2015年09月の記事 (1/1)

安・近・短+難・楽のカワハギの釣り方

久しぶりに見る博多湾の湾奥のカワハギを攻略するべく中央埠頭に捲土重来!!??



周りを見回しますと、サビキ釣りの方がおられましたが、竿がまるで曲がっていません。


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海面には「腐れかけたスズキ」が浮かんでおり、
腐敗臭を漂わせています。


「腐れかけたスズキ」が見えなくなってから、仕掛けを作りエサをつけて際を狙ってみました。


1投目から狙いのカワハギが小気味よく釣れました。


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尻尾まで入れて12~13センチと言うのが、
ここでのレギュラーサイズです。


欲を言えば、手の平+尻尾サイズのカワハギが釣れれば、
美味しい刺身やキモも食べれるのですが、このサイズだと味噌汁かお煮付け、鍋物、フライ・・です。

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あっという間に3~4匹釣れました。


しかし、前回同様どこからとなくコイツらも集まるのです。(涙)


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どこからともなく湧いてきて、
エサをつつくタチの悪い連中です。



ポイントを5メートルほど移動しながらタナを
2ヒロから3ヒロぐらいに変えて釣り続けました。



1時間ほどで薄暗くなり、カワハギは全くいなくなりました。



オマケに最後に釣れたのがこの方。

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アカメフグです!!


5時半に釣り場に到着して、
6時半にはアタリがなくなり納竿。


釣れたカワハギはこんな感じです。


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チイチイフグもかなり釣りました。

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もちろんチイチイフグはリリースです。


さて、カワハギですが、案外難しい釣りです。


少なくともメイタなどよりは難しいと思います。



カワハギ釣りのキモは、

・ハリを小さくする(ウミタナゴ4号)
・ハリスの上2センチのところに6Bのガン玉を2個付ける。(アタリが増幅されます!)
・アタリがあったら、2秒ほどで力強くアワセを入れること。(これをしないと100%エサがない!!)
・同じポイントを狙うとチイチイフグの餌食となる(ポイントをずらす)
・タナは2ヒロから3ヒロの間を狙い撃ちにする
・エサのアオムシは1・5センチ~2センチぐらいとする
・暗くなる前に釣り、暗くなったらすぐに辞める




型は決して良くありませんが、
2歳魚程度のメイタ、キビレに匹敵する引きが味わえます。^^;



川釣り用の3・6メートル~4・5メートルの竿を使って、
手返しよく釣れば、かなり数がまとまるはずです。



難しいけど、なかなか楽しい釣りです。



PS


周囲のサビキ釣りの方は全く釣れていませんでした。


サビキ釣りでボウズを食らうと、精神衛生上よろしくありません


今年はアジゴも少ないみたいです。^^;








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まとめ

能古島でおかっぱりから生涯初めて釣った魚とは?

一週間ほど前に釣りが好きな会社の後輩から連絡があり、
二人で能古島にロックフィッシュ狙いに行くことにしました。



アイナメやクジメやムラソイ・・狙いの予定でした。


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お昼の12時半にポイント姪浜店で待ち合わせして驚いたことが
ありました!!


なんと、ポイント姪浜店ではアオムシが100グラム800円なのです。



同じ釣具のポイントでも店によってアオムシの値段が違うとは!?



嬉しいことなのかどうか・・・・・微妙な心境でした。


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13時15分の渡船で能古島に渡りました。


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見慣れた風景ですが、
快晴で気持ちの良い青空の下での釣りは久しぶり。



いつものポイントにエサを付けたハリを落とすと、
すぐさま20センチはないクジメが釣れましたが、
後がいけません。


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チイチイフグの猛攻にげんなり&戦意喪失



釣れても、木っ葉グロやチャリコの連発



後輩と途方に暮れて他のポイントで竿を出すと、
中央埠頭で釣れたより若干型の良いカワハギが釣れました。



私が1匹カワハギを釣ったのをが分岐点で、
二人でカワハギを結構釣りました。


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その合間にも、普段見慣れないフエフキダイの稚魚が釣れたり、
後輩がギンポを釣ったりして、退屈しない程度に楽しめました。



ところが、私が何か黒っぽい塊のような魚を釣ったのはよいのですが、
細いハリスを使っていた為にバレてしまいました。(涙)



二人で夢中になってカワハギを狙っていますと、
何かしら妙なアタリがあって、防波堤にミチイトを持って抜き上げたのがこちらです。


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釣り上げた途端に、後ずさり・・・しました



なんと、オニオコゼではありませんか!!



私は以前毎月1~2回のペースで船での釣りを楽しんでいた時期もあり、
オニオコゼを何度か釣った記憶があります。



船からの釣りでです。



・関門テンヤで釣れた記憶
・宗像大島でアラカブ狙いの釣れた記憶
・天草の倉岳町で鯛釣りをしていたときに釣れた記憶


・・が蘇りました。



そのときは船頭さんが、
上手く処理をしてくれて、自宅で刺身を造った記憶があります。


オコゼの刺身や唐揚げが美味しいことは、
魚が好きな方なら常識とも言えますが、
こうしておかっぱりから釣り上げると、
背ビレの棘の恐ろしさにお手上げ状態です。


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結局いろいろな雑魚ばかりが釣れたものの、
オコゼを含めて私が持ち帰った魚は1匹もありませんでした。



さすがに、食い意地が張って好奇心旺盛の後輩もオニオコゼはパスと言うことで
リリース。


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この顔をよくよく見ると、
持ち帰りたくなくなります。^^;



大物は釣れませんでしたが、
後輩はカワハギを持って帰り味噌汁に入れてみるとのこと。



帰りの姪浜行きのフェリーの中でも、
オニオコゼを持ち帰って、お互いのカミサンが毒棘に刺された時の
こと
を想像して、話が盛り上がりました。(爆)



お互いただでは済みそうにもありません



オニオコゼを持ち帰って、妻が刺されて、それがきっかけで
独居老人になって、孤独●するなんて・・・考えたくもありません。



そんな話を帰宅後にカミサンに話すと、
お金を出してでも魚屋さんに捌いてもらうべきだった!
なんでもって帰らんやったと~!!
・・・と、叱られました。


また、能古島に行って、オコゼばかり釣ってき~!!」・・・だと。



おかっぱりオコゼ専門釣り師など・・・聞いたことがありますか?



なったら、恐らく1億2千数百万人のなかで、
オンリーワンかも??



でも、なりたくないです!!


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怪しいし、不気味です。


オコゼ専門落とし込み釣り師」の道のりは険しそうです。










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まとめ

博多湾の湾奥で久しぶりにカワハギが釣れた!!

午前中は天気が良かったのに午後から雨が降り、
昨日は釣りに行くことができませんでした。



今日も午前中は晴れていたのですが、
やはり午後から空が暗くなって雨が降り出しました。



夕方5時ぐらいには相変わらず暗雲立ち込める中、
道路が乾いていたので、ポイントに岩デコを買いに行きました。



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岩デコはキスやメバル釣りには抜群の威力を発揮するムシですが、
細い上にすばしっこくて、ハリに刺すのが面倒です。^^;



いつものタナを攻めると、チイチイフグのようなアタリがあり、
あわせると、壁を伝って逃げようとします。


犯人はこの方でした。

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博多湾の湾奥では久しぶりに見るカワハギです。(驚!!)


このポイントで小型のサンバソウが釣れるとのことで、
ハリはイト付きのウミタナゴ4号を使いました。



イト付きのハリを使うと、遥か昔の小学校の頃を思い出します。^^;


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バタバタとカワハギが5匹釣れたのですが、
辺りが暗くなり、チイチイフグとチャリコの猛攻に遭い、
この場所を諦めました。


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チャリコとはマダイの稚魚で、
コイツは夜も関係なくエサを突いてくれるので、
撤収したほうが精神衛生上よろしい。



東浜の船溜まりでエサを落とすと、いきなりのアタリがありましたが、
犯人は東浜名物のウロハゼです。


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なぜかしら1ヒロぐらいのタナでエサを食ってきます。


しかも、東浜の船溜りにはよくいます。



小物ばかりが次々に釣れるので、
退屈はしませんが、本当に小物ばかりです。


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(いつもの常連さんです!)


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(18センチほどのクロ)


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(キビレの2歳魚)


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(20センチぐらいのキビレ)


大物が釣れる雰囲気がまるでしません


長年釣りをしていると、
こういう雑魚に混じって大物が釣れることも少なからずあるのですが、
そういう時は釣り師の勘でなんとなく分かるものです。


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これ以上竿を出しても、大物には出会えそうにもないと判断し、
3分の2ぐらい余っている岩デコを海に放流!



散歩がてらの釣りですから、
魚の数や大きさにこだわる必要もないのですが、
今日もお持帰り出来る魚はゼロでした。(涙)


せめて手の平ほどの20センチぐらいのカワハギでも
釣れると良いのですが、なかなか思い通りにもならないものです。


欲を出して、その昔須崎埠頭で痛い思いをしたことがあるんです。(汗!)
そのことはこのサイトに書いています。
カワハギの苦い思い出



久しぶりにカワハギが見れて「良し!!」と言うことにしておきます。



欲を出して、「大物のカワハギを一網打尽にしてやろう!!」などと思うと、翌年からパッタリとカワハギは来なくなります。



40代半ばの若気の至りでした!!


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まとめ

シルバーウィークの初日に散歩がてらのメバルを狙ってみました!

シルバーウィークの初日の今日の夕方から、
こともあろうにメバルを狙いに行って見ました。


エサを購入するポイント築港店の掲示板には、
サゴシが各埠頭でキビナゴをエサに釣れていることが載っていました。


釣れないよりはマシですが、
今の時期に釣れる50センチ程度のサゴシは
あまり美味しい魚だとは思えません。


昨年は後輩の手前、
何匹か釣りましたが、
食べることはありませんでした。^^;



メバルを狙う前に東浜の船溜まりの波止に寄ると、
ジギング船がちょうど帰港していました。


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今日は天気も良かったですし、
波も高くはなく、
楽しい釣りが出来たのではないか?と察しました。



いつもの波止には既に先客の釣り人がいました。


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遠めに拝見しても、ガンガン釣れている様子でもないので、
ご迷惑は承知でいろいろなお話をさせて頂きました。


この方もかなり釣り歴が長いようですし、
お話を伺っていると、
なんとなく親近感が湧いてきました。


驚いたことに、私がかれこれ40年ほど前に卒業した
中学校の同窓生だったのです。



年齢は私よりも10歳ぐらい下ですが、
何とも奇遇なことです。



サンバソウが釣れたお話と、
ある漁港でアコウにハリスを何度も切られたお話は
興味深いものがありました。



ここから眺める夕陽はかなりきれいです。
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話を終えた私はメバルを狙いましたが、
釣れるのはコヤツらばかり・・・。

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他にキビレの当歳魚も登場しましたが、
写真を撮る気にもなれずに、即リリースです。


お会いした方も今年はメイタ~チヌがおらん!!と、おっしゃっていましたが、
まさに・・・!!


今の時期ですと、20~30センチのメイタなど、
魚を持つ左手がふやけるぐらい入れ食いでもおかしくはない時期です。



湾奥の魚が圧倒的に少なくなっているような気がしてなりません。



だからと言って遠くに行く気にもなれず、
近場の散歩がてらの釣りを甘受するしかありません。



そのうち、良いこともあるでしょう!



年がら年中いるチーバスには毎回驚かされます。



チーバスを釣る下流老人なんて、洒落にもなりませんバイ!!













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まとめ

初めての放生会!?

私は東区で生まれて、
小学校から高校までを北九州で過ごし、
いろいろな紆余曲折?を経てもなお、
通算で40年以上福岡市に住んでいながら、
放生会を一度も見に行ったことがなかった男なのです。^^;



理由はたったの一つです。
行くのが面倒臭いし、帰るのが行く以上に面倒臭い



お前はバカか!!??と言われそうですが、
本当にそうなのです。^^;


でも、去年は妻が
放生会に行ったことがないけん、行ってみようか!!」と言うので、
二人で出掛けると、終わった翌日でした。(苦笑&涙)


今日までやったゲナ!!」で、二人でゆめタウンの焼肉のなべしまに寄ってヤケ食いして帰りました。



んで、今年は初日が休みだったので、
博多湾の湾奥で釣りをする人なら知っているはずのここにクルマを止めて、
筥崎宮までテクテクと歩いて行きました。


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ここから筥崎宮までは結構な距離がありました。



普段歩きなれていないので、
かなりヘトヘトです。



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午前中と言うこともあり、人出も多くはありませんでした。



露店の数も全盛期の八幡製鉄所の起業際の記憶が
脳裏に焼きついている私にとっては、
驚くほどのものでもありません。



左右の露店を見ながら、行き着くところまで行きました。


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外国人観光客が多いし、並んでいるので、すぐにパス!!



気が短いので、並ぶと言うことが大嫌いです!!


で、結局すぐに元の道とは違う道を辿りながら
クルマを置いている場所に戻りました。


すると、東浜の船溜まりには前回大物をバラしたポイントに
釣り人がいました。


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暫く、遠くから眺めていましたが、
アタリもないのか、座り込んでいました。



東浜の船溜まりの波止はこういう風にややオーバーハング気味
波止を支えているパイル(支柱)まで間隔があります。


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しかも、パイルの周囲はカキやカラス貝が付着しています。



通常のエサを波止の壁際スレスレに落とし込む釣り方では、
ほとんど釣れることはありません。



船でも通過して、寄せ波にあわせて落とし込まないと、
狙ったポイントにはエサが届かないのです。



このことを理解していない方は
このポイントではおそらく釣れません。



セイゴとキビレが多いポイントですが、
案外難易度の高いポイントです。



狙い目はド干潮からの切り返しのときです。



中にあるパイル付近にエサが届くように、
立った場所から自分の足元の更に内側に
エサの付いたハリを投げ込むように釣ることが肝心です。



もちろん、慣れないうちはパイルに付着した
カキガラやカラス貝に仕掛けが絡んで仕掛けを
なくします。



ですが、それも経験です。



満潮時は魚の活性は高いのですが、パイルの位置まで
エサの付いたハリを届かすことが難しいのです。



研究してみてください。



こういうオーバーハング気味のポイント
攻略できると、釣果は飛躍的に伸びるはずです。

















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まとめ