが、まるでかったるくてつまらない。



なので、活きたサッパをエサに泳がせ釣りをすることにした。



すると、私の竿がいきなり吹っ飛んで、あわせたが、ミチイトから切られてしまった!!



一人の後輩はアカエイが掛かり、竿をへし折られてTHE ENDのように思われたが、なんと100円の竿だったらしい!!??



100円の竿が売られているとは!!(爆)



時折へチを探って、私はいつもどおりカワハギを10枚釣ったが、それ以外は思うような釣果はなし。



最近では珍しい魚も釣れたが、いつもの小型だ。


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一人の後輩はコノシロとアジゴを小型のクーラーいっぱいに入れて、喜んで?いた。



一人の後輩は、コノシロを捌いて身エサをつけて投げ釣りをしていた。


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昼ぐらいに常連と思しき釣り人に近況を近況を聞くと、
昨日はカワハギが入れ食いで50枚近くも釣ったが、今日はゼロとのこと。



数少ないカワハギを私が釣ったから・・・。^^;



いつもどおり夕方に行くのは、
人が散々釣り散らかした後に行くようなものであることを悟った。



でも、今日のように朝早く集合する釣りはやはり、
私には向いていない。



場所は移動できないし、
勝手に自分だけ辞めてとっとと帰ることも儘ならない。



せめて休みの、趣味の釣りぐらいは好き勝手にするほうが楽しい!!



皆で集まって、それぞれが良い釣りが出来る場所があるとも思えない。





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まとめ

博多湾の湾奥のカワハギとサンバソウに終焉の時期が到来!!??

秋晴れの日曜日の本日、カワハギマイスターになるべく少し早めの2時過ぎに自宅を出まして、ポイント築港店でアオムシ70グラムと海タナゴ4号のハリス付きのハリを購入しました。


サンパレスの前を通ると、早くも大相撲のCMが!!
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もう、そんな時期なのです!!


いつもの中央埠頭の御笠川沿いの河口ポイントに行くと、
晴天で、ベタ凪で、暖かいので、ファミリーフィッシングのサビキ釣り師たちがズラリ!!!!


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アジゴが少ないと言うことで妙な定評がある博多湾の湾奥で、
どうしたことかアジゴが釣れています。^^;


見る限りでは、中には20センチオーバーのアジゴとは呼べないほどのアジを釣られている釣り人もいました。



ですが、極めて散発的です。


私がこれまで経験したサビキ釣りでは、アミカゴにアミを詰めて底まで落として竿をしゃくったら、いきなりブルブル・・とアタリがあり、1時間で最低でも50~100尾のアジゴが釣れると言う状況とはほど遠いものがあります。



見ていると、アクビが出そうなほど退屈してしまいます。^^;


たまに竿が曲がったら、トンマ(ヒイラギ)かボラかコノシロかサッパだったりするもので、
空にはトンビが10羽ほど羽を広げて気持ち良さそうに旋回していますし、倉庫の上にはサギが獲物を狙っています。


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釣り人が怒り半分でアジゴ以外の魚を埠頭に投げ捨てるので、トンビやサギやカモメがそれらを狙っているんです。^^;



サビキ釣りをしている方が多いことは追い風となると思いましたが、実はそうではありませんでした。


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1投目からカワハギが釣れたのは良いのですが、またしても後が続かないばかりか、フグのアタリすらないのです。(涙)



時折釣れてもこの方々。


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いつもとはまるで違います。


フグのアタリすらも貴重な具合。(悲し!)


結局薄暗くなる強制納竿の6時までに釣れたカワハギがたったの4匹!!


サンバソウはでした。


このポイントを諦めて、東浜の船溜まりに行きました。


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途中惨敗の要因を考えてみると、

・カワハギやサンバソウが湾奥から去りつつある
・サビキ釣りの釣り師が多く、底付近でアミを撒き散らすので、ヤツラが浅いところにいない!!
・私の腕が悪い!!


・・・とのどれかに該当するはずです。



東浜の船溜りではいきなり20センチぐらいのハゼがなぜか、壁際で釣れました。


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ですが、そのあとアタリらしいアタリもなく、ハリが海中に沈んでいるロープに引っ掛かり、ハリス切れ!!


エサはかなり残っているのですが、仕掛けを作り直して魚と対峙する気力が私には既にありませんでした。


丹念に狙えば、2~3歳のキビレが釣れるかもしれませんが、それを釣ったところで私本人も家人の誰もが喜ばないような魚を釣っても意味がありません。


今日は思い描いたこととはまるで正反対の釣果でしたが、改めて「釣りの不可思議さ」にノックダウンされました。


何事も「思い通りにはなかなかならん!!」と言うことです。


ですが、これしきの事で諦めるような性格でもありません。


今年はトコトンこの場所でカワハギをメインに狙ってみます!!


いつまで釣れるのか?を追求したいのです。

















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まとめ

中央埠頭でのカワハギの釣り方を考え直すべき??

昨日釣ったカワハギとサンバソウはかわいい後輩(48)にすべてプレゼントしましたので、今日は自分の家庭用にカワハギを狙いにいつもの場所に行きました。



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昨日まで行っていた新幹線の積み下ろしが終わり、いつもの見慣れた中央埠頭の御笠川沿いのポイントの風景です。



今日は最近使っていないハンドメイド1号の竿を使うことにしました。
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画像がボケていますが、一番左側がハンドメイド1号で、真ん中がハンドメイド2号で、一番右がサクラの短竿です。
(どうでも良いのですが、すべて釣り味がまるで違います!)



なぜか、PEラインの1号を巻いた極小のリールが付いていますが、これを外しいつものシマノのリールを装着しました。



船釣り以外はPEラインはなかなか私の性に合いません。^^;



穂先絡みすることと、突然コブが出来ることで異常に腹が立つのです。



雨にも弱いし、風にも弱い。



値段ばかり高くて、落とし込み釣りにはまるで向いていません!!



こんなもん、夜に使ったらトラブル多発は必至ですから、
気が短いので、多発すると、竿ごとへし折って海に捨てる危険性もあります。^^;



段々、カワハギの数が減ってきているような気がします


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釣り始めて30分ぐらいでこの釣果。


しかし、いつものように後が続きません。



場所を移動しました。


昨日釣った場所へ。
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4日間ほど誰も竿を出してないと思ったのに・・・・、アタリは僅かでした。


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海保のいとしま付近で竿を出して、カワハギを数枚追加。


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海は穏やかで、波風もなくベストコンディションに近いのですが、思うようにアタリもありません。


アタリのないまま時間だけが徒に過ぎて、ついに強制納竿の6時となりました。


6時を過ぎて暗くなると、カワハギもサンバソウもいなくなります。^^;


バッカンに活かしておいたカワハギは僅か9匹
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ビニールバケツに活かしておいたサンバソウはリリースです。
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今日はアタリも少なく、食いが渋い様な気がしました。


エサのアオムシがとにかく瞬時で盗られます。


役に立つ動画を見つけました。


やや長いのが難点ですが、エサの付け方が参考になりますし、パワーイソメはアオムシよりもエサ持ちが良いかもしれません。


参考がてら、ご覧になってみてください。



私はこのように投げ釣りで海底を狙っているわけではありませんが、参考になるところもあるはずですし、投げ釣りで狙う価値もあるかもしれません。



とにかく、エサが瞬時でなくなる釣りですから、いろいろなことを試す価値があります。



落とし込み釣りが最善だとも、最良だとも思っていません。


効率よく、手堅くカワハギを引っ掛け釣り以外で釣る方法が何かあるはずです。



そう考えているうちに、カワハギ釣りのシーズンが過ぎ去りそうです。











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まとめ

博多湾内のカワハギとサンバソウはいつまで釣れるのだろうか??

今日は先月能古島に一緒に釣りに行った会社の後輩と、中央埠頭にカワハギ狙いに行きました。


海保の「いとしま」の前で昼の2時に待ち合わせをしていたのですが、生憎と言うかやはり、新幹線の車両の積み下ろしが行われていまして、前回同様釣る事が出来るスペースは限られているために、箱崎埠頭のバナナセンターに行くことに致しました。


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エサのアオムシをハリに付けて探るも、釣れるのはチイチイフグばかりです。


カワハギやサンバソウの気配が、まるで感じられないのです。^^;


30分程度でこの場所を諦めて、東浜のいつものポイントの対岸に行こうかとも思いましたが、最終的にはいつもの場所に戻らざるを得ないようですから、待ち合わせをしていたポイントで竿を出すことにしました。


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先ほどまでいた新幹線を乗せた船は既に出航していましたが、相変わらず手前から「立ち入り禁止」です。



つい数日前に私が探ったせいもあり、
アタリは非常に少ない感じが致しました。^^;


限られた僅かなアタリをものにして、30分程度で釣れたのがこんな感じです。
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しかし、その後がなかなか釣れません。



そうしているうちにバイクに乗って来られた釣り人が登場!!


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お話をすると、私のこの拙いブログを見てくださっている方のようで、
親近感が湧きました。



いつも使うハンドメイドの竿ではなかったから、人違いだと思われたようです。



前回よりこの竿を使っています。
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この竿は20年ほど前に専ら使っていた「サクラ」というブランドの短竿です。


グリップのところがダゴチン竿のようになっているところが、時代を感じさせます。


私自身が撮影するために、私の画像が登場することはないのですが、
読者の方は「私が使っているハンドメイドの竿」のことはよく記憶にあるみたいです。


妙な竿ですが、かなりお気に入りなんです。^^;


時折退屈しながらも、いつもどおり夕方6時まで釣って、エサが丁度なくなり、後輩の釣果を見ると、
案外釣れています。


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後輩が釣った釣果はご覧のとおり。
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カワハギは私が7枚釣りましたが、
サンバソウに関しては後輩のほうが釣っていますし、
総数に関しても後輩のほうが釣っているのです。(汗!)



さすがに子供の頃にカレイ釣りチャンピオンになったことだけあり、
飲み込みが良いと言うか、釣りのセンスは良いモノを持っています。



新幹線の先頭車両が奥に置かれていて、今夜には南福岡駅に旅立つそうです。
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鉄道のことはまるで興味もないので、この新幹線の名前すら分りません。


ガードマンの方に尋ねると、
彼も知らない様子。


人は自分の興味のないことやモノには、まるで無頓着なもんです。



そんなことはどうでも良く、
後輩がサンバソウを私以上に結構釣ったことで、
楽しいひと時を過ごせました。


さすがに、後輩が「何も釣れない!」などという状況でなくて安堵しました。


ところで、カワハギやサンバソウがいつまで釣れるのか?に、
目下のところは興味が湧きます。



暫くは美味しいカワハギ狙いに徹して、いつまで釣れるのかを試してみます。










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まとめ

懐かしいメイタと狙いのカワハギ

今日も中央埠頭にカワハギを狙いに行きました。


サンバソウ狙いではありません。


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前回釣ったカワハギを鍋にしたところ、
すこぶる評判が良くて、
妻からは「カワハギをたくさん釣ってくるのよ!サンバソウはリリースしてねっ!?」と言われました。(苦笑)


妻はサンバソウが気に入らないようです。(汗!)


釣るべき魚を指定されると、
それはそれで結構大変なのです。


釣り人ならお分かりいただけるはず。


気合を入れて現地に行きましたが、
立ち入り禁止!!

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何でも、新幹線を積み下ろしして保管し、
真夜中に南福岡まで陸送するそうです。


しかたなく随分手前の、海保の「いとしま」付近で竿を出すと、
とりあえず1投目からカワハギが!!


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ところが、その後がいけません。


チイチイフグの猛攻です。


たまに、20センチ程度のチーバスがかかりますが、
論外です。


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薄暗くなるまでに、気合を入れても8匹しかカワハギはゲットできませんでした。



途中サンバソウが数枚釣れましたが、
即リリース。


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薄暗くなってカワハギが釣れないと分ってはいても、
エサのアオムシが余っているので、
タナを浅くして狙うと、竿先がグイグイと曲がるではありませんか。



アワセを入れると、これまでとはまるで違う魚です。



何かな?と思いつつリールを巻くと、
今年は珍しい30センチ弱のメイタ


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4月23日以来の見られるメイタです。



写真を撮って、すぐにリリース。



その後は何もアタリませんでした。



毎日4両ずつ新幹線が運ばれて来るので、
今日から4日間はこのポイントでは釣りにはなりません


ガードマンの方に聞いたところ、日曜日はお休みで、
祝日は運ぶのか運ばないのかも分らないそうです。


となると、来週の水曜日ぐらいからしかここの一番良いポイントには
入れないと言うことです。


釣る気満々で、
現地に行ったら立ち入り禁止では、笑えません。


中央埠頭で竿を出すことが出来るポイントなのに、
ここが立ち入り禁止ではお話にもなりません。


各埠頭での釣る場所が段々少なくなっています。


諸般の事情はともかく、
魚も少なくなって、
竿を出せる場所もドンドン少なくなっている様な気がします。


経済最優先の陰の部分です。


シラケムードの「一億活躍社会」など、まるで期待するにも値しません。


ますます、住みづらくなるだけの世の中になりそうです。


実現する気もない政策などどうでもいいけん、
これ以上釣り場を少なくして欲しくない!!」と言うのが本音です。


爺の楽しみを奪うようなことはしないで頂きたい!!


GDPも貿易黒字もまるで興味も関心もない私からすれば、
20年前に竿をだすことができたポイントから魚を釣らせて欲しいと願うばかり。



もうコリゴリです








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まとめ

サンバソウ12枚、カワハギ14枚IN中央埠頭

昨日は中央埠頭の港湾作業で須崎埠頭の東側側先端に行ったものの、
強風でろくな釣りもできずに中央埠頭のいつものポイントに着いた時は
エサも少なくなり思う存分釣りができなかったので、今日は少し大目のエサを購入して、
中央埠頭に直行することに致しました。


ポイント築港店に着くまでの間、
いかにしてチイチイフグをかわすことが出来るのか?を考えていましたが、結論が出せないままポイント築港店に到着してしまいました。


3時過ぎの到着ですが、6時までのタイムリミッドを勘案し、
70グラムのアオムシを購入しました。


随分と中途半端な数量ですが、
チイチイフグの餌食となることを勘案して自分なりに
はじき出した数量なのです。


本来ならば、今の時期に夜でもない時間に中央埠頭で竿を出すことなど、ありえないのですが、
サンバソウが釣れると聞いたためにここに通うようになり、
竿を出すと嬉しい外道のカワハギが釣れたことで、
私のテンションは一気に上がりました。


「メイタ~チヌ、セイゴ~スズキは要らんよ~!!」
「持って帰らんで、逃がしなさいよ~!!」
といつしか我が家の釣りのルールを妻が作り上げているために、
釣って食べれるカワハギに夢中になってしまいました。



でも、よくよく考えると、ここで本来狙うのはサンバソウなはず。



サンバソウはどういうところに群れをなしているのか?
ない頭で考えますと、
どなたかが午前中、あるいは直近でサビキ釣りをして、
アミを撒いているところがポイントになるのではないかと
勝手な仮説を立てました。


しかし、御笠川の河口でもあり、
アミなどとっくにどこかに流れて、
いつまでもサンバソウが群れているだろうか?とも、考えました。



中央埠頭に到着してからすぐに私がやったことは、
サビキ釣りをした痕跡があるポイント」で竿を出してみると言うことでした。



中央埠頭に着くと、昨日よりも強い北東の風が吹き荒れています。


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おかげで、海面は時化気味ですし、
小さなアタリを取りづらいのを覚悟して竿を出しますと、
1投目から海面を元気よく割って、飛び出してきたのがこちらです。


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手の平に尻尾が付いた程度のサンバソウですが、
これがなかなか良い引きをしてくれるんです。



時折チイチイフグもハリに掛かりますが、
カワハギも釣れるには釣れます。


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しかし、予想通りエサの消耗がハンパではありません!!^^;



チイチイフグ、カワハギ、サンバソウと言えば、おちょぼ口の「エサ盗りトリオ」みたいな連中ですし、
これにベラが加わると、まるで嬉しくなくて釣りが大嫌いになる「したたかカルテット」と言う感じ。



まともに対峙するには、ちょいと辛い連中ばかりです。^^;



ですが、「サビキ釣りをした痕跡があるポイント」という仮説を立証するかのごとく
次々にサンバソウとカワハギが釣れました。


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もちろん、チイチイフグやチャリコ、チーバスなどの飛び入り参加もありますが・・・。



あっという間にバッカンに張った海水が濁りました。


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時折、クルマで私のクルマの付近で止めた方が車内から降りてきては、
バッカンの中のサンバソウとカワハギを見て、驚いている様子。


こんなところで、こんな魚が釣れるんですね~??!!」と・・・・。



それはともかく、タイムリミッドの薄暗くなる夕方6時までに、
釣れたカワハギとサンバソウはご覧のとおりです。


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カワハギ13枚


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サンバソウ12枚


最後の最後にカワハギを1枚追加で14枚


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エサ盗りのチイチイフグはご覧のとおりです。
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夕方の6時で、アオムシ70グラムがちょうど無くなりました。



想定内ですが、ここまでドンピシャリ!!と言うのもなんだか不気味です。


いつまで、中央埠頭にカワハギやサンバソウが付いているのかは、
まるで予想がつきません。


釣れたカワハギやサンバソウは生暖かく、
海水を汲んでも冷たくはありません。


カワハギやサンバソウが湧くことはあまりありませんので、
狙いたい方は今がチャンスです!!



海のことですから、1週間後のことは
私も予想できません。



自然の奥深さにつくづく感心するとともに、
自然の意外性にも半ば呆れています。



だから、面白くもあるんですけどね。














































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まとめ

サンバソウとカワハギが釣れる今年の博多湾の湾奥

今日は100円ショップの蓄冷剤を凍らせてクーラーの中に入れて、
ヤル気満々でカワハギを狙いに行きました。


月曜日でポイント築港店が店休日なので、
自宅近辺のキャスティングでアオムシを50グラムとイト付きのハリを2つ買いました。


一つは、カワハギ専用バリで凄く小さいハリなのですが、
なぜかしらハリスの2号が付いているモノ。


もう一つはアジバリの4号でハリスは0・8号



残念ながら、カワハギ釣りにちょうど良いウミタナゴ4号のイト付きのハリはキャスティングには売られていませんでした。



もしかして、手の平に尻尾が付いたくらいの
20センチを超えるカワハギがいるのではないかと、須崎埠頭の東側先端に行きました。


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釣り場に着くと、北東の風がかなり強く、
海はウサギが飛び跳ねるように白波が立っています。


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写真では分りづらいのですが、
竿先でアタリをとるには辛すぎる状況で、
イタズラにチイチイフグにエサを盗られるばかりでした。(涙)


30分ほどして、この場所を諦めて、風裏の西側に行きましたが、
釣れるのはやはり、チイチイフグとチャリコだけです。



ここも15分ぐらいで、諦めて、
いつもの中央埠頭に向いました。



相変わらず、フグばかりで・・・・、ウンザリです



カワハギの存在感もまるでゼロです。



9月29日に型はともかくカワハギを25匹ぐらい釣ったポイントですら、
カワハギらしいアタリがないのです。(驚!)



仕方なく、不本意ながらいろいろなタナを攻めましと、
完全に底にエサが着いた途端にアタリがあり、釣れたのがこの方です。


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写真と同じぐらいの大きさのキビレの2歳魚です。



深いタナで釣れたので、
それなりの引き具合を味わえはしましたが、
何の興奮もない程度のセコイ釣り味でした。



タナを浅くすると、チイチイフグの餌食となりますし、
海底にエサを落とすと、ハゼやキビレ、チャリコの餌食にもなります。



絶望状態の中タナを浅くして狙いますと、
お目当てのカワハギが釣れました。



時既に遅しではありませんが、
短時間で、雑魚ばかりが入れ食いになりました。



チャリコ、チイチイフグ、ハゼ・・・。



エサだけを消耗する悪循環が続きましたが、
何かしら海への流れが変わったときにカワハギサンバソウをもゲット。


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本来はここでサンバソウを狙いに竿を垂らしていることを
スッカリ忘れていました。^^;



すぐに6時が過ぎて、魚信が皆無となりました。



先週と同じです。



バッカンにいるのは、
本当に雑魚ばかりです。


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サンバソウやカワハギが釣れて、
その気になったときは、時既に遅し!!



すぐに、暗くなり、
アタリのアの字もなくなりました。



ここで、納竿。



ことの発端は今場所でサンバソウを釣るために竿を出していたのですが、
カワハギばかりを狙っていました。



ようやくお目当ての久しぶりのサンバソウに出会えましたが、
既に頭の中は「カワハギ捕獲モード」になっているがために、
たいした感動もありませんでした。



ですが、湾奥でサンバソウが釣れたのは長い私の釣り歴の中でも
皆無でした。



沖防では、
これ以上のサイズのサンバソウを入れ食いで、
釣った経験があるのですが、
かれこれ20年も前のお話で、今となっては参考にもなりません。



サンバソウが30センチ近くあれば、
感動も違うのでしょうが、
手の平サイズですと、
釣れないよりマシ程度です。



ですが、最低限のサンバソウとカワハギは、
まだこのポイントに残っているみたいです。



それなりの数のカワハギを釣って、
寄せ鍋の具にするつもりでしたが、
世間はそんなに甘くも、思い通りにならぬことも
改めて思い知らせれました。


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まとめ

博多湾の秋の味覚カワハギの食べ方

釣りを長くしていますと、食べるために釣ると言うスタンスから段々遠ざかります。



私も、20代から30代ぐらいまでは、
釣ってきた魚を片っ端から料理したりしていました。



豊富な材料があったために、
カレイやヒラメの5枚卸はもちろんできますし、
アナゴやウナギの長モノを捌いて料理することも出来る様にもなりました。



自分で釣った魚を、
自分で捌いて料理すると、
美味しさは別格だと思っていましたが、
40代半ばぐらいから、面倒さが先立つようになりました。^^;


釣り慣れた魚と食べ慣れた料理に
段々興味が薄れていくのです。


面倒くささが先にたち、
釣れても持って帰ることもなくなりました。^^;


特に家人が好まぬ魚はてき面です。


そんな私でも、たまに思い出したかのように
釣った魚を料理して食べたくなる時がたまにあります。



アジゴ寿司を食べたくなったときと、
カワハギの刺身を食べたくなったとき、
タチウオの刺身を食べたくなったとき・・・などなど。



今回久し振りに釣れたカワハギを妻が刺身にしてくれました。


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しかも、肝醤油つきで!!



欲を言えば、20センチオーバーの活きの良いカワハギが
ゲットできれば、もっと良かったのですが、
釣れなければ仕方ありません。



カワハギの刺身はかなり美味しいです。


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大型のカワハギの肝はさっと湯引きして食べると、
アン肝にも勝る美味しさがありますが、
小型のカワハギの肝は小さいのが特徴です。


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このような肝は刺身醤油と一緒に混ぜて、
刺身を食べると、
乙な味がして美味しいものです。



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今年は、幸いなことにカワハギが博多湾の湾奥で
湧いています。



このようなことはあまりありませんので、
この機会を大切にして、次回もまた食うためのカワハギ釣りをしたいと
思っています。



妻からも、「今度は鍋にする!!」などと、楽しみにされています。



あまり期待されても、困るんですが、
釣れた魚を喜んでくれると、釣り甲斐があります。



次回もまた、短期決戦でカワハギ釣りを楽しみたいと思っています。

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まとめ