2015年07月の記事 (1/1)

台風12号の影響がほとんどない須崎埠頭に行きました!

昨日の夕方から台風12号が接近してきて、福岡も大荒れになるのではないかと懸念していましたが、単なる妄想に過ぎませんでした。


朝から日差しの強い真夏日となり、しかも無風状態で、暑さは倍化しました。



さすがに暑さに強い私も、今年初めて私の部屋のエアコンのスイッチを入れました。



今日も夕方6時過ぎに家を出ました。


博多区の堅粕付近を走っている時に今日が月曜日であることで、ポイント築港店が休みであることに気づきました。


今更自宅付近のキャスティングにわざわざ逆走して、エサを買う気にもなれません。


脳天気な私はどうにかなるさ!と思いつつ、ポイント築港店にクルマを走らせていました。


もしかしたら、夏休みのファミリーフィッシングをする方が多いので、店休日を返上して、営業しているかも??と、思ったのです。



予想は的中し、案の定、月曜日にもかかわらずお店は営業をしていました。^^;



夏休み期間中に釣具店が休むことなど・・、言語道断、横断歩道です!!



エサのアオムシを購入して須崎埠頭に向いました。



先月末からメバル狙いばかりをメインにしていましたので・・・。



今日はメイタ~チヌの探査です。



須崎埠頭では思ったより風が強く、良い具合に海が時化ています。



こういう波っ気があるときは、メイタ~チヌ、セイゴ~スズキ、そして通説・俗説とは違いメバルも食いが立つのです。



メバルは凪(なぎ)を狙え!!」と言うのは私の経験上、釣り人が釣り易いだけの身勝手なジンクスで実際は違います!!



メバルも多少波っ気があったほうが、食欲旺盛なのです。



さて、須崎埠頭の西側のど真ん中にクルマを止めました。


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ポイント築港店のアオムシの元気の良さは折り紙つきです。
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いつものようにケミホタルミニが付いたチューブを2ヒロのところにセットして、釣り開始!



50センチ刻みぐらいに攻めますが、メイタ~チヌはいません。



タナを思いっきり浅くして探りますと、意外にアタリがあり、釣れたのはこちらです。

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15センチほどのクロ。



すぐにリリース。



同じところを探るとまたしてもクロ。


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20センチ程度の丸々と太ったクロです。


さらにもう1尾同じサイズが釣れました。

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中央付近ではクロしか釣れませんので、一番奥の排水溝の付近で車を止めて釣ることにしましたが、ウキ釣りをしている先行者がおられました。



距離を離して船が岸壁に当らないこういうところの下に仕掛けをくぐらせていたときに、竿先を曲げる鈍いアタリがありました。


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アワセを入れると、かなりの引き具合です。^^;


そのときは、「50センチは超えていそうなチヌだ!」と思いました。


ですが、どうにも感じが違います。


底に向かってひたすら逃げようとはしません。


走ると止まり、リールを巻くとノラリクラリと魚がついて来る感じです。


竿先だけが大きく曲がり、ウキ釣りをされていた方が見かねてタモを持って来て下さいました。^^;


それから1分ほどやり取りをしましたが、やっと浮かせると、間違いなくスズキと呼べるサイズの魚体でした。


余裕でやり取りをする私と、隣でタモを持って待ってくださる釣り人がいましたが、私が勝負に出た瞬間にスズキがばれてしまったのです。^^;


仕掛けを回収しますと、ハリ先だけが4ミリほど折れていました。


実を言いますと、私は納竿する際に目印のケミホタルが付いたパイプをハリスとミチイトとの結合部分まで下げて、ミチイトを切った仕掛けをそのままトランクに入れて次回の釣行に使うようにしていますが、今日はこともあろうにナイロンポーチにハリが抜けるほど刺さっていて、無理矢理左右にしごいて強引に引き抜いたハリをそのまま使っていたのです。


不精がたたりました


使っていたのはいつものように赤袖バリの9号ですが、チヌの50センチオーバーやスズキクラスでも折れることはなかったのです。


残念と言うこともなかったのですが、タモを持って掬う準備をしてくださった釣り人には申し訳ないことをしてしまいました。



その後はハリを結び直して周囲を探りましたが、アタリのアの字もありません。



今年はいるべきところにメイタ~チヌが全くいません!!


いつもと同じように仕掛けを切って、20秒足らずで納竿。



いつもと同じようにケミとハリが付いた仕掛けをトランクではなく、バッカンに投げ込んで、竿を縮めて後部座席にポイ!!



次回は他のポイントで竿を出してみます。
































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まとめ

台風12号の来る前に、夏祭りで賑わった大野城市

私の住まいから大野城のイオンまではクルマで15分程度です。


夏祭りがあると言うことで妻と一緒に行ってみました。


台風11号が直撃せずにすんだかと思いきや、すぐに台風12号が接近していて、今度は直撃しそうな塩梅です。


明日の夕方ぐらいからだんだん雨風が強くなるとのことで、月曜日の27日は交通網が乱れそうです。


今日はとても暑く、気温が何度だったのか知りませんが、今年一番の暑さだった様な気もします。


大野城のイオンの前は出店が賑わっていました。

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夏休みとあってか、小学生以下のお子さん達は大喜びですが、お母さんはヘトヘトな様子。



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妻と200円のやきそばを頂きました。


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本来の暑さと人の熱気でやきそばの味がよく分りませんでした!!(苦笑)


ところで、大野城市のキャラクターをご存知でしょうか?


クマモンだとかマイナーなズーシーホッキーだとかいう御当地キャラです。


こちらが大野城市のキャラです。


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大野ジョーと言うのらしいのです。



あまりにそのまんまで、なんと表現したら良いのか分りません。(汗)



戦慄で暑さが倍化しました。



妻も笑いを堪えている様子。



こんな暑い中、大野ジョーの着ぐるみの中に入っている方は本当にかわいそうでした。



無責任な私なら、着ぐるみから逃亡していると思います。(爆)



着ぐるみの中に入っている方が熱中症になるのではないか?と心配しました。



夏は夜の盆踊りを兼ねた納涼が良いと思います。



幼い頃から大好きでした。



私が夏が大好きな一つの理由は、夏の夜の納涼が幼い頃からとても好きだったことも原因の一つです。



これからも納涼を兼ねた近隣の夏祭りは妻と訪れてみたい気がします。




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まとめ

異常気象が続く中、姑息で繊細なメバルを今日もゲット!

ここ最近は午前中は晴れているのに、午後からは大雨になったりと異常気象が続いている博多の空模様


梅雨明け宣言もまだのようです。


今日も午前中は、網戸越しに聞こえる大雨の雨足の音で目が覚めました。


夢の中で、「今日は釣りに行けん!!」と思いつつウスラウスラしていました。


ところが10時ぐらいから晴れ間が広がり、一時は真夏日を思わせるような強い日差し。


近所ではクマゼミを捕獲している男の子達の声と、捕獲されたクマゼミの鳴き声がこだましています。^^;


今日は夕方過ぎに自宅を出ました。


最初に出向いたのはこちら。


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ゆめタウン博多のすぐ裏手にある東浜の船溜まりです。


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私にとっては、ほとんど良い思いでもない3流ポイントですが、午前中の雨を勘案すると、御笠川の河口はもろに川から流れるゴミで釣りづらいはずだと踏んだのです。


1投目からアタリがありましたが、想定外の魚が釣れました。


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当歳キビレです。


こいつが出てくるのは、例年ならば1ヶ月半先か2ヶ月先と言うのがこれまでのパターンなのですが、いきなりの当歳魚に少し驚きました。


メイタ~チヌが本格的に釣れた後に、この方々が登場するのが博多湾の慣わしであり掟でした。


リリースしても、次々に釣れるのは当歳キビレと20~25センチ程度のセイゴ。


嫌気が差して、メバルポイントに移動しました。


小潮で夜の8時がド干潮ということもあり、潮位が低くほとんどアタリがない中、またしても竿先にまともにアタリすらでないような姑息なエサの食い方をするメバルらと対峙しました。


通常であれば、アタリがあり、竿先を少し下げる「送り込み」をすると更に竿先が曲がるのですが、今日のメバルは竿先を送り込むと咥えているエサを放すのです。


・・・・・・・・・・・!!??


実に、姑息で繊細なアタリ方をします!!


ハンドメイドの竿先にも、ほぼアタリが出ません。


ガン玉をいつもの6BからBに交換して際を狙いますと、完全に「居食い」をしています。


つまり、エサを咥えてじっとして、上にも下にも動かないのです。^^;


らしき・・・アタリがほぼありません!!!


小潮のド干潮付近ではこんなアタリ方をするのです。


しかも、海面から1ヒロぐらいのタナでコヤツラが釣れるのです。


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これはウロハゼ


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こちらはマハゼ


マハゼも海底ばかりにいるのではなく、たまに壁面にいることもあります。


ウロハゼの多いこと!!


最悪の条件でした。


ですが、何とか姑息なメバルを6匹ほど釣り上げました。


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いつもと変わらないサイズですが、中には18センチぐらいのメバルが1匹だけいました。


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ハリが喉の奥に掛かり、死んだものだけをもって変えることにして、残りはリリース。


今年の晩秋も、来年の春先もメバルの引き味を愉しみたいから・・・・・です。


8月ももうすぐと言う時期に、大雨の後の小潮のド干潮付近でもメバルが釣れることが分りましたが、暫くはこのポイントともオサラバします。


退屈しない程度に釣れはしますし、メバルらしからぬアタリ方の対処法も今回マスターしました。



釣れる、釣れないは別として、次回からは他の釣り場に行くこととします。










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まとめ

台風11号の過ぎ去った博多湾はベタ凪でした!

台風11号は日本各地に甚大な被害をもたらしましたが、福岡市内にはたいした影響はなく、今日は朝からスッキリとした真夏日でした。


夏休みのせいで、近所の街路樹でうるさく鳴いているクマゼミを捕獲しようとする小学生の男の子たちを良く見かけます。



捕まえても恐らくは今日の未明から幼虫が地中から這い出して、真夜中から明け方にかけて羽化するはずですから、クマゼミの個体数は減るどころか、増えるばかりだと思います。^^;



毎年のことですが、夏の甲子園の決勝ぐらいのときが、「クマゼミの鳴き声のうるささのピーク」を迎えます。


特に朝の8時~10時ぐらいは、耳栓がいるほどの大合唱です。^^;


さて今日は少し早めに自宅を出て、理髪店に行ってそのままポイント築港店にエサのアオムシを買いに行きました。


回転率が良いのでしょうが、ポイント築港店のアオムシの活きの良さは、年中いつ購入しても、ピカイチです。


いつもの中央埠頭のポイントに行きますと、さすがに夏休みに入った土曜日と言うこともあってか、釣りをする方がファミリーで来られています。


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中には泣き喚く赤ちゃんをベビーカーで押している若きお父さんの姿もありました。



基本的に釣るポイントがなくて、いつも海上保安庁の「いとしま」が停泊しているポイントには船が一隻もいなかったので、竿を出すこととしました。


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潮見表を見てこなかったのですが、潮位がかなり低いです。



このポイントはオーバーハングになっていて、春先などは例年メバルが付くポイントですが、ここ2年ほどは壊滅状態です。


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海面から水深80センチ程度のところを探りますと、クロ独特のアタリがありました。


メバルではありません。


案の定です。


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博多湾の湾奥では、4月~5月にかけて障害物があるポイントやオーバーハングになっているポイントに木っ端グロが付きます。


それらが夏場のアジゴを狙うアミを食べて、お盆過ぎから9月にかけては丸々と太ります。


たいていは「信じられないぐらいの浅いタナ」に潜んでいます。


クロ独特のエサを咥えてから元の位置に戻ろうとする習性から、アタリと引き具合、イトの走り方でクロだと特定できます。


私は瀬渡しで平戸や玄界島、柱島などのクロを釣りに行っていましたが、40センチオーバーが釣れてもイマイチ好きになれないのです。


マキエを使うことと、クロ自体が優しい顔をしているので、闘争本能がそがれるのです。^^;


チヌやスズキは見るからに「スパルタンな顔つき」をしていますが、クロは「ジェントルな顔つき」に思えるのです。


若い頃、スズキの面構えを見て本当にカッコ良い!と思ったことがありましたが、そのことを妻に話すとほとんど無視されました。^^;


妻からは「魚の顔にカッコイイなどない!!」と一蹴されましたが、釣りが好きな方であれば多少はお分かりいただける、・・・・・かと思います。


真剣に釣れば、いくらでも釣れそうですが、何の意味もないので、釣り場を断念し、メバルポイントに向いました。



活きの良い細めのアオムシを使いますと、メバルが狂喜するのか、アタリがあるのですが、本当に分かりづらいアタリです。


ほとんどが居食いのパターンで、2センチのチイチイフグを釣ることができるハンドメイドの竿でも竿先にアタリが出ないようなアタリ方をします。^^;


ですが、メバルに関しましてはある程度修行を重ねてきましたので、シュミレーションがイメージできます。


途中で、飛び入りの25センチ殻30センチ弱のセイゴも釣れました。


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海面近くに泳ぎ回っているボラの稚魚を時折襲いかかっているのが分ります。


食物連鎖~自然の掟なので、可哀相だという観念はありません。


1時間足らずで、メバル7匹とセイゴ2匹。


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妻に携帯で連絡を取ると、メバルは3匹で良いとのこと。


残りはリリースして釣り場を去ったのは良いのですが、今日はマリンメッセでJUJUのコンサートがあった為に、クルマが渋滞。


県外ナンバーも多く見られました。


今年は、まだ真剣に狙ってもいませんが、メイタ~チヌが少ない様な気がします。


4月24日以来、凡そ3ヶ月メイタ~チヌのアタリがありません。


尤も、それを狙ったポイントで竿出しも真剣にしていませんけど・・・。
















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まとめ

夏メバルを狙い続ける博多の釣りバカ

もうすぐ博多山笠の時期です。


先週は雨続きでしたが、昨日から急に気温が上昇して蒸し暑い天気です。


昼まではスッキリした晴れ間でしたが、午後から雷鳴が轟き、今日もまた釣りに行けなくなるのでは?と心配しましたが、心配は無用でした。


妻は暑さに弱く、夏が基本的に嫌いなようですが、私は夏が基本的に大好きです。^^;


昔から夏になると、食欲が湧きます。


何でもが美味しい!!・・・・の、です。


あんたはバカか?といわれるかもしれませんが、実際にそうなんです。


妻は私のことを猿人と言いますが、木々が生い茂り、生き物がたくさん見られる夏は心がウキウキします。


今日もいつもの場所から釣りを開始することにしましたが、その前に東浜の船溜まりから見た夏の夕暮れがあまりにきれいだったので、クルマを止めて写真を撮りました。

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安物のデジカメで撮った写真を見るにつけ、本当に「感動が伝わらない画像」だと思いました!


実際に見る風景は視野が広いこともあって、この数倍いや数十倍・・・・キレイです。


私は夏の夕暮れが秋の夕暮れと並んで、いやそれ以上好きです。


理由は陽が長いこともありますが、幼い頃から一貫した感情だと思われます。


いつもの中央埠頭では一番奥の金網の付近に釣り人がいました。


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船釣り用の竿受けをクルマ止めにかまして、磯竿を3本出して、横にはタモを置いている姿から、瞬時にスズキ狙いの釣り人であることが分りました。



私にとってはあまり興味の湧かない釣り方なので、いつもどおり粛々と自分の釣りを開始しました。



30メートルほど探り続けたポイントで、竿先にアタリが出ました。



メイタ~チヌではなく、まぎれもなくエサとりが下手なセイゴのアタリです。



竿先を送り込んでアワセると、なかなか小気味良い引き方をしますが、全然たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。^^;



釣り上げますと、案の定です。
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28センチ程度の、どうにもならないセイゴです。

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ハリを外して、即リリース。


その1分後にも同じようなアタリがありました。


コイツも竿を引きこむものの、たいしたヤツでないことが瞬時に分りました。


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これまた、どうにもならないサイズのセイゴですから、即リリース



大物の気配も、メイタ~チヌの気配も感じないので、メバルポイントに移動しました。



7月も中旬になろうとしている中、メバルはしっかりといました。


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ですが、今日も食い方が慎重です。


警戒心たっぷりの夏メバルを捕獲するのは私なりにがあります。


多くの釣り人はアタリも居食いも分からないと思います。(恐らく!!)


それほど、用心深く、警戒心たっぷりなアタリ方をするんです。


でも、こういう「姑息なメバル」が大好きなのです。^^;


今日は楽しみながら5匹ですが、メバルをゲットしました。
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15~18センチぐらいです。


たとえ5匹でも持って帰れば、妻が喜ぶことは分っていますが、すべて上唇に袖型9号の赤バリが刺さり、外しても元気なので、リリースです。


数年後の博多湾のメバル事情」を考えるとリリースしたくなります。



落とし込み釣りで、博多湾の湾奥で尺メバルを釣る!」と言う私の夢を叶えたい!!



ですが、暑い中、今日もメバルに遭えて、嬉しかった!!!!



7月にメバルを狙うバカ」は福岡市の人口150万人の中でも、あまりいないような気がします。(爆)



バカなので、許してください!!

































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まとめ

東浜埠頭でアラカブを狙ってみました!

アラカブが釣れないかな~!などとムシの良いことを考えながら、いつもの対岸の東浜埠頭に行ってみることにしました。


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いつも釣り人が必ずいるサーチライトが当たるポイントには、なぜか釣り人がいませんでした。

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こちらは今からシーバス狙いのルアーマンがタックルの準備に勤しんでいました。


いつもの1ヒロ~2ヒロのタナをジグザグに探りますが、30メートルぐらい、アタリすらありません。



雨のせいで、河口ということもあり、海水が濁りまくっています。


そんな中、唯一のアタリがありましたが、クサフグの様に断続的に小さなアタリです。


クサフグでも釣り上げねば!”と思いつつ、暫くしていると、竿先に乗った感じがしましたので、ここでアワセを入れると、どうやらクサフグではなさそうです。^^;


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いつものセイゴですが、セイゴがこのようなアタリ方をするとは!!


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撮影後、すぐさまリリース


その後はアタリもないまま散歩がてら暫く歩きました。


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知らぬ間に、「いつも釣り人がいるポイント」に、しっかりルアーマンがいるではないですか!



ルアーマンを通り過ぎてその先まで探りました。


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砂を運搬する面白い形をした船が停泊しているのも、いつもどおり。


この場所を諦めて、メバルポイントに向いました。


干潮と言うこともあり、水位が低い。


アタリも少なく、食いも、とっても渋い。


釣れるメバルもエサを飲み込んでいるのではなく、唇に皮一枚でハリに掛かっているような感じばかりです。


何とか4匹をキープしました。


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どのメバルもハリを飲み込んでいないので、元気が良くて、リリースすることにいたしました。


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たった一度だけ、竿先を大きく曲げこむ不思議なアタリがありました。


アワセを入れると掛かりません。


これまでにも何度か経験しましたが、恐らくはイシガニだと思います。


もうすぐ博多山笠のシーズンですが、この時期はイシガニの産卵期でもあり、大潮周りのときはタモで掬えるほど海面近くを泳ぎまわっています。



この泳いでいるイシガニを見ると博多山笠のことが思い出されます。



7月に入ってもまだ釣れるメバル。



メイタやキビレは今年は少ないのではないか?と思います。



いるべきところにいませんし、釣れる場所でアタリすらありません。



沖防に渡る人も少ないはずです。


メイタ~チヌは、これからですけど・・・。







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まとめ